JPS6354411A - ワツクス状フツ素含有共重合体 - Google Patents
ワツクス状フツ素含有共重合体Info
- Publication number
- JPS6354411A JPS6354411A JP19687786A JP19687786A JPS6354411A JP S6354411 A JPS6354411 A JP S6354411A JP 19687786 A JP19687786 A JP 19687786A JP 19687786 A JP19687786 A JP 19687786A JP S6354411 A JPS6354411 A JP S6354411A
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- JP
- Japan
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- polymerizable monomer
- group
- alkyl
- acrylate
- meth
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワックス状フッ素含有共重合体に関するもの
である。本発明のワックス状フッ素含有共重合体は、樹
脂類やワックス類と混和しやすく、溶剤への溶解性も良
好で、表面のべたつき感がなく、表面改質等に好適に利
用され、具体的には、油性化粧品や、家具・車などのワ
ックスに配合したり、樹脂類に配合或いは塗布すること
により、その表面を撥水・t8油性、非粘着性、高潤滑
性などに改質する目的に利用できる。
である。本発明のワックス状フッ素含有共重合体は、樹
脂類やワックス類と混和しやすく、溶剤への溶解性も良
好で、表面のべたつき感がなく、表面改質等に好適に利
用され、具体的には、油性化粧品や、家具・車などのワ
ックスに配合したり、樹脂類に配合或いは塗布すること
により、その表面を撥水・t8油性、非粘着性、高潤滑
性などに改質する目的に利用できる。
フッ素系共重合体を利用した表面改質剤としては、繊維
用の撥水・i8油剤が知られており、例えば特開昭58
−118882号公報に記載されているように、フルオ
ロアルキル基含有ビニルモノマーと長鎖アルキル(メタ
)アクリレート及び他の共重合し得るとニルモノマー〇
共重合体で、エマルジョンやハロゲン系溶剤溶液として
使用される。このような従来のta水・撥油剤に使われ
ているフッ素系共重合体の性状に関し、明確な記載はな
く、ワックス状物質を限定した先行技術はない。
用の撥水・i8油剤が知られており、例えば特開昭58
−118882号公報に記載されているように、フルオ
ロアルキル基含有ビニルモノマーと長鎖アルキル(メタ
)アクリレート及び他の共重合し得るとニルモノマー〇
共重合体で、エマルジョンやハロゲン系溶剤溶液として
使用される。このような従来のta水・撥油剤に使われ
ているフッ素系共重合体の性状に関し、明確な記載はな
く、ワックス状物質を限定した先行技術はない。
このような、撥水・撥油剤を樹脂類やワックス類の表面
改質に利用する場合、次のような問題点を有している。
改質に利用する場合、次のような問題点を有している。
エマルジョン様のものでは油性物質への配合、塗布が困
難であることや、溶液型のものではトリクロロトリフル
オロエタンやテトラクロロジフルオロエタンなどの特殊
なハロゲン系溶剤を使用しており、安全性、価格の面か
ら満足の行くものではない、また、共重合体のバルク性
状が粘稠物や高融点・ガラス状であり、樹脂やワックス
類の物性や使用感を損なうことや、性能面からも十分に
満足の行くものではなかった。
難であることや、溶液型のものではトリクロロトリフル
オロエタンやテトラクロロジフルオロエタンなどの特殊
なハロゲン系溶剤を使用しており、安全性、価格の面か
ら満足の行くものではない、また、共重合体のバルク性
状が粘稠物や高融点・ガラス状であり、樹脂やワックス
類の物性や使用感を損なうことや、性能面からも十分に
満足の行くものではなかった。
この様な状況から樹脂類やワックス類の表面改質に適し
たフッ素系共重合体が望まれていた。
たフッ素系共重合体が望まれていた。
本発明者らは、これらの問題点を解決する方法としてフ
ッ素系共重合体の性状に着目し鋭意研究を行った結果、
フッ素系共重合体の融点を25〜100℃にコントロー
ルしワックス状にすることにより、上記問題点が解決で
きることを見出した。
ッ素系共重合体の性状に着目し鋭意研究を行った結果、
フッ素系共重合体の融点を25〜100℃にコントロー
ルしワックス状にすることにより、上記問題点が解決で
きることを見出した。
即ち本発明は、フルオロアルキル基を有する重合性単量
体(A) 10〜80重量%、及び炭素数16以上のア
ルキル基を有する(A)と共重合し得る重合性単量体(
B) 90〜20重量%を構成単位とする共重合体で、
融点範囲が25℃〜100℃であるワックス状フッ素含
有共重合体を提供するものである。
体(A) 10〜80重量%、及び炭素数16以上のア
ルキル基を有する(A)と共重合し得る重合性単量体(
B) 90〜20重量%を構成単位とする共重合体で、
融点範囲が25℃〜100℃であるワックス状フッ素含
有共重合体を提供するものである。
(A)と共重合し得る化合物(B)は炭素数16以上の
アルキル基を有する化合物を必須成分とするが、その他
の共重合し得る化合物を併用することもできる。
アルキル基を有する化合物を必須成分とするが、その他
の共重合し得る化合物を併用することもできる。
本発明のワックス状フッ素系共重合体として好ましいも
のは、フルオロアルキル(メタ)アクリレート10〜8
0重量%と炭素数16以上の直鎖アルキル(メタ)アク
リレート20〜90重量%を含有する共重合体である。
のは、フルオロアルキル(メタ)アクリレート10〜8
0重量%と炭素数16以上の直鎖アルキル(メタ)アク
リレート20〜90重量%を含有する共重合体である。
本発明に用いられるフルオロアルキル基を有する重合性
単量体(A)としては、ポリフルオロアルキル基及びパ
ーフルオロアルキル基を有する(メタ)アクリレート、
ビニルエステル、ビニルエーテル、マレート、フマレー
ト、α−オレフィンなどの公知の化合物を挙げることが
できる。更に好ましいフルオロアルキル基としては、炭
素数4以上のポリフルオロアルキル基又はパーフルオロ
アルキル基が挙げられる。
単量体(A)としては、ポリフルオロアルキル基及びパ
ーフルオロアルキル基を有する(メタ)アクリレート、
ビニルエステル、ビニルエーテル、マレート、フマレー
ト、α−オレフィンなどの公知の化合物を挙げることが
できる。更に好ましいフルオロアルキル基としては、炭
素数4以上のポリフルオロアルキル基又はパーフルオロ
アルキル基が挙げられる。
これらの化合物の例としては、例えば
C)11CHCOzCtHaCJ+3. CHt−CH
COzCtHtC*F+t。
COzCtHtC*F+t。
C)Iz−(JCOzCtHaC+ oF□、 CHt
−C(CHs)COtCtH*CaF+s。
−C(CHs)COtCtH*CaF+s。
CHz・C(CIC(hC1H4,CIFI〕、 C
HI−C(CHff)CoIC,H,Cl0F□。
HI−C(CHff)CoIC,H,Cl0F□。
CHz*CHOCOCtH4C*F+y、 CHtlI
CHOCtH4C1F+t。
CHOCtH4C1F+t。
CsF+vCtH40COCH−CHCOOCJtC*
Ftt、 C*F+tCH−CHtなどが挙げられる。
Ftt、 C*F+tCH−CHtなどが挙げられる。
本発明の(A)と共重合し得る炭素数16以上のアルキ
ル基を有する重合性単量体(B)としては、(メタ)ア
クリル酸エステル、アルキルビニルエステル、アルキル
ビニルエーテル、アルキルマレート及びフマレート、α
−オレフィンなどが挙げられ、例えばセチルアクリレー
ト、ステアリルアクリレート、ステアリルメタクリレー
ト、ベヘニルアクリレート、ベヘニルメタクリレート、
ステアリン酸ビニル、ステアリルビニルエーテル、ジス
テアリルマレート、ジステアリルフマレート、1−オク
タデセンなどが挙げられる。又、その他の共重合し得る
化合物として、本発明のワックス状フッ素含有共重合体
の性状、特に融点が25〜100℃の範囲を越えない化
合物を、その範囲を越えない量だけ共重合することも可
能である。
ル基を有する重合性単量体(B)としては、(メタ)ア
クリル酸エステル、アルキルビニルエステル、アルキル
ビニルエーテル、アルキルマレート及びフマレート、α
−オレフィンなどが挙げられ、例えばセチルアクリレー
ト、ステアリルアクリレート、ステアリルメタクリレー
ト、ベヘニルアクリレート、ベヘニルメタクリレート、
ステアリン酸ビニル、ステアリルビニルエーテル、ジス
テアリルマレート、ジステアリルフマレート、1−オク
タデセンなどが挙げられる。又、その他の共重合し得る
化合物として、本発明のワックス状フッ素含有共重合体
の性状、特に融点が25〜100℃の範囲を越えない化
合物を、その範囲を越えない量だけ共重合することも可
能である。
本発明のワックス状フッ素含有共重合体は、フルオロア
ルキル基を有する重合性単量体(A)10〜80重量%
と炭素数16以上のアルキル(メタ)アクリレート20
〜90重量%を含有する共重合体である。
ルキル基を有する重合性単量体(A)10〜80重量%
と炭素数16以上のアルキル(メタ)アクリレート20
〜90重量%を含有する共重合体である。
フルオロアルキル基を有する重合性単量体(A)の量が
10重量%未満になるとフッ素量が少なくなりフッ素の
効果が発現しに<<、80重量%を越えると融点の上昇
や混和性、溶解性が悪くなり、好ましくない。
10重量%未満になるとフッ素量が少なくなりフッ素の
効果が発現しに<<、80重量%を越えると融点の上昇
や混和性、溶解性が悪くなり、好ましくない。
本発明のワックス状フッ素含有共重合体の製造法として
は、バルク、溶液、懸濁、沈殿重合などの一般的な重合
法が適用でき、特にその製造法を限定するものではない
、これらの製造法により製造された本発明のワックス状
フッ素含有共重合体は、再沈殿、乾燥や溶媒トンピング
などの一般的なポリマー単離方法により単離される。
は、バルク、溶液、懸濁、沈殿重合などの一般的な重合
法が適用でき、特にその製造法を限定するものではない
、これらの製造法により製造された本発明のワックス状
フッ素含有共重合体は、再沈殿、乾燥や溶媒トンピング
などの一般的なポリマー単離方法により単離される。
以下実施例によって本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれらの実施例のみに限定されるものではない。
明はこれらの実施例のみに限定されるものではない。
実施例I
CHz=C(CH3)COOCzHtCsFtt (以
下FMAと称する) 20.0g 、ステアリルメタク
リレート30.0g 。
下FMAと称する) 20.0g 、ステアリルメタク
リレート30.0g 。
n−ヘキサン50g及び2.2′−アゾビス(2,4−
ジメチルバレロニトリル)0.32gG 300cc4
つロフラスコに入れ、攪拌下で溶解及び窒素置換した後
、窒素雰囲気下で60〜65℃にて5時間、更にリフラ
ンクス下で0.5時間重合を行つた0重合は終始均一系
で進行した。得られたコポリマー溶液をエタノールを沈
殿剤として沈殿させ、次いで加熱減圧乾燥することによ
り共重合体を単離した。共重合体の収率は97%、重合
平均分子量8.7万(ポリスチレン換算)、融点36.
5℃のワックス状フッ素系共重合体が得られた。
ジメチルバレロニトリル)0.32gG 300cc4
つロフラスコに入れ、攪拌下で溶解及び窒素置換した後
、窒素雰囲気下で60〜65℃にて5時間、更にリフラ
ンクス下で0.5時間重合を行つた0重合は終始均一系
で進行した。得られたコポリマー溶液をエタノールを沈
殿剤として沈殿させ、次いで加熱減圧乾燥することによ
り共重合体を単離した。共重合体の収率は97%、重合
平均分子量8.7万(ポリスチレン換算)、融点36.
5℃のワックス状フッ素系共重合体が得られた。
実施例2〜3及び比較例1〜2
実施例1のステアリルメタクリレートを表−1に示した
アルキル(メタ)アクリレートに代える以外は、実施例
1と同様の方法でフッ素含有共重合体を得た。ただし実
施例3のみはFMAO代わりにCHg−CtlCOOC
J*CsF r tを使用した。
アルキル(メタ)アクリレートに代える以外は、実施例
1と同様の方法でフッ素含有共重合体を得た。ただし実
施例3のみはFMAO代わりにCHg−CtlCOOC
J*CsF r tを使用した。
表−1より、アルキル(メタ)アクリレートのアルキル
基としてCI#以下のアルキル(メタ)アクリレートを
使用すると粘稠物しか得られず、ワックス様とはならな
い、一方、00以上のアルキル基を使用すると、ワック
ス状フッ素含有共重合体が得られる。
基としてCI#以下のアルキル(メタ)アクリレートを
使用すると粘稠物しか得られず、ワックス様とはならな
い、一方、00以上のアルキル基を使用すると、ワック
ス状フッ素含有共重合体が得られる。
実施例4〜6、比較例3
FMAとベベニルメタクリレート(以下BHMAと称す
る)を表−2の割合で実施例1に準じて共重合を行った
。結果を表−2に示した。
る)を表−2の割合で実施例1に準じて共重合を行った
。結果を表−2に示した。
表−2より、アルキル(メタ)アクリレートの共重合割
合が10%程度ではトリフルオロトルエン等のフッ素(
メタ)アクリレートポリマーを溶解するような特殊な溶
剤にしか溶解しない。
合が10%程度ではトリフルオロトルエン等のフッ素(
メタ)アクリレートポリマーを溶解するような特殊な溶
剤にしか溶解しない。
本発明のようにアルキル(メタ)アクリレートを20%
以上共重合すると、トルエン、n−ヘキサン等の溶剤に
可溶となる。
以上共重合すると、トルエン、n−ヘキサン等の溶剤に
可溶となる。
使用例
固形パラフィン30重量部並びに実施例1 (又は実施
例2、比較例1.2)の含フツ素系共重合体10重量部
をn−ヘキサン60重量部に溶解させた自動車用ワック
スモデルを調製した。これらのn−ヘキサン溶液をガラ
ス板上にキャストすることにより皮膜を形成させ、その
皮膜の撥油性を流動パラフィンでの接触角測定により調
べた。結果を表−3に示した。
例2、比較例1.2)の含フツ素系共重合体10重量部
をn−ヘキサン60重量部に溶解させた自動車用ワック
スモデルを調製した。これらのn−ヘキサン溶液をガラ
ス板上にキャストすることにより皮膜を形成させ、その
皮膜の撥油性を流動パラフィンでの接触角測定により調
べた。結果を表−3に示した。
表−3より、本発明のワックス状フッ素含有共重合体を
配合すると固形パラフィン表面をia油性に改質でき、
かつ表面のべたつきもない。
配合すると固形パラフィン表面をia油性に改質でき、
かつ表面のべたつきもない。
表 −3
〔発明の効果〕
以上の実施例及び比較例の結果から、本発明によって得
られるワックス状フッ素含有共重合体は、ワックス等の
表面にIn油性を付与する効果が著しく、かつべたつき
等の悪影響を表面に及ぼさないという特徴があり、油性
物質の表面改質剤として多大な存用性がある。
られるワックス状フッ素含有共重合体は、ワックス等の
表面にIn油性を付与する効果が著しく、かつべたつき
等の悪影響を表面に及ぼさないという特徴があり、油性
物質の表面改質剤として多大な存用性がある。
出願人代理人 古 谷 馨
手続ネ甫正書(自発)
昭和61年10月13日
1、事件の表示
特願昭61−196877号
2、発明の名称
ワックス状フッ素含有共重合体
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
(091)花 王 株 式 会 社4、代理
人 東京都中央区日本橋横山町1の3中井ビル明細書の発明
の詳細な説明の欄 6、補正の内容
人 東京都中央区日本橋横山町1の3中井ビル明細書の発明
の詳細な説明の欄 6、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フルオロアルキル基を有する重合性単量体(A)1
0〜80重量%、及び炭素数16以上のアルキル基を有
する重合性単量体(B)90〜20重量%とから構成さ
れる融点範囲が25℃〜100℃であるワックス状フッ
素含有共重合体。 2 フルオロアルキル基を有する重合性単量体がフルオ
ロアルキル(メタ)アクリレートである特許請求の範囲
第1項記載の共重合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19687786A JPS6354411A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | ワツクス状フツ素含有共重合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19687786A JPS6354411A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | ワツクス状フツ素含有共重合体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354411A true JPS6354411A (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=16365135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19687786A Pending JPS6354411A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | ワツクス状フツ素含有共重合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6354411A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009113589A1 (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-17 | 旭硝子株式会社 | 共重合体およびその製造方法 |
| JP2010024283A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 耐指紋性向上剤、活性エネルギー線硬化型樹脂およびこれらを用いた活性エネルギー線硬化型ハードコート剤 |
| KR20120025495A (ko) * | 2009-06-05 | 2012-03-15 | 아사히 가라스 가부시키가이샤 | 발수 발유제 조성물, 그 제조 방법 및 물품의 처리 방법 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559619A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-23 | Daikin Ind Ltd | Water and oil repellant composition |
| JPS5859277A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-08 | Asahi Glass Co Ltd | 撥水撥油剤 |
| JPS6040161A (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-02 | Asahi Glass Co Ltd | 樹脂防湿性改良剤 |
| JPS6042411A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-06 | Central Glass Co Ltd | 含フツ素共重合体の製造法 |
| JPS60184513A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Showa Denko Kk | グラフト重合体の製造方法 |
| JPS60255404A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-17 | Asahi Glass Co Ltd | フツ素系離型剤組成物 |
| JPS6186092A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-01 | Asahi Glass Co Ltd | 半田用フラツクス組成物 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP19687786A patent/JPS6354411A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| WO2009113589A1 (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-17 | 旭硝子株式会社 | 共重合体およびその製造方法 |
| KR20100134550A (ko) * | 2008-03-12 | 2010-12-23 | 아사히 가라스 가부시키가이샤 | 공중합체 및 그 제조 방법 |
| JP5387566B2 (ja) * | 2008-03-12 | 2014-01-15 | 旭硝子株式会社 | 共重合体およびその製造方法 |
| US8901264B2 (en) | 2008-03-12 | 2014-12-02 | Asahi Glass Company, Limited | Copolymer and method for producing the same |
| JP2010024283A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 耐指紋性向上剤、活性エネルギー線硬化型樹脂およびこれらを用いた活性エネルギー線硬化型ハードコート剤 |
| KR20120025495A (ko) * | 2009-06-05 | 2012-03-15 | 아사히 가라스 가부시키가이샤 | 발수 발유제 조성물, 그 제조 방법 및 물품의 처리 방법 |
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