JPS6186092A - 半田用フラツクス組成物 - Google Patents
半田用フラツクス組成物Info
- Publication number
- JPS6186092A JPS6186092A JP20802984A JP20802984A JPS6186092A JP S6186092 A JPS6186092 A JP S6186092A JP 20802984 A JP20802984 A JP 20802984A JP 20802984 A JP20802984 A JP 20802984A JP S6186092 A JPS6186092 A JP S6186092A
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- JP
- Japan
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- flux
- ester
- unsatd
- copolymer
- solder
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/36—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest
- B23K35/3612—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest with organic compounds as principal constituents
- B23K35/3613—Polymers, e.g. resins
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の技術分野」
本発明は、特定のフッ素系重合体を有効成分として含み
、フラックスの付きむら等を改善した半田用フラックス
組成物に関する。
、フラックスの付きむら等を改善した半田用フラックス
組成物に関する。
「発明の技術的背景及びその問題点」
電子通信装置の部品を半田付けで接合する場合・、鉄1
、ニッケル、亜鉛、銅、銀又はこれらの合金等−からな
る接合部の酸化膜を取り除いたり、新たな酸化゛を防止
したり、溶融半田の表面張力を下げる目的で予め接合部
・にフラックスを塗布することが行なわれている。腐食
性のフラックスーにおいては、半田付は後洗浄除去する
必要があり、過剰に塗布することは好ましくなく、又プ
リント配線板へリード線を接合する場合には、フラック
スがスルホールから電子部品の装着部側へし入出し電子
部品機能に悪影響を与えることがあり、必要以上にフラ
ックスを塗布することは避けなければならない。一方、
接合部へ充分にフラックスが付着しない場合には半田付
けが不完全となり、ブローホールやピンホール等の接合
不良やブリッジ等の半田付は不良となるため、必要最小
限のフラックス量で充分な半田付けが可能な方法が望ま
れている。 −「発明の目的」 本発明の目的は、少量のフラックス塗布においても接合
部にフラックスの付きむらが生じにくく、又、溶融半田
とのぬれ性をも同時に改良した半田用フラックス組成物
を提供することである。
、ニッケル、亜鉛、銅、銀又はこれらの合金等−からな
る接合部の酸化膜を取り除いたり、新たな酸化゛を防止
したり、溶融半田の表面張力を下げる目的で予め接合部
・にフラックスを塗布することが行なわれている。腐食
性のフラックスーにおいては、半田付は後洗浄除去する
必要があり、過剰に塗布することは好ましくなく、又プ
リント配線板へリード線を接合する場合には、フラック
スがスルホールから電子部品の装着部側へし入出し電子
部品機能に悪影響を与えることがあり、必要以上にフラ
ックスを塗布することは避けなければならない。一方、
接合部へ充分にフラックスが付着しない場合には半田付
けが不完全となり、ブローホールやピンホール等の接合
不良やブリッジ等の半田付は不良となるため、必要最小
限のフラックス量で充分な半田付けが可能な方法が望ま
れている。 −「発明の目的」 本発明の目的は、少量のフラックス塗布においても接合
部にフラックスの付きむらが生じにくく、又、溶融半田
とのぬれ性をも同時に改良した半田用フラックス組成物
を提供することである。
「発明の構成」
本発明は、炭素数4〜20個のポリフルオロアルキル基
を含有する不飽和エステルの単独重合体及び/又は該不
飽和エステルと他の共重合し得る化合物との共重合体を
有効成分として含む半田用フラックス組成物に関するも
のである。
を含有する不飽和エステルの単独重合体及び/又は該不
飽和エステルと他の共重合し得る化合物との共重合体を
有効成分として含む半田用フラックス組成物に関するも
のである。
半田付けすべき接合部へ、フラックスを塗布する方法に
は、刷毛やロー2−により塗布したり、スラックス溶液
中へ接合部を浸漬塗布したり、フラックスを噴霧塗布し
たり、発泡せしめたスラックス中に浸f!!塗布したり
、あるいは支持フィルム上に塗布乾燥したフラックスを
剥離して転写塗布する方法等が知られている。本発明の
組成物は前記いずれの方法においても適用できるもので
あり、特に発泡フラックス中へ浸漬塗布する場合には、
フラックスがより微細な泡となるため、接合部へのフラ
ックスの付きむらが減少し、接合不良を良く防止するこ
とができる。又、本発明のフラックス組成物は、接合部
へのぬれ性及び溶融半田のぬれ性を改善でき、少量の7
シツクス塗布により確実な半田付けが可能である。
は、刷毛やロー2−により塗布したり、スラックス溶液
中へ接合部を浸漬塗布したり、フラックスを噴霧塗布し
たり、発泡せしめたスラックス中に浸f!!塗布したり
、あるいは支持フィルム上に塗布乾燥したフラックスを
剥離して転写塗布する方法等が知られている。本発明の
組成物は前記いずれの方法においても適用できるもので
あり、特に発泡フラックス中へ浸漬塗布する場合には、
フラックスがより微細な泡となるため、接合部へのフラ
ックスの付きむらが減少し、接合不良を良く防止するこ
とができる。又、本発明のフラックス組成物は、接合部
へのぬれ性及び溶融半田のぬれ性を改善でき、少量の7
シツクス塗布により確実な半田付けが可能である。
半田用フラックスは、ウッドロジン、ガムロジン、トー
ル油ロジン、変性ロジン等を主要成分とし、各種活性剤
や有機酸を添加して半田付は性を改良し、水又はエステ
ル、アルコール。
ル油ロジン、変性ロジン等を主要成分とし、各種活性剤
や有機酸を添加して半田付は性を改良し、水又はエステ
ル、アルコール。
ケトン、芳香族炭化水素等に溶解した液状物が通常であ
る。活性剤には、塩酸ナフタレン、塩酸アニリン、塩酸
ヒドラジン、ジメチルセチルアンモニウムブロマイド、
アセトアマイド、尿素、アニリン、エチレンジアミン、
シクロヘキシルアミン等が、又、有機酸には、ステアリ
ン酸、コハク酸、パ〃ミチ/酸、オレイン酸、グルタミ
ン酸、乳酸等が知られている。発泡スラックスの場合に
は、塗布した泡の泡消えを促進するために水溶性7ラン
を混入してもよい。このような液状フラックス中へ添加
するフッ素系重合体は、炭素数4〜20個のポリフルオ
ロアルキル基を含有する不飽和エステルの単独重合体(
以〒、重合体人という)及び/又は該不飽和エステルと
他の共重合し得る化合物との共重合体(以下、重合体B
という)である。重合体ムには、七ツマー中のポリフル
オロアルキル基の炭素数又はフッ素原子数が同一のもの
同志ばかりでなく、異なるもの同志の重合体も含まれて
いるものとする。
る。活性剤には、塩酸ナフタレン、塩酸アニリン、塩酸
ヒドラジン、ジメチルセチルアンモニウムブロマイド、
アセトアマイド、尿素、アニリン、エチレンジアミン、
シクロヘキシルアミン等が、又、有機酸には、ステアリ
ン酸、コハク酸、パ〃ミチ/酸、オレイン酸、グルタミ
ン酸、乳酸等が知られている。発泡スラックスの場合に
は、塗布した泡の泡消えを促進するために水溶性7ラン
を混入してもよい。このような液状フラックス中へ添加
するフッ素系重合体は、炭素数4〜20個のポリフルオ
ロアルキル基を含有する不飽和エステルの単独重合体(
以〒、重合体人という)及び/又は該不飽和エステルと
他の共重合し得る化合物との共重合体(以下、重合体B
という)である。重合体ムには、七ツマー中のポリフル
オロアルキル基の炭素数又はフッ素原子数が同一のもの
同志ばかりでなく、異なるもの同志の重合体も含まれて
いるものとする。
炭素数4〜20個のポリフルオロアルキル基を含有する
不飽和エステルとしては、特に限定されるものではない
が、例えば下記のアクリレート又はメタクリレートが好
ましい。
不飽和エステルとしては、特に限定されるものではない
が、例えば下記のアクリレート又はメタクリレートが好
ましい。
C力(OFF) 、 0HaOOOO(OHi)−CI
’hOFI (OFり、 (OHM)、 OcOO(O
Hm)mCH*(!Fm((Jz) 0OOOH−OH
x・ OFI (OFt)、 0HxOHzOCOCH=OH
z(!Fl (OFF )、 OHx CHCHxOO
OCH−OHzH QFs (OFI)y 80りN(CsHt)(C力)
、ococa鯵0Ht(JFs (O1’z )y
(cut )4 QC!0OH=CHzays (
C!I’りy SOgN (CHI) (CHり、 O
COO(CiHs)−CHg(!Fs (C!7g)、
SOgN(C!zHs) (CHI)!OCOOH−
OFIgCFs (OFF)、 C!01iH(OHx
)、 0COCH−OTi2CIPs (cyz)a
(cab)、 0OOOH−CHIOFI (CFff
i)@ (OHM)!QC!00(CHm)−0HzC
Fa (OFF)、(!0NE(OHs)、0000(
OHs)−CHgFi(CIPx)lo CHxOCO
CFl−OHzCF*C1((!Ft)xoOHtoo
oo (OHs)=(’HzHCFz (OFz)、
CHI 0HCHzOCOOH−(3H!前記不飽和エ
ステルと共重合し得る化合物としては、本発明の作用効
果を阻害しない限り、広範囲に選択可能である。例えば
、エチレン。
’hOFI (OFり、 (OHM)、 OcOO(O
Hm)mCH*(!Fm((Jz) 0OOOH−OH
x・ OFI (OFt)、 0HxOHzOCOCH=OH
z(!Fl (OFF )、 OHx CHCHxOO
OCH−OHzH QFs (OFI)y 80りN(CsHt)(C力)
、ococa鯵0Ht(JFs (O1’z )y
(cut )4 QC!0OH=CHzays (
C!I’りy SOgN (CHI) (CHり、 O
COO(CiHs)−CHg(!Fs (C!7g)、
SOgN(C!zHs) (CHI)!OCOOH−
OFIgCFs (OFF)、 C!01iH(OHx
)、 0COCH−OTi2CIPs (cyz)a
(cab)、 0OOOH−CHIOFI (CFff
i)@ (OHM)!QC!00(CHm)−0HzC
Fa (OFF)、(!0NE(OHs)、0000(
OHs)−CHgFi(CIPx)lo CHxOCO
CFl−OHzCF*C1((!Ft)xoOHtoo
oo (OHs)=(’HzHCFz (OFz)、
CHI 0HCHzOCOOH−(3H!前記不飽和エ
ステルと共重合し得る化合物としては、本発明の作用効
果を阻害しない限り、広範囲に選択可能である。例えば
、エチレン。
酢酸ビニル、塩化ビニル、弗化ビニル、ハロゲン化ビニ
リチン、スチレン、α−メチルスチレン、p−メチルス
チレン、アクリル酸とそのアルキルエステル、メタクリ
ル酸とそのアルキルエステル、ポリ(オキシアルキレン
)アクリレート、ポリ(オキシアルキレン)メタクリレ
ート、アクリルアミド、メタクリルアミド、ジアセトン
アクリルアミド、メチロール化ジアセトンアクリルアミ
ド、N−メチロールアクリルアミド、ビニルアルキルエ
ーテル、ハa )t’ 7 化フルキルビニルエーテル
、ビニルアルキルケトン。
リチン、スチレン、α−メチルスチレン、p−メチルス
チレン、アクリル酸とそのアルキルエステル、メタクリ
ル酸とそのアルキルエステル、ポリ(オキシアルキレン
)アクリレート、ポリ(オキシアルキレン)メタクリレ
ート、アクリルアミド、メタクリルアミド、ジアセトン
アクリルアミド、メチロール化ジアセトンアクリルアミ
ド、N−メチロールアクリルアミド、ビニルアルキルエ
ーテル、ハa )t’ 7 化フルキルビニルエーテル
、ビニルアルキルケトン。
ブタジェン、イソプレン、クロロプレン、グリシジルア
クリレート、ベンジルメタクリレート。
クリレート、ベンジルメタクリレート。
ベンジルアクリレート、シクロヘキシルアクリレート、
無水マレイン酸、アジリジニルアクリレート又はメタク
リレート、N−ビニルカルバゾールのごときパーフルオ
ロアルキル基を含まない重合し得る化合物の一種又は二
種以上を、共重合体の構成単位として共重合させること
が可能である。これらの共重合成分のポリフルオロアル
キル基を含有する不飽和エステルに対する共重合割合は
、通常1〜70重is、特に10〜50重量%が適当で
ある。
無水マレイン酸、アジリジニルアクリレート又はメタク
リレート、N−ビニルカルバゾールのごときパーフルオ
ロアルキル基を含まない重合し得る化合物の一種又は二
種以上を、共重合体の構成単位として共重合させること
が可能である。これらの共重合成分のポリフルオロアル
キル基を含有する不飽和エステルに対する共重合割合は
、通常1〜70重is、特に10〜50重量%が適当で
ある。
又、本発明における重合偉人及びBを得るためには、原
料の重合し得る化合物を、適当な有機溶媒に溶かし、重
合開始源(使用する有機溶剤に溶ける過酸化物、アゾ化
合物あるいは電離性放射線など)の作用により、溶液重
合させる方法が通常採用され得る。溶液重合に好適な溶
剤は、トルエン、酢酸エチル、イソプロピルアルコール
、1,1.2−トリクロロ−1,2,2−)リフルオロ
エタン、テトラクロルジフルオロエタン、メチルクロロ
ホルム等である。かかる重合体は、数平均分子量が、は
ぼ1,000〜so、oo。
料の重合し得る化合物を、適当な有機溶媒に溶かし、重
合開始源(使用する有機溶剤に溶ける過酸化物、アゾ化
合物あるいは電離性放射線など)の作用により、溶液重
合させる方法が通常採用され得る。溶液重合に好適な溶
剤は、トルエン、酢酸エチル、イソプロピルアルコール
、1,1.2−トリクロロ−1,2,2−)リフルオロ
エタン、テトラクロルジフルオロエタン、メチルクロロ
ホルム等である。かかる重合体は、数平均分子量が、は
ぼ1,000〜so、oo。
の範囲に入るオリゴマータイプが、フラックス液に溶解
しやすく好ましい。また、重合体Bの構造はポリフルオ
ロアルキル基を含有する不飽和エステルと他の共重合可
能な化合物とがランダムに配列したランダムタイプ、ポ
リフルオロアルキル基を含有する不飽和エステルをまと
めたグラフトタイプ、他の共重合可能な化合物を1とめ
たグラフトタイプ、又、ポリフルオロアルキル基を含有
する不飽和エステル部分と他の共重合可能な化合物部分
を分離したブロックタイプなどの構造を採用し得る。
しやすく好ましい。また、重合体Bの構造はポリフルオ
ロアルキル基を含有する不飽和エステルと他の共重合可
能な化合物とがランダムに配列したランダムタイプ、ポ
リフルオロアルキル基を含有する不飽和エステルをまと
めたグラフトタイプ、他の共重合可能な化合物を1とめ
たグラフトタイプ、又、ポリフルオロアルキル基を含有
する不飽和エステル部分と他の共重合可能な化合物部分
を分離したブロックタイプなどの構造を採用し得る。
本発明の半田用フラックス組成物を構成する溶剤として
は、トルエン、シクロヘキサン、ヘプタン等の炭化水素
類、テトラクロ日エチレン。
は、トルエン、シクロヘキサン、ヘプタン等の炭化水素
類、テトラクロ日エチレン。
1、1.2− )リクロロートリ7/I/オロエタン。
1、1.1−)リクロロエタン、塩化メチレン等のハロ
ゲン化炭化水素類、アセトン、メチルエチルケトン、メ
チルイソブチルケトン等のケトン類、エタノール、イソ
プ田パノール、n−グロバノール、ベンジルアルコール
等のアルコール類、酢酸エチル、酢酸イソアミル等のエ
ステル類、エチレングリコールモノメチルエーテル。
ゲン化炭化水素類、アセトン、メチルエチルケトン、メ
チルイソブチルケトン等のケトン類、エタノール、イソ
プ田パノール、n−グロバノール、ベンジルアルコール
等のアルコール類、酢酸エチル、酢酸イソアミル等のエ
ステル類、エチレングリコールモノメチルエーテル。
テトラヒドロフラン等のエーテル類、ジメチルホルムア
ミド等のアミド類を挙げることができる。フラックス組
成物中の重合体A及び/又はBの配合量は、0.O1〜
拓肴重量%、好ましくは0.l−一重量一の少量でよく
、重合体A、Bを混合使用する場合にはフラックス液へ
の溶解性が良いこと等から重合体Bを主体とすることが
好ましい。
ミド等のアミド類を挙げることができる。フラックス組
成物中の重合体A及び/又はBの配合量は、0.O1〜
拓肴重量%、好ましくは0.l−一重量一の少量でよく
、重合体A、Bを混合使用する場合にはフラックス液へ
の溶解性が良いこと等から重合体Bを主体とすることが
好ましい。
「実施例」
フッ素系重合体の合成1゜
オートクレーブ中65℃で10時間下記組成にて反応さ
せ、フッ素系重合体(1)〜(F/)を合成した。
せ、フッ素系重合体(1)〜(F/)を合成した。
に使用される溶剤であるイソプロピルアルコ−負O
ルに鯛’A溶解したフラックス液の起泡性を測定した。
上記溶液30CCを、100CCの比色管(内径23m
、高さ2401111)に入れ、上下に激しく20回振
とうし泡高さを測定した。又、発泡した泡が半分液に還
元する時間を測定した。
、高さ2401111)に入れ、上下に激しく20回振
とうし泡高さを測定した。又、発泡した泡が半分液に還
元する時間を測定した。
さらに発泡した泡の泡質を次の計算式で算出した。数値
の小さい方が泡密度が高く、よりこまかい泡となってい
ることを示す。
の小さい方が泡密度が高く、よりこまかい泡となってい
ることを示す。
これらの結果が示すように、本発明のフラックス液は泡
の状態を維持する時間が適度にあり、しみ出し等の欠点
が起りにくい。又、泡密度が高い、すなわち、泡がこま
かいことは、フラックス液の半田付けすべき接合部への
ぬれ性が高いことを示しており、付きむら等の欠点が起
りルコールにJ3;f%溶解した溶液中に、J工S Z
−3197に示されたくし形電極を浸漬したのち、風乾
した。
の状態を維持する時間が適度にあり、しみ出し等の欠点
が起りにくい。又、泡密度が高い、すなわち、泡がこま
かいことは、フラックス液の半田付けすべき接合部への
ぬれ性が高いことを示しており、付きむら等の欠点が起
りルコールにJ3;f%溶解した溶液中に、J工S Z
−3197に示されたくし形電極を浸漬したのち、風乾
した。
くし形電極の両端にリード線をハンダ付けし、くし形電
極に500vの電圧をかけて室温40℃、湿度90チに
おける抵抗を測定した。その結果を表に示す。
極に500vの電圧をかけて室温40℃、湿度90チに
おける抵抗を測定した。その結果を表に示す。
その結果、高い絶縁抵抗値を示しており、電気絶縁性に
悪影響しないことがわかる。
悪影響しないことがわかる。
「発明の効果」
本発明の半田用フラックス組成物は、半田により接金す
べき金属に対するぬれ性が良好であり、フラックスの付
きむらが著しく減少する。
べき金属に対するぬれ性が良好であり、フラックスの付
きむらが著しく減少する。
又、塗布乾燥したフラックスへの溶融半田のぬれ性も向
上し、半田付は不良率が減少する。このような、フラッ
クス及び溶融半田のぬれ性が良いこと、すなわち、ぬれ
速度が向上することにより、プリント配線板等の製造時
におけるフラックス塗布工程及び半田付は工程がより短
時間で実施でき、生産性の向上に寄与することにもなる
。
上し、半田付は不良率が減少する。このような、フラッ
クス及び溶融半田のぬれ性が良いこと、すなわち、ぬれ
速度が向上することにより、プリント配線板等の製造時
におけるフラックス塗布工程及び半田付は工程がより短
時間で実施でき、生産性の向上に寄与することにもなる
。
Claims (2)
- (1)炭素数4〜20個のポリフルオロアルキル基を含
有する不飽和エステルの単独重合体及び/又は該不飽和
エステルと他の共重合し得る化合物との共重合体を有効
成分として含むことを特徴とする半田用フラックス組成
物。 - (2)ポリフルオロアルキル基を含有する不飽和エステ
ルが、末端パーフルオロアルキル基を含有するアクリレ
ート又はメタクリレートである特許請求の範囲第1項記
載の半田用フラックス組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20802984A JPS6186092A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 半田用フラツクス組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20802984A JPS6186092A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 半田用フラツクス組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186092A true JPS6186092A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0541358B2 JPH0541358B2 (ja) | 1993-06-23 |
Family
ID=16549491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20802984A Granted JPS6186092A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 半田用フラツクス組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186092A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354411A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-08 | Kao Corp | ワツクス状フツ素含有共重合体 |
| WO2012118077A1 (ja) * | 2011-03-02 | 2012-09-07 | 千住金属工業株式会社 | フラックス |
| WO2012118076A1 (ja) * | 2011-03-02 | 2012-09-07 | 千住金属工業株式会社 | フラックス |
| CN108032003A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-05-15 | 温州宏丰电工合金股份有限公司 | 一种用于Cu-Sn-Ti钎料粉体的成膏体 |
| CN108080812A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-05-29 | 温州宏丰电工合金股份有限公司 | 一种用于Cu-Sn-Ti钎料粉体的成膏体的制备方法 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20802984A patent/JPS6186092A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354411A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-08 | Kao Corp | ワツクス状フツ素含有共重合体 |
| WO2012118077A1 (ja) * | 2011-03-02 | 2012-09-07 | 千住金属工業株式会社 | フラックス |
| WO2012118076A1 (ja) * | 2011-03-02 | 2012-09-07 | 千住金属工業株式会社 | フラックス |
| JPWO2012118076A1 (ja) * | 2011-03-02 | 2014-07-07 | 千住金属工業株式会社 | 無残渣フラックス |
| CN108032003A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-05-15 | 温州宏丰电工合金股份有限公司 | 一种用于Cu-Sn-Ti钎料粉体的成膏体 |
| CN108080812A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-05-29 | 温州宏丰电工合金股份有限公司 | 一种用于Cu-Sn-Ti钎料粉体的成膏体的制备方法 |
| CN108032003B (zh) * | 2017-11-29 | 2020-12-11 | 温州宏丰电工合金股份有限公司 | 一种用于Cu-Sn-Ti钎料粉体的成膏体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541358B2 (ja) | 1993-06-23 |
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