JPS635498A - 右折車両感知器 - Google Patents

右折車両感知器

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JPS635498A
JPS635498A JP14994586A JP14994586A JPS635498A JP S635498 A JPS635498 A JP S635498A JP 14994586 A JP14994586 A JP 14994586A JP 14994586 A JP14994586 A JP 14994586A JP S635498 A JPS635498 A JP S635498A
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JP
Japan
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vehicle
sensing
output
signal
daytime
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Pending
Application number
JP14994586A
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English (en)
Inventor
雅司 中野
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Publication of JPS635498A publication Critical patent/JPS635498A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、交通信号制御機の右折矢印の点灯制御のため
に、右折レーンに設定された複数の感知領域それぞれで
の輝度に対応した信号を出力する光学センサと、前記光
学センサからの信号の設定以上の変化を検出して前記感
知領域それぞれからの車両感知信号を出力する出力手段
と、前記車両感知信号に固有の保持時間を設定保持して
継続した感知出力を出す保持手段と、前記感知出力に応
答して交通信号制御機に右折矢印点灯用の制御信号を出
力する制御手段とを備えた右折車両感知器に関する。
(従来技術とその問題点) 右折車両感知器では、複数個の感知領域からの車両感知
信号を論理和回路を介して取り出しているが、このタイ
プの感知器では、通常、感知領域に車両のボンネット部
分が進入するに伴なって路面に対する輝度変化を生じ、
次いで、感知領域にフロントガラスが進入するに伴なっ
て路面に対する輝度変化が無くなり、更に、その後に、
感知領域に車両の屋根部分が進入するに伴なって路面に
対する輝度変化を生じるものであり、フロントガラスに
起因して車両感知信号の出力が停止される、いわゆるパ
ルス割れを生じ、そのパルス割れに伴なって交通信号制
御機への制御信号出力が停止され、車両が右折レーン内
に存在しながらも不測に右折矢印が消えてしまう不都合
があった。
そこで、従来では、上述のようなパルス割れ防止のため
に、車両感知信号の出力停止後に、固有の保持時間とし
て、例えば、200m5などの保持時間を設定保持し、
フロントガラスに起因してパルス割れを生じても、保持
時間の間にフロントガラス部分を通過して、車両感知信
号に基づく感知出力が出力状態に維持されるように構成
していた。
ところで、この種の右折車両感知器は、輝度変化に基づ
いて右折車両を感知するものであり、薄暮とか夜間にお
いては、車両と路面との間での輝度変化うく少ないかま
たは無いために、実質的には、スモールランプとかヘッ
ドライトによる輝度変化に基づいて右折車両を感知して
いる(第1図参照)。
しかしながら、上述のような構成を有する従来例の場合
では、例えば、10m程度の車体全長が長い大型車両が
右折レーンに進入し、しかもそれに後続して進入する車
両があるようなときに、車両の存在を車両の前端部分で
しか感知できないために、その前端部分が右折レーンに
おける走行方向最後端の感知領域から脱出して、前述の
固有の保持時間が経過しても、後続車両が走行方向最前
端の感知領域まで進入できず、その走行方向最前端の感
知領域で後続車両のスモールランプとかヘッドライトを
感知できず、パルス割れを発生する欠点があった。この
パルス割れを防止するために、車体全長の長い車両が薄
暮や夜間に右折レーンに進入した場合にも対処できるよ
うに、例えば、1゜5〜2.0秒などの時間を保持時間
として各感知領域それぞれに設定保持することが考えら
れるが、昼間では、車両の後端位置でも車体の屋根部分
によって輝度変化があるために、その車両後端まで感知
信号が出力され、その結果として、車両が右折レーンか
ら脱出しても、その時点から前述の1.5〜2゜0秒の
保持時間が経過するまで感知出力が出され続け、その間
は、右折レーンに車両が存在しないにもかかわらず、右
折矢印が点灯し続ける問題を派生し、未だ改善の余地が
あった。
(発明の目的) 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、薄暮や夜間における、車両が右折レーンに存在する
間での不測のパルス割れ発生を防止できながら、昼間に
おける、右折レーンからの車両脱出後における必要以上
の右折矢印の点灯を回避できるようにすることを目的と
する。
(発明の構成と効果) 本発明は、このような目的を達成するために、冒頭に記
載した右折車両感知器において、昼間かそれ以外かを判
別して、昼間以外を判別したときに前記保持時間を延長
する延長信号を出力する昼間判別手段を備え、前記保持
手段が、前記延長信号に応答して、昼間以外用の保持時
間を前記固有の保持時間に加算するように構成する。
この構成によれば、薄暮や夜間においては延長信号が出
力され、固有の保持時間に昼間以外用の保持時間を加算
した時間を保持時間として設定保持し、スモールランプ
やヘッドライトを設けた車両の前端が右折レーンでの走
行方向最後端に位置する感知領域を通過した後、上記保
持時間が経過するまでは感知出力を出し続け、右折矢印
の点灯を継続する。−方、昼間では延長信号が出力され
ず、フロントガラスに起因するパルス割れ防止のための
固有の保持時間を設定保持し、右折レーンから車両の後
端が脱出した後、上記固有の保持時間が経過してから車
両の感知出力を停止し、右折矢印の点灯を消す。
したがって、薄暮や夜間では、たとえ大型車両に後続し
て車両が右折レーンに進入した場合でも、大型車両の前
端が右折レーンでの走行方向最後端の感知領域から脱出
した後、昼間におけるよりも長い保持時間が経過するま
での間に、後続車両のスモールランプまたはヘッドライ
トを右折レーンでの走行方向最前端の感知領域で感知で
き、右折レーンに存在する車両を良好に感知できながら
、不測のパルス割れ発生を効果的に防止できるようにな
った。
しかも、昼間では、右折レーンから車両の後端が脱出し
た後、固有の保持時間が経過しさえすれば、感知出力を
停止して右折矢印を消すことができるから、右折レーン
に車両が存在しないにもがかわらず必要以上に長い間右
折矢印を点灯し続けることを回避でき、右折矢印の点灯
時間を必要最少限にでき、交通信号制御機を次の直進走
行状態に適確かつ迅速に切り換え、交通流制御を円滑か
つ効率良くに行なえるようになった。
(実施例の説明) 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第2図は、本発明の実施例に係る右折車両感知器
の使用状態を示す交差点の平面図、第3図は、第2図の
要部の側面図であり、右折レーン1.1を有する交差点
の路肩2.2に支柱3゜3が立設され、その支柱3,3
それぞれの上部が、やや道路4の上方に曲げられるとと
もに、その先端に右折車両感知器5が取り付けられ、右
折レーン1.1に進入する車両を感知するようになって
いる。
前記右折車両感知器5は、第4図の回路ブロック図に示
すように、右折レーンに設定されis >l数の感知領
域それぞれでの輝度に対応した信号を出力する光学セン
サ6と、その光学センサ6からの信号の設定以上の変化
を検出して前記感知領域それぞれからの車両感知信号を
出力するとともに、その車両感知信号に応答して感知出
力を出し、かつ、その感知出力に応答して交通信号制御
機7に右折矢印点灯用の制御信号を出力する処理ユニッ
ト8とから構成されている。
前記光学センサ6には、光学系レンズ9と、光電素子ア
レイlOと、増幅部11とが備えられている。
前記光電素子アレイ10,10それぞれは、第5図に示
すように、右折レーン1.1それぞれにおいて、右折車
両感知器5に近い側から順に6藺の第1、第2、・・・
、第5、第6感知領域A + 、 A 2 。
A ’v 、 A 4・A s 、 A eが形成され
るように構成され、それらの感知領域A I、 A x
 、 A s 、 A −、A s 、 A sそれぞ
れでの輝度に対応した信号を出力するようになっている
。
前記処理ユニット8には、アナログゲート12、A/D
変換器(ADC)13、入力コントロール回路14、R
OM 15、RA M 16、制御手段としてのCPU
17および出力バッファ18が備えられている。
前記CPU17には出力手段が備えられ、前記光学セン
サ6からの信号に基づき、その信号がスレッショルドレ
ベルよりも低くなったときに車両感知信号を出力するよ
うになっている。
また、前記CPU17には昼間判別手段が備えられ、前
記出力手段からの感知信号に基づき、その感知信号の路
面からの感知レベルを設定レベルと比較し、その比較結
果から昼間かそれ以外かを判別して、昼間以外を判別し
たときに前記保持時間を延長する延長信号を出力するよ
うになっている。
即ち、第1図(a)に示すように、オートゲインコント
ロール回路(AGC)により、車両が存在しない状態で
は昼間における路面からの感知レベルが一2■になるよ
うに前記増幅部11の増幅度が設定されている。このよ
うな増幅度の設定に対して、薄暮では、第1図(b)に
示すように、路面からの感知レベルが約−IVになり(
ここでは、薄暮であるためにスモールランプによる出力
波形を示している)、また、夜間では、第1図(C)に
示すように、0■に八る(ここでは、夜間であるために
ヘッドライトによる出力波形を示している)。
これらのことを利用し、例えば、スレッショルドレベル
を−1,3Vなどに設定することにより、路面からの感
知レベルがその設定レベルよりも高いか低いかを比較判
別し、設定レベルよりも低いときには昼間であると判別
し、逆に、設定レベルよりも高いときには、薄暮か夜間
、即ち、昼間以外であると判別し、この昼間以外と判別
したときに延長信号を出力するようになっている。
また、前記CPU17には保持手段が備えられ、前記昼
間判別手段によって昼間と判別したとき、即ち、延長信
号が出力されないときには、面記第1ないし第6感知領
域A、 、 A t 、 A * 、 A 4. A 
s 、 A 8それぞれに基づく車両感知信号に、フロ
ントガラスに起因するパルス割れ発生を防止するための
固有の保持時間のみを保持時間として設定保持し、そし
て、昼間以外と判別したとき、即ち、延長信号が出力さ
れたときには、延長信号に応答して、前記固有の保持時
間に、更に、その固有の保持時間と同じ時間を加算した
時間、即ち、固有の保持時間を2倍した時間を保持時間
として設定保持するようになっている。
次に、この実施例の作用につき、第6図のフローチャー
トを用いて説明する。
先ず、第1ないし第6感知領域A 、、A 、、A 3
.A、、A、、A、のいずれかの信号に基づいて出力手
段から感知信号が出力したかどうかを判断しくSl)、
右折レーンl内に車両が進入すれば、光学センサ6から
出力が出され、この出力が所定のスレッショルドレベル
と比較されて感知信号が出力するために、感知信号出力
と判断してステップS2に移行し、前記昼間判別手段に
より、昼間かそれ以外かを判別し、昼間であれば、ステ
ップS3に移行して、前述の保持手段により、保持時間
として、フロントガラスに起因するパルス割れを防止す
るだめの固有の保持時間200m5を設定保持し、光学
センサ6に基づく出力手段からの車両感知信号の出力が
停止した後にも、上記保持時間200m5の間は車両感
知出力を継続して出しくS4)、その感知出力に応答し
て交通信号制御機7に制御信号を出力しくS5)、右折
矢印を継続して点灯する。
薄暮や夜間においては、前記ステップS2において昼間
″でないと判別し、ステップS6に移行して延長信号を
出力し、前述の保持手段により、保持時間として、前記
固有の保持時間200m5を2倍した時間400m5を
設定保持しくS7)、その後にステップS4に移行し、
光学センサ6からの信号に基づく出力手□段からの車両
感知信号の出力が停止した後にも、上記保持時間400
m5の間は車両感知出力を継続して出し、その感知出力
に応答して交通信号制御機7に制御信号を出力しくS5
)、右折矢印を継続して点灯する◇ ここで、第1ないし第6感知領域A + 、 A ! 
、 A 3 。
A 4. A s 、A sそれぞれに対応する車両感
知信号、ならびに、それに基づく感知出力は、論理和回
路を介して取り出されるようになっている。
車両が第1感知領域A1を通過して右折レーン1から脱
出し、前記ステップS1において、感知信号が出力され
ていないと判断したときには、ステップS8に移行して
保持時間が経過したかどうかを判断し、その保持時間の
経過後に、感知出力と制御信号の出力とを停止するとと
もに、保持手段をリセットして(S9)ステップS1に
戻す。
前述の固有の保持時間に加算する時間としては、上述の
ような200m5に限定されろものではなく、大型車両
の混入率など、各交差点での走行状況や感知領域の設定
状況などに合わせて、適宜所望の時間を設定すれば良い
。
本発明としては、;隻数の感知領域を設けるらのに適用
できる。
本明細書では、道路法規上、車両が左側通行となってい
ることを前掲にし、右折レーンにおける車両の存在を感
知する右折車両感知器として説明したが、法規変更等に
より車両が右側通行の場合には、左折レーンにおける車
両の存在を感知する左折車両感知器になることはいうま
でもなく、技術思想上全く同じである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例の右折車両感知器の光学セン
サからの信号の出力波形の変化を説明するタイムチャー
ト、第2図は、右折車両感知器の使用状態を示す交差点
の平面図、第3図は、第2図の要部の側面図は、第4図
は回路ブロック図、第5図は、感知領域を説明する図、
第6図はフローチャートである。 ■・・右折レーン、 6・・光学センサ、 7・・・交通信号制御機、 17・・・制御手段としてのCPU。 A 3. A t 、 A 2 、 A 4. A s
 −A a・・・感知領域。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)右折レーンに設定された複数の感知領域それぞれ
    での輝度に対応した信号を出力する光学センサと、 前記光学センサからの信号の設定以上の変化を検出して
    前記感知領域それぞれからの車両感知信号を出力する出
    力手段と、 前記車両感知信号に固有の保持時間を設定保持して継続
    した感知出力を出す保持手段と、前記感知出力に応答し
    て交通信号制御機に右折矢印点灯用の制御信号を出力す
    る制御手段とを備えた右折車両感知器であって、 昼間かそれ以外かを判別して、昼間以外を判別したとき
    に前記保持時間を延長する延長信号を出力する昼間判別
    手段を備え、 前記保持手段が、前記延長信号に応答して、昼間以外用
    の保持時間を前記固有の保持時間に加算するものである
    右折車両感知器。
JP14994586A 1986-06-26 1986-06-26 右折車両感知器 Pending JPS635498A (ja)

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JP14994586A JPS635498A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 右折車両感知器

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