JPS635407A - 数値制御装置における曲線補間方式 - Google Patents
数値制御装置における曲線補間方式Info
- Publication number
- JPS635407A JPS635407A JP14907086A JP14907086A JPS635407A JP S635407 A JPS635407 A JP S635407A JP 14907086 A JP14907086 A JP 14907086A JP 14907086 A JP14907086 A JP 14907086A JP S635407 A JPS635407 A JP S635407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curve
- points
- curved line
- data
- digitizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 53
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、数値制御(NG)装置における曲線補間方式
に関し、特に3次元の自由曲面形状(以下、車に“3次
元曲面形状”という)を有するモデルの曲面におけるデ
ィジタイズデータの曲線補間方式に関する。
に関し、特に3次元の自由曲面形状(以下、車に“3次
元曲面形状”という)を有するモデルの曲面におけるデ
ィジタイズデータの曲線補間方式に関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
従来からNC装置を用いて加工する際には、モデル形状
をディジタイザ−で測定した後、当該測定点群データを
元にして°“輪郭制御”方式を用いてNG加工データが
作成されるようになっている。この“輪郭制御”方式に
おいては、単に、測定点データを与えるだけで指令の線
に沿ってNG加工できるように、すなわち、当該測定点
間を傾いた線分や円弧に沿って工具が移動できるように
、“直線補間”又は”円弧補間”等の機能が用いられて
いる。
をディジタイザ−で測定した後、当該測定点群データを
元にして°“輪郭制御”方式を用いてNG加工データが
作成されるようになっている。この“輪郭制御”方式に
おいては、単に、測定点データを与えるだけで指令の線
に沿ってNG加工できるように、すなわち、当該測定点
間を傾いた線分や円弧に沿って工具が移動できるように
、“直線補間”又は”円弧補間”等の機能が用いられて
いる。
ところが、−般の3次元曲面形状を有するモデルをNG
加工する際には、従来から上記°°直線補間“機能を用
いてNC加工データが作成されているため、上記測定点
間を補間した線分に沿ってNC加工が行なわれ、その加
工面は複数の線分で分割された複数の平面となってしま
い、モデル形状のように滑らかな曲面を加工できないと
いう問題点があった。
加工する際には、従来から上記°°直線補間“機能を用
いてNC加工データが作成されているため、上記測定点
間を補間した線分に沿ってNC加工が行なわれ、その加
工面は複数の線分で分割された複数の平面となってしま
い、モデル形状のように滑らかな曲面を加工できないと
いう問題点があった。
第4図 (A)及び(B)は、上述のような一般の3次
元曲面形状を有するモデルをNC加工する際に従来から
用いられている上記“°直線補間”機能の一例を示す図
であり、同図(A)は上記測定、4の間隔を広く、すな
わちディジタイズデータが少なく測定が荒い場合の例を
示しており、同図(B)は上記測定点の間隔を細かく、
すなわちディジタイズデータが多く測定が細かい場合の
例を示している。
元曲面形状を有するモデルをNC加工する際に従来から
用いられている上記“°直線補間”機能の一例を示す図
であり、同図(A)は上記測定、4の間隔を広く、すな
わちディジタイズデータが少なく測定が荒い場合の例を
示しており、同図(B)は上記測定点の間隔を細かく、
すなわちディジタイズデータが多く測定が細かい場合の
例を示している。
第4図(A)に示すように、本来のモデル形状の一断面
MO(図示点線部)に対して、ディジタイザ−により得
られた測定点01.D2.D3,04゜D5.・・・を
元にしてNC加工データを作成する場合、上記測定点D
1.D2.D3.D4.D5.・・・間がそれぞれ傾い
た線分(図示実線部)で補間されるので、当該NC加工
データを元にしてNC加工を行なうと、図示斜線部で示
すようにいわゆる“食込み”Wl、W2.W3や°゛削
り残し”W4が大きく発生してしまうことになる。そこ
で、上記“食込み”Wl、W2J3が発生しそうな部位
には予め制限値を設けておき、所定量以上には加工しな
いようにして“食い込み”が発生しないようにしなけれ
ばならず、その加工精度が問題となる上に、当該部位の
仕上げ加工の工数が増加するという問題点があった。
MO(図示点線部)に対して、ディジタイザ−により得
られた測定点01.D2.D3,04゜D5.・・・を
元にしてNC加工データを作成する場合、上記測定点D
1.D2.D3.D4.D5.・・・間がそれぞれ傾い
た線分(図示実線部)で補間されるので、当該NC加工
データを元にしてNC加工を行なうと、図示斜線部で示
すようにいわゆる“食込み”Wl、W2.W3や°゛削
り残し”W4が大きく発生してしまうことになる。そこ
で、上記“食込み”Wl、W2J3が発生しそうな部位
には予め制限値を設けておき、所定量以上には加工しな
いようにして“食い込み”が発生しないようにしなけれ
ばならず、その加工精度が問題となる上に、当該部位の
仕上げ加工の工数が増加するという問題点があった。
そこで、第4図(B)に示すように上記モデル形状の一
断面MOをより細かく分割して測定し、当該測定点01
1〜D25.・・・間をそれぞれ傾いた線分で補間する
と、その加工精度は大幅に向上しモデル形状に近似した
曲面を加工できるようになるが、この場合、当該測定点
、すなわちディジタイズデータが増え、その都度測定す
るためにその処理の手間が大変な上に多くの時間がかか
るという問題点があった。
断面MOをより細かく分割して測定し、当該測定点01
1〜D25.・・・間をそれぞれ傾いた線分で補間する
と、その加工精度は大幅に向上しモデル形状に近似した
曲面を加工できるようになるが、この場合、当該測定点
、すなわちディジタイズデータが増え、その都度測定す
るためにその処理の手間が大変な上に多くの時間がかか
るという問題点があった。
(発明の目的)
本発明は上述のような事情からなされたものであり、本
発明の目的は、−般の3次元曲面形状を有するモデルを
NC加工する際に、ディジタイザ−で細かく分割して測
定することなく、測定した測定点群データを元にしてモ
デル形状に近似した滑らかな曲面を再現できるようにし
たNC装者における曲線補間方式に関する6(発明の概
要) 本発明は、NG装置における曲線補間方式に関し、3次
元の自由曲面形状を有するモデルをディジタイザ−を用
いて測定した後、当該測定点のうち連続する4点を順次
抽出し、当該4測定点のうち第1.第2及び第3の測定
点を通る第1の自由曲線と、上記第2.上記第3及び第
4の測定点を通る第2の自由曲線とを生成して、上記第
2及び上記第3の測定点間において上記第1の自由曲線
及び上記第2の自由曲線を混ぜ合せ、予め設定しておい
た当該測定点間の分割精度に従い、上記第2及び上記第
3の測定点間においてX、Y、Zの補間データを算出し
て作成するようにしたものである。
発明の目的は、−般の3次元曲面形状を有するモデルを
NC加工する際に、ディジタイザ−で細かく分割して測
定することなく、測定した測定点群データを元にしてモ
デル形状に近似した滑らかな曲面を再現できるようにし
たNC装者における曲線補間方式に関する6(発明の概
要) 本発明は、NG装置における曲線補間方式に関し、3次
元の自由曲面形状を有するモデルをディジタイザ−を用
いて測定した後、当該測定点のうち連続する4点を順次
抽出し、当該4測定点のうち第1.第2及び第3の測定
点を通る第1の自由曲線と、上記第2.上記第3及び第
4の測定点を通る第2の自由曲線とを生成して、上記第
2及び上記第3の測定点間において上記第1の自由曲線
及び上記第2の自由曲線を混ぜ合せ、予め設定しておい
た当該測定点間の分割精度に従い、上記第2及び上記第
3の測定点間においてX、Y、Zの補間データを算出し
て作成するようにしたものである。
(発明の実施例)
本発明の曲線補間方式においては、ディジタイザ−で測
定された離散している測定点群を、2次Bezier曲
線等の自由曲線の混ぜ合せを用いて、滑らかな曲線に近
似できるように当該測定点群を曲線補間する。すなわち
、当該測定点群を補間した2次Bezier曲線の混ぜ
合せ曲線における、所定の分割精度で分割された分割点
毎のデータを演算して求めることにより上記曲線補間を
実現するようにしている。
定された離散している測定点群を、2次Bezier曲
線等の自由曲線の混ぜ合せを用いて、滑らかな曲線に近
似できるように当該測定点群を曲線補間する。すなわち
、当該測定点群を補間した2次Bezier曲線の混ぜ
合せ曲線における、所定の分割精度で分割された分割点
毎のデータを演算して求めることにより上記曲線補間を
実現するようにしている。
第1図は本発明方式を実現するNG装置の概略を示すブ
ロック構成図であり、1は各種データや指令を人力する
キーボード等から成る人力装置であり、2は、補間する
2測定点間の分割データを求めるために、当該2測定点
間を所定の分割数で分割した各分割点を求めるための分
割精度を規定する曲線補間条件設定部であり、3は上記
曲線補間条件設定部2で設定された当該分割精度等を記
憶しておく曲線補間設定データメモリである。ここにお
いて、上記曲線補間条件設定部2で設定された当該分割
精度等は、CRT表示画面9にも表示されて目視確認さ
れるようになっている。−方、4は図示しないディジタ
イザ−により測定されたモデルの各種測定データ(ディ
ジタイズデータ等)を記憶しているNCデータメモリで
あり、5は上記NCデータメモリ4に記憶されている測
定データのうち、測定点列データだけを抽出して記憶し
ておく曲線補間点列データメモリであり、6は上記曲線
補間点列データメモリ5に記憶されている測定点列デー
タより、連続する4測定点を抽出し、当該4測定点のう
ち隣接する3点(第1.第2及び第3の点、及び第2.
第3及び第4の点)により2本の自由曲線を生成する自
由曲線生成部である。そして、7は後述するようにして
、上記自由曲線生成部6で生成された2木の自由曲線が
存在する連続する4点(第1.第2.第3及び第4の点
)間の中間の2点(第2及び第3の点)において、上記
曲線補間設定データメモリ3に記憶された分割精度に従
い、当該2木の自由曲線を混ぜ合せ、X、Y、Zの補間
データを算出する曲線補間演算処理部であり、8は上記
曲線補間演算処理部7で算出されたX、Y、Zの補間デ
ータと、原点オフセット値及び工具オフセット値等とを
加味して、 X、Y、Z各軸制御指令値を発生するX、
Y、Z関数発生部である。また、10は上記X、Y、Z
関数発生部8で発生されたX、Y、Z各軸制御指令値に
従い、X、Y、Z制御軸11を駆動して所定のNC加工
を実行させるX、Y、Z制御軸駆動部である。
ロック構成図であり、1は各種データや指令を人力する
キーボード等から成る人力装置であり、2は、補間する
2測定点間の分割データを求めるために、当該2測定点
間を所定の分割数で分割した各分割点を求めるための分
割精度を規定する曲線補間条件設定部であり、3は上記
曲線補間条件設定部2で設定された当該分割精度等を記
憶しておく曲線補間設定データメモリである。ここにお
いて、上記曲線補間条件設定部2で設定された当該分割
精度等は、CRT表示画面9にも表示されて目視確認さ
れるようになっている。−方、4は図示しないディジタ
イザ−により測定されたモデルの各種測定データ(ディ
ジタイズデータ等)を記憶しているNCデータメモリで
あり、5は上記NCデータメモリ4に記憶されている測
定データのうち、測定点列データだけを抽出して記憶し
ておく曲線補間点列データメモリであり、6は上記曲線
補間点列データメモリ5に記憶されている測定点列デー
タより、連続する4測定点を抽出し、当該4測定点のう
ち隣接する3点(第1.第2及び第3の点、及び第2.
第3及び第4の点)により2本の自由曲線を生成する自
由曲線生成部である。そして、7は後述するようにして
、上記自由曲線生成部6で生成された2木の自由曲線が
存在する連続する4点(第1.第2.第3及び第4の点
)間の中間の2点(第2及び第3の点)において、上記
曲線補間設定データメモリ3に記憶された分割精度に従
い、当該2木の自由曲線を混ぜ合せ、X、Y、Zの補間
データを算出する曲線補間演算処理部であり、8は上記
曲線補間演算処理部7で算出されたX、Y、Zの補間デ
ータと、原点オフセット値及び工具オフセット値等とを
加味して、 X、Y、Z各軸制御指令値を発生するX、
Y、Z関数発生部である。また、10は上記X、Y、Z
関数発生部8で発生されたX、Y、Z各軸制御指令値に
従い、X、Y、Z制御軸11を駆動して所定のNC加工
を実行させるX、Y、Z制御軸駆動部である。
以上のような構成のNG装置において、上記曲線補間演
算IA埋部7におけるX、Y、Zの補間データ算出方法
について以下に説明する。
算IA埋部7におけるX、Y、Zの補間データ算出方法
について以下に説明する。
第3図(A)はディジタイザ−で測定された測定点群(
Pl) (i−1,N)のうち連続する4点PI。
Pl) (i−1,N)のうち連続する4点PI。
7+1.Plや2.PI+3の一例を示す図であり、ま
ず、当該4点P1・P1◆I+PI・2・p、・3のう
ち・最初の3点p、、p、・l*Pl*2と、最後の3
点P t+1 +P 142.P L43とをそれぞれ
図示点線で示す2次Bexier曲線に近似した第1の
2次Bazier曲線Rt(u)と、第2の2次Bez
ier曲線n+、+(v> とを求める。
ず、当該4点P1・P1◆I+PI・2・p、・3のう
ち・最初の3点p、、p、・l*Pl*2と、最後の3
点P t+1 +P 142.P L43とをそれぞれ
図示点線で示す2次Bexier曲線に近似した第1の
2次Bazier曲線Rt(u)と、第2の2次Bez
ier曲線n+、+(v> とを求める。
ここにおいて、上記第1の2次Bezier曲線R1(
u)は R,(0)・Pi、Rt(0,5)−P+*+、 Rt
(1)・P【、2とし、上記第2の2次Bezier曲
線R+++(V)はI(I+、(0)−P、。1.R1
゜+(0,5)−P+や2゜R+++(1)=hや。
u)は R,(0)・Pi、Rt(0,5)−P+*+、 Rt
(1)・P【、2とし、上記第2の2次Bezier曲
線R+++(V)はI(I+、(0)−P、。1.R1
゜+(0,5)−P+や2゜R+++(1)=hや。
とする。
このような第1の2次Bezier曲線R1(u)
と第2の2次Bezier曲線n+、+(v) とを
混ぜ合せると、当該同曲線が重なる点Pl++、P1*
2間において、次式で表されるような混ぜ合せた曲線C
(t)を求めることができる(図示実線)。
と第2の2次Bezier曲線n+、+(v) とを
混ぜ合せると、当該同曲線が重なる点Pl++、P1*
2間において、次式で表されるような混ぜ合せた曲線C
(t)を求めることができる(図示実線)。
C(t)=(1−t) 4+ (u)+t・Rt、+
(v) ++++ (1)ここにおいて、tは
上記分割精度により分割数に応じて応0〜1の間の分割
された数値と成り、そ[)て、上記混ぜ合せた曲線C(
t)はC(0)峠+ (0,5)−Rtや+(0)−h
□C(1)−R11l)−Rt、+ (o、5)−p+
や。
(v) ++++ (1)ここにおいて、tは
上記分割精度により分割数に応じて応0〜1の間の分割
された数値と成り、そ[)て、上記混ぜ合せた曲線C(
t)はC(0)峠+ (0,5)−Rtや+(0)−h
□C(1)−R11l)−Rt、+ (o、5)−p+
や。
となる。そこで、t、u、vは線形であるとすると、次
式が成立する。
式が成立する。
一方、上記第1の2次Bezier曲線R+(u)及び
上記第2の2次Bezier曲線R1l (V)は、そ
れぞれ2次Bezier曲線であるから、制御点Q1を
用いて次式のように表すことができる。
上記第2の2次Bezier曲線R1l (V)は、そ
れぞれ2次Bezier曲線であるから、制御点Q1を
用いて次式のように表すことができる。
R1(u)−(t−u)’−oA+2(t−u) ・u
−Qi+u”Q4R+++(ν)−(1−V)2・QA
”+2(1−v)−v−Qiol、v2.q4+1
、・、、、・(3)そこで、上記(
1) 、 (2) 、 (31式より上記混ぜ合せた曲
線C(0は制御点q]を用いて次式のように表すことが
できる。
−Qi+u”Q4R+++(ν)−(1−V)2・QA
”+2(1−v)−v−Qiol、v2.q4+1
、・、、、・(3)そこで、上記(
1) 、 (2) 、 (31式より上記混ぜ合せた曲
線C(0は制御点q]を用いて次式のように表すことが
できる。
C(t) −(1−t) ・Ri (u)+t−Ri、
I (V)・ (1−t) ((l−u)2・QA◆
2(1−u)・u−Qi・u’ ・Q4 1” (
(l−v) 2・Qo”2 (1−v) ・v−Qio
l + v 2 、 q li゛l ]−方、上記(
3)式において、上記%lの2次Bezier曲線11
1(u) は Ri (0)−QA−P+、 Ri fl)・QA・P
lや、。
I (V)・ (1−t) ((l−u)2・QA◆
2(1−u)・u−Qi・u’ ・Q4 1” (
(l−v) 2・Qo”2 (1−v) ・v−Qio
l + v 2 、 q li゛l ]−方、上記(
3)式において、上記%lの2次Bezier曲線11
1(u) は Ri (0)−QA−P+、 Ri fl)・QA・P
lや、。
R1や+ (o)−QA”・Pl、。
nt、+o)−qA″’−P1*3
となる。そこで、第3図(ロ) に示すように上記4測
定点P+、h−+、h。2+P:+3と$制御点Qシと
の関係は、 qE−(4・P1++−PI−P++2)q!”−(4
・P1+2−P1*ビPt−*)PI◆1+P1中3 −pt◆2” P++2−□ ・・・・・・(5) と求まる。
定点P+、h−+、h。2+P:+3と$制御点Qシと
の関係は、 qE−(4・P1++−PI−P++2)q!”−(4
・P1+2−P1*ビPt−*)PI◆1+P1中3 −pt◆2” P++2−□ ・・・・・・(5) と求まる。
そこで、上記(4) 、 (5)式より、上記混ぜ合せ
た曲線C(t)は次式のように表すことができる。
た曲線C(t)は次式のように表すことができる。
ここにおいて、この(昆ぜ合せた曲線C(シ)はその内
部点において1次微係数が連続である。そこで、上記(
1) 、 (2)式より次式が求まる。
部点において1次微係数が連続である。そこで、上記(
1) 、 (2)式より次式が求まる。
C(t) −R+ (ul +しくft+ −+ (v
)−J (u))ここにおいて、1−0ではv−0,u
−0,5であるから、R,やI ((1) −Rt +
0.5)・P、。1であり、又t−1ではv=0.5.
u−1であるから、口+−+(0,5)−11,(1)
”h42である。よって、 となり、上記4測定点P+、P、*1.P1+2.P1
*3のうち点P1゜1.P++2間について1次微係数
まで連続にその曲線補間を行なうことかできる。そして
、このような曲線補間を、次の4測定点P、、、、Pし
2+PL”3+Pi+4について実施し点Pi*2*P
1やコを曲線補間するという動作を繰返すことにより、
全測定点について曲線補間を終了する。
)−J (u))ここにおいて、1−0ではv−0,u
−0,5であるから、R,やI ((1) −Rt +
0.5)・P、。1であり、又t−1ではv=0.5.
u−1であるから、口+−+(0,5)−11,(1)
”h42である。よって、 となり、上記4測定点P+、P、*1.P1+2.P1
*3のうち点P1゜1.P++2間について1次微係数
まで連続にその曲線補間を行なうことかできる。そして
、このような曲線補間を、次の4測定点P、、、、Pし
2+PL”3+Pi+4について実施し点Pi*2*P
1やコを曲線補間するという動作を繰返すことにより、
全測定点について曲線補間を終了する。
以上のような曲線補間動作について、第2図のフローチ
ャートを用いて以下に詳細に説明する。
ャートを用いて以下に詳細に説明する。
まず、上記人力装置1を操作して求める曲線補間の精度
(分割数等)を°入力すると、上記曲線補間条件設定部
2で設定された分割精度が上記曲線補間設定データメモ
リ3に記憶される(ステップSl)。−方、上記NCデ
ータメモリ4に記憶されている測定点群データのうち、
第3図(A)に示すようにまず最初に補間すべき連続す
る4点P1.P1*1.PHや2.Plや。の点列デー
タを抽出して上記曲線補間点列データメモリ5に記憶す
る(ステップ52)。そこで、上記自由曲線生成部6に
おいて、上述のように2次BeZier曲線を用いて、
上記4点p、、p、や1.P、や2+Pl+3のうち最
初の3点P1.jl+1 、P1+2を通る第1の自由
曲線と、最後の3点p、□、PI+2.PI+3を通る
第2の自由曲線とを生成しくステップS3)、上記曲線
補間演算処理部7において、上述のように2次Bezi
er曲線の混ぜ合せを用いて、上記4点のうち中間の2
点P1+1.PL。2を通る当該2木の自由曲線を混ぜ
合せ、上記曲線補間データメモリ3に設定された分割精
度に従い当該2点P、。、。
(分割数等)を°入力すると、上記曲線補間条件設定部
2で設定された分割精度が上記曲線補間設定データメモ
リ3に記憶される(ステップSl)。−方、上記NCデ
ータメモリ4に記憶されている測定点群データのうち、
第3図(A)に示すようにまず最初に補間すべき連続す
る4点P1.P1*1.PHや2.Plや。の点列デー
タを抽出して上記曲線補間点列データメモリ5に記憶す
る(ステップ52)。そこで、上記自由曲線生成部6に
おいて、上述のように2次BeZier曲線を用いて、
上記4点p、、p、や1.P、や2+Pl+3のうち最
初の3点P1.jl+1 、P1+2を通る第1の自由
曲線と、最後の3点p、□、PI+2.PI+3を通る
第2の自由曲線とを生成しくステップS3)、上記曲線
補間演算処理部7において、上述のように2次Bezi
er曲線の混ぜ合せを用いて、上記4点のうち中間の2
点P1+1.PL。2を通る当該2木の自由曲線を混ぜ
合せ、上記曲線補間データメモリ3に設定された分割精
度に従い当該2点P、。、。
PI+12間のX、Y、Z補間データを算出する(ステ
ップ54)。そして、上記X、Y、Z関数発生部8が当
該X、Y、Z補間データに原点オフセット値及び工具オ
フセット値等を加味してX、Y、Z各軸制御指令値を算
出しくステップS5)、上記X、Y、2制御軸駆動部l
Oを介してX、Y、Z制御軸11を駆動させる(ステッ
プ56)。そして、上記補間すべき測定点が残っていれ
ば(ステップS7)、上記ステップS2に戻って次の連
続する4測定点(この場合は、点P1゜1.7+2.P
I。3.Pi+4)を抽出して補間処理し、さらに上記
ステップ52〜S7を繰返すことにより、ディジタイザ
−で測定された全測定点を曲線補間して終了する。
ップ54)。そして、上記X、Y、Z関数発生部8が当
該X、Y、Z補間データに原点オフセット値及び工具オ
フセット値等を加味してX、Y、Z各軸制御指令値を算
出しくステップS5)、上記X、Y、2制御軸駆動部l
Oを介してX、Y、Z制御軸11を駆動させる(ステッ
プ56)。そして、上記補間すべき測定点が残っていれ
ば(ステップS7)、上記ステップS2に戻って次の連
続する4測定点(この場合は、点P1゜1.7+2.P
I。3.Pi+4)を抽出して補間処理し、さらに上記
ステップ52〜S7を繰返すことにより、ディジタイザ
−で測定された全測定点を曲線補間して終了する。
第5図は、このようにしてディジタイザで測定された全
測定点DDI−DDIO(その座標値の一例を同図に示
す)が曲線補間された軌跡の一例を示す図であり、上述
のように、まず測定点001.DD2.DD3から求め
た第1の自由曲線B1(−八〇)と、測定点DD2 、
DD3 、DD4から求めた第2の自由曲線B2 (−
C1) とを混ぜ合せ、測定点D112 。
測定点DDI−DDIO(その座標値の一例を同図に示
す)が曲線補間された軌跡の一例を示す図であり、上述
のように、まず測定点001.DD2.DD3から求め
た第1の自由曲線B1(−八〇)と、測定点DD2 、
DD3 、DD4から求めた第2の自由曲線B2 (−
C1) とを混ぜ合せ、測定点D112 。
DD3間において、図示実線で示す軌跡80を生成する
。次に上記第2の自由曲線C1(−82) と、測定点
DD3 、DD4 、DD5から求めた第3の自由曲線
C2とを混ぜ合せ、測定点DD3.DD4間において、
図示実線で示す軌跡GOを生成する。そして、以下同様
にこれらの動作を全測定点間について繰返すことにより
、第5図に示すように、全測定点間を図示実線で示すよ
うな軌跡により曲線補間して求めることができるように
なる。
。次に上記第2の自由曲線C1(−82) と、測定点
DD3 、DD4 、DD5から求めた第3の自由曲線
C2とを混ぜ合せ、測定点DD3.DD4間において、
図示実線で示す軌跡GOを生成する。そして、以下同様
にこれらの動作を全測定点間について繰返すことにより
、第5図に示すように、全測定点間を図示実線で示すよ
うな軌跡により曲線補間して求めることができるように
なる。
(発明の効果)
以上のように本発明方式によれば、−般の3次元曲面形
状を有するモデルをNG加工する際に、ディジタイザ−
で測定した測定点群データのうち連続する4点を順次抽
出し、それぞれ演算して曲線補間することにより、ディ
ジタイザ−で細かく分割して測定することなく、従来ど
おりの簡単な操作でモデル形状に近似した滑らかな曲面
を短時間でNG加工により再現できるようになる。
状を有するモデルをNG加工する際に、ディジタイザ−
で測定した測定点群データのうち連続する4点を順次抽
出し、それぞれ演算して曲線補間することにより、ディ
ジタイザ−で細かく分割して測定することなく、従来ど
おりの簡単な操作でモデル形状に近似した滑らかな曲面
を短時間でNG加工により再現できるようになる。
施例の概略を示すブロック構成図、第2図は本発明方式
の動作例を説明するためのフローチャート、第3図(A
) 、 (B)及び第5図は本発明方式を説明するため
の図、第4図 (A)及び(B)は従来の補間方式の一
例を説明するための図である。
の動作例を説明するためのフローチャート、第3図(A
) 、 (B)及び第5図は本発明方式を説明するため
の図、第4図 (A)及び(B)は従来の補間方式の一
例を説明するための図である。
l・・・入力装置、2・・・曲線補間条件設定部、3・
・・曲線補間設定データメモリ、4・・・NCデータメ
モリ、5・・・曲線補間点列データメモリ、6・・・自
由曲線生成部、7・・・曲線補間演算処理部、8・ X
、Yj関数発生部、9 ・<RT 、 10−X、Y、
Z制御軸駆動部、11・・・X、Y、Z制御軸。
・・曲線補間設定データメモリ、4・・・NCデータメ
モリ、5・・・曲線補間点列データメモリ、6・・・自
由曲線生成部、7・・・曲線補間演算処理部、8・ X
、Yj関数発生部、9 ・<RT 、 10−X、Y、
Z制御軸駆動部、11・・・X、Y、Z制御軸。
出願人代理人 安 形 雄 三
吊2図
吊3図
胃4
N=−と15
第 4 図
Claims (1)
- 3次元の自由曲面形状を有するモデルをディジタイザー
を用いて測定した後、当該測定点のうち連続する4点を
順次抽出し、当該4測定点のうち第1、第2及び第3の
測定点を通る第1の自由曲線と、前記第2、前記第3及
び第4の測定点を通る第2の自由曲線とを生成して、前
記第2及び前記第3の測定点間において前記第1の自由
曲線及び前記第2の自由曲線を混ぜ合せ、予め設定して
おいた当該測定点間の分割精度に従い、前記第2及び前
記第3の測定点間においてX、Y、Zの補間データを算
出して作成するようにしたことを特徴とする数値制御装
置における曲線補間方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149070A JPH0682289B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 数値制御装置における曲線補間方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149070A JPH0682289B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 数値制御装置における曲線補間方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635407A true JPS635407A (ja) | 1988-01-11 |
| JPH0682289B2 JPH0682289B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=15467028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61149070A Expired - Fee Related JPH0682289B2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 数値制御装置における曲線補間方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682289B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200410A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-11 | Fanuc Ltd | プログラム作成方法及びプログラムデータ入力装置 |
| WO1989009954A1 (fr) * | 1988-04-08 | 1989-10-19 | Fanuc Ltd | Procede et dispositif de production de courbes dans l'espace |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5672704A (en) * | 1979-11-19 | 1981-06-17 | Koyo Seiko Co Ltd | Determining method for profiling work information of profiling work system |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP61149070A patent/JPH0682289B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5672704A (en) * | 1979-11-19 | 1981-06-17 | Koyo Seiko Co Ltd | Determining method for profiling work information of profiling work system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01200410A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-11 | Fanuc Ltd | プログラム作成方法及びプログラムデータ入力装置 |
| WO1989009954A1 (fr) * | 1988-04-08 | 1989-10-19 | Fanuc Ltd | Procede et dispositif de production de courbes dans l'espace |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682289B2 (ja) | 1994-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Feng et al. | Constant scallop-height tool path generation for three-axis sculptured surface machining | |
| Lin | Real-time surface interpolator for 3-D parametric surface machining on 3-axis machine tools | |
| EP0770941B1 (en) | Method and device for interpolating free-form surface | |
| EP0276312A1 (en) | Method for computing normal vector | |
| JPS6190206A (ja) | 金型加工用ncデ−タ作成装置 | |
| JPH096424A (ja) | Cad/cam装置及び加工シミュレーション方法 | |
| JPS635407A (ja) | 数値制御装置における曲線補間方式 | |
| US5175689A (en) | Apparatus for processing tool path to obtain workpiece examination data | |
| EP1398683A2 (en) | Method and system for generating numerically controlled tool paths on a solid model | |
| US4949271A (en) | Curved surface creation method | |
| KR20170033009A (ko) | 정삭 가공 시뮬레이션 소재의 표면조도 가시화 방법 및 이에 대한 기록매체 | |
| US5008806A (en) | Method of creating NC data for machining curved surfaces | |
| JPH0728514A (ja) | 機差導出方法 | |
| JPS62169210A (ja) | Ncデ−タ作成装置における工具軌跡生成方式 | |
| JPH0619992A (ja) | Cadシステム | |
| Fan et al. | Research on denture modeling method based on NURBS curve fitting algorithm | |
| JPS62235606A (ja) | 複合曲面のncデ−タ作成方法 | |
| Kawalec et al. | An influence of the number of measurement points on the accuracy of measurements of free-form surfaces on CNC machine tool | |
| Luo et al. | Free form surface representation and machining for complex parts | |
| Tuli | Tool path generation and simulation of CNC lathe machine based on any 3D CAD model | |
| EP0372079A1 (en) | Method for producing compound curved surface | |
| CN108656244A (zh) | 一种大型木结构异形加工方法 | |
| EP0146629B1 (en) | Apparatus for controlling profiling | |
| Ahn | New algorithms for freeform surface machining and their application to dental restoration | |
| JPH0827184B2 (ja) | 自由曲面生成方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |