JPS6352977B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6352977B2 JPS6352977B2 JP58177890A JP17789083A JPS6352977B2 JP S6352977 B2 JPS6352977 B2 JP S6352977B2 JP 58177890 A JP58177890 A JP 58177890A JP 17789083 A JP17789083 A JP 17789083A JP S6352977 B2 JPS6352977 B2 JP S6352977B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- wire
- signal
- take
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 claims description 24
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 241001589086 Bellapiscis medius Species 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B7/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, rope- or cable-making machines; Auxiliary apparatus associated with such machines
- D07B7/02—Machine details; Auxiliary devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F7/00—Twisting wire; Twisting wire together
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B3/00—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material
- D07B3/08—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material in which the take-up reel rotates about the axis of the rope or cable or in which a guide member rotates about the axis of the rope or cable to guide the rope or cable on the take-up reel in fixed position and the supply reels are fixed in position
- D07B3/10—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material in which the take-up reel rotates about the axis of the rope or cable or in which a guide member rotates about the axis of the rope or cable to guide the rope or cable on the take-up reel in fixed position and the supply reels are fixed in position with provision for imparting more than one complete twist to the ropes or cables for each revolution of the take-up reel or of the guide member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば、電気ケーブル用の撚線を製
造する装置に関し、特に伸線機と撚線機とをタン
デムに同一ライン上に組合せて撚線を製造する装
置に関するものである。
造する装置に関し、特に伸線機と撚線機とをタン
デムに同一ライン上に組合せて撚線を製造する装
置に関するものである。
電気ケーブルの製造価格を低くする目的で工程
数を低減するため多本掛伸線機とバンチヤー型撚
線機とを同一ライン上にタンデムに組合せた撚線
製造装置が提案されている(例えば、特公昭55−
41352号参照)。この装置では、伸線機と撚線機と
の間で各線材の張力がバランスしないと撚線時に
中心線が飛び出したり細径化したりし、また外層
となる線材の張力が一定しないと、撚姿が不整と
なる。
数を低減するため多本掛伸線機とバンチヤー型撚
線機とを同一ライン上にタンデムに組合せた撚線
製造装置が提案されている(例えば、特公昭55−
41352号参照)。この装置では、伸線機と撚線機と
の間で各線材の張力がバランスしないと撚線時に
中心線が飛び出したり細径化したりし、また外層
となる線材の張力が一定しないと、撚姿が不整と
なる。
これを解決するため、本出願人は、先に撚線機
の引取速度xと伸線機の最終キヤプスタンの周速
yとがy=ax+A(aは比例定数、Aはバイア
ス)の関係で伸線機を制御する方法を提案した
(特願昭57−218444号)。上記式でxの信号として
回転数検出器が用いられるが、回転数検出器の特
性によつて出力電圧の変動を避けることができな
い。例えば、バンチヤー型撚線機の回転数が
1000r.p.m.(素線の断面が2mm2のときの引取速度
で42m/分)のとき回転数検出器の電圧は約30V
でその変動は±0.45Vであり変動は比較的少な
い。しかし、バンチヤー型撚線機の回転数が
200r.p.m.(引取速度で8.3m/分)のとき回転数検
出器の電圧は約6Vでその変動は約±0.45Vとな
り、回転数に換算すると±15r.p.m.程度に相当し
線材が張り過ぎたり緩み過ぎたりする欠点があ
る。このような例から解るように、撚線機が高速
のときには回転数に対する回転数検出器の電圧が
±1.5%であるのに対し低速のときには±15%と
大きくなる。撚線機の実際の回転数は一定してい
るのに回転数検出器が上記のように変動すると、
伸線機は回転数検出器の電圧変動の影響を受けて
その周速が変動する。即ち、回転数検出器の電圧
が高くなると、伸線機の周速がそれだけ早くなつ
て張力が小さくなり、また反対に回転数検出器の
電圧が低くなると、伸線機はそれだけ遅くなつて
張力が大きくなり、撚線機内で断線を起すことに
なる。伸線機の適正周速は伸線機のキヤプスタン
径、線材のターン数、線径、線速等によつて影響
を受けるが、多本掛伸線機ではそれほど大きなキ
ヤプスタンをつくることができないから線径に対
して比較的小さなキヤプスタンとなり、このため
低速ではかなりスリツプが大きいのが普通であ
る。
の引取速度xと伸線機の最終キヤプスタンの周速
yとがy=ax+A(aは比例定数、Aはバイア
ス)の関係で伸線機を制御する方法を提案した
(特願昭57−218444号)。上記式でxの信号として
回転数検出器が用いられるが、回転数検出器の特
性によつて出力電圧の変動を避けることができな
い。例えば、バンチヤー型撚線機の回転数が
1000r.p.m.(素線の断面が2mm2のときの引取速度
で42m/分)のとき回転数検出器の電圧は約30V
でその変動は±0.45Vであり変動は比較的少な
い。しかし、バンチヤー型撚線機の回転数が
200r.p.m.(引取速度で8.3m/分)のとき回転数検
出器の電圧は約6Vでその変動は約±0.45Vとな
り、回転数に換算すると±15r.p.m.程度に相当し
線材が張り過ぎたり緩み過ぎたりする欠点があ
る。このような例から解るように、撚線機が高速
のときには回転数に対する回転数検出器の電圧が
±1.5%であるのに対し低速のときには±15%と
大きくなる。撚線機の実際の回転数は一定してい
るのに回転数検出器が上記のように変動すると、
伸線機は回転数検出器の電圧変動の影響を受けて
その周速が変動する。即ち、回転数検出器の電圧
が高くなると、伸線機の周速がそれだけ早くなつ
て張力が小さくなり、また反対に回転数検出器の
電圧が低くなると、伸線機はそれだけ遅くなつて
張力が大きくなり、撚線機内で断線を起すことに
なる。伸線機の適正周速は伸線機のキヤプスタン
径、線材のターン数、線径、線速等によつて影響
を受けるが、多本掛伸線機ではそれほど大きなキ
ヤプスタンをつくることができないから線径に対
して比較的小さなキヤプスタンとなり、このため
低速ではかなりスリツプが大きいのが普通であ
る。
このような低速での断線を防止するためにはA
の値を大きくすることが考えられるが、このよう
にすると、通常の線速ではバイアスが大きくなり
過ぎてキヤプスタン上でスリツプが大きくなり、
キヤプスタンの摩耗で線材の表面を傷付け易く、
また緩み過ぎてキヤプスタン上で線材が交差して
断線を起し易くなる。
の値を大きくすることが考えられるが、このよう
にすると、通常の線速ではバイアスが大きくなり
過ぎてキヤプスタン上でスリツプが大きくなり、
キヤプスタンの摩耗で線材の表面を傷付け易く、
また緩み過ぎてキヤプスタン上で線材が交差して
断線を起し易くなる。
本発明の目的は、起動から停止まで常に安定し
た一定速度で運転して良質の撚線を得ることがで
きる撚線製造装置を提供することにある。
た一定速度で運転して良質の撚線を得ることがで
きる撚線製造装置を提供することにある。
本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
ると、第1図は本発明の装置を概略的に示し、こ
の装置では多本掛伸線機12とバンチヤー型撚線
機14とは同一ライン上に組合わされており、図
示の実施例では撚線機14は7本撚であるのが示
してあり、7本の線材1は伸線機12を出た後張
力制御ロール38によつて一定張力に維持されな
がら撚線機14によつて1本の中心線のまわりに
6本の外層線を撚合せて撚線を製造する。
ると、第1図は本発明の装置を概略的に示し、こ
の装置では多本掛伸線機12とバンチヤー型撚線
機14とは同一ライン上に組合わされており、図
示の実施例では撚線機14は7本撚であるのが示
してあり、7本の線材1は伸線機12を出た後張
力制御ロール38によつて一定張力に維持されな
がら撚線機14によつて1本の中心線のまわりに
6本の外層線を撚合せて撚線を製造する。
伸線機12は、各線材毎に6つの伸線ダイス1
6と6つのキヤプスタン18とが交互に一直線上
に並べられている。尚、第1図において符号2
0,22はそれぞれ入口ガイドロール、出口ガイ
ドロールである。7本の線材1は入口ガイドロー
ル20から伸線機12に入つて所定外径の線材
1′に伸線され、出口ガイドロール22を通る。
6と6つのキヤプスタン18とが交互に一直線上
に並べられている。尚、第1図において符号2
0,22はそれぞれ入口ガイドロール、出口ガイ
ドロールである。7本の線材1は入口ガイドロー
ル20から伸線機12に入つて所定外径の線材
1′に伸線され、出口ガイドロール22を通る。
撚線機14はケージ24内に撚口金26、案内
ロール28を通つて入り弓状にケージ24内を通
り案内ロール28′からキヤプスタン30、案内
ロール32、トラバーサ34を通つて巻取ドラム
36に巻取られ、ケージ24の一回転で2度撚さ
れる。
ロール28を通つて入り弓状にケージ24内を通
り案内ロール28′からキヤプスタン30、案内
ロール32、トラバーサ34を通つて巻取ドラム
36に巻取られ、ケージ24の一回転で2度撚さ
れる。
本発明の原理では、第3図に示すように、撚線
機14の引取速度をxとし伸線機12の最終キヤ
プスタン18Aの周速yをとすると、通常運転時
ではy=ax+A(aは比例定数、Aはバイアス)
の関係で制御するようにするが、xの低速領域で
はAは通常の運転時より大きくしてy=ax+C
(C=A+B>A)の関係で制御する。このよう
に、xの低速領域でバイアス値を大きくすると、
yとxの速度比が大きくなつて後にのべる回転数
検出器の電圧に大きな変動があつても線材1が断
線することがない。図示の実施例では、xの低速
領域は定常運転時の周速の1/5以下、即ち、定常
引取速度42mm/分に対し8.3mm/分としてあるが、
この領域は1/3以下であればそれより大きくても
よい。
機14の引取速度をxとし伸線機12の最終キヤ
プスタン18Aの周速yをとすると、通常運転時
ではy=ax+A(aは比例定数、Aはバイアス)
の関係で制御するようにするが、xの低速領域で
はAは通常の運転時より大きくしてy=ax+C
(C=A+B>A)の関係で制御する。このよう
に、xの低速領域でバイアス値を大きくすると、
yとxの速度比が大きくなつて後にのべる回転数
検出器の電圧に大きな変動があつても線材1が断
線することがない。図示の実施例では、xの低速
領域は定常運転時の周速の1/5以下、即ち、定常
引取速度42mm/分に対し8.3mm/分としてあるが、
この領域は1/3以下であればそれより大きくても
よい。
第2図は本発明の装置の1つの具体例を示し、
この具体例では撚線機14の引取速度xを張力制
御ロール38から取出して伸線機12の最終キヤ
プスタン18Aの駆動モータ40を制御してい
る。引取速度検出手段は38からベルト伝動機構
42を介して回転数検出器44から成り、この回
転数検出器44によつて引取速度xに相応した引
取速度信号Sxを検出する。この引取速度信号Sx
は可変抵抗器VR1によつて15%以下の範囲で勾
配(傾斜)を変えて勾配である比例定数a(勾配
に相応)と引取速度xとの積に相応する傾斜可変
信号Saxを得る。比例定数aを15%の範囲で変え
る理由は次の通りである。伸線機12の周速、即
ちキヤプスタン18の周速は線引きする導体の寸
法によつて異なるが、線材の実際の速度よりもキ
ヤプスタンの周速を高くして線材とキヤプスタン
との間でスリツプさせている。この速度差はスリ
ツプ率に相応し、これが上記比例定数の勾配の変
化分(15%の範囲)である。この勾配の変化は線
材の高速状態と低速状態とでは異なり、高速にな
る程勾配が小さくなる。尚、15%の範囲を越える
と、線材が繰り出されすぎて制御が円滑に行なわ
れなくなるので15%を限度として勾配を変化させ
るのが好ましい。また、この引取速度信号Sxは
比較回路52に供給され、この引取速度信号が所
定の値Sdより小さいとき低速領域信号Ssを発生
する。演算回路44は低速領域信号Ssが発生し
ているときには傾斜可変信号Saxに可変抵抗器
VR2から発生するバイアス値Aに相応するバイ
アス信号SAと低速領域信号Ssによつて閉じられ
る切換スイツチ51を通して可変抵抗器VR3か
ら発生する補助バイアス信号SBとを加算してax
+A+Bに相応する制御信号Sysを発生する。ま
た、SxがSdより大きいときには低速領域信号Ss
が発生していないので切換スイツチ51が開いて
いて傾斜可変信号Saxとバイス信号SAとを加算
した制御信号Syoを発生する。これらの制御信号
SysまたはSyoは起動停止スイツチ46を介して
駆動モータ40の駆動回路48に供給される。従
つて、駆動モータ40は伸線機12の最終キヤプ
スタン18Aをy=ax+C(A+B)またはy=
ax+Aの制御された周速に設定するように駆動
回路48によつて駆動される。尚、第2図におい
て符号49は駆動モータ40から最終キヤプスタ
ン18Aを駆動する歯車伝動機構、また符号50
は駆動モータ40の回転数検出器であり、その信
号は駆動回路48に帰還されて制御信号Syと比
較されて駆動モータ40が所定の回転数で駆動さ
れるようにしている。
この具体例では撚線機14の引取速度xを張力制
御ロール38から取出して伸線機12の最終キヤ
プスタン18Aの駆動モータ40を制御してい
る。引取速度検出手段は38からベルト伝動機構
42を介して回転数検出器44から成り、この回
転数検出器44によつて引取速度xに相応した引
取速度信号Sxを検出する。この引取速度信号Sx
は可変抵抗器VR1によつて15%以下の範囲で勾
配(傾斜)を変えて勾配である比例定数a(勾配
に相応)と引取速度xとの積に相応する傾斜可変
信号Saxを得る。比例定数aを15%の範囲で変え
る理由は次の通りである。伸線機12の周速、即
ちキヤプスタン18の周速は線引きする導体の寸
法によつて異なるが、線材の実際の速度よりもキ
ヤプスタンの周速を高くして線材とキヤプスタン
との間でスリツプさせている。この速度差はスリ
ツプ率に相応し、これが上記比例定数の勾配の変
化分(15%の範囲)である。この勾配の変化は線
材の高速状態と低速状態とでは異なり、高速にな
る程勾配が小さくなる。尚、15%の範囲を越える
と、線材が繰り出されすぎて制御が円滑に行なわ
れなくなるので15%を限度として勾配を変化させ
るのが好ましい。また、この引取速度信号Sxは
比較回路52に供給され、この引取速度信号が所
定の値Sdより小さいとき低速領域信号Ssを発生
する。演算回路44は低速領域信号Ssが発生し
ているときには傾斜可変信号Saxに可変抵抗器
VR2から発生するバイアス値Aに相応するバイ
アス信号SAと低速領域信号Ssによつて閉じられ
る切換スイツチ51を通して可変抵抗器VR3か
ら発生する補助バイアス信号SBとを加算してax
+A+Bに相応する制御信号Sysを発生する。ま
た、SxがSdより大きいときには低速領域信号Ss
が発生していないので切換スイツチ51が開いて
いて傾斜可変信号Saxとバイス信号SAとを加算
した制御信号Syoを発生する。これらの制御信号
SysまたはSyoは起動停止スイツチ46を介して
駆動モータ40の駆動回路48に供給される。従
つて、駆動モータ40は伸線機12の最終キヤプ
スタン18Aをy=ax+C(A+B)またはy=
ax+Aの制御された周速に設定するように駆動
回路48によつて駆動される。尚、第2図におい
て符号49は駆動モータ40から最終キヤプスタ
ン18Aを駆動する歯車伝動機構、また符号50
は駆動モータ40の回転数検出器であり、その信
号は駆動回路48に帰還されて制御信号Syと比
較されて駆動モータ40が所定の回転数で駆動さ
れるようにしている。
尚、引取速度検出手段撚線機の引取速度xを張
力制御ロール38から取出したが、キヤプスタン
30から取出してもよいし、また線材1′または
撚線に係合する他のロールから取出してもよい。
力制御ロール38から取出したが、キヤプスタン
30から取出してもよいし、また線材1′または
撚線に係合する他のロールから取出してもよい。
本発明によれば、上記のように、撚線機の低速
領域で回転数検出器の出力変動があつても断線を
起すことなく、従つて起動時から停止時まで安定
した張力で撚線することができる実益がある。
領域で回転数検出器の出力変動があつても断線を
起すことなく、従つて起動時から停止時まで安定
した張力で撚線することができる実益がある。
第1図は本発明の方法の概略系統図、第2図は
本発明の装置に用いられる制御回路の一例の回路
図、第3図は本発明の原理でxとyとの関係を示
す線図である。 10…1,1′……線材、12……伸線機、1
4……撚線機、18A……最終キヤプスタン。
本発明の装置に用いられる制御回路の一例の回路
図、第3図は本発明の原理でxとyとの関係を示
す線図である。 10…1,1′……線材、12……伸線機、1
4……撚線機、18A……最終キヤプスタン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一ライン上に組合せられた多本掛伸線機と
バンチヤー型撚線機とから成り複数本の線材を伸
線後連続的に撚線する装置において、前記撚線機
の引取速度信号Sxを検出する引取速度検出手段
と、前記引取速度検出手段からの引取速度信号
Sxに傾斜を与えて得られる傾斜可変信号Saxと
バイアス信号SAと補助バイアス信号SBとが供給
されて前記伸線機の最終キヤプスタンを駆動する
制御信号を発生する演算回路と、前記引取速度信
号Sxを所定の値Sdとを比較して前記SxがSdより
も小さいときに低速領域信号Ssを発生する比較
回路と、前記比較回路から低速領域信号Ssが発
生しているときにのみ前記補助バイアス信号SB
を前記演算回路に供給する切換スイツチとを備
え、前記演算回路は前記低速領域信号Ssが発生
していない通常のときには前記撚線機の引取速度
xと前記伸線機の最終キヤプスタンの周速yとを
y=ax+A(aは比例定数、Aはバイアス)の関
係で制御するが、前記低速領域信号Ssが発生し
ているときにはy=ax+C(C=A+B>A)の
関係で制御するように演算することを特徴とする
撚線製造装置。 2 前記低速領域は最高速度に対しその0乃至1/
3以下の速度領域である特許請求の範囲第1項に
記載の撚線製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177890A JPS6072629A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 撚線製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177890A JPS6072629A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 撚線製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072629A JPS6072629A (ja) | 1985-04-24 |
| JPS6352977B2 true JPS6352977B2 (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=16038847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177890A Granted JPS6072629A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 撚線製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072629A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102671995A (zh) * | 2012-04-25 | 2012-09-19 | 浙江奥通机械科技有限公司 | 一种拉丝机的收线张力控制机构 |
| CN110814065B (zh) * | 2019-11-18 | 2021-02-26 | 淮安信息职业技术学院 | 一种具有断线重启功能的拉丝机构 |
| CN113863039B (zh) * | 2021-09-27 | 2022-11-29 | 重庆翔睿捷自动化设备股份有限公司 | 双根双头下线打花机 |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58177890A patent/JPS6072629A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6072629A (ja) | 1985-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3884024A (en) | Twisting device for the SZ twisting of electrical cables | |
| EP1066423B1 (en) | Apparatus for helically assembling at least two filaments | |
| US4266398A (en) | Method and apparatus for the layerwise SZ twisting of elements of electrical or optical cables | |
| US4709542A (en) | Method and apparatus for twisting filaments to form a cable | |
| US3823536A (en) | Method of twisting elements to form an electrical cable having a twist whose direction alternates from section to section | |
| US2526247A (en) | Method and apparatus for producing wire strand or rope | |
| JPS6352977B2 (ja) | ||
| JPH10244339A (ja) | 撚線製造装置 | |
| CN119274885B (zh) | 一种船架式摇篮结构的绞线机 | |
| US3941166A (en) | Machine for alternate twisting of wire or cable | |
| US4498281A (en) | Apparatus and method of making metallic cord | |
| US3585792A (en) | Method and machine for manufacturing cables | |
| JPS5948495B2 (ja) | 撚線製造装置 | |
| JPH0821274B2 (ja) | 圧縮撚線導体の製造装置 | |
| JPH0211342B2 (ja) | ||
| JP3266340B2 (ja) | 自己支持型ケーブル製造装置 | |
| KR20210153370A (ko) | 금속 선재 연선기 | |
| JPH039568B2 (ja) | ||
| JPS5948498B2 (ja) | 撚線製造装置 | |
| US4509317A (en) | Apparatus and method for making metallic cord | |
| JP3106167B2 (ja) | 撚り線の製造方法および撚り線の製造装置 | |
| JP2000144588A (ja) | 複層撚りスチールコードの撚線方法及びその撚線装置 | |
| JPH0318557Y2 (ja) | ||
| JPH01313813A (ja) | 通信ケーブル用sz撚集合機 | |
| JPH0311277Y2 (ja) |