JPS6354526A - 暖房床 - Google Patents
暖房床Info
- Publication number
- JPS6354526A JPS6354526A JP19600486A JP19600486A JPS6354526A JP S6354526 A JPS6354526 A JP S6354526A JP 19600486 A JP19600486 A JP 19600486A JP 19600486 A JP19600486 A JP 19600486A JP S6354526 A JPS6354526 A JP S6354526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- floor
- floor material
- joists
- square
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、暖房床に関するものである。
従来技術とその問題点
表面が木製床材で構成されている従来の暖房床は、暖房
すべき部屋内に敷きつめられた暖房パネルの上面全体に
所要数の木製床材が接Hせられてなるものである。とこ
ろが、このような暖房床には、木製床材に浮きあがり部
分の生じていることが往々にしであるため、歩行のたび
に床面が浮沈するという問題があった。このような現象
が生じるのは、結局木製床材の接着不良によるものであ
る。接着不良の原因は、木製床材施工時、床材どうしの
聞に隙間が生じないように寄せを行なうが、このさい横
に押すカにより施工流の床材の接着が場合によっては一
部外れて浮きあがること、また床材自体に元来反りがあ
るため、接着剤のみではこの反りを充分おさえきれない
ことにあると考えられる。
すべき部屋内に敷きつめられた暖房パネルの上面全体に
所要数の木製床材が接Hせられてなるものである。とこ
ろが、このような暖房床には、木製床材に浮きあがり部
分の生じていることが往々にしであるため、歩行のたび
に床面が浮沈するという問題があった。このような現象
が生じるのは、結局木製床材の接着不良によるものであ
る。接着不良の原因は、木製床材施工時、床材どうしの
聞に隙間が生じないように寄せを行なうが、このさい横
に押すカにより施工流の床材の接着が場合によっては一
部外れて浮きあがること、また床材自体に元来反りがあ
るため、接着剤のみではこの反りを充分おさえきれない
ことにあると考えられる。
この発明による暖房床は、木製床材に浮きあがり部分な
どが生じない暖房床を提供することにある。
どが生じない暖房床を提供することにある。
問題点を解決するための手段
第1の発明による暖房床は、床下地上に暖房パネルと根
太が交互にかつ両者がほぼ面一になるように並列状でし
かも両側に根太が位置するように配置けられ、これらの
全面が所要数の木製床材で覆われるとともに、各木製床
材は複数の根太に釘止めぜられているものであり、第2
の発明は、第1の発明において、さらに全木製床材の下
面において、各根太の−に面全体と、暖房パネルの上面
全体のうち少なくともその一部とにまたがって伝熱板が
配置けられているものである。
太が交互にかつ両者がほぼ面一になるように並列状でし
かも両側に根太が位置するように配置けられ、これらの
全面が所要数の木製床材で覆われるとともに、各木製床
材は複数の根太に釘止めぜられているものであり、第2
の発明は、第1の発明において、さらに全木製床材の下
面において、各根太の−に面全体と、暖房パネルの上面
全体のうち少なくともその一部とにまたがって伝熱板が
配置けられているものである。
床下地は、通常大引きと根太の組合わせ14造物の上に
合板、パーティクルボードなどをわたしたものである。
合板、パーティクルボードなどをわたしたものである。
床暖房の場合、暖房パネルの下面が断熱構造になってい
ないざいは、暖房パネルの熱を逃がさないように、床下
地の下面に断熱層を設けておくことが望ましい。床下地
は、高ざの調節可能な置床と呼ばれる二重床のそれにも
もちろん適用可能である。
ないざいは、暖房パネルの熱を逃がさないように、床下
地の下面に断熱層を設けておくことが望ましい。床下地
は、高ざの調節可能な置床と呼ばれる二重床のそれにも
もちろん適用可能である。
木製床材の材料としては、主どして化粧111板が表面
に接着せられた合板が用いられるが、とくにヒワレ防止
対策の施されたものを用いることが望ましい。
に接着せられた合板が用いられるが、とくにヒワレ防止
対策の施されたものを用いることが望ましい。
暖房パネルは、温水循環によるもの、電熱によるもの等
任意のものが使用せられる。
任意のものが使用せられる。
伝熱板としては、銅、アルミニウムのような熱伝導率の
大ぎな金属が用いられ、かつ通常の板の外、薄板および
箔も使用される。
大ぎな金属が用いられ、かつ通常の板の外、薄板および
箔も使用される。
実 施 例
第1発明による暖房床は、第1図および第2図に示され
ているように、床下地(1)上に暖房パネル(2)と根
太(3)が交互にかつ両者がほぼ面一になるように並列
状でしかも両側に根太(3)が位置するように配置せら
れ、これらの全面が所要数の木製床材(4)で覆われる
とともに、各木製床材(4)は複数の根太(3)にわた
され各根太(3)に接着剤で接着せられるとともに、そ
の雄実(5)部分から釘(6)で止められている。
ているように、床下地(1)上に暖房パネル(2)と根
太(3)が交互にかつ両者がほぼ面一になるように並列
状でしかも両側に根太(3)が位置するように配置せら
れ、これらの全面が所要数の木製床材(4)で覆われる
とともに、各木製床材(4)は複数の根太(3)にわた
され各根太(3)に接着剤で接着せられるとともに、そ
の雄実(5)部分から釘(6)で止められている。
木製床1(4)は根太(3)に釘(6)で止めるだけで
もよいが、接着剤を併用づ−る方が好ましい。
もよいが、接着剤を併用づ−る方が好ましい。
また隣接する木製床材どうしの接合は、図示のように実
線に限らず相欠きでもよい。この場合は、接合部分の上
半が欠かれ、下側に段部を有するしのが釘止めけられる
。
線に限らず相欠きでもよい。この場合は、接合部分の上
半が欠かれ、下側に段部を有するしのが釘止めけられる
。
第1発明では、各木製床材(4)は複数の根太(3)に
釘(6)止めせられるものであるから、順次寄せ17J
なうさい、釘止め済の木製床材(4)は動くことがなく
横から押されてら反りが生じないし、また木製床材(4
)自体に反りがある場合はこの反りをのばして釘打ちで
きる。
釘(6)止めせられるものであるから、順次寄せ17J
なうさい、釘止め済の木製床材(4)は動くことがなく
横から押されてら反りが生じないし、また木製床材(4
)自体に反りがある場合はこの反りをのばして釘打ちで
きる。
ところで、第1発明では、暖房パネル(2)と根太(3
)が交互に並列状でしかも両側に根太(3)が位置づる
ように配置せられているから、これらの仝而を覆ってい
る木製床材(4)は、下に暖房パネル(2)のあるとこ
ろは実線矢印で示すにうに熱が伝わって暖かいが、根太
(3)のあるところでは暖房パネル(2)の熱が鎖線矢
印の方向に充分伝わらず暖かくないといううらみがある
。
)が交互に並列状でしかも両側に根太(3)が位置づる
ように配置せられているから、これらの仝而を覆ってい
る木製床材(4)は、下に暖房パネル(2)のあるとこ
ろは実線矢印で示すにうに熱が伝わって暖かいが、根太
(3)のあるところでは暖房パネル(2)の熱が鎖線矢
印の方向に充分伝わらず暖かくないといううらみがある
。
第2発明は、この点が考慮に加えられたものであり、第
3図に示されているように、床下地(1)上に暖房パネ
ル(2)と上面に断熱IJ (14)を張付けた根太(
13)が交互にかつ両省がほぼ面一になるように並列状
でしかも両側に根太(13)が位置す“るように配置せ
られ、これらの全面が所要数の木製床材(4)で覆われ
るとともに、各木製床材(4)は複数の根太(13)に
わkされ根太(13)に接着剤で接着ぜられるとともに
、その111実(5)部分から釘(6)で止められてお
り、かつ全木製床材(4)の下面において、各根太(1
3)の上面全体と、暖房パネル(2)の上面の一部とに
またがって厚さ0.15m1llのアルミニウム製伝熱
板(15)が配置せられている。
3図に示されているように、床下地(1)上に暖房パネ
ル(2)と上面に断熱IJ (14)を張付けた根太(
13)が交互にかつ両省がほぼ面一になるように並列状
でしかも両側に根太(13)が位置す“るように配置せ
られ、これらの全面が所要数の木製床材(4)で覆われ
るとともに、各木製床材(4)は複数の根太(13)に
わkされ根太(13)に接着剤で接着ぜられるとともに
、その111実(5)部分から釘(6)で止められてお
り、かつ全木製床材(4)の下面において、各根太(1
3)の上面全体と、暖房パネル(2)の上面の一部とに
またがって厚さ0.15m1llのアルミニウム製伝熱
板(15)が配置せられている。
断熱材(14)の材料としては、アスベス1〜紙、コル
クシート、発泡プラスデックシー1〜等をあげることが
できる。
クシート、発泡プラスデックシー1〜等をあげることが
できる。
伝熱板(15)は、根太(13)より大ぎい幅を有して
おり、根太(13)の両側に翼状に突出するように配置
Mられて根太(13)にタッカ−で固定せられる。
おり、根太(13)の両側に翼状に突出するように配置
Mられて根太(13)にタッカ−で固定せられる。
第4図は、第2発明の他の実施例を示すもので、上記実
施例において根太(3)に第1実施例と同じものが用い
られていること、および根太(3)および暖房パネル(
2)の上面全体に所要数の伝熱板(25)が密接状態に
配置せられていること以外は第3図の実施例と同じであ
る。
施例において根太(3)に第1実施例と同じものが用い
られていること、および根太(3)および暖房パネル(
2)の上面全体に所要数の伝熱板(25)が密接状態に
配置せられていること以外は第3図の実施例と同じであ
る。
この実施例では、伝熱板(25)は根太(3)にタッカ
−で固定せられているが、各木製床材(4)の下面に伝
熱板(25)をT場であらかじめ貼付りておくのが施工
上便利である。
−で固定せられているが、各木製床材(4)の下面に伝
熱板(25)をT場であらかじめ貼付りておくのが施工
上便利である。
発明の効果
第1発明による暖房床は、床下地上に暖房パネルと根太
が交互にかつ両者がほぼ面一になるように並列状でしか
も両側に根太が位置するように配置せられ、これらの全
面が所要数の木製床材で覆われるとともに、各木製床材
は複数の根太に釘止めせられているから、寄せを行なっ
てもまts床Hに反りがあっても木製床材に浮あがりが
生じない状態にすることができ、したがって、歩行のた
びに床面が浮沈するというようなことはない。また根太
の存在のために釘打ちができるので、施工自体を容易か
つ確実に行ないうる。
が交互にかつ両者がほぼ面一になるように並列状でしか
も両側に根太が位置するように配置せられ、これらの全
面が所要数の木製床材で覆われるとともに、各木製床材
は複数の根太に釘止めせられているから、寄せを行なっ
てもまts床Hに反りがあっても木製床材に浮あがりが
生じない状態にすることができ、したがって、歩行のた
びに床面が浮沈するというようなことはない。また根太
の存在のために釘打ちができるので、施工自体を容易か
つ確実に行ないうる。
第2発明による暖房床は、上記第1発明の構成に加えて
さらに各根太の上面全体と、l!!!房パネルの上面全
体のうち少なくともその一部とにまたがって伝熱板が配
置せられているので、根太の存在により木製床材の表面
に温度むらが生じるというおそれもなく、快適な床11
1!!!房が保間ぜられる。
さらに各根太の上面全体と、l!!!房パネルの上面全
体のうち少なくともその一部とにまたがって伝熱板が配
置せられているので、根太の存在により木製床材の表面
に温度むらが生じるというおそれもなく、快適な床11
1!!!房が保間ぜられる。
第1図は第1発明の実施例を示す垂直断面図、第2図は
一部を切欠いた同部分平面図、第3図および第4図は第
2発明の2つの実施例をそれぞれ示す垂直断面図である
。 (1)・・・床下地、(2)・・・暖房パネル、(3)
(13)・・・根太、(4)・・・木製床材、(6)
・・・釘、(15)(25)・・・伝熱板。 以上
一部を切欠いた同部分平面図、第3図および第4図は第
2発明の2つの実施例をそれぞれ示す垂直断面図である
。 (1)・・・床下地、(2)・・・暖房パネル、(3)
(13)・・・根太、(4)・・・木製床材、(6)
・・・釘、(15)(25)・・・伝熱板。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]床下地(1)上に暖房パネル(2)と根太(3)
が交互にかつ両者がほぼ面一になるように並列状でしか
も両側に根太(3)が位置するように配置せられ、これ
らの全面が所要数の木製床材(4)で覆われるとともに
、各木製床材(4)は複数の根太(3)に釘(6)止め
せられている暖房床。 [2]床下地(1)上に暖房パネル(2)と根太(3)
(13)が交互にかつ両者がほぼ面一になるように並列
状でしかも両側に根太(3)が位置するように配置せら
れ、これらの全面が所要数の木製床材(4)で覆われる
とともに、各木製床材(4)は複数の根太(3)(13
)に釘(6)止めせられており、全木製床材(4)の下
面において、各根太(3)(13)の上面全体と、暖房
パネル(2)の上面全体のうち少なくともその一部とに
またがって伝熱板(15)(25)が配置せられている
暖房床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19600486A JPS6354526A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 暖房床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19600486A JPS6354526A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 暖房床 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354526A true JPS6354526A (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=16350622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19600486A Pending JPS6354526A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 暖房床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6354526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267808U (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-23 | ||
| JP2003083556A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-19 | Eidai Co Ltd | 温水パイプユニット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818572U (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-04 | ア−ムストロング株式会社 | 卓球用ラバ−シ−ト |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19600486A patent/JPS6354526A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818572U (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-04 | ア−ムストロング株式会社 | 卓球用ラバ−シ−ト |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267808U (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-23 | ||
| JP2003083556A (ja) * | 2001-09-12 | 2003-03-19 | Eidai Co Ltd | 温水パイプユニット |
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