JPS6352471A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS6352471A JPS6352471A JP61195341A JP19534186A JPS6352471A JP S6352471 A JPS6352471 A JP S6352471A JP 61195341 A JP61195341 A JP 61195341A JP 19534186 A JP19534186 A JP 19534186A JP S6352471 A JPS6352471 A JP S6352471A
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- Japan
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- region
- misfet
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- semiconductor region
- film
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B10/00—Static random access memory [SRAM] devices
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- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体記憶装置に関するものであり。
特に、スタティックRAM (S−RAM)に適用して
有効な技術に関するものである。
有効な技術に関するものである。
MISFETのドレイン領域端で発生するホットキャリ
アを減少するための技術に、LDD (Lightly
Doped Drain)がある。
アを減少するための技術に、LDD (Lightly
Doped Drain)がある。
これは、5−RAMのメモリセルを構成するMISFE
Tにおいても有効である。なお、LDD技術に関しては
、例えば、サイエンスフォーラム社。
Tにおいても有効である。なお、LDD技術に関しては
、例えば、サイエンスフォーラム社。
昭和58年11月28日発行、「超LSIデバイスハン
ドブックJ、p46に記載されている。
ドブックJ、p46に記載されている。
本発明者は前記技術を検討した結果、次の問題点を見出
した。
した。
5−RAMの情報は、フリップフロップ回路の交差接続
された2つのMISFETのゲート電極と半導体基板及
びソース、ドレイン領域との間の容量に蓄積される。こ
の容量はMISFETをLDD構造にすると、ゲート電
極とオーバラップするソース、ドレイン領域の端部が低
濃度領域となるため減少する。すなわち、ソフトエラー
が生じ易くなる。
された2つのMISFETのゲート電極と半導体基板及
びソース、ドレイン領域との間の容量に蓄積される。こ
の容量はMISFETをLDD構造にすると、ゲート電
極とオーバラップするソース、ドレイン領域の端部が低
濃度領域となるため減少する。すなわち、ソフトエラー
が生じ易くなる。
本発明の目的は、半導体基板上の一部のM I 5FE
Tはドレイン領域端部でのホットキャリアの発生率を低
減させ、メモリセルでは情報の保持特性を向上させるこ
とにある。
Tはドレイン領域端部でのホットキャリアの発生率を低
減させ、メモリセルでは情報の保持特性を向上させるこ
とにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、周辺回路の一部のNチャネルMISFETの
ソース、ドレイン領域は第1半導体領域とこれより不純
濃度の低い第2半導体領域とで構成し、メモリセルのM
ISFETは第1半導体領域のみで構成する。
ソース、ドレイン領域は第1半導体領域とこれより不純
濃度の低い第2半導体領域とで構成し、メモリセルのM
ISFETは第1半導体領域のみで構成する。
上記した手段によれば、一部のMISFETではドレイ
ン領域端部の電界が緩和されるのでホットキャリアの発
生率が低減し、メモリセルではゲート電極とソース、ド
レイン領域の間の容量が増加するので情報の保持特性が
向上する。
ン領域端部の電界が緩和されるのでホットキャリアの発
生率が低減し、メモリセルではゲート電極とソース、ド
レイン領域の間の容量が増加するので情報の保持特性が
向上する。
第1図は、本実施例の5−RAMのメモリセルの平面図
、第2図は、前記メモリセルのデータ線を除いて示す平
面図、第3図は、第1図のA−A切断線における断面図
である。第4図は1周辺回路の入出力バッファ回路の最
終段を構成するMISFETの断面図であり、第5図は
それの等価回路である。なお、第1図及び第2図は、メ
モリセルの構成を見易くするため、フィールド絶縁膜以
外の絶縁膜を図示していない。
、第2図は、前記メモリセルのデータ線を除いて示す平
面図、第3図は、第1図のA−A切断線における断面図
である。第4図は1周辺回路の入出力バッファ回路の最
終段を構成するMISFETの断面図であり、第5図は
それの等価回路である。なお、第1図及び第2図は、メ
モリセルの構成を見易くするため、フィールド絶縁膜以
外の絶縁膜を図示していない。
まず、メモリセルの構成を説明する。
第1図乃至第3図において、1はP−型単結晶シリコン
からなる半導体基板であり、その表面にメモリセルのパ
ターンを規定するように、表面の選択酸化による酸化シ
リコン膜からなるフィールド絶縁膜3が形成しである。
からなる半導体基板であり、その表面にメモリセルのパ
ターンを規定するように、表面の選択酸化による酸化シ
リコン膜からなるフィールド絶縁膜3が形成しである。
4はi型ウェル領域2(第4図参照)を除くフィールド
絶縁膜3の下部に設けたp型チャネルストッパ領域であ
る。
絶縁膜3の下部に設けたp型チャネルストッパ領域であ
る。
メモリセルは1選択M I S F E T Qsx
、 Q52と、フリップフロップ回路を構成する駆動M
I 5FETQo 1.Qo 2 、m抗素子R1,
R2がらなっている。選択M I S F E T Q
st 、QS2は、半導体基板1の表面の酸化による酸
化シリコン膜からなるゲート絶縁膜5A、例えばCVD
による多結晶シリコン膜からなるゲート電極6G+、6
G2.半導体基板1のゲート電極6G+ 、6G2の周
側部の表面に設けたソース、ドレイン領域であるn゛型
半導体領域(第1半導体領域)7Aがらなっている。ゲ
ート電極6G1.6G2は、ワード線WLと一体に形成
しである。駆動MISFETQo s 、0口2は、酸
化シリコン膜からなるゲート絶R膜5A、例えば多結晶
シリコン膜からなるゲート電極6G3.6G4 、半導
体基板1のゲート電極60s 、6G4の両側部に形成
したn4型半導体領域(第1半導体領域)7A(及び8
)がらなっている、駆動M I S FETQo 、の
ドレイン領域であるn゛型半導体領域7Aは、選択MI
SFETQs2のソース又はドレイン領域と一体に形成
しである。なお、に型半導体領域1oは、半導体基板1
のゲート絶縁膜5Aを選択的に除去してなる開口11か
ら露出している表面に形成しである。ソース領域である
n゛型半導体領域7の所定部分には1例えばゲート電極
又はワード線と同一層からなる導電層16が関口11を
通して接続している。
、 Q52と、フリップフロップ回路を構成する駆動M
I 5FETQo 1.Qo 2 、m抗素子R1,
R2がらなっている。選択M I S F E T Q
st 、QS2は、半導体基板1の表面の酸化による酸
化シリコン膜からなるゲート絶縁膜5A、例えばCVD
による多結晶シリコン膜からなるゲート電極6G+、6
G2.半導体基板1のゲート電極6G+ 、6G2の周
側部の表面に設けたソース、ドレイン領域であるn゛型
半導体領域(第1半導体領域)7Aがらなっている。ゲ
ート電極6G1.6G2は、ワード線WLと一体に形成
しである。駆動MISFETQo s 、0口2は、酸
化シリコン膜からなるゲート絶R膜5A、例えば多結晶
シリコン膜からなるゲート電極6G3.6G4 、半導
体基板1のゲート電極60s 、6G4の両側部に形成
したn4型半導体領域(第1半導体領域)7A(及び8
)がらなっている、駆動M I S FETQo 、の
ドレイン領域であるn゛型半導体領域7Aは、選択MI
SFETQs2のソース又はドレイン領域と一体に形成
しである。なお、に型半導体領域1oは、半導体基板1
のゲート絶縁膜5Aを選択的に除去してなる開口11か
ら露出している表面に形成しである。ソース領域である
n゛型半導体領域7の所定部分には1例えばゲート電極
又はワード線と同一層からなる導電層16が関口11を
通して接続している。
ソース領域は、導電層16を通して、回路の接地電位V
s s例えば0■に接続している。ゲート電極6G3
の一端は、選択M I S FETQstのソース又は
ドレイン領域であるn″″型半遵体領域7Aに、ゲート
絶9rIX5Aを選択的に除去してなる関口11を通し
て接続している。他端は、駆動MISFETQ口2のド
レイン領域の一部であるn゛型半導体領域10に、開口
11を通して接続している、駆動MI 5FETQo
2のゲート電極6G4は、その一端が選択M I S
F E T Q32のソース又はドレイン領域あるいは
駆動MISFETQ。1のドレイン領域の一部であるぎ
型半導体領域10に、関口11を通して接続している。
s s例えば0■に接続している。ゲート電極6G3
の一端は、選択M I S FETQstのソース又は
ドレイン領域であるn″″型半遵体領域7Aに、ゲート
絶9rIX5Aを選択的に除去してなる関口11を通し
て接続している。他端は、駆動MISFETQ口2のド
レイン領域の一部であるn゛型半導体領域10に、開口
11を通して接続している、駆動MI 5FETQo
2のゲート電極6G4は、その一端が選択M I S
F E T Q32のソース又はドレイン領域あるいは
駆動MISFETQ。1のドレイン領域の一部であるぎ
型半導体領域10に、関口11を通して接続している。
このように、駆動MI 5FETQo 1のゲート電極
6G3を駆動MI 5FETQo 2のn゛型半導体領
域10に、駆動M I S F E T Q D 2の
ゲート電極6G4を駆動M I S F E TQo
rのn゛型半導体領域10に接続することによって、フ
リップフロップ回路の交差接続を成している。抵抗素子
Rs 、 R2は、例えばCVDによる第2層目の多結
晶シリコン膜からなっている。抵抗素子R1は、それと
−体に形成された多結晶シリコン膜からなる導電層15
によって、一端が接続孔14を通して、選択M I S
FETQS+のソース又はドレイン領域であるn゛型
半導体領域7A及び駆動MISFETQQ&のゲート電
極60 sに接続している。他端は、導電層15によっ
て@源電位Vcc例えば5vに接続される。抵抗素子R
2は、その一端が導電層15によって接続孔14を通し
て、駆動MISFE T Q o tのドレイン領域で
あるn′″型半導体領域7A及び駆動MISFETQO
2のゲート電極6G4に接続している。他端は、導電層
15によってffigfli位V e c例えば5vに
接続している。
6G3を駆動MI 5FETQo 2のn゛型半導体領
域10に、駆動M I S F E T Q D 2の
ゲート電極6G4を駆動M I S F E TQo
rのn゛型半導体領域10に接続することによって、フ
リップフロップ回路の交差接続を成している。抵抗素子
Rs 、 R2は、例えばCVDによる第2層目の多結
晶シリコン膜からなっている。抵抗素子R1は、それと
−体に形成された多結晶シリコン膜からなる導電層15
によって、一端が接続孔14を通して、選択M I S
FETQS+のソース又はドレイン領域であるn゛型
半導体領域7A及び駆動MISFETQQ&のゲート電
極60 sに接続している。他端は、導電層15によっ
て@源電位Vcc例えば5vに接続される。抵抗素子R
2は、その一端が導電層15によって接続孔14を通し
て、駆動MISFE T Q o tのドレイン領域で
あるn′″型半導体領域7A及び駆動MISFETQO
2のゲート電極6G4に接続している。他端は、導電層
15によってffigfli位V e c例えば5vに
接続している。
抵抗素子R1,R2及び導電M15は、例えばCVDに
よる酸化シリコン膜からなる絶縁膜13の上に設けであ
る。抵抗素子R1,R2及び導電層15の上を例えばC
VDによるリンシリケートガラス(PSG)膜からなる
絶縁膜17が覆っている。絶、11817上を例えばス
パッタによって形成したアルミニウム膜からなるデータ
線DL、Dてが延在している。データ線DL、DLは、
絶縁膜17.13及びゲート絶縁膜5Aを除去してなる
接続孔18を通して、それぞれ選択MISFETQs1
.Q2のn゛型半導体領域7Aに接続している。
よる酸化シリコン膜からなる絶縁膜13の上に設けであ
る。抵抗素子R1,R2及び導電層15の上を例えばC
VDによるリンシリケートガラス(PSG)膜からなる
絶縁膜17が覆っている。絶、11817上を例えばス
パッタによって形成したアルミニウム膜からなるデータ
線DL、Dてが延在している。データ線DL、DLは、
絶縁膜17.13及びゲート絶縁膜5Aを除去してなる
接続孔18を通して、それぞれ選択MISFETQs1
.Q2のn゛型半導体領域7Aに接続している。
選択M I S F E T Qgt 、 Qs2及び
駆動MISFETQo s 、Qo 2のソース、ドレ
イン領域は。
駆動MISFETQo s 、Qo 2のソース、ドレ
イン領域は。
実質的に不純物濃度が10 ” atoms/ c+j
程度の高濃度領域7Aからなっている。また、ゲート電
極6 G 1〜60 mの側部には、例えばCVDによ
る酸化シリコン膜からなるサイドウオールスペーサ12
が形成しであるが、これによってはn0型半導体領域7
Aは規定されていない、n゛型半導体領域7Aは、ゲー
ト電極6 G s〜6 G 4によって規定されてその
下部に廻り込んでいる。これにより、特に、駆動MI
5FETQo h 、Qo 2のゲート電極6G3.5
G4つまりメモリセルの記憶ノードに付随する寄生容量
(ミラー容量)の増加が図られている。これにより、情
報の保持特性が向上する。また、メモリセル(少なくと
も駆動MISFETQo 1.Qo 2)のゲート絶g
膜5Aは、後述する周辺回路のMISFETのそれより
薄くされる。これにより、さらにメモリセルの記憶ノー
ドの寄生容量を大きくできるゆ なお、選択M I S F E T Qsl、 Qs2
のソース、ドレイン領域は、チャネル領域側を低濃度領
域にしたLDD掃造(後述する〜ll5FETQ2の構
造)にしてもよい。また、MI 5FETQ2 、Q7
のソース、ドレイン領域を高濃度領域7Aのみで形成し
てもよい、このとき他の周辺回路を構成するMISFE
TはLDD構造とされる。
程度の高濃度領域7Aからなっている。また、ゲート電
極6 G 1〜60 mの側部には、例えばCVDによ
る酸化シリコン膜からなるサイドウオールスペーサ12
が形成しであるが、これによってはn0型半導体領域7
Aは規定されていない、n゛型半導体領域7Aは、ゲー
ト電極6 G s〜6 G 4によって規定されてその
下部に廻り込んでいる。これにより、特に、駆動MI
5FETQo h 、Qo 2のゲート電極6G3.5
G4つまりメモリセルの記憶ノードに付随する寄生容量
(ミラー容量)の増加が図られている。これにより、情
報の保持特性が向上する。また、メモリセル(少なくと
も駆動MISFETQo 1.Qo 2)のゲート絶g
膜5Aは、後述する周辺回路のMISFETのそれより
薄くされる。これにより、さらにメモリセルの記憶ノー
ドの寄生容量を大きくできるゆ なお、選択M I S F E T Qsl、 Qs2
のソース、ドレイン領域は、チャネル領域側を低濃度領
域にしたLDD掃造(後述する〜ll5FETQ2の構
造)にしてもよい。また、MI 5FETQ2 、Q7
のソース、ドレイン領域を高濃度領域7Aのみで形成し
てもよい、このとき他の周辺回路を構成するMISFE
TはLDD構造とされる。
ゲート電極6 G s〜6G4及び導電層16は、多結
晶シリコン膜に限定されるものではなく、例えばMo、
W、Ta、T i等の高融点金属膜又はそのシリサイド
膜で構成してもよい、又は多結晶シリコン膜の上に前記
高融点金属膜又はシリサイド膜を積層した2層膜(ポリ
サイド膜)で構成してもよい。
晶シリコン膜に限定されるものではなく、例えばMo、
W、Ta、T i等の高融点金属膜又はそのシリサイド
膜で構成してもよい、又は多結晶シリコン膜の上に前記
高融点金属膜又はシリサイド膜を積層した2層膜(ポリ
サイド膜)で構成してもよい。
次に、出力バッファ及び入力バッファを構成しているM
ISFETのうちの一部のMISFETの構成について
説明する。出カバソファ及び入力バッファの一部を第5
A図及び第5B図に夫々示す。
ISFETのうちの一部のMISFETの構成について
説明する。出カバソファ及び入力バッファの一部を第5
A図及び第5B図に夫々示す。
第5A図において、Q、はPチャネルM I S FE
T、Q2 、Qs 、Q4はNチャネルM I S F
ETである。MI 5FETQ+ 、Q2は内部回路
の出力をそのゲートに共通の入力として受けるC MO
S ([M型Mo5)インバータを構成し、その出力が
M I S F E T Q sのゲート電極に供給さ
れている− M I S F E T Q 4は、Nチ
ャネルMISF E T Q sに直列に接続されてい
る。MISFETQ4のゲートには出力バッファの出力
のタイミングを制御するための制御信号φが供給される
。
T、Q2 、Qs 、Q4はNチャネルM I S F
ETである。MI 5FETQ+ 、Q2は内部回路
の出力をそのゲートに共通の入力として受けるC MO
S ([M型Mo5)インバータを構成し、その出力が
M I S F E T Q sのゲート電極に供給さ
れている− M I S F E T Q 4は、Nチ
ャネルMISF E T Q sに直列に接続されてい
る。MISFETQ4のゲートには出力バッファの出力
のタイミングを制御するための制御信号φが供給される
。
MI 5FETQs 、Q4の出力は出力端子OUT、
つまり外部端子としてのポンディングパッドに接続され
ている。第5B図において、QsとQ7はNチャネルM
I 5FET、QsはPチャネルMISFET、Rは抵
抗である。M I S F E T Q sとQ7は、
CMOSインバータを構成し、その出力は内部回路に供
給される。入力端子INに供給された入力信号は、入力
保護抵抗Rを通してCMOSインバータの入力に供給さ
れる一方で、MISF E T Q sからなる保護素
子に供給される。MIS F E T Q sのゲート
は、そのソース又はドレイン領域の一方と共通にされ接
地電位に接続される。
つまり外部端子としてのポンディングパッドに接続され
ている。第5B図において、QsとQ7はNチャネルM
I 5FET、QsはPチャネルMISFET、Rは抵
抗である。M I S F E T Q sとQ7は、
CMOSインバータを構成し、その出力は内部回路に供
給される。入力端子INに供給された入力信号は、入力
保護抵抗Rを通してCMOSインバータの入力に供給さ
れる一方で、MISF E T Q sからなる保護素
子に供給される。MIS F E T Q sのゲート
は、そのソース又はドレイン領域の一方と共通にされ接
地電位に接続される。
M I S F E T Q s〜Q7のうち、MIS
FETQ1〜Q3を第4図に示す。
FETQ1〜Q3を第4図に示す。
第4図において、2はに型ウェル領域であり、この内に
PチャネルM I S FETQ+ t!−構成しであ
る。PチャネルM I S F E T Q sは、ゲ
ート絶!a膜(SiO2)S、例えばCV D ニよる
多結晶シリコン膜からなるゲート電極6G6.ウェル領
域2のゲート電極6 G gの両側部の表面に形成した
ソース、 ドレイン領域であるP゛型半導体領域9から
なっている。ソース、ドレイン領域であるp00型半導
領域9は、サイドウオールスペーサ12によって規定し
たものであるが、ゲート電極6G6の下部に廻り込んで
いる。MISFETQsは、M I S F E T
Q 1と同一の構造とされる。
PチャネルM I S FETQ+ t!−構成しであ
る。PチャネルM I S F E T Q sは、ゲ
ート絶!a膜(SiO2)S、例えばCV D ニよる
多結晶シリコン膜からなるゲート電極6G6.ウェル領
域2のゲート電極6 G gの両側部の表面に形成した
ソース、 ドレイン領域であるP゛型半導体領域9から
なっている。ソース、ドレイン領域であるp00型半導
領域9は、サイドウオールスペーサ12によって規定し
たものであるが、ゲート電極6G6の下部に廻り込んで
いる。MISFETQsは、M I S F E T
Q 1と同一の構造とされる。
NチャネルM I S F E T Q 2は、ゲート
絶!#膜(SiOz)5、ゲート電極6G5、ソース、
ドレイン領域を構成するn型半導体領域8及びこれより
高い不純物濃度で深い接合深さを有するn゛型半導体領
域7からなっている。すなわち、LDD構造とされてい
る。n型半導体領域8は、サイドウオールスペーサ12
の下部に形成してあり、ゲート電極6 G gの下部に
廻り込んでいる。に型半導体領域7は、ゲート電極60
sの下には廻り込んでいない。このように構成するこ
とによって。
絶!#膜(SiOz)5、ゲート電極6G5、ソース、
ドレイン領域を構成するn型半導体領域8及びこれより
高い不純物濃度で深い接合深さを有するn゛型半導体領
域7からなっている。すなわち、LDD構造とされてい
る。n型半導体領域8は、サイドウオールスペーサ12
の下部に形成してあり、ゲート電極6 G gの下部に
廻り込んでいる。に型半導体領域7は、ゲート電極60
sの下には廻り込んでいない。このように構成するこ
とによって。
NチャネルM I S F E T Q 2の動作時に
おけるドレインの端部の電界を緩和するようにして、ホ
ットキャリアの発生率を減少させている。MISFET
Qフは、M I S F E T Q 2と同一の構造
とされる。
おけるドレインの端部の電界を緩和するようにして、ホ
ットキャリアの発生率を減少させている。MISFET
Qフは、M I S F E T Q 2と同一の構造
とされる。
NチャネルM I S F E T Q sは、ゲート
絶縁膜(SiOz)5.例えば多結晶シリコン膜からな
るゲート電Vi6 G ? 、半導体基板1のゲート電
極6Gフの両側部の表面に形成したソース、ドレイン領
域であるn゛型半導体領域7Aからなっている。
絶縁膜(SiOz)5.例えば多結晶シリコン膜からな
るゲート電Vi6 G ? 、半導体基板1のゲート電
極6Gフの両側部の表面に形成したソース、ドレイン領
域であるn゛型半導体領域7Aからなっている。
NチャネルM I S F E T Q 4及びQsも
同様の構成になっている。さらには、抵抗Rをn′″型
半導体領m7Aで形成してもよい。このように、入力バ
ッファの最初の入力段であるM I S F E T
Q s(及び抵抗R)と出カバソファの最終出力段であ
るNチャネルM I S F E T Q aとのソー
ス、ドレイン領域は不純物濃度の高いn゛型半導体領域
7Aのみからなっている。ゲートf4m6atの側部に
は酸化シリコン膜からなるサイドウオールスペーサ12
が形成しである。n4型半導体領域7Aは、ゲート電極
6 G ?下に廻りこんでいる。これにより、ゲート電
極6 G 7と半導体基板1の間及び半導体装置の静電
破壊耐圧が高められる。ゲート電極6 G s 〜6
G 7は、Mo、W、Ta、Tt等の高融点金属膜によ
って構成してもよく又それらのシリサイド膜によって構
成してもよい、あるいは、多結晶シリコン膜の上に前記
高融点金属膜又はシリサイド膜を形成して2層膜によっ
て構成してもよい。19はデータMDL、DLと同様の
アルミニウム膜からなる導電層である。
同様の構成になっている。さらには、抵抗Rをn′″型
半導体領m7Aで形成してもよい。このように、入力バ
ッファの最初の入力段であるM I S F E T
Q s(及び抵抗R)と出カバソファの最終出力段であ
るNチャネルM I S F E T Q aとのソー
ス、ドレイン領域は不純物濃度の高いn゛型半導体領域
7Aのみからなっている。ゲートf4m6atの側部に
は酸化シリコン膜からなるサイドウオールスペーサ12
が形成しである。n4型半導体領域7Aは、ゲート電極
6 G ?下に廻りこんでいる。これにより、ゲート電
極6 G 7と半導体基板1の間及び半導体装置の静電
破壊耐圧が高められる。ゲート電極6 G s 〜6
G 7は、Mo、W、Ta、Tt等の高融点金属膜によ
って構成してもよく又それらのシリサイド膜によって構
成してもよい、あるいは、多結晶シリコン膜の上に前記
高融点金属膜又はシリサイド膜を形成して2層膜によっ
て構成してもよい。19はデータMDL、DLと同様の
アルミニウム膜からなる導電層である。
以上、説明したように、本実施例の種々のMISFET
によれば1次の効果を得ることができる。
によれば1次の効果を得ることができる。
(1)メモリセルを構成するM I S FETQs+
、Qs2.Qo 1.Qo2のソース、ドレイン領域を
高濃度領域7のみによって構成していることにより、ゲ
ートff電極6 G r〜6 G 4に付随する容量が
大きくなるので、情報の保持特性を向上することができ
る。
、Qs2.Qo 1.Qo2のソース、ドレイン領域を
高濃度領域7のみによって構成していることにより、ゲ
ートff電極6 G r〜6 G 4に付随する容量が
大きくなるので、情報の保持特性を向上することができ
る。
(2)周辺回路の最終段以外のNチャネルMISFET
のソース、ドレイン領域を低濃度領域8と高濃度領域7
とで構成(LDD)L、たことにより、ドレイン領域の
端部の電界が緩和されるので、ホットキャリアの発生率
を低減することができる。
のソース、ドレイン領域を低濃度領域8と高濃度領域7
とで構成(LDD)L、たことにより、ドレイン領域の
端部の電界が緩和されるので、ホットキャリアの発生率
を低減することができる。
(3)人出力バッファの最終段のNチャネルMISFE
Tのソース、ドレインを高濃度領域7のみによって構成
していることにより、ゲート電極6G7のミラー容量を
高めることができるので、静電破壊耐圧を高めることが
できる。
Tのソース、ドレインを高濃度領域7のみによって構成
していることにより、ゲート電極6G7のミラー容量を
高めることができるので、静電破壊耐圧を高めることが
できる。
次に、製造方法を説明する。
第6図乃至第19図は、製造方法を説明するための断面
図であり、そのうち図番が偶数番のものは第3図と同一
部分の断面図であり、図番が寄数番のものは第4図と同
一部分の断面図である。
図であり、そのうち図番が偶数番のものは第3図と同一
部分の断面図であり、図番が寄数番のものは第4図と同
一部分の断面図である。
第6図及第7図に示すように、p−型半導体基板1のP
チャネルMISFETが構成される領域に、イオン打込
み、熱拡散等によってn−型ウェル領域2を形成する。
チャネルMISFETが構成される領域に、イオン打込
み、熱拡散等によってn−型ウェル領域2を形成する。
この後、フィールド絶縁gI3を形成するためのマスク
を用いたイオン打込によってP型不純物例えばボロン(
B)を導入してpチャネルストッパ領域4を形成し、ま
た半導体基板1の表面を酸化してフィールド絶縁膜3を
形成する。
を用いたイオン打込によってP型不純物例えばボロン(
B)を導入してpチャネルストッパ領域4を形成し、ま
た半導体基板1の表面を酸化してフィールド絶縁膜3を
形成する。
フィールド絶縁膜3を形成した後に、それを形成するた
め及びチャネルストッパ領域4を形成するために用いた
マスクは除去する0次に、半導体基板1のフィールド絶
縁膜3から露出している表面を熱酸化することにより、
酸化シリコン膜からなるゲート絶縁膜5を形成する。さ
らに、周辺回路の領域をマスクで覆った状態でメモリセ
ルを形成すべき領域の絶縁膜5を除去する。再度、露出
した基Fi1表面を熱酸化することにより、絶縁膜5よ
り薄い酸化シリコン膜からなるゲート絶縁膜5Aを形成
する。多結晶シリコン膜6には例えばイオン打込み、熱
拡散等によってN型不純物例えばヒ素(As)を導入す
る0次に、多結晶シリコン膜6に含有された不純物(A
s)をアニールによって半導体基板1の開口11から露
出している表面に拡散してn゛型半導体領域10を形成
する。
め及びチャネルストッパ領域4を形成するために用いた
マスクは除去する0次に、半導体基板1のフィールド絶
縁膜3から露出している表面を熱酸化することにより、
酸化シリコン膜からなるゲート絶縁膜5を形成する。さ
らに、周辺回路の領域をマスクで覆った状態でメモリセ
ルを形成すべき領域の絶縁膜5を除去する。再度、露出
した基Fi1表面を熱酸化することにより、絶縁膜5よ
り薄い酸化シリコン膜からなるゲート絶縁膜5Aを形成
する。多結晶シリコン膜6には例えばイオン打込み、熱
拡散等によってN型不純物例えばヒ素(As)を導入す
る0次に、多結晶シリコン膜6に含有された不純物(A
s)をアニールによって半導体基板1の開口11から露
出している表面に拡散してn゛型半導体領域10を形成
する。
次に、第10図及び第11図に示すように、図示してい
ないレジスト膜からなるマスクを用いたエツチングによ
って、多結晶シリコン膜6をパターニングしてゲート電
極6 G 、〜6G7 (この他全てのゲート電極)を
形成する。
ないレジスト膜からなるマスクを用いたエツチングによ
って、多結晶シリコン膜6をパターニングしてゲート電
極6 G 、〜6G7 (この他全てのゲート電極)を
形成する。
次に、第12図及び第13図に示すように、半導体基板
l上のPチャネルMISFETが形成される領域にレジ
スト膜からなるマスク20を形成する1次に、マスク2
0及びゲート電極6Gをイオン打込みのマスクとして、
N型不純物例えばリン(P)を半導体基板1の表面に導
入することより、n型半導体領域8を形成する。リンに
代えてヒ素(As)を不純物として用いてもよいa r
l型半導体領域8は、センスアンプ、デコーダ、入出力
バッファ等の周辺回路のNチャネルM I S F E
Tのうち、入力又は出カバソファの初段又は最終段以外
のNチャネルMISFETのソース、ドレイン領域の一
部となる。z1型型半体領域8を形成した後に、レジス
ト膜からなるマスク2oを除去する。
l上のPチャネルMISFETが形成される領域にレジ
スト膜からなるマスク20を形成する1次に、マスク2
0及びゲート電極6Gをイオン打込みのマスクとして、
N型不純物例えばリン(P)を半導体基板1の表面に導
入することより、n型半導体領域8を形成する。リンに
代えてヒ素(As)を不純物として用いてもよいa r
l型半導体領域8は、センスアンプ、デコーダ、入出力
バッファ等の周辺回路のNチャネルM I S F E
Tのうち、入力又は出カバソファの初段又は最終段以外
のNチャネルMISFETのソース、ドレイン領域の一
部となる。z1型型半体領域8を形成した後に、レジス
ト膜からなるマスク2oを除去する。
次に、第14図及び第15図に示すように、半導体基板
1上に、ソース、ドレインが高濃度領域7Aのみからな
るすなわちシングルドレインのNチャネルM I S
FETを露出するようなパターンのレジスト膜からなる
マスク21を形成する。次に、ゲート電極6G及びレジ
スト膜からなるマスク21をマスクとしたイオン打込み
によってN型不純物例えばリンを半導体基板1の表面に
導入する。このリンは、領域8形成のためのリンよりも
大きいイオン打込みエネルギ、大きいドーズ量で導入さ
れる。このイオン打込みの後に、レジスト膜からなるマ
スク21を除去し、アニールによってn°型半導体領域
7Aを形成する。アニールによって、領域7Aはゲート
電極下にまで拡散によって廻り込むと共に、深いブロー
ドな不純物濃度分布を持つようにされる。
1上に、ソース、ドレインが高濃度領域7Aのみからな
るすなわちシングルドレインのNチャネルM I S
FETを露出するようなパターンのレジスト膜からなる
マスク21を形成する。次に、ゲート電極6G及びレジ
スト膜からなるマスク21をマスクとしたイオン打込み
によってN型不純物例えばリンを半導体基板1の表面に
導入する。このリンは、領域8形成のためのリンよりも
大きいイオン打込みエネルギ、大きいドーズ量で導入さ
れる。このイオン打込みの後に、レジスト膜からなるマ
スク21を除去し、アニールによってn°型半導体領域
7Aを形成する。アニールによって、領域7Aはゲート
電極下にまで拡散によって廻り込むと共に、深いブロー
ドな不純物濃度分布を持つようにされる。
このように、入力又は出カバソファの初段又は最終段の
NチャネルM I S F E TQs 、 Q4のソ
ース、ドレインを形成する工程と同一工程で、メモリセ
ルを構成するそれぞれのMISFETQsl、Q32.
QD 1.QD2のソース、ドレインを高濃度W7Aの
みからなるように形成する。
NチャネルM I S F E TQs 、 Q4のソ
ース、ドレインを形成する工程と同一工程で、メモリセ
ルを構成するそれぞれのMISFETQsl、Q32.
QD 1.QD2のソース、ドレインを高濃度W7Aの
みからなるように形成する。
これにより、メモリセルの著積ノードにおける寄生容量
を増加させ、ソフトエラーを防止できる。
を増加させ、ソフトエラーを防止できる。
一方、周辺回路、特に外部端子に接続された素子の破壊
を防止し、半導体装置の静電破壊耐圧を向上することが
できる。すなわち、これらのMISFETをLDD構造
とするよりも、高濃度に高いエネルギでゲート電極をマ
スクとして不純物が導入されるので、ゲート電極とソー
ス、ドレイン領域との重なり面積を広くできる。一方、
領域7Aと基板1との間のPN接合のブレークダウン電
圧を、領域8と基板lとの間のそれより小さくできるの
で、これらのMISFET自体及びこれらに接続される
M I S FETのゲート絶縁膜の破壊を防止できる
。なお、領域7Aのための不純物としてヒ素を用いるこ
ともできる。しかし、本実施例のようにリンを用いてそ
の大きな拡散係数を利用することによって、さらに上記
の効果を顕著なもとすることができる。さらに、領域7
Aと基板1とのPN接合の破壊に敗る電圧も大きくする
ことができる。
を防止し、半導体装置の静電破壊耐圧を向上することが
できる。すなわち、これらのMISFETをLDD構造
とするよりも、高濃度に高いエネルギでゲート電極をマ
スクとして不純物が導入されるので、ゲート電極とソー
ス、ドレイン領域との重なり面積を広くできる。一方、
領域7Aと基板1との間のPN接合のブレークダウン電
圧を、領域8と基板lとの間のそれより小さくできるの
で、これらのMISFET自体及びこれらに接続される
M I S FETのゲート絶縁膜の破壊を防止できる
。なお、領域7Aのための不純物としてヒ素を用いるこ
ともできる。しかし、本実施例のようにリンを用いてそ
の大きな拡散係数を利用することによって、さらに上記
の効果を顕著なもとすることができる。さらに、領域7
Aと基板1とのPN接合の破壊に敗る電圧も大きくする
ことができる。
次に、第16図及び第17図に示すように、例えばCV
Dにより基板上全面に堆積した酸化シリコン膜を反応性
イオンエツチング(RfE)することによって、それぞ
れのゲート電極6Gの側部にサイドウオールスペーサ1
2を形成する6次に、n−ウェル領域2の上すなわちP
チャネルMISFETが構成される領域の上を覆うパタ
ーンのレジスト膜からなるマスク22を形成する。マス
ク22及びそれから露出しているゲート電極6Gを主な
マスクとしたイオン打込みによってN型不純物例えばヒ
素(As)を半導体基板1の表面に導入して、ソース、
ドレインが高濃度領域と低濃度領域からなるNチャネル
MISFETの高濃度領域7を形成する。このイオン打
込みは例えば領域7Aのためのヒ素の場合と同等の打込
みエネルギと不純物ドーズ量で行なわれる。このため、
領域7はアニール後に領域7A内に含まれる。この後に
。
Dにより基板上全面に堆積した酸化シリコン膜を反応性
イオンエツチング(RfE)することによって、それぞ
れのゲート電極6Gの側部にサイドウオールスペーサ1
2を形成する6次に、n−ウェル領域2の上すなわちP
チャネルMISFETが構成される領域の上を覆うパタ
ーンのレジスト膜からなるマスク22を形成する。マス
ク22及びそれから露出しているゲート電極6Gを主な
マスクとしたイオン打込みによってN型不純物例えばヒ
素(As)を半導体基板1の表面に導入して、ソース、
ドレインが高濃度領域と低濃度領域からなるNチャネル
MISFETの高濃度領域7を形成する。このイオン打
込みは例えば領域7Aのためのヒ素の場合と同等の打込
みエネルギと不純物ドーズ量で行なわれる。このため、
領域7はアニール後に領域7A内に含まれる。この後に
。
レジスト膜からなるマスク22を除去し、アニールを行
う。
う。
次に、第18図及び第19図に示すように、Pチャネル
M I S FETが構成される領域を露出したパター
ンのレジスト膜からなるマスク23を半導体基板1上の
全域に形成する。次に、マスク23及びそれから露出す
るゲートff1tJi6Gとサイドウオール12をマス
クとしたイオン込みによって、P型不純物例えばボロン
をn−型ウェル領域2の表面に導入し、アニールしてP
チャネルM I S F ETのソース、ドレイン領域
であるP4型型半体領域9を形成する。イオン打込みの
後アニール前に、レジスト膜からなるマスク23を除去
する。
M I S FETが構成される領域を露出したパター
ンのレジスト膜からなるマスク23を半導体基板1上の
全域に形成する。次に、マスク23及びそれから露出す
るゲートff1tJi6Gとサイドウオール12をマス
クとしたイオン込みによって、P型不純物例えばボロン
をn−型ウェル領域2の表面に導入し、アニールしてP
チャネルM I S F ETのソース、ドレイン領域
であるP4型型半体領域9を形成する。イオン打込みの
後アニール前に、レジスト膜からなるマスク23を除去
する。
この後、周知の技術によって、アルミニウム膜からなる
データ!D L−百工及び導電JW19までを形成する
。
データ!D L−百工及び導電JW19までを形成する
。
以上の説明のように、本実施例のメモリセルを構成する
M I S FET及び周辺回路のMISFETは製造
工程を増加することなく、メモリセルではソース、ドレ
インを実質的に高濃度領域7Aのみによって構成するこ
とができ、周辺回路のNチャネルM I S F E
Tでは低濃度領域と高濃度領域で構成することができる
。また、人出力バッファの最終段では、それを構成する
NチャネルM I 5FETのソース、ドレインを高濃
領域のみによって構成することができる。
M I S FET及び周辺回路のMISFETは製造
工程を増加することなく、メモリセルではソース、ドレ
インを実質的に高濃度領域7Aのみによって構成するこ
とができ、周辺回路のNチャネルM I S F E
Tでは低濃度領域と高濃度領域で構成することができる
。また、人出力バッファの最終段では、それを構成する
NチャネルM I 5FETのソース、ドレインを高濃
領域のみによって構成することができる。
なお、メモリセルの選択MISFETは、ソース、ドレ
インをLDD構造に構成してもよい。この場合は、実効
チャネル長が所定の値となるように、高濃度領域7のみ
で構成した場合よりゲート電極6G1.6G2の長さを
短くする。
インをLDD構造に構成してもよい。この場合は、実効
チャネル長が所定の値となるように、高濃度領域7のみ
で構成した場合よりゲート電極6G1.6G2の長さを
短くする。
以上、本発明を実施例にもとすき具体的に説明したが1
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは
いうまでもない。
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは
いうまでもない。
本願によって開示された発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば1次のとおりである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば1次のとおりである
。
すなわち、半導体基板上の周辺回路を構成するNチャネ
ルMISFETはドレイン領域端部での電界が緩和され
てポットキャリアの発生率が減少し、メモリセルではM
ISFETのゲート電極に付随する容量が増加するので
情報の保持特性が向上する。
ルMISFETはドレイン領域端部での電界が緩和され
てポットキャリアの発生率が減少し、メモリセルではM
ISFETのゲート電極に付随する容量が増加するので
情報の保持特性が向上する。
第1図は、S −RA Mのメモリセルの断面図、第2
図は、第1図のメモリセルのデータ線を除して示す平面
図、 第3図は、第1図のA−A切断線における断面図、 第4図は1人出力バッファ回路を構成するMISFET
の断面図、 第5A図及び第5B図は、出力バッファ及び入力バッフ
ァの一部の回路である。 第6図乃至第19図は、製造工程におけるMIS FE
Tの断面図である。 図中、1・・半導体基板、2・・・ウェル領域、3・・
・フィールド絶縁膜、4・・・チャネルストッパ領域。 5・・ケート絶縁@ 、(S i 02 ) 、
6Gz 〜6 G ?・ゲート電極(多結晶シリコン膜
)、6・・・多結晶シリコン膜、7.8.10・・・n
又はri”型半導体領域(ソース、トレーrン)、9・
・・p゛型半導体領域(ソース、トレイン)、11・・
・開口、12・・・サイドウオールスペーサ、13.1
7・・・絶縁膜、14゜18・・・接続孔、15.16
.19・・・導電層、20.21.22.23・・・レ
ジスト膜からなるマスク。 WL・・・ワード線、DL、DL・・・データ線。 第 2 図 第 O図 (A’) (B)
図は、第1図のメモリセルのデータ線を除して示す平面
図、 第3図は、第1図のA−A切断線における断面図、 第4図は1人出力バッファ回路を構成するMISFET
の断面図、 第5A図及び第5B図は、出力バッファ及び入力バッフ
ァの一部の回路である。 第6図乃至第19図は、製造工程におけるMIS FE
Tの断面図である。 図中、1・・半導体基板、2・・・ウェル領域、3・・
・フィールド絶縁膜、4・・・チャネルストッパ領域。 5・・ケート絶縁@ 、(S i 02 ) 、
6Gz 〜6 G ?・ゲート電極(多結晶シリコン膜
)、6・・・多結晶シリコン膜、7.8.10・・・n
又はri”型半導体領域(ソース、トレーrン)、9・
・・p゛型半導体領域(ソース、トレイン)、11・・
・開口、12・・・サイドウオールスペーサ、13.1
7・・・絶縁膜、14゜18・・・接続孔、15.16
.19・・・導電層、20.21.22.23・・・レ
ジスト膜からなるマスク。 WL・・・ワード線、DL、DL・・・データ線。 第 2 図 第 O図 (A’) (B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリセルをフリップフロップ回路用いて構成した
半導体記憶装置であって、前記フリップフロップ回路を
構成する第1のMISFETのソース、ドレイン領域は
第1半導体領域のみで構成し、周辺回路の一部を構成す
る第2のMISFETのソース、ドレイン領域は第1半
導体領域と、該第1半導体領域より不純物濃度の低い第
2半導体領域とで構成しかつそのゲート絶縁膜の膜厚を
前記第1のMISFETのそれよりも厚くしたことを特
徴とする半導体記憶装置。 2、前記第2のMISFETは、入力又は出力バッファ
回路の最終段のMISFET以外のMISFETであり
、前記最終段のMISFETは、第1のMISFETの
みからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195341A JPS6352471A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195341A JPS6352471A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352471A true JPS6352471A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16339555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61195341A Pending JPS6352471A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352471A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5037766A (en) * | 1988-12-06 | 1991-08-06 | Industrial Technology Research Institute | Method of fabricating a thin film polysilicon thin film transistor or resistor |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP61195341A patent/JPS6352471A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5037766A (en) * | 1988-12-06 | 1991-08-06 | Industrial Technology Research Institute | Method of fabricating a thin film polysilicon thin film transistor or resistor |
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