JPS6355178A - 建築用板の製造方法 - Google Patents
建築用板の製造方法Info
- Publication number
- JPS6355178A JPS6355178A JP20067386A JP20067386A JPS6355178A JP S6355178 A JPS6355178 A JP S6355178A JP 20067386 A JP20067386 A JP 20067386A JP 20067386 A JP20067386 A JP 20067386A JP S6355178 A JPS6355178 A JP S6355178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- board
- manufacture
- construction board
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明はケイ酸カルシウム板のような無機質板からなる
模様付きの建築用板の製造方法に関する。
模様付きの建築用板の製造方法に関する。
[背景技術1
従来より、ケイ酸カルシウム板のような無機質板から模
様部の建築用@A’ を製造するには、無W1貿板1を
プレスして模様部2′を形成した後に仕上げ塗装を施し
仕上げ層3を形成して行なっているが、プレスによる模
様部2′の形成であるため、同一パターンの模様部しか
形成できず、自然感に乏しいものであった。又模様部2
′が四部となっているので、はこりなどが堆積して汚れ
てしまうという問題もあった。
様部の建築用@A’ を製造するには、無W1貿板1を
プレスして模様部2′を形成した後に仕上げ塗装を施し
仕上げ層3を形成して行なっているが、プレスによる模
様部2′の形成であるため、同一パターンの模様部しか
形成できず、自然感に乏しいものであった。又模様部2
′が四部となっているので、はこりなどが堆積して汚れ
てしまうという問題もあった。
[発明の目的1
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、自然感があり、はこりなどにより汚
れることがない楔様む有する建築用板を製造することに
ある。
的とするところは、自然感があり、はこりなどにより汚
れることがない楔様む有する建築用板を製造することに
ある。
[発明の開示]
本発明の建築用板の製造方法は、無機質板1に部分的に
模様塗装を施して模様部2を形成し、次いで全面に仕上
げ塗装を施こすことを特徴とするものであり、この構成
により上記目的を達成できたものである。即ち、仕上げ
塗装置こ際して、無機質板1であるため塗料の浸透が大
きいが、模様部2では塗料の浸透が少なくて肉!り感が
得られ、この結果、自然な模様が得られ、しかも仕上げ
層3の厚みが模様部2では大きいので、模様部2以外の
部分との光沢差により立体感が得られるものである。
模様塗装を施して模様部2を形成し、次いで全面に仕上
げ塗装を施こすことを特徴とするものであり、この構成
により上記目的を達成できたものである。即ち、仕上げ
塗装置こ際して、無機質板1であるため塗料の浸透が大
きいが、模様部2では塗料の浸透が少なくて肉!り感が
得られ、この結果、自然な模様が得られ、しかも仕上げ
層3の厚みが模様部2では大きいので、模様部2以外の
部分との光沢差により立体感が得られるものである。
以下、本発明を添付の図面を参照して詳細に説明する。
無機質板1としては、例えば、ケイ酸カルシウム板であ
り、これら無機質板1はa維のけば立ちにより表面平滑
性が得に(いので、まず、U■塗料などを塗装して目止
め処理を行って、下地調整を行う。尚、この目止め処理
の前に、用途によって耐水性を確保しなければならない
場合には、シーラーを含浸させておけばよい。この目止
め処理により表面に鏡面が得られる。次いで、部分的に
塗装を施して模様部2を形成する。この後、ベースコー
ト塗装、所望により印刷、クリヤー塗装の順に仕上げ塗
装を行って建築用板Aを得る。
り、これら無機質板1はa維のけば立ちにより表面平滑
性が得に(いので、まず、U■塗料などを塗装して目止
め処理を行って、下地調整を行う。尚、この目止め処理
の前に、用途によって耐水性を確保しなければならない
場合には、シーラーを含浸させておけばよい。この目止
め処理により表面に鏡面が得られる。次いで、部分的に
塗装を施して模様部2を形成する。この後、ベースコー
ト塗装、所望により印刷、クリヤー塗装の順に仕上げ塗
装を行って建築用板Aを得る。
この場合、仕上げ塗装の塗料は模様部2ではその浸透が
すくなく、模様部2以外では多くなることから、仕上げ
/I3の厚みは模様部2″c大きくそれ以外の部分では
小さくなって肉盛り感が得られる。
すくなく、模様部2以外では多くなることから、仕上げ
/I3の厚みは模様部2″c大きくそれ以外の部分では
小さくなって肉盛り感が得られる。
この建築用板Aは例えば、浴室の壁などとして使用され
る。
る。
[発明の効果1
本発明にあっては、無機質板に部分的に模様塗装を施し
て模様部を形成し、次いで全面に仕上げ塗装を施こすの
で、仕上げ塗装に際して、無1fl質板であるため塗料
の浸透が大きいが、模様部では塗料の浸透が少なくて肉
盛り感が得られ、この結果、自然な模様が得られ、しか
も仕上げ層の厚みが俣t1部では大きいので、模様部以
外の部分との光沢差により立体感が得られ、更には模様
部は突出しているので、従来のようにほこりなどが堆積
することがないものである。
て模様部を形成し、次いで全面に仕上げ塗装を施こすの
で、仕上げ塗装に際して、無1fl質板であるため塗料
の浸透が大きいが、模様部では塗料の浸透が少なくて肉
盛り感が得られ、この結果、自然な模様が得られ、しか
も仕上げ層の厚みが俣t1部では大きいので、模様部以
外の部分との光沢差により立体感が得られ、更には模様
部は突出しているので、従来のようにほこりなどが堆積
することがないものである。
第1図及び第2図は本発明の一実施例により得られた建
築用板を示す斜視図及び断面図、第3図は従来例により
得られた建築用板を示す断面図であって、Aは建築用板
、1は無機質板、2は模様部、3は仕上げ層である。
築用板を示す斜視図及び断面図、第3図は従来例により
得られた建築用板を示す断面図であって、Aは建築用板
、1は無機質板、2は模様部、3は仕上げ層である。
Claims (1)
- (1)無機質板に部分的に模様塗装を施して模様部を形
成し、次いで全面に仕上げ塗装を施こすことを特徴とす
る建築用板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200673A JPH07100636B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 建築用板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200673A JPH07100636B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 建築用板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355178A true JPS6355178A (ja) | 1988-03-09 |
| JPH07100636B2 JPH07100636B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=16428335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61200673A Expired - Lifetime JPH07100636B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 建築用板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100636B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51137513A (en) * | 1975-05-24 | 1976-11-27 | Eidai Co Ltd | Method of producing cubically printed decorated board |
| JPS51143020A (en) * | 1975-06-05 | 1976-12-09 | Nippon Asbestos Co Ltd | Method of preparing smooth ground of calcium silicate board |
| JPS52148520A (en) * | 1976-06-05 | 1977-12-09 | Eidai Co Ltd | Method of producing fireproof style strip |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61200673A patent/JPH07100636B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51137513A (en) * | 1975-05-24 | 1976-11-27 | Eidai Co Ltd | Method of producing cubically printed decorated board |
| JPS51143020A (en) * | 1975-06-05 | 1976-12-09 | Nippon Asbestos Co Ltd | Method of preparing smooth ground of calcium silicate board |
| JPS52148520A (en) * | 1976-06-05 | 1977-12-09 | Eidai Co Ltd | Method of producing fireproof style strip |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07100636B2 (ja) | 1995-11-01 |
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