JPS635405Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS635405Y2 JPS635405Y2 JP1981120481U JP12048181U JPS635405Y2 JP S635405 Y2 JPS635405 Y2 JP S635405Y2 JP 1981120481 U JP1981120481 U JP 1981120481U JP 12048181 U JP12048181 U JP 12048181U JP S635405 Y2 JPS635405 Y2 JP S635405Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- charging
- voltage
- mgs
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
本考案は電気車用蓄電池等の準定電圧充電装置
あるいは定電圧定流充電装置の制御回路の改善に
関するものである。 前記充電装置において、二重保護の目的を達成
するため、充電開始より時限動作するタイマ(以
下トータルタイマと云う)と電圧継電器動作後時
限動作するタイマ(以下終期タイマと云う)を備
えた従来の回路例を第1図に示す。 第1図において、MgS1は電磁スイツチ,SR1
は整流器,VTR1は電圧検出継電器,VTR1aは
その接点、PB1は充電始動押釦,PB2は充電停止
押釦,TM1はトータルタイマTM1bはその接点,
TM2は終期タイマ,TM2bはその接点,Batt1は
蓄電池である。この回路に蓄電池Batt1を接続し
充電始動押釦PB1を押すと電磁スイツチMgS1が
投入され、整流器SR1の直流出力により蓄電池
Batt1の充電が開始され、これと同時にトータル
タイマTM1が時限動作を始める。トータルタイ
マTM1の設定時間は普通充電時間より若干長く
15時間前後である。 充電が進み蓄電池Batt1の端子電圧が転極点電
圧(2.4V/セル)に達すると電圧検出継電器
VTR1が動作し、その接点VTR1aが閉じること
により終期タイマTM2が時限動作を開始する。
終期タイマTM2の設定時間(3〜4時間)を経
過すると接点TM2bが開くことにより電磁スイツ
チMgS1が遮断され充電を停止する。電磁スイツ
チMgS1のしや断と同時にタイマTM1およびTM2
は復帰する。もし電圧検出継電器VTR1又は終期
タイマTM2に不具合を生じ、蓄電池Batt1の充電
が完了しているにもかゝわらず充電が続行された
場合には蓄電池Batt1に異状を生じる前にトータ
ルタイマTM1の動作によりその接点TM1−bが
開き、電磁スイツチMgS1をしや断して充電を停
止するものである。 かゝる従来の充電制御回路においてトータルタ
イマと終期タイマは別個のものであつたので、容
量の異なる蓄電池を充電しようとする場合にはト
ータルタイマと終期タイマの双方の時限設定を変
更する必要があり、万一、一方のみの変更しかな
されなかつた場合、充電不足となつたり蓄電池に
異状を生じたりする等の問題があつた。 本考案はこれを解決するもので、以下本考案の
詳細について説明する。 第2図は本考案の実施例でありMgS2は電磁ス
イツチMgS2−a1,MgS2−a2はその接点、MgS2
−cは電磁スイツチ投入用コイル,VTR2は電圧
検出継電器、VTR2−aはその接点,TM3は電子
形トータルタイマ、TM3bはその接点,TM4は電
子形終期タイマ、TM4bはその接点、PB3は充電
始動押釦,PB4は充電停止押釦,Co1およびCo2
はコンデンサ,R1,R2,R3,R4は抵抗器、SW
はスイツチ,Batt2は蓄電池である。 その装置において蓄電池Batt2の接続後、充電
始動押釦PB3を押すと電磁スイツチMgS2が投入
され充電が開始されると同時に電磁スイツチの補
助接点MgS2−a2が閉じ、トータルタイマTM3に
電圧が印加されて時限動作を始める。充電が進み
蓄電池Batt2の端子電圧が転極点電圧に達すると
電圧検出継電器VTR2が動作し、その接点VTR2
−aが閉じることにより終期タイマTM4が時限
動作を開始する。設定時間を経過するとその接点
TM4bを開くことにより電磁スイツチMgS2がし
や断され充電を停止する。 本考案において、もし電圧検出継電器VTR2や
終期タイマTM4に不具合を生じた場合トータル
タイマTM3の働きにより充電を停止することは
従来技術と同様であるが、スイツチSWの切換え
をすることによりトータルタイマTM3と終期タ
イマTM4の設定時間が同時に切り換えられる。 コンデンサCo1,Co2,抵抗R1〜4はそれぞれの
タイマのクロツクパルス発振用でありスイツチ
SWで抵抗R2とR4を短絡することにより発振周期
を変え時限を切換えるものである。 充電時間とトータルタイマおよび終期タイマの
設定時限の関係の一例を示すと下表の通りであ
る。
あるいは定電圧定流充電装置の制御回路の改善に
関するものである。 前記充電装置において、二重保護の目的を達成
するため、充電開始より時限動作するタイマ(以
下トータルタイマと云う)と電圧継電器動作後時
限動作するタイマ(以下終期タイマと云う)を備
えた従来の回路例を第1図に示す。 第1図において、MgS1は電磁スイツチ,SR1
は整流器,VTR1は電圧検出継電器,VTR1aは
その接点、PB1は充電始動押釦,PB2は充電停止
押釦,TM1はトータルタイマTM1bはその接点,
TM2は終期タイマ,TM2bはその接点,Batt1は
蓄電池である。この回路に蓄電池Batt1を接続し
充電始動押釦PB1を押すと電磁スイツチMgS1が
投入され、整流器SR1の直流出力により蓄電池
Batt1の充電が開始され、これと同時にトータル
タイマTM1が時限動作を始める。トータルタイ
マTM1の設定時間は普通充電時間より若干長く
15時間前後である。 充電が進み蓄電池Batt1の端子電圧が転極点電
圧(2.4V/セル)に達すると電圧検出継電器
VTR1が動作し、その接点VTR1aが閉じること
により終期タイマTM2が時限動作を開始する。
終期タイマTM2の設定時間(3〜4時間)を経
過すると接点TM2bが開くことにより電磁スイツ
チMgS1が遮断され充電を停止する。電磁スイツ
チMgS1のしや断と同時にタイマTM1およびTM2
は復帰する。もし電圧検出継電器VTR1又は終期
タイマTM2に不具合を生じ、蓄電池Batt1の充電
が完了しているにもかゝわらず充電が続行された
場合には蓄電池Batt1に異状を生じる前にトータ
ルタイマTM1の動作によりその接点TM1−bが
開き、電磁スイツチMgS1をしや断して充電を停
止するものである。 かゝる従来の充電制御回路においてトータルタ
イマと終期タイマは別個のものであつたので、容
量の異なる蓄電池を充電しようとする場合にはト
ータルタイマと終期タイマの双方の時限設定を変
更する必要があり、万一、一方のみの変更しかな
されなかつた場合、充電不足となつたり蓄電池に
異状を生じたりする等の問題があつた。 本考案はこれを解決するもので、以下本考案の
詳細について説明する。 第2図は本考案の実施例でありMgS2は電磁ス
イツチMgS2−a1,MgS2−a2はその接点、MgS2
−cは電磁スイツチ投入用コイル,VTR2は電圧
検出継電器、VTR2−aはその接点,TM3は電子
形トータルタイマ、TM3bはその接点,TM4は電
子形終期タイマ、TM4bはその接点、PB3は充電
始動押釦,PB4は充電停止押釦,Co1およびCo2
はコンデンサ,R1,R2,R3,R4は抵抗器、SW
はスイツチ,Batt2は蓄電池である。 その装置において蓄電池Batt2の接続後、充電
始動押釦PB3を押すと電磁スイツチMgS2が投入
され充電が開始されると同時に電磁スイツチの補
助接点MgS2−a2が閉じ、トータルタイマTM3に
電圧が印加されて時限動作を始める。充電が進み
蓄電池Batt2の端子電圧が転極点電圧に達すると
電圧検出継電器VTR2が動作し、その接点VTR2
−aが閉じることにより終期タイマTM4が時限
動作を開始する。設定時間を経過するとその接点
TM4bを開くことにより電磁スイツチMgS2がし
や断され充電を停止する。 本考案において、もし電圧検出継電器VTR2や
終期タイマTM4に不具合を生じた場合トータル
タイマTM3の働きにより充電を停止することは
従来技術と同様であるが、スイツチSWの切換え
をすることによりトータルタイマTM3と終期タ
イマTM4の設定時間が同時に切り換えられる。 コンデンサCo1,Co2,抵抗R1〜4はそれぞれの
タイマのクロツクパルス発振用でありスイツチ
SWで抵抗R2とR4を短絡することにより発振周期
を変え時限を切換えるものである。 充電時間とトータルタイマおよび終期タイマの
設定時限の関係の一例を示すと下表の通りであ
る。
【表】
このように本考案により従来煩雑であつたトー
タルタイマと終期タイマの時限設定が同時にでき
ることにより、従来の問題が解決できるばかりで
なく電圧継電器とタイマを1本化することによる
取付スペースの縮少がはかれることなどその実用
効果は大きい。
タルタイマと終期タイマの時限設定が同時にでき
ることにより、従来の問題が解決できるばかりで
なく電圧継電器とタイマを1本化することによる
取付スペースの縮少がはかれることなどその実用
効果は大きい。
第1図は従来の充電装置回路図、第2図は本考
案実施回路図である。 VTR……電圧継電器、TM……電子タイマー、
MgS……電磁スイツチ、SR……整流器、Batt…
…蓄電池。
案実施回路図である。 VTR……電圧継電器、TM……電子タイマー、
MgS……電磁スイツチ、SR……整流器、Batt…
…蓄電池。
Claims (1)
- 蓄電池の充電電圧を検出する電圧継電器と充電
時間を制御する電子タイマよりなる充電制御装置
に於いて、電圧継電器と電子タイマを1体化し該
電子タイマは充電開始より時限動作する機能と前
記電圧継電器動作後時限動作をする機能を有し、
双方の動作時限を同時に切換ができる様に構成し
たことを特徴とする充電制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12048181U JPS5825530U (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 充電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12048181U JPS5825530U (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 充電制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825530U JPS5825530U (ja) | 1983-02-18 |
| JPS635405Y2 true JPS635405Y2 (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=29914482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12048181U Granted JPS5825530U (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 充電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825530U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH058763Y2 (ja) * | 1985-05-24 | 1993-03-04 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57115537U (ja) * | 1981-01-09 | 1982-07-17 |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP12048181U patent/JPS5825530U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5825530U (ja) | 1983-02-18 |
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