JPS6355268B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6355268B2 JPS6355268B2 JP55132802A JP13280280A JPS6355268B2 JP S6355268 B2 JPS6355268 B2 JP S6355268B2 JP 55132802 A JP55132802 A JP 55132802A JP 13280280 A JP13280280 A JP 13280280A JP S6355268 B2 JPS6355268 B2 JP S6355268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- roller
- reading device
- ink
- separation roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フアクシミリ装置等における原稿読
取装置に関し、特に、読取済マークを捺印した後
そのマークのインクが未乾燥のうちに再度読取り
を行なう場合、インクが分離ローラや搬送ローラ
に付着しないように改良された原稿読取装置に関
するものである。
取装置に関し、特に、読取済マークを捺印した後
そのマークのインクが未乾燥のうちに再度読取り
を行なう場合、インクが分離ローラや搬送ローラ
に付着しないように改良された原稿読取装置に関
するものである。
フアクシミリ装置において、オペレータが、正
常に送信された原稿と例えば2枚の原稿が重なつ
たまま搬送されて送信されなかつた原稿とを区別
するために、送信された原稿には送信済マークを
捺印して送信ミスを防ぐようにしているが、一度
送信された原稿を、マークのインクが未乾燥の状
態で再送信するような場合、原稿給送装置や搬送
ローラにインクが付着して汚れたり、またそのた
めに原稿が汚れて画像不良が発生したりする。
常に送信された原稿と例えば2枚の原稿が重なつ
たまま搬送されて送信されなかつた原稿とを区別
するために、送信された原稿には送信済マークを
捺印して送信ミスを防ぐようにしているが、一度
送信された原稿を、マークのインクが未乾燥の状
態で再送信するような場合、原稿給送装置や搬送
ローラにインクが付着して汚れたり、またそのた
めに原稿が汚れて画像不良が発生したりする。
本発明は、上記のような不具合を解消するため
に、捺印された箇所に給送装置や搬送ローラが接
触しないようにするか、若しくは、未乾燥のイン
クを吸収部材で吸収して、インクによる汚れを防
止するようにした原稿読取装置を提供するもので
ある。以下、図面により実施例を詳細に説明す
る。
に、捺印された箇所に給送装置や搬送ローラが接
触しないようにするか、若しくは、未乾燥のイン
クを吸収部材で吸収して、インクによる汚れを防
止するようにした原稿読取装置を提供するもので
ある。以下、図面により実施例を詳細に説明す
る。
第1図は、本発明の1実施例を示したもので、
1は原稿載置台、2は分離ローラ、3は図示しな
いドライブモータに連結したワンウエイクラツチ
で、分離ローラ2を連れ回わりさせる。4は回動
中心の角形軸、5は背面板で、ブレーキ板6が貼
付けられている。ブレーキ板6はクロロプレンゴ
ムまたはウレタンゴム等からなつており、摩擦係
数は分離ローラ2より小さい。7は案内板で、薄
い金属板またはマイラ紙等でできており、ブレー
キ板6に貼付けられている。そしてブレーキ板6
と分離ローラ2との間に原稿が入り易くする。8
はスプリング、9および10はペーパーガイド、
11および13は搬送ローラで、図示しないステ
ツプモータにより回転する。12および14は従
動ローラ、15はプランジヤソレノイド、16は
圧縮スプリング、17はスタンプで、プランジヤ
先端に固着されており、連続捺印が可能である。
18はスタツカー、19は原稿、20は読取器、
21は原稿の先端および後端を検出する検出器で
ある。
1は原稿載置台、2は分離ローラ、3は図示しな
いドライブモータに連結したワンウエイクラツチ
で、分離ローラ2を連れ回わりさせる。4は回動
中心の角形軸、5は背面板で、ブレーキ板6が貼
付けられている。ブレーキ板6はクロロプレンゴ
ムまたはウレタンゴム等からなつており、摩擦係
数は分離ローラ2より小さい。7は案内板で、薄
い金属板またはマイラ紙等でできており、ブレー
キ板6に貼付けられている。そしてブレーキ板6
と分離ローラ2との間に原稿が入り易くする。8
はスプリング、9および10はペーパーガイド、
11および13は搬送ローラで、図示しないステ
ツプモータにより回転する。12および14は従
動ローラ、15はプランジヤソレノイド、16は
圧縮スプリング、17はスタンプで、プランジヤ
先端に固着されており、連続捺印が可能である。
18はスタツカー、19は原稿、20は読取器、
21は原稿の先端および後端を検出する検出器で
ある。
第2図は、第1図の給送部、搬送ローラ11,
13およびスタンプ17の位置を詳細に示したも
ので、給送部の分離ローラ2およびブレーキ板6
が貼付けられた背面板5は、原稿の搬送方向とは
直角な方向、即ち原稿の幅方向に対して中央部に
位置しており、スタンプ17は分離ローラ2に対
してずれた位置に配置されている。また、搬送ロ
ーラ11および13のスタンプ位置に対応する部
分11a,13aを小径にしている。なおAは読
取ラインである。
13およびスタンプ17の位置を詳細に示したも
ので、給送部の分離ローラ2およびブレーキ板6
が貼付けられた背面板5は、原稿の搬送方向とは
直角な方向、即ち原稿の幅方向に対して中央部に
位置しており、スタンプ17は分離ローラ2に対
してずれた位置に配置されている。また、搬送ロ
ーラ11および13のスタンプ位置に対応する部
分11a,13aを小径にしている。なおAは読
取ラインである。
次に、本実施例の動作を説明する。原稿載置台
1に、読取面を下にした原稿をセツトし、図示し
ないスタートボタンを押すと、ドライブモータお
よびステツプモータが回転し、分離ローラ2が回
転する。分離ローラ2とブレーキ板6との共働に
より最下位の原稿1枚が読取部へ給送される。送
りローラ11と従動ローラ12に噛込まれた原稿
の先端が検出器21により検出されると、ドライ
ブモータとステツプモータは停止する。フアクシ
ミリ装置の場合、受信準備完了の信号によりステ
ツプモータの回転が始まり、読取器20による読
取りが開始される。このときドライブモータは回
転せず、従つて分離ローラは原稿の移動に従動す
る。次に読取りが進み、原稿の後端が検出器21
により検出されると、その読取終了信号を受けた
図示しないコントロール部およびタイマによつて
ステツプモータの回転が一時的に、例えば0.5秒
〜1秒程度停止し、原稿の移送が止まる。同時
に、ソレノイド15が通電し、スタンプ17によ
り原稿読取面への捺印が行なわれる。また、読取
終了信号によつてドライブモータが回転を再開
し、次の原稿を給送する。ステツプモータは一時
停止の後、回転を再開し、捺印された原稿19を
スタツカー18に送出するとともに、次の原稿を
搬送ローラ11と従動ローラ12に噛込ませる。
以下、前記動作を繰り返し、読取りと捺印が行な
われる。
1に、読取面を下にした原稿をセツトし、図示し
ないスタートボタンを押すと、ドライブモータお
よびステツプモータが回転し、分離ローラ2が回
転する。分離ローラ2とブレーキ板6との共働に
より最下位の原稿1枚が読取部へ給送される。送
りローラ11と従動ローラ12に噛込まれた原稿
の先端が検出器21により検出されると、ドライ
ブモータとステツプモータは停止する。フアクシ
ミリ装置の場合、受信準備完了の信号によりステ
ツプモータの回転が始まり、読取器20による読
取りが開始される。このときドライブモータは回
転せず、従つて分離ローラは原稿の移動に従動す
る。次に読取りが進み、原稿の後端が検出器21
により検出されると、その読取終了信号を受けた
図示しないコントロール部およびタイマによつて
ステツプモータの回転が一時的に、例えば0.5秒
〜1秒程度停止し、原稿の移送が止まる。同時
に、ソレノイド15が通電し、スタンプ17によ
り原稿読取面への捺印が行なわれる。また、読取
終了信号によつてドライブモータが回転を再開
し、次の原稿を給送する。ステツプモータは一時
停止の後、回転を再開し、捺印された原稿19を
スタツカー18に送出するとともに、次の原稿を
搬送ローラ11と従動ローラ12に噛込ませる。
以下、前記動作を繰り返し、読取りと捺印が行な
われる。
以上のように構成された本実施例では、読取済
マークを捺印した後、そのマークのインクが未乾
燥のうちに再読取りを行なつても、マークの位置
と分離ローラ2の位置が互いにずれており、さら
に、搬送ローラ11,13のマークの位置に対応
する部分11a,13aが小径になつているから
マークに接触する箇所がなく、従つて給送装置や
搬送ローラのインクによる汚染および原稿の汚染
を防止することができる効果がある。
マークを捺印した後、そのマークのインクが未乾
燥のうちに再読取りを行なつても、マークの位置
と分離ローラ2の位置が互いにずれており、さら
に、搬送ローラ11,13のマークの位置に対応
する部分11a,13aが小径になつているから
マークに接触する箇所がなく、従つて給送装置や
搬送ローラのインクによる汚染および原稿の汚染
を防止することができる効果がある。
第3図は、本発明の他の実施例を示したもの
で、搬送ローラ11の小径部11aにインク吸収
部材22を巻いたものである。なお、このインク
吸収部材22の下にスポンジ等の弾性体23を巻
き、従動ローラ12によつて押えられた面が搬送
ローラ11の太径の部分と同一高さになるように
する。インク吸収部材として、フエルトや吸取紙
等が使用できる。
で、搬送ローラ11の小径部11aにインク吸収
部材22を巻いたものである。なお、このインク
吸収部材22の下にスポンジ等の弾性体23を巻
き、従動ローラ12によつて押えられた面が搬送
ローラ11の太径の部分と同一高さになるように
する。インク吸収部材として、フエルトや吸取紙
等が使用できる。
以上のように構成された本実施例では、原稿搬
送中にインク吸収部材22で未乾燥のインクを吸
取るので、以下の搬送ローラや読取部を汚染する
ことはない。
送中にインク吸収部材22で未乾燥のインクを吸
取るので、以下の搬送ローラや読取部を汚染する
ことはない。
なお、本実施例では、搬送ローラにインク吸収
部を設けたが、独立したインク吸収用のローラを
別に設けてもよい。
部を設けたが、独立したインク吸収用のローラを
別に設けてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、読取済
マークを捺印した原稿を再度読取る場合、マーク
のインクが未乾燥であつても、そのインクで給送
部や搬送部を汚すことはなく、従つて原稿自体を
汚すこともなく、正確な読取りができる利点があ
る。
マークを捺印した原稿を再度読取る場合、マーク
のインクが未乾燥であつても、そのインクで給送
部や搬送部を汚すことはなく、従つて原稿自体を
汚すこともなく、正確な読取りができる利点があ
る。
第1図は、本発明の1実施例の構成図、第2図
は、第1図の要部構成図、第3図は、本発明の他
の実施例の要部構成図である。 2……分離ローラ、5……背面板、6……ブレ
ーキ板、11,13……搬送ローラ、11a,1
3a……小径部、12,14……従動ローラ、1
7……スタンプ、20……読取器、21……検出
器。
は、第1図の要部構成図、第3図は、本発明の他
の実施例の要部構成図である。 2……分離ローラ、5……背面板、6……ブレ
ーキ板、11,13……搬送ローラ、11a,1
3a……小径部、12,14……従動ローラ、1
7……スタンプ、20……読取器、21……検出
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分離ローラにより複数の原稿から1枚だけ分
離して給送する原稿自動給送装置、原稿画像の読
取装置及び原稿の読取面に読取済マークを捺印す
るマーキング装置を備えた原稿読取装置におい
て、原稿の搬送方向とは直角な方向における前記
分離ローラが原稿に接する箇所と原稿の捺印箇所
とが互いにずれるようにマーキングスタンプを配
置するとともに、原稿の搬送経路に配置した1つ
又は複数の搬送ローラの前記捺印箇所に対応する
部分を小径にしたことを特徴とする原稿読取装
置。 2 少なくとも1つの搬送ローラが、その小径部
分の外周にインク吸収部材を備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の原稿読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55132802A JPS5758458A (en) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | Original reader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55132802A JPS5758458A (en) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | Original reader |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5758458A JPS5758458A (en) | 1982-04-08 |
| JPS6355268B2 true JPS6355268B2 (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=15089905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55132802A Granted JPS5758458A (en) | 1980-09-26 | 1980-09-26 | Original reader |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5758458A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10829256B2 (en) | 2015-03-23 | 2020-11-10 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Drug portion packaging device |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5340099U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-07 | ||
| JPS5935422Y2 (ja) * | 1977-05-24 | 1984-09-29 | 株式会社オ−トスタンプ研究所 | 小切手等の番号自動押印装置 |
-
1980
- 1980-09-26 JP JP55132802A patent/JPS5758458A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5758458A (en) | 1982-04-08 |
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