JPS6353010A - プラスチックチュ−ブのゲ−ジ配列装置 - Google Patents
プラスチックチュ−ブのゲ−ジ配列装置Info
- Publication number
- JPS6353010A JPS6353010A JP62167139A JP16713987A JPS6353010A JP S6353010 A JPS6353010 A JP S6353010A JP 62167139 A JP62167139 A JP 62167139A JP 16713987 A JP16713987 A JP 16713987A JP S6353010 A JPS6353010 A JP S6353010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- rotor
- frame
- slot
- bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004033 plastic Substances 0.000 title claims description 9
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 239000003000 extruded plastic Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/02—Bending or folding
- B29C53/10—Bending or folding of blown tubular films, e.g. gusseting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
- B29C48/10—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels flexible, e.g. blown foils
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/07—Flat, e.g. panels
- B29C48/08—Flat, e.g. panels flexible, e.g. films
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/355—Conveyors for extruded articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、押し出しプラスチックチューブのゲージ配列
を行なうための改善された装置に関するものである。
を行なうための改善された装置に関するものである。
薄膜プラスチックチューブ及びlプラスチックチューブ
は、現在、−S的に環状ダイスからプラスチック材料の
チューブを押し出し、チューブ内部に加圧空気を導入す
ることによって、チューブが冷却する前に拡大し、それ
が十分冷却した後、平らにし、マンドレルの上に保管ロ
ールとして巻くことによって生産されている。
は、現在、−S的に環状ダイスからプラスチック材料の
チューブを押し出し、チューブ内部に加圧空気を導入す
ることによって、チューブが冷却する前に拡大し、それ
が十分冷却した後、平らにし、マンドレルの上に保管ロ
ールとして巻くことによって生産されている。
例えば、押し出しダイの環状のギャップの不均一によっ
て、チューブの壁厚にはほとんど常に多少の不均一があ
り、このような不均一を取り除くことはほとんど不可能
なので、長さに沿ったロールの半径に局部的に累積集中
するのを避けるため、チューブの円周上にそれらを移動
させるのが一般的である。
て、チューブの壁厚にはほとんど常に多少の不均一があ
り、このような不均一を取り除くことはほとんど不可能
なので、長さに沿ったロールの半径に局部的に累積集中
するのを避けるため、チューブの円周上にそれらを移動
させるのが一般的である。
ある装置に於いては、この移動を、ダイのゆっくりとし
た回転によって達成し、またある装置に於いては、ダイ
と貯蔵ロールの間の巻き上げ装置のゆっくりした回転に
よって達成する。ダイの回転は、完全な360°の回転
によって達成されているが、その結果、取り付けが比較
的複雑で費用が高くなる。
た回転によって達成し、またある装置に於いては、ダイ
と貯蔵ロールの間の巻き上げ装置のゆっくりした回転に
よって達成する。ダイの回転は、完全な360°の回転
によって達成されているが、その結果、取り付けが比較
的複雑で費用が高くなる。
巻上げ装置の回転のための出願者の知っているある従来
のHzによれば、180°のみの回転を行なうことが出
来、そのため、不均一は十分に分散されず、1978年
4月27日にデュポンに対して付与された、合衆国特許
Th3,576.935に記載されるものでは、平らに
されたプラスチックチューブが、45°に配置された食
い違いバーの上の回転可能キャリアの溝を通して鉛直に
上方に通され、それによってチューブは今度は水平に移
動し、チューブは次に、スロットの一端で鉛直ローラの
上を通り、続いてスロットの中心に配置された鉛直テー
クオフ・ローラ迄、スロットの上を戻るもので、前記の
両方のローラは、ロータに取り付けられ、チューブは、
そこから、チューブを保管ロールに送るロータの横の静
止した構造迄通過する。
のHzによれば、180°のみの回転を行なうことが出
来、そのため、不均一は十分に分散されず、1978年
4月27日にデュポンに対して付与された、合衆国特許
Th3,576.935に記載されるものでは、平らに
されたプラスチックチューブが、45°に配置された食
い違いバーの上の回転可能キャリアの溝を通して鉛直に
上方に通され、それによってチューブは今度は水平に移
動し、チューブは次に、スロットの一端で鉛直ローラの
上を通り、続いてスロットの中心に配置された鉛直テー
クオフ・ローラ迄、スロットの上を戻るもので、前記の
両方のローラは、ロータに取り付けられ、チューブは、
そこから、チューブを保管ロールに送るロータの横の静
止した構造迄通過する。
従って、ダイスと保管ロールの間で、巻き上げ装置を回
転させることによって、押し出しプラスチックチューブ
にゲージ分布を行なうための新しい装置を提供すること
が本発明の第一の目的であり、本発明の装T1は、その
ような完全な36o。
転させることによって、押し出しプラスチックチューブ
にゲージ分布を行なうための新しい装置を提供すること
が本発明の第一の目的であり、本発明の装T1は、その
ような完全な36o。
の回転を行なわせる。
本発明に従えば、
装置フレームと、
鉛直軸のまわりに360′の逆転のためにフレームに取
り付けられ、その中に直径方向のスロットを有するロー
タと、 ロータを回転させるためのモータ手段と、出口が前記の
スロットの下にあり、それと共に回転するためにロータ
の上に取り付けられ、チューブを受け、それを折曲げ、
折曲げられたチューブをスロット迄導いてその中を上方
向に通すチューブ折曲げフレームと、 スロットの上のロータに取り付けられ、鉛直に対して4
5°傾斜し、折曲げられたチューブを受け、その運動方
向を、鉛直上方向から水平に変更するための傾斜部材と
、 ロータから平らにされたチューブを受け、それを保管ロ
ールの方向に向ける装置フレームによって取り付けられ
るフレーム・チューブ噛み合わせ部材と、 スロットの一端とロータ外周の間で、ロータに取り付け
られ、傾斜部材からのチューブを受け、それを、ロータ
の完全な180゛の1回転の間、前記のフレーム・チュ
ーブ噛み合わせ部材の方向に向ける、第1鉛直エンド・
チューブ噛み合わせ部材と、 前記のスロットの一端とロータ外周の間で、ロータに、
第1鉛直エンド・チューブ噛み合わせ部材に近く、それ
に対して平行に取り付けられ、傾斜部材からのチューブ
を受け、それを、ロータのあと180’の回転の間、前
記のフレーム・チューブ噛み合わせ部材の方向に向ける
、第2鉛直エンド・チューブ噛み合わせ部材と、及び、
スロットの相反する側に、それから一定間隔を置いてロ
ータに取り付けられた、第1及び第2鉛直たわみチュー
ブ噛み合わせ部材であって、各たわみ部材が、スロット
から間隔を置くために、ロータのそれぞれの180゛の
回転に於いてチューブとuflみ合い、それによってチ
ューブが、スロットから出るチューブ部分と衝突するの
を防止するようにするもの、 から成る、押し出しプラスチックチューブに於いてゲー
ジ配置を行なうための装置が提供される。
り付けられ、その中に直径方向のスロットを有するロー
タと、 ロータを回転させるためのモータ手段と、出口が前記の
スロットの下にあり、それと共に回転するためにロータ
の上に取り付けられ、チューブを受け、それを折曲げ、
折曲げられたチューブをスロット迄導いてその中を上方
向に通すチューブ折曲げフレームと、 スロットの上のロータに取り付けられ、鉛直に対して4
5°傾斜し、折曲げられたチューブを受け、その運動方
向を、鉛直上方向から水平に変更するための傾斜部材と
、 ロータから平らにされたチューブを受け、それを保管ロ
ールの方向に向ける装置フレームによって取り付けられ
るフレーム・チューブ噛み合わせ部材と、 スロットの一端とロータ外周の間で、ロータに取り付け
られ、傾斜部材からのチューブを受け、それを、ロータ
の完全な180゛の1回転の間、前記のフレーム・チュ
ーブ噛み合わせ部材の方向に向ける、第1鉛直エンド・
チューブ噛み合わせ部材と、 前記のスロットの一端とロータ外周の間で、ロータに、
第1鉛直エンド・チューブ噛み合わせ部材に近く、それ
に対して平行に取り付けられ、傾斜部材からのチューブ
を受け、それを、ロータのあと180’の回転の間、前
記のフレーム・チューブ噛み合わせ部材の方向に向ける
、第2鉛直エンド・チューブ噛み合わせ部材と、及び、
スロットの相反する側に、それから一定間隔を置いてロ
ータに取り付けられた、第1及び第2鉛直たわみチュー
ブ噛み合わせ部材であって、各たわみ部材が、スロット
から間隔を置くために、ロータのそれぞれの180゛の
回転に於いてチューブとuflみ合い、それによってチ
ューブが、スロットから出るチューブ部分と衝突するの
を防止するようにするもの、 から成る、押し出しプラスチックチューブに於いてゲー
ジ配置を行なうための装置が提供される。
本発明の装置は、水平ガイド・ローラ16と鉛直ガイド
・ローラ18によって鉛直軸14のまわりを回転するよ
うに、円形ロータ12が取り付けられたサポート枠組み
10から成る。ロータの外周の周りにエンドレス・ドラ
イブ・チェーン20が取り付けられ、モータ24によっ
て駆動されるドライブ・スプロケット22によって噛み
合わされる。連続して反対方向に360°ロータを回転
させるため、モータ24を駆動するのに必要な電気また
は油圧回路は、図示されてはいないが、小型モータ・コ
ントロールの特定技術を有する者にとっては明白であろ
う。ロータには、中央に、直径方向に伸びるスロット2
6があり、その中を、プラスチック材料の鉛直に上方に
移動する平らなチューブ28が、軸14から半径方向に
等分に伸びるように通過する。
・ローラ18によって鉛直軸14のまわりを回転するよ
うに、円形ロータ12が取り付けられたサポート枠組み
10から成る。ロータの外周の周りにエンドレス・ドラ
イブ・チェーン20が取り付けられ、モータ24によっ
て駆動されるドライブ・スプロケット22によって噛み
合わされる。連続して反対方向に360°ロータを回転
させるため、モータ24を駆動するのに必要な電気また
は油圧回路は、図示されてはいないが、小型モータ・コ
ントロールの特定技術を有する者にとっては明白であろ
う。ロータには、中央に、直径方向に伸びるスロット2
6があり、その中を、プラスチック材料の鉛直に上方に
移動する平らなチューブ28が、軸14から半径方向に
等分に伸びるように通過する。
現在この技術に於いて一般に行なわれているように、溶
融状態のプラスチック材料のチューブが環状押し出しグ
イ (図示せず)から出て、その内部に加圧された空気
が導入されることによって、拡大され、大径の気泡を形
成する。材料は、冷却空気をその外部に向けるダイに近
いチューブを取り囲む1個またはそれ以上のエア・リン
グ(図示せず)によって冷却される。チューブが十分冷
却された時、折曲げフレーム30によって折曲げられ、
平らにされるが、本実施例では、折曲げフレームは、ロ
ータ12の下側に取り付けられ、それと共に回転する。
融状態のプラスチック材料のチューブが環状押し出しグ
イ (図示せず)から出て、その内部に加圧された空気
が導入されることによって、拡大され、大径の気泡を形
成する。材料は、冷却空気をその外部に向けるダイに近
いチューブを取り囲む1個またはそれ以上のエア・リン
グ(図示せず)によって冷却される。チューブが十分冷
却された時、折曲げフレーム30によって折曲げられ、
平らにされるが、本実施例では、折曲げフレームは、ロ
ータ12の下側に取り付けられ、それと共に回転する。
フレームは、モータ34によって駆動される1対のニッ
プ・ロール32迄、折曲げられたチューブを運び、フレ
ーム30とロール32は、鉛直に移動するチューブを、
スロット26を通して運ぶ。
プ・ロール32迄、折曲げられたチューブを運び、フレ
ーム30とロール32は、鉛直に移動するチューブを、
スロット26を通して運ぶ。
次に、第2図と第7a図に特に言及すると、これらの図
は、便宜上、0°の回転位置に示されているロータを示
しており、ロータは、引続き行なわれる説明の目的上、
ドライブ・スプロケット22に隣接する半径指示マーク
36で図示されている。上方に移動するチューブ28は
、スロット26を通過した後、り))直に対して45°
の角度でスロットの上に伸びる(頃斜バー38の上に導
かれ、バーは、チューブの運動の方向を、鉛直から水平
に変更する。
は、便宜上、0°の回転位置に示されているロータを示
しており、ロータは、引続き行なわれる説明の目的上、
ドライブ・スプロケット22に隣接する半径指示マーク
36で図示されている。上方に移動するチューブ28は
、スロット26を通過した後、り))直に対して45°
の角度でスロットの上に伸びる(頃斜バー38の上に導
かれ、バーは、チューブの運動の方向を、鉛直から水平
に変更する。
水平に移動するチューブは、次に、スロットの端部とロ
ータ外周の間のロータに取り付けられた鉛直スロット端
部ローラ40の周り、スロットの一方の側に、その中心
にほぼ隣接して取り付けられ、同様にロータによって移
動される第1鉛直たわみローラ42、フレーム10によ
って取り付けられる固定鉛直フレーム・ローラ44、同
じくフレーム10によって取り付けられる固定傾斜フレ
ーム・ローラ46を、連続して通過する。傾斜ローラ
46は、鉛直に対して45°の角度で傾けられ、平らな
チューブの方向に向けられ、1対のニフブ・ロール48
を通って下に鉛直に移動し、次に巻き上げロール50迄
移動する。
ータ外周の間のロータに取り付けられた鉛直スロット端
部ローラ40の周り、スロットの一方の側に、その中心
にほぼ隣接して取り付けられ、同様にロータによって移
動される第1鉛直たわみローラ42、フレーム10によ
って取り付けられる固定鉛直フレーム・ローラ44、同
じくフレーム10によって取り付けられる固定傾斜フレ
ーム・ローラ46を、連続して通過する。傾斜ローラ
46は、鉛直に対して45°の角度で傾けられ、平らな
チューブの方向に向けられ、1対のニフブ・ロール48
を通って下に鉛直に移動し、次に巻き上げロール50迄
移動する。
ロータが矢印52の方向に回転する時、チューブは、第
7b図に示す位置に達する迄、傾斜バー38及びローラ
40から46迄のすべてと接触したままであり、第7b
図に示す位置に達した時、チューブは、第またわみロー
ラ42から離れ、バー38と、ローラ40.44及び4
6とのみ接触を続ける。
7b図に示す位置に達する迄、傾斜バー38及びローラ
40から46迄のすべてと接触したままであり、第7b
図に示す位置に達した時、チューブは、第またわみロー
ラ42から離れ、バー38と、ローラ40.44及び4
6とのみ接触を続ける。
本実施例に於いて、この時点で、ロータは、約40°の
角度(第7b図)回転している。指標36の最初の位置
は、破線で示されており、問題の角度は、最初の位置と
マークの現在位置の間にある。スタート位置からのこの
最初の回転のたわみローラ42が、傾斜バー38と、上
方に移動するチューブのスロット26からバーの上に来
る部分とからチューブを離しておき、この機能が必要と
されなくなった新しい位置に達したことがわかるであろ
う。
角度(第7b図)回転している。指標36の最初の位置
は、破線で示されており、問題の角度は、最初の位置と
マークの現在位置の間にある。スタート位置からのこの
最初の回転のたわみローラ42が、傾斜バー38と、上
方に移動するチューブのスロット26からバーの上に来
る部分とからチューブを離しておき、この機能が必要と
されなくなった新しい位置に達したことがわかるであろ
う。
ロータは、ロータが約180°回転し、第3図と第7c
図に示す段階に達する迄回転を続けるので、この配置が
維持され、次に、チューブは、ローラ 40と、間隔の
狭い、平行な鉛直エンド・ローラ52の間の傾斜バー3
8から、直接固定フレーム・ローラ44へ、次に傾斜ロ
ーラ46へ通過する。ロータがさらに回転すると、第7
d図に示したように、ロータは、第1エンド・ローラ4
0の代りに第2エンド・ローラ52と噛み合い、第また
わみローラ42と直径上で反対側に配置される第またわ
みローラ54とチューブが出会う第7e図の状態になる
迄、この後者の配置が続行する。
図に示す段階に達する迄回転を続けるので、この配置が
維持され、次に、チューブは、ローラ 40と、間隔の
狭い、平行な鉛直エンド・ローラ52の間の傾斜バー3
8から、直接固定フレーム・ローラ44へ、次に傾斜ロ
ーラ46へ通過する。ロータがさらに回転すると、第7
d図に示したように、ロータは、第1エンド・ローラ4
0の代りに第2エンド・ローラ52と噛み合い、第また
わみローラ42と直径上で反対側に配置される第またわ
みローラ54とチューブが出会う第7e図の状態になる
迄、この後者の配置が続行する。
ここでロータは、第5図に示す360°の位置迄、回転
を続行することが出来、チューブが、スロットから上方
に、傾斜バー38の上を通過するチューブの部分と確実
に衝突しないようにする。この位置に達した時、モーフ
24は自動的に逆転し、サイクルが繰り返される時、ロ
ータは第7a図に示す位置巡遊に回転する。
を続行することが出来、チューブが、スロットから上方
に、傾斜バー38の上を通過するチューブの部分と確実
に衝突しないようにする。この位置に達した時、モーフ
24は自動的に逆転し、サイクルが繰り返される時、ロ
ータは第7a図に示す位置巡遊に回転する。
チューブのロール50に関する本発明の装置の効果は、
第6図に示されており、第6図は、1枚ずつ重ねられた
平らなチューブの複数の層から成るロールの部分の半径
断面を、一定の比に縮小したものではなく、図形的に示
している。チューブの壁には、部分的に厚い部分56が
存在することが予想され、ロータの1回の360°の回
転に対して、このロール半径で、11層のチューブが形
成される。ロータは完全に360°回転することが出来
るので、厚い部分56は、連続する層を成すロールの幅
全体に、均等に分布され、そのため、ロール直径の最大
限の均一性が得られる。
第6図に示されており、第6図は、1枚ずつ重ねられた
平らなチューブの複数の層から成るロールの部分の半径
断面を、一定の比に縮小したものではなく、図形的に示
している。チューブの壁には、部分的に厚い部分56が
存在することが予想され、ロータの1回の360°の回
転に対して、このロール半径で、11層のチューブが形
成される。ロータは完全に360°回転することが出来
るので、厚い部分56は、連続する層を成すロールの幅
全体に、均等に分布され、そのため、ロール直径の最大
限の均一性が得られる。
チューブがロールからロール(例えば2個のローラ40
と52)の間を渡る時、そして2個のたわみローラ42
.54と噛み合い、または解放される時、平らなチュー
ブの多少の緊張と緩みが発生する可能性があり、これが
確実に発生しないようにすることが必要な場合は、空気
圧または油圧モータ60によって、しずかに、永久的に
チューブと接触させられ、チューブを相応して均一な張
力に維持するダンサ・ロール58 (第4図)を設ける
ことが可能である。
と52)の間を渡る時、そして2個のたわみローラ42
.54と噛み合い、または解放される時、平らなチュー
ブの多少の緊張と緩みが発生する可能性があり、これが
確実に発生しないようにすることが必要な場合は、空気
圧または油圧モータ60によって、しずかに、永久的に
チューブと接触させられ、チューブを相応して均一な張
力に維持するダンサ・ロール58 (第4図)を設ける
ことが可能である。
本実施例に於いては、固定傾斜バーが設けられているが
、代りにローラを使用することも出来る。
、代りにローラを使用することも出来る。
チューブがバーの上を確実に滑らかに通過するように、
中空になっており、チューブが通過する上側に、その長
さに沿って、小さなエア・オリフィス62が設けられ、
それを通して、空気が圧力によって強制的に送られ、チ
ューブとバーの間にクッションを提供する。その中にバ
ーが取り付けられているヘッド64は、ホース66を通
してソース(図示せず)から加圧された空気を供給され
る密封高圧空間を形成する。ヘッドは、ローラ42を通
る軸(図示せず)によって支持される。
中空になっており、チューブが通過する上側に、その長
さに沿って、小さなエア・オリフィス62が設けられ、
それを通して、空気が圧力によって強制的に送られ、チ
ューブとバーの間にクッションを提供する。その中にバ
ーが取り付けられているヘッド64は、ホース66を通
してソース(図示せず)から加圧された空気を供給され
る密封高圧空間を形成する。ヘッドは、ローラ42を通
る軸(図示せず)によって支持される。
本実施例において、2個のたわみローラ42と54のい
ずれも、スロット26から等距離に、その長さに沿って
ほぼ中心に配置されるが、これが望ましい位置である。
ずれも、スロット26から等距離に、その長さに沿って
ほぼ中心に配置されるが、これが望ましい位置である。
しかし、これらの位置はこの特定の位置から広範囲に変
更することが出来、それらの位置が、ロータのOoと3
60°の位置に近い回転の間、たわみ機能を与えること
が出来、チューブの衝突を避けることが出来るような位
置である限り、相互に関して対称的に配置する必要はな
い。
更することが出来、それらの位置が、ロータのOoと3
60°の位置に近い回転の間、たわみ機能を与えること
が出来、チューブの衝突を避けることが出来るような位
置である限り、相互に関して対称的に配置する必要はな
い。
本実施例において、傾斜部材38は中実バーであり、そ
れ以降のチューブ噛み合い部材はすべてそれぞれの縦軸
のまわりに回転するように取り付けられたローラである
が、その代りに、部材38を、出来れば中空の、全面に
空気送り開口を設けたコーラとすることが出来、またそ
の代りに、その他の部材のいずれかを、出来れば同じ中
空の、チューブと噛み合う面部分に複数の空気の出口を
設けた固定バーとすることも出来る。
れ以降のチューブ噛み合い部材はすべてそれぞれの縦軸
のまわりに回転するように取り付けられたローラである
が、その代りに、部材38を、出来れば中空の、全面に
空気送り開口を設けたコーラとすることが出来、またそ
の代りに、その他の部材のいずれかを、出来れば同じ中
空の、チューブと噛み合う面部分に複数の空気の出口を
設けた固定バーとすることも出来る。
従って、出願人が、チューブがロータから固定ローラ4
4に通過する時、またチューブの中でスロット26から
出て傾斜部材38の上を通過する時、チューブの間で接
触の可能性なしに、ロータの完全な360′の回転を可
能にする簡潔で頑丈な構造を提供していることがわかる
であろう。
4に通過する時、またチューブの中でスロット26から
出て傾斜部材38の上を通過する時、チューブの間で接
触の可能性なしに、ロータの完全な360′の回転を可
能にする簡潔で頑丈な構造を提供していることがわかる
であろう。
(発明の効果〕
以上述べたように本発明装置は、グイと保管ロールの間
で巻上げ装置を36o°回転させることにより、押出し
プラスチックチューブの中空壁の肉厚の均一化を達成す
るように構成したものであり、構造が簡単で頑丈なうえ
、確実な上記肉厚の均一化が保証できるなどの効果をも
たらすものである。
で巻上げ装置を36o°回転させることにより、押出し
プラスチックチューブの中空壁の肉厚の均一化を達成す
るように構成したものであり、構造が簡単で頑丈なうえ
、確実な上記肉厚の均一化が保証できるなどの効果をも
たらすものである。
第1図は、プラスチックチューブを含まない、図解を明
白にするため、サポート・フレーム構造の一部を除去し
た装置の斜視図である。 第2図は、装置を通過するチューブを示し、同しく図解
を明白にするため、チューブ噛み合せ要素の一部のみを
図示する、第1図と同し斜視図であり、装置は、ロータ
に対してOoの位置にあるように見える。 第3図は、第2図に類似する図で、ロータに対して18
0°の位置にあるように見えるチューブと装置を示す。 第4図は、第3図の180°位置に相当する平面図で、
別の実施例を示す。 第5図は、第2図及び第3図に対応し、ロータが360
°の位置にある時のチューブと装置を示す図である。 第6図は、チューブ壁の厚い部分を、チューブのロール
の幅に均等に分布させるための、本発明の応用の図解で
あり、図は、ロールの直径方向の断面の一部である。 第7a図から第7e図迄は、ロータが360°回転する
時、ロータの別個のロール間で、平らにされたチューブ
が送られる方法を示す、漸進的な平面図である。 1o・・・サポート枠組、12・・・円形ロータ、14
・・・鉛直軸、15・・・水平ガイド・ローラ、1B・
・・鉛直ガイド・ローラ、20・・・エンドレス・ドラ
イブ・チェーン、22・・・ドライブ・スプロケット、
24・・・モータ、26・・・スロット、28・・・チ
ューブ、30・・・折曲ケフレーム、32・・・ニップ
・ロール、34・・・モータ、36・・・マーク、38
・・・(頃糸し\−140・・・ローラ(ロール)、4
2・・・第1鉛直たわみコーラ、44・・・固定鉛直フ
レーム・ローラ、46・・・[M 定M 斜フレーム・
ローラ、48・・・ニップ・ロール、50・・・巻上げ
ロール、52・・・鉛直エンド・ローラ、54・・・第
またわみローラ、56・・・厚い部分、58・・・ダン
サ・ロール、6o・・・モータ、62・・・エア・オリ
フィス、64・・・ヘッド、66・・・ホース。
白にするため、サポート・フレーム構造の一部を除去し
た装置の斜視図である。 第2図は、装置を通過するチューブを示し、同しく図解
を明白にするため、チューブ噛み合せ要素の一部のみを
図示する、第1図と同し斜視図であり、装置は、ロータ
に対してOoの位置にあるように見える。 第3図は、第2図に類似する図で、ロータに対して18
0°の位置にあるように見えるチューブと装置を示す。 第4図は、第3図の180°位置に相当する平面図で、
別の実施例を示す。 第5図は、第2図及び第3図に対応し、ロータが360
°の位置にある時のチューブと装置を示す図である。 第6図は、チューブ壁の厚い部分を、チューブのロール
の幅に均等に分布させるための、本発明の応用の図解で
あり、図は、ロールの直径方向の断面の一部である。 第7a図から第7e図迄は、ロータが360°回転する
時、ロータの別個のロール間で、平らにされたチューブ
が送られる方法を示す、漸進的な平面図である。 1o・・・サポート枠組、12・・・円形ロータ、14
・・・鉛直軸、15・・・水平ガイド・ローラ、1B・
・・鉛直ガイド・ローラ、20・・・エンドレス・ドラ
イブ・チェーン、22・・・ドライブ・スプロケット、
24・・・モータ、26・・・スロット、28・・・チ
ューブ、30・・・折曲ケフレーム、32・・・ニップ
・ロール、34・・・モータ、36・・・マーク、38
・・・(頃糸し\−140・・・ローラ(ロール)、4
2・・・第1鉛直たわみコーラ、44・・・固定鉛直フ
レーム・ローラ、46・・・[M 定M 斜フレーム・
ローラ、48・・・ニップ・ロール、50・・・巻上げ
ロール、52・・・鉛直エンド・ローラ、54・・・第
またわみローラ、56・・・厚い部分、58・・・ダン
サ・ロール、6o・・・モータ、62・・・エア・オリ
フィス、64・・・ヘッド、66・・・ホース。
Claims (5)
- (1)押し出しチューブのゲージ配列を行なう装置であ
って、 装置フレームと、 鉛直軸の周りに360°の連続する逆転を行なうために
フレームによって取り付けられ、その中に直径方向のス
ロットを有するロータと、 ロータを回転させるためのモータ手段と、 ロータの上に取り付けられ、出口がスロットの下にあり
、チューブを受けて、それを折曲げ、折曲げられたチュ
ーブをスロットに送って上方向にその中を通過させるた
めのチューブ折曲げフレームと、 スロットの上のロータに取り付けられ、鉛直に対して4
5°傾斜し、折曲げられたチューブを受け、その運動の
方向を鉛直上方から水平に換える傾斜部材と、 ロータから平らにされたチューブを受け、その方向を保
管ロールの方に向ける、装置のフレームによって取り付
けられるフレーム・チューブ噛み合わせ部材と、 スロットの一端とロータ外周の間に取り付けられ、傾斜
部材からのチューブを受け、その方向を、ロータの完全
な180°の回転の間に、前記のフレーム・チューブ噛
み合い部材の方向に向ける第1鉛直エンド・チューブ噛
み合わせ部材と、前記のスロットの一端と、ロータ外周
の間に、第1鉛直エンド・チューブ噛み合わせ部材に近
く、それに平行に、ロータの上に取り付けられ、傾斜部
材からのチューブを受け、ロータが完全にあと180°
回転する間、その方向を前記のフレーム・チューブ噛み
合わせ部材の方に向ける、第2鉛直エンド・チューブ噛
み合わせ部材と、及び、スロットの相反する側に、それ
から一定間隔にロータの上に取り付けられた第1及び第
2鉛直たわみチューブ噛み合わせ部材であって、各たわ
み部材がロータのそれぞれの180°の回転に於いてチ
ューブと噛み合ってそれをスロットから一定間隔とし、
それによってチューブの中のスロットから出る部分との
衝突を防止するものとから成ることを特徴とする、プラ
スチックチューブのゲージ配列装置。 - (2)前記鉛直エンド・チューブ噛み合わせ部材と前記
鉛直チューブ噛み合わせ部材は、それぞれ鉛直軸のまわ
りに回転するように取り付けられたローラである特許請
求の範囲第1項記載の装置。 - (3)前記の傾斜部材が、その表面の中の平らにされた
チューブと噛み合う部分に複数の空気出し開口を有する
中空の傾斜バーであり、バー内部に加圧状態で空気を供
給する手段を備えており、供給される空気が、バーの表
面と対応するチューブの表面の間に空気のクッションを
形成する特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (4)前記の中空傾斜バーが、その表面の中の平らにさ
れたチューブと噛み合わせられる部分に複数の空気出し
開口を有する中空傾斜部材であり、バーの内部に加圧状
態で空気を供給する手段が備えられており、供給される
空気が、バー表面と対応するチューブ表面の間に空気の
クッションを形成する特許請求の範囲第2項記載の装置
。 - (5)フレーム・チューブ噛み合わせ部材の前方に配置
された、チューブとの噛み合わせ用のダンサー・ロール
と、ダンサー・ロールを強制的にチューブと噛み合せ、
それに一定の張力を維持するモータ手段を含む特許請求
の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/883,198 US4676728A (en) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | Apparatus for gauge distribution in plastic tubing |
| US883198 | 1986-07-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353010A true JPS6353010A (ja) | 1988-03-07 |
Family
ID=25382164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62167139A Pending JPS6353010A (ja) | 1986-07-08 | 1987-07-06 | プラスチックチュ−ブのゲ−ジ配列装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4676728A (ja) |
| EP (1) | EP0252671B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6353010A (ja) |
| AU (1) | AU586391B2 (ja) |
| CA (1) | CA1284864C (ja) |
| DE (1) | DE3766434D1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4760627A (en) * | 1987-03-23 | 1988-08-02 | Enrique Schele | Apparatus for an oscillating pinch roll assembly utilized in the extrusion of blown films |
| DE8707626U1 (de) * | 1987-05-27 | 1987-08-13 | Alpine Ag, 8900 Augsburg | Abzugsvorrichtung für Schlauchfolien |
| ES2041797T3 (es) * | 1988-06-22 | 1993-12-01 | Remver S.A. (A Corp. Of Panama) | Procedimiento y aparato para un conjunto de rodillos de presion oscilante utilizado en la extrusion por soplado de peliculas. |
| US5128076A (en) * | 1991-03-21 | 1992-07-07 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Apparatus and method for producing an elongate strip of material |
| US5124094A (en) * | 1991-03-21 | 1992-06-23 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Apparatus and method for constraining a rotating tube of material |
| US5360328A (en) * | 1992-02-05 | 1994-11-01 | Cree Robert E | Gauge band randomizer |
| IT1265513B1 (it) * | 1992-12-18 | 1996-11-22 | Windmoeller & Hoelscher | Dispositivo per la messa di piatto e l'estrazione di un nastro in foglia tubolare in materiale plastico realizzato nel procedimento |
| US5350471A (en) * | 1993-05-03 | 1994-09-27 | Mirek Planeta | Production of cross-laminated film from tube |
| DE9404577U1 (de) * | 1994-03-18 | 1994-05-26 | Reifenhäuser GmbH & Co Maschinenfabrik, 53844 Troisdorf | Vorrichtung zum Flachlegen eines Blasfolienschlauches aus thermoplastischem Kunststoff |
| DE4440647C2 (de) * | 1994-11-14 | 1996-10-02 | Windmoeller & Hoelscher | Abzugsvorrichtung |
| US5589201A (en) * | 1995-05-05 | 1996-12-31 | Macro Engineering & Technology Inc. | Apparatus for gauge distribution in a tubular plastic film |
| US5727723A (en) * | 1996-12-18 | 1998-03-17 | Addex Design, Inc. | Oscillating hauloff |
| US6013212A (en) * | 1997-06-06 | 2000-01-11 | Macro Engineering & Technology Inc. | Gauge distribution in tubular plastic film with edge control |
| DE29817800U1 (de) * | 1998-10-06 | 2000-02-17 | Klaus Reinhold Maschinen- und Gerätebau GmbH, 49525 Lengerich | Abzugsvorrichtung für Schlauchbahnen aus Kunststoffolie |
| DE102004017952B4 (de) * | 2004-04-14 | 2009-04-09 | Windmöller & Hölscher Kg | Vorrichtung zum Transport eines Folienschlauches |
| US7220113B2 (en) * | 2005-04-11 | 2007-05-22 | Macro Engineering & Technology Inc. | Gauge distribution apparatus for plastic film |
| DE102005035750A1 (de) * | 2005-05-23 | 2006-11-30 | Windmöller & Hölscher Kg | Umlenkeinrichtung für eine Folienbahn |
| DE602005013501D1 (de) * | 2005-06-14 | 2009-05-07 | Shimano Kk | Betätigungseinheit für eine hydraulische Bremse |
| US7568899B2 (en) * | 2006-02-22 | 2009-08-04 | Addex, Inc. | Oscillating hauloff with bearings along central axis |
| DE102012015462A1 (de) | 2012-08-07 | 2014-02-13 | Reifenhäuser GmbH & Co. KG Maschinenfabrik | Blasfolienanlage, Verfahren zum Herstellen einer Blasfolienbahn und damit hergestellte Folie |
| US10773450B2 (en) | 2013-10-15 | 2020-09-15 | Reifenhäuser GmbH & Co. KG Maschinenfabrik | Method for manufacturing a blown film web as well as a blown film line |
| CN115157642B (zh) * | 2022-06-23 | 2024-05-03 | 广东巴斯特科技股份有限公司 | 一种多层共挤吹膜机水平旋转结构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021232A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-02 | Kaito Kagaku Kogyo Kk | プラスチツクフイルム製造装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2844846A (en) * | 1954-09-02 | 1958-07-29 | Chester Packaging Products Cor | Plastic film extruder |
| GB1030187A (en) * | 1964-03-05 | 1966-05-18 | Canadian Ind | Layflat tubular film manufacture |
| JPS5018026B1 (ja) * | 1966-11-12 | 1975-06-25 | ||
| DE1928188A1 (de) * | 1969-06-03 | 1970-12-23 | Windmoeller & Hoelscher | Flachlege- und Abzugsvorrichtung fuer im Blasverfahren hergestellte Kunststoffschlauchfolien |
| DE1900614C3 (de) * | 1969-01-07 | 1979-10-11 | Windmoeller & Hoelscher, 4540 Lengerich | Flachlege- und Abzugvorrichtung für im Blasverfahren hergestellte Kunststoffschlauchfolienbahnen |
| US3576935A (en) * | 1969-05-20 | 1971-04-27 | Du Pont | Apparatus for and method of gauge distribution in plastic tubing |
| CA927560A (en) * | 1969-09-27 | 1973-06-05 | Kratzert Friedrich | Process and apparatus for flattening and taking away blown tubing of plastics material |
| BE756679A (fr) * | 1969-09-27 | 1971-03-01 | Windmoeller & Hoelscher | Procede et dispositif pour la mise a plat et le tirage de feuilles plastiques en gaine continue fabriquees par soufflage |
| DE1948935C3 (de) * | 1969-09-27 | 1982-02-04 | General Engineering Co.(Radcliffe)Ltd., Manchester | Flachlege- und Abzugsvorrichtung für eine im Blasverfarhen hergestellte Kunststoff-Schlauchfolienbahn |
| CA988265A (en) * | 1970-07-17 | 1976-05-04 | Hartmut Upmeier | Flattening and take-off apparatus for blown tubular plastics film |
| DE2928606A1 (de) * | 1979-07-14 | 1981-01-15 | Demag Kunststofftech | Flachlege- und abzugsvorrichtung fuer im blasverfahren hergestellte kunststoffschlauchfolien |
| DE3100520A1 (de) * | 1979-07-14 | 1982-08-12 | Mannesmann Demag Kunstofftechnik Zweigniederlassung der Mannesmann Demag AG, 8500 Nürnberg | Flachlege- und abzugsvorrichtung fuer im blasverfahren hergestellte kunststoff-schlauchfolien |
-
1986
- 1986-07-08 US US06/883,198 patent/US4676728A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-06-25 CA CA000540591A patent/CA1284864C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-30 DE DE8787305802T patent/DE3766434D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-30 EP EP87305802A patent/EP0252671B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-30 AU AU74951/87A patent/AU586391B2/en not_active Ceased
- 1987-07-06 JP JP62167139A patent/JPS6353010A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021232A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-02 | Kaito Kagaku Kogyo Kk | プラスチツクフイルム製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0252671B1 (en) | 1990-11-28 |
| US4676728A (en) | 1987-06-30 |
| AU7495187A (en) | 1988-01-14 |
| CA1284864C (en) | 1991-06-18 |
| DE3766434D1 (de) | 1991-01-10 |
| AU586391B2 (en) | 1989-07-06 |
| EP0252671A1 (en) | 1988-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4676728A (en) | Apparatus for gauge distribution in plastic tubing | |
| US2844846A (en) | Plastic film extruder | |
| US3905853A (en) | Reinforced plastics tubes | |
| US5013234A (en) | Off-drawing apparatus for tubular webs of plastic film | |
| US3804571A (en) | Apparatus for making, flattening and hauling off blown tubular plastics film | |
| JPH0629111B2 (ja) | プラスチツク管の移送装置 | |
| US3576935A (en) | Apparatus for and method of gauge distribution in plastic tubing | |
| CN110406085A (zh) | 一种七层薄膜吹塑机 | |
| US3632265A (en) | Flattening and take-away device for blown tubing of plastics material | |
| US6705980B2 (en) | Removal device for tube webs made of plastic film | |
| CN216376837U (zh) | 片材储料架 | |
| CN113200395A (zh) | 一种pvc压延膜收膜机构 | |
| JPH0839565A (ja) | プラスチックシートから成る扁平帯材のための搬送装置 | |
| US5727723A (en) | Oscillating hauloff | |
| JP5057970B2 (ja) | 管状製品を製造するためのマンドレル・アセンブリ | |
| WO2007100638A2 (en) | Oscillating hauloff with bearings along central axis | |
| US3228619A (en) | Continuous film-handling system | |
| US3690288A (en) | Apparatus for processing coiled tubing having turns prebent to varying radii of curvature | |
| CN117262851B (zh) | 一种吸塑膜的收卷装置 | |
| JPH0213555A (ja) | ブローフィルムの押し出し装置 | |
| EP3753882B1 (en) | Device and method for rolling strips of material | |
| JP4384311B2 (ja) | 延伸フィルムの包装装置 | |
| JPS6322459A (ja) | インフレ−シヨン法による合成樹脂管状フイルムを偏平にして巻取るための装置 | |
| JPH0451460B2 (ja) | ||
| KR101842401B1 (ko) | 유공관 제조장치 |