JPS6352704A - 被圧延材のデ−タ整合方法 - Google Patents
被圧延材のデ−タ整合方法Info
- Publication number
- JPS6352704A JPS6352704A JP61196926A JP19692686A JPS6352704A JP S6352704 A JPS6352704 A JP S6352704A JP 61196926 A JP61196926 A JP 61196926A JP 19692686 A JP19692686 A JP 19692686A JP S6352704 A JPS6352704 A JP S6352704A
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- Japan
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- rolled
- time
- rolling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、被圧延材のデータ整合方法に係り、特に、圧
延機前後の速度比率が一定に保たれるように熱間圧延材
を連続圧延ラインで圧延する際に該熱間圧延材のデータ
を採取するのに好適な、被圧延材のデータ整合方法の改
良に関する。
延機前後の速度比率が一定に保たれるように熱間圧延材
を連続圧延ラインで圧延する際に該熱間圧延材のデータ
を採取するのに好適な、被圧延材のデータ整合方法の改
良に関する。
複数スタンドの圧延ラインにおいては、所望の圧延製品
を得るため、各圧延スタンド毎に被圧延材のデータを採
取する必要がある。ここで、圧延ラインを模式的に示し
た配置図を第4図に示す。 図において、被圧延材10は各スタンドの圧延機12.
14で圧延されながら矢印六方向へ搬送される。なお、
図中16.18は温度計である。又、℃1は第1の圧延
機12から第1の温度計16までの距離、℃2は第1及
び第2の圧延機12.14間の距離、J23は第1の圧
延機12から第2の温度計18までの距離を示す。 今、前記圧延機12.14及び温度計16.18から第
5図中の符号21.31.41.51で示す信号がそれ
ぞれ得られたとする。但し、符号21.41で示す信号
は、前記圧延機12.14に取り付けられた荷重検出器
(図示省略)から得られる圧延荷重信号、同じく、符号
31.51はそれぞれ前記温度計16.18から得られ
る被圧延材10の表面温度信号である。 通常の連続圧延機の圧延プロセスの解析には、各スタン
ド毎に被圧延材上の同一点の関係し合うデータ(例えば
第5図に示したような、第1、第2圧延スタンドの圧延
荷重と被圧延材10の表面温度等)同士を用いる必要が
ある。そのため従来は、例えば第5図の符号21の信号
上に*印で示す部分に相当する各下流の信号(符号31
.4.1.51)上の部分の値を求めるべく、まず、第
4図中に示した距1lJIJ2+、j2z、A3及び被
圧延材10の走行速度V+、V2(V+は圧延機12.
14間の被圧延材10の速度、v2は圧延機14の下流
での被圧延材10の速度)とを用いて、前記データの対
応する部分までの時間差j+、j2.13を次式(1)
〜(3)で算出する。 [+=、f2+/V1 ・・・・・・・・・〈
1)t 2 = fl 2 / V 1−−− (2)
t3−12+(βaj22)/V2 =Il 2/V 1 + (J23−ぶ 2)/
V2・・・・・・・・・ (3) そして、算出された時間差し1〜t3で符号31.4L
51上の対応する部分く符号*)のデータの値を求め
ることができる。なお、以上に説明したデータ採取方法
においては、データがヂャート紙上にアナログ値として
記録されている場合を想定して説明していたが、従来技
術では採取されるデータの形に関係なく、基本的には以
上に説明した考え方を用いて対応する部分のデータを採
取していた。
を得るため、各圧延スタンド毎に被圧延材のデータを採
取する必要がある。ここで、圧延ラインを模式的に示し
た配置図を第4図に示す。 図において、被圧延材10は各スタンドの圧延機12.
14で圧延されながら矢印六方向へ搬送される。なお、
図中16.18は温度計である。又、℃1は第1の圧延
機12から第1の温度計16までの距離、℃2は第1及
び第2の圧延機12.14間の距離、J23は第1の圧
延機12から第2の温度計18までの距離を示す。 今、前記圧延機12.14及び温度計16.18から第
5図中の符号21.31.41.51で示す信号がそれ
ぞれ得られたとする。但し、符号21.41で示す信号
は、前記圧延機12.14に取り付けられた荷重検出器
(図示省略)から得られる圧延荷重信号、同じく、符号
31.51はそれぞれ前記温度計16.18から得られ
る被圧延材10の表面温度信号である。 通常の連続圧延機の圧延プロセスの解析には、各スタン
ド毎に被圧延材上の同一点の関係し合うデータ(例えば
第5図に示したような、第1、第2圧延スタンドの圧延
荷重と被圧延材10の表面温度等)同士を用いる必要が
ある。そのため従来は、例えば第5図の符号21の信号
上に*印で示す部分に相当する各下流の信号(符号31
.4.1.51)上の部分の値を求めるべく、まず、第
4図中に示した距1lJIJ2+、j2z、A3及び被
圧延材10の走行速度V+、V2(V+は圧延機12.
14間の被圧延材10の速度、v2は圧延機14の下流
での被圧延材10の速度)とを用いて、前記データの対
応する部分までの時間差j+、j2.13を次式(1)
〜(3)で算出する。 [+=、f2+/V1 ・・・・・・・・・〈
1)t 2 = fl 2 / V 1−−− (2)
t3−12+(βaj22)/V2 =Il 2/V 1 + (J23−ぶ 2)/
V2・・・・・・・・・ (3) そして、算出された時間差し1〜t3で符号31.4L
51上の対応する部分く符号*)のデータの値を求め
ることができる。なお、以上に説明したデータ採取方法
においては、データがヂャート紙上にアナログ値として
記録されている場合を想定して説明していたが、従来技
術では採取されるデータの形に関係なく、基本的には以
上に説明した考え方を用いて対応する部分のデータを採
取していた。
ところで、前記従来の方法で対応する部分のデータを採
取するには、前出(1)〜(3)式に示した各時間差t
1〜t3を算出するため、被圧延材10の各部分の速度
v1、v2を知ることが必要となる。しかしながら、該
速度v 、、v 2を計算で求める場合にも、実測して
求める場合にも、以下の如き理由から一般的に誤差が大
きく、充分な精度の時間差11〜t3の値が得られない
のが通常であるという問題点を有していた。 即ち、前記速度V+、V2を計算で求める場合には、先
進率等の不確定要素から生ずる誤差の他に、実操業では
必ずしも予定の速度のみに基づいて圧延が行われないと
いう問題がある。又、前記速度v、、v2を実測する場
合にも、坦在の技術では広い速度範囲に渡って充分な精
度を有する速度計が、実用的な価格で1qられる状態に
はなっていない。 [発明の目的] 本発明は、前記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、圧延速度を求めることなく、被圧延材から採取さ
れた各加工段階にお1プる複数のデータより、容易に前
記被圧延材の同一点のデータを採取できる被圧延材のデ
ータ整合方法を提供することを目的とする。
取するには、前出(1)〜(3)式に示した各時間差t
1〜t3を算出するため、被圧延材10の各部分の速度
v1、v2を知ることが必要となる。しかしながら、該
速度v 、、v 2を計算で求める場合にも、実測して
求める場合にも、以下の如き理由から一般的に誤差が大
きく、充分な精度の時間差11〜t3の値が得られない
のが通常であるという問題点を有していた。 即ち、前記速度V+、V2を計算で求める場合には、先
進率等の不確定要素から生ずる誤差の他に、実操業では
必ずしも予定の速度のみに基づいて圧延が行われないと
いう問題がある。又、前記速度v、、v2を実測する場
合にも、坦在の技術では広い速度範囲に渡って充分な精
度を有する速度計が、実用的な価格で1qられる状態に
はなっていない。 [発明の目的] 本発明は、前記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
って、圧延速度を求めることなく、被圧延材から採取さ
れた各加工段階にお1プる複数のデータより、容易に前
記被圧延材の同一点のデータを採取できる被圧延材のデ
ータ整合方法を提供することを目的とする。
本発明は、複数スタンドで連続圧延される被圧延材のデ
ータを採取するに際し、一定の時間間隔で前記被圧延材
の所定データを採取し、採取デー夕を記憶し、記憶され
たデータから、各データの採取時間の差を相互相関によ
り求め、求められた採取時間の差に基づいて、記憶され
たデータを、被圧延材の同一点で採取したデータが同一
列になるよう再配列し、再配列されたデータから同一列
のデータを選び出すことにより、前記目的を達成したも
のである。
ータを採取するに際し、一定の時間間隔で前記被圧延材
の所定データを採取し、採取デー夕を記憶し、記憶され
たデータから、各データの採取時間の差を相互相関によ
り求め、求められた採取時間の差に基づいて、記憶され
たデータを、被圧延材の同一点で採取したデータが同一
列になるよう再配列し、再配列されたデータから同一列
のデータを選び出すことにより、前記目的を達成したも
のである。
被圧延材例えば棒鋼、線拐等を複数スタンドで連続圧延
する際には、前記被圧延材が圧延機やライン沿いのセン
サを通過する時間は、たとえその通過速度が同一でなく
てもく例えば前出(1)〜〈3)式でv1≠v2の場合
)、全ての圧延スタンド、センサについて同一である。 本発明は、このような被圧延材の通過時間が同一である
ことを利用してなされたものであり、まず、一定の時間
間隔で被圧延材の所定のデータを採取してそのデータを
記憶して蓄積し、そして、蓄積されたデータを取り出し
て相互に比較し、各データの発生時間の差(前出第5図
中の時間し1〜t3に相当)を相互相関により求め、求
められた発生時間の差に基づいて、記憶されたデータを
、被圧延材の同一点で採取したデータが同一列になるよ
う再配列する。これにより、採取時間の差を補正してデ
ータを整合することができるため、再配列されたデータ
から同一列のデータを取り出すことにより、各加工段階
の複数のデータから被圧延材上の任意の同一点のデータ
を選んで採取することができる。 従って、圧延速度を求めることなく、通常のミニコンピ
ユータ等のデータ採取及び処理装置を用いるだけで、例
えば長尺物の連続圧延のプロセス解析に必要な被圧延材
の同一点に着目したデータ採取が容易に行い得る。よっ
て、高価でしかも精度の不十分な被圧延材の速度計測装
置や複雑なトラッキング装置が不要となるため、経済的
に精度の良いデータ採取が可能となる。
する際には、前記被圧延材が圧延機やライン沿いのセン
サを通過する時間は、たとえその通過速度が同一でなく
てもく例えば前出(1)〜〈3)式でv1≠v2の場合
)、全ての圧延スタンド、センサについて同一である。 本発明は、このような被圧延材の通過時間が同一である
ことを利用してなされたものであり、まず、一定の時間
間隔で被圧延材の所定のデータを採取してそのデータを
記憶して蓄積し、そして、蓄積されたデータを取り出し
て相互に比較し、各データの発生時間の差(前出第5図
中の時間し1〜t3に相当)を相互相関により求め、求
められた発生時間の差に基づいて、記憶されたデータを
、被圧延材の同一点で採取したデータが同一列になるよ
う再配列する。これにより、採取時間の差を補正してデ
ータを整合することができるため、再配列されたデータ
から同一列のデータを取り出すことにより、各加工段階
の複数のデータから被圧延材上の任意の同一点のデータ
を選んで採取することができる。 従って、圧延速度を求めることなく、通常のミニコンピ
ユータ等のデータ採取及び処理装置を用いるだけで、例
えば長尺物の連続圧延のプロセス解析に必要な被圧延材
の同一点に着目したデータ採取が容易に行い得る。よっ
て、高価でしかも精度の不十分な被圧延材の速度計測装
置や複雑なトラッキング装置が不要となるため、経済的
に精度の良いデータ採取が可能となる。
以下、本発明に係る被圧延材のデータ整合方法の実施例
について詳細に説明する。 この実施例は、第1図に示すように、前出第4図に示し
た2スタンドの連続圧延機において、各スタンド12.
14に配設される荷重検出器(図示省略)から得られる
圧延荷重信号、温度計16.18から得られる被圧延材
10の表面温度信号のデータを高速で採取することので
きる例えばミニコンピユータで構成されるデータ採取装
置22と、採取されたデータの全てを蓄積して置くため
の記憶装@(メモリ)24と、蓄積されたデータ同士を
比較して、その結果から前記蓄積されたデータを整合し
て再配列する再配列演算装置26と、を備える。 以下、実施例の作用について説明する。ライン上を矢印
六方向に被圧延材が圧延されて搬送される際に、各デー
タ信号を0.1秒毎にデータ採取装置22に採取する。 採取されたデータは記憶装置24内に第2図に示す如く
蓄積される。なお、図中データ122.142は各スタ
ンドの荷重圧延機からのデータ、データ162.182
は各温度計16.18からのデータである。 そして、再配列演算装置26においては、第2図のよう
に蓄積されたデータ同士を比較し、データ相互間の時間
差を求め、更にその時間差に従って被圧延材の同一点の
データが一致するようデータを再配列し、その後、再び
記憶装置24内に第3図のように再配列されたデータを
記憶する。第3図のように再配列されたデータは、例え
ば破線で囲まれた部分が、それぞれ被圧延材10の同一
点のデータとなる。 ここで、前記のように各データを再配列する際に必要な
各データ間の時間差(前出第5図中の時間11〜t3に
相当)は、次のようにして求める。 即ち、第2図のデータ122と、162については、両
方の時系列データの相互相関を取り、その相互相関関数
を最大とする時間差を11とする。 同様に、図のデータ162と142との相関から、12
−1.を求めれば、先に求めた時間差t1と合せて時間
差t2が決まる。時間差t3は全く同様に求めることが
できる。 なお、一般的には次のように前記時間差11〜t3を求
める。即ち、検出位置の異なるデータ同士は、できるだ
け接近したデータ間の相関から時間差を求める。又、検
出位置が同じもの、例えば圧延スタンドの電圧、電流、
圧延荷重、ロール回転数等は、前記時間差を相互に零と
して求める。 なお、前記実施例においては、データ採取の基本的時間
周期を0.1秒としていたが、実用的な値は0.05秒
以上であり、データの種類によっては、前記時間周期が
非常に大きな値となっても問題なくデータを採取するこ
とができる場合がある。 又、上記実施例の説明では、便宜上「再配列」という文
言を用いてきたが実際に記憶装置内でデータのアドレス
を変えて配列する必要は必ずしもなく、求められた時間
差の情報さえ存在すれば、データを選び出す時に前記時
間差に基づき抽出して、前記記憶装置内に再配列されて
いるのと同じように容易に被圧延材上の同一点データを
抽出することが可能である。即ち、この場合は、再配列
されたデータを取り出して用いるのではなく、再配列さ
れていないデータ群からデータを抽出する際同時に再配
列が行われ、データを使用する時点で再配列が完了して
いるのである。 更に、前記実施例においては、2スタンドの圧延機配列
におけるデータ採取について説明したが、連続圧延プロ
セスが行われる複数スタンドの連続圧延機であれば、連
続圧延機のスタンド数には制約なく本発明を適用できる
。
について詳細に説明する。 この実施例は、第1図に示すように、前出第4図に示し
た2スタンドの連続圧延機において、各スタンド12.
14に配設される荷重検出器(図示省略)から得られる
圧延荷重信号、温度計16.18から得られる被圧延材
10の表面温度信号のデータを高速で採取することので
きる例えばミニコンピユータで構成されるデータ採取装
置22と、採取されたデータの全てを蓄積して置くため
の記憶装@(メモリ)24と、蓄積されたデータ同士を
比較して、その結果から前記蓄積されたデータを整合し
て再配列する再配列演算装置26と、を備える。 以下、実施例の作用について説明する。ライン上を矢印
六方向に被圧延材が圧延されて搬送される際に、各デー
タ信号を0.1秒毎にデータ採取装置22に採取する。 採取されたデータは記憶装置24内に第2図に示す如く
蓄積される。なお、図中データ122.142は各スタ
ンドの荷重圧延機からのデータ、データ162.182
は各温度計16.18からのデータである。 そして、再配列演算装置26においては、第2図のよう
に蓄積されたデータ同士を比較し、データ相互間の時間
差を求め、更にその時間差に従って被圧延材の同一点の
データが一致するようデータを再配列し、その後、再び
記憶装置24内に第3図のように再配列されたデータを
記憶する。第3図のように再配列されたデータは、例え
ば破線で囲まれた部分が、それぞれ被圧延材10の同一
点のデータとなる。 ここで、前記のように各データを再配列する際に必要な
各データ間の時間差(前出第5図中の時間11〜t3に
相当)は、次のようにして求める。 即ち、第2図のデータ122と、162については、両
方の時系列データの相互相関を取り、その相互相関関数
を最大とする時間差を11とする。 同様に、図のデータ162と142との相関から、12
−1.を求めれば、先に求めた時間差t1と合せて時間
差t2が決まる。時間差t3は全く同様に求めることが
できる。 なお、一般的には次のように前記時間差11〜t3を求
める。即ち、検出位置の異なるデータ同士は、できるだ
け接近したデータ間の相関から時間差を求める。又、検
出位置が同じもの、例えば圧延スタンドの電圧、電流、
圧延荷重、ロール回転数等は、前記時間差を相互に零と
して求める。 なお、前記実施例においては、データ採取の基本的時間
周期を0.1秒としていたが、実用的な値は0.05秒
以上であり、データの種類によっては、前記時間周期が
非常に大きな値となっても問題なくデータを採取するこ
とができる場合がある。 又、上記実施例の説明では、便宜上「再配列」という文
言を用いてきたが実際に記憶装置内でデータのアドレス
を変えて配列する必要は必ずしもなく、求められた時間
差の情報さえ存在すれば、データを選び出す時に前記時
間差に基づき抽出して、前記記憶装置内に再配列されて
いるのと同じように容易に被圧延材上の同一点データを
抽出することが可能である。即ち、この場合は、再配列
されたデータを取り出して用いるのではなく、再配列さ
れていないデータ群からデータを抽出する際同時に再配
列が行われ、データを使用する時点で再配列が完了して
いるのである。 更に、前記実施例においては、2スタンドの圧延機配列
におけるデータ採取について説明したが、連続圧延プロ
セスが行われる複数スタンドの連続圧延機であれば、連
続圧延機のスタンド数には制約なく本発明を適用できる
。
以上説明した通り、本発明によれば、圧延速度を求める
ことなく、被圧延材から採取した各加工段階にお【プる
複数のデータより、容易に被圧延材の同一点のデータを
採取できる。従って、特に圧延速度を正しく知る必要が
ないため、高価でしかも精度の不十分な被圧延材の速度
計測装置を必要とせず、又、複雑な被圧延材のトラッキ
ング装置を用いることなく、前記同一点のデータ採取が
可能となるという優れた効果が得られる。
ことなく、被圧延材から採取した各加工段階にお【プる
複数のデータより、容易に被圧延材の同一点のデータを
採取できる。従って、特に圧延速度を正しく知る必要が
ないため、高価でしかも精度の不十分な被圧延材の速度
計測装置を必要とせず、又、複雑な被圧延材のトラッキ
ング装置を用いることなく、前記同一点のデータ採取が
可能となるという優れた効果が得られる。
第1図は、本発明に係る被圧延材のデータ整合方法の実
施例の構成を示す、一部ブロック線図を含む配置図、第
2図は、前記実施例の作用を説明するための整合前のデ
ータの例を示す線図、第3図は、同じく、整合後のデー
タの例を示づ線図、第4図は、連続圧延機にお【プるデ
ータ採取位置の例を示す配置図、第5図は、前記圧延ラ
インで採取されたデータの例を示す絵図である。 10・・・被圧延材、 12.14・・・圧延スタンド、 16.18・・・温度計、 22・・・データ採取装置、 24・・・記憶装置、 26・・・再配列演算装置。
施例の構成を示す、一部ブロック線図を含む配置図、第
2図は、前記実施例の作用を説明するための整合前のデ
ータの例を示す線図、第3図は、同じく、整合後のデー
タの例を示づ線図、第4図は、連続圧延機にお【プるデ
ータ採取位置の例を示す配置図、第5図は、前記圧延ラ
インで採取されたデータの例を示す絵図である。 10・・・被圧延材、 12.14・・・圧延スタンド、 16.18・・・温度計、 22・・・データ採取装置、 24・・・記憶装置、 26・・・再配列演算装置。
Claims (1)
- (1)複数スタンドで連続圧延される被圧延材のデータ
を採取するに際し、 一定の時間間隔で前記被圧延材の所定データを採取し、 採取データを記憶し、 記憶されたデータから、各データの採取時間の差を相互
相関により求め、 求められた採取時間の差に基づいて、記憶されたデータ
を、被圧延材の同一点で採取したデータが同一列になる
よう再配列し、 再配列されたデータから同一列のデータを取り出すこと
を特徴とする被圧延材のデータ整合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196926A JPS6352704A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 被圧延材のデ−タ整合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196926A JPS6352704A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 被圧延材のデ−タ整合方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352704A true JPS6352704A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16365965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61196926A Pending JPS6352704A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 被圧延材のデ−タ整合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104707868A (zh) * | 2013-12-11 | 2015-06-17 | 东芝三菱电机产业系统株式会社 | 数据分析装置 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP61196926A patent/JPS6352704A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104707868A (zh) * | 2013-12-11 | 2015-06-17 | 东芝三菱电机产业系统株式会社 | 数据分析装置 |
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