JPS6355358A - 内燃機関用燃料微粒化装置の駆動回路 - Google Patents
内燃機関用燃料微粒化装置の駆動回路Info
- Publication number
- JPS6355358A JPS6355358A JP19888986A JP19888986A JPS6355358A JP S6355358 A JPS6355358 A JP S6355358A JP 19888986 A JP19888986 A JP 19888986A JP 19888986 A JP19888986 A JP 19888986A JP S6355358 A JPS6355358 A JP S6355358A
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- JP
- Japan
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- circuit
- oscillation
- voltage
- current
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- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関の燃料通路に設けられた超音波振動子
により燃料を微粒化する内燃機関用燃料微粒化装置の駆
動回路に係り、特に超音波振動子の励振周波数を振動子
の共振点付近に自動制御して最大出力を安定にえられる
内燃機関用燃料微粒化装置の駆動回路に関する。
により燃料を微粒化する内燃機関用燃料微粒化装置の駆
動回路に係り、特に超音波振動子の励振周波数を振動子
の共振点付近に自動制御して最大出力を安定にえられる
内燃機関用燃料微粒化装置の駆動回路に関する。
従来の超音波振動子による内燃機関用燃料微粒化装置の
駆動回路としては、たとえば特開昭58−210354
号公報に記載のように超音波振動子の励振周波数を共振
点付近で所定の周期で変化させる回路が知られている。
駆動回路としては、たとえば特開昭58−210354
号公報に記載のように超音波振動子の励振周波数を共振
点付近で所定の周期で変化させる回路が知られている。
上記従来技術は超音波振動子の共振点付近で所定の周期
と幅で励振周波数を上下させる方式であるため、その励
振周波数が共振点にある時間は全体の何分の1かになっ
て効率が低下するという問題点が卆った。
と幅で励振周波数を上下させる方式であるため、その励
振周波数が共振点にある時間は全体の何分の1かになっ
て効率が低下するという問題点が卆った。
本発明の目的は超音波振動子の励振周波数を共振点付近
に自動制御して最大出力を安定にえられる内燃機関用燃
料微粒化装置の駆動回路を提供するにある。
に自動制御して最大出力を安定にえられる内燃機関用燃
料微粒化装置の駆動回路を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕 −上記目的は、超
音波振動子の駆動電流を検出し、共振点付近で駆動電流
が急上昇する領域において駆動電流が一定になるように
超音波振動子の励振周波数をフィードバック制御する手
段を備えた内燃機関用燃料微粒化装置の駆動回路により
達成される。
音波振動子の駆動電流を検出し、共振点付近で駆動電流
が急上昇する領域において駆動電流が一定になるように
超音波振動子の励振周波数をフィードバック制御する手
段を備えた内燃機関用燃料微粒化装置の駆動回路により
達成される。
上記手段による内燃機関用燃料微粒化装置の駆動回路で
は、超音波振動子の共振点付近で駆動回路からの駆動電
流が急増するのを検出して超音波振動子の励振周波数を
制御しているので、その励振周波数を共振点付近に安定
して追随させることができる。
は、超音波振動子の共振点付近で駆動回路からの駆動電
流が急増するのを検出して超音波振動子の励振周波数を
制御しているので、その励振周波数を共振点付近に安定
して追随させることができる。
以下に本発明の一実施例を第1図ないし第5図により説
明する。
明する。
第1図は本発明による内燃機関用燃料微粒化装置の駆動
回路の一実施例を示す全体構成図である。
回路の一実施例を示す全体構成図である。
第1図において、1は超音波振動子で内燃機関の燃料通
路の途中に設けられ、その圧電素子に加えられる交流電
圧により超音波振動して内燃機関の燃料を微粒化する。
路の途中に設けられ、その圧電素子に加えられる交流電
圧により超音波振動して内燃機関の燃料を微粒化する。
2は高電圧発生用コイルでセンタータップをもつ1次巻
線と2次巻線と鉄心とからなり、3は電源、4,5はパ
ワートランジスタで、高電圧発生用コイル2は電源3か
ら電力供給されパワートランジスタ4.5により交互に
通流遮断する1次巻線電流により、2次巻線に巻数比に
応じた高圧交流電圧を発生させて上記超音波周波数1に
印加する。
線と2次巻線と鉄心とからなり、3は電源、4,5はパ
ワートランジスタで、高電圧発生用コイル2は電源3か
ら電力供給されパワートランジスタ4.5により交互に
通流遮断する1次巻線電流により、2次巻線に巻数比に
応じた高圧交流電圧を発生させて上記超音波周波数1に
印加する。
また100は発振回路で超音波周波数たとえば28 k
Hz〜40kHz程度の周波数の発振を行ない、パワ
ートランジスタ4,5を交互に逆流遮断するベース電流
を供給する。200は周波数制御回路で発振回路100
の発振周波数を制御して電流検出回路の出力により発振
周波数を変化させる。300は電流検出回路でパワート
ランジスタ4.5のエミッタに流れる駆動電流により高
電圧発生用コイル2の電流を検出し、その出力により周
波数制御回路200の動作を制御する。
Hz〜40kHz程度の周波数の発振を行ない、パワ
ートランジスタ4,5を交互に逆流遮断するベース電流
を供給する。200は周波数制御回路で発振回路100
の発振周波数を制御して電流検出回路の出力により発振
周波数を変化させる。300は電流検出回路でパワート
ランジスタ4.5のエミッタに流れる駆動電流により高
電圧発生用コイル2の電流を検出し、その出力により周
波数制御回路200の動作を制御する。
第2図は第1図の超音波振動子1の出力特性図である。
第2図において、超音波振動子1の出力は励振周波数が
振動子の共振点付近で急上昇して共振点と一致するとき
に最大値となり、共振点から離れるほど出力が低下する
。また超音波振動子1の出力の変化は高電圧発生用コイ
ル2の入力の変化と相対的に一致するから、パワートラ
ンジスタ4,5に流れる電流すなわち高電圧発生用コイ
ル2の電流も振動子1の共振点付近で急上昇して共振点
で最大となる。
振動子の共振点付近で急上昇して共振点と一致するとき
に最大値となり、共振点から離れるほど出力が低下する
。また超音波振動子1の出力の変化は高電圧発生用コイ
ル2の入力の変化と相対的に一致するから、パワートラ
ンジスタ4,5に流れる電流すなわち高電圧発生用コイ
ル2の電流も振動子1の共振点付近で急上昇して共振点
で最大となる。
上記構成による第1図の駆動回路の動作を説明すると、
まず発振回路100の発振周波数は周波数制御回路20
0の出力により例えば振動手1の共振点より高いある所
定の周波数で発振し、その周波数から徐々に下降するよ
うに変化する。するとこの発振周波数が振動子1の共振
周波数に近付くにつれ、高電圧発生コイル2の電流は急
上昇する。この高電圧発生コイル2の電藻を電流検出口
1300によりパワートランジスタ5.6のエミッタに
流れる駆IjJ電流として検出し、この検出電流値が設
定値に達したならば周波数制御回路200に出力信号を
送って上記発振回路100の発揚周波数の下降を停止さ
せるようにフィードバックをかける。このフィードバッ
ク量を適当に選ぶことにより、発振周波数を振動子1の
共振点付近のある設定値に固定できる。
まず発振回路100の発振周波数は周波数制御回路20
0の出力により例えば振動手1の共振点より高いある所
定の周波数で発振し、その周波数から徐々に下降するよ
うに変化する。するとこの発振周波数が振動子1の共振
周波数に近付くにつれ、高電圧発生コイル2の電流は急
上昇する。この高電圧発生コイル2の電藻を電流検出口
1300によりパワートランジスタ5.6のエミッタに
流れる駆IjJ電流として検出し、この検出電流値が設
定値に達したならば周波数制御回路200に出力信号を
送って上記発振回路100の発揚周波数の下降を停止さ
せるようにフィードバックをかける。このフィードバッ
ク量を適当に選ぶことにより、発振周波数を振動子1の
共振点付近のある設定値に固定できる。
このようにして超音波振動子1の共振点より少し高い発
振周波漱で振動子1を安定に励振でき、かつi動子1の
套振周波数が変化した場合にも自動的に追随゛してその
共振点付近で安定する。なお発振回路10”Oの発振周
波数を振動子1の共振点より低い周波数から徐々に上昇
するように変化させると、同様の制御動作により共振点
より少し低い発振周波数で安定する。
振周波漱で振動子1を安定に励振でき、かつi動子1の
套振周波数が変化した場合にも自動的に追随゛してその
共振点付近で安定する。なお発振回路10”Oの発振周
波数を振動子1の共振点より低い周波数から徐々に上昇
するように変化させると、同様の制御動作により共振点
より少し低い発振周波数で安定する。
つぎに第3図は楢1図の発振回路IC)Oの一実施例を
示す回路図である。第3図において、発振回路100と
しては例えば電圧制御発振回路が使用できる。101,
102,103.i04は抵抗器、105はコンデンサ
、106は演算増幅器、ro7.16’s、’ 109
,110.t 11は抵抗器、112は比較器、113
.i14,115は抵抗器、116は比較器で、これら
により電圧制御発振器を構成する。117はトランジス
タ。
示す回路図である。第3図において、発振回路100と
しては例えば電圧制御発振回路が使用できる。101,
102,103.i04は抵抗器、105はコンデンサ
、106は演算増幅器、ro7.16’s、’ 109
,110.t 11は抵抗器、112は比較器、113
.i14,115は抵抗器、116は比較器で、これら
により電圧制御発振器を構成する。117はトランジス
タ。
118は抵抗器、119はトランジスタ、120゜12
1は抵抗器、122はトランジスタ、123は抵抗器、
124はトランジスタ、125は抵抗器である。
1は抵抗器、122はトランジスタ、123は抵抗器、
124はトランジスタ、125は抵抗器である。
上記構成による発振回路100の電圧制御発振器は公知
であるから詳細動作説明を省略するが。
であるから詳細動作説明を省略するが。
抵抗器101,102の接続点の入力電圧v1により発
振周波数の変化する矩形波電圧が比較器112の出力に
発生する。トランジスタ117はエミッタフォロワー回
路を形成しており、エミッタに接続される抵抗器118
,121の値により比較器112の出力電圧が変化して
発振周波数が変化するのを防止する。トランジスタ11
9は発振出力を増幅してパワートランジスタ4を駆動し
、トランジスタ122,124はパワートランジスタ4
と位相を反転させた発振出力でパワートランジスタ5を
駆動する。
振周波数の変化する矩形波電圧が比較器112の出力に
発生する。トランジスタ117はエミッタフォロワー回
路を形成しており、エミッタに接続される抵抗器118
,121の値により比較器112の出力電圧が変化して
発振周波数が変化するのを防止する。トランジスタ11
9は発振出力を増幅してパワートランジスタ4を駆動し
、トランジスタ122,124はパワートランジスタ4
と位相を反転させた発振出力でパワートランジスタ5を
駆動する。
このようにして発振回路100は周波数制御回路200
からの入力電圧Vl により決まる発振周波数で位相が
反転した2個の矩形波電圧を発生して、パワートランジ
スタ4,5を駆動する。
からの入力電圧Vl により決まる発振周波数で位相が
反転した2個の矩形波電圧を発生して、パワートランジ
スタ4,5を駆動する。
第4図は第1図の周波数制御回路200の一実施例を示
す回路図である。第4図において、201゜202は抵
抗器で電圧Vccを分割して発振回路100の発振周波
数を決める電圧Vl の最大値を決める。203,20
4は抵抗器、205はトランジスタ、206は抵抗器、
207はトランジスタで定電流回路を構成しており、2
08はコンデンサで上記定電流回路により充電してコン
デンサ208のA点電圧を下降させる。209は演算増
幅器で出力を負入力に帰還して出力電圧v1の値による
コンデンサ208の電圧上昇変化がないようにインピー
ダンス変換する。210はダイオードで出力電圧Vl側
からコンデンサ208側へのみ電流を供給して逆方向に
は流さないようにする。
す回路図である。第4図において、201゜202は抵
抗器で電圧Vccを分割して発振回路100の発振周波
数を決める電圧Vl の最大値を決める。203,20
4は抵抗器、205はトランジスタ、206は抵抗器、
207はトランジスタで定電流回路を構成しており、2
08はコンデンサで上記定電流回路により充電してコン
デンサ208のA点電圧を下降させる。209は演算増
幅器で出力を負入力に帰還して出力電圧v1の値による
コンデンサ208の電圧上昇変化がないようにインピー
ダンス変換する。210はダイオードで出力電圧Vl側
からコンデンサ208側へのみ電流を供給して逆方向に
は流さないようにする。
211は抵抗f、+、212はトランジスタで電流検出
回路300の出力によりコンデンサ208を放電して充
1ffi圧を下げ、コンデンサ208のA点電圧を上げ
る働きをする。
回路300の出力によりコンデンサ208を放電して充
1ffi圧を下げ、コンデンサ208のA点電圧を上げ
る働きをする。
上記構成による周波数制御回路において、コンデンサ2
08のA点電圧とダイオード210の電圧ドロップとの
和が抵抗器201と抵抗器202の分割電圧より高パう
ちは・発振回路100の空振周波数を決めるt圧Vl
は電圧Vccを抵抗器201.202により分割した値
で決まる。ついでコンデンサ208が定電流によって充
電されてA点電圧とダイオード210の電圧ドロップと
の和が上記分割電圧より低くなると、電圧V、はコンデ
ンサ208のA点電圧で決まるようになる。
08のA点電圧とダイオード210の電圧ドロップとの
和が抵抗器201と抵抗器202の分割電圧より高パう
ちは・発振回路100の空振周波数を決めるt圧Vl
は電圧Vccを抵抗器201.202により分割した値
で決まる。ついでコンデンサ208が定電流によって充
電されてA点電圧とダイオード210の電圧ドロップと
の和が上記分割電圧より低くなると、電圧V、はコンデ
ンサ208のA点電圧で決まるようになる。
さらに発振回路100により駆動されるパワートランジ
スタ4,5の電流により出力側からフィードバックがか
かつて電流検出回路300からの出力信号によりトラン
ジスタ212がオンすると、その゛出力信号の幅と抵抗
器211およびコンデンサ208の容量による時定数と
で決まる電圧分だけコンデンサ208の電圧が下がって
A点電圧1上上がる。
スタ4,5の電流により出力側からフィードバックがか
かつて電流検出回路300からの出力信号によりトラン
ジスタ212がオンすると、その゛出力信号の幅と抵抗
器211およびコンデンサ208の容量による時定数と
で決まる電圧分だけコンデンサ208の電圧が下がって
A点電圧1上上がる。
こうして発振回路100の発振周波数を決定する周波数
制御回路300の出力電圧Viは当初の抵抗器201,
202の分割比で決まる電圧Vccの分割電圧からスタ
ートし、ついでコンデンサ208が充電されてコンデン
サ208のA点電圧とダイオード210の電圧ドロップ
との和が上記分割電圧以下になるとA点電圧に伴って徐
々に下降する。さらに出力側からフィードバックがかか
つて電流検出回路300からの出力信号が入ると電圧V
、は一時的に上昇して、電流検出回路300の出力がな
くなると再び下降するように制御され、発振回路100
の発振周波数を所定値に自動制御する。
制御回路300の出力電圧Viは当初の抵抗器201,
202の分割比で決まる電圧Vccの分割電圧からスタ
ートし、ついでコンデンサ208が充電されてコンデン
サ208のA点電圧とダイオード210の電圧ドロップ
との和が上記分割電圧以下になるとA点電圧に伴って徐
々に下降する。さらに出力側からフィードバックがかか
つて電流検出回路300からの出力信号が入ると電圧V
、は一時的に上昇して、電流検出回路300の出力がな
くなると再び下降するように制御され、発振回路100
の発振周波数を所定値に自動制御する。
第5図は第1図の電流検出回路300の一実施例を示す
回路図である。第5図において、301は抵抗器でパワ
ートランジスタ4,5からの電流を検出する。302は
コンデンサで抵抗器301の電圧ドロップを平滑する。
回路図である。第5図において、301は抵抗器でパワ
ートランジスタ4,5からの電流を検出する。302は
コンデンサで抵抗器301の電圧ドロップを平滑する。
303はコンパレータ、304,305は抵抗器でコン
パレータ303の基や1を圧を決める。306は抵抗器
でコンパレ−夕303の出力を周波数制御回路200へ
伝える。
パレータ303の基や1を圧を決める。306は抵抗器
でコンパレ−夕303の出力を周波数制御回路200へ
伝える。
上記構成による電流検出回路300において、パワート
ランジスタ4,5のエミッタに流れる電流は抵抗器30
1により検出され、この電流値による電圧ドロップ値が
分割抵抗器304,305で設定された基準電圧値以上
になると、コンパレータ303から出力信号が周波数制
御回路200に対して送られる。
ランジスタ4,5のエミッタに流れる電流は抵抗器30
1により検出され、この電流値による電圧ドロップ値が
分割抵抗器304,305で設定された基準電圧値以上
になると、コンパレータ303から出力信号が周波数制
御回路200に対して送られる。
上記実施例によれば、超音波振動子による内燃機関用燃
料微粒化装置の駆動回路において振動子の励振周波数が
共振点付近にないと所要の振動振幅かえられず、これに
対して振動子の共振点が振動子への燃料の付着や温度特
性によって変化するため固定周波数では有効に機能しな
いが、振動子の共振点付近では駆動電流が急増するのを
高電圧発生用コイル電流を通流遮断するパワートランジ
スタの電流により検出してフィードバックをかけて自動
制御することにより常に安定して共振点付近で振動子を
励振させることが可能であり、なお発振回路の発振周波
数が温度によって変動するのも補償される。
料微粒化装置の駆動回路において振動子の励振周波数が
共振点付近にないと所要の振動振幅かえられず、これに
対して振動子の共振点が振動子への燃料の付着や温度特
性によって変化するため固定周波数では有効に機能しな
いが、振動子の共振点付近では駆動電流が急増するのを
高電圧発生用コイル電流を通流遮断するパワートランジ
スタの電流により検出してフィードバックをかけて自動
制御することにより常に安定して共振点付近で振動子を
励振させることが可能であり、なお発振回路の発振周波
数が温度によって変動するのも補償される。
本発明によれば超音波振動子による内燃機関用燃料微粒
化装置の高電圧発生用コイルに流れる電流が最大になる
ように駆動回路の発振周波数を自動制御することにより
、振動子の燃料付着などによる負荷変動や温度特性およ
び発振回路の温度特性などにかかわりなく振動子の励振
周波数を常に安定して共振点付近に制御して最大出力か
えられるので装置効率を向上できる。
化装置の高電圧発生用コイルに流れる電流が最大になる
ように駆動回路の発振周波数を自動制御することにより
、振動子の燃料付着などによる負荷変動や温度特性およ
び発振回路の温度特性などにかかわりなく振動子の励振
周波数を常に安定して共振点付近に制御して最大出力か
えられるので装置効率を向上できる。
第1図は本発明による内燃機関用燃料微粒化装置の駆動
回路の一実施例を示す全体端成図、第2図は第1図の超
音波振動子の出力特性図、第3図は第1図の発振回路の
回路側図、第4図は第1図の周波数制御回路の回路側図
、第5図は第1図の電流検出回路の回路側図である。 1・・・超音波振動子、2′・・・高電圧発生用コイル
、4゜5・・・パワートランジスタ、100・・・発振
回路、200・・・周波数制御回路、300・・・電流
検出回路。
回路の一実施例を示す全体端成図、第2図は第1図の超
音波振動子の出力特性図、第3図は第1図の発振回路の
回路側図、第4図は第1図の周波数制御回路の回路側図
、第5図は第1図の電流検出回路の回路側図である。 1・・・超音波振動子、2′・・・高電圧発生用コイル
、4゜5・・・パワートランジスタ、100・・・発振
回路、200・・・周波数制御回路、300・・・電流
検出回路。
Claims (1)
- 1、内燃機関の燃料通路の途中に設けられた超音波振動
子と、該超音波振動子を励振する発振回路と、該発振回
路の出力を昇圧して上記超音波振動子に電圧を印加する
高電圧発生用コイルと、該高電圧発生用コイルの電流を
検出する電流検出回路と、上記発振回路の発振周波数を
上記超音波振動子の共振周波数よりはずれた所定周波数
から共振周波数に向けて変化させつつ上記高電圧発生用
コイルの電流が設定値に達した時点で上記電流検出回路
の出力により上記発振周波数の変化を停止させる周波数
制御回路とからなる内燃機関用燃料微粒化装置の駆動回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19888986A JPS6355358A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 内燃機関用燃料微粒化装置の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19888986A JPS6355358A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 内燃機関用燃料微粒化装置の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355358A true JPS6355358A (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=16398622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19888986A Pending JPS6355358A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 内燃機関用燃料微粒化装置の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355358A (ja) |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP19888986A patent/JPS6355358A/ja active Pending
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