JPS6353724A - 光記録媒体の取扱装置 - Google Patents
光記録媒体の取扱装置Info
- Publication number
- JPS6353724A JPS6353724A JP61198432A JP19843286A JPS6353724A JP S6353724 A JPS6353724 A JP S6353724A JP 61198432 A JP61198432 A JP 61198432A JP 19843286 A JP19843286 A JP 19843286A JP S6353724 A JPS6353724 A JP S6353724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- recording
- track
- optical
- optical recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば光メモリカードなどの光記録媒体
に対して、レーザ光などを用いてデータを記録あるいは
再生する光記録媒体の取扱装置に関する。
に対して、レーザ光などを用いてデータを記録あるいは
再生する光記録媒体の取扱装置に関する。
(従来の技術〉
近年、たとえばレーザ光などを用いて、光メモリカード
にデータを記録したりあるいはそのデータを再生する取
扱装置が研究開発されている。
にデータを記録したりあるいはそのデータを再生する取
扱装置が研究開発されている。
この光メモリカードの取扱装置としては、たとえば光メ
モリカードの光記録面に平行に設けられた複数のトラッ
クと称するデータ配録領域に、レーザ光などを用いてピ
ットと称する孔を形成することによってデータの記録(
書込み)を行い、上記レーザ光を光源として用いること
により、ピット(低反射率)とピット以外(高反射率)
からの反射光の差をCG[)形ラインセンサなどで受光
することによってデータの再生(読取り)を行うもので
ある。
モリカードの光記録面に平行に設けられた複数のトラッ
クと称するデータ配録領域に、レーザ光などを用いてピ
ットと称する孔を形成することによってデータの記録(
書込み)を行い、上記レーザ光を光源として用いること
により、ピット(低反射率)とピット以外(高反射率)
からの反射光の差をCG[)形ラインセンサなどで受光
することによってデータの再生(読取り)を行うもので
ある。
しかしながら、このような従来の光メモリカードの取扱
装置では、データがどのトラックまで記録されているか
を判別することができない。このため、誤ってすでに記
録済みのトラックにデータを重ね書きするなどの可能性
があり、データの破壊などによって記録の精度が低下す
るという欠点があった。
装置では、データがどのトラックまで記録されているか
を判別することができない。このため、誤ってすでに記
録済みのトラックにデータを重ね書きするなどの可能性
があり、データの破壊などによって記録の精度が低下す
るという欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は、データがどのトラックまで記録されている
かを判別することができないため、誤ってすでに記録済
みのトラックにデータを重ね書きするなどの可能性があ
り、データの破壊などによって記録の精度が低下すると
いう欠点を除去し、すでにデータが記録されている光記
録面の位置に誤ってデータを重ね書きすることを防止し
、データの記録椙度奢向上することができる光記録媒体
の取扱装置を提供することを目的とする。
かを判別することができないため、誤ってすでに記録済
みのトラックにデータを重ね書きするなどの可能性があ
り、データの破壊などによって記録の精度が低下すると
いう欠点を除去し、すでにデータが記録されている光記
録面の位置に誤ってデータを重ね書きすることを防止し
、データの記録椙度奢向上することができる光記録媒体
の取扱装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明の光記録媒体の取扱装置は、光記録面にデータ
を記録する光記録媒体に対して、データの記録あるいは
再生を行う光記録媒体の取扱装置において、外部装置か
ら記録を行う位置データが供給された際、その位置デー
タに対応した光記録面の位置の記録状態を読取ることに
より、すでにデータが記録されているか否かを判定する
判定手段と、この判定手段によってデータが記録されて
いないと判定された際に、上記光記録面の位置にデータ
の記録を行う記録手段とから構成されるものである。
を記録する光記録媒体に対して、データの記録あるいは
再生を行う光記録媒体の取扱装置において、外部装置か
ら記録を行う位置データが供給された際、その位置デー
タに対応した光記録面の位置の記録状態を読取ることに
より、すでにデータが記録されているか否かを判定する
判定手段と、この判定手段によってデータが記録されて
いないと判定された際に、上記光記録面の位置にデータ
の記録を行う記録手段とから構成されるものである。
(作用)
この発明は、外部装置から記録を行う位置データが供給
された際、その位置データに対応した光記録面の位置の
記録状態を読取ることにより、すでにデータが記録され
ているか否かを判定し、データが記録されていないと判
定された際に、上記光記録面の位置にデータの記録を行
うようにしたものである。
された際、その位置データに対応した光記録面の位置の
記録状態を読取ることにより、すでにデータが記録され
ているか否かを判定し、データが記録されていないと判
定された際に、上記光記録面の位置にデータの記録を行
うようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図において、光メモリカード(光記録媒体)10は
カード搬送部1のホルダ1a上に載置され、上記カード
搬送部1によって、たとえばX軸方向に駆動されるよう
になっている。上記光メモリカード10は、第2図に示
すように、たとえばプラスチックスのカードベース11
の表面所定部位に、その長手方向に沿って光記録面とし
てのストライプ12が設けられ、その上を透明なプラス
チックス(図示しない)で保護された構造となっている
。
カード搬送部1のホルダ1a上に載置され、上記カード
搬送部1によって、たとえばX軸方向に駆動されるよう
になっている。上記光メモリカード10は、第2図に示
すように、たとえばプラスチックスのカードベース11
の表面所定部位に、その長手方向に沿って光記録面とし
てのストライプ12が設けられ、その上を透明なプラス
チックス(図示しない)で保護された構造となっている
。
上記ストライプ12には、その長手方向に沿ってトラッ
キングガイドとしての複数のトラッキングライン13.
・・・がほぼ等間隔に設けられており、これらトラッキ
ングライン13.・・・の前端部近傍には、データの記
録時あるいは再生時に使用する同期信号(クロックデー
タ)とトラック番号とからなるブリ・フォーマット・デ
ータ15が書込まれている。
キングガイドとしての複数のトラッキングライン13.
・・・がほぼ等間隔に設けられており、これらトラッキ
ングライン13.・・・の前端部近傍には、データの記
録時あるいは再生時に使用する同期信号(クロックデー
タ)とトラック番号とからなるブリ・フォーマット・デ
ータ15が書込まれている。
このブリ・フォーマット・データ15としては、たとえ
ば第3図に示すように、交互に複数個(3個ずつ)設け
られた同期信号15aとトラック番号15bと、上記ト
ラッキングライン13とブリ・フォーマット・データ1
5とを区別するための同期信号15Cとから構成されて
いる。上記同期信号(たとえば、100〜1000ビツ
ト)15a、15Cはその周期がT(10〜2011S
)となっている。上記トラック番号15bは、たとえば
16ピツトのMFMコードで構成されている。
ば第3図に示すように、交互に複数個(3個ずつ)設け
られた同期信号15aとトラック番号15bと、上記ト
ラッキングライン13とブリ・フォーマット・データ1
5とを区別するための同期信号15Cとから構成されて
いる。上記同期信号(たとえば、100〜1000ビツ
ト)15a、15Cはその周期がT(10〜2011S
)となっている。上記トラック番号15bは、たとえば
16ピツトのMFMコードで構成されている。
また、上記トラッキングライン13.・・・の相互間は
トラック(データ記録領域)14.・・・と称され、た
とえばストライプ12の上端部から下端部に向かって、
第1トラツク、第1トラツク、・・・どなっている。
トラック(データ記録領域)14.・・・と称され、た
とえばストライプ12の上端部から下端部に向かって、
第1トラツク、第1トラツク、・・・どなっている。
上記トラック14.・・・には、複数のデータが記録さ
れるようになっている。すなわち、各トラン ・り14
.・・・には、たとえばレーザ光を用いてピットと称す
る孔(図中Oで示す)16を開けることにより、データ
がデジタル的に記録される。この場合、第4図に示すよ
うに、データ(3)が「1」の場合には同期信号(1)
の立下がりからピット(2)を形成し、データがrOJ
の場合にはピット(2)を形成せず、またデータとして
rOJが連続した場合には同期信号(1)の立上がりか
らピット(2)を形成するようになっている。
れるようになっている。すなわち、各トラン ・り14
.・・・には、たとえばレーザ光を用いてピットと称す
る孔(図中Oで示す)16を開けることにより、データ
がデジタル的に記録される。この場合、第4図に示すよ
うに、データ(3)が「1」の場合には同期信号(1)
の立下がりからピット(2)を形成し、データがrOJ
の場合にはピット(2)を形成せず、またデータとして
rOJが連続した場合には同期信号(1)の立上がりか
らピット(2)を形成するようになっている。
これにより、ピット(2)は、たとえばデータがN、0
.0.0.1Jの場合にはN、5T。
.0.0.1Jの場合にはN、5T。
1T、1.5T、Jの間隔でそれぞれ形成されるように
なっており、「0」が増えるにしたがって、2個目以降
の「0」とその次の「0」との孔16の間隔は必ず「1
丁」となるようになっている。
なっており、「0」が増えるにしたがって、2個目以降
の「0」とその次の「0」との孔16の間隔は必ず「1
丁」となるようになっている。
また、データがN、IJの場合には「1丁」の間隔で、
データがrl、0.1Jの場合には「2丁」の間隔で、
それぞれ規則的に形成されるようになっている。また、
上記孔(ピット)16は、第3図に示すように、上記同
期信号15cの所定位置から形成されるようになってい
る。
データがrl、0.1Jの場合には「2丁」の間隔で、
それぞれ規則的に形成されるようになっている。また、
上記孔(ピット)16は、第3図に示すように、上記同
期信号15cの所定位置から形成されるようになってい
る。
たとえば、上記光メモリカード10のストライプ12は
200oトラツクを有し、1トラツクに512バイトの
データが記録されるようになっている。
200oトラツクを有し、1トラツクに512バイトの
データが記録されるようになっている。
上記光メモリカード10の上方には、ストライプ12の
各トラック14.・・・に対して、光学的にデータの記
録(書込み)あるいは再生(読取り)を行うための光学
部(記録手段)21が、光メモリカード10と直交する
方向、つまりY軸方向に移動可能に設けられている。
各トラック14.・・・に対して、光学的にデータの記
録(書込み)あるいは再生(読取り)を行うための光学
部(記録手段)21が、光メモリカード10と直交する
方向、つまりY軸方向に移動可能に設けられている。
この光学部21は、たとえば半導体レーザ発振器1回折
格子、ビームスプリッタ、λ/4板、結像レンズおよび
光検出器などから構成されており、3ビーム法によって
、2本のトラッキングライン13.13とトラック14
とに対して3本のレーザ光を照射し、データの記録ある
いは再生と、トラッキングライン13.13からの反射
光によってトラッキングおよびフォー力ッシングを行う
ものである。
格子、ビームスプリッタ、λ/4板、結像レンズおよび
光検出器などから構成されており、3ビーム法によって
、2本のトラッキングライン13.13とトラック14
とに対して3本のレーザ光を照射し、データの記録ある
いは再生と、トラッキングライン13.13からの反射
光によってトラッキングおよびフォー力ッシングを行う
ものである。
上記光学部21の出力は読取信号処理部22に供給され
る。この読取信号処理部22は、光学部21の出力から
サーボ信号を生成して搬送制御部26に供給するととも
に、内廊に設けられた2値化回路22aによって光学部
21の出力から2値化信号を生成して制御部23および
書込データ検出部(判定手段)24に供給するようにな
っている。
る。この読取信号処理部22は、光学部21の出力から
サーボ信号を生成して搬送制御部26に供給するととも
に、内廊に設けられた2値化回路22aによって光学部
21の出力から2値化信号を生成して制御部23および
書込データ検出部(判定手段)24に供給するようにな
っている。
上記搬送制御部26は、読取信号処理部22がらのサー
ボ信号に応じて、上記光学部21とカード搬送部1とに
対してトラッキングおよびフォーカシング制御(サーボ
・コントロール)を行うようになっている。
ボ信号に応じて、上記光学部21とカード搬送部1とに
対してトラッキングおよびフォーカシング制御(サーボ
・コントロール)を行うようになっている。
上記書込データ検出部24は、たとえば第5図に示すよ
うに、しきい値レジスタ27.バイナリ・カウンタ28
および比較回路29から構成されている。この書込デー
タ検出部24は、上記2値化回路22aからの2値化信
号としきい値データとを比較することにより、記録を行
う位置としてのトラック内の記録状態を検出、つまり1
トラツク分のピットの数がしきい値データ(所定値)以
上か否かによりトラック内にデータが記録されているか
否かを検出するものである。
うに、しきい値レジスタ27.バイナリ・カウンタ28
および比較回路29から構成されている。この書込デー
タ検出部24は、上記2値化回路22aからの2値化信
号としきい値データとを比較することにより、記録を行
う位置としてのトラック内の記録状態を検出、つまり1
トラツク分のピットの数がしきい値データ(所定値)以
上か否かによりトラック内にデータが記録されているか
否かを検出するものである。
すなわち、2値化回路22aからは、たとえば第6図に
示すような2値化信号が出力される。この1”あるいは
“0′°の2値化信号は、バイナリ・カウンタ28のク
ロック端子に供給されるようになっており、このバイナ
リ・カウンタ28によって“1″信号のみがカウントさ
れる。そして、21il化回路22aから供給された1
トラツク分の2値化信号をカウント後、バイナリ・カウ
ンタ28からは、たとえば8ビツトのカウント信号が比
較回路29に供給される。
示すような2値化信号が出力される。この1”あるいは
“0′°の2値化信号は、バイナリ・カウンタ28のク
ロック端子に供給されるようになっており、このバイナ
リ・カウンタ28によって“1″信号のみがカウントさ
れる。そして、21il化回路22aから供給された1
トラツク分の2値化信号をカウント後、バイナリ・カウ
ンタ28からは、たとえば8ビツトのカウント信号が比
較回路29に供給される。
一方、上記しきい値レジスタ27には、たとえば制御部
23によってソフト的に発生されたしきい値データが設
定されている。このしきい値データとしては、たとえば
雑音(ノイズ)を考慮した8ビツトの信号となっている
。このしきい圃データは、上記バイナリ・カウンタ28
の出力に応じて上記比較回路29に供給される。
23によってソフト的に発生されたしきい値データが設
定されている。このしきい値データとしては、たとえば
雑音(ノイズ)を考慮した8ビツトの信号となっている
。このしきい圃データは、上記バイナリ・カウンタ28
の出力に応じて上記比較回路29に供給される。
この比較回路29は、上記バイナリ・カウンタ28から
のカウント信号と、しきい値レジスタ27からのしきい
値データとを比較することにより制御部23に判定信号
を出力するようになっている。たとえば、カウント信号
がしきい値データより大きい場合にはデータが記録され
ていることを示す「ハイ」レベルの判定信号を、またカ
ウント信号がしきい値データより小さい場合にはデータ
が記録されていないことを示す「Oつ」レベルの判定信
号を、それぞれ制御部23に出力するようになっている
。なお、上記バイナリ・カウンタ28は、2値化回路2
2aから2値化信号が供給される前に、上記制御部23
からのクリア信号によってクリアされるようになってい
る。
のカウント信号と、しきい値レジスタ27からのしきい
値データとを比較することにより制御部23に判定信号
を出力するようになっている。たとえば、カウント信号
がしきい値データより大きい場合にはデータが記録され
ていることを示す「ハイ」レベルの判定信号を、またカ
ウント信号がしきい値データより小さい場合にはデータ
が記録されていないことを示す「Oつ」レベルの判定信
号を、それぞれ制御部23に出力するようになっている
。なお、上記バイナリ・カウンタ28は、2値化回路2
2aから2値化信号が供給される前に、上記制御部23
からのクリア信号によってクリアされるようになってい
る。
上記制御部23は、図示しないホスト・コンピュータか
らの信号、たとえば記録の指示信号とじでストライプ1
2に記録する数トラック分のデータと記録を行う位置を
示すトラック番号(位置データ)など、あるいは再生の
指示信号としてデータの読取りを行うストライプ12上
のトラック番号などに応じて装置全体を制御するもので
ある。
らの信号、たとえば記録の指示信号とじでストライプ1
2に記録する数トラック分のデータと記録を行う位置を
示すトラック番号(位置データ)など、あるいは再生の
指示信号としてデータの読取りを行うストライプ12上
のトラック番号などに応じて装置全体を制御するもので
ある。
すなわち、制御部23は、ホスト・コンピュータからの
指示信号に応じて書込信号処理部31およびレーザドラ
イバ25を制御し、光学部21内の半導体レーザ発振器
(図示しない)を駆動せしめ、光学部21からレーザ光
を照射させるようになっている。
指示信号に応じて書込信号処理部31およびレーザドラ
イバ25を制御し、光学部21内の半導体レーザ発振器
(図示しない)を駆動せしめ、光学部21からレーザ光
を照射させるようになっている。
また、制御部23は、ホスト・コンピュータからの指示
信号に応じて搬送制御部26をちり御し、光学部21を
Y軸方向に、カード搬送部1をX軸方向にそれぞれ移動
させ、上記光学部21を所定のトラックにアクセス(ト
ラック・ジャンプまたはトラック・サーチ)させる。
信号に応じて搬送制御部26をちり御し、光学部21を
Y軸方向に、カード搬送部1をX軸方向にそれぞれ移動
させ、上記光学部21を所定のトラックにアクセス(ト
ラック・ジャンプまたはトラック・サーチ)させる。
さらに、制御部23は、データの記録時、書込データ検
出部(判定手段)24からの信号に応じて前記書込信号
処理部31およびレーザドライバ25の制御を行うよう
になっている。
出部(判定手段)24からの信号に応じて前記書込信号
処理部31およびレーザドライバ25の制御を行うよう
になっている。
すなわち、上記書込データ検出部24から「ロウ」レベ
ルの判定信号が供給された場合、上記制御部23は、ト
ラック内にはデータが記録されていない、つまりそのト
ラックは未記録(空トラツク)であると判断する。この
場合、ホスト・コンピュータからの記録データに応じて
、書込信号処理部31で変換された書込信号によってレ
ーザドライバ25を駆動することにより、光学部21に
より対応するトラック14にデータの記録を行うように
なっている。
ルの判定信号が供給された場合、上記制御部23は、ト
ラック内にはデータが記録されていない、つまりそのト
ラックは未記録(空トラツク)であると判断する。この
場合、ホスト・コンピュータからの記録データに応じて
、書込信号処理部31で変換された書込信号によってレ
ーザドライバ25を駆動することにより、光学部21に
より対応するトラック14にデータの記録を行うように
なっている。
また、上記書込データ検出部24から「ハイ」レベルの
判定信号が供給された場合、上記制御部23は、トラッ
ク内にはすでにデータが記録されている、つまりそのト
ラックは記録済みであると判断する。この場合、ホスト
・コンピュータからの記録データを書込信号処理部31
に出力せず、つまり書込信号処理部31およびレーザド
ライバ25の駆動を制御することによりデータの記録を
行わないようになっている。
判定信号が供給された場合、上記制御部23は、トラッ
ク内にはすでにデータが記録されている、つまりそのト
ラックは記録済みであると判断する。この場合、ホスト
・コンピュータからの記録データを書込信号処理部31
に出力せず、つまり書込信号処理部31およびレーザド
ライバ25の駆動を制御することによりデータの記録を
行わないようになっている。
次に、このような構成において動作を説明する。
まず、データの再生(読取り)動作について、第7図に
示すフローチャートを参照して説明する。
示すフローチャートを参照して説明する。
たとえば今、図示しないホスト・コンピュータからアク
セスするトラック番号が供給されたとする(ST11
)。すると、制御部23は、書込信号処理部31および
レーザドライバ25を制御することにより光学部21内
の半導体レーザ発振器(図示しない)を駆動せしめると
同時に、搬送制御部26を制御することにより光学部2
1およびカード搬送部1を駆動して、上記光学部21を
対応するトラック位置にトラック・ジャンプさせる(S
T12)。この時、つまり上記光学部21が目的のトラ
ック14に対応した時、上記光学部21とカード搬送部
1とが、搬送制御部26により読取信号処理部22から
のサーボ信号によってサーボ・コントロールされる。
セスするトラック番号が供給されたとする(ST11
)。すると、制御部23は、書込信号処理部31および
レーザドライバ25を制御することにより光学部21内
の半導体レーザ発振器(図示しない)を駆動せしめると
同時に、搬送制御部26を制御することにより光学部2
1およびカード搬送部1を駆動して、上記光学部21を
対応するトラック位置にトラック・ジャンプさせる(S
T12)。この時、つまり上記光学部21が目的のトラ
ック14に対応した時、上記光学部21とカード搬送部
1とが、搬送制御部26により読取信号処理部22から
のサーボ信号によってサーボ・コントロールされる。
そして、ホスト・コンピュータからのトラック番号と、
トラッキングライン13からのトラック番号との一致が
確認された際、そのトラック14からデータを読取る(
ST13)。ついで、この読取ったデータを、2値化回
路22aで2vi化し、読取信号処理部22でエラー訂
正などを行った後、ホスト・コンピュータに転送する(
ST14)。
トラッキングライン13からのトラック番号との一致が
確認された際、そのトラック14からデータを読取る(
ST13)。ついで、この読取ったデータを、2値化回
路22aで2vi化し、読取信号処理部22でエラー訂
正などを行った後、ホスト・コンピュータに転送する(
ST14)。
次に、データの記録(書込み)動作について、第8図に
示すフローチャートを参照して説明する。
示すフローチャートを参照して説明する。
たとえば今、図示しないホスト・コンピュータから記録
するデータと記録を行う位置を示すトラック番号とが供
給されたとする(ST21)。すると、vIwJ部23
は、書込信号処理部31およびレーザドライバ25を制
御することにより光学部21内の半導体レーザ発振器(
図示しない)を駆動せしめると同時に、搬送制御部26
を制御することにより光学部21とカード搬送部1を駆
動して、光学部21を上記トラック番号に対応するトラ
ック位置にトラック・ジャンプさせる(ST22)。こ
の時、上記光学部21とカード搬送部1とが、搬送制御
部26により読取信号処理部22からのサーボ信号に応
じてサーボ・コントロールされる。
するデータと記録を行う位置を示すトラック番号とが供
給されたとする(ST21)。すると、vIwJ部23
は、書込信号処理部31およびレーザドライバ25を制
御することにより光学部21内の半導体レーザ発振器(
図示しない)を駆動せしめると同時に、搬送制御部26
を制御することにより光学部21とカード搬送部1を駆
動して、光学部21を上記トラック番号に対応するトラ
ック位置にトラック・ジャンプさせる(ST22)。こ
の時、上記光学部21とカード搬送部1とが、搬送制御
部26により読取信号処理部22からのサーボ信号に応
じてサーボ・コントロールされる。
ついで、このトラック14からの反射光に応じた2値化
回路22aからの2!I!化信号によって、書込データ
の読取り(検出)を行う(ST23)。
回路22aからの2!I!化信号によって、書込データ
の読取り(検出)を行う(ST23)。
そして、書込データ検出部24で、上記2値化信号とし
きい値データとを比較することによって得られた判定信
号により、トラック14内にデータが記録されているか
否かを判断する(ST24)。
きい値データとを比較することによって得られた判定信
号により、トラック14内にデータが記録されているか
否かを判断する(ST24)。
すなわち、トラック14内から書込データが検出された
場合、つまり書込データ検出部24から「ハイ」レベル
の判定信号が供給された場合、そのトラック14にはす
でにデータが記録済みであると判断し、ホスト・コンピ
ュータにエラー信号を転送する(ST25)。
場合、つまり書込データ検出部24から「ハイ」レベル
の判定信号が供給された場合、そのトラック14にはす
でにデータが記録済みであると判断し、ホスト・コンピ
ュータにエラー信号を転送する(ST25)。
一方、上記ステップ24における判断の結果、トラック
14内から書込データが検出されない場合、つまり書込
データ検出部24から「ロウ」レベルの判定信号が供給
された場合、そのトラック14は未記録(空トラツク)
であると判断し、ホスト・コンピュータからの記録デー
タを書込信号処理部31に供給する。そして、この書込
信号処理部31で、上記記録データに対応して変換され
た書込信号に応じてレーザドライバ25が半導体レーザ
発振器(図示しない)を駆動することにより、そのトラ
ック14にデータの記録を行う(ST26)。
14内から書込データが検出されない場合、つまり書込
データ検出部24から「ロウ」レベルの判定信号が供給
された場合、そのトラック14は未記録(空トラツク)
であると判断し、ホスト・コンピュータからの記録デー
タを書込信号処理部31に供給する。そして、この書込
信号処理部31で、上記記録データに対応して変換され
た書込信号に応じてレーザドライバ25が半導体レーザ
発振器(図示しない)を駆動することにより、そのトラ
ック14にデータの記録を行う(ST26)。
別のデータを記録する場合にも、上記同様に動作するこ
とにより、ホスト・コンピュータからのトラック番号に
対応するトラックにデータが記録されていないことを確
認した後、データの記録が行われるようになっている。
とにより、ホスト・コンピュータからのトラック番号に
対応するトラックにデータが記録されていないことを確
認した後、データの記録が行われるようになっている。
上記したように、データの記録時、光記録面における記
録を行う位置を示すトラック番号(位置データ)に対応
するトラックにすでにデータが記録されているか否かを
確認し、データが記録されていないと判断されたトラッ
ク(空トラツク)に対してのみデータの記録を行うよう
にしている。
録を行う位置を示すトラック番号(位置データ)に対応
するトラックにすでにデータが記録されているか否かを
確認し、データが記録されていないと判断されたトラッ
ク(空トラツク)に対してのみデータの記録を行うよう
にしている。
これにより、すでにデータが記録されているデータ記録
済みのトラックに、別のデータを重ね書きするなどの誤
動作を防止することができるため、記録の精度を向上す
ることができるものである。
済みのトラックに、別のデータを重ね書きするなどの誤
動作を防止することができるため、記録の精度を向上す
ることができるものである。
すなわち、データの書込みの際に、トラックにデータが
すでに書込まれていないことを確認した上で、書込み処
理を行うようにしたので、データの2度書きなどによっ
てデータを破壊することがなくなる。
すでに書込まれていないことを確認した上で、書込み処
理を行うようにしたので、データの2度書きなどによっ
てデータを破壊することがなくなる。
なお、上記実施例においては、トラック内にデータが記
録されているか否かを、1トラック分のピットの数によ
って判定するものとして説明したが、たとえば100ピ
ット分のピットの数あるいは1/4トラック分のピット
の数などによって判定するようにしても良い。
録されているか否かを、1トラック分のピットの数によ
って判定するものとして説明したが、たとえば100ピ
ット分のピットの数あるいは1/4トラック分のピット
の数などによって判定するようにしても良い。
また、トラック内にデータが記録されているが否かをデ
ータの記録時に判定するようにしたが、これに限らず、
たとえば光メモリカードが取扱装置に挿入された際に、
すべての1〜ラツクに対してデータの記録状態を確認し
ておき、あらかじめデータが記録されていないトラック
を記憶しておくようにしても良い。
ータの記録時に判定するようにしたが、これに限らず、
たとえば光メモリカードが取扱装置に挿入された際に、
すべての1〜ラツクに対してデータの記録状態を確認し
ておき、あらかじめデータが記録されていないトラック
を記憶しておくようにしても良い。
さらに、ホスト・コンピュータから記録するデータと記
録を行う位置を示すトラック番号とを一結に受信するも
のについて説明したが、たとえばトラック番号に対応す
るトラック内にデータが記録されていないと判断した場
合のみ、記録するデータを受信するようにしても良い。
録を行う位置を示すトラック番号とを一結に受信するも
のについて説明したが、たとえばトラック番号に対応す
るトラック内にデータが記録されていないと判断した場
合のみ、記録するデータを受信するようにしても良い。
また、書込データ検出部におけるしきい値レジスタに対
して、制御部などによってソフト的にしきい値データを
設定するようにしたが、たとえばしきい値データを固定
値としてハード的に設定するようにしても良い。
して、制御部などによってソフト的にしきい値データを
設定するようにしたが、たとえばしきい値データを固定
値としてハード的に設定するようにしても良い。
さらに、光記録媒体の取扱装置として光メモリカードの
取扱装置を例に説明したが、これに限らず、たとえば光
ディスクなどの取扱装置にも適用できる。
取扱装置を例に説明したが、これに限らず、たとえば光
ディスクなどの取扱装置にも適用できる。
また、位置データとしてトラック番号を示したが、たと
えばトラックと1つのトラックを複数に分割したセクタ
の番号で示されるものであっても良い。さらに、位置デ
ータとしては、トラック番号以外のデータを記録するた
めの位置の基準となるものであれば良い。
えばトラックと1つのトラックを複数に分割したセクタ
の番号で示されるものであっても良い。さらに、位置デ
ータとしては、トラック番号以外のデータを記録するた
めの位置の基準となるものであれば良い。
[発明の効果コ
以上、詳述したようにこの発明によれば、すでにデータ
が記録されている光記録面の位置に誤ってデータを重ね
書きすることを防止し、データの記録精度を向上するこ
とができる光記録媒体の取扱装置を提供できる。
が記録されている光記録面の位置に誤ってデータを重ね
書きすることを防止し、データの記録精度を向上するこ
とができる光記録媒体の取扱装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体
を概略的に示す構成図、第2図から第4図は光メモリカ
ードの構成を示すもので、第2図は全体の構成を示す平
面図、第3図はブリ・フォーマット・データの構成例を
示す図、第4図はデータのフォーマットの一例を示す図
、第5図は書込データ検出部の概略構成図、第6図は2
値化信号の一例を示す模式図、第7図は再生動作を説明
するためのフローチャート、第8図は記録動作を説明す
るためのフローチャートである。 10・・・光メモリカード、12・・・ストライブ、1
3・・・トラッキングライン、14・・・トラック、2
1・・・光学部、23・・・制御部、24・・・書込デ
ータ検出部、27・・・しきい値レジスタ、28・・・
バイナリ・カウンタ、29・・・比較回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第7図 第8図
を概略的に示す構成図、第2図から第4図は光メモリカ
ードの構成を示すもので、第2図は全体の構成を示す平
面図、第3図はブリ・フォーマット・データの構成例を
示す図、第4図はデータのフォーマットの一例を示す図
、第5図は書込データ検出部の概略構成図、第6図は2
値化信号の一例を示す模式図、第7図は再生動作を説明
するためのフローチャート、第8図は記録動作を説明す
るためのフローチャートである。 10・・・光メモリカード、12・・・ストライブ、1
3・・・トラッキングライン、14・・・トラック、2
1・・・光学部、23・・・制御部、24・・・書込デ
ータ検出部、27・・・しきい値レジスタ、28・・・
バイナリ・カウンタ、29・・・比較回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第7図 第8図
Claims (5)
- (1)光記録面にデータを記録する光記録媒体に対して
、データの記録あるいは再生を行う光記録媒体の取扱装
置において、 外部装置から記録を行う位置データが供給された際、そ
の位置データに対応した上記光記録面の位置の記録状態
を読取ることにより、すでにデータが記録されているか
否かを判定する判定手段と、この判定手段によってデー
タが記録されていないと判定された際に、上記光記録面
の位置にデータの記録を行う記録手段と を具備したことを特徴とする光記録媒体の取扱装置。 - (2)判定手段は、光記録面に光学的なピットが形成さ
れることによりデータの記録を行うものにおいて、その
ピットの数が所定値以上か否かによつてデータが記録さ
れているか否かを判定するものであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の光記録媒体の取扱装置。 - (3)判定手段は、データの記録を行う際に判定を行う
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の光記録媒体の取扱装置。 - (4)光記録面が複数のトラックから構成されており、
位置データはトラック番号であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の光記録媒体の取扱装置。 - (5)判定手段は、1トラック分のピットの数によりデ
ータが記録されているか否かを判定するものであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光記録媒体の
取扱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61198432A JPS6353724A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 光記録媒体の取扱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61198432A JPS6353724A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 光記録媒体の取扱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353724A true JPS6353724A (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=16390987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61198432A Pending JPS6353724A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 光記録媒体の取扱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6353724A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5229985A (en) * | 1990-05-29 | 1993-07-20 | Olympus Optical Co., Ltd. | Data recording/reproducing apparatus capable of detecting data recording state |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP61198432A patent/JPS6353724A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5229985A (en) * | 1990-05-29 | 1993-07-20 | Olympus Optical Co., Ltd. | Data recording/reproducing apparatus capable of detecting data recording state |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CZ20012252A3 (cs) | Nosič záznamu, typu pouze pro čtení, způsob jeho výroby a čtecí zařízení | |
| US4982074A (en) | Method of recording position information of last track recorded with data in directory area | |
| US5091635A (en) | Optical record medium including a data region, an identification region and a control data region, and a method of recording signals on the optical record medium | |
| US5438560A (en) | Apparatus and method for recording/reproducing optical information and optical disk-shaped recording medium | |
| JPH11149640A (ja) | 光ディスク装置 | |
| US5420849A (en) | Apparatus for reproducing data from optical data recording medium | |
| JP3110856B2 (ja) | 光学ヘッドアクセス制御装置 | |
| JPS6353724A (ja) | 光記録媒体の取扱装置 | |
| JPH087948B2 (ja) | 情報記録再生方法 | |
| US5229985A (en) | Data recording/reproducing apparatus capable of detecting data recording state | |
| JPH03245360A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH03238623A (ja) | 光カードへのデータ記録方法 | |
| JP3031655B2 (ja) | 記録済信号検出装置 | |
| JP2568528B2 (ja) | 信号記録再生装置 | |
| JP2725197B2 (ja) | 光学的記録再生装置 | |
| JPH0478034A (ja) | 光情報記録媒体及び光情報記録再生装置 | |
| JP2753073B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP2788297B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH0498656A (ja) | トラックフォーマットの判別方法 | |
| JP2848564B2 (ja) | セクタマーク検出装置 | |
| JPS6353723A (ja) | 光記録媒体の取扱装置 | |
| JP2801667B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPS63193331A (ja) | 光カ−ド | |
| JPH0428065A (ja) | 光記録再生装置 | |
| JPS63193394A (ja) | 光学式記録媒体におけるデ−タ管理方式 |