JPS6355191B2 - - Google Patents
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- JPS6355191B2 JPS6355191B2 JP58174316A JP17431683A JPS6355191B2 JP S6355191 B2 JPS6355191 B2 JP S6355191B2 JP 58174316 A JP58174316 A JP 58174316A JP 17431683 A JP17431683 A JP 17431683A JP S6355191 B2 JPS6355191 B2 JP S6355191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- electrical circuit
- circuit body
- flexible electrical
- planetary gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、限定された回転数内で往復回転する
回転体と、固定体との間で電気信号を送受するブ
ラシレス電気信号伝達装置に関するものである。
回転体と、固定体との間で電気信号を送受するブ
ラシレス電気信号伝達装置に関するものである。
(従来技術)
自動車のステアリング装置の如き限定された回
転数内で往復回転する回転体と、固定体との間で
電気信号を高い信頼性をもつて送受する手段とし
て、第1図及び第2図に示すようなブラシレス電
気信号伝達装置1が提案されている。このブラシ
レス電気信号伝達装置1は、相互に回転可能に組
立てられた第1のハウジング2と第2のハウジン
グ3とにより形成されるドーナツ状の空間4内に
フレキシブル電路体5が渦巻状に巻かれて収容さ
れている。第1のハウジング2と第2のハウジン
グ3とは、ワツシヤ6とスナツプリング7とによ
り連結されている。第1のハウジング2と第2の
ハウジング3とのいずれか一方は図示しない回転
体に固定され、他方は図示しない固定体に固定さ
れている。フレキシブル電路体5は、導電性金属
条又はフレキシブルプリント回路板等により製作
される。フレキシブル電路体5の一端は第1のハ
ウジング2に、他端は第2のハウジング3にそれ
ぞれ固定されて外部へ導出され、回転体及び固定
体に配設された電気装置等へそれぞれ接続される
ようになつている。
転数内で往復回転する回転体と、固定体との間で
電気信号を高い信頼性をもつて送受する手段とし
て、第1図及び第2図に示すようなブラシレス電
気信号伝達装置1が提案されている。このブラシ
レス電気信号伝達装置1は、相互に回転可能に組
立てられた第1のハウジング2と第2のハウジン
グ3とにより形成されるドーナツ状の空間4内に
フレキシブル電路体5が渦巻状に巻かれて収容さ
れている。第1のハウジング2と第2のハウジン
グ3とは、ワツシヤ6とスナツプリング7とによ
り連結されている。第1のハウジング2と第2の
ハウジング3とのいずれか一方は図示しない回転
体に固定され、他方は図示しない固定体に固定さ
れている。フレキシブル電路体5は、導電性金属
条又はフレキシブルプリント回路板等により製作
される。フレキシブル電路体5の一端は第1のハ
ウジング2に、他端は第2のハウジング3にそれ
ぞれ固定されて外部へ導出され、回転体及び固定
体に配設された電気装置等へそれぞれ接続される
ようになつている。
このようなブラシレス電気信号伝達装置1は、
一方のハウジングの回転が渦巻状のフレキシブル
電路体5の巻き締まり巻き戻しにより吸収され、
他方のハウジングに伝達されず、しかも電気的に
は常にフレキシブル電路体5で直接接続された状
態となつており、高い信頼性をもつて回転体と固
定体との間で電気信号の送受を行うことができ
る。
一方のハウジングの回転が渦巻状のフレキシブル
電路体5の巻き締まり巻き戻しにより吸収され、
他方のハウジングに伝達されず、しかも電気的に
は常にフレキシブル電路体5で直接接続された状
態となつており、高い信頼性をもつて回転体と固
定体との間で電気信号の送受を行うことができ
る。
しかしながら、このような構造のブラシレス電
気信号伝達装置1では、回転力を吸収するためフ
レキシブル電路体5の長さが非常に長いことが必
要であり、このためフレキシブル電路体5がコス
ト高になると共にその電気抵抗値が高くなる欠点
があつた。更に、例えばフレキシブルプリント回
路板をフレキシブル電路体5として使用しようと
する場合には、フレキシブルプリント回路板は通
常工業的に製造可能な長さが限定されているため
に、製造できない場合がある。また、製造したと
しても非常に製造コストが高くなる欠点があつ
た。かつまた、このような構造では、フレキシブ
ル電路体5の長さが長いため、装置の組立が困難
になる欠点があつた。
気信号伝達装置1では、回転力を吸収するためフ
レキシブル電路体5の長さが非常に長いことが必
要であり、このためフレキシブル電路体5がコス
ト高になると共にその電気抵抗値が高くなる欠点
があつた。更に、例えばフレキシブルプリント回
路板をフレキシブル電路体5として使用しようと
する場合には、フレキシブルプリント回路板は通
常工業的に製造可能な長さが限定されているため
に、製造できない場合がある。また、製造したと
しても非常に製造コストが高くなる欠点があつ
た。かつまた、このような構造では、フレキシブ
ル電路体5の長さが長いため、装置の組立が困難
になる欠点があつた。
(発明の目的)
本発明の目的は、フレキシブル電路体の長さを
短くすることができるブラシレス電気信号伝達装
置を提供するにある。
短くすることができるブラシレス電気信号伝達装
置を提供するにある。
(発明の構成)
上記の目的を達成するため本発明は、相対的に
回転自在な第1のハウジングと第2のハウジング
とがなす室内にある長さのフレキシブル電路体が
収容され、前記フレキシブル電路体の一端は前記
第1のハウジングに固定され、他端は前記第2の
ハウジングに固定されているブラシレス電気信号
伝達装置において、前記両ハウジングの相対向す
る部分に同心状に歯車がそれぞれ固設され、前記
両歯車間にこれらに同時に噛み合つて自転しつつ
公転する遊星歯車が配設され、前記遊星歯車には
遊星リールが連結され、前記遊星リールに前記フ
レキシブル電路体の長手方向の略中央部が支持さ
れて巻き付け巻き戻しが行われるようになつてい
ることを特徴とするものである。
回転自在な第1のハウジングと第2のハウジング
とがなす室内にある長さのフレキシブル電路体が
収容され、前記フレキシブル電路体の一端は前記
第1のハウジングに固定され、他端は前記第2の
ハウジングに固定されているブラシレス電気信号
伝達装置において、前記両ハウジングの相対向す
る部分に同心状に歯車がそれぞれ固設され、前記
両歯車間にこれらに同時に噛み合つて自転しつつ
公転する遊星歯車が配設され、前記遊星歯車には
遊星リールが連結され、前記遊星リールに前記フ
レキシブル電路体の長手方向の略中央部が支持さ
れて巻き付け巻き戻しが行われるようになつてい
ることを特徴とするものである。
このような構造にすると、フレキシブル電路体
の長さを短縮することができる。
の長さを短縮することができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説
明する。第3図及び第4図に示すように、本実施
例のブラシレス電気信号伝達装置1においては、
相対的に回転自在な第1のハウジング2と第2の
ハウジング3の相対向する部分に同心状に内歯歯
車8と外歯歯車9とがそれぞれ固設されている。
これら歯車8,9間にはこれらに同時に噛み合つ
て自転しつつ公転する遊星歯車10が配設されて
いる。遊星歯車10には軸11を介して遊星リー
ル12が一体に連結されている。軸11は遊星歯
車10に対して回転は不能であるが、軸芯方向に
は摺動可能となるようにローレツト加工やキー止
め加工により嵌めつけられている。軸11は第
1,第2のハウジング2,3に対して同心配置さ
れている上下1対の遊星動輪13の各孔14に嵌
合されていて、これら遊星動輪13にてフレキシ
ブル電路体5の上下の振れを防止するようになつ
ている。フレキシブル電路体5は長手方向の略中
央部で折り返されて、この折り返し部5Aが遊星
リール12の外周の凹部15に嵌合支持されてい
る。従つて、フレキシブル電路体5は重ね巻きで
遊星リール12の外周に巻き取られたり巻き戻さ
れたりすることになる。このようなフレキシブル
電路体5の一端は第1のハウジング2に、他端は
第2のハウジング3にそれぞれ固定されている。
明する。第3図及び第4図に示すように、本実施
例のブラシレス電気信号伝達装置1においては、
相対的に回転自在な第1のハウジング2と第2の
ハウジング3の相対向する部分に同心状に内歯歯
車8と外歯歯車9とがそれぞれ固設されている。
これら歯車8,9間にはこれらに同時に噛み合つ
て自転しつつ公転する遊星歯車10が配設されて
いる。遊星歯車10には軸11を介して遊星リー
ル12が一体に連結されている。軸11は遊星歯
車10に対して回転は不能であるが、軸芯方向に
は摺動可能となるようにローレツト加工やキー止
め加工により嵌めつけられている。軸11は第
1,第2のハウジング2,3に対して同心配置さ
れている上下1対の遊星動輪13の各孔14に嵌
合されていて、これら遊星動輪13にてフレキシ
ブル電路体5の上下の振れを防止するようになつ
ている。フレキシブル電路体5は長手方向の略中
央部で折り返されて、この折り返し部5Aが遊星
リール12の外周の凹部15に嵌合支持されてい
る。従つて、フレキシブル電路体5は重ね巻きで
遊星リール12の外周に巻き取られたり巻き戻さ
れたりすることになる。このようなフレキシブル
電路体5の一端は第1のハウジング2に、他端は
第2のハウジング3にそれぞれ固定されている。
このようなブラシレス電気信号伝達装置1にお
いては、いずれか一方のハウジングの回転に伴つ
て遊星リール12は軸11の周囲に自転すると共
に第2のハウジング3の胴部3Aの周囲を公転す
る。この動きによりフレキシブル電路体5は、遊
星リール12に巻き取られ(又は繰り出され)る
と共に第1のハウジング2の内周面から繰り出さ
れ(又は第1のハウジング2の内周面に繰り出さ
れ)、同時に第2のハウジング3から巻き戻され
(又は巻き取られ)る。従つて、いずれか一方の
ハウジングの回転は、フレキシブル電路体5が遊
星リール12の外周に巻き取られたり巻き戻され
たりすることにより吸収され、他方のハウジング
には回転力は伝達されず、電気信号は常時接続さ
れているフレキシブル電路体5を経て第1,第2
のハウジング2,3間に伝達が行われる。
いては、いずれか一方のハウジングの回転に伴つ
て遊星リール12は軸11の周囲に自転すると共
に第2のハウジング3の胴部3Aの周囲を公転す
る。この動きによりフレキシブル電路体5は、遊
星リール12に巻き取られ(又は繰り出され)る
と共に第1のハウジング2の内周面から繰り出さ
れ(又は第1のハウジング2の内周面に繰り出さ
れ)、同時に第2のハウジング3から巻き戻され
(又は巻き取られ)る。従つて、いずれか一方の
ハウジングの回転は、フレキシブル電路体5が遊
星リール12の外周に巻き取られたり巻き戻され
たりすることにより吸収され、他方のハウジング
には回転力は伝達されず、電気信号は常時接続さ
れているフレキシブル電路体5を経て第1,第2
のハウジング2,3間に伝達が行われる。
次に、本発明の装置によれば、従来の装置に比
べてブラシレス電路体5の長さが短くなる理由に
ついて説明する。
べてブラシレス電路体5の長さが短くなる理由に
ついて説明する。
先ず、従来のブラシレス電気信号伝達装置1に
おけるフレキシブル電路体5の長さを第5図及び
第6図を参照して求める。第5図はフレキシブル
電路体5が第2のハウジング3の胴部3Aの外周
にMターン密巻きされている状態を示し、第6図
はフレキシブル電路体5が第1のハウジング2の
内周にNターン密巻きされている状態を示してい
る。第5図の状態から第2のハウジング3を矢印
A方向に回転させると第6図のようになり、それ
以上第2のハウジング3を同方向に回転させると
フレキシブル電路体5が損傷されてしまう。従つ
て、第2のハウジング3の回転可能回数Xは、X
=(M−N)である。従つて、第2のハウジング
3の胴部3Aのフレキシブル電路体5の巻き付き
数Nは、N=(X+M)である。ゆえに、従来の
装置におけるフレキシブル電路体5の必要長さ
は、第2のハウジング3の胴部3AにN回、即ち
(X+M)回巻き付け可能な長さとなる。
おけるフレキシブル電路体5の長さを第5図及び
第6図を参照して求める。第5図はフレキシブル
電路体5が第2のハウジング3の胴部3Aの外周
にMターン密巻きされている状態を示し、第6図
はフレキシブル電路体5が第1のハウジング2の
内周にNターン密巻きされている状態を示してい
る。第5図の状態から第2のハウジング3を矢印
A方向に回転させると第6図のようになり、それ
以上第2のハウジング3を同方向に回転させると
フレキシブル電路体5が損傷されてしまう。従つ
て、第2のハウジング3の回転可能回数Xは、X
=(M−N)である。従つて、第2のハウジング
3の胴部3Aのフレキシブル電路体5の巻き付き
数Nは、N=(X+M)である。ゆえに、従来の
装置におけるフレキシブル電路体5の必要長さ
は、第2のハウジング3の胴部3AにN回、即ち
(X+M)回巻き付け可能な長さとなる。
次に、本発明のブラシレス電気信号伝達装置1
におけるフレキシブル電路体5の長さを第7図を
参照して求める。第2のハウジング3が矢印方向
に回転されると、遊星リール12は遊星歯車9,
10を介して駆動され、その自転、公転の向きは
図示のようになる。第2のハウジング3の回転速
度を1とし、遊星リール12の公転速度をαとす
ると、αはα<1である。従つて、第2のハウジ
ング3が1回転すると、遊星リール12は同じ方
向にα回公転する。第5図及び第6図のものと同
様に、第2のハウジング3の回転可能回数をX回
とすると、フレキシブル電路体5は第2のハウジ
ング3に胴部3AにX(1−α)回巻き付けられ
る。ゆえに、本発明の装置におけるフレキシブル
電路体5の必要長さは、第2のハウジング3の胴
部3AにX(1−α)回巻き付け可能な長さとな
る。
におけるフレキシブル電路体5の長さを第7図を
参照して求める。第2のハウジング3が矢印方向
に回転されると、遊星リール12は遊星歯車9,
10を介して駆動され、その自転、公転の向きは
図示のようになる。第2のハウジング3の回転速
度を1とし、遊星リール12の公転速度をαとす
ると、αはα<1である。従つて、第2のハウジ
ング3が1回転すると、遊星リール12は同じ方
向にα回公転する。第5図及び第6図のものと同
様に、第2のハウジング3の回転可能回数をX回
とすると、フレキシブル電路体5は第2のハウジ
ング3に胴部3AにX(1−α)回巻き付けられ
る。ゆえに、本発明の装置におけるフレキシブル
電路体5の必要長さは、第2のハウジング3の胴
部3AにX(1−α)回巻き付け可能な長さとな
る。
(X+M)とX(1−α)とを比較すると、
(X+M)>X(1−α)
であり、従つて本発明の装置によれば、従来の装
置よりフレキシブル電路体5の長さを短くするこ
とができる。
置よりフレキシブル電路体5の長さを短くするこ
とができる。
なお、上記説明では第2のハウジング3をロー
テイターとし、第1のハウジング2をステータと
して説明と行つたが、第1のハウジング2をロー
テイターとし、第2のハウジング3をステータと
しても全く同じ事になる。また上記説明では第1
のハウジング2と第2のハウジング3にまたがる
つなぎの部分を含めないで説明した。
テイターとし、第1のハウジング2をステータと
して説明と行つたが、第1のハウジング2をロー
テイターとし、第2のハウジング3をステータと
しても全く同じ事になる。また上記説明では第1
のハウジング2と第2のハウジング3にまたがる
つなぎの部分を含めないで説明した。
本実施例では、フレキシブル電路体5の長さ方
向の略中央部を折り返して一連続長さのものとし
て説明したが、長さ方向の略中央部が接続された
2条つなぎタイプのものでもよい。このようにす
ると、フレキシブル電路体5がフレキシブルプリ
ント回路板の場合、一層その製作コストを低減す
ることができる。
向の略中央部を折り返して一連続長さのものとし
て説明したが、長さ方向の略中央部が接続された
2条つなぎタイプのものでもよい。このようにす
ると、フレキシブル電路体5がフレキシブルプリ
ント回路板の場合、一層その製作コストを低減す
ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明に係るブラシレス電
気信号伝達装置は、第1,第2のハウジングの相
対向する面に歯車を設け、これら歯車間に遊星歯
車を噛み合せ、この遊星歯車に遊星リールを支持
させ、この遊星リールにフレキシブル電路体の長
さ方向の略中央部を支持させて巻き付け巻き戻し
が行われるようにしたので、フレキシブル電路体
の長さを従来に比べて短縮することができる。従
つて、フレキシブル電路体の電気抵抗値を低減す
ることができ、またコストを低減することができ
る。更に、電気抵抗値が従来と同じでよい場合に
は、フレキシブル電路体の長さが短くなつた分、
幅を小さくできるので寸法上有利である。かつま
た、フレキシブル電路体がフレキシブルプリント
回路板の場合には、その長さの短縮により製造が
容易になるばかりでなく、製造コストを一層低減
できて好適である。
気信号伝達装置は、第1,第2のハウジングの相
対向する面に歯車を設け、これら歯車間に遊星歯
車を噛み合せ、この遊星歯車に遊星リールを支持
させ、この遊星リールにフレキシブル電路体の長
さ方向の略中央部を支持させて巻き付け巻き戻し
が行われるようにしたので、フレキシブル電路体
の長さを従来に比べて短縮することができる。従
つて、フレキシブル電路体の電気抵抗値を低減す
ることができ、またコストを低減することができ
る。更に、電気抵抗値が従来と同じでよい場合に
は、フレキシブル電路体の長さが短くなつた分、
幅を小さくできるので寸法上有利である。かつま
た、フレキシブル電路体がフレキシブルプリント
回路板の場合には、その長さの短縮により製造が
容易になるばかりでなく、製造コストを一層低減
できて好適である。
第1図は従来の装置の縦断面図、第2図は第1
図のA−A線端面図、第3図は本発明に係る装置
の一実施例の縦断面図、第4図は第3図のB−B
線端面図、第5図及び第6図は従来の装置のフレ
キシブル電路体の長さを説明するための説明図、
第7図は本発明の装置のフレキシブル電路体の長
さを説明するための説明図である。 1……ブラシレス電気信号伝達装置、2……第
1のハウジング、3……第2のハウジング、3A
……胴部、4……空間、5……フレキシブル電路
体、5A……折り返し部、8,9……歯車、10
……遊星歯車、11……軸、12……遊星リー
ル、13……遊星動輪、14……孔、15……凹
部。
図のA−A線端面図、第3図は本発明に係る装置
の一実施例の縦断面図、第4図は第3図のB−B
線端面図、第5図及び第6図は従来の装置のフレ
キシブル電路体の長さを説明するための説明図、
第7図は本発明の装置のフレキシブル電路体の長
さを説明するための説明図である。 1……ブラシレス電気信号伝達装置、2……第
1のハウジング、3……第2のハウジング、3A
……胴部、4……空間、5……フレキシブル電路
体、5A……折り返し部、8,9……歯車、10
……遊星歯車、11……軸、12……遊星リー
ル、13……遊星動輪、14……孔、15……凹
部。
Claims (1)
- 1 相対的に回転自在な第1のハウジングと第2
のハウジングとがなす室内にある長さのフレキシ
ブル電路体が収容され、前記フレキシブル電路体
の一端は前記第1のハウジングに固定され、他端
は前記第2のハウジングに固定されているブラシ
レス電気信号伝達装置において、前記両ハウジン
グの相対向する部分に同心状に歯車がそれぞれ固
設され、前記両歯車間にこれらに同時に噛み合つ
て自転しつつ公転する遊星歯車が配設され、前記
遊星歯車には遊星リールが連結され、前記遊星リ
ールに前記フレキシブル電路体の長手方向の略中
央部が支持されて巻き付け巻き戻しが行われるよ
うになつていることを特徴とするブラシレス電気
信号伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174316A JPS6068573A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | ブラシレス電気信号伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174316A JPS6068573A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | ブラシレス電気信号伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068573A JPS6068573A (ja) | 1985-04-19 |
| JPS6355191B2 true JPS6355191B2 (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=15976516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174316A Granted JPS6068573A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | ブラシレス電気信号伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068573A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0740434Y2 (ja) * | 1989-02-03 | 1995-09-20 | ナイルス部品株式会社 | 車両用ステアリングハンドル通電装置 |
| JP2006142804A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-06-08 | Ricoh Co Ltd | 除去部材及び画像記録装置 |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP58174316A patent/JPS6068573A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6068573A (ja) | 1985-04-19 |
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