JPS635456A - マイクロプロセツサシステム - Google Patents

マイクロプロセツサシステム

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Publication number
JPS635456A
JPS635456A JP61150359A JP15035986A JPS635456A JP S635456 A JPS635456 A JP S635456A JP 61150359 A JP61150359 A JP 61150359A JP 15035986 A JP15035986 A JP 15035986A JP S635456 A JPS635456 A JP S635456A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microprocessor
memory
bus
local
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61150359A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenori Hisamatsu
久松 秀則
Hiromi Takahashi
ひろみ 高橋
Susumu Iwasaki
進 岩崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP61150359A priority Critical patent/JPS635456A/ja
Publication of JPS635456A publication Critical patent/JPS635456A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロプロセッサシステムに関し、特にマイ
クロプロセッサ配下の複数の入出力装置がマイクロプロ
セッサのメモリ空間に自律的にデータの読出しおよび書
込みを行なうマイクロプロセッサシステムに間する。
(従来の技術) 従来、この種のマイクロプロセッサシステムでは、シス
テム共有の随時読出し書込みメモリと、このメモリに自
律的にデータの読出し、書込みを行なう機能を具備する
複数の入出力装置が各)?1本のマイクロプロセッサバ
スに接続され、マイクロプロセッサと随時読出し書込み
メモリに自律的にデータの読出し・書込みを行なう機能
を具備する複数の入出力装置間にプロセッサのバスの占
有権の競合防止と決定を行なうバス占有権決定回路を具
備する構成がとられることが多かった。
第2図はこの構成のマイクロプロセッサシステムの従来
例を示すプロ・ンク図である。
マイクロブロセ・ンサ201が随時読出し書込みのシス
テム共有メモリ203の読出しまたは書込みサイクル中
に自律的にデータの読出し書込みを行なう機能を婁備す
る入出力装置の1つ204がシステム共有メモリ203
の読出しまたは書込みを行なう必要が生じるヒ、バス占
有権決定回路202にバス207の占有要求を行なう、
この要求によりバス占有権決定回路202はマイクロプ
ロセッサ201にバス使用不許可信号を出し、マイクロ
プロセッサ201の読出しまたは書込みサイクルが終了
しマイクロプロセッサ201からバス使用不許可応答信
号が返ると自律的にデータの読出し、書込みを行なう機
能を具備する入出力装N2O4にバス207の占有許可
を返してバス207の占有権を渡し、バス207の使用
が終了すると入出力装M2O4は、バス207の占有要
求を止める。この結果、バス占有権決定回路202はマ
イクロプロセッサ201に出していたバス使用不許可信
号を停止し、バス207の占有権をマイクロプロセッサ
201に渡す。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来のマイクロプロセッサシステムは、プロセ
ッサのバスが1本のためシステム共有メモリ203の読
出しまたは書込みはマイクロプロセッサ201あるいは
自律的にデータの読出し・書込みを行なう機能を具備す
る複数の入出力装置204.205,206のどれか1
つしかできないことになり、マイクロブロセ・ンサ20
1がシステム共有メモリ203の読出しまたは書込み中
に1度に複数個の自律的にデータの読出し・書込みを行
なう機能を具備する入出力装置からのバス占有要求が発
生すると、この要求が続く間のマイクロプロセッサ20
1の動作は停止し、自律的にデータの読出し書込みを行
なう機能を具備する入出力装置204.205゜206
もバス占有権を獲得するまではシステム共有メモリ20
3のデータ読出しまたは書込みを行なえず動作が停止す
るため、システム全体の処理能力が低下するという欠点
がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のマイクロプロセッサシステムは、メモリ空間を
入出力装置対応に割付けたローカルメモリと、入出力装
置およびマイクロブロセ・ンサの双方からローカルメモ
リへの読出しまたは書込みを可能とするためにマイクロ
プロセ・ンサバスとは分離ざぜたローカルバスと、ロー
カルバスの占有権が該入出力装置かマイクロプロセッサ
であるかを決定するローカルバス毎のローカルバス占有
権決定回路とを有し、マイクロプロセッサの作業メモリ
としてマイクロプロセッサ専用メモリがマイクロプロセ
ッサバスに直接接続されていることを特徴とする。
このように、入出力装@毎にローカルメモリとローカル
バスとローカルバス占有権決定回路が設けられているの
で、マイクロプロセッサが1つのローカルバス上のロー
カルメモリにアクセス中に他のローカルバス上で入出力
装置が対応するローカルメモリにアクセスを行なっても
マイクロプロセッサの動作が停止されることはなく、ま
た、複数の入出力装置が対応するローカルメモリへのア
クセスを独立に行なえるうえマイクロプロセッサの動作
は停止することなく、かつマイクロプロセッサはマイク
ロプロセッサ専用メモリの読出しまたは書込みを行なう
ことが可能なため従来システムに比べて処理能力が向上
する。
(実施例) 次に、本発明の実施例について図面%?照して説明する
第1図は本発明のマイクロプロセッサシステムの一実施
例の構成図である。
本実施例では、システム全体の処理機能を司ざとるマイ
クロプロセッサ101のマイクロプロセッサバス112
上にマイクロプロセッサ101の作業領域としてのマイ
クロプロセッサ専用メモリ102が接続され、ざらに複
数の自律的にデータの読出し・書込みを行なう機能を具
備する入出力装置105゜108.111が、ローカル
・バス+ 13.114. + 15とマイクロプロセ
ッサバス112ヲ分離し、かつマイクロプロセッサ10
1と入出力装置105.108. I I +の双方か
らローカルメモリ104.107. + 10に対して
読出しまたは書込みを行なう際の競合を防止するための
ローカルバス占有権決定回路103,106.109 
%介してマイクロプロセッサバス112に接続されてい
る。
マイクロプロセッサ101が1つのローカルメモリ10
4ヲアクセス中に自律的にデータの読出し・書込みを行
なう機能を具備する入出力装置105がローカルメモリ
104に対してアクセス要求を発生すると、ローカルバ
ス占有権決定回路103にローカルバス113の占有要
求信号が送出され、ローカルバス占有権決定回路103
はマイクロプロセッサ101の読出しまたは書込みのサ
イクルが終了するとマイクロプロセッサ101の動作を
停止させローカルバス103の占有オIをマイクロプロ
セッサ101から入出力装置+05へ移しローカルバス
113の占有許可信号を返すことで入出力装置105が
ローカルメモリ104のアクセスを開始する。このアク
セスの終了後、入出力装置105からローカルバス11
3の占有要求信号が停止することでローカルバス占有権
決定回路103はマイクロプロセッサ101の動作を再
開させ、ローカルバス113の占有権をマイクロプロセ
ッサ101に返す。
次に、マイクロプロセッサ101が1つのローカルメモ
リ104ソアクセス中にアクセスしていない他のローカ
ルバス114において自律的にデータの読出し・書込み
を行なう機能を具備する入出力袋M108がローカルメ
モリ107へのアクセス要求が発生した場合は、入出力
装置108がらローカルバス114の占有要求信号がロ
ーカルバス占有権決定回路106に送出され゛るが、マ
イクロプロセッサ101は0−カルメモリ107ヲアク
セスしでいないためローカルバス占有権決定回路106
はマイクロプロセッサ101の動作を停止することなく
直ちにローカルバス114の占有許可信号を入出力装置
108に返すことで、入出力装置108はローカルメモ
リ107のアクセスを開始する。このアクセス終了後、
入出力袋M108からのローカルバス114の占有信号
が停止することで、ローカルバス占有権決定回路106
はローカルバス114の占有権をマイクロプロセッサ1
01に返す、3番目に自律的にデータの読出し・書込み
を行なう機能を具備する入出力袋M105がローカルバ
ス113の占有権を獲得してローカルメモリ104にア
クセス中に他の自律的にデータの読出し・書込みを行な
う機能を具備する入出力装置f108がローカルメモリ
107へのアクセス要求が生した場合もローカルバス占
有権決定回路106は、入出力装置108からのローカ
ルバス114占有要求信号を受けると、マイクロプロセ
ッサ101がローカルメモリ107をアクセスしでいな
いので、マイクロプロセッサ101の動作を止めること
なく直ちにローカルバス114の占有許可信号を出して
入出力装置10日にローカルバス114の占有権を移し
、入出力装置108のローカルメモリ107へのアクセ
スが開始される。このアクセスが終了すると、入出力装
置10日からのローカルバス114の占有許可信号が停
止され、ローカルバス占有権決定回路106はローカル
バス114の占有権をマイクロブロセ・ンサ101に返
す、4番目としで、自律的にデータの読出し・書込みを
行なう機能を具備する入出力装置105がローカルバス
113の占有権を獲得し、ローカルメモリ104 Mア
クセス中にマイクロプロセッサ+01がマイクロプロセ
ッサ専用メモリ102の読出し又は書込みを行なう必要
が生じたときには、マイクロプロセッサバス112はマ
イクロプロセッサ+01が必ず占有しでいるのでローカ
ルバス占有権決定回路103とのアクセスなしに直ちに
読出しまたは書込みが行なわれる。
〔発明の効果〕
上記説明したように本発明は、自律的にデータの読出し
・書込みを行なう機能を具備する複数の入出力装置がア
クセスするメモリを各入出力装置対応にローカルメモリ
として割付け、このローカルメモリをアクセスするバス
をローカルバスとして、マイクロプロセッサバスと分j
L!せ、がっ、マイクロプロセッサと前記入出力装置双
方からローカルメモリをアクセスする際の競合防止回路
を各ローカルバス毎に具備し、マイクロプロセッサの作
業メモリとしてマイクロプロセッサ専用メモリをマイク
ロプロセッサバスに直[[続することにより、マイクロ
プロセッサが1つのローカルバス上のローカルメモリに
アクセス中に他のロ−カルバス上で自律的にデータの読
出し・書込みを行なう機能を具備する入出力装冒が対応
するローカルメモリにアクセスを行なってもマイクロプ
ロセッサの動作が停止されることはなく、従来システム
に比べて処理能力が向上し、また自律的にデータの読出
し・書込みを行なう機能を具備する複数の入出力装冒が
対応するローカルメモリのアクセスが独立に行なえるう
えにマイクロプロセッサの動作は停止することなく、か
つマイクロプロセッサはマイクロプロセッサ専用メモリ
の読出しまたは書込みを行なうことが可能なため従来シ
ステムに比べて処理能力が向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマイクロプロセッサシステムの一実施
例の構成図、篤2図は従来例の構成図である。 101・・・・・・マイクロプロセッサ、+02−・・
・・・マイクロプロセッサ専用メモリ、103、106
.109・・・・・・ローカルバス占宵権決定回路10
4.107,110 ・・・・・・ローカルメモリ、+
05.+08.II+・・・・・・自律的にデータの読
出し・書込みを行なう機能を具備する入出力装百112
・・・・・・マイクロプロセッサバス、+ 13. +
 14. + 15・・・・・・ローカルバス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1つのマイクロプロセッサの有するメモリ空間に対して
    自律的に読出しおよび書込みを行なう入出力装置が1個
    以上存在するマイクロプロセッサシステムにおいて、 前記メモリ空間を入出力装置対応に割付けたローカルメ
    モリと、前記入出力装置およびマイクロプロセッサの双
    方から前記ローカルメモリへの読出し又は書込みを可能
    とするためにマイクロプロセッサバスとは分離させたロ
    ーカルバスと、該ローカルバスの占有権が該入出力装置
    かマイクロプロセッサであるかを決定するローカルバス
    毎のローカルバス占有権決定回路とを有し、マイクロプ
    ロセッサの作業メモリとしてマイクロプロセッサ専用メ
    モリがマイクロプロセッサバスに直接接続されているこ
    とを特徴とするマイクロプロセッサシステム。
JP61150359A 1986-06-25 1986-06-25 マイクロプロセツサシステム Pending JPS635456A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61150359A JPS635456A (ja) 1986-06-25 1986-06-25 マイクロプロセツサシステム

Applications Claiming Priority (1)

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JP61150359A JPS635456A (ja) 1986-06-25 1986-06-25 マイクロプロセツサシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS635456A true JPS635456A (ja) 1988-01-11

Family

ID=15495265

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61150359A Pending JPS635456A (ja) 1986-06-25 1986-06-25 マイクロプロセツサシステム

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JP (1) JPS635456A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6101584A (en) * 1996-11-05 2000-08-08 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Computer system and semiconductor device on one chip including a memory and central processing unit for making interlock access to the memory

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56143075A (en) * 1980-04-10 1981-11-07 Panafacom Ltd Priority decision and processing system for multiprocessor processing system

Patent Citations (1)

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