JPS6354885A - 画面表示装置 - Google Patents
画面表示装置Info
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- JPS6354885A JPS6354885A JP61198016A JP19801686A JPS6354885A JP S6354885 A JPS6354885 A JP S6354885A JP 61198016 A JP61198016 A JP 61198016A JP 19801686 A JP19801686 A JP 19801686A JP S6354885 A JPS6354885 A JP S6354885A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- clock
- character
- circuit
- horizontal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はテレビジョン受像別等においてテレビジョン画
面上に文字データ等を表示するための画面表示装置に関
する。
面上に文字データ等を表示するための画面表示装置に関
する。
(従来の技術)
従来、テレビジョン受像機には、水平走査周波数15.
75KHzのTV(テレビジョン)信号を表示するイン
ターレーススキャン表示と、水平走査周波数31.5K
H2のTV信号を表示するダブルスキャン表示がある。
75KHzのTV(テレビジョン)信号を表示するイン
ターレーススキャン表示と、水平走査周波数31.5K
H2のTV信号を表示するダブルスキャン表示がある。
第9図は水平走査周波数15.75KHzでCRT(陰
極線管)画面に文字を表示可能とJる画面表示装置を示
すもので、文字信号を画面に表示するための文字信号発
生回路21は、入力されるTV信号の水平同期信号HD
及び垂直同期信号VDと、クロック発生回路22からの
クロックとを用いて、R(赤)、G(緑)、B(青)の
文字信号及びYM (輝度)信号を発生する。文字信号
発主回路21は、水平同期信号HDと垂直同期信号VD
によって、CRT画面における文字表示位置を決定する
ことになる。この場合、垂直同期信号VDを基準にして
水平同期信号HDをカウントすることによって、CR7
画面上の垂直方向の位置を決定し、また水平同期信号H
Dを基準にして、クロック発生回路22によって決定す
るクロックをカウントすることによって、水平方向の位
置を決定する。また、文字信号発生回路21はマイクロ
コンピュータ等の制御回路23によって制御され、この
制御回路23から出力されるデータによって文字の大き
さ及び文字のパターン等が決定される。文字信号発生回
路21から出力されるRlG、B信号及びYM信号は、
RGBドライブ回路24に供給され、このRGBドライ
ブ回路24でTV信号のR,G、8倍号に重畳されてC
RT25に出力される。CRT25にはTV信号に重畳
された文字信号が表示される。
極線管)画面に文字を表示可能とJる画面表示装置を示
すもので、文字信号を画面に表示するための文字信号発
生回路21は、入力されるTV信号の水平同期信号HD
及び垂直同期信号VDと、クロック発生回路22からの
クロックとを用いて、R(赤)、G(緑)、B(青)の
文字信号及びYM (輝度)信号を発生する。文字信号
発主回路21は、水平同期信号HDと垂直同期信号VD
によって、CRT画面における文字表示位置を決定する
ことになる。この場合、垂直同期信号VDを基準にして
水平同期信号HDをカウントすることによって、CR7
画面上の垂直方向の位置を決定し、また水平同期信号H
Dを基準にして、クロック発生回路22によって決定す
るクロックをカウントすることによって、水平方向の位
置を決定する。また、文字信号発生回路21はマイクロ
コンピュータ等の制御回路23によって制御され、この
制御回路23から出力されるデータによって文字の大き
さ及び文字のパターン等が決定される。文字信号発生回
路21から出力されるRlG、B信号及びYM信号は、
RGBドライブ回路24に供給され、このRGBドライ
ブ回路24でTV信号のR,G、8倍号に重畳されてC
RT25に出力される。CRT25にはTV信号に重畳
された文字信号が表示される。
ところで、第9図の画面表示装置における上記クロック
発生回路22は、水平同期信号HDが15.75KHz
という条件に対して設計されており、水平走査周波数が
31.5KHzのTV信号でダブルスキャン表示させた
い場合には、クロック発生回路22の発振定数を変えて
クロック周波数を上げるよう設計を変更しなければなら
ない。
発生回路22は、水平同期信号HDが15.75KHz
という条件に対して設計されており、水平走査周波数が
31.5KHzのTV信号でダブルスキャン表示させた
い場合には、クロック発生回路22の発振定数を変えて
クロック周波数を上げるよう設計を変更しなければなら
ない。
即ち、従来の文字信号発生用のクロック発生回路は水平
同期信号が15.75KH2という条件の下で設計され
ており、水平同期信号が従来の2倍の31.5KH2の
場合(ダブルスキャン表示)にそのまま使用すると、画
面表示される水平方向の文字の大きさは約2倍に伸びて
しまい、垂直方向2の文字の大きさは逆に1/2に縮ん
でしまうという問題があった。
同期信号が15.75KH2という条件の下で設計され
ており、水平同期信号が従来の2倍の31.5KH2の
場合(ダブルスキャン表示)にそのまま使用すると、画
面表示される水平方向の文字の大きさは約2倍に伸びて
しまい、垂直方向2の文字の大きさは逆に1/2に縮ん
でしまうという問題があった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の如く、従来の水平同期信号が15.75 K H
Zのインターレーススキャン表示に使われている文字信
号発生手段のクロック発生回路を、水平同期信号が31
.5KHzのダブルスキャン表示にそのまま使用すると
、文字信号の水平方向の大きさが2倍に伸び、垂直方向
の大きさが1//2に縮んでしまうという問題があった
。
Zのインターレーススキャン表示に使われている文字信
号発生手段のクロック発生回路を、水平同期信号が31
.5KHzのダブルスキャン表示にそのまま使用すると
、文字信号の水平方向の大きさが2倍に伸び、垂直方向
の大きさが1//2に縮んでしまうという問題があった
。
そこで、本発明は上記の問題を除去するためのもので、
水平同期信号が15.75KHzであっても又31.5
KHzであっても、画面上に水平方向、垂直方向とも同
じ大きさの文字を表示できる画面表示装置を提供するこ
とを目的とする。
水平同期信号が15.75KHzであっても又31.5
KHzであっても、画面上に水平方向、垂直方向とも同
じ大きさの文字を表示できる画面表示装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の画面表示装置は、テレビジョン信号に含まれる
垂直同期信号と第1又は第2の周波数の水平同期信号を
基準にし、文字や図形の画面表示用信号を発生する画面
表示用信号発生手段と、この画面表示用信号発生手段を
タイミング制御するクロックを発生する手段であって、
前記第1又は第2の水平同期信号に対応して第1又番よ
第2のクロック周波数に切換可能とされるりUツク発生
手段と、前記画面表示用信号発生手段からの画面表示用
信号を前記テレビジョン信号の画像信号に混合してCR
Tに出力する回路手段とを具備したものである。
垂直同期信号と第1又は第2の周波数の水平同期信号を
基準にし、文字や図形の画面表示用信号を発生する画面
表示用信号発生手段と、この画面表示用信号発生手段を
タイミング制御するクロックを発生する手段であって、
前記第1又は第2の水平同期信号に対応して第1又番よ
第2のクロック周波数に切換可能とされるりUツク発生
手段と、前記画面表示用信号発生手段からの画面表示用
信号を前記テレビジョン信号の画像信号に混合してCR
Tに出力する回路手段とを具備したものである。
(作用)
本発明は、第1又は第2の異なった周波数の水平同期信
号を用いて同一のキレラクタジエネレータ等の画面表示
用信号発生手段を動作可能とするために、画面表示用信
号発生手段に供給するクロックの周波数を第1又は第2
の水平同期信号に対応して切り換えるようにし、水平同
期信号が15.75KHzと31.5KHzの何れにお
いてもCRT上に水平方向、垂直方向とも同じ大きさの
文字表示を行えるようにした。
号を用いて同一のキレラクタジエネレータ等の画面表示
用信号発生手段を動作可能とするために、画面表示用信
号発生手段に供給するクロックの周波数を第1又は第2
の水平同期信号に対応して切り換えるようにし、水平同
期信号が15.75KHzと31.5KHzの何れにお
いてもCRT上に水平方向、垂直方向とも同じ大きさの
文字表示を行えるようにした。
(実施例)
以下、図面に示した実施例に基づいて本発明を説明する
。
。
第1図は本発明の画面表示装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
この図において、アンテナ1で受信したTV信号はテレ
ビジョン受像殿2(−点鎖線枠にて示す)に供給される
。テレビジョン受像様2内のチューナ3では希望のチャ
ンネルのT’ V信号を受信し、かつ映像中間周波信号
(PIF信号)に変換して出力する。このPIF信号は
次段のPIF回路(映像中間周波増幅回路)4で増幅さ
れた後、SIF回路(音声中間周波増幅回路)5、RG
B分離回路11、及び偏向回路14に供給される。SI
F回路5ではPIF信号からSIF信号を取り出し、該
SIF信号は次段のオーディオアンプ回路6を経てスピ
ーカ7に供給される。また、RGB分離回路11ではP
IF信号からR(赤)、G(緑)、B(青)の三原色信
号とYM (輝度)信号を分離し、これらの信号は次段
のRGBドライブ回路12で文字信号発生装置10から
の文字信号と混合してCRT13の三軸カソードに出力
される。文字信号発生装置10は、水平走査周波数が1
5.75KH2の場合と31.5KH2の場合とでクロ
ック周波数が切換え可能に構成された文字信号発生手段
であって、制御回路8から供給される信号に基づいて動
作し得る。制御回路8は選局回路を含んだ文字信号発生
装置10の制御手段であって、キーボードなどの入力装
置9においてチャンネル切換え動作等を行なうとチャン
ネル切換信号が前記制御回路8に入力され、制御回路8
はチューナ3にチューニング電圧を出力するとともに文
字信号発生装置10に文字の大きさ、文字の位置、文字
の種類などの一連の信号を出力する。上記偏向回路14
は水平ドライブ回路と垂直ドライブ回路を含んだもので
あり、PIF信号から水平同期信号HD及び垂直同期信
号VDを取り出し、これらの信号を文字信号発生装置1
0及びRGBドライブ回路12に加えると共に、信号ト
ID及びVDに同期した水平及び垂直の偏向出力をCR
T13の偏向ヨークに供給する。この偏向回路14も、
水平走査周波数が15.75KHzの場合と31.5K
H7の場合とに対応し得る仕様で構成されている。文字
信号発生装置10に供給される水平同期信号HD及び垂
直同期信号VDは文字信号の位置決めのために使用され
る。
ビジョン受像殿2(−点鎖線枠にて示す)に供給される
。テレビジョン受像様2内のチューナ3では希望のチャ
ンネルのT’ V信号を受信し、かつ映像中間周波信号
(PIF信号)に変換して出力する。このPIF信号は
次段のPIF回路(映像中間周波増幅回路)4で増幅さ
れた後、SIF回路(音声中間周波増幅回路)5、RG
B分離回路11、及び偏向回路14に供給される。SI
F回路5ではPIF信号からSIF信号を取り出し、該
SIF信号は次段のオーディオアンプ回路6を経てスピ
ーカ7に供給される。また、RGB分離回路11ではP
IF信号からR(赤)、G(緑)、B(青)の三原色信
号とYM (輝度)信号を分離し、これらの信号は次段
のRGBドライブ回路12で文字信号発生装置10から
の文字信号と混合してCRT13の三軸カソードに出力
される。文字信号発生装置10は、水平走査周波数が1
5.75KH2の場合と31.5KH2の場合とでクロ
ック周波数が切換え可能に構成された文字信号発生手段
であって、制御回路8から供給される信号に基づいて動
作し得る。制御回路8は選局回路を含んだ文字信号発生
装置10の制御手段であって、キーボードなどの入力装
置9においてチャンネル切換え動作等を行なうとチャン
ネル切換信号が前記制御回路8に入力され、制御回路8
はチューナ3にチューニング電圧を出力するとともに文
字信号発生装置10に文字の大きさ、文字の位置、文字
の種類などの一連の信号を出力する。上記偏向回路14
は水平ドライブ回路と垂直ドライブ回路を含んだもので
あり、PIF信号から水平同期信号HD及び垂直同期信
号VDを取り出し、これらの信号を文字信号発生装置1
0及びRGBドライブ回路12に加えると共に、信号ト
ID及びVDに同期した水平及び垂直の偏向出力をCR
T13の偏向ヨークに供給する。この偏向回路14も、
水平走査周波数が15.75KHzの場合と31.5K
H7の場合とに対応し得る仕様で構成されている。文字
信号発生装置10に供給される水平同期信号HD及び垂
直同期信号VDは文字信号の位置決めのために使用され
る。
?A2図は上記文字信号発生装置10の詳皿な構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
この図において、クロックの発振回路51に接続してク
ロック切換回路50が設けられており、水平走査周波数
が31.5KHzと15.75KH2とでクロック周波
数が切換可能にされている。
ロック切換回路50が設けられており、水平走査周波数
が31.5KHzと15.75KH2とでクロック周波
数が切換可能にされている。
クロック切換回路50は、発振回路51からの基本クロ
ック八とこのクロックAをカウントダウン回路52にて
1/2に分周した基本クロックBとをクロック切換スイ
ッチ53にて切り換えて出力するものであって、クロッ
ク切換スイッチ53はモード設定スイッチ60からのク
ロック切換信号りにて切換制御される。クロック切換回
路50のクロック出力Cは後段の各回路(入力信号判別
回路54、垂直制御回路55、水平制御回路56及び出
力コントロール回路57)に出力され、各回路はこのク
ロック出力Cに同期して動作される。
ック八とこのクロックAをカウントダウン回路52にて
1/2に分周した基本クロックBとをクロック切換スイ
ッチ53にて切り換えて出力するものであって、クロッ
ク切換スイッチ53はモード設定スイッチ60からのク
ロック切換信号りにて切換制御される。クロック切換回
路50のクロック出力Cは後段の各回路(入力信号判別
回路54、垂直制御回路55、水平制御回路56及び出
力コントロール回路57)に出力され、各回路はこのク
ロック出力Cに同期して動作される。
また、上記クロック切換信号りを垂直制御回路55に供
給してこの回路55を制御する。一方、制御回路8から
は文字信号発生装置10の入力信号判別回路54に対し
て文字の大きさ、文字の位置、文字の種類などの一連の
制御信号が入力される。
給してこの回路55を制御する。一方、制御回路8から
は文字信号発生装置10の入力信号判別回路54に対し
て文字の大きさ、文字の位置、文字の種類などの一連の
制御信号が入力される。
入力信号判別回路54は制御回路8からの制御信号を信
号判別し、文字信号記憶装置58に対しては文字の種類
を決めるためのアドレス信号を出力し、垂直制御回路5
5に対しては文字の垂直方向及び垂直方向の位置を決め
るための制御信号を出力し、又水平制御回路56に対し
ては文字の水平方向の大きさ及び水平方向の位置を決め
るための制御信号を出力する。上記文字信号記憶装置5
8はキャラクタROMで構成され、例えば第3図に示す
ような5ドツト×7ドツトのドツトマトリクスにより構
成された文字データを必要な数だけ記憶している。上記
垂直制御回路55は文字信号記憶装置58に記憶されて
いる文字データをテレビジョン受像機の画面の垂直方向
に対応ずけて読み出すための信号a〜Qを発生する回路
であって、クロック切換信号りと、垂直同期信号VD及
び水平同期信号HDに応じて制御される。また、上記出
力コントロール回路57は文字信号記憶装置58から文
字信号をパラレルに読み出し、時間的にシリーズに出力
するための回路であって、出力された文字信号はRGB
ドライブ回路12に入力される。上記水平制御回路56
は文字信号をテレビジョン画面の水平方向の位置に対応
させて発生するためのタイミング信号回路であって、水
平同期信号HDに同期してタイミング信号り、iを発生
し、この信号で出力コントロール回路57のパラレル書
込み及びシリーズ読出しを制御する。
号判別し、文字信号記憶装置58に対しては文字の種類
を決めるためのアドレス信号を出力し、垂直制御回路5
5に対しては文字の垂直方向及び垂直方向の位置を決め
るための制御信号を出力し、又水平制御回路56に対し
ては文字の水平方向の大きさ及び水平方向の位置を決め
るための制御信号を出力する。上記文字信号記憶装置5
8はキャラクタROMで構成され、例えば第3図に示す
ような5ドツト×7ドツトのドツトマトリクスにより構
成された文字データを必要な数だけ記憶している。上記
垂直制御回路55は文字信号記憶装置58に記憶されて
いる文字データをテレビジョン受像機の画面の垂直方向
に対応ずけて読み出すための信号a〜Qを発生する回路
であって、クロック切換信号りと、垂直同期信号VD及
び水平同期信号HDに応じて制御される。また、上記出
力コントロール回路57は文字信号記憶装置58から文
字信号をパラレルに読み出し、時間的にシリーズに出力
するための回路であって、出力された文字信号はRGB
ドライブ回路12に入力される。上記水平制御回路56
は文字信号をテレビジョン画面の水平方向の位置に対応
させて発生するためのタイミング信号回路であって、水
平同期信号HDに同期してタイミング信号り、iを発生
し、この信号で出力コントロール回路57のパラレル書
込み及びシリーズ読出しを制御する。
上記構成において、クロック切換回路50においては、
モード設定スイッチ60を閉じてアース点に接続すると
、クロック切換信号りとしてディジタル信号の“Onが
得られ、この信号によってクロック切換スイッチ53の
出力Cとして基本クロックAが得られ各回路に出力され
る。逆に、モード設定スイッチ60を開くと、クロック
切換信号りとしてディジタル信号の“1″が得られ、こ
の信号によってクロック切換スイッチ53から基本クロ
ックBが出力される。
モード設定スイッチ60を閉じてアース点に接続すると
、クロック切換信号りとしてディジタル信号の“Onが
得られ、この信号によってクロック切換スイッチ53の
出力Cとして基本クロックAが得られ各回路に出力され
る。逆に、モード設定スイッチ60を開くと、クロック
切換信号りとしてディジタル信号の“1″が得られ、こ
の信号によってクロック切換スイッチ53から基本クロ
ックBが出力される。
また、第3図に示すように文字パターンは5ドツトスフ
ドツト単位で1文字が構成されており、基本クロックA
、Bと表示される文字パターンの1ドツト分に対応した
信号波形j、にの関係は第4図に示すようになっている
。即ち、基本クロックA、Bの各同期をそれぞれt、t
’ とすると、列方向(水平方向)の1ドツト幅はj、
にの如く2t、2t’ とされ、基本クロックA、Bの
周波数により1ドツト幅が決められる。第3図で行方向
(垂直方向)の1ドツト幅は水平同期Hのn倍とされる
。
ドツト単位で1文字が構成されており、基本クロックA
、Bと表示される文字パターンの1ドツト分に対応した
信号波形j、にの関係は第4図に示すようになっている
。即ち、基本クロックA、Bの各同期をそれぞれt、t
’ とすると、列方向(水平方向)の1ドツト幅はj、
にの如く2t、2t’ とされ、基本クロックA、Bの
周波数により1ドツト幅が決められる。第3図で行方向
(垂直方向)の1ドツト幅は水平同期Hのn倍とされる
。
そして、テレビジョン受像磯の水平走査周波数が31.
5KHzのダブルスキャン表示のときは、文字信号発生
装置10を基本クロックAで動作させ、水平走査周波数
が15.75KHzのインターレーススキャン表示のと
きは、文字信号発生装置10を基本クロックBで動作さ
せる。
5KHzのダブルスキャン表示のときは、文字信号発生
装置10を基本クロックAで動作させ、水平走査周波数
が15.75KHzのインターレーススキャン表示のと
きは、文字信号発生装置10を基本クロックBで動作さ
せる。
上記垂直制御回路55は、水平同期信号HDが15.7
5KHzのときはインターレース走査するため第5図の
ア〜4:に示す信号を発生する。また、水平同期信号H
Dが31.5KHzのときはノンインターレース走査す
るため第6図のり〜すに示す信号を発生する。これらの
信号中における出力a−g又はa′〜q′は第3図の文
字パターンの行に対応して文字信号を読み出す。即ら、
aの信号は1行目に、bの信号は2行目に、・・・、q
の信号は7行目に対応する。
5KHzのときはインターレース走査するため第5図の
ア〜4:に示す信号を発生する。また、水平同期信号H
Dが31.5KHzのときはノンインターレース走査す
るため第6図のり〜すに示す信号を発生する。これらの
信号中における出力a−g又はa′〜q′は第3図の文
字パターンの行に対応して文字信号を読み出す。即ら、
aの信号は1行目に、bの信号は2行目に、・・・、q
の信号は7行目に対応する。
上記クロック切換信号りは垂直制御回路55にも供給さ
れ、水平同期信号HDが31.5KHzのとき(即ちク
ロック切換信号りが零レベルのとき)は、水平同期信号
HDをバイナリ−カウンタにてカウントし、カウント数
が偶数回目のときは、垂直制御回路550垂直アドレス
カウンタのインクリメント動作を停止させることにより
、垂直方向のアドレスに対応した文字信号を2回ずつ発
生することができる。従って、垂直方向の文字の大ぎさ
を水平同期信号HD=31.5KHzの場合にもHD=
15.75KHzの場合と同じ大きさにすることができ
る。
れ、水平同期信号HDが31.5KHzのとき(即ちク
ロック切換信号りが零レベルのとき)は、水平同期信号
HDをバイナリ−カウンタにてカウントし、カウント数
が偶数回目のときは、垂直制御回路550垂直アドレス
カウンタのインクリメント動作を停止させることにより
、垂直方向のアドレスに対応した文字信号を2回ずつ発
生することができる。従って、垂直方向の文字の大ぎさ
を水平同期信号HD=31.5KHzの場合にもHD=
15.75KHzの場合と同じ大きさにすることができ
る。
第5図は水平同期信@HDが15.75Kt−1zのと
きの垂直同期信号VDと文字読出し信号アルキを示すも
ので、垂直同期信号VDがまず1回目の垂直走査期間1
Vのときは順次a−gに示す文字読出し信号を発生し、
次に2回目の垂直走査期間1Vのときは順次a′〜q′
に示す文字読出し信号を発生する。これによって表示さ
れる文字パターンは第7図に示すようになる。第7図に
おいて、行方向の符号■〜■及び■′〜■′は水平走査
を示すもので、1回目の垂直走査期間には■→■→■→
・・・■→■の順に文字信号a−1,b−2゜C−3,
・・・、f−6,0−7を発生し、2回目の垂直走査期
間には■′→■′→■′→・・・■′→■′の順に文字
信号a’−1,b’−2,c’ −3゜・・・、f’−
6,a’ −7を発生ずる。
きの垂直同期信号VDと文字読出し信号アルキを示すも
ので、垂直同期信号VDがまず1回目の垂直走査期間1
Vのときは順次a−gに示す文字読出し信号を発生し、
次に2回目の垂直走査期間1Vのときは順次a′〜q′
に示す文字読出し信号を発生する。これによって表示さ
れる文字パターンは第7図に示すようになる。第7図に
おいて、行方向の符号■〜■及び■′〜■′は水平走査
を示すもので、1回目の垂直走査期間には■→■→■→
・・・■→■の順に文字信号a−1,b−2゜C−3,
・・・、f−6,0−7を発生し、2回目の垂直走査期
間には■′→■′→■′→・・・■′→■′の順に文字
信号a’−1,b’−2,c’ −3゜・・・、f’−
6,a’ −7を発生ずる。
第6図は水平同期信号HDが31.5KHzのときの垂
直同期信号VDと文字読出し信号り〜すを示すもので、
1回の垂直走査期間1■においてa−+a’−*b−+
b′−*・−f−) f’ −+g−+g′の順に文字
読出し信号を発生する。この場合は、第7図において、
水平走査が■→■′→■→■′→・・・■→■′の順に
行なわれ、文字信号a−1,a’−1,b−2,b’−
2,・・・、 Q−7,Cl’ −7を発生する。
直同期信号VDと文字読出し信号り〜すを示すもので、
1回の垂直走査期間1■においてa−+a’−*b−+
b′−*・−f−) f’ −+g−+g′の順に文字
読出し信号を発生する。この場合は、第7図において、
水平走査が■→■′→■→■′→・・・■→■′の順に
行なわれ、文字信号a−1,a’−1,b−2,b’−
2,・・・、 Q−7,Cl’ −7を発生する。
一方、上記水平制御回路56は、15.75KHzの水
平同期信号を2 HDとし、31.5KH2の水平同期
信号をHDとすると、第8図に示すように水平同期信号
2HD及びHDに同期して信号り、i及びht、Hrを
発生する。信号り、 h′は、出力コントロール回路5
7は対して文字信号記憶装置58から読み出される文字
信号を水平同期信号2HD、HDと一定の関係を持って
パラレルに書き込むための信号である。信DH,irは
、信号り、h’で出力コントロール回路57にパラレル
に書き込まれた文字信号を時間的にシリーズに読み出す
ための信号である。
平同期信号を2 HDとし、31.5KH2の水平同期
信号をHDとすると、第8図に示すように水平同期信号
2HD及びHDに同期して信号り、i及びht、Hrを
発生する。信号り、 h′は、出力コントロール回路5
7は対して文字信号記憶装置58から読み出される文字
信号を水平同期信号2HD、HDと一定の関係を持って
パラレルに書き込むための信号である。信DH,irは
、信号り、h’で出力コントロール回路57にパラレル
に書き込まれた文字信号を時間的にシリーズに読み出す
ための信号である。
第8図(a)は水平同期信号2HDと信号り。
iの関係を示し、第8図(b)は水平同期信号HDと信
号hr、ipの関係を示し、第8図(C)は(a>、(
b)の信号に対応してCRT画面上に表示される文字パ
ターンを示している。信号i上に示されたfl、f2.
・・・、f5の信号及び信号h′上に示されたf、J、
f2L 、・・・、f5′の信号はそれぞれ第3図の文
字パターン°の1列目、2列目、・・・、5列目に対応
している。第8図(b)に示すように、31.5KHz
の水平同期信号HDの場合には第8図(a)に示す15
.75KH2の水平同期信号2HDの場合に比べて水平
周期が1/2となるが、クロック切換えによって基本タ
ロツクAが使用され、読出し信号i′の周波数も2倍と
されるので、第8図(C)の如<CRT画面上に文字表
示させたときに第8図(a)の場合と第8図(b)の場
合とで水平方向における文字幅を同一にすることができ
る。
号hr、ipの関係を示し、第8図(C)は(a>、(
b)の信号に対応してCRT画面上に表示される文字パ
ターンを示している。信号i上に示されたfl、f2.
・・・、f5の信号及び信号h′上に示されたf、J、
f2L 、・・・、f5′の信号はそれぞれ第3図の文
字パターン°の1列目、2列目、・・・、5列目に対応
している。第8図(b)に示すように、31.5KHz
の水平同期信号HDの場合には第8図(a)に示す15
.75KH2の水平同期信号2HDの場合に比べて水平
周期が1/2となるが、クロック切換えによって基本タ
ロツクAが使用され、読出し信号i′の周波数も2倍と
されるので、第8図(C)の如<CRT画面上に文字表
示させたときに第8図(a)の場合と第8図(b)の場
合とで水平方向における文字幅を同一にすることができ
る。
尚、第1図の実施例では、文字データをTV信号に重畳
する場合について述べているが、本発明では文字データ
に限らず図形や記号等のデータを発生させてTV信号に
重畳する回路構成であってもよい。
する場合について述べているが、本発明では文字データ
に限らず図形や記号等のデータを発生させてTV信号に
重畳する回路構成であってもよい。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、水平同期信号が15
.75KHzであっても又31.5KH2であっても、
クロック切換えによって1つの文字信号発生装置で画面
上に水平方向、垂直方向とも同じ大きさの文字表示を行
なえる画面表示装置を実現することかできる。従って、
インターレーススキャン表示及びダブルスキャン表示の
両方に対応可能なテレビジョン受像機等の映像機器を提
供できる。
.75KHzであっても又31.5KH2であっても、
クロック切換えによって1つの文字信号発生装置で画面
上に水平方向、垂直方向とも同じ大きさの文字表示を行
なえる画面表示装置を実現することかできる。従って、
インターレーススキャン表示及びダブルスキャン表示の
両方に対応可能なテレビジョン受像機等の映像機器を提
供できる。
第1図は本発明の画面表示装置の一実施例を。
示すブロック図、第2図は第1図の文字信号発生装置の
構成を示すブロック図、第3図は表示文字パターンを示
す説明図、第4図はクロック信号と表示文字の水平方向
の1ドツト分に対応した信号とを示す波形図、第5図は
水平同期信号が15゜75KHzのときの垂直制御回路
における垂直同期信号と文字読出し信号を示す波形図、
第6図は水平同期信号が31.5KH2のときの垂直制
御回路における垂直同期信号と文字読出し信号を示す波
形図、第7図は表示される文字パターンについての水平
走査と文字信号の関係を示す説明図、第8図は水平同期
信号が15.75KHz及び31.5KHzのときの水
平制御回路における水平同期信号と文字書込み及び読出
し用信号の関係を、CRT画面上の表示文字に対応させ
て示す説明図、第9図は従来の画面表示装置を示寸ブロ
ック図である。 8・・・制御回路、 9・・・入力装置、10・
・・文字信号発生装置、 11・・・RGB分離回路、 12・・・RGBドライブ回路、 13・・・CRTl 14・・・偏向回路、50
・・・クロック切換回路、 51・・・発振回路、 52・・・カウントダウン回路、 53・・・クロック切換スイッチ、 60・・・モード設定スイッチ、 54・・・入力信号判別回路、 55・・・垂直制御回路、 56・・・水平制御回路、
57・・・出力コントロール回路、 58・・・文字信号記憶装置。 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 宇 治 弘Z? 第3図 第7図 口 〉\’r(’Vl−1★々止 Oさトロト5.)区υ>へもミ1トエト〉
構成を示すブロック図、第3図は表示文字パターンを示
す説明図、第4図はクロック信号と表示文字の水平方向
の1ドツト分に対応した信号とを示す波形図、第5図は
水平同期信号が15゜75KHzのときの垂直制御回路
における垂直同期信号と文字読出し信号を示す波形図、
第6図は水平同期信号が31.5KH2のときの垂直制
御回路における垂直同期信号と文字読出し信号を示す波
形図、第7図は表示される文字パターンについての水平
走査と文字信号の関係を示す説明図、第8図は水平同期
信号が15.75KHz及び31.5KHzのときの水
平制御回路における水平同期信号と文字書込み及び読出
し用信号の関係を、CRT画面上の表示文字に対応させ
て示す説明図、第9図は従来の画面表示装置を示寸ブロ
ック図である。 8・・・制御回路、 9・・・入力装置、10・
・・文字信号発生装置、 11・・・RGB分離回路、 12・・・RGBドライブ回路、 13・・・CRTl 14・・・偏向回路、50
・・・クロック切換回路、 51・・・発振回路、 52・・・カウントダウン回路、 53・・・クロック切換スイッチ、 60・・・モード設定スイッチ、 54・・・入力信号判別回路、 55・・・垂直制御回路、 56・・・水平制御回路、
57・・・出力コントロール回路、 58・・・文字信号記憶装置。 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 宇 治 弘Z? 第3図 第7図 口 〉\’r(’Vl−1★々止 Oさトロト5.)区υ>へもミ1トエト〉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1又は第2の異なった水平走査周波数を有したテレビ
ジョン信号を陰極線管上に画像表示し得るようにした画
面表示装置であつて、 前記テレビジョン信号に含まれる垂直同期信号と第1又
は第2の周波数の水平同期信号を基準にし、文字や図形
の画面表示用信号を発生する画面表示用信号発生手段と
、 この画面表示用信号発生手段をタイミング制御するクロ
ックを発生する手段であつて、前記第1又は第2の水平
同期信号に対応して第1又は第2のクロック周波数に切
換可能とされるクロック発生手段と、 前記画面表示用信号発生手段からの画面表示用信号と前
記テレビジョン信号に含まれる画像信号とを混合して陰
極線管に出力するための回路手段とを具備したことを特
徴とする画面表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61198016A JPS6354885A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 画面表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61198016A JPS6354885A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 画面表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354885A true JPS6354885A (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=16384111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61198016A Pending JPS6354885A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 画面表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6354885A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5467142A (en) * | 1992-04-24 | 1995-11-14 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Television receiver for reproducing video images having different aspect ratios and characters transmitted with video images |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61198016A patent/JPS6354885A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5467142A (en) * | 1992-04-24 | 1995-11-14 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Television receiver for reproducing video images having different aspect ratios and characters transmitted with video images |
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