JPS6352776A - 抵抗溶接機 - Google Patents

抵抗溶接機

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JPS6352776A
JPS6352776A JP19397286A JP19397286A JPS6352776A JP S6352776 A JPS6352776 A JP S6352776A JP 19397286 A JP19397286 A JP 19397286A JP 19397286 A JP19397286 A JP 19397286A JP S6352776 A JPS6352776 A JP S6352776A
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welding
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Takutsugu Noda
野田 卓継
Fumio Kobayashi
小林 二三男
Masao Nishino
西野 雅夫
Kinya Ichikawa
欣也 市川
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Toa Seiki Co Ltd
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Toa Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、個々の機械が持っている電極チップ間電圧と
溶接電流の関係で決まる外部特性を調整できる整流式直
流抵抗溶接機に関する。
(ロ)従来の技術 抵抗溶接機は、その機器個有の電気的外部特性を持って
おり、例えば、第6図に示すように、外部特性線ABと
、被溶接物を電極チップ間に挿入した際の負荷特性線X
との交点M(動作点)で溶接電流(IM)  を流して
匹る。この場合、電源電圧の変動等により外部特性線A
BがIMvc変動することにより、動作点がVに変動し
、溶接電流が大きく変化(I M−+ I M’ )す
る結果となり、溶接結果が不安定になる。
特に、整流式直流抵抗溶接機では、一般に広く使用され
ている単相交流式抵抗溶接機よりも、第7図に図示する
ように、七の外部特性が定電圧特性に近くなっている(
勾配が小δh)。そして、このことは次のような問題点
がある。すなわち、負荷特性の変動に対して溶接電流の
変化が過大となり、溶接通電時のチリ発生や電流不足に
よるナゲツト形成不良を生じ易い、実際の浴接には使用
しない大きな最大電流値(IDS)  を流し得る機器
を製作することは不経済である、等のことである。
”また、従来、このような弊害をなくすため、外部特性
を第6図図示のA 、P Q v線図で表わすものとし
、負荷特性線Xとの交点Nで溶接電流(IN)を決めて
一定電流にする、バわゆる一般に云われる定電流fGI
J御特性全特性たものが使用されて来た。
しかし、この定電流制御では負荷特性Xの勾配が変動し
た場合でも電流が一定であり、そのためにと′tLが弊
害となり溶接が不安定となることがある。rなわち、グ
ロジエクション溶接のように溶接通電過程で通電路面f
*が大さく変化する場合には電流密度の変化が大さくな
り、溶接終了直前では電流不足となり、習接不良となる
ことがある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は上記従来の問題点を解決まるものであり、溶接
電流がるる制御点に違するまでは溶接機個有の外部特性
とし、制御点以上では適当な勾配をもった外部特性が得
られるようにして、負荷特性の変動に対して浴接電流の
変動を小さく押えることにより、溶接の安定性が得られ
、最大通電電流値をより小びく押えることで溶接機器の
製作を経済的にできるようにするとともに、負荷特性の
変動に対して溶接電流の変動を適当にもたせることで、
例えば、上述のグロジエクション溶接の場合のような定
電流制御の欠点も解決まる溶接機全提供することを目的
とする。
に)問題点を解決まるための手段 上記の目的を達成するための手段を、実施例に対応する
第1図ないし第4図に基いて説明する。
まず第1の発明は、溶接変圧器の二次回路に整流器5を
備え、一次回路に電力制御手段3,3′を備えて電流検
出手段8で溶接変圧器4に供給する電流全検出し、この
検出値に基いて制御手段17.17′  で電力制御手
段3,3′の制御角を制御する整流式直流抵抗溶接機に
おいて、前記溶接機の電極チップ間電圧と溶接電流との
関係で決まる外部特性線AB上に、特定の制御点Pを設
定し、こf’Lに対応する溶接電流値を決める手段11
と、前記電流検出手段8の検出値と前記溶接電流値の設
定手段11とを比較する手段14と、前記外部特性線上
ABの制御点Pを境に適当な勾配で垂下特性を設定する
手段15と、前記比較手段14で検出値が設定値より大
きい場合に前記垂下特性設定手段15の設定に基いて前
記電力制御手段3,3′の制御手段17.17’に垂下
特性を付与せしめるよう働く手段16を設けることを特
徴とするものである。
また、第2の発明は、溶接変圧器の二次回路に整流器5
を備え、一次回路に電力制御手段3,3′全備えて14
tMt検出十段8で溶接変圧器4に供給する電流を検出
し、この検出値に基いて制御手段17.17′で電力制
御手段3,3′の制御角を制御する整流式直流抵抗溶接
機にお匹て、前記溶接機の電極チップ1IJj*圧と故
接電流との関係で決まる外部特性線A B上に、特定の
制御点Pを設定し、こ九に対応する溶接電流値を決める
手段11と、前記電流検出手段8の検出値と前記制御点
の設定手段11との電流値を比較する手段14と、前記
外部特性線上の制御点を境に適当な勾配で垂下特性を設
定する手段15と、前記比較手段14で検出値が設定値
より大きい場合に前記垂下特性設定手段15の設定に基
いて前記電力制御手段3,3′の制御手段17,17′
に垂下特性を付与せしめるよう働く手段16と、溶接変
圧器の一次回路の電圧を検出する手段20と、この電圧
検出手段20と前記垂下特性を付与する手段16との出
力を比較して電源電圧の変動に対して補償するように前
記電力制御手段の制御手段を調整する手段22を設ける
ことを特徴とするものである。
(ホ)作 用 上記の構成を有する第1の発明の浴接機では、制御点を
設定する手段11で外部特性線AB上に特定の制御点P
を設定し、電流検出手段8で検出した溶接変圧器4に供
給する電流と制御点Pに対応する電流とを比較する。一
方で、外部特性線AB上に垂下特性を設定する手段15
で制御点Pを境に適酒な勾配で垂下特性を設定する。
そして、比較手段14で、電流検出手段8での検出値が
上記設定値より小さい場合にはその溶接機の外部特性線
ABに沿って電力制御手段3.3′が電力制御するよう
その制御手段17 、17’を働かせ、また比較手段1
4で、電流検出手段8での検出値が上記設定値より太き
−場合には、設定した垂下特性に基いて電力制御手段3
,3′が電力制御するよう垂下特性を付与せしめる手段
16で制御手段17.17’を働かせるものである。
このように本発明では、溶接電流がるる制御点に達する
までは#装機個有の外部特性とし、制御点以上では適酒
な勾配をもった外部特性が得られるようにして、負荷特
性の変動に対して溶接電流の変動を小さく押え、かつ適
当な変動をもたせることができる。
址だ、上記の構成を有する′i42の発明の溶接機では
、第1の発明の溶接機の構成に加えて溶接変圧器4の一
次回路の電圧を検出する手段20と、この電圧検出手段
20と垂下特性を付与する手段16との出力を比較して
電源電圧の変動に対して補償するように電力制御手段3
の制御手段17を調整する手段22を設けたことにより
、溶接機の電源電圧の変動があってもこ九を補償するこ
とができ、電源電圧の変動にもかかわらず、その影響を
受けずに第1の発明と同様な作用が得らnる。
(へ)実施例 以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第1FgJは本発明の実施例に係るインバータ制御方式
の整流式直流抵抗溶接機のブロック回路図である。
図に於て、1は三相交流の溶接電源を整流する整流回路
、2は平滑用のコンデンサ、3は直流′wL源友 を高周波光流に交換するインバータ装置(電力制御手段
)、4は溶接変圧器、5,5は溶接変圧器4の二次回路
に設ける整流器、6,6はt極チップ、7,7はワーク
である。
また、8は溶接変圧器4の一次回路に結合した変流器9
及びこの変流器9で検出した一次′亀流(I)をそれに
比例する直流電圧(Ex)で出力する電流積出回*10
からなる電流検出手段、11は溶接機の外部特性線AB
上に制御点Pを設定する手段であり、第2図のように、
七の#炭俵がもつ個有の外部特性線AB上に、任意に制
御点Pを設定するものである。この制御点を設定する手
段11では、基準電源12に基いて制御点Pに相当する
溶接電流と対応する直流電圧(Ep )を制御点設定回
路13から出力する。この制御点設定回路13では、制
御点Pを外部特性線AB上で任意に決めることができる
ように調節機構が設けられる。
14は比較手段であす、電流検出手段8と制御点の設定
手段11との出力を比較するものであり、Er−Ep 
 の減算結果を出力する。
まfc15は垂下特性を設定する手段(垂下度設定回路
)であQ1外部特性線AB上の*1+御点Pを境に適当
な勾配(fo〜f幻 で垂下特性?設定するものであり
、16は比較手段14でElがEPより大きい場合に、
垂下特性設定手段15の設定に基いて電力制御手段3の
制御手段17に垂下特性を付与せしめるよう働く手段で
ある。この垂下特性全付与する手段16ではExがEp
より小さい場@−は、垂下度を調整するよう動作するこ
となく、制御手段17のパルス巾変調回路18にはイン
バータ装置3が最大通弧制御角で作動するよう信号を送
り、比較手段14での結果がEr)Epの場合にのみ設
定した垂下度でインバータ装置3が作動するようパルス
巾変調回路18に指令を出す。
すなわち、垂下特性を付与する手段16では、比較手段
14の出力EI −Ep  を増巾回路にてα(EI−
EP)  に増巾するが、この増巾回路は入力電圧が負
の場合には作動せず、正入力の信号を受けてから初めて
出力するようにされている。
また、増巾回路の出力を次′jf制御回路が受信し、垂
下度設定による勾配fが固足さnると、垂下度制御回路
からは α(EI−Ep)に対応した垂下度制御電圧E
fを出力する。そして、この出力E/は電源電圧設定回
路の設定電圧Ecから減算回路で減じてEc−Bf の
信号をパルス巾変調回路18に入力はせる。これにより
、第2図に示すAPf  なる制御がなさnる。
18はインバータ装ft3のパルス巾変調回路(PWM
回路)、19は変可回路18の46号に基いてインバー
タ装置1t3の半導体素子を駆動するドライブ回路であ
り、こitらは電力制御手段(インバータ装f3)の制
御手段17である。
以上述べた実施例はインバ一方式の抵抗溶接機であるが
、第3図に示す単相電源を電力制御手段3′(サイリス
タ)で制御する単相整流式直流抵抗溶接機についても全
く同様のことが云える。
なお、図において、17′は制御手段であり、20は制
御手段中の点弧角制御回路、21は点弧回路である。
次に第4図に示すものは前述の発明に於て、電源電圧が
変動した場合にこT′Lを補償する機能を加えたもので
るり、具体的には、溶接変圧器4の一次回路の電圧を検
出する手段20とこの電圧検出手段20と垂下特性を付
与する手段16との出力を比較して電源電圧の変動に対
して補償するよう電力制御手段3の制御手段17を調整
する千載2とを加えたものである。
すなわち、変圧器21で一次回路の電圧を検出21′ 
   直 し、こn’2電圧検出回路会tで比例した注流電圧Vo
′ft:出力し、減算回路22に入力する。減算回路2
2では垂下特性を付与する手段16からの人力Ec−E
f からVo ′fc減じて七の結果をパルス巾変調回
路18へ出力1−る。パルス巾変調回路18は正の入力
によりインバータ出力を増加尽せるよう動作し、負の入
力によりインバータ出力を減少させる。つ1す、Ec 
−E f −Vo = 0  になるようにこのフィー
ドパンク回路が動作するものである。
第5図は第4図に示す装置を動作はせfc場合の溶接変
圧器4の一次電圧と一次電v11:の関保全示したもの
である。この図に於て、浴接変圧器4の一次電流が0か
らIpの間は溶接変圧器入力電圧Vcは゛直流に無関係
に一定であり、この間に人力′tlL源の変動が生じて
も補償さnた値となる。′また、IP以上の電流領域で
は、Vcli画下度設定fによるPflliA上の電圧
Vを示し、この電圧は常に減算回路22へVOとしてフ
ィードバックされることにより、Pf線上の電圧におり
ても電源電圧の補償がされることになる。
なお、この第2の発明におhても第1の発明で述べたと
同様に、単相交流入力電源をサイリスタで制御するもの
にも適用し得る。
(ト)発明の効果 以上述べたように本発明の抵抗溶接機では、負荷特性の
変動に対して溶接電流の変動を小ざくすることができる
ため、溶接の安定性が得られ、最大通電電流値を小さく
できるので、溶接機器の製作を経済的にできる。
また、適当な勾配の垂下特性金与えることで、負荷変動
に対して溶接電流に適当な変動をもたせるため、定電流
制御によるグロジエクション溶接の場合のような欠点が
解決され、適鮨な電流密度で浴接通電がなでit、溶接
不良の発生をなくすることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例に係る整流式直流抵抗溶接機の
ブロック回路図、第2図は電極チップ間電圧と溶W!電
流との関係で決普る外部特性線と、制御点と、垂下特性
の説明図、第3図は本発明の他の実施例のブロック回路
図、第4図は他の発明の実施例のブロック回路図、第5
図は第4図の装置での溶接変圧器の入力電圧と入力電流
の関係図、第6図は外部特性、負荷特性及び定電流制御
の説明図、1巨1計111(眞走址抗溶景橿り故肘図;
第7図は単相交流式抵抗溶接機と整流式直流抵抗溶接機
の外部特性の説明図である。 3.3′  〜 電力制御手段 4  〜 溶接変圧器 5  〜 整流器 8  〜 電流検出手段 11 〜 制御点設定手段 14 〜 比較手段 15 〜 垂下特性設定手段 16 〜 制御手段に垂下特性を 付与するよう働く手段 17.17’  〜 電力制御手段の制御手段20  
〜1!L圧検出手段 22  〜 制御手段を調整する手段 AB    〜 外部特性線 P    〜 制御点

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)溶接変圧器の二次回路に整流器を備え、一次回路
    に電力制御手段を備えて電流検出手段で溶接変圧器に供
    給する電流を検出し、この検出値に基いて制御手段で電
    力制御手段の制御角を制御する整流式直流抵抗溶接機に
    おいて、前記溶接機の電極チップ間電圧と溶接電流との
    関係で決まる外部特性線上に、特定の制御点を設定し、
    これに対応する溶接電流値を決める手段と、前記電流検
    出手段の検出値と前記制御点の設定手段との電流値を比
    較する手段と、前記外部特性線上の制御点を境に適当な
    勾配で垂下特性を設定する手段と、前記比較手段で検出
    値が設定値より大きい場合に前記垂下特性設定手段の設
    定に基いて前記電力制御手段の制御手段に垂下特性を付
    与せしめるよう働く手段を設けたことを特徴とする抵抗
    溶接機。
  2. (2)溶接変圧器の二次回路に整流器を備え、一次回路
    に電力制御手段を備えて電流検出手段で溶接変圧器に供
    給する電流を検出し、この検出値に基いて制御手段で電
    力制御手段の制御角を制御する整流式直流抵抗溶接機に
    おいて、前記溶接機の電極チップ間電圧と溶接電流との
    関係で決まる外部特性線上に、特定の制御点を設定し、
    これに対応する溶接電流値を決める手段と、前記電流検
    出手段の検出値と前記制御点の設定手段との電流値を比
    較する手段と、前記外部特性線上の制御点を境に適当な
    勾配で垂下特性を設定する手段と、前記比較手段で検出
    値が設定値より大きい場合に前記垂下特性設定手段の設
    定に基いて前記電力制御手段の制御手段に垂下特性を付
    与せしめるよう働く手段と、溶接変圧器の一次回路の電
    圧を検出する手段と、この電圧検出手段と前記垂下特性
    を付与する手段との出力を比較して電源電圧の変動に対
    して補償するように前記電力制御手段の制御手段を調整
    する手段を設けたことを特徴とする抵抗溶接機。
JP19397286A 1986-08-21 1986-08-21 抵抗溶接機 Granted JPS6352776A (ja)

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JPH0247313B2 JPH0247313B2 (ja) 1990-10-19

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0360877A (ja) * 1989-07-31 1991-03-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 高周波抵抗溶接機用制御装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56139283A (en) * 1980-03-31 1981-10-30 Hitachi Ltd Power source device for welding machine

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