JPS6354575A - 貯蔵庫 - Google Patents
貯蔵庫Info
- Publication number
- JPS6354575A JPS6354575A JP19837286A JP19837286A JPS6354575A JP S6354575 A JPS6354575 A JP S6354575A JP 19837286 A JP19837286 A JP 19837286A JP 19837286 A JP19837286 A JP 19837286A JP S6354575 A JPS6354575 A JP S6354575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- door
- storage chamber
- light
- glass plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 2
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 21
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003153 chemical reaction reagent Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- QGLKJKCYBOYXKC-UHFFFAOYSA-N nonaoxidotritungsten Chemical compound O=[W]1(=O)O[W](=O)(=O)O[W](=O)(=O)O1 QGLKJKCYBOYXKC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- XOLBLPGZBRYERU-UHFFFAOYSA-N tin dioxide Chemical compound O=[Sn]=O XOLBLPGZBRYERU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001887 tin oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
- 229910001930 tungsten oxide Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ) 産業上の利用分野
本発明は冷凍冷蔵庫、冷凍又は冷蔵シラーケース、薬品
保冷庫等の貯蔵庫でありて、内部の貯蔵室を透視するた
めの硝子板等の透明体を具備したものに関する。
保冷庫等の貯蔵庫でありて、内部の貯蔵室を透視するた
めの硝子板等の透明体を具備したものに関する。
(噌 従来の技術
従来此種貯蔵庫では食品や実験用資料等を収容するため
の貯蔵室内を外部より透視可能とするために窓を形成し
てそこに硝子板等の透明体を嵌め込むか、又は物品納出
用の開口を開閉する扉を硝子板にて構成する等の手段を
採りている。この様に扉に硝子板を適用したものとして
例えば実公昭47−9724号公報の如き構成があげら
れる。
の貯蔵室内を外部より透視可能とするために窓を形成し
てそこに硝子板等の透明体を嵌め込むか、又は物品納出
用の開口を開閉する扉を硝子板にて構成する等の手段を
採りている。この様に扉に硝子板を適用したものとして
例えば実公昭47−9724号公報の如き構成があげら
れる。
これによれば扉を開放する事無く、即ち貯蔵室内の冷気
と外気との交換を伴わずに内部に収容した物品を確認或
いは観察できるが常時硝子板より光の侵入がある。
と外気との交換を伴わずに内部に収容した物品を確認或
いは観察できるが常時硝子板より光の侵入がある。
この透過光には可視光の他に熱線及び紫外線が含まれて
おり、この内の熱線により貯蔵室内の温度上昇を米たし
て冷却効率が悪化し、又、紫外線によって貯蔵室内の物
品の変質が生ずる欠点がある。
おり、この内の熱線により貯蔵室内の温度上昇を米たし
て冷却効率が悪化し、又、紫外線によって貯蔵室内の物
品の変質が生ずる欠点がある。
ヒ→ 発明が解決しようとする問題
斯かる欠点を解決するものとして例えば液晶表示素子を
硝子面に設けるか或いは出願人が先に出願した特願昭6
1−38860号に示した如きエレクトロクロミック層
を硝子に形成して電圧の印加及び接断若しくは逆電圧の
印加によって着色、消色を行い、内部を透視したい時に
は消色し、通常は着色する事によって内部の視認性を悪
化させずに光の侵入を削減できる。
硝子面に設けるか或いは出願人が先に出願した特願昭6
1−38860号に示した如きエレクトロクロミック層
を硝子に形成して電圧の印加及び接断若しくは逆電圧の
印加によって着色、消色を行い、内部を透視したい時に
は消色し、通常は着色する事によって内部の視認性を悪
化させずに光の侵入を削減できる。
しかし乍ら液晶表示素子或いはエレクトロクロミック層
の消色中は、やはり光が侵入するため前述の不都合が発
生する問題があり、これは特に消色期間が長期化する事
が予想される冷蔵ショーケース等では大きな問題となる
。
の消色中は、やはり光が侵入するため前述の不都合が発
生する問題があり、これは特に消色期間が長期化する事
が予想される冷蔵ショーケース等では大きな問題となる
。
に)問題点を解決するための手段
本発明は斯かる問題点を解決するために貯蔵庫(1)の
扉(81(9)を構成する硝子板Uυ02間にエレクト
ロクロミック層(EC)を形成し、更に硝子板CI?J
の貯蔵室(2)側の面に金属及び又は金属酸化物から成
る遮光層(21)を形成したものである。
扉(81(9)を構成する硝子板Uυ02間にエレクト
ロクロミック層(EC)を形成し、更に硝子板CI?J
の貯蔵室(2)側の面に金属及び又は金属酸化物から成
る遮光層(21)を形成したものである。
(ホ)作用
エレクトロクロミック層は直流電流によつ又青色に着色
し、逆極性の電流により消色するので、必要時のみ貯蔵
室内を透視可能とし、通常は着色せしめ、紫外線と熱線
の入射を遮ぎる。又、消色時には遮光層の存在によつ℃
紫外線と熱線の反射を達成する。
し、逆極性の電流により消色するので、必要時のみ貯蔵
室内を透視可能とし、通常は着色せしめ、紫外線と熱線
の入射を遮ぎる。又、消色時には遮光層の存在によつ℃
紫外線と熱線の反射を達成する。
(へ)実施例
次に図面に於いて本発明の詳細な説明する。
尚、実施例では液晶表示素子に比して状態の自己保持性
を有し、見え方に角度依存性の無いエレクトロクロミッ
ク素子を用いた場合を説明する。
を有し、見え方に角度依存性の無いエレクトロクロミッ
ク素子を用いた場合を説明する。
第1図に此種貯盾庫の実施例としての薬用の保冷庫(1
)の斜視図を示し、第2図はそのA−A線断面図を示し
ている。保冷庫(1)は医療機関の実験室等に於いて医
薬品や試薬を冷蔵保存する為に用いられるもので、前方
に開口して内部を貯蔵室(2)とした断熱箱体(3)の
下部に冷却装置等の機械部品奢収納する機械室(4)を
形成している。貯蔵室(2)内には内部照明用のランプ
(5)が取付けられ工おり、更に貯蔵室(2)の前方開
口縁には二条のレール(6)+7)が形成され、このレ
ール(6)(7)に引戸式の扉(8)(9)がそれぞれ
滑動自在に係合して取付ゆられ、開閉自在とされている
。
)の斜視図を示し、第2図はそのA−A線断面図を示し
ている。保冷庫(1)は医療機関の実験室等に於いて医
薬品や試薬を冷蔵保存する為に用いられるもので、前方
に開口して内部を貯蔵室(2)とした断熱箱体(3)の
下部に冷却装置等の機械部品奢収納する機械室(4)を
形成している。貯蔵室(2)内には内部照明用のランプ
(5)が取付けられ工おり、更に貯蔵室(2)の前方開
口縁には二条のレール(6)+7)が形成され、このレ
ール(6)(7)に引戸式の扉(8)(9)がそれぞれ
滑動自在に係合して取付ゆられ、開閉自在とされている
。
第3図に扉(9)(扉(8)も同様)の平断面図を示す
。
。
扉(9)は二枚の透明硝子板(lυαzを準備し、硝子
板(11)の相対向する片側内面に透明電極時とエレク
トロクロミック素子から成る層(EC)(以下工Vクト
ロクロミック層と称す。)を形成し、硝子板θ2の片側
内面に透明電極α1を設け、それらの間に電子絶縁性の
電解質囮な置いた状態で周辺ビンール材α力によってシ
ールし、更にシール材σηの前後に位置してそれぞれ透
明電極σ■と(1艷に導通する導体αIccIIを周辺
に設け、各層を順次積上げた形で枠体■内に収納して構
成されている。
板(11)の相対向する片側内面に透明電極時とエレク
トロクロミック素子から成る層(EC)(以下工Vクト
ロクロミック層と称す。)を形成し、硝子板θ2の片側
内面に透明電極α1を設け、それらの間に電子絶縁性の
電解質囮な置いた状態で周辺ビンール材α力によってシ
ールし、更にシール材σηの前後に位置してそれぞれ透
明電極σ■と(1艷に導通する導体αIccIIを周辺
に設け、各層を順次積上げた形で枠体■内に収納して構
成されている。
エレクトロクロミック層(EC)はエレクトロクロミッ
ク材料である酸化タングステンにて構成されており、電
圧の印加状態に応じて化学反応を生じる。即ち透明電極
Q31を負電位として電流を流すことにより、入射光の
近赤外域(波長s o o nm−11りの吸収が可視
域の赤色側(波長400 nrn〜800ルrrL)ま
で及ぶ様になり、それによって青色に着色し又それを維
持し、逆電位によつ工赤色側の吸収が減少して消色する
。即ち着色時には入射光の紫外線(波長1nTrL〜4
00nm)及び可視域の赤色側から熱線となる赤外域を
良好に吸収し、それによつ又貯蔵室(2)内への各波長
光の侵入を防止する。
ク材料である酸化タングステンにて構成されており、電
圧の印加状態に応じて化学反応を生じる。即ち透明電極
Q31を負電位として電流を流すことにより、入射光の
近赤外域(波長s o o nm−11りの吸収が可視
域の赤色側(波長400 nrn〜800ルrrL)ま
で及ぶ様になり、それによって青色に着色し又それを維
持し、逆電位によつ工赤色側の吸収が減少して消色する
。即ち着色時には入射光の紫外線(波長1nTrL〜4
00nm)及び可視域の赤色側から熱線となる赤外域を
良好に吸収し、それによつ又貯蔵室(2)内への各波長
光の侵入を防止する。
一方、扉(9)の貯蔵室(2)側に位置する硝子板α2
の貯蔵室(2)側の面には遮光層r2υが形成されてい
る。
の貯蔵室(2)側の面には遮光層r2υが形成されてい
る。
遮光層c!Dは金、銀、酸化チタン或いは酸化錫等を代
表とする金属又は金属酸化物を例えばポリエステルフィ
ルムに単独若しくは数種類積層して真空蒸着したものを
硝子板鰻に接着する事によって形成されるもので、前述
の熱線及び紫外線を反射する。貯蔵室(2)側の枠体(
20a)は幅を大とし、更に絶縁材料1c’″C構成し
、遮光層(2υと導体(19の絶縁を図る。
表とする金属又は金属酸化物を例えばポリエステルフィ
ルムに単独若しくは数種類積層して真空蒸着したものを
硝子板鰻に接着する事によって形成されるもので、前述
の熱線及び紫外線を反射する。貯蔵室(2)側の枠体(
20a)は幅を大とし、更に絶縁材料1c’″C構成し
、遮光層(2υと導体(19の絶縁を図る。
次に第4図に保冷庫(1)の電気回路図を示す。弼は制
御回路を示し、(AC)は商用交流電源である。交流電
源(AC)には冷却装置の冷凍サイクルを構成する電動
圧縮機のモータ(CM)が、貯蔵室(2)内の温度を検
知するサーモスタッ)(TH)と直列に接続され、この
サーモスタッ)(TH)が所定の上限温度にて接点を閉
じ、下限温度にて開(ことによって貯蔵室(2)内に設
けた冷却器により貯蔵室(2)内を例えば平均+5°C
等の設定温度に維持する。交流電源(AC)には更にラ
ンプ(5)と二連tgiすV−424)のコイル(24
A)の並列回路が、機械室(4)前面のスイッチ(SW
)と直列に接続される。(ハ)はトランス、全波整流回
路及び平滑回路等から成る直流電源回路であり、交流電
源(AC)に接続されており、その出力端子(25A)
及び(25B)にそれぞれ正電位及び負電位を出力する
。(5)弼翰及び(至)はマグネット接点であり、(2
7)(2!jは電磁IJL/−(24)の一方のコモン
端子に、又、Z8)(30)は他方のコモン端子に接続
され、第2図に示す如く扉(8)(9)の閉鎖時にマグ
ネット接点@(至)が扉(81(9)それぞれの導体賭
にそれぞれ対応して接触し、更に@(ハ)がそれぞれの
導体Hに接触する様貯蔵室(2)開口縁の側壁内に設け
られている。
御回路を示し、(AC)は商用交流電源である。交流電
源(AC)には冷却装置の冷凍サイクルを構成する電動
圧縮機のモータ(CM)が、貯蔵室(2)内の温度を検
知するサーモスタッ)(TH)と直列に接続され、この
サーモスタッ)(TH)が所定の上限温度にて接点を閉
じ、下限温度にて開(ことによって貯蔵室(2)内に設
けた冷却器により貯蔵室(2)内を例えば平均+5°C
等の設定温度に維持する。交流電源(AC)には更にラ
ンプ(5)と二連tgiすV−424)のコイル(24
A)の並列回路が、機械室(4)前面のスイッチ(SW
)と直列に接続される。(ハ)はトランス、全波整流回
路及び平滑回路等から成る直流電源回路であり、交流電
源(AC)に接続されており、その出力端子(25A)
及び(25B)にそれぞれ正電位及び負電位を出力する
。(5)弼翰及び(至)はマグネット接点であり、(2
7)(2!jは電磁IJL/−(24)の一方のコモン
端子に、又、Z8)(30)は他方のコモン端子に接続
され、第2図に示す如く扉(8)(9)の閉鎖時にマグ
ネット接点@(至)が扉(81(9)それぞれの導体賭
にそれぞれ対応して接触し、更に@(ハ)がそれぞれの
導体Hに接触する様貯蔵室(2)開口縁の側壁内に設け
られている。
次にエレクトロクロミック層(EC)の着色及び消色の
際の動作を説明する。扉(81(9)が閉じている状態
ではそれぞれの導体賭及び(11はそれぞれマグネット
接点例(至)及び@翰に接触して導通しており、又、ス
イッチ(SW)が開いている状態でコイル(24A)が
非通電の時にはリレー(財)は接点(27)(ハ)を出
力端子(25A)に又、接点@(7)を出力端子(25
B)に接続し工いる。これによって扉(8)(9)それ
ぞれの透明電極α4は負電位として通電される。この通
電によってエレクトロクロミック層(EC)は青色に着
色し前述の如(貯蔵室(2)への透過光を制限して収納
された物品の変質、貯蔵室(2)温度の上昇を防止でき
る。通電時の電圧は1.5v程度であるが、これを変化
させる事によって着色の度合いを調節することもできる
。尚、エレクトロクロミック層料は一回の通電によって
数日間それを維持する自己保持性を有している。従って
例えばタイマーによって間欠的に通電しても着色が失わ
れる事はな(、又、その様にすることによって消費電力
の削減を図る事もできる。
際の動作を説明する。扉(81(9)が閉じている状態
ではそれぞれの導体賭及び(11はそれぞれマグネット
接点例(至)及び@翰に接触して導通しており、又、ス
イッチ(SW)が開いている状態でコイル(24A)が
非通電の時にはリレー(財)は接点(27)(ハ)を出
力端子(25A)に又、接点@(7)を出力端子(25
B)に接続し工いる。これによって扉(8)(9)それ
ぞれの透明電極α4は負電位として通電される。この通
電によってエレクトロクロミック層(EC)は青色に着
色し前述の如(貯蔵室(2)への透過光を制限して収納
された物品の変質、貯蔵室(2)温度の上昇を防止でき
る。通電時の電圧は1.5v程度であるが、これを変化
させる事によって着色の度合いを調節することもできる
。尚、エレクトロクロミック層料は一回の通電によって
数日間それを維持する自己保持性を有している。従って
例えばタイマーによって間欠的に通電しても着色が失わ
れる事はな(、又、その様にすることによって消費電力
の削減を図る事もできる。
更に扉(8)若しくは(9)を開放すると各導体賭若し
くは■はマグネット接点(28)13o)若しくは(2
′l)@より離れるが、前述の如く自己保持性を具備し
℃いるためエレクトロクロミック層(EC)がJfi(
8)(9)の開放によって消色することはない。即ち、
エレクトロクロミック層(EC)への通電回路は常時接
続されている必要がないので通電回路の簡略化が図れる
。尚、マグネット接点の出力によって導体は容易には外
れない様になっている。
くは■はマグネット接点(28)13o)若しくは(2
′l)@より離れるが、前述の如く自己保持性を具備し
℃いるためエレクトロクロミック層(EC)がJfi(
8)(9)の開放によって消色することはない。即ち、
エレクトロクロミック層(EC)への通電回路は常時接
続されている必要がないので通電回路の簡略化が図れる
。尚、マグネット接点の出力によって導体は容易には外
れない様になっている。
次に貯蔵室(2)内部を透視したい場合にはスイッチ(
SW)を閉じる。これによってランプ(5)が点灯する
と共にコイル(24A)が通電されてリレーI24)が
切り換わり、接点根囲を出力端子(25A)に、(資)
(2!+1を(25B)に接続するため扉(81(9)
それぞれの透明電極側に逆電流が流れエレクトロクロミ
ック層(EC)は消色する。これによって扉(81(9
1は透視可能となり、又、同時にランプ(5)が点灯す
るため、貯蔵室(2)内の物品の状態は扉+8)(9)
を開ゆな(とも容易に観察する事ができる。
SW)を閉じる。これによってランプ(5)が点灯する
と共にコイル(24A)が通電されてリレーI24)が
切り換わり、接点根囲を出力端子(25A)に、(資)
(2!+1を(25B)に接続するため扉(81(9)
それぞれの透明電極側に逆電流が流れエレクトロクロミ
ック層(EC)は消色する。これによって扉(81(9
1は透視可能となり、又、同時にランプ(5)が点灯す
るため、貯蔵室(2)内の物品の状態は扉+8)(9)
を開ゆな(とも容易に観察する事ができる。
この時、エレクトロクロミック層(EC)Y通過した入
射光の内熱線と紫外線は遮光層(21)にて反射せられ
るのでエレクトロクロミック層(EC)の消色時にも貯
蔵室(2)同温度の上昇と貯蔵物品の変質防止は達成さ
れることになる。又、遮光層Cυより庫外側にある硝子
板(111(13、透明電極(1利ω等は熱線の入射及
び反射の両透過に伴ない、その一部を熱量として吸収す
るため、貯蔵室(2)内の温度より若干高めにその温度
が維持されるので硝子板0υ表面における結露が防止さ
ねる。しかも吸収された熱量のうち貯蔵室(2)側へ回
う輻射熱は遮光層(21)により再び庫外方向へ反射さ
れる。更に遮光層−は貯蔵室(2)内の冷気に晒される
硝子板(12+の而に形成されているので、貯蔵室(2
)側からの放射冷却による冷却作用も貯蔵室(2)側へ
反射するため、エレクトロクロミック層(EC)が貯蔵
室(2)の温度により影響さnず、又、硝子板(12+
の貯蔵室(210+11の面に結露が生じることも防止
される。スイッチ(SW)%−開げばランプ(5)は消
灯し、リレーC4)ももとの状態に復帰するので再びエ
レクトロクロミック層(EC)が着色する。
射光の内熱線と紫外線は遮光層(21)にて反射せられ
るのでエレクトロクロミック層(EC)の消色時にも貯
蔵室(2)同温度の上昇と貯蔵物品の変質防止は達成さ
れることになる。又、遮光層Cυより庫外側にある硝子
板(111(13、透明電極(1利ω等は熱線の入射及
び反射の両透過に伴ない、その一部を熱量として吸収す
るため、貯蔵室(2)内の温度より若干高めにその温度
が維持されるので硝子板0υ表面における結露が防止さ
ねる。しかも吸収された熱量のうち貯蔵室(2)側へ回
う輻射熱は遮光層(21)により再び庫外方向へ反射さ
れる。更に遮光層−は貯蔵室(2)内の冷気に晒される
硝子板(12+の而に形成されているので、貯蔵室(2
)側からの放射冷却による冷却作用も貯蔵室(2)側へ
反射するため、エレクトロクロミック層(EC)が貯蔵
室(2)の温度により影響さnず、又、硝子板(12+
の貯蔵室(210+11の面に結露が生じることも防止
される。スイッチ(SW)%−開げばランプ(5)は消
灯し、リレーC4)ももとの状態に復帰するので再びエ
レクトロクロミック層(EC)が着色する。
尚、実施例では貯蔵室(2)の扉(81(9)に本願を
適用したが、それに限られず、内部を観察するための透
視窓等に本願を適用しても良い。又、実施例では薬用保
冷庫を取り上げたが、他にショーケースや家庭用耐蔵庫
等であっても本願は有効である。
適用したが、それに限られず、内部を観察するための透
視窓等に本願を適用しても良い。又、実施例では薬用保
冷庫を取り上げたが、他にショーケースや家庭用耐蔵庫
等であっても本願は有効である。
(ト)発明の効果
本発明によれば貯蔵庫の内部を透視するための透明体を
通常は着色し、必要な時のみ消色して透過光の紫外線及
び熱線の侵入を阻止するので、内部の視認性を損うこと
な(貯蔵室内の温度上昇や収納物品の変質等を防止でき
る。更に、消色時におい−〔も遮光層が貯蔵室内へ侵入
しようとする紫外線及び熱線を反射するので温度上昇及
び物品の変質防止効果は更に向上する。従って貯蔵室内
を冷却する場合には冷却装置の小型化が図れ、又、貯蔵
室内に紫外線を嫌う薬品等の物品を収容した場合にも変
質させろこと無(長期間の貯蔵が達成される。
通常は着色し、必要な時のみ消色して透過光の紫外線及
び熱線の侵入を阻止するので、内部の視認性を損うこと
な(貯蔵室内の温度上昇や収納物品の変質等を防止でき
る。更に、消色時におい−〔も遮光層が貯蔵室内へ侵入
しようとする紫外線及び熱線を反射するので温度上昇及
び物品の変質防止効果は更に向上する。従って貯蔵室内
を冷却する場合には冷却装置の小型化が図れ、又、貯蔵
室内に紫外線を嫌う薬品等の物品を収容した場合にも変
質させろこと無(長期間の貯蔵が達成される。
各図は本発明の実施例を示し、第1図は薬用保冷庫の斜
視図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は扉の
水平断面図、第4図は薬用保冷庫の電気回路図である。 (1)・・・薬用保冷庫、 (2)・・・貯蔵室、 f
8)(9)・・・扉、H(121・・・硝子板、 圓・
・・遮光層、 (EC)・・・エレクトロクロミック
層。 第1 ス W 4
視図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は扉の
水平断面図、第4図は薬用保冷庫の電気回路図である。 (1)・・・薬用保冷庫、 (2)・・・貯蔵室、 f
8)(9)・・・扉、H(121・・・硝子板、 圓・
・・遮光層、 (EC)・・・エレクトロクロミック
層。 第1 ス W 4
Claims (1)
- 1、内部に構成した貯蔵室内を透視するために設けられ
、電圧の印加状態に応じて光の透過性を変更可能な層を
有した透明体の前記貯蔵室側の面に金属及び又は金属酸
化物から成る遮光層を形成した事を特徴とする貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19837286A JPS6354575A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19837286A JPS6354575A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 貯蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354575A true JPS6354575A (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=16390014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19837286A Pending JPS6354575A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6354575A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241083U (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-20 | ||
| JPH0261752U (ja) * | 1988-10-29 | 1990-05-08 |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP19837286A patent/JPS6354575A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241083U (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-20 | ||
| JPH0261752U (ja) * | 1988-10-29 | 1990-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3379859A (en) | Electrically heated transparent panel and prtective circuit therefor | |
| US4818043A (en) | Product display and marketing device | |
| US3898977A (en) | Liquid crystal door window shutter arrangement for self-cleaning cooking oven | |
| JPS6354575A (ja) | 貯蔵庫 | |
| CA2820335A1 (en) | Three side silver frit on heated glass | |
| JP2004225968A (ja) | 冷蔵庫 | |
| US2815433A (en) | Non-fogging bathroom mirror | |
| JPS62196585A (ja) | 貯蔵庫 | |
| JPH03117877A (ja) | 冷蔵庫及び冷凍室空間のための扉構造 | |
| WO2000053062A1 (en) | Display case with heated glass panel | |
| JPH0359382A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPH0719717A (ja) | 薬用保冷庫 | |
| JP2669902B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPH0534048A (ja) | 電気加熱扉 | |
| KR200256635Y1 (ko) | 투과도 가변창을 구비한 냉장고 | |
| JPS6031000U (ja) | 光照射炉 | |
| CN112336123B (zh) | 用于制冷设备的玻璃组件 | |
| JPH05141852A (ja) | 薬用保冷庫 | |
| TR2022018849A1 (tr) | Bi̇r soğutucu | |
| CN218544928U (zh) | 一种壁挂式美妆冰箱 | |
| CN221373337U (zh) | 一种智慧门店用智能门 | |
| TR2024005849U5 (tr) | Işik geçi̇rgenli̇ği̇ ayarlanabi̇len cama sahi̇p bi̇r soğutucu dolap | |
| EP4627971A1 (en) | Cooling/warming apparatus | |
| CA2013265C (en) | Product display and marketing device | |
| KR20250144080A (ko) | 가전기기용 도어 및 이를 포함하는 가전기기 |