JPS6353593A - キヤラクタジエネレ−タのアクセス回路 - Google Patents

キヤラクタジエネレ−タのアクセス回路

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JPS6353593A
JPS6353593A JP61197245A JP19724586A JPS6353593A JP S6353593 A JPS6353593 A JP S6353593A JP 61197245 A JP61197245 A JP 61197245A JP 19724586 A JP19724586 A JP 19724586A JP S6353593 A JPS6353593 A JP S6353593A
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character
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彰 長友
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はキャラクタジェネレータのアクセス回路に関す
るものである。
[従来の技術1 近年、プリンタ等の記録装置の機能が向上する中で、特
に高速印字、高解像度化の要求が高まってきている。こ
れらプリンタのほとんどは制御部にマイクロプロセッサ
(MPU)を用いて機能の向上を図っているが、高速印
字や高解像処理を行うにはMPtJの処理速度が問題と
なり、従来は高速のMPUや1ランク上のMPUを使用
することで対応してきたが、このことがプリンタのコス
トを上げる一因となっていた。特にドツトマトリクスで
印字を行うプリンタにおいて高解像を実現するためには
、面積当りの印字ドツト数を増やす必要がある。このこ
とはキャラクタジェネレータの増大を意味し、これによ
り文字パターンの転送速度の低下、およびキャラクタジ
ェネレータのアドレス空間の不足を補うための処理等に
よりMPUの処理速度が低下してしまう。またパターン
の白黒反転表示やビット位置の反転処理を行う様な場合
には更に処理速度が低下するという欠点があった。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は上記従来例に鑑みなされたもので、高速度でキ
ャラクタジェネレータよりパターンデータを読出すこと
ができるとともに、パターンデータのメモリへの転送機
能を備えたキャラクタジェネレータのアクセス回路を提
供することを目的とする。
また更には、パターンデータの読出し時、パターンデー
タのビット位置の反転及びパターンデータの白黒反転を
可能にしたキャラクタジェネレータのアクセス回路を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明のキャラクタジェネレ
ータのアクセス回路は以下の様な構成から成る。
即ち、キャラクタの字体情報を格納する字体情報格納手
段と、前記キャラクタのパターンデータ数を格納するパ
ターン数格納手段と、前記キャラクタのコード情報を格
納するコード情報格納手段と、前記字体情報と前記パタ
ーンデータ数及び前記コード情報をもとに前記キャラク
タのパターン情報のアドレス信号を作成する手段と、前
記アドレス信号を歩進する歩進手段と、前記パターン情
報のビット重み位置を反転する反転手段と、前記パター
ン情報の白黒反転を行う白黒反転手段と、該白黒反転手
段と前記反転手段とを作動させる作動手段とを僅えたパ
ターン情報の読出し手段と、前記パターン情報を格納す
る格納手段と、前記読出し手段より前記格納手段にパタ
ーン情報を転送する転送手段とを備える。
[作用] 以上の構成において、キャラクタの字体情報と、キャラ
クタのパターンデータ数と、キャラクタのコード情報と
によりパターン情報のアドレス信号を作成して出力し、
キャラクタジェネレータより順次パターン情報を読出す
ことができるとともに、読出したパターンデータのメモ
リへの高速転送をも可能にしている。またパターン情報
のビット重み位置を反転あるいはパターン情報の白黒反
転が行えるように動作する。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
〔全体構成の説明  (第10図)コ 第10図は本発明の一実施例のアクセス回路3とデータ
転送回路2及びキャラクタジェネレータ4との接続、更
にはMPU 1とデータ転送回路2との接続を示す図で
ある。
図中、1はデータ転送回路2とアクセス回路3を介して
キャラクタジェネレータ4にアクセスを行うマイクロプ
ロセッサ(MPtJ)である。2はMPtJ 1よりの
制御信号を入力してデータ転送を行うデータ転送回路で
、書込み信号WR16やアドレス信号12等を出力して
メモリ21へのデータ書込みを行う。3はMPU 1よ
り各種データや制御信号等を入力しキャラクタジェネレ
ータ4のアクセス信号を出力するアクセス回路、4は文
字や記号のパターン情報をキャラクタコード順に格納し
ているキャラクタジェネレータである。
5はデータ転送回路2とアクセス回路3とのデータバス
、6は読出し信号RDや書込み信号WR,チップセレク
ト侶号C5等を含むデータ転送回路2とアクセス回路3
との間の制御信号である。7はキャラクタジェネレータ
4のアドレス信号で、本実施例では20ビツトで構成さ
れている。8はキャラクタジェネレータ4よりパターン
データの読出し及び書込みを行うパターンデータバスで
ある。9はキャラクタジェネレータ4の読出し信号(C
GRD)、10はキャラクジエネレータ4のチップセレ
クト信号(CGC3)、11はキャラクタジェネレータ
4へのパターンデータの書込み信号(CGWR)である
12はMPtJ 1のアドレスバス、13はMPU1の
データバス、14はデータ転送回路2よりのDMA信号
である。DMA時データ転送回路2はアドレスバス12
とデータバス13にデータを、書込み信号WR16とと
もに出力してメモリ21ヘパターンデータの書込みを行
う、15.16はそれぞれRD倍信号WR信号、17は
MPU 1の基本クロックCLK信号である。20はM
PLI 1の制御プログラムやデータ等を格納している
ROMやワークエリアとしてのRAMである。21はパ
ターンデータの格納等を行うメモリである。
[データ転送回路の説明   (第1図)〕第1図はデ
ータ転送回路2とMPU 1及びアクセス回路3との接
続を示す区である。
101.112.114はMPU 1よりのデータを入
力する入力バッファ、102.113はデータ転送回路
2よりの出力バッファである。103はパターンデータ
を格納するメモリ21の先頭番地の下位8ビツトをラッ
チする8ビツトのラッチ、104はパターンデータを格
納するメモリ21の先頭番地の上位8ビツトを格納する
8ビツトのラッチである。105はラッチ103.10
4の出力を入力して、後述するクロックカウンタ109
の値と加算して16ビツトのアドレス信号12を作成す
る加算器である。106は加算器105の出力バッファ
、107はデータバスの出力バッファ、108はデータ
バスラの入力バッファである。
クロックカウンタ109はデータ転送コントローラ11
6よりのクロック信号120によりデータ転送回数を計
数する。111はDMAデータ転送するバイト数をラッ
チするラッチ回路、110はクロックカウンタ109と
ラッチ回路111との出力を比較する比較器で、一致す
ると一致信号120を出力する。115はステータスコ
ントローラ115で、アドレス信号12の下位4ビツト
、RD信号15、WR侶号16、CS信号18及びデー
タ転送コントローラ116よりの信号124を入力して
、各ラッチ信号121〜123や各種制御信号を出力す
る。
116はデータ転送コントローラで、DMAモード時に
パターンデータの読圧し制御やメモリ21へのデータ書
込みの制御を行い、DMA転送転送式1バイト送する毎
に、クロックカウンタ109をカウントアツプさせる信
号125を出力する。これによりDMA転送バイト数を
計数し、比較器110によりDMA転送の終了を調べる
。−致信号120が入力されると、データ転送コントロ
ーラ116はDMA転送を終了する。またクロックカウ
ンタ109のカウンタ値は、加算器105に入力されて
おり、メモリ21のアドレス信号12の更新をも行って
いる。DMA転送時、データ転送コントローラ116は
DMA信号14をMPUIに送出するとともに、WR信
号16を出力してメモリ21にパターンデータの書込み
を行う。またDMA時は、信号124を出力してステー
タスコントローラ115より、キャラクタジェネレータ
4を読出すための信号RD及びC3信号を出力する。
このようにしてMPU 1によりアクセス回路3を介し
て指定されたキャラクタのパターンデータが、キャラク
タジェネレータ4より読出され、MPutにより指定さ
れたバイト分、メモリ21の指定されたアドレス以降に
DMA転送される。
[アクセス回路の説明(第2図〜第7図)]第2図は本
実施例のアクセス回路3のブロック図で、第1図及び第
10図と共通する信号等は同一記号で示している。
データバス5は8ビツト(Do〜D7)で構成され、バ
ッファ200を介してフォントレジスタ202、バイト
数レジスタ203、コードレジスタ204に入力されて
いる。フォントレジスタ202はデータバス5の下位4
ビツトを人力し、例えば文字パターンの字体情報を、“
0”ならばゴシック、′1”ならば明朝体、“2”なら
ば斜体文字というように格納する。バイト数レジスタ2
03は読出したいキャラクタ1文字当りのパターンデー
タの数(バイト数)を記憶する。コードレジスタ204
は読出したいキャラクタの文字コード、例えばA S 
CIIコードを記憶するレジスタである。
205は制御信号6を入力する入力バッファ、206は
制御信号6をもとにラッチ信号207〜209.220
や各種コントロール信号を作成するコントロール信号作
成回路である。210,211は乗算器で、それぞれ字
体情報とバイト数あるいはバイト数と文字コードを入力
してかけ算を行い、加算器212,213にその結果を
出力して加算器213でキャラクタジェネレータ4のア
ドレス信号7を作成している。214はアクセスカウン
タでパターンデータを1バイト読出す、あるいは書込む
毎に+1され、加算器213よりのアドレス信号フを+
1している。
215はアドレス信号7の出力バッファ、216はパタ
ーンデータの入力バッファで、パターンデータの読出し
時、パターンデータはバッファ201を介してデータバ
ス5に入力される。一方書込み時は、データバス5のパ
ターンデータは入力バッファ200を通って人力され、
後述する反転回路222、白黒反転回路218を介して
出力バッファ224によりキャラクタジェネレータ4に
出力される。217はキャラクタジェネレータ4への読
出し信号9 (CGRD)とセレクト信号10 (CG
CS)及び書込み信号11 (CGWR)の出力バッフ
ァである。
218は白黒反転回路で、コマンドレジスタ219より
の出力制御信号221によりパターンデータの1.0の
反転(1の補数をとる)あるいは非反転を行う。222
は反転回路で、コマンドレジスタ219よりの出力制御
信号223によりパターンデータのMSBとLSB位置
の反転(ビット重み位置の反転)あるいは非反転を行う
。コマンドレジスタ219はデータバス5よりのコマン
ドをラッチ信号220によってラッチする。その出力制
御信号221は白黒反転回路218に入力され、信号2
21が11111のときはパターンデータの1.0が反
転され、信号223が0″のときはパターンデータのビ
ット位置の反転が実行される構成になっている。
第3図は第2図に示したアクセス回路3の具体的な回路
例を示す図で、説明のため第2図と共通部分は同一符号
で示している。
制御信号6のチップセレクト信号(CS)と書込み信号
(WR)がMPU !より入力されると、バッファ20
0がイネーブルとなってデータバス5のデータが各レジ
スタ202〜204とコマンドレジスタ219及び反転
回路222の入力端子に供給される。アドレス信号AO
,A1.A2が共に0″でデータが書き込まれるとラッ
チ信号207が出力されフォントレジスタ202にデー
タが格納される。AOが1”、AtがO″。
A2が′O″のときはラッチ信号208が出力されてバ
イト数レジスタ203に、AOが0”、A1が1@、A
2が0wのときはラッチ信号209が出力されてコード
レジスタ204にデータバス5のデータが格納される。
またAO,Atが共に′1″で、A2が“O”のときは
ラッチ信号220が出力されて、コマンドレジスタ21
9にデータバス5のコマンドがラッチされる。このよう
にしてMPU 1より各レジスタに対応するデータがセ
ットされる。
またパターンデータの書込みはAO,Atが共に“0”
、A2が“1”で、書込み信号11れると、反転回路2
22と白黒反転回路218を通ったパターンデータがパ
ターンデータバス8によりキャラクタジェネレータ4に
書込まれる。
パターンデータの読出しはAOが“1″で、A1とA2
が共に0“で読出し信号(RD)をMPullが出力す
ることにより実行される。このときはバッファ201が
イネーブルとなるとともに、CGRD信号9がCGCS
侶号10とともに出力され、キャラクタジェネレータ4
の読出しが実行される。また、パターンデータの読出し
及び書込み時、アクセスカウンタ214はそれぞれCG
RD信号9あるいはAO=i、A1=O,A2;1でM
PUIがCS信号とWR傷信号出力する(出力命令の実
行)ことにより+1される。アクセスカウンタ214の
出力は加算器213に入力されていてアドレス信号7の
歩進を行っている。アクセスカウンタ214はリセット
信号(RES)以外に、アドレス信号AO〜A2を共に
“0″にして読込みを実行することによりNAND回路
303によってクリアされる。従ってパターンデータの
読出しあるいは書込みの前には、これを実行して読出し
カウンタ214をクリアしておく必要がある。
乗算器210,211はともにゲートアレイ回路で構成
されていて、乗算器210は字体情報とバイト数の積を
求め、乗算器211はバイト数とキャラクタコードの積
を算出してする。加算器212.213は4ビツトのフ
ルアダー304(LS83)で構成されており、キャラ
クタジェネレータ4のアドレス信号7を作成している。
字体情報が“O″の時キャラクタジェネレータ4のアド
レス信号7は、“O”より(バイト数)×(キャラクコ
ード)の値を取り、字体情報が“0″でない時は、(バ
イト数)×(キャラクタコード)に(字体情報)X(バ
イト数)X256)のバイアス値を加えたアドレス信号
7が作成される。
これにより字体情報に対応したキャラクタのパターン情
報の先頭アドレスが作成され、アドレス信号7としてキ
ャラクタジェネレータ4に出力される。
218は第7図に示した様な8ビツト分のノンインバー
タ回路70とインバータ回路71とで構成されたトライ
ステートバッファである。コマンドレジスタ219から
の出力制御信号221が“0”のときはノンインバータ
回路70が選択されて反転されないそのままのデータが
出力される。一方、出力制御信号221が1”のときは
インバータ回路フ1が選択され、1,0が反転したデー
タが出力される。
222は第5図に示した様な8ビツト分のANDゲート
とORゲートとで構成される反転回路で、出力制御信号
223が“1“のときは非反転用のANDゲート50が
、“0′のときは反転用のANDゲート51が選択され
ORゲート52を通して出力される。219は前述した
例えばLS373の様な8ビツトのラッチから成るコマ
ンドレジスタで、ここではデータバス5の下位2ビツト
(Do、Di)のみが供給されていて、Do。
Dlの値に従ってそれぞれ圧力制御線221.223を
出力している。
なお、本図においてバッファ200,201゜205.
215〜217は、例えばLS244等の8ビツトのト
ライステートバッファであり、しジスタ202〜204
,219はそれぞれ例えばLS273等の8ビツトのラ
ッチである。アクセスカウンタ214はLS393等の
カウンタ、305はLS138等のデコーダである。
第4図は第3図の乗算器210,211の具体的な回路
例を示す図である。
400.401は例えばLS244等の8ビツトのトラ
イステートバッファ、304は第3図で述べたように例
えばLSB3等の4ビツトフルアダーである。本回路は
それぞれ8ビツトのX(XO〜X7)XY (Yo〜Y
7)の計算を行って、16ビツトの積ZO〜215を求
めて出力する回路である。
第5図は前述した反転回路222の具体的な回路例を示
す図である。
第6図は第5図の反転回路222によるデータの反転を
説明した図である。
60は入力データ(IO〜17)であり、61は出力制
御信号221 (QC)が1″のときに反転が行われな
い場合を示し、62は出力制御信号221 (QC)が
“O“のときビット重み位置が反転され、MSBとLS
Bが逆になった反転データである。
第7図は前述した白黒反転回路218の具体的な回路例
を示す図である。
[MPUによるキャラクタジェネレータの読出しプログ
ラムの説明   (第8図)] 第8図はメモリ2のROMに格納されているMPUIに
よる、キャラクタジェネレータ4よつ1文字分のパター
ンデータを読出す処理のフローチャートである。
まずステップS1でチップセレクト信号(C5)と書込
み信号(WR)とともに、アドレス信号の下位3ビツト
(AO,At、A2)をともに“O”にして字体情報を
書き込むとフォントレジスタ202に字体情報がセット
される。次にステップS2でステップS1と同様にAO
−1,A1、A2−0にしてパターンデータのバイト数
を書込むとバイト数レジスタ203にパターンデータの
バイト数が書込まれる。ステップS3で同様にしてAO
−0,At−1,A2冨0で文字コードを書込むとコー
ドレジスタ204にコードデータが格納される。
ステップS4で白黒反転処理が必要かどうかをみる。白
黒反転を行うときはステップ$5に進みビット位置の反
転が必要かどうかを調べる。反転が必要なときはステッ
プS6に進み、データバス5のDO=1.Di−0にし
、アドレス信号のAo、A1を共に1″、A2をO“に
してコマンドレジスタ219にセットする。ステップS
5でビット位置反転が不要のときはステップS7に進み
、データバス5のDo−1,DI−1にし、ステップS
6と同様にしてコマンドレジスタ219にセットする。
一方、ステップS4で白黒反転が不要のときはステップ
S8に進み、ビット位置の反転が必要かどうかを調べる
。ビット位置の反転が必要なときはステップS9に進み
データバス5のDo−0゜D1!0にし、アドレス信号
のAO,Atを共に“1“、A2を“0”にしてコマン
ドレジスタ219にセットする。ステップS8でビット
位置反転が不要の時はステップ310に進み、データバ
スのDo−0,Di−1にしてステップS9と同様にし
てコマンドレジスタ219にセットする。
ステップ311ではアドレス信号のAO−A2を共に“
0”にして読出しく入力命令の実行)を行って読出しカ
ウンタ214をクリアする。これにより読出しカウンタ
214が“0”クリアされ、加算器213より読出した
いキャラクタの先頭アドレスを示す20ビツトのアドレ
ス信号7 (CGAOO〜CGA19)が出力される。
ステップS12でアドレス信号AOを“1”に、At、
A2をともにO”にしてチップセレクト信号(CS)と
読出し信号(RD)を出力すると(人力命令の実行)、
キャラクタジェネレータ4の読出し信号9 (CGRD
)とセレクト信号10 (CGC3)が出力され、キャ
ラクタジェネレータ4よりパターンデータが読出される
。読出されたパターンデータは必要に応じて例えばビデ
オRAMや印字バッファ等に格納される。ステップS1
3では指定した文字コードの全バイトデータが読出され
たかを調べ、読出していないときはステップS12に戻
って再びパターンデータの読出しを行う、読出しカウン
タ214は1回パターンデータを読出す度に+1される
ため、アドレス信号7はパターンデータの読出す度に自
動的に+1されることになる。
[MPtJによるキャラクタジェネレータへの書込み処
理の説明   (第9図)] 第9図はメモリ2のROMに格納されているMPU1の
キャラクタジェネレータ4への1文字分のパターンデー
タを書込む処理のフローチャートである。
第9図のステップ320〜ステツプS30は第8図のス
テップ51〜ステツプSllと全く同様であるため、こ
こでは説明を省略する。ステップS31ではアドレスA
O,Atを共に0”に、A2を“1”にしてCS信号、
WR傷信号ともに書込みパターンデータ225を出力し
てパターンデータを書込む。これにより、キャラクタジ
ェネレータ4に1バイトの書込みパターンデータ225
が書込まれる。ステップS32ではアドレスのAO=1
.Al冨0.A2−1にし、ステップS31と同様にC
S信号WR信号を出力して、歩進クロック227を出力
しアクセスカウンタ214を+1する。これによりキャ
ラクタジェネレータ4のアドレス信号7が+1され、ア
ドレスが更新される。ステップ533では全バイトの書
込みが終了したかを調べ、終了していなければステップ
S31に戻り、前述の動作を実行する。
[DMA転送指示の説明  (第11図)コ第11図は
MPU 1によるDMA転送指示のフローチャートを示
した図である。
DMA転送を実施する場合MPU 1はまずステップ3
40でパターン読出しの前処理を行う。これは第8図の
ステップ81〜ステツプSllで示されたフローチャー
トと同様であるため、ここでは説明を省略する。ステッ
プS41ではパターンデータを格納するメモリ21の先
頭アドレスの下位8ビツトをラッチ回路103に、上位
8ビツトをラッチ104にそれぞれセットする。
次にステップS42で転送するパターンデータのバイト
数をラッチ回路11にセットする。ステップS43では
アドレスデータ12の下位4ビツトと書込み信号WR1
6とにより、ステータスコントローラ115にDMA開
始信号126を出力すべく指示を与える。DMA開始信
号126が出力されるとデータ転送コントローラ116
はDMAを開始し、DMA信号14、WR信号16をM
PUIやメモリ21に出力するとともに、信号124に
よりステータスコントローラ115からキャラクタジェ
ネレータ4の読出し信号RDを出力させている。このよ
うにして高速でキャラクタジェネレータ4よりメモリ2
1にパターンデータの転送が実施できる。
以上に述べた如く本実施例によれば、MPUのアドレス
空間に関係なく、かつ処理速度を落とす事なくキャラク
タジェネレータのパターンアドレスを求めることができ
、パターン情報のビット位置の反転及び1.0の反転を
行って読出し及び書込みが行なえる。
更に、DMA転送により高速でメモリにパターンデータ
が書込めるという効果がある。
[発明の効果コ 以上述べた如く本発明によれば、高速度でキャラクタジ
ェネレータよりパターンデータのビット位置及び白黒を
反転して読出すことができるとともに、高速でパターン
データをメモリに書込めるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はデータ転送回路とMPU及びアクセス回路との
接続を示す図、 第2図は本発明の一実施例のアクセス回路のブロック図
、 第3図はアクセス回路の具体的な回路例を示す図、 第4図は乗算器の具体的な回路例を示す図、第5図は反
転回路の具体的な回路例を示す図、第6図は反転回路に
よるデータの反転を説明した図 第7図は白黒反転回路の具体的な回路例を示す図、 第8図はキャラクタジェネレータより1文字分のパター
ンデータを読出すMPUの動作フロチャート、 第9図はキャラクタジェネレータに1文字分のパターン
データを書込むMPUの動作フロチャート、 第10図は本発明の一実施例のアクセス回路とデータ転
送回路及びキャラクタジェネレータとの接続、更にはM
PUとデータ転送装置との接続を示す図 第11図はMPUによるDMA転送処理のフローチャー
トである。 図中、1・・−MPU、2・・・メモリ、3・・・アク
セス回路、4・・・キャラクタジェネレータ、5・・・
データバス、6・・・制御信号、7・・・アドレス信号
、8・・・パターンデータバス、9・・・読出し信号(
CGRD)、10・・・チップセレクト信号(CGC3
)、11・・・書込み信号(CGWR)、60・・・入
力データ、61 ・・・反転データ、103.104.
111・・・ラッチ回路、105・・・加算器、1o9
・・・クロックカウンタ、110・・・比較器、115
・・・ステータスコントローラ、116・・・データ転
送コントローラ、200,201,205,215〜2
17.224・・・バッファ、202・・・フォントレ
ジスタ、203・・・バイト数レジスタ、2o4・・・
コードレジスタ、206・・・コントロール信号作成回
路、207〜209.220−・・ラッチイ言号、21
0,211・・・乗算器、212,213・・・加算器
、214・・・アクセスカウンタ、218・・・白黒反
転回路、219・・・コマンドレジスタ、221,22
3・・・出力制御信号、222・・・反転回路、225
・・・書込みパターンデータ、226・・・WCE信号
、227・・・歩進クロックである。 特許出頭人  キャノン株式会社 第5図 第6図 #i1図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キャラクタの字体情報を格納する字体情報格納手
    段と、前記キャラクタのパターンデータ数を格納するパ
    ターン数格納手段と、前記キャラクタのコード情報を格
    納するコード情報格納手段と、前記字体情報と前記パタ
    ーンデータ数及び前記コード情報をもとに前記キャラク
    タのパターン情報のアドレス信号を作成する手段と、前
    記アドレス信号を歩進する歩進手段と、前記パターン情
    報のビット重み位置を反転する反転手段と、前記パター
    ン情報の白黒反転を行う白黒反転手段と、該白黒反転手
    段と前記反転手段とを作動させる作動手段とを備えたパ
    ターン情報の読出し手段と、前記パターン情報を格納す
    る格納手段と、前記読出し手段より前記格納手段にパタ
    ーン情報を転送する転送手段とを備えたことを特徴とす
    るキャラクタジェネレータのアクセス回路。
  2. (2)転送手段は格納手段の先頭アドレスを設定する第
    1の設定手段と、転送情報数を設定する第2の設定手段
    と、格納手段への書込み信号及びキャラクタジェネレー
    タの読出し信号を発生する信号発生手段とを備えたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のキャラクタジ
    ェネレータのアクセス回路。
  3. (3)パターン情報のアクセス時、作動手段は反転手段
    と白黒反転手段のいずれかあるいは両方を独立して作動
    できるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載のキャラクタジェネレータのアクセス回路。
  4. (4)アドレス信号を作成する手段はパターンデータ数
    と字体情報の積を求める第1の乗算手段と、前記パター
    ンデータ数とコード情報の積を求める第2の乗算手段と
    、前記第1と第2の乗算手段出力値を加算する加算手段
    とを備えたことを特徴とする特許第1項記載のキャラク
    タジェネレータのアクセス回路。
JP61197245A 1986-08-25 1986-08-25 キヤラクタジエネレ−タのアクセス回路 Pending JPS6353593A (ja)

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