JPS6354970A - 塗料吐出量制御装置 - Google Patents
塗料吐出量制御装置Info
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- JPS6354970A JPS6354970A JP19739886A JP19739886A JPS6354970A JP S6354970 A JPS6354970 A JP S6354970A JP 19739886 A JP19739886 A JP 19739886A JP 19739886 A JP19739886 A JP 19739886A JP S6354970 A JPS6354970 A JP S6354970A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動塗装機によって被塗装物に対する塗装を
行なう場合に、自動塗装機の塗料の吐出量を制御する塗
料吐出量制御装置に関する。
行なう場合に、自動塗装機の塗料の吐出量を制御する塗
料吐出量制御装置に関する。
(従来技術)
従来、自動車製造工場における自動車車体の吹付塗装に
おいて、外部環境の変化に伴って塗膜の粘度が変化する
ため、ノズルからの塗料吐出量が変動して塗膜が不均一
になるという問題があった。
おいて、外部環境の変化に伴って塗膜の粘度が変化する
ため、ノズルからの塗料吐出量が変動して塗膜が不均一
になるという問題があった。
そこで、例えば特開昭56−139162号公報に開示
されているような塗料吐出量制御装置が提案されている
。この装置では、塗料供給源から塗料を塗装機のノズル
に供給するための塗料供給通路に流量針を介装するとと
もに、塗料供給源と流量計との間の塗料供給通路に1量
制御装置を設け、この流量制御装置を、前記流量計によ
って検出された塗料流量にもとづいてマイクロコンピュ
ータで制御し、ノズルからの塗料吐出量の一定化を図っ
ている。
されているような塗料吐出量制御装置が提案されている
。この装置では、塗料供給源から塗料を塗装機のノズル
に供給するための塗料供給通路に流量針を介装するとと
もに、塗料供給源と流量計との間の塗料供給通路に1量
制御装置を設け、この流量制御装置を、前記流量計によ
って検出された塗料流量にもとづいてマイクロコンピュ
ータで制御し、ノズルからの塗料吐出量の一定化を図っ
ている。
ところで、一般に自動車車体の塗装ラインにおいては、
車体の上面と側面とに分けて、自動塗装機によって吹付
塗装を行なっているが、この場合、第9図に示すように
、所定の塗装幅すを確保するために、第10図に示すよ
うにキャリアに乗せられて移動する車体の進行方向に対
して横方向(直角方向)に塗料吐出ノズルを往復させな
がら塗装を行なっている。このため、塗料吐出ノズルの
車体に対する相対的な動きは第9図に示すように2〜3
秒を周期とする振動波形となる。そして、ノズルの横方
向移動範囲の両端部においては、2度吹きおよび捨て吹
きを生じないように、塗料の吐出が停止されて、ハツチ
ングで示すような塗料カンDI域が形成される。したが
って、塗料の流れは急激に立上りかつ急激に立下る複数
のステップ状のパルスよりなるパルス列を形成するため
、上記公報に開示されているような装置によっては、塗
料吐出量の精密な制御は困難であった。
車体の上面と側面とに分けて、自動塗装機によって吹付
塗装を行なっているが、この場合、第9図に示すように
、所定の塗装幅すを確保するために、第10図に示すよ
うにキャリアに乗せられて移動する車体の進行方向に対
して横方向(直角方向)に塗料吐出ノズルを往復させな
がら塗装を行なっている。このため、塗料吐出ノズルの
車体に対する相対的な動きは第9図に示すように2〜3
秒を周期とする振動波形となる。そして、ノズルの横方
向移動範囲の両端部においては、2度吹きおよび捨て吹
きを生じないように、塗料の吐出が停止されて、ハツチ
ングで示すような塗料カンDI域が形成される。したが
って、塗料の流れは急激に立上りかつ急激に立下る複数
のステップ状のパルスよりなるパルス列を形成するため
、上記公報に開示されているような装置によっては、塗
料吐出量の精密な制御は困難であった。
また、自動車車体の塗装ラインにおいては、塗色の異な
る車体が混在しており、塗色および塗料吐出量等の塗装
条件を同一とする車体が必ずしも連続的でなく、断続的
に搬入される場合が多いため、同一条件の塗装サイクル
間で塗膜のばらつきが生じ易い問題もあった。
る車体が混在しており、塗色および塗料吐出量等の塗装
条件を同一とする車体が必ずしも連続的でなく、断続的
に搬入される場合が多いため、同一条件の塗装サイクル
間で塗膜のばらつきが生じ易い問題もあった。
(発明の目的)
上述の事情に鑑み、本発明は、上述した自動車車体の吹
付塗装のように、自動塗装機によって1回の塗装サイク
ルにつき複数の塗料流れパルスが生成されて塗装が行な
われ、かつ塗色の異なる被塗装物が混流される塗装ライ
ンにおいて塗膜の均一化を図ることができる塗料吐出量
制御装置を提供することを目的とする。
付塗装のように、自動塗装機によって1回の塗装サイク
ルにつき複数の塗料流れパルスが生成されて塗装が行な
われ、かつ塗色の異なる被塗装物が混流される塗装ライ
ンにおいて塗膜の均一化を図ることができる塗料吐出量
制御装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明による塗料吐出量制御装置は、自動塗装機におけ
る塗料流れパルスのそれぞれにおける塗料流量を計測し
、この計測データを基準データと比較して自動塗装機か
らの塗料の吐出量を補正制御する装置であって、上記複
数の塗料流れパルスに対し、補正対象パルス数をあらか
じめ設定して塗料2it量の補正を行なうとともに、上
記補正対象パルスのうちの最終パルスにおける補正デー
タ値を次回の塗装サイクルの初期値として用いるように
したことを特徴とする。
る塗料流れパルスのそれぞれにおける塗料流量を計測し
、この計測データを基準データと比較して自動塗装機か
らの塗料の吐出量を補正制御する装置であって、上記複
数の塗料流れパルスに対し、補正対象パルス数をあらか
じめ設定して塗料2it量の補正を行なうとともに、上
記補正対象パルスのうちの最終パルスにおける補正デー
タ値を次回の塗装サイクルの初期値として用いるように
したことを特徴とする。
(発明の効果)
本発明によれば、塗料流れパルスについて補正を行なう
ものであるから、精密な吐出量制御が可能になり、塗膜
の均一化を図ることができる。また塗料流れパルスのす
べてについてデータ補正を行なうのではなく、あらかじ
め補正対象パルス数を設定し、この設定された塗料流れ
パルスに対してデータ補正を行なうものであるからそれ
だけ制御も容易になる。また上記補正対象パルスのうち
の最終の塗料流れパルスの補正データ値、すなわち流れ
状態が充分に安定した状態の補正データ値を次回の同一
条件(塗色および吐出量)の塗装サイクルの初期値とし
て用いているから、塗装サイクル間の吐出量のばらつき
を実質的になくすことができる。
ものであるから、精密な吐出量制御が可能になり、塗膜
の均一化を図ることができる。また塗料流れパルスのす
べてについてデータ補正を行なうのではなく、あらかじ
め補正対象パルス数を設定し、この設定された塗料流れ
パルスに対してデータ補正を行なうものであるからそれ
だけ制御も容易になる。また上記補正対象パルスのうち
の最終の塗料流れパルスの補正データ値、すなわち流れ
状態が充分に安定した状態の補正データ値を次回の同一
条件(塗色および吐出量)の塗装サイクルの初期値とし
て用いているから、塗装サイクル間の吐出量のばらつき
を実質的になくすことができる。
(実 施 例)
以下本発明の一実施例について図面を参照して詳細に説
明するが、その説明に先立って、本発明の前提となる自
動塗装機による自動車車体に対する吹付塗装方法につい
て節単に説明する。
明するが、その説明に先立って、本発明の前提となる自
動塗装機による自動車車体に対する吹付塗装方法につい
て節単に説明する。
第11図は、自動塗装機を用いた自動車の車体に対する
吹付塗装方法を示す図で、この吹は塗装は車体の上面(
top)と側面(side)とに分けて行なわれる。本
図には塗料吐出状態が符号■、■、■で示されており、
Oは車体の窓の位置に対応する塗料OFF領域、■およ
び■は塗料ON領域である。ハンチングで示す領域は塗
料カッHJr域である。
吹付塗装方法を示す図で、この吹は塗装は車体の上面(
top)と側面(side)とに分けて行なわれる。本
図には塗料吐出状態が符号■、■、■で示されており、
Oは車体の窓の位置に対応する塗料OFF領域、■およ
び■は塗料ON領域である。ハンチングで示す領域は塗
料カッHJr域である。
第12図は、第tttpに示す車体の上面および側面に
対して吹付塗装を行なう場合の塗料の流れ状態を示す図
で、縦軸は塗料吐出量、横軸は時間である。車体の上面
を塗装する場合には12個の塗料流れパルスによって、
また車体の側面を塗装する場合には17個の塗料流れパ
ルスによって1回の塗装サイクル(約60秒)が形成さ
れることを示している。本実施例の場合、車体の上面を
塗装する場合の各塗料流れパルスのパルス幅τ1を2.
71秒、パルス周期τ客を4.05秒に、また車体の側
面を塗装する場合の各塗料流れパルスのパルス幅τ3を
2.14秒、パルス周期τ4を3.64秒に選定してい
る。
対して吹付塗装を行なう場合の塗料の流れ状態を示す図
で、縦軸は塗料吐出量、横軸は時間である。車体の上面
を塗装する場合には12個の塗料流れパルスによって、
また車体の側面を塗装する場合には17個の塗料流れパ
ルスによって1回の塗装サイクル(約60秒)が形成さ
れることを示している。本実施例の場合、車体の上面を
塗装する場合の各塗料流れパルスのパルス幅τ1を2.
71秒、パルス周期τ客を4.05秒に、また車体の側
面を塗装する場合の各塗料流れパルスのパルス幅τ3を
2.14秒、パルス周期τ4を3.64秒に選定してい
る。
第1図は本発明による塗料吐出量制御装置の構成を示す
概略図で、1は自動塗装機本体演算処理機、2はマイク
ロコンピュータである。3は塗料供給通路21の下流端
に設けられた塗料吐出ノズル、4は通路21の途中に介
装された質量流量計である。この質量流量計は、第2図
に示すように、センサ部5、エレクトロニクス・ボック
ス部6、質量流量デジタルモニタ7および温度・密度デ
ジタルモニタ8よりなり、センサ部5で検出した塗料の
質量流量をあられす信号をエレクトロニクス・ボックス
部6で処理してマイクロコンピュータ2に出力するよう
に構成されている。質量流量計4の上流側には、塗料の
流量を制御するエアオペレーション・レギュレータ9
(以下エアオペレギュレータと略称する)が設けられて
おり、このエアオペレギュレータ9は、マイクロコンピ
ュータ2からの出力信号を空気信号に変換する電/空変
換装置10からの空気信号によって作動される。
概略図で、1は自動塗装機本体演算処理機、2はマイク
ロコンピュータである。3は塗料供給通路21の下流端
に設けられた塗料吐出ノズル、4は通路21の途中に介
装された質量流量計である。この質量流量計は、第2図
に示すように、センサ部5、エレクトロニクス・ボック
ス部6、質量流量デジタルモニタ7および温度・密度デ
ジタルモニタ8よりなり、センサ部5で検出した塗料の
質量流量をあられす信号をエレクトロニクス・ボックス
部6で処理してマイクロコンピュータ2に出力するよう
に構成されている。質量流量計4の上流側には、塗料の
流量を制御するエアオペレーション・レギュレータ9
(以下エアオペレギュレータと略称する)が設けられて
おり、このエアオペレギュレータ9は、マイクロコンピ
ュータ2からの出力信号を空気信号に変換する電/空変
換装置10からの空気信号によって作動される。
1ft/空変換装置10は、第3図に示すような構成を
有し、エア供給源から供給されるエア圧を減圧する固定
減圧弁11と、この固定減圧弁11で減圧されたエア圧
を用い、マイクロコンピュータ2から入力される8ビッ
トパラレルデジタル信号に比例した空気信号を出力する
電/空変換器12と、可変レシオリレー13とよりなる
。可変レシオリレー13は、電/空変換器12から出力
された空気信号を増幅し、この増幅されたエア圧によっ
てエアオペレギュレータを作動する。
有し、エア供給源から供給されるエア圧を減圧する固定
減圧弁11と、この固定減圧弁11で減圧されたエア圧
を用い、マイクロコンピュータ2から入力される8ビッ
トパラレルデジタル信号に比例した空気信号を出力する
電/空変換器12と、可変レシオリレー13とよりなる
。可変レシオリレー13は、電/空変換器12から出力
された空気信号を増幅し、この増幅されたエア圧によっ
てエアオペレギュレータを作動する。
一方、塗料供給通路21の上流端にはカラーチェンジバ
ルブ群14が配設されている。このカラーチェンジバル
ブ群14は、各塗色のためのカラーチェンジバルブ14
.〜14Nを有し、これらカラーチェンジバルブ14A
〜14.4は、レギュレータ群15のそれぞれ対応する
レギュレータ154〜15Nを介してそれぞれ塗料供給
配管16A〜16Nに接続されている。またカラーチェ
ンジバルブ群14には、レギュレータ15゜を介して洗
浄用シンナ供給配管17に接続されたバルブ14゜と、
レギュレータ15.を介してエア供給配管18に接続さ
れたバルブ14pが設けられている。さらに、塗料供給
通路21には、塗料吐出ノズル3と質量流量計4との間
に塗料ON・OFFバルブ20が介装されている。
ルブ群14が配設されている。このカラーチェンジバル
ブ群14は、各塗色のためのカラーチェンジバルブ14
.〜14Nを有し、これらカラーチェンジバルブ14A
〜14.4は、レギュレータ群15のそれぞれ対応する
レギュレータ154〜15Nを介してそれぞれ塗料供給
配管16A〜16Nに接続されている。またカラーチェ
ンジバルブ群14には、レギュレータ15゜を介して洗
浄用シンナ供給配管17に接続されたバルブ14゜と、
レギュレータ15.を介してエア供給配管18に接続さ
れたバルブ14pが設けられている。さらに、塗料供給
通路21には、塗料吐出ノズル3と質量流量計4との間
に塗料ON・OFFバルブ20が介装されている。
以上の構成において、自動塗装機本体演算処理a1から
出力された塗色および塗料吐出量をあられす信号は、塗
料密度をあられす信号とともにマイクロコンピュータ2
に取込まれる。これと同時に自動塗装機本体演算処理機
1は設定された塗色のカラーチェンジバルブを開く (
このカラーチェンジバルブを例えば14.とする)。こ
こでマイクロコンピュータ2は、電/空変換装置10を
介してエアオペレギュレータ9を操作するので、塗料供
給通路21に塗料が流れ始める。塗料は、選定された塗
料供給配管167よりレギュレータ15、およびカラー
チェンジバルブ14.を経て塗料供給通路21に送られ
、エアオペレギュレータ9、質量流量計4を通って塗料
吐出ノズル3から被塗装物に向って吐出される。質量流
量計4は後述するような一定の設定条件の下に質量流量
を検出してマイクロコンピュータ2にフィードバックす
る。このように、マイクロコンピュータ2、電/空変換
装置101エアオベレギュレーク9および質量流量計4
によってループを形成することにより、塗料吐出量の狂
いを補正するように構成されている。
出力された塗色および塗料吐出量をあられす信号は、塗
料密度をあられす信号とともにマイクロコンピュータ2
に取込まれる。これと同時に自動塗装機本体演算処理機
1は設定された塗色のカラーチェンジバルブを開く (
このカラーチェンジバルブを例えば14.とする)。こ
こでマイクロコンピュータ2は、電/空変換装置10を
介してエアオペレギュレータ9を操作するので、塗料供
給通路21に塗料が流れ始める。塗料は、選定された塗
料供給配管167よりレギュレータ15、およびカラー
チェンジバルブ14.を経て塗料供給通路21に送られ
、エアオペレギュレータ9、質量流量計4を通って塗料
吐出ノズル3から被塗装物に向って吐出される。質量流
量計4は後述するような一定の設定条件の下に質量流量
を検出してマイクロコンピュータ2にフィードバックす
る。このように、マイクロコンピュータ2、電/空変換
装置101エアオベレギュレーク9および質量流量計4
によってループを形成することにより、塗料吐出量の狂
いを補正するように構成されている。
ところで、前述した第12図に示されているような急激
にステップ状に立上る塗料流れパルスを質量流量計4で
検出する場合、質量流量計の応答性が問題になる。第4
図は塗料の流れに対する質量流量計4の応答性を示す図
で、縦軸はE / E o、横軸は時間である。Eは質
量流量計4の出力、Eoはステップ入力に対して収束し
た質!!流量計4の出力である。第4図を参照すれば、
この質量流量計4は、0.2〜0.3秒の遅延をもって
ステップ入力に追従することがわかる。
にステップ状に立上る塗料流れパルスを質量流量計4で
検出する場合、質量流量計の応答性が問題になる。第4
図は塗料の流れに対する質量流量計4の応答性を示す図
で、縦軸はE / E o、横軸は時間である。Eは質
量流量計4の出力、Eoはステップ入力に対して収束し
た質!!流量計4の出力である。第4図を参照すれば、
この質量流量計4は、0.2〜0.3秒の遅延をもって
ステップ入力に追従することがわかる。
第5図は上述した質量流量計の応答性を考慮して想定し
た、第12図の塗料流れパルスに対応した質量流量計の
出力信号パルスを示す。本発明においては、この出力信
号にもとづいて、第12図におけるすべての塗料流れパ
ルスに対し流量補正を行なうが、第5図についての説明
は、マイクロコンピュータ2の動作の説明とともに後述
する。
た、第12図の塗料流れパルスに対応した質量流量計の
出力信号パルスを示す。本発明においては、この出力信
号にもとづいて、第12図におけるすべての塗料流れパ
ルスに対し流量補正を行なうが、第5図についての説明
は、マイクロコンピュータ2の動作の説明とともに後述
する。
マイクロコンピュータ2が実行する処理の内容は第6図
A−Cに示されており、時間的に3つの過程に分けられ
る。
A−Cに示されており、時間的に3つの過程に分けられ
る。
所肌遇互(第6図A参照)
自動車の車体が所定の位置に搬入されると同時に自動塗
装機本体演算処理機1から塗色および塗料吐出量の設定
信号がマイクロコンピュータ2に出力される。これと同
時に自動塗装機本体演算処理機1は、設定された塗色の
カラーチェンジバルブ14Jを開く、マイクロコンピュ
ータ2に取込まれた信号は次のように処理される。
装機本体演算処理機1から塗色および塗料吐出量の設定
信号がマイクロコンピュータ2に出力される。これと同
時に自動塗装機本体演算処理機1は、設定された塗色の
カラーチェンジバルブ14Jを開く、マイクロコンピュ
ータ2に取込まれた信号は次のように処理される。
(1) 密度テーブルより、塗色に応じた密度り。
を続出し、この密度と吐出IQ、(体積流量)とを乗算
して質量流量に変換してホールドする。この質量流量を
Q、とする(Q、−DS・Q、’)。
して質量流量に変換してホールドする。この質量流量を
Q、とする(Q、−DS・Q、’)。
(2)電/空変換値記憶テーブルより、塗色および吐出
量に対応した前回の塗装サイクルの電。
量に対応した前回の塗装サイクルの電。
/空変換値Kを続出し、この電/空変換値Kを初期値と
して電/空変換装置10に出力し、塗料の流れを開始す
る。この電/空変換値には正の整数で0≦に≦255(
10進数)の値を有する。
して電/空変換装置10に出力し、塗料の流れを開始す
る。この電/空変換値には正の整数で0≦に≦255(
10進数)の値を有する。
この初期過程は質量流量計4の出力信号の安定を待つこ
とを目的とする。
とを目的とする。
MLjILJX(第5図および第6図B参照)マイクロ
コンピュータ2は、第5図の時点L1において自動塗装
機本体演算処理機1から第1番目の塗料流れパルスにつ
いての吐出ON信号を受けるが、直ちに補正は開示せず
、吐出ON信号の発生回数があらかじめ設定された数N
、に達した時点t2の塗料流れパルスから補正を開始す
る。
コンピュータ2は、第5図の時点L1において自動塗装
機本体演算処理機1から第1番目の塗料流れパルスにつ
いての吐出ON信号を受けるが、直ちに補正は開示せず
、吐出ON信号の発生回数があらかじめ設定された数N
、に達した時点t2の塗料流れパルスから補正を開始す
る。
なお、以下に述べる説明は、第5図の上部に示された出
力信号すなわち車体の上面を塗装する場合の質量、ii
t計4の出力信号を対象としている。第5図ではN直−
2である。
力信号すなわち車体の上面を塗装する場合の質量、ii
t計4の出力信号を対象としている。第5図ではN直−
2である。
(1) 自動塗装機本体演算処理機1より時点t1お
よびt2における吐出ON信号を受け:この回数をカウ
ントする。
よびt2における吐出ON信号を受け:この回数をカウ
ントする。
(2) このカウント数N1=2として、時点t2に
おいて吐出ON信号を受けると、吐出量の安定を待つた
めにその時点【2から、あらかしめ設定された時間τ。
おいて吐出ON信号を受けると、吐出量の安定を待つた
めにその時点【2から、あらかしめ設定された時間τ。
秒経過する時点t3まで待機する。
(3)時点t3から時点t4までサンプリング周波数f
Hz 、サンプリング個数Sをもって質量流量計4の出
力信号のサンプリングを行なう。
Hz 、サンプリング個数Sをもって質量流量計4の出
力信号のサンプリングを行なう。
(4) サンプリングしたデータの平均値を算出し、
平均質量流IQ、、を得る。
平均質量流IQ、、を得る。
(5) この平均質量流量ζ1.を初期過程で設定し
た質量流量と比較し、Y=σ、、/Q、を計算する。
た質量流量と比較し、Y=σ、、/Q、を計算する。
(6)Yが許容範囲にあるか否かの判定を行なう。
(7)Yの値が許容範囲内にあるときには電〜空変換値
Kをそのまま保持し、許容範囲外にあるときには、電/
空変換値Kに補正を加える。
Kをそのまま保持し、許容範囲外にあるときには、電/
空変換値Kに補正を加える。
電/空変換値補正加減量をΔにとし、補正値をTとすれ
ば、Y>1のときはT=に一Δにとし、Yく1のときは
T−に+Δにとする。
ば、Y>1のときはT=に一Δにとし、Yく1のときは
T−に+Δにとする。
(8)Tの値の妥当性を判定する。妥当であればすなわ
ち、0<T< 255であればKの値をTの値に置換え
る。T≧0またはT≦255であればKの値は補正しな
い。
ち、0<T< 255であればKの値をTの値に置換え
る。T≧0またはT≦255であればKの値は補正しな
い。
(9)Kの値を電/空変換装置10に出力して、実質的
な塗料吐出量の補正を行なう。
な塗料吐出量の補正を行なう。
01 電/空変換値テーブルのKの値を書換える。
αυ 時点t5で吐出○FF信号を受けても、自動塗装
置RUN信号がONである限り上述の処理を次の出力信
号のパルスについて続行する。
置RUN信号がONである限り上述の処理を次の出力信
号のパルスについて続行する。
(転) 自動塗装機本体演算処理機1からの吐出ON信
号のカウント数を評価する。このカウント数があらかじ
め設定された回数N、(第5図ではN、−7)を超える
と補正過程を終了する。すなわち第5図において、第7
番目の出力信号の各時点t6〜t9までは、第2番目の
出力信号にもとづいて時点t2〜t5で行なったのと同
様の処理を行なう。
号のカウント数を評価する。このカウント数があらかじ
め設定された回数N、(第5図ではN、−7)を超える
と補正過程を終了する。すなわち第5図において、第7
番目の出力信号の各時点t6〜t9までは、第2番目の
出力信号にもとづいて時点t2〜t5で行なったのと同
様の処理を行なう。
a3 電/空変換値記憶テーブルを第2〜第7番目の
塗料流れパルスに対する補正電/空変換値により、その
度ごとに書換える。
塗料流れパルスに対する補正電/空変換値により、その
度ごとに書換える。
データ滞納、 止゛程
(第5図および第6図C参照)
吐出ON信号のカウント数が7を超えると、次の処理が
なされる。
なされる。
+11 第7番目の出力信号パルスにもとづいて得た
補正電/空変換値を電/空変換値記憶部に格納する。
補正電/空変換値を電/空変換値記憶部に格納する。
(2)第8〜第12番目の塗料流れパルスは、第7番目
の塗料流れパルスに対してなされた電/空変換値の設定
で吐出量の制御を行ない、電/空変換値テーブルは書換
えない。
の塗料流れパルスに対してなされた電/空変換値の設定
で吐出量の制御を行ない、電/空変換値テーブルは書換
えない。
(3)時点tlOにおいて塗装4i1RUN信号がOF
Fになったことを検出すると、電/空変換装置10にに
−255を出力し、エアオペレギュレータ9を全開にす
る0次回のワークの塗色が今回と異なる場合には、塗料
供給通路21内の残留塗料を排出して、洗浄用シンナを
用いた塗料供給通路21内の洗浄が必要となる。したが
って通路21内の流れの抵抗を低減するため、エアオペ
レギュレータ9を全開にするのである。
Fになったことを検出すると、電/空変換装置10にに
−255を出力し、エアオペレギュレータ9を全開にす
る0次回のワークの塗色が今回と異なる場合には、塗料
供給通路21内の残留塗料を排出して、洗浄用シンナを
用いた塗料供給通路21内の洗浄が必要となる。したが
って通路21内の流れの抵抗を低減するため、エアオペ
レギュレータ9を全開にするのである。
(4) 自動塗装機本体演算処理機1から洗浄工程終
了の信号を受けると電/空変換装置10にTL/空変換
値に=Oを出力して、エアオペレギュレータ9を全閉に
する。次回のワークの塗色が今回と同じ場合には、洗浄
工程は省略されるが、エアオペレギュレータ9を閉じる
ために、見せ掛けの洗浄工程終了信号を受ける。
了の信号を受けると電/空変換装置10にTL/空変換
値に=Oを出力して、エアオペレギュレータ9を全閉に
する。次回のワークの塗色が今回と同じ場合には、洗浄
工程は省略されるが、エアオペレギュレータ9を閉じる
ために、見せ掛けの洗浄工程終了信号を受ける。
(5)1サイクルの塗装工程を終了し、次のワークのた
めに待機する。
めに待機する。
第7図および第8図は以上述べたマイクロコンピュータ
2が実行する処理をさらに詳細に説明するフローチャー
トである。
2が実行する処理をさらに詳細に説明するフローチャー
トである。
まず第7図のステップS1において、補正の1サイクル
開始信号を受信したか否かを判定し、開始信号を受信す
ればステップS2〜S4で車種i、塗色jおよび吐出量
設定番号kを読取る0次のステップS5で、1t/空変
換装置10にに−0を出力してエアオペレギュレータを
全開にする。そしてステップS6およびS7で、補正開
始ステップ数N 、 (11および補正終了ステップ数
N 、(11をそれぞれセットする0次にステップS8
において、マイクロコンピュータ2内の密度テーブルか
ら塗色に対応した塗料の密度Ds(Jlを読み出してセ
フ)し、またステップS9で、車種、塗色および吐出量
設定番号に対応した吐出M(体積流量) QV(i、j
、k)をセットする6次のステップ310では、マイク
ロコンピュータ2内の電/空変換値記憶テーブルから車
種、塗色および吐出量設定番号に対応した電/空変換値
Ks (+、j1 k)を読み出してセントする0次に
ステップSllで体積流量Qv (n= j+ k
)に密度り、(J)を乗算して質量流量QIIに変換す
る。さらにステップ312でステップカウント変数を初
期化する(n−1)。
開始信号を受信したか否かを判定し、開始信号を受信す
ればステップS2〜S4で車種i、塗色jおよび吐出量
設定番号kを読取る0次のステップS5で、1t/空変
換装置10にに−0を出力してエアオペレギュレータを
全開にする。そしてステップS6およびS7で、補正開
始ステップ数N 、 (11および補正終了ステップ数
N 、(11をそれぞれセットする0次にステップS8
において、マイクロコンピュータ2内の密度テーブルか
ら塗色に対応した塗料の密度Ds(Jlを読み出してセ
フ)し、またステップS9で、車種、塗色および吐出量
設定番号に対応した吐出M(体積流量) QV(i、j
、k)をセットする6次のステップ310では、マイク
ロコンピュータ2内の電/空変換値記憶テーブルから車
種、塗色および吐出量設定番号に対応した電/空変換値
Ks (+、j1 k)を読み出してセントする0次に
ステップSllで体積流量Qv (n= j+ k
)に密度り、(J)を乗算して質量流量QIIに変換す
る。さらにステップ312でステップカウント変数を初
期化する(n−1)。
そしてステップ513において電/空変換装置10にに
−Ks (i、J、k)を出力し、前述の初期過程を終
了する。
−Ks (i、J、k)を出力し、前述の初期過程を終
了する。
次に第8図に移り、ステップ514においてnの評価を
行ない、n<N、(1)のときには次のステップS15
でnをインクリメントしステップ314の評価を反復す
る。そしてn=N;f+1となったときに次のステップ
318へ進んで塗料吐出ON信号を受信したか否かを判
定する。吐出ON信号を受信したならば(第5図の時点
t2)、次のステップS19でτ。秒間待機する。そし
てτ。秒経過後にステップS20で、質量流量計4の出
力によって吐出量のサンプリングを行ない(第5図の時
点t3からt4まで、サンプリング周波数fHz、サン
プリング個数S)、次のステップS21で、このサンプ
リング結果の平均質量流量すなわち平均吐出貴石1.を
算出する。次のステップS22で、サンプリングデータ
の評価のためにY=Q、s/Q。
行ない、n<N、(1)のときには次のステップS15
でnをインクリメントしステップ314の評価を反復す
る。そしてn=N;f+1となったときに次のステップ
318へ進んで塗料吐出ON信号を受信したか否かを判
定する。吐出ON信号を受信したならば(第5図の時点
t2)、次のステップS19でτ。秒間待機する。そし
てτ。秒経過後にステップS20で、質量流量計4の出
力によって吐出量のサンプリングを行ない(第5図の時
点t3からt4まで、サンプリング周波数fHz、サン
プリング個数S)、次のステップS21で、このサンプ
リング結果の平均質量流量すなわち平均吐出貴石1.を
算出する。次のステップS22で、サンプリングデータ
の評価のためにY=Q、s/Q。
を算出し、次のステップS23でこのYが許容範囲内に
あるか否かを判定する。Yの値が許容範囲外のときには
ステップS24へ進んで、電/空変換値にの補正を行な
うが、Yの値が許容範囲内にあれば補正を行なわずにス
テップS31へ進んでnをインクリメントする。ステッ
プ324ではYが1より大きいかあるいは1より小さい
かの判定を行ない、Y>1のときは、ステップS25で
Kの値から補正骨ΔKを減じて電/空変換値を補正する
(T=に一ΔK)。またY<1のときは、ステップ32
6でKの値に補正骨ΔKを加えて電/空変換値を補正す
る(T−に+ΔK)1次のステップS27は補正可否を
評価するステ、プで、0<T<2’55のときはステッ
プ328でT=K(補正可能)とし、T≦またはTa2
05のときはステップ329でに=K (補正不可能)
とする。
あるか否かを判定する。Yの値が許容範囲外のときには
ステップS24へ進んで、電/空変換値にの補正を行な
うが、Yの値が許容範囲内にあれば補正を行なわずにス
テップS31へ進んでnをインクリメントする。ステッ
プ324ではYが1より大きいかあるいは1より小さい
かの判定を行ない、Y>1のときは、ステップS25で
Kの値から補正骨ΔKを減じて電/空変換値を補正する
(T=に一ΔK)。またY<1のときは、ステップ32
6でKの値に補正骨ΔKを加えて電/空変換値を補正す
る(T−に+ΔK)1次のステップS27は補正可否を
評価するステ、プで、0<T<2’55のときはステッ
プ328でT=K(補正可能)とし、T≦またはTa2
05のときはステップ329でに=K (補正不可能)
とする。
そしてステップS30で電/空変換装置10にKを出力
する。ステップS31ではnをインクリメントし、ステ
ップS32でnの評価を行なう、そしてn<N、(1)
のときにはステップ518へ戻って上述した処理を反復
し、n≧N、(11のときに次のステップS33へ進ん
で電/空変換値テーブルを書換えるとともに最終の補正
電/空変換値を格納する。n≧N、+11の各塗料流れ
パルスについては、このステップ333で書換えた電/
空変換値テーブルによってIJiを行ない、データの補
正は行なわない、そしてステップS34で洗浄工程信号
を受信すると、ステップ335で電/空変換装置10に
に−255を出力してエアオペレギュレータを全開にし
、ステップS1に戻る。
する。ステップS31ではnをインクリメントし、ステ
ップS32でnの評価を行なう、そしてn<N、(1)
のときにはステップ518へ戻って上述した処理を反復
し、n≧N、(11のときに次のステップS33へ進ん
で電/空変換値テーブルを書換えるとともに最終の補正
電/空変換値を格納する。n≧N、+11の各塗料流れ
パルスについては、このステップ333で書換えた電/
空変換値テーブルによってIJiを行ない、データの補
正は行なわない、そしてステップS34で洗浄工程信号
を受信すると、ステップ335で電/空変換装置10に
に−255を出力してエアオペレギュレータを全開にし
、ステップS1に戻る。
以上がマイクロコンピュータ2が実行する処理のフロー
であるが、上述の説明から明らがなように、本実施例に
おいては、多数の塗料流れパルスのうちの所定のパルス
を補正対象パルスに選定して流量補正を行なっているか
ら、塗膜の均一化を図ることができる。また1回の塗装
サイクルにおける補正対象パルスのうちの最終の塗料流
れパルスの補正データ値を、次回の塗装サイクル(塗色
および吐出量が同一の次の塗装サイクル)の初期値とし
て用いているので、塗装サイクル間のばらつきがほとん
どなくなる効果がある。
であるが、上述の説明から明らがなように、本実施例に
おいては、多数の塗料流れパルスのうちの所定のパルス
を補正対象パルスに選定して流量補正を行なっているか
ら、塗膜の均一化を図ることができる。また1回の塗装
サイクルにおける補正対象パルスのうちの最終の塗料流
れパルスの補正データ値を、次回の塗装サイクル(塗色
および吐出量が同一の次の塗装サイクル)の初期値とし
て用いているので、塗装サイクル間のばらつきがほとん
どなくなる効果がある。
第1図は本発明による塗料吐出量制御装置の概略的な構
成図、第2図は質量流量計の構成図、第3図は電/空変
換装置の構成図、第4図は質量流量計のステップ人力に
対する出力応答特性を示すグラフ、第5図は自動塗装機
の作動中における質量流量計の出力信号の波形図、第6
図A、BおよびCはマイクロコンピュータが実行する処
理の内容および各信号の流れを示す説明図、第7回およ
び第8図は処理のフローチャート、第9図は自動塗装機
の塗料吐出ノズルの動きを説明する図、第1O図および
第1L図は自動車の車体に対する吹付塗装方法を示す図
、第12図は自動車車体の上面および側面を塗装する場
合の塗料の流れ状態をそれぞれ示す図である。 1・・−自動塗装機本体演算処理機 2−・・マイクロコンピュータ 3−・−塗料吐出ノズル 4・−・質量流量計9・
・・エアオペレギュレータ 10・・−電/空変換装置 14・・・カラーチェンジバルブ群 15・−レギュレータ群 16−・・塗料供給配管群 17−・・シンナ供給配管 18・−・エア供給配管
2〇−塗料ON・OFFバルブ
成図、第2図は質量流量計の構成図、第3図は電/空変
換装置の構成図、第4図は質量流量計のステップ人力に
対する出力応答特性を示すグラフ、第5図は自動塗装機
の作動中における質量流量計の出力信号の波形図、第6
図A、BおよびCはマイクロコンピュータが実行する処
理の内容および各信号の流れを示す説明図、第7回およ
び第8図は処理のフローチャート、第9図は自動塗装機
の塗料吐出ノズルの動きを説明する図、第1O図および
第1L図は自動車の車体に対する吹付塗装方法を示す図
、第12図は自動車車体の上面および側面を塗装する場
合の塗料の流れ状態をそれぞれ示す図である。 1・・−自動塗装機本体演算処理機 2−・・マイクロコンピュータ 3−・−塗料吐出ノズル 4・−・質量流量計9・
・・エアオペレギュレータ 10・・−電/空変換装置 14・・・カラーチェンジバルブ群 15・−レギュレータ群 16−・・塗料供給配管群 17−・・シンナ供給配管 18・−・エア供給配管
2〇−塗料ON・OFFバルブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動塗装機において、1回の塗装サイクルにつき複数の
塗料流れパルスを生じさせ、それにより被塗装物の塗装
を行なう場合に、前記塗料流れパルスのそれぞれにおけ
る塗料流量を計測し、この計測データを基準値と比較し
、この比較にもとづいて前記自動塗装機からの塗料の吐
出量を補正制御する塗料吐出量制御装置であって、 上記複数の塗料流れパルスに対し、補正対象パルス数を
あらかじめ設定して前記塗料流量の補正を行なうととも
に、前記補正対象パルスのうちの最終パルスにおける補
正データ値を次回の塗装サイクルの初期値として用いる
ようにしたことを特徴とする塗料吐出量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19739886A JPS6354970A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 塗料吐出量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19739886A JPS6354970A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 塗料吐出量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354970A true JPS6354970A (ja) | 1988-03-09 |
| JPH043266B2 JPH043266B2 (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=16373845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19739886A Granted JPS6354970A (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 | 塗料吐出量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6354970A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5716177B2 (ja) | 2011-12-22 | 2015-05-13 | パナソニックヘルスケアホールディングス株式会社 | 分注装置 |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP19739886A patent/JPS6354970A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043266B2 (ja) | 1992-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |