JPS6352553A - リングトリツプ回路 - Google Patents

リングトリツプ回路

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JPS6352553A
JPS6352553A JP19561786A JP19561786A JPS6352553A JP S6352553 A JPS6352553 A JP S6352553A JP 19561786 A JP19561786 A JP 19561786A JP 19561786 A JP19561786 A JP 19561786A JP S6352553 A JPS6352553 A JP S6352553A
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JP
Japan
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trip
circuit
current
comparator
hook
Prior art date
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Pending
Application number
JP19561786A
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English (en)
Inventor
Takashi Sato
孝 佐藤
Kenji Takato
健司 高遠
Seiji Miyoshi
清司 三好
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 着信加入者側の電話機のベルを鳴動させるための呼出信
号を送出してから、着信加入者が受話器を上げて電話機
に設けられたフックスイッチをオフフッタ状態とするこ
とに基づく呼出電流の変化状態を光学的電流検出手段か
らなるトリップ電流検出回路により検出することにより
、負荷を小さくしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、呼出信号の送出中に加入者ループが検出され
たときには、上記呼出信号の送出を停止するようにした
リングトリップ回路に関する。
〔従来の技術〕
第5図は従来におけるリングトリップ回路の構成例であ
り、図示する電話機1はフックスイッチ11とヘル12
そして直流分阻止用のコンデンサ1つとを備えており、
図示しないリレーの接点9゜10を介して加入者回路2
とA線およびB線により接続されるようになっている。
なお、上記のフックスイッチ11はバネ等の弾性部材で
構成されており、受話器が降ろされた通常の状態におい
ては開状態(オンフッタ状態)にあり、受話器が上げら
れたときには開状態(オフフック状態)となるものであ
る。電話機1のベル12を鳴動するための呼出電流はリ
ンガ−信号源3より供給されるとともに、上記呼出電流
による電圧検出用の抵抗4両端の電圧は抵抗51とコン
デンサ52で構成された積分回路5で検出される。そし
て、上記の積分出力がリングトリップ時に流れる大きな
電流によって、コンパレータ6の抵抗7と抵抗8によっ
て決まるスレシホールド電圧よりも大きくなったときに
、コンパレータ6の出力をトリップ検出信号として図示
しないリレーを励磁し、上記リレーの接点9,10をそ
れぞれA線、B線側に接続して上記呼出信号の送出を停
止するとともに、加入者回路2を介して発信加入者と着
信加入者のループを形成する構成となっている。
上記の構成において、発信加入者からの発呼があると、
リンガ−信号源3からの呼出電流が抵抗4−リレーの接
点9−A線−コンデンサ13−ベル12−B線−リレー
の接点10を介して地気(G)へと流れ、電話機1のベ
ル12はコンデンサ13を介した交流成分である呼出電
流により鳴動する。そして、着信加入者が電話機1の受
話器を上げるとフックスイッチ11が閉じてオフフック
状態となり、いままでベル12のインピーダンスを介し
て流れていた呼出電流は、フックスイッチ11を介して
流れるようになる。このときの電流は、ベル12のイン
ピーダンスがフックスイッチエ1により短絡されるとと
もに直流成分がM畳されたものであるため大きくなり、
抵抗4両端における電圧降下が大きくなる。このため、
積分回路5の積分出力がコンパレータ6のスレシホール
ド電圧よりも大きくなり、コンパレータ6の出力にはト
リップ検出信号が発生され、図示しないリレーが励磁さ
れて上記の接点9,10がそれぞれA線、B線に接続さ
れるので、上記呼出信号の送出が停止されるとともに加
入者回路2を介して発信加入者と着信加入者を結ぶルー
プが形成される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記した従来のリングトリップ回路の構成においては、
呼出信号を送出しない場合でも電圧検出用の抵抗、積分
回路を構成する抵抗ならびにコンデンサがリンガ−信号
源の負荷となるため、これが出力垂下の原因となる。通
常リンガ−信号源3は、複数の電話機により共用され、
さらに各電話機ごとにリングトリップ回路が接続される
が、前述した出力垂下により1つのリンガ−信号源3に
接続できるリングトリップ回路の数が制約されてしまう
といった問題点があった。また、メツセージウェイティ
ング等を通知するために、ベル12、コンデンサ13に
並列にランプ1.を接続し、これを■(資)による直流
電流により点灯させる場合、既に直流電流が流れ、抵抗
4により電圧降下が生じているため、第5図の構成では
トリップ検出ができないといった問題点があった。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり、呼出信号を送出しない場合でもリンガ−信号源の
無効負荷となることなくリングトラリップを的確に検出
できるとともに、メツセージウェイティング時のトリッ
プ検出もできるようにしたリングトリップ回路を提供す
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図の原理ブロック図に示すように、リングトリップ
時におけるトリップ電流をフォトカプラからなるトリッ
プ電流ネ食出回路11により検出し、このトリップ電流
検出回路11により発生される電圧を積分回路5で積分
した後、この積分出力を着信加入者側の受話器がオンフ
ック状態にあるときに上記トリップ電流検出回路11で
発生される電圧よりも高いスレシホールド電圧に設定さ
れたコンパレータ6で比較し、上記積分出力がコンパレ
ータ6の上記スレシホールド電圧を越えたときにトリッ
プ検出信号を出力し、このトリップ検出信号に基づいて
リンガ−信号源3からの呼出信号の送出を停止するよう
にしたものである。
〔作 用〕
トリップ電流検出回路11で検出されたトリップ電流に
より発生される電圧を積分回路5で積分し、この積分出
力がコンパレータ6のスレシホールド電圧を越えたとき
にトリップ検出信号が出力されるので的確なリングトリ
ップが行なえるとともに、積分回路5とコンパレータ6
とはフォトカプラにより電気的に分離された状態となる
ため呼出信号が送出されない場合でもリンガ−信号源3
が無効負荷を有しない構成であるので、1つのりンガー
信号源に対して接続できるリングトリップ回路の数の制
約も緩和される。
〔実施例〕
第2図は本発明による一実施例を示す回路構成図であり
、トリップ電流検出回路11はツェナーダイオード11
+、Q光ダイオード113とフォトトランジスタ11.
を組合せたフォトカプラ112、このフォトカプラ11
2に並列接続された逆耐圧に対する保護用のダイオード
115、フォトトランジスタ11.の負荷抵抗である抵
抗11Bからなる光学的電流検出手段により構成されて
いる。従って、リンガ−信号源3と、積分回路5とコン
パレータ6とはフォトカプラ112により、電気的には
分離された状態となり無効負荷がなくなる構成となって
いる。なお、図中の13はコンパレータ6の出力に発生
されるトリップ検出信号に基づいて呼出信号の送出を停
止するためのリングトリップを行う制御回路、14は接
点9,10を有するリレー15を上記の制御回路13か
らの出力信号に基づいて励磁するための駆動用トランジ
スタである。′ 上記の構成からなる回路において、図示する呼出電流I
は、リンガ−信号源3の電圧をVR1電話機1内のベル
回路(ベルー。、コンデンサー3を含む)のインピーダ
ンスをZT、抵抗4の抵抗値をR4、抵抗12の抵抗値
をR12とすると、I=V*  (ZT +R4+R1
2)  ・・・・・・(1)で与えられる。ここで、ツ
ェナーダイオード111のツェナー電圧をVo、発光ダ
イオード113の端子間電圧を■2とした場合に、抵抗
R12の電圧降下R121がvo +V2より大きくな
った場合即ち、Vo 4−V2 < R12X I −
(2)の関係が成立するとき、ツェナーダイオード11
+にはツェナー電圧Vo以上の逆バイアスが加わること
になり、ツェナーダイオード11+に逆方向に電流が流
れることになる。従って(2)式より抵抗12の抵抗値
R12を、 ■o+■2 R12〉□ ・・・・・・(3) ■ に選ぶことにより発光ダイオード113に電流が流れ、
発光することになりフォトトランジスタ114が継続し
て導通状態となる。
而して、第2図の回路の動作を第3図に示す波形図とと
もに説明すると、リンガ−信号源3からの呼出信号が着
信加入者側の電話機1に送出され、フックスイッチ11
がまだ開いているオンフッタ状態にあるときは、呼出電
流が上記したベル回路のインピーダンスZTを介して流
れるのでベル12が鳴動される。なお、リンガ−信号源
3からの呼出信号は16Hz程度の信号が例えば2秒間
隔で1秒ずつ送出されており、オンフッタ期間には第3
図(alに示す交流電流が流れている。この期間に、ト
リップ電流検出回路11で検出された呼出電流(第3図
(a)に示すオンフッタ期間の電流)に基づくフォトカ
プラ112の出力の電圧は、第3図fblに示すように
断続したものとなる。この断続したフォトカプラ112
の出力電圧は積分回路5によって積分されて第3図[C
)に示すようになるが、このときの積分出力はコンパレ
ータ6で設定されたスレシホールド電圧まで達しないた
め、上記のコンパレータ6の出力であるトリップ検出信
号は第3図(dlに示すように“L”状態を保持する。
従って、制御回路13でのリングトリップのヰ★出は行
なわれず、リレー15が励磁されないので接点9.10
も図示の状態を保持し、リンガ−信号源3からの上記し
た呼出信号の送出が継続して行なわれる。
ナオ、上記のコンパレータ6におけるスレシホールド電
圧は、オンフッタ期間に流れる電流によって発生される
フォトカプラ112の出力電圧に基づく積分出力よりも
高くなるように抵抗7,8で設定される。
続いて、着信加入者が電話機1の受話器を上げるとフッ
タスイッチ11が閉じられてオフフッタ状態となり、こ
のときはベル12とコンデンサ13によるベル回路のイ
ンピーダンスZ↑がフックスイッチ11により短絡され
ることになる。従ってオフフック時には、上記のインピ
ーダンスZ〒が短絡されて負荷側のインピーダンスが低
下するとともに、地気(G)からVa++に直流電流1
ccが流れるので、呼出電流は交流分と直流分が重畳さ
れたものとなり第3図(a)に示すオフフック時点より
急激に増加する。そして、上記の呼出電流によりオフフ
ック時においてはフォトカプラ112の出力が第3図(
b)に示すように継続的な一定電圧となるため、積分出
力は第3図fe)に示すように上昇してコンパレータ6
のスレシホールド電圧を越えるので、コンパレータ6の
出力は第3図(d)に示すように反転してトリップ検出
信号は“H”状態となる。これにより、制御回路13で
はリングトリップを検出して駆動用トランジスタ14を
導通状態とするためリレー15が励磁される。このリレ
ー15の励磁に伴ないその接点9,10はそれぞれA線
、B線側に接続されるので、リンガ−信号源3からの呼
出信号の送出が直ちに停止されるとともに、加入者回路
2において発呼検出が行なわれて発信加入者と着信加入
者との加入者ループが形成される。
第4図は、本発明による他の実施例を示す回路構成図で
あり、加入者の不在中にメツセージが届いていることを
知らせるための、メツセージウェイティング電源16を
付加したものである。このメツセージウェイティング電
源16には一100V〜−130V程度(V叩く■田)
の直流電源が使用され、上記のメツセージを知らせる場
合に局内の交換システムからの制御信号で切換えられる
スイッチ17によりリンガ−信号源3に代えて切換操作
され、電話機1に設けられたネオンランプ14に1mA
程度の微小電流を供給することにより、上記ネオンラン
プ14を点灯させて加入者に知らせるようにしたもので
ある。この場合は、不在者登録されているため、呼出音
を鳴動させない。
上記の第4図の動作も第2図に示した実施例の場合と同
様であり(1)式のZTをネオンランプ14のインピー
ダンスに置きかえ、R12を選択する。
そして、このように選択することよりメツセージウェイ
ティング時において電話機1のフックスイッチが閉じら
れてオフフック状態になると、地気(G)からV美へ直
流電流1  (1= fV美−(Vo +V2 ) )
 /R4)が流れ、メツセージウェイティングに対して
もトリップ構出が行なわれるものである。
〔発明の効果〕
以上説明した本発明によれば、呼出信号の送出かない場
合にはリンガ−信号源が無効負荷を有しない構成である
ために、このリンガ−信号源に接続されるリングトリッ
プ回路の数の制約が緩和され、さらにはメソセージウェ
イティング時のトリップも可能であるといった効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の一
実施υりを示す回路構成図、第3図は本発明の一実施例
の動作を説明するための波形図、第4図は本発明の他の
実施例を示す回路構成図、第5図は従来例の回路構成図
である。 1・・・電話機、3・・・リンガ−信号源、5・・・積
分回路、6・・・コンパレータ、11・・・トリップ電
流本食出回路、16・・・メツセージウェイティング電
源。 同         有   坂       惇」≦
l  g@=q、7i1しW  フ”j 、/  r)
 Lkコ第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リンガー信号源(3)から着信加入者の電話機(
    1)に送出される呼出電流を検出する光学的電流検出手
    段からなるトリップ電流検出回路(11)と、上記トリ
    ップ電流検出回路(11)で検出される電流に基づいて
    発生される電圧を積分する積分回路(5)と、 上記積分回路(5)の積分出力と、上記電話機(1)の
    オンフック期間に流れる呼出電流に基づいて生ずる積分
    出力よりも高いレベルに設定されたスレシホールド電圧
    とを比較するコンパレータ(6)とを備え、 上記電話機(1)がオフフックされて上記積分出力がス
    レシホールド電圧を越えた時点で上記コンパレータ(6
    )よりトリップ検出信号を出力するようにしたことを特
    徴とするリングトリップ回路。
  2. (2)前記リンガー信号源と切替可能な加入者の不在中
    にメッセージが届いていることをこの加入者に知らせる
    ためのメッセージウェイティング電源(16)をさらに
    備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリ
    ングトリップ回路。
JP19561786A 1986-08-22 1986-08-22 リングトリツプ回路 Pending JPS6352553A (ja)

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JP19561786A JPS6352553A (ja) 1986-08-22 1986-08-22 リングトリツプ回路

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JPS6352553A true JPS6352553A (ja) 1988-03-05

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ID=16344145

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JP19561786A Pending JPS6352553A (ja) 1986-08-22 1986-08-22 リングトリツプ回路

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JP (1) JPS6352553A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6185296B1 (en) 1996-11-26 2001-02-06 Nec Corporation Ring trip circuit for stopping call signal at different timing from zero-crossing point of call signal

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6185296B1 (en) 1996-11-26 2001-02-06 Nec Corporation Ring trip circuit for stopping call signal at different timing from zero-crossing point of call signal

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