JPS6354592A - 熱交換器ユニット - Google Patents
熱交換器ユニットInfo
- Publication number
- JPS6354592A JPS6354592A JP61198552A JP19855286A JPS6354592A JP S6354592 A JPS6354592 A JP S6354592A JP 61198552 A JP61198552 A JP 61198552A JP 19855286 A JP19855286 A JP 19855286A JP S6354592 A JPS6354592 A JP S6354592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- air
- fins
- heat
- centrifugal blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は熱交換器ユニットに関するものである。
図を用いて従来技術を説明する。第3回に示す熱交換器
ユニット1において、2は遠心送風機、3ば熱交換器で
、フィン4とこれに挿通ずる内部に熱交換媒体10が
流れる管5(以下、熱媒管とする。)よりなる。遠心送
風機2において、6は胴部分、7は中央の空気吸い込み
部、8は羽部動用モーター、9は渦巻状の空気吐き出し
部、14は空気吐き出し口である。15は空気吸い込み
部7と熱交換器3間の風路である。図に示すように空気
は熱交換器3を通り、そこで熱媒管5の内部を流れる熱
交換媒体10と熱交換し、空気吸い込め部7から胴部分
6に吸い込まれ、吐き出し部9を通り吐き出し口14か
ら吐き出される。しかし図からも明らかなように、空気
吐き出し部9のスペースレよ空洞である必要はなく、ま
た熱交換器3に至る風路15と併せ、これらは有効に利
用されていなかった。
ユニット1において、2は遠心送風機、3ば熱交換器で
、フィン4とこれに挿通ずる内部に熱交換媒体10が
流れる管5(以下、熱媒管とする。)よりなる。遠心送
風機2において、6は胴部分、7は中央の空気吸い込み
部、8は羽部動用モーター、9は渦巻状の空気吐き出し
部、14は空気吐き出し口である。15は空気吸い込み
部7と熱交換器3間の風路である。図に示すように空気
は熱交換器3を通り、そこで熱媒管5の内部を流れる熱
交換媒体10と熱交換し、空気吸い込め部7から胴部分
6に吸い込まれ、吐き出し部9を通り吐き出し口14か
ら吐き出される。しかし図からも明らかなように、空気
吐き出し部9のスペースレよ空洞である必要はなく、ま
た熱交換器3に至る風路15と併せ、これらは有効に利
用されていなかった。
本発明は上記実情に鑑み為されたもので、遠心送風機2
の空気吐き出し部9を有効に利用した熱交換器ユニット
を提供できるようにしたものである。
の空気吐き出し部9を有効に利用した熱交換器ユニット
を提供できるようにしたものである。
本発明の要旨とするところは、空調機における、遠心送
風機を用いた熱交換器ユニットにおいて、熱交換器3の
フィン4は中心に円形の開口部を持つと共にその開口部
から高さがフイン・ピッチに相当し渦巻き状に外部に延
びる仕切り帯び13を有し、このフィン4が多層重ねら
れると共にこれらフィン4に熱交換媒体10の流れる熱
媒管5を挿通し、かつ中心部にできた空気吸い込み部1
1に遠心送風機2を配して成ることを特徴とする熱交換
器ユニットである。
風機を用いた熱交換器ユニットにおいて、熱交換器3の
フィン4は中心に円形の開口部を持つと共にその開口部
から高さがフイン・ピッチに相当し渦巻き状に外部に延
びる仕切り帯び13を有し、このフィン4が多層重ねら
れると共にこれらフィン4に熱交換媒体10の流れる熱
媒管5を挿通し、かつ中心部にできた空気吸い込み部1
1に遠心送風機2を配して成ることを特徴とする熱交換
器ユニットである。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示したものである
。4は中心に円形の開口部を持ったフィンで、多層にも
重ねられている。各フィンの開口部は空気吸い込み部1
1を形成し、そこに遠心送風機2が収納される。この遠
心送風機2は中央部側面を吸い込み口とした羽部骨(シ
ロッコファンの羽根)6だげで空気吐き出し部9を有し
ていない。フィン4には高さがフイン・ピッチに相当す
る仕切り帯13が開l]部から外部に向かって渦巻き状
に設Gノられている。この仕切り帯13は熱交換器3内
に渦巻き状の風路を形成し、中心の空気吸い込み部11
に配された遠心送風機2から吐き出された空気はこの仕
切り帯13で囲まれた渦巻き状の風路を通り最外周の吐
き出し口14へと導かれる。このとき渦巻きの形状は最
も圧力損失の少ない形状とされている。熱媒管5は、吐
き出し口14付近から重ねあわせたフィン4をつづれ折
れに貫き上下しながら、渦巻き状の風路に沿って空気吸
い込み部11付近まで配置されている。熱交換媒体10
ば吐き出し口14付近から入り、空気と熱交換しながら
渦巻き状の風路に沿って開口部11近傍へと流れ、開口
部11付近から出ていく。このとき空気吸い込み部11
より吸い込まれ吐き出し口14へと渦巻き状に流れる空
気と熱交換媒体IOは対向流となり、高効率な熱交換が
可能となる。
。4は中心に円形の開口部を持ったフィンで、多層にも
重ねられている。各フィンの開口部は空気吸い込み部1
1を形成し、そこに遠心送風機2が収納される。この遠
心送風機2は中央部側面を吸い込み口とした羽部骨(シ
ロッコファンの羽根)6だげで空気吐き出し部9を有し
ていない。フィン4には高さがフイン・ピッチに相当す
る仕切り帯13が開l]部から外部に向かって渦巻き状
に設Gノられている。この仕切り帯13は熱交換器3内
に渦巻き状の風路を形成し、中心の空気吸い込み部11
に配された遠心送風機2から吐き出された空気はこの仕
切り帯13で囲まれた渦巻き状の風路を通り最外周の吐
き出し口14へと導かれる。このとき渦巻きの形状は最
も圧力損失の少ない形状とされている。熱媒管5は、吐
き出し口14付近から重ねあわせたフィン4をつづれ折
れに貫き上下しながら、渦巻き状の風路に沿って空気吸
い込み部11付近まで配置されている。熱交換媒体10
ば吐き出し口14付近から入り、空気と熱交換しながら
渦巻き状の風路に沿って開口部11近傍へと流れ、開口
部11付近から出ていく。このとき空気吸い込み部11
より吸い込まれ吐き出し口14へと渦巻き状に流れる空
気と熱交換媒体IOは対向流となり、高効率な熱交換が
可能となる。
以上のように、本発明は空調機における、遠心送風機を
用いた熱交換器ユニットは、熱交換器3の中心の開口部
に遠心送風機2を収納し、その開口部から渦巻き状に外
部に延びる仕切り帯13により形成された風路15を遠
心送風)a、2から吐き出された空気が通り、空気と風
路15を形成するフィン4に付された熱媒管5の熱交換
媒体10が熱交換するものであるので、空路15が有効
に利用されるものである。しかも上記実施例の如く空気
と熱交換する熱交換媒体10は風路15の最外部から入
り、上記仕切り帯び13(風路15)に沿って渦巻き状
に中心部へと流れ、空気と対向流の熱交換をするように
なせば、よりコンパクトで高効率な熱交換器ユニットを
提供できるようになっているのである。
用いた熱交換器ユニットは、熱交換器3の中心の開口部
に遠心送風機2を収納し、その開口部から渦巻き状に外
部に延びる仕切り帯13により形成された風路15を遠
心送風)a、2から吐き出された空気が通り、空気と風
路15を形成するフィン4に付された熱媒管5の熱交換
媒体10が熱交換するものであるので、空路15が有効
に利用されるものである。しかも上記実施例の如く空気
と熱交換する熱交換媒体10は風路15の最外部から入
り、上記仕切り帯び13(風路15)に沿って渦巻き状
に中心部へと流れ、空気と対向流の熱交換をするように
なせば、よりコンパクトで高効率な熱交換器ユニットを
提供できるようになっているのである。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の分解斜視図、第3図は従来例を示す斜視図である。 1・・・・・・熱交換器ユニット、2・・・・・・遠心
送風機、3・・・・・・熱交換器、4・・・・・・フィ
ン、5・・・・・・熱媒管、6・・・・・・羽部骨、7
.1】・・・・・・空気吸い込み部、8・・・・・・モ
ーター、9・・・・・・空気吐き出し口、10・・・・
・・熱交換媒体、12・・・・・・仕切り板、13・・
・・・・仕切り帯、14・・・・・・吐き出し口、】5
・・・・・・風路。
図の分解斜視図、第3図は従来例を示す斜視図である。 1・・・・・・熱交換器ユニット、2・・・・・・遠心
送風機、3・・・・・・熱交換器、4・・・・・・フィ
ン、5・・・・・・熱媒管、6・・・・・・羽部骨、7
.1】・・・・・・空気吸い込み部、8・・・・・・モ
ーター、9・・・・・・空気吐き出し口、10・・・・
・・熱交換媒体、12・・・・・・仕切り板、13・・
・・・・仕切り帯、14・・・・・・吐き出し口、】5
・・・・・・風路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 空調機における遠心送風機を用いた熱交換器ユニ
ットにおいて、熱交換器3のフイン4は中心に円形の開
口部を持つと共にその開口部から高さがフイン・ピッチ
に相当し渦巻き状に外部に延びる仕切り帯13を有し、
このフイン4が多層重ねられると共にこれらフイン4に
熱交換媒体10の流れる熱媒管5を挿通し、かつ中心部
にできた開口部11に遠心送風機2を配して成ることを
特徴とする熱交換器ユニット。 2) 特許請求の範囲第1項記載の熱交換器ユニットに
おいて、空気と熱交換する熱交換媒体10はフイン4の
最外部から入り、上記仕切り帯び13に沿って渦巻き状
に中心部へと流れる事を特徴とする熱交換器ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61198552A JPS6354592A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 熱交換器ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61198552A JPS6354592A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 熱交換器ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354592A true JPS6354592A (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=16393069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61198552A Pending JPS6354592A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 熱交換器ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6354592A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013249736A (ja) * | 2012-05-30 | 2013-12-12 | Keihin Thermal Technology Corp | 冷却機能付き遠心送風機 |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP61198552A patent/JPS6354592A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013249736A (ja) * | 2012-05-30 | 2013-12-12 | Keihin Thermal Technology Corp | 冷却機能付き遠心送風機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU1831648C (ru) | Изолирующий теплообменник | |
| CN100398917C (zh) | 带翅片热交换器及其制造方法 | |
| JP2005214545A (ja) | 熱交換器 | |
| JP2901338B2 (ja) | 熱交換器 | |
| AU2020476620B2 (en) | Indoor heat exchanger and indoor unit of air-conditioning apparatus | |
| JP4725277B2 (ja) | フィン付き熱交換器 | |
| JPS6354592A (ja) | 熱交換器ユニット | |
| JP3224669B2 (ja) | 空気調和機の室外ユニット | |
| JPH11324984A (ja) | 多翼ファン | |
| JP4179137B2 (ja) | フィン付き熱交換器 | |
| JP3003859B1 (ja) | 空気調和機用熱交換コイル | |
| JPH03156221A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH07260181A (ja) | 空気調和機 | |
| JP3058233B2 (ja) | 空気調和機 | |
| WO1998019112A1 (en) | Air conditioner | |
| JPS6354591A (ja) | 熱交換器ユニット | |
| JPH02290493A (ja) | ヒートポンプ式ルームエアコン室内ユニットの熱交換器 | |
| JPS61153487A (ja) | 熱交換器内蔵の遠心送風機 | |
| JPH07260178A (ja) | 空気調和機 | |
| JP3406737B2 (ja) | 熱交換器及び空気調和機 | |
| JP2001132972A (ja) | 熱交換器 | |
| JPH11281144A (ja) | 空気調和機の熱交換器 | |
| JPH0537138Y2 (ja) | ||
| JPS5773335A (en) | Vehtilating apparatus of drawing and dischrging air type simultaneously | |
| JPH0749247Y2 (ja) | フィンチューブ式熱交換器 |