JPS635465B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS635465B2 JPS635465B2 JP61137814A JP13781486A JPS635465B2 JP S635465 B2 JPS635465 B2 JP S635465B2 JP 61137814 A JP61137814 A JP 61137814A JP 13781486 A JP13781486 A JP 13781486A JP S635465 B2 JPS635465 B2 JP S635465B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape memory
- temperature
- memory alloy
- phase
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、Ti―Ni系形状記憶合金に0.05〜10
重量%のSi,Mn,Cr,Mo,W,V,Nb,Cu,
Co,Zr,Ta,Sn,Be,Ce,Alおよび鉄を1種
または2種以上含有せしめた形状記憶合金を、記
憶させるべき所定の所定の形状に拘束した状態あ
るいは拘束しない状態で溶体化処理した後急冷処
理を施し、次に記憶させるべき所定の形状に拘束
した状態で時効処理を施すことにより高温相低
温相の変態、特に高温相→低温相の変態ヒステリ
シスが小さく、かつ二方向性を有する形状記憶合
金を得ることを特徴とする形状記憶合金の製造方
法に関するものである。 高温でCsCl型の体心立方構造を有し、熱弾性
型のマルテンサイト変態を生ずる合金は、ほとん
ど形状記憶効果を示すことが知られており、これ
までにTi―Ni系合金をはじめCu―Zn―Al、Cu
―Al―Ni、Cu―Zn―Au、Cu―Zn―Ga、Cu―
Zn―Sn、Cu―Zn―Si、Cu―Sn、Au―Cd、Ag
―Cd等の合金が見い出されている。 一般に形状記憶合金は単結晶でないと形状記憶
効果を示さないことが知られているが、Ti―Ni
系合金は例外であり、多結晶体で形状記憶効果を
有しており、極めて実用的であり、前記合金の中
では最も広範囲な検討がなされているものであ
る。 形状記憶効果は低温でマルテンサイト状態にあ
る材料を変形後加熱するとその材料が変形前の元
の形に戻るものであり、こうした効果を生ずる温
度は通常合金の逆変態開始温度(As点)、逆変態
終了温度(Af点)、マルテンサイト変態開始温度
(Ms点)およびマルテンサイト変態終了温度
(Mf点)によつて決定され、As点において形状
記憶効果が開始されAf点で終了するものである。 この形状記憶効果を生ずる際の回復力は、50〜
60Kg/mm2に及ぶものであり、この回復力を種々の
応用品へ利用する検討がなされている。 その応用の代表例に第1図に示すような形状記
憶効果を可逆的に繰り返し生じさせることを利用
したアクチユエーターがある。 このアクチユエーターはバイアスカとしての通
常のコイルバネ(バイアスバネ)と形状記憶合金
コイルバネとが組み合わされたものであり、低温
においては形状記憶合金がバイアスバネよりも降
伏応力の小さなマルテンサイト相の状態であるた
めにバイアスバネの方が強く、形状記憶合金を変
形するように動作し、逆に高温においては形状記
憶合金がバイアスバネよりも降伏応力の大きなβ
相の状態となり、形状記憶合金がバイアスバネを
変形するように動作する。この場合、高温相低
温相の変態ヒステリシスが小さいほど、また二方
向性を有しているほど小さな温度範囲においてア
クチユエーターとしての動作が容易に得られる。 しかし、従来のTi―Ni系合金においては一方
向性の形状記憶効果しか得られず、また高温相
低温相の変態ヒステリシスが約30℃と大きく、こ
のため低温相、高温相を可逆的に得てアクチユエ
ーターを動作させる温度範囲が大きくならざるを
得ず、動作温度範囲が限定されることおよび形状
記憶合金と組み合わせるバイアスバネも寸法の大
きな強度の高いものが必要となる欠点があつた。 本発明者はこうした欠点を改善するため、合金
を記憶させるべき所定の形状に拘束した状態でマ
トリツクス中に微細な析出物を分散させ、高温相
→低温相変態の際のマルテンサイトの生成方位を
限定することにより、二方向性を得ると同時に中
間相を生成させ変態ヒステリシスを減少させるこ
とを検討した。 その結果、Ti―Ni系形状記憶合金に0.05〜10
重量%のSi,Mn,Cr,Mo,W,V,Nb,Cu,
Co,Zr,Ta,Sn,Be,Ce,Alおよび鉄を1種
または2種以上含有せしめた合金を500〜1100℃
の温度範囲において記憶させるべき所定の形状に
拘束した状態あるいは拘束しない状態で溶体化処
理した後急冷処理を施し、次に200〜700℃の温度
範囲において記憶させるべき所定の形状に拘束し
た状態で時効処理を施したところ有益な効果をも
たらすことを発見したものである。 次に本発明における添加元素の含有量の範囲お
よび溶体化処理・時効処理温度範囲の限定理由に
ついて述べる。 本発明における添加元素はいずれもTiあるい
はNiに対して高温での固溶度は大きいが、低温
では小さいものであり、従つて高温での溶体化処
理および次の時効処理を施すことにより、Ti化
合物、Ni化合物あるいは添加元素間の金属間化
合物を形成するものである。 しかし、10重量%を越えると熱間加工性および
冷間加工性が顕著に劣化し、加工が極めて困難と
なる。また、0.05重量%未満においては、化合物
を十分に析出させることができないために、二方
向性および小ヒステリシスが得られなくなる。な
お、形状記憶特性、熱間および冷間加工性等の兼
ね合いの点から0.08〜7重量%の範囲が好ましい
が、より好ましくは0.08〜5重量%の範囲であ
る。 次に溶体化処理温度については、500℃未満に
おいては十分な固溶度が得られず、また1100℃以
上においては酸化によるTi元素の滅失が問題と
なる。 以上の観点から500〜1100℃の温度範囲に限定
したが、好ましくは700〜1100℃の温度範囲であ
る。なお、この場合、合金を記憶させるべき所定
の形状に拘束しても拘束しなくても同様な効果が
認められる。 また、時効処理温度については200℃未満にお
いては十分な析出が起らず、また700℃を越える
と形状記憶特性(回復率、回復力)が劣化し、ま
た中間相の生成が困難となり、高温相→低温相
(中間相)の際の小ヒステリシスが得られなくな
る。以上の観点から200〜700℃の温度範囲に限定
した。なおこの場合、合金に所定の形状を記憶さ
せる点から、合金を所定の形状に拘束する必要が
ある。 以下、本発明を実施例に基づき説明する。 第1表に示すような種々の合金をアルゴン中に
てアーク溶解した後、1000℃にて2時間真空焼鈍
を行なつて均一化処理を施し、その後800〜900℃
にて熱間圧延を行ない0.6mm厚さの板とした。 この板を500〜1100℃の範囲の種々の温度にて
3時間溶体化処理を行なつた後水冷した。表中試
料No.1〜No.16は、本発明合金である。 次に第2図に示すように内径40φのステンレス
パイプの内面にサンプルをNi線にて巻き付け拘
束し、200〜700℃の範囲の種々の温度にて10時間
時効処理を施した後、各サンプルの二方向性の程
度および示差走査熱量計(DSC)を用いた変態
点の測定による高温相→低温相(中間相)の変態
ヒステリシスを確認した。 その結果を従来のTi―Ni系合金と比較して第
1表に示す。 なお、二方向性の程度は、第3図に示すように
サンプルが加熱時に拘束形状となり、冷却時に自
発的に直伸形状になろうとする変化の度合より判
定した。 第1表より本発明合金が二方向性に優れている
こと、および高温相→低温相(中間相)の変態ヒ
ステリシスが極めて小さいことが明らかである。 【表】
重量%のSi,Mn,Cr,Mo,W,V,Nb,Cu,
Co,Zr,Ta,Sn,Be,Ce,Alおよび鉄を1種
または2種以上含有せしめた形状記憶合金を、記
憶させるべき所定の所定の形状に拘束した状態あ
るいは拘束しない状態で溶体化処理した後急冷処
理を施し、次に記憶させるべき所定の形状に拘束
した状態で時効処理を施すことにより高温相低
温相の変態、特に高温相→低温相の変態ヒステリ
シスが小さく、かつ二方向性を有する形状記憶合
金を得ることを特徴とする形状記憶合金の製造方
法に関するものである。 高温でCsCl型の体心立方構造を有し、熱弾性
型のマルテンサイト変態を生ずる合金は、ほとん
ど形状記憶効果を示すことが知られており、これ
までにTi―Ni系合金をはじめCu―Zn―Al、Cu
―Al―Ni、Cu―Zn―Au、Cu―Zn―Ga、Cu―
Zn―Sn、Cu―Zn―Si、Cu―Sn、Au―Cd、Ag
―Cd等の合金が見い出されている。 一般に形状記憶合金は単結晶でないと形状記憶
効果を示さないことが知られているが、Ti―Ni
系合金は例外であり、多結晶体で形状記憶効果を
有しており、極めて実用的であり、前記合金の中
では最も広範囲な検討がなされているものであ
る。 形状記憶効果は低温でマルテンサイト状態にあ
る材料を変形後加熱するとその材料が変形前の元
の形に戻るものであり、こうした効果を生ずる温
度は通常合金の逆変態開始温度(As点)、逆変態
終了温度(Af点)、マルテンサイト変態開始温度
(Ms点)およびマルテンサイト変態終了温度
(Mf点)によつて決定され、As点において形状
記憶効果が開始されAf点で終了するものである。 この形状記憶効果を生ずる際の回復力は、50〜
60Kg/mm2に及ぶものであり、この回復力を種々の
応用品へ利用する検討がなされている。 その応用の代表例に第1図に示すような形状記
憶効果を可逆的に繰り返し生じさせることを利用
したアクチユエーターがある。 このアクチユエーターはバイアスカとしての通
常のコイルバネ(バイアスバネ)と形状記憶合金
コイルバネとが組み合わされたものであり、低温
においては形状記憶合金がバイアスバネよりも降
伏応力の小さなマルテンサイト相の状態であるた
めにバイアスバネの方が強く、形状記憶合金を変
形するように動作し、逆に高温においては形状記
憶合金がバイアスバネよりも降伏応力の大きなβ
相の状態となり、形状記憶合金がバイアスバネを
変形するように動作する。この場合、高温相低
温相の変態ヒステリシスが小さいほど、また二方
向性を有しているほど小さな温度範囲においてア
クチユエーターとしての動作が容易に得られる。 しかし、従来のTi―Ni系合金においては一方
向性の形状記憶効果しか得られず、また高温相
低温相の変態ヒステリシスが約30℃と大きく、こ
のため低温相、高温相を可逆的に得てアクチユエ
ーターを動作させる温度範囲が大きくならざるを
得ず、動作温度範囲が限定されることおよび形状
記憶合金と組み合わせるバイアスバネも寸法の大
きな強度の高いものが必要となる欠点があつた。 本発明者はこうした欠点を改善するため、合金
を記憶させるべき所定の形状に拘束した状態でマ
トリツクス中に微細な析出物を分散させ、高温相
→低温相変態の際のマルテンサイトの生成方位を
限定することにより、二方向性を得ると同時に中
間相を生成させ変態ヒステリシスを減少させるこ
とを検討した。 その結果、Ti―Ni系形状記憶合金に0.05〜10
重量%のSi,Mn,Cr,Mo,W,V,Nb,Cu,
Co,Zr,Ta,Sn,Be,Ce,Alおよび鉄を1種
または2種以上含有せしめた合金を500〜1100℃
の温度範囲において記憶させるべき所定の形状に
拘束した状態あるいは拘束しない状態で溶体化処
理した後急冷処理を施し、次に200〜700℃の温度
範囲において記憶させるべき所定の形状に拘束し
た状態で時効処理を施したところ有益な効果をも
たらすことを発見したものである。 次に本発明における添加元素の含有量の範囲お
よび溶体化処理・時効処理温度範囲の限定理由に
ついて述べる。 本発明における添加元素はいずれもTiあるい
はNiに対して高温での固溶度は大きいが、低温
では小さいものであり、従つて高温での溶体化処
理および次の時効処理を施すことにより、Ti化
合物、Ni化合物あるいは添加元素間の金属間化
合物を形成するものである。 しかし、10重量%を越えると熱間加工性および
冷間加工性が顕著に劣化し、加工が極めて困難と
なる。また、0.05重量%未満においては、化合物
を十分に析出させることができないために、二方
向性および小ヒステリシスが得られなくなる。な
お、形状記憶特性、熱間および冷間加工性等の兼
ね合いの点から0.08〜7重量%の範囲が好ましい
が、より好ましくは0.08〜5重量%の範囲であ
る。 次に溶体化処理温度については、500℃未満に
おいては十分な固溶度が得られず、また1100℃以
上においては酸化によるTi元素の滅失が問題と
なる。 以上の観点から500〜1100℃の温度範囲に限定
したが、好ましくは700〜1100℃の温度範囲であ
る。なお、この場合、合金を記憶させるべき所定
の形状に拘束しても拘束しなくても同様な効果が
認められる。 また、時効処理温度については200℃未満にお
いては十分な析出が起らず、また700℃を越える
と形状記憶特性(回復率、回復力)が劣化し、ま
た中間相の生成が困難となり、高温相→低温相
(中間相)の際の小ヒステリシスが得られなくな
る。以上の観点から200〜700℃の温度範囲に限定
した。なおこの場合、合金に所定の形状を記憶さ
せる点から、合金を所定の形状に拘束する必要が
ある。 以下、本発明を実施例に基づき説明する。 第1表に示すような種々の合金をアルゴン中に
てアーク溶解した後、1000℃にて2時間真空焼鈍
を行なつて均一化処理を施し、その後800〜900℃
にて熱間圧延を行ない0.6mm厚さの板とした。 この板を500〜1100℃の範囲の種々の温度にて
3時間溶体化処理を行なつた後水冷した。表中試
料No.1〜No.16は、本発明合金である。 次に第2図に示すように内径40φのステンレス
パイプの内面にサンプルをNi線にて巻き付け拘
束し、200〜700℃の範囲の種々の温度にて10時間
時効処理を施した後、各サンプルの二方向性の程
度および示差走査熱量計(DSC)を用いた変態
点の測定による高温相→低温相(中間相)の変態
ヒステリシスを確認した。 その結果を従来のTi―Ni系合金と比較して第
1表に示す。 なお、二方向性の程度は、第3図に示すように
サンプルが加熱時に拘束形状となり、冷却時に自
発的に直伸形状になろうとする変化の度合より判
定した。 第1表より本発明合金が二方向性に優れている
こと、および高温相→低温相(中間相)の変態ヒ
ステリシスが極めて小さいことが明らかである。 【表】
第1図は形状記憶合金を用いたアクチユエータ
ーを示す。図中1はコイルバネを、2は形状記憶
合金コイルバネを示す。 第2図はサンプルの拘束状態を示す。図中1は
内径40φのステンレスパイプを、2は形状記憶合
金を、3はサンプルを拘束するために巻き付けた
Ni線を示す。 第3図aはサンプルの拘束形状を示し、bおよ
びcは、冷却時に自発的に直伸形状となる状態を
示したものである。
ーを示す。図中1はコイルバネを、2は形状記憶
合金コイルバネを示す。 第2図はサンプルの拘束状態を示す。図中1は
内径40φのステンレスパイプを、2は形状記憶合
金を、3はサンプルを拘束するために巻き付けた
Ni線を示す。 第3図aはサンプルの拘束形状を示し、bおよ
びcは、冷却時に自発的に直伸形状となる状態を
示したものである。
Claims (1)
- 1 Ti―Ni系形状記憶合金に0.05〜10重量%の
Si,Mn,Cr,Mo,W,V,Nb,Cu,Co,Zr,
Ta,Sn,Be,Ce,Alおよび鉄を1種または2
種以上含有せしめた形状記憶合金を500〜1100℃
の温度範囲において記憶させるべき所定の形状に
拘束した状態あるいは拘束しない状態で溶体化処
理した後急冷処理を施し、次に200〜700℃の温度
範囲において記憶させるべき所定の形状に拘束し
た状態で時効処理を施すことを特徴とする形状記
憶合金の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13781486A JPS6237353A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 形状記憶合金の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13781486A JPS6237353A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 形状記憶合金の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237353A JPS6237353A (ja) | 1987-02-18 |
| JPS635465B2 true JPS635465B2 (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15207479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13781486A Granted JPS6237353A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 形状記憶合金の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237353A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056038A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-01 | Hitachi Metals Ltd | 形状記憶合金およびその製造方法 |
| WO1995027092A1 (en) * | 1994-03-31 | 1995-10-12 | Besselink Petrus A | Ni-Ti-Nb ALLOY PROCESSING METHOD AND ARTICLES FORMED FROM THE ALLOY |
| US6106642A (en) * | 1998-02-19 | 2000-08-22 | Boston Scientific Limited | Process for the improved ductility of nitinol |
| KR100395588B1 (ko) * | 2000-07-07 | 2003-08-25 | 주식회사 바이오스마트 | Ti-Ni-Cu-Mo계 형상기억합금 |
| EP1997925A4 (en) | 2006-03-17 | 2010-03-17 | Univ Tsukuba | TITANIUM TANTAL FORM MEMORY ALLOY, ADJUSTABLE AND MOTOR |
| JP4910156B2 (ja) * | 2006-03-20 | 2012-04-04 | 国立大学法人 筑波大学 | 高温形状記憶合金、アクチュエータおよび発動機 |
| CN100432256C (zh) * | 2006-09-28 | 2008-11-12 | 北京航空航天大学 | 一种钛锆铁形状记忆合金材料 |
| CN102888535A (zh) * | 2011-07-21 | 2013-01-23 | 西安赛特金属材料开发有限公司 | 一种耐磨镍钛基合金及其制备方法 |
| KR101615158B1 (ko) | 2014-11-14 | 2016-04-25 | 경상대학교산학협력단 | Ti, Ni 및 Si로 구성된 형상기억합금 |
| CN104711453A (zh) * | 2015-03-05 | 2015-06-17 | 苏州经贸职业技术学院 | 一种形状记忆合金材料及其制备方法 |
| US10774407B2 (en) * | 2015-06-19 | 2020-09-15 | University Of Florida Research Foundation, Inc. | Nickel titanium alloys, methods of manufacture thereof and article comprising the same |
| CN105132749A (zh) * | 2015-09-11 | 2015-12-09 | 中国工程物理研究院机械制造工艺研究所 | 一种NiTiNb形状记忆合金及其制备方法 |
| CN106119793A (zh) * | 2016-07-08 | 2016-11-16 | 苏州市皎朝纳米科技有限公司 | 一种高循环次数的钛镍系形状记忆合金及其制备方法和应用 |
| CN107828988B (zh) * | 2017-12-11 | 2020-01-10 | 北京科技大学 | 一种低成本Ti-Zr基高温形状记忆合金及其制备方法 |
| CN108411213B (zh) * | 2018-04-02 | 2019-11-15 | 四川大学 | 一种提高FeMnAl合金形状记忆性能的方法 |
| CN110918840B (zh) * | 2019-12-05 | 2020-11-06 | 中国石油大学(北京) | 一种无定型模具制备NiTi记忆合金弹簧的方法 |
| WO2022102586A1 (ja) * | 2020-11-13 | 2022-05-19 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | Ni-Ti系合金、吸発熱材料、Ni-Ti系合金の製造方法、及び熱交換デバイス |
| CN121428346B (zh) * | 2025-12-30 | 2026-04-03 | 中铝科学技术研究院有限公司 | NiTiNb形状记忆合金及其制备方法 |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP13781486A patent/JPS6237353A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6237353A (ja) | 1987-02-18 |
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