JPS6352913A - 切断機 - Google Patents
切断機Info
- Publication number
- JPS6352913A JPS6352913A JP19398586A JP19398586A JPS6352913A JP S6352913 A JPS6352913 A JP S6352913A JP 19398586 A JP19398586 A JP 19398586A JP 19398586 A JP19398586 A JP 19398586A JP S6352913 A JPS6352913 A JP S6352913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- steel band
- plate
- slitter device
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
出願人は以前に切断機(特許出願番号、昭和59年31
881)を出願した。本発明はその切りかず排出を改良
したものである。
881)を出願した。本発明はその切りかず排出を改良
したものである。
(ロ)従来の技術
第1図から第5図で簡単に説明すれば。
以前の発明は、回動刃1、ローラー2、切りかす案内部
材3及び、フレーム4より成るスリッター装置へと固定
刃5より成るものである。(切りかす案内部材3は、く
びれた部分6の前部と一体。
材3及び、フレーム4より成るスリッター装置へと固定
刃5より成るものである。(切りかす案内部材3は、く
びれた部分6の前部と一体。
1)部分の面圧集中を防止するくぼみ7は極浅いもので
、動作には無関係) 第2図及び第2図(イ)に示すように板材8をせん断し
、第3図の状態になったところを、第4図のようにフレ
ーム4の後部が通過するものである。第2図(イ)に示
すように板材8の一部がせん断されて切りかす9が生成
する。切りかす9は切りかず案内部材3により通路10
に導かれフレーノ、4の下後部より排出される。
、動作には無関係) 第2図及び第2図(イ)に示すように板材8をせん断し
、第3図の状態になったところを、第4図のようにフレ
ーム4の後部が通過するものである。第2図(イ)に示
すように板材8の一部がせん断されて切りかす9が生成
する。切りかす9は切りかず案内部材3により通路10
に導かれフレーノ、4の下後部より排出される。
固定刃5の」二に置かれた板材8をスリッター装置Aが
切り進む様子が第5図に示されている。
切り進む様子が第5図に示されている。
実用的には第6図に示すようなリング状スローアウェイ
チップ11により切断され、クリアランスはスローアウ
ェイチップ11及びスペーサー12の交換により変えら
れるものであった。また2本の固定刃5は鋼板を曲げて
作ったフレム13に固定されていて、全体が一本の棒状
の外形をしていた。
チップ11により切断され、クリアランスはスローアウ
ェイチップ11及びスペーサー12の交換により変えら
れるものであった。また2本の固定刃5は鋼板を曲げて
作ったフレム13に固定されていて、全体が一本の棒状
の外形をしていた。
これは、ンヤーリグマンンと同様の使いかたがなされて
いてた。長尺材の切断に適していて、全長にわたり高精
度なせん断面が得られた。また切りかすを出すため、板
材の変形が生じない切断機であった。
いてた。長尺材の切断に適していて、全長にわたり高精
度なせん断面が得られた。また切りかすを出すため、板
材の変形が生じない切断機であった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
切りかすがねじ曲がり、隙間aに入ると、固定刃5より
上に出てきたり切りかすが詰まる等のトラブルを起こし
た。
上に出てきたり切りかすが詰まる等のトラブルを起こし
た。
(ニ)問題点を解決するための手段
第8図に示すようにスリッター装置の後部から連なる鋼
帯14を設けた。
帯14を設けた。
(ホ)作用
第11図に示すように隙間aが鋼帯14により保護され
、切りかす9が挟まることがなくなり、確実に排出でき
るようになった。
、切りかす9が挟まることがなくなり、確実に排出でき
るようになった。
(へ)実施例
第8図は本発明の実施例の主要部を示すもので、第9図
の右端の部分である。鋼帯14はバネ材でできていて自
らコイル状になるように形をつけである。コイル15か
ら引き伸ばされた鋼帯14はつなぎめ16に案内されて
いる。そして、スリッター装置への後部と接合されてい
る。接合部分17より先は、折曲げられて弁18に成っ
ている。
の右端の部分である。鋼帯14はバネ材でできていて自
らコイル状になるように形をつけである。コイル15か
ら引き伸ばされた鋼帯14はつなぎめ16に案内されて
いる。そして、スリッター装置への後部と接合されてい
る。接合部分17より先は、折曲げられて弁18に成っ
ている。
弁18には切欠19が設けられていて、摩擦面20に触
れないようにしである。摩擦面20は砥粒を付着させる
ことにより作られている。油圧式板押さえ21はコ字形
になっていて、その下をスリッター装置Aが通れるよう
になっている。この実施例では第8図及び第10図に示
すように、スリック−装置Aの下後部が突出していて、
切りかす9の通路10が延長されている。これは、切り
かず9を押さえる位置が摩擦面20になるためである。
れないようにしである。摩擦面20は砥粒を付着させる
ことにより作られている。油圧式板押さえ21はコ字形
になっていて、その下をスリッター装置Aが通れるよう
になっている。この実施例では第8図及び第10図に示
すように、スリック−装置Aの下後部が突出していて、
切りかす9の通路10が延長されている。これは、切り
かず9を押さえる位置が摩擦面20になるためである。
摩擦面20に切りかす9を押さえつけるのは、切断終了
直1多に通路lOから切りかす9を引き抜くためである
。第9図に正面図を示す。ワイヤー822は・クラッチ
(図示せず)を介して動力用モーター(図示せず)に継
ながれている。スリッター装置Aは停止位置Sから矢印
C方向に切り進むようになっている。
直1多に通路lOから切りかす9を引き抜くためである
。第9図に正面図を示す。ワイヤー822は・クラッチ
(図示せず)を介して動力用モーター(図示せず)に継
ながれている。スリッター装置Aは停止位置Sから矢印
C方向に切り進むようになっている。
今、クラッチ(図示せず)を入れると、スリッター装置
Aはワイヤー23に引かれて板材8を切断しながら進ん
でいく。切断行稈終了後、任意の位置でクラ、チ(図示
せず)を切ると、鋼帯14により引き戻されて砂袋24
に衝突して止まる。
Aはワイヤー23に引かれて板材8を切断しながら進ん
でいく。切断行稈終了後、任意の位置でクラ、チ(図示
せず)を切ると、鋼帯14により引き戻されて砂袋24
に衝突して止まる。
その時、切りかす9はフレーム13の端から排出され、
切りかす曲げ部材25により、切断機の下に排出される
。
切りかす曲げ部材25により、切断機の下に排出される
。
板材8の切断開始部分を、油圧式仮押さえ21で押さえ
てから切断する。また、接近センサー26により板押さ
え21の下に板材がなければクラッチ(図示せず)が継
ながらない(切断が開始されない)構造になっている。
てから切断する。また、接近センサー26により板押さ
え21の下に板材がなければクラッチ(図示せず)が継
ながらない(切断が開始されない)構造になっている。
鋼帯14は固定刃5を、切りかすから完全にカバーして
いるため、ビン27によるつなぎ部分があっても引つり
)からない。
いるため、ビン27によるつなぎ部分があっても引つり
)からない。
従来のスリッター装置Aをチェーン等で引き戻す方法に
比べ、銅帯14自体に切りかすが絡み付く心配が無く、
更に隙間aをカバーすることができ、又それ自体が弾性
体であるため他に弾性体や駆動力を必要としない。
比べ、銅帯14自体に切りかすが絡み付く心配が無く、
更に隙間aをカバーすることができ、又それ自体が弾性
体であるため他に弾性体や駆動力を必要としない。
iIい鋼帯を使う場合は、大形のゼンマイなどの弾性体
が必要である。また、伸ばした状態で第11図とは逆方
向に深く湾曲するように、形をつけろ。
が必要である。また、伸ばした状態で第11図とは逆方
向に深く湾曲するように、形をつけろ。
次に鋼帯の変形例について第12図を見ながら説明する
。
。
鋼帯14はつなぎめ16に挾まらないように、伸ばした
状態で深く湾曲するように、形をつけられている。鋼帯
14の中央部に別の鋼帯28が膜29により立倒自在に
止められている。(巻<ときに倒れる)膜29は合成樹
脂の月々又は布である。
状態で深く湾曲するように、形をつけられている。鋼帯
14の中央部に別の鋼帯28が膜29により立倒自在に
止められている。(巻<ときに倒れる)膜29は合成樹
脂の月々又は布である。
銅帯28は、第13図のようにスリッター装置Aのフレ
ーム4の(びれた部分6の最I&部に溶接されている。
ーム4の(びれた部分6の最I&部に溶接されている。
渭帯28に合わせて、フレーム4の下後部がせり上がっ
ている。(第13図には鋼帯14、切りかすの通路など
は省略) このような構成であるから、切断行程終了後に板材が矢
印り方向に押されても動かない、さらに、くびれた部分
6と鋼帯2Bが滑らかに連なっているので、第12図の
ようになっても、板材8を押し返して切断開始位置へ戻
ることができる。
ている。(第13図には鋼帯14、切りかすの通路など
は省略) このような構成であるから、切断行程終了後に板材が矢
印り方向に押されても動かない、さらに、くびれた部分
6と鋼帯2Bが滑らかに連なっているので、第12図の
ようになっても、板材8を押し返して切断開始位置へ戻
ることができる。
(ト)発明の効果
本発明によって切りかすの排出が確実にできるようにな
ったため、生産性が向上するだけでなく、細長い棒状で
あることをいかし、FAラインへの組み込みができ、ま
たNCプレスブレーキにとりつけて電動バックゲージを
利用することも可能である。
ったため、生産性が向上するだけでなく、細長い棒状で
あることをいかし、FAラインへの組み込みができ、ま
たNCプレスブレーキにとりつけて電動バックゲージを
利用することも可能である。
第1図は従来の技術を示す分解斜視図、第2図は従来の
技術による切断方法説明図。第2図(イ)は第2図の要
部拡大図、第3図は従来の技術による切断後の状態説明
図、第4図は第3図に示す状態となった板材をフレーム
が通り抜ける様子を示す一部切断斜視図、第5図は従来
の技術による切断状1簡を示す斜視図、第6図は従来の
技術による回動刃の例を示す斜視図、第7図は従来の技
術による固定刃の固定方法を示す斜視図、第8図は本発
明の実施例の要部を示す斜視図。第9図は同じ実路例を
示す正面図。第10図は同じ実路例において切断状況を
示す断面図、第11図は第10図の八−A線による断面
図。第12図は一帯の変形例における断面図。第13図
は鋼帯の変形例において鋼帯とフレームのくびれた部分
との結合を示す説明図。
技術による切断方法説明図。第2図(イ)は第2図の要
部拡大図、第3図は従来の技術による切断後の状態説明
図、第4図は第3図に示す状態となった板材をフレーム
が通り抜ける様子を示す一部切断斜視図、第5図は従来
の技術による切断状1簡を示す斜視図、第6図は従来の
技術による回動刃の例を示す斜視図、第7図は従来の技
術による固定刃の固定方法を示す斜視図、第8図は本発
明の実施例の要部を示す斜視図。第9図は同じ実路例を
示す正面図。第10図は同じ実路例において切断状況を
示す断面図、第11図は第10図の八−A線による断面
図。第12図は一帯の変形例における断面図。第13図
は鋼帯の変形例において鋼帯とフレームのくびれた部分
との結合を示す説明図。
Claims (1)
- 溝形断面を有する棒状フレーム(13)の開いた側をふ
さぐように一対の固定刃(5)を隙間(a)を隔てて固
定し、固定刃(5)に沿って進むスリッター装置(A)
が固定刃(5)の上に置いた板材(8)の一部分を隙間
(a)に押しこむ形で切断し、固定刃(5)の下側に切
りかす(9)をだす切断機において、スリッター装置(
A)に固定されスリッター装置(A)の後方に連なる鋼
帯(14)によって、固定刃(5)の端まで隙間(a)
を下側からカバーした事を特徴とする切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19398586A JPS6352913A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19398586A JPS6352913A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 切断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352913A true JPS6352913A (ja) | 1988-03-07 |
Family
ID=16317050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19398586A Pending JPS6352913A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352913A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5178081A (en) * | 1989-05-26 | 1993-01-12 | Union Special G.M.B.H. | Metering device for sewing machines |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP19398586A patent/JPS6352913A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5178081A (en) * | 1989-05-26 | 1993-01-12 | Union Special G.M.B.H. | Metering device for sewing machines |
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