JPS6352581B2 - - Google Patents
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- JPS6352581B2 JPS6352581B2 JP449381A JP449381A JPS6352581B2 JP S6352581 B2 JPS6352581 B2 JP S6352581B2 JP 449381 A JP449381 A JP 449381A JP 449381 A JP449381 A JP 449381A JP S6352581 B2 JPS6352581 B2 JP S6352581B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- ink
- nozzle
- pressing body
- movable member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16517—Cleaning of print head nozzles
- B41J2/16535—Cleaning of print head nozzles using wiping constructions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/18—Ink recirculation systems
- B41J2/185—Ink-collectors; Ink-catchers
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインクジエツトプリンタのノズル端面
に附着するインク及び埃を除去するノズルクリー
ニング装置に関するものである。
に附着するインク及び埃を除去するノズルクリー
ニング装置に関するものである。
一般にインクジエツトプリンタはインク供給装
置よりインクがインクパイプを介してノズルへ圧
送され、このノズルの部分でインクに機械的振動
が与えられて当該ノズルよりインクを粒子化して
噴出し、このインク粒子に帯電電極にて選択的に
帯電を行い、その後一対の偏向電極にて電荷量に
応じて偏向し記録紙に到達させることにより所望
の印字を行う。また記録に使用されないインク粒
子はガターに到達し、インク供給装置へ帰還され
る。
置よりインクがインクパイプを介してノズルへ圧
送され、このノズルの部分でインクに機械的振動
が与えられて当該ノズルよりインクを粒子化して
噴出し、このインク粒子に帯電電極にて選択的に
帯電を行い、その後一対の偏向電極にて電荷量に
応じて偏向し記録紙に到達させることにより所望
の印字を行う。また記録に使用されないインク粒
子はガターに到達し、インク供給装置へ帰還され
る。
この様なインクジエツトプリンタにおいて記録
動作時にノズル孔より噴出されるインク滴の微小
のインクが当該ノズルの端面に付着する。この附
着インクは長時間放置されると固化してしまう。
また、インク噴射を停止した記録休止時にはノズ
ル内に位置するインクの状態はノズル孔の先端位
置で静止した状態にあつて空気との接触によりそ
の静止状態が長く続くとやはりノズル内でインク
が固化し、これらインクの固化によつて記録に悪
影響を与える。
動作時にノズル孔より噴出されるインク滴の微小
のインクが当該ノズルの端面に付着する。この附
着インクは長時間放置されると固化してしまう。
また、インク噴射を停止した記録休止時にはノズ
ル内に位置するインクの状態はノズル孔の先端位
置で静止した状態にあつて空気との接触によりそ
の静止状態が長く続くとやはりノズル内でインク
が固化し、これらインクの固化によつて記録に悪
影響を与える。
本発明はその様なインクの固化によるインク粒
子化への影響延ては記録への影響を防止するため
のノズルクリーニング装置を提供するものであ
る。
子化への影響延ては記録への影響を防止するため
のノズルクリーニング装置を提供するものであ
る。
以下本発明について図面の一実施例と共に説明
する。第1図は本発明インクジエツトプリンタの
要部を示す平面図でありまた第2図は第1図の記
録ヘツド部分を示す構成図である。これら第1図
及び第2図において、1は記録紙が位置されるプ
ラテン4の前方でその行方向へ往復移動する記録
ヘツドであり、装置の側板3に懸架された案内棒
2,2に案内されて往復移動される。
する。第1図は本発明インクジエツトプリンタの
要部を示す平面図でありまた第2図は第1図の記
録ヘツド部分を示す構成図である。これら第1図
及び第2図において、1は記録紙が位置されるプ
ラテン4の前方でその行方向へ往復移動する記録
ヘツドであり、装置の側板3に懸架された案内棒
2,2に案内されて往復移動される。
上記記録ヘツド1にはノズル5と、対となつた
偏向電極6と、不要インクを回収するガター7
と、後述する帯電電極8を備えた移動部材9とが
搭載されている。前記移動部材9に記録ヘツド1
上において、ノズル5の前方位置で当該ノズル5
からのインク噴射方向と直交する方向つまりヘツ
ド1の移動方向と同方向へU字状の案内レール1
0で案内されて移動できるようになつている。
偏向電極6と、不要インクを回収するガター7
と、後述する帯電電極8を備えた移動部材9とが
搭載されている。前記移動部材9に記録ヘツド1
上において、ノズル5の前方位置で当該ノズル5
からのインク噴射方向と直交する方向つまりヘツ
ド1の移動方向と同方向へU字状の案内レール1
0で案内されて移動できるようになつている。
この移動部材9は第2図に示す様に、該部材9
のノズル5との対向面に、この部材9を貫通させ
る状態に取付けた内部にインク飛行通路を構成す
る円筒状の帯電電極8が設けられ、また第1図に
て示されている如く、当該ノズルとの対向面にお
ける前記電極8の左側位置に和紙、布等で構成さ
れるインク吸収体12が取付けられている。そし
て前記部材9の矢印A方向への移動でインク吸収
体12がノズル5の先端と接触してノズル5に附
着したインクを拭きとるものとなつている。
のノズル5との対向面に、この部材9を貫通させ
る状態に取付けた内部にインク飛行通路を構成す
る円筒状の帯電電極8が設けられ、また第1図に
て示されている如く、当該ノズルとの対向面にお
ける前記電極8の左側位置に和紙、布等で構成さ
れるインク吸収体12が取付けられている。そし
て前記部材9の矢印A方向への移動でインク吸収
体12がノズル5の先端と接触してノズル5に附
着したインクを拭きとるものとなつている。
換言すると、前記移動部材9の右端においては
スプリング13を介してヘツド1に支持され、常
時は前記スプリング13にて帯電電極8とノズル
5とが対向する位置に保持されると共に前記スプ
リング13に抗して部材9を矢印A方向に移動さ
せることでインク吸収体12がノズル5の先端を
掃引する。
スプリング13を介してヘツド1に支持され、常
時は前記スプリング13にて帯電電極8とノズル
5とが対向する位置に保持されると共に前記スプ
リング13に抗して部材9を矢印A方向に移動さ
せることでインク吸収体12がノズル5の先端を
掃引する。
上記記録ヘツド1はプーリ11A,11Bに架
設されたワイヤー14が連結され、モータ15に
よつてプーリが駆動しワイヤー14をしてヘツド
1を移動させる。16は前記ヘツド1の移動経路
に沿つて設けられたタイミングスリツト板であ
り、ヘツド1の位置を検出するものである。つま
り、ヘツド1には光学的又は磁気的な検出手段を
備え、ヘツド1の移動によつてタイミングスリツ
ト板16のスリツトを順次検知して位置を検出す
る。そして、ヘツド1が印字の待機状態である左
側ホームポジシヨン位置にあるときにはその状態
を示すホームポジシヨン信号THを出力し更に前
記ホームポジシヨン位置より左つまり最左側位置
にあるときにはその状態を示す信号TSを出力す
る。
設されたワイヤー14が連結され、モータ15に
よつてプーリが駆動しワイヤー14をしてヘツド
1を移動させる。16は前記ヘツド1の移動経路
に沿つて設けられたタイミングスリツト板であ
り、ヘツド1の位置を検出するものである。つま
り、ヘツド1には光学的又は磁気的な検出手段を
備え、ヘツド1の移動によつてタイミングスリツ
ト板16のスリツトを順次検知して位置を検出す
る。そして、ヘツド1が印字の待機状態である左
側ホームポジシヨン位置にあるときにはその状態
を示すホームポジシヨン信号THを出力し更に前
記ホームポジシヨン位置より左つまり最左側位置
にあるときにはその状態を示す信号TSを出力す
る。
他方、装置の左側板3は上記ヘツド1の移動部
材9の左端に対応する位置において、前記左端が
嵌入し得る程度の開孔17が形成されている。
材9の左端に対応する位置において、前記左端が
嵌入し得る程度の開孔17が形成されている。
そして、前記左側板3の更に左側つまり外側に
おいて、該板3にピン18にて回転自在に支持さ
れた回転レバー19が設けられている。この回転
レバー19の一端側19Aは前記側板3の開孔1
7と対応位置する程度に延設されていると共に他
端19Bはソレノイド機構20に連結されてい
る。
おいて、該板3にピン18にて回転自在に支持さ
れた回転レバー19が設けられている。この回転
レバー19の一端側19Aは前記側板3の開孔1
7と対応位置する程度に延設されていると共に他
端19Bはソレノイド機構20に連結されてい
る。
従つて、前記ソレノイド機構20が励磁される
と回転レバー19の連係端19Bがピン18を支
点に下方へ引張られると共にレバー19の一端1
9Aが上方へ回動して丁度側板3の開孔17と対
応位置して閉成する状態へ移動される。また、ソ
レノイド機構20が励磁されないときには該ソレ
ノイド機構20の復帰動作でレバー19の一端1
9Aが下方へ回動し、開孔17を開放した位置に
保持される。
と回転レバー19の連係端19Bがピン18を支
点に下方へ引張られると共にレバー19の一端1
9Aが上方へ回動して丁度側板3の開孔17と対
応位置して閉成する状態へ移動される。また、ソ
レノイド機構20が励磁されないときには該ソレ
ノイド機構20の復帰動作でレバー19の一端1
9Aが下方へ回動し、開孔17を開放した位置に
保持される。
上述の構成となつた装置において、記録ヘツド
1は左側のホールポジシヨン位置で停止制御され
ており、印字開始に伴なつて装置の電源を投入す
ると該ヘツド1はホームポジシヨン位置から左側
へ移動される。
1は左側のホールポジシヨン位置で停止制御され
ており、印字開始に伴なつて装置の電源を投入す
ると該ヘツド1はホームポジシヨン位置から左側
へ移動される。
この時、前記電源投入に応答してソレノイド機
構20が励磁され、回転レバー19にて側板3の
開孔17が閉成状態になされる。
構20が励磁され、回転レバー19にて側板3の
開孔17が閉成状態になされる。
このため、記録ヘツド1がホームポジシヨンよ
り左へ移動し、最左端位置に至ると、移動部材9
の左端が開孔17を介して回転レバー18に当接
し、該部材9はスプリング13を介して矢印A方
向へ押圧移動されてこのインク吸収体12がノズ
ル5の先端を掃引し、附着インクを拭きとる。
り左へ移動し、最左端位置に至ると、移動部材9
の左端が開孔17を介して回転レバー18に当接
し、該部材9はスプリング13を介して矢印A方
向へ押圧移動されてこのインク吸収体12がノズ
ル5の先端を掃引し、附着インクを拭きとる。
そして、ヘツド1の最左端位置ではその位置状
態を示す信号TSが出力され、これにより該ヘツ
ド1は前記とは逆の右方向へつまり前記左ホーム
ポジシヨン位置方向へ移動される。その後、ソレ
ノイド機構20への励磁は解除されると共に移動
部材9はスプリング13により元位置へ復帰され
てノズル5と帯電電極8とが対向位置する。
態を示す信号TSが出力され、これにより該ヘツ
ド1は前記とは逆の右方向へつまり前記左ホーム
ポジシヨン位置方向へ移動される。その後、ソレ
ノイド機構20への励磁は解除されると共に移動
部材9はスプリング13により元位置へ復帰され
てノズル5と帯電電極8とが対向位置する。
つまり、本発明にかかわるクリーニング装置は
装置への電源投入時に移動部材9を移動させてノ
ズル5の掃除を行わせ、然る後印字可能状態に移
動部材9及びヘツド1を位置させる。
装置への電源投入時に移動部材9を移動させてノ
ズル5の掃除を行わせ、然る後印字可能状態に移
動部材9及びヘツド1を位置させる。
次に上述した記録ヘツド1の制御回路構成につ
いて第3図と共に説明する。
いて第3図と共に説明する。
40はインクジエツトプリンタの機構部であ
り、ここにはインク供給装置41と印字制御回路
42とモータ43(第1図のモータ15に対応)
により移動される記録ヘツド44(第1図の記録
ヘツド1に対応)を備えている。この印字制御回
路42はフリツプフロツプ301のセツト出力で
あるレデイー信号RDが供給されると該機構部4
0を印字可能状態に制御する。
り、ここにはインク供給装置41と印字制御回路
42とモータ43(第1図のモータ15に対応)
により移動される記録ヘツド44(第1図の記録
ヘツド1に対応)を備えている。この印字制御回
路42はフリツプフロツプ301のセツト出力で
あるレデイー信号RDが供給されると該機構部4
0を印字可能状態に制御する。
50は前記モータ43の駆動回路であり、バツ
ク信号BKとフオワード信号FWと駆動指示信号
DRが入力されている。このバツク信号BKは記
録ヘツド44を右ホームポジシヨンから左ホーム
ポジシヨン方向つまり左方向への移動指示を行う
ものでありまたフオワード信号FWは前記とは逆
の右方向への移動指示を行うものである。そして
駆動指示信号DRによりヘツド44の移動を開始
させる。
ク信号BKとフオワード信号FWと駆動指示信号
DRが入力されている。このバツク信号BKは記
録ヘツド44を右ホームポジシヨンから左ホーム
ポジシヨン方向つまり左方向への移動指示を行う
ものでありまたフオワード信号FWは前記とは逆
の右方向への移動指示を行うものである。そして
駆動指示信号DRによりヘツド44の移動を開始
させる。
60は電源回路であり、装置の電源スイツチ6
1をオンした時に商用電源62から電源供給を受
け、そして各回路に電源の供給を行うと共に初期
設定のためにリセツト信号Rを各回路に供給す
る。
1をオンした時に商用電源62から電源供給を受
け、そして各回路に電源の供給を行うと共に初期
設定のためにリセツト信号Rを各回路に供給す
る。
30は電源ON時のクリーニング制御回路であ
り、フリツプフロツプ301,302,303,
304と遅延回路305,306,307とソレ
ノイド駆動回路314から主に構成されている。
そして308〜310はアンドゲート、311〜
313はオアゲートである。
り、フリツプフロツプ301,302,303,
304と遅延回路305,306,307とソレ
ノイド駆動回路314から主に構成されている。
そして308〜310はアンドゲート、311〜
313はオアゲートである。
前記フリツプフロツプ301はレデイー信号
RDを発生させるためのものであり、電源投入時
にはリセツト信号Rによつてリセツトされると共
にそのリセツト出力をアンドゲート308〜31
0へ供給している。
RDを発生させるためのものであり、電源投入時
にはリセツト信号Rによつてリセツトされると共
にそのリセツト出力をアンドゲート308〜31
0へ供給している。
フリツプフロツプ302は記録ヘツド44の移
動方向を切換えるためのものであり、前記電源投
入時のリセツト信号Rによつてセツトされこのセ
ツト出力がバツク信号BKとなつておりまたリセ
ツト出力がフオワード信号FWとなつている。
動方向を切換えるためのものであり、前記電源投
入時のリセツト信号Rによつてセツトされこのセ
ツト出力がバツク信号BKとなつておりまたリセ
ツト出力がフオワード信号FWとなつている。
フリツプフロツプ303は駆動回路50への駆
動指示を行うもので、このセツト出力が駆動指示
信号DRとなつている。更にフリツプフロツプは
ソレノイド駆動回路314の駆動指示をを行うも
ので、電源投入時のリセツト信号によつてセツト
されると共にこのセツト出力が回路314の駆動
指示を行う。
動指示を行うもので、このセツト出力が駆動指示
信号DRとなつている。更にフリツプフロツプは
ソレノイド駆動回路314の駆動指示をを行うも
ので、電源投入時のリセツト信号によつてセツト
されると共にこのセツト出力が回路314の駆動
指示を行う。
又、記録ヘツド44が最左端位置へ来た時に発
生される信号TSはアンドゲート308と遅延回
路305とオアゲート313へ導びかれている。
前記アンドゲート308のゲート出力はオアゲー
ト311を介してフリツプフロツプ302のリセ
ツト側へ導入されている。遅延回路305からの
出力はオアゲート312を介してフリツプフロツ
プ303のセツト側へ導入されている。更に、前
記オアゲート313のゲート出力はフリツプフロ
ツプ303のリセツト側へ導入されている。
生される信号TSはアンドゲート308と遅延回
路305とオアゲート313へ導びかれている。
前記アンドゲート308のゲート出力はオアゲー
ト311を介してフリツプフロツプ302のリセ
ツト側へ導入されている。遅延回路305からの
出力はオアゲート312を介してフリツプフロツ
プ303のセツト側へ導入されている。更に、前
記オアゲート313のゲート出力はフリツプフロ
ツプ303のリセツト側へ導入されている。
他方、記録ヘツド44が左ホームポジシヨン位
置へ倒来した時に出力される信号THはアンドゲ
ート310へ導入され、このゲート出力は遅延回
路307とオアゲート313とフリツプフロツプ
304のリセツト端子とに導びかれている。この
ため、前記信号THの出力によつてゲート310
が開くと、フリツプフロツプ304のリセツトに
よつてソレノイドの駆動が停止されまた遅延回路
307を介してフリツプフロツプ301がセツト
されるものとなつており、この時レデイー信号
RDが出力される。
置へ倒来した時に出力される信号THはアンドゲ
ート310へ導入され、このゲート出力は遅延回
路307とオアゲート313とフリツプフロツプ
304のリセツト端子とに導びかれている。この
ため、前記信号THの出力によつてゲート310
が開くと、フリツプフロツプ304のリセツトに
よつてソレノイドの駆動が停止されまた遅延回路
307を介してフリツプフロツプ301がセツト
されるものとなつており、この時レデイー信号
RDが出力される。
ここで一連の動作について説明すると、電源ス
イツチ61が投入されて電源回路60よりリセツ
ト信号Rが出力されると、フリツプフロツプ30
1がリセツトされると共にフリツプフロツプ30
2と304がセツトされる。また、前記リセツト
信号Rは遅延回路306へ導入される。
イツチ61が投入されて電源回路60よりリセツ
ト信号Rが出力されると、フリツプフロツプ30
1がリセツトされると共にフリツプフロツプ30
2と304がセツトされる。また、前記リセツト
信号Rは遅延回路306へ導入される。
前記フリツプフロツプ301のリセツトにより
アンドゲート308〜309が有効となる。ま
た、フリツプフロツプ302のセツト出力つまり
バツク信号BKがモータ駆動回路50へ導入され
る。更に前記フリツプフロツプ304のセツト出
力によりソレノイド駆動回路314が駆動され、
これにより回転レバー18が開孔17を閉成する
位置へ移動する。
アンドゲート308〜309が有効となる。ま
た、フリツプフロツプ302のセツト出力つまり
バツク信号BKがモータ駆動回路50へ導入され
る。更に前記フリツプフロツプ304のセツト出
力によりソレノイド駆動回路314が駆動され、
これにより回転レバー18が開孔17を閉成する
位置へ移動する。
その後、遅延回路306を介したリセツト信号
Rはアンドゲート309、オアゲート312を介
してフリツプフロツプ303をセツトさせる。こ
のセツト出力は駆動回路50への駆動指示信号
DRであり、モータ駆動回路50は前記信号DR
が入力されるとモータ43を駆動する。この時、
信号BKが入力されているので記録ヘツド44を
左方向へ移動させる。
Rはアンドゲート309、オアゲート312を介
してフリツプフロツプ303をセツトさせる。こ
のセツト出力は駆動回路50への駆動指示信号
DRであり、モータ駆動回路50は前記信号DR
が入力されるとモータ43を駆動する。この時、
信号BKが入力されているので記録ヘツド44を
左方向へ移動させる。
この記録ヘツド44の左方への移動により該ヘ
ツド44に搭載されている移動部材9の左端が開
孔17を介して回転レバー18に当接し、したが
つて該移動部材9が矢印A方向へ移動してインク
吸収体12がノズル5の先端を掃引する。
ツド44に搭載されている移動部材9の左端が開
孔17を介して回転レバー18に当接し、したが
つて該移動部材9が矢印A方向へ移動してインク
吸収体12がノズル5の先端を掃引する。
その後、記録ヘツド44が最左端に来ると信号
TSが出力される。この信号TSはオアゲート31
3を介してフリツプフロツプ303をリセツト
し、モータ43の駆動を停止させる。また信号
TSによつてアンドゲート308が開き、オアゲ
ート311を介してフリツプフロツプ302がリ
セツトされる。このため、このリセツト出力であ
るフオワード信号FWがモータ駆動回路50へ導
入される。
TSが出力される。この信号TSはオアゲート31
3を介してフリツプフロツプ303をリセツト
し、モータ43の駆動を停止させる。また信号
TSによつてアンドゲート308が開き、オアゲ
ート311を介してフリツプフロツプ302がリ
セツトされる。このため、このリセツト出力であ
るフオワード信号FWがモータ駆動回路50へ導
入される。
また、前記信号TSは遅延回路305へも導入
されていてその後オアゲート312を介してフリ
ツプフロツプ303を再びセツトする。すると、
モータ駆動回路50にはフオワード信号FWと駆
動指示信号DRが導入されて、モータ43を前記
とは逆方向へ駆動する。つまり記録ヘツド44を
右方向へ移動させる。
されていてその後オアゲート312を介してフリ
ツプフロツプ303を再びセツトする。すると、
モータ駆動回路50にはフオワード信号FWと駆
動指示信号DRが導入されて、モータ43を前記
とは逆方向へ駆動する。つまり記録ヘツド44を
右方向へ移動させる。
前記記録ヘツド44の右方向への移動によつて
左ホームポジシヨン位置にヘツド44が来ると、
信号THが導出される。
左ホームポジシヨン位置にヘツド44が来ると、
信号THが導出される。
すると、アンドゲート310が開き、オアゲー
ト313を介してフリツプフロツプ303をリセ
ツトさせると共にフリツプフロツプ304をリセ
ツトさせる。これによりモータ43は停止されて
ヘツド44は左ホームポジシヨンで待機されまた
ソレノイド駆動回路314の動作は停止される。
ト313を介してフリツプフロツプ303をリセ
ツトさせると共にフリツプフロツプ304をリセ
ツトさせる。これによりモータ43は停止されて
ヘツド44は左ホームポジシヨンで待機されまた
ソレノイド駆動回路314の動作は停止される。
更に、前記ゲート310の出力が遅延回路30
7を介してフリツプフロツプ301をセツトさ
せ、この状態で初めてレデイー信号RDを印字制
御回路42へ導出する。
7を介してフリツプフロツプ301をセツトさ
せ、この状態で初めてレデイー信号RDを印字制
御回路42へ導出する。
従つて電源投入時に移動部材9を移動させてノ
ズル5に附着したインクを除去し、印字時には常
に適正な状態で印字ができることになる。
ズル5に附着したインクを除去し、印字時には常
に適正な状態で印字ができることになる。
なお、上記の実施例ではソレノイド機構20と
回転レバー19を設けて側板3の開孔17を開閉
状態に駆動させているが、これは印字動作中に記
録ヘツド1が暴走した場合、移動部材9が側板3
に当接してノズル5の噴射口を閉成してしまうと
いつた不都合を防止するためであり、ノズル5の
クリーニングという点からすれば特にその様に構
成する必要はない。
回転レバー19を設けて側板3の開孔17を開閉
状態に駆動させているが、これは印字動作中に記
録ヘツド1が暴走した場合、移動部材9が側板3
に当接してノズル5の噴射口を閉成してしまうと
いつた不都合を防止するためであり、ノズル5の
クリーニングという点からすれば特にその様に構
成する必要はない。
また、上記実施例にあつて記録ヘツド1を左ホ
ームポジシヨンよりさらに左へ移動させてクリー
ニングを行わせていたが、左ホームポジシヨンで
待機した状態において移動部材9を駆動させても
よい。更に、前記左ホームポジシヨンでクリーニ
ングさせずに右ホームポジシヨンで行わせてもよ
いことは勿論である。
ームポジシヨンよりさらに左へ移動させてクリー
ニングを行わせていたが、左ホームポジシヨンで
待機した状態において移動部材9を駆動させても
よい。更に、前記左ホームポジシヨンでクリーニ
ングさせずに右ホームポジシヨンで行わせてもよ
いことは勿論である。
この様に本発明のインクジエツトプリンタのノ
ズルクリーニング装置は、ヘツド上に設けられた
インク吸収体を備える移動部材と、インク吸収体
をノズル端部より離間させてノズルよりのインク
噴射に支障を与えない位置に移動部材を保持させ
る保持手段と、ヘツドが所定の待機位置に移動し
たときに、移動部材に衝接することで、インク吸
収体がノズル端部に当接する方向へ移動部材を保
持手段に抗して移動させるように待機位置近傍に
設けられた押圧体と、移動部材と衝接可能な衝接
位置へ押圧体を移動させる押圧体移動手段と、電
源投入時にヘツドを待機位置へ移動させるように
ヘツド移動手段を駆動すると共に、衝接位置へ押
圧体を移動させるように押圧体移動手段を駆動す
る駆動手段とを備え、これら構成によつて印字動
作の開始時に印字に先行して必ずノズルのクリー
ニング動作を行わせることで、常に良好な状態の
もとで印字を行わせることができると共に良質の
つまり印字品位の高い記録が得られる。
ズルクリーニング装置は、ヘツド上に設けられた
インク吸収体を備える移動部材と、インク吸収体
をノズル端部より離間させてノズルよりのインク
噴射に支障を与えない位置に移動部材を保持させ
る保持手段と、ヘツドが所定の待機位置に移動し
たときに、移動部材に衝接することで、インク吸
収体がノズル端部に当接する方向へ移動部材を保
持手段に抗して移動させるように待機位置近傍に
設けられた押圧体と、移動部材と衝接可能な衝接
位置へ押圧体を移動させる押圧体移動手段と、電
源投入時にヘツドを待機位置へ移動させるように
ヘツド移動手段を駆動すると共に、衝接位置へ押
圧体を移動させるように押圧体移動手段を駆動す
る駆動手段とを備え、これら構成によつて印字動
作の開始時に印字に先行して必ずノズルのクリー
ニング動作を行わせることで、常に良好な状態の
もとで印字を行わせることができると共に良質の
つまり印字品位の高い記録が得られる。
第1図は本発明にかかわるインクジエツトプリ
ンタの要部構成を示す平面図、第2図は第1図の
記録ヘツド部分を示す構成図、第3図は同プリン
タの制御回路構成を示す回路ブロツク図である。 1:記録ヘツド、4:プラテン、5:ノズル、
6:偏向電極、8:帯電電極、9:移動部材、1
2:インク吸収体、13:スプリング、15:モ
ータ、19:回転レバー、20:ソレノイド機
構、30:クリーニング制御回路、40:インク
ジエツトプリンタの機構部、50:モータの駆動
回路、60:電源回路。
ンタの要部構成を示す平面図、第2図は第1図の
記録ヘツド部分を示す構成図、第3図は同プリン
タの制御回路構成を示す回路ブロツク図である。 1:記録ヘツド、4:プラテン、5:ノズル、
6:偏向電極、8:帯電電極、9:移動部材、1
2:インク吸収体、13:スプリング、15:モ
ータ、19:回転レバー、20:ソレノイド機
構、30:クリーニング制御回路、40:インク
ジエツトプリンタの機構部、50:モータの駆動
回路、60:電源回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヘツド上に設けられたノズルよりインク滴流
を発生し、記録されんとする媒体に向つて前記イ
ンク滴を所定の経路に指向させると共に、前記ヘ
ツドをヘツド移動手段によつて前記媒体の行方向
へ往復させて所望の記録動作を行わせるインクジ
エツトプリンタにあつて、 前記ヘツド上に設けられ、前記ノズルの前方に
位置し、前記インク滴流の経路と直交する方向に
移動自在で、かつノズル孔と対向する面に、ノズ
ル端部に附着するインクを吸収させるインク吸収
体が設けられた移動部材と、 前記インク吸収体を前記ノズル端部より離間さ
せて前記ノズルよりのインク噴射に支障を与えな
い位置に前記移動部材を保持させる保持手段と、 前記ヘツドが所定の待機位置に移動したとき
に、前記移動部材に衝接することで、前記インク
吸収体が前記ノズル端部に当接する方向へ前記移
動部材を前記保持手段に抗して移動させるように
前記待機位置近傍に設けられた押圧体と、 前記移動部材と衝接可能な衝接位置へ前記押圧
体を移動させる押圧体移動手段と、 当該プリンタの電源投入に応答して前記ヘツド
を前記待機位置へ移動させるように前記ヘツド移
動手段を駆動すると共に、前記衝接位置へ前記押
圧体を移動させるように前記押圧体移動手段を駆
動する駆動手段とを備えたインクジエツトプリン
タのノズルクリーニング装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP449381A JPS57116655A (en) | 1981-01-13 | 1981-01-13 | Nozzle cleaning device for ink jet printer |
| US06/292,916 US4401990A (en) | 1980-08-28 | 1981-08-14 | Nozzle cleaning device in an ink jet system printer |
| DE19813133585 DE3133585A1 (de) | 1980-08-28 | 1981-08-25 | "duesenreinigungsvorrichtung fuer tintenstrahldrucker" |
| GB8125912A GB2085807B (en) | 1980-08-28 | 1981-08-25 | Cleaning ink jet nozzles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP449381A JPS57116655A (en) | 1981-01-13 | 1981-01-13 | Nozzle cleaning device for ink jet printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57116655A JPS57116655A (en) | 1982-07-20 |
| JPS6352581B2 true JPS6352581B2 (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=11585598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP449381A Granted JPS57116655A (en) | 1980-08-28 | 1981-01-13 | Nozzle cleaning device for ink jet printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57116655A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2741788B2 (ja) * | 1989-02-17 | 1998-04-22 | キヤノン株式会社 | 清掃部材及び該清掃部材を備えたインクジェット記録装置 |
| US5559539A (en) * | 1993-10-12 | 1996-09-24 | Dataproducts Corporation | Ink jet recording apparatus having self aligning print head cleaning system and method of operating the print head cleaning system |
-
1981
- 1981-01-13 JP JP449381A patent/JPS57116655A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57116655A (en) | 1982-07-20 |
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