JPS6355384A - ポンプ駆動装置 - Google Patents

ポンプ駆動装置

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JPS6355384A
JPS6355384A JP20064586A JP20064586A JPS6355384A JP S6355384 A JPS6355384 A JP S6355384A JP 20064586 A JP20064586 A JP 20064586A JP 20064586 A JP20064586 A JP 20064586A JP S6355384 A JPS6355384 A JP S6355384A
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signal
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Shigeo Kosaka
小坂 茂雄
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【技術分野】 本発明は3台あるいはそれ以上のポンプを交互に自動運
転するポンプ駆動装置に関するものである。 [背景技術] 従来、ビルの衛生設備などに用いるポンプ装置は、1つ
の水槽に2台のポンプを設置し、外部信号に応じて交互
に切替運転を行なっていた。これは故障時の予備を持つ
と同時に1台当たりのポンプ寿命を延ばし、また大雨な
どで水量が増加した場合には2台で並列運転できるとい
う利点を有するものであるが、重負荷時にポンプが故障
した場合にも予備のポンプが使用できるように、最近で
は3台のポンプで自動交互運転を行なう方式が増加しつ
つある。 しかしこの方式による動力制御盤は従来のシーケンス回
路では対応困難とされ、通常はリレー制御回路にシーケ
ンサを内蔵することにより対応しているが、コストが大
巾に7ツプする上に、故障が発生した時に自動的に故障
ユニットを飛び越して運転させ、しかも重負荷時には2
台を並列運転させる構成をシーケンス回路により実現す
るのはきわめて困難であるという欠点があった。 [発明の目的] 本発明は上記の問題点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは、シーケンサを用いなくても3台以
上のポンプによる自動交互運転を行なわせることができ
、故障発生時には故障したポンプを飛び越して自動的に
交互運転ができる上に、重負荷時にはポンプ2台により
並列運転ができるポンプ駆動装置をξわめで簡単な構成
で提供するにある。 [発明の開示] 而して本発明によるポンプ駆動装置は、ポンプ駆動信号
が入力する毎に3台以上のポンプ駆動用モータの各モー
タ制御用リレーを順次作動させる順次制御回路と、ポン
プ駆動信号でセットされ各モータからの起動確認信号の
論理積信号でリセッ)される起動確認用タイマの出力に
より、上記順次制御回路に切替動作をさせる飛び越し制
御回路と、各モータtdJlj用リレーの入力と並列運
・転指令信号との論理積信号を大釜のモータ制御用リレ
ーの並列入力とする並列制御回路とを備えたものであり
、交互に運転されているモータから起動確認信号が戻っ
てこない時には、内部で順次制御回路に切替動作させる
信号を発生させろことにより、故障ユニットを除く飛び
越し運転を可能にすると共に、重負荷時には2台のユニ
ットの並列運転を可能にした点に特徴を有するものであ
る。 「実施例」 第1図は本発明装置の一実施例を示すもので、(a)図
に示すように、順次制御回路1ど飛び越し制御回路2と
並列制御回路3とで構成されたものであり、(b)図は
各ポンプユニット毎に設けられたモータ駆動回路で、(
a)図における各モータ制御用リレー接点×xXzrK
sによって制御されるものである。 まず順次制御回路1は、(a)図に示すように、制御入
力がオフする毎に2接点が交互に切替わる交互リレーA
 + * A 21 A yを、用いて、第1の交互リ
レーA、とその切替接点atを並列接続し、この切替接
点a1にそれぞれ接続した第2、第3の交互リレーA 
t * A 2にそれぞれの切iI!#:点12t a
 sを並列接続し、第2の切替後点a2に第1と第3の
モータ制御用リレー!、、x、を、第3の切替鞍点a3
の一方は第2のモータ制御用リレーX2をそれぞれ接続
して構成したものである。 次に飛び越し制御回路2は、ポンプ駆動信号でオンする
ポンプ−動リレー接点ex、と、起動確認用タイマT、
の出力で瞬時作動する瞬時作動リレーZの常閉接点zl
とを介して、上述の順次制御回路1へ電源を供給を為と
共に、ポンプ駆動リレー接点eX”lめ負荷側に、瞬時
作動リレーZの第2の常閉接点z2と各モータMの起動
確認リレーMcめ常閉接点論”1 、”11ハー楓と起
動確認用タイマT1(1秒)との直列回路を並列接続し
、更に起動確認用タイマTIの出力接点t1と瞬時作動
リレーZの直列回・ 路を並列接続したものである。 瞬時作動リレーZとしては、通常のりレーZを使用して
、これに第2のタイマT2(1秒)を並列接続すると共
に、第2のタイマT2の出力接点し2をリレーZに直列
に挿入し、更にリレーZの常開接点2.を起動確認用タ
イマ接点t1に並列接続することにより、瞬時作動を行
なわせたものである。 また3台のモータMの全てが故障するかあるいは(b)
図に示す設定スイッチSsがいずれも「切」に設定しで
ある場合には、タイマT、、T、が永久にオンオフを燥
り返すことになろので、このような場合には一定時間後
に動作を停止させるため、ポンプ駆動リレー接点eXI
の負荷側に第3のタイマT。 (20秒)を並列接続して、その出力接点りを起動確認
用タイマT1に直列に挿入している。 また起動確認リレーMCは、(b)図に示すように、モ
ータ制御用リレー接点XIeXzeXsによって制御さ
れ、直接モータMをオンオフする電磁接触器MCの補助
接点として構成されており、故障発生時にはモータMに
直列接続されたサーマルリレーTHの接点りによって電
源が遮断された場合には、それにより起動確認信号を発
生しないように構成されたものである。なお(b)図に
おいて、L++Lz及びL3はそれぞれ運転表示灯、停
止表示灯及び故障表示灯である。 更に並列制御回路3は、1番目のモータ制御用リレーX
、の入力端子に2番目のモータ制御用リレーx2の常閉
接点×2と3番目のモータ制御用リレーXコの常開接点
x3を直列接続し、2番目及び3番目のモータ制御用リ
レーXt=X3にも同様な回路を接続して、これらの並
列回路を並列運転指令信号でオンする並列運転指令接点
eX2に直列に接続することによl)!成したものであ
る。また並列運転指令信号には通常ワンパルス用いられ
るので、保持用リレーY及びその接点yによって自己保
持させており、この保持用リレーYはポンプ駆動リレー
eXlのオフ時にリセットされる。 次に(a)図について、虫ず軽負荷時の動作を説明する
。まず全てのモータMが正常である場合には、水位セン
サからのポンプ駆動信号によりポンプ駆動リレー接点e
Xlがオンし、それにより接点a、及びa、を通じて第
1のモータ制御用リレ二X、が通電され・第1のモータ
によって排水が行なわれる。排水が終わると水位センサ
からの信号によりポンプ駆動リレー接点eXtがオフす
るので、交互リレーA、及びA2がオフし、同時に接点
a1及びA2が反転する。従って次にポンプ駆動信号が
入力してポンプ駆動リレー接点eXlがオンすると、$
2のモータ制御用リレーX2が通電されて、第2のモー
タによって排水が行なわれ、更にポンプ駆動信号がオフ
すると今度は交互リレーA1及びA3の接点が切替わる
。こうして第1、第2、第3のモータが順次駆動され、
次に接点a、が反転していずれのモータ制御用リレーX
、、X、、X、にも通電されなくなると、起動確認リレ
ー接点−1,飴!1113がいずれも動作せず、そのた
めに1秒経過後に起動確認用タイマT、が動作して接点
し、を閉じ、瞬時作動リレーZを動作させて常閉接点z
、及(/22を瞬時オフさせ、それにより交互リレー接
点at ta3を反転させて、第1のモータ制御用リレ
ーX、に通電し、第1のモータを起動する。こうして3
台のモータが順次運転されるものである。 またいずれかのポンプユニットが故障した場合には次の
ように動作する。まずポンプ駆動信号によって故障中の
ユニットが給電された時には、いずれの起動確認リレー
接点腸+山1se モtAthTIam信号が返信され
てこないので、起動確認用タイマT1がリセットされず
、従って1秒後には瞬時作動リレー接、点2.がオフし
て順次制御回路1を作動させるための内部信号を発生さ
せ、それ1こよって次のモータに制御が切り替えられる
のである。 また次のユニツシも故障している場合には、既に起動確
認用タイマT、が瞬時作動リレーZの第2の常開接点2
2により再びセットされて限時を開始しており、この起
動確認用タイマT、かやはりいずれの起動確認リレー接
点111?II2*醜コによってもリセットされない・
ので、更に1秒後に瞬時作動リレーZが作動して、順次
制御回路1に切替動作を行なわせるものであり、このよ
うにして1台でも正常なユニットが残っている限り、自
動交互運転が続行されるのである。 次に重負荷時には、接点eXlによるポンプ駆動信号に
加えて、並列運転指令接点ex2に並列運転指令信号が
入力する。いま順次制御面w11において、2番目のモ
ータ制御用リレーX2が通電されでいるものとすると、
並列制御回路3では常開接点x2と常開接点×、との直
列回路が閉成されて、順次制御回路1の1番目のモータ
制御用リレーX1に電圧が供給され、従って2台のモー
タM、、M2が並列運転されることになる。なおこのと
き3台目のモータM、のモータ制御用リレーX、は、並
列制御回路3において1番目のモータ制御用リレーx1
の常閉接点×、でインタロックがかけられるので、3台
同時に駆動してしまう虞れがない。 第2図は本発明装置を論理回路で構成したものである。 (a)図において、順次制御回路1は3個のD7リツプ
70ツブ(商品名4013)で構成され、クロックパル
スの立上りで順次出力端子Q。 〜Q、に出力を切り替えるものである。ポンプ駆動リレ
ー接点eXlからのポンプ駆動信号は、チャタリング除
去回路4、インバー身5及びOR回路6を通して、その
立下り時に順次制御回路1にクロックを供給すると共に
、ポンプ駆動信号と各出力Q1−Q2−Q−とをAND
回路7 m−7b* 7 eに入力することにより、(
b)図のI!線部分すなわち出力切り替え後の次のポン
プ駆動信号の立上りで、各モータ制御用リレーXllX
2.x3に通電するようにしている。 また起動確認回路8は、各起動確認リレー接点m+wJ
mlHの出力をチャタリング防止回路を介してNOR回
路9に入力するもので、接点−1ffl1211m3の
うち1個でも動作すると、NOR出力がLレベルとなっ
て抵抗R1とコンデンサC8とで形成された起動確認用
タイマT、の充電を停止させるものであるが、ポンプ駆
動信号がオンしても起動確認回路8の出力がLレベルに
下がらない場合には、コンデンサC1の充電が進んで、
一定時間(1秒)後にタイマT、の出力がHレベルに反
転し、微分回路10と積分回路11とを動作させる。 微分回路10は直ちにワンパルスを出力して、順次制御
回路1に切替動作を行なわせ、それでも・なお起動確認
信号が返信されない場合には、更に積分回路11の出力
がHレベルに反転して順次制御回路1を再度動作させる
が、微分回路10からのワンパルスで起動確認回路邊ず
返信された場合には、タイマT1の出力がLレベルとな
り積分回路11の充電を停止させるようになっている。 並列制御回路3においては、並列運転指令接点eKlか
らの入力をチャタリング除去回路12を介して7リツプ
70フプ13でラッチし、このラッチ出力と順次制御回
路1の各出力Q、〜Q、をAND回路14a、14b、
14cの両入力として、ダイオードによるOR回路によ
り、この重負荷用AND出力(例え+ti4a)と次番
の軽負荷用AND出力(例えば7b)との論理和信号で
次番のモータ制御用リレー(例えばx−2)の並列入力
としている。 [発明の効果] 上述のように本発明によるポンプ駆動装Uは、ポンプ駆
動信号が入力する毎に3台以上のポンプ駆動用モータの
各モータ制御用リレーを順次作動させる順次制御回路と
、ボンブリ動信号でセットされ各モータからの起動確認
信号の論理積信号でリセットされる起動確認用タイマの
出力により、順次制御回路に切替動作をさせる飛び越し
制御回路とを備えたものであるから、順次切り替えられ
て運転されているモータから起動確認信号が戻ってこな
い時には、内部でポンプ駆動信号に準する信井を発生さ
せることにより、故障ポンプを除いた飛び越し′運転を
行なうことができるという利点を有し、また各モータ制
御用リレーの入力と並列運転指令信号との論理積信号を
次番のモータ制御用リレーの並列入力とする並列制御回
路を備えた 1ものであるから、重負荷時には2台のポ
ンプの並列運転ができるという利点を有するものであり
、しかもこのようなポンプ駆動装置を、高価なシーケン
サなどを使用することなく、簡単な回路構成で提供1し
得るという利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)は本発明装置の一実施例を示す回路
図、tIs2図(a)は同上の他の実施例を示す回路図
、(b)は同上の動作を示すタイミングチャートである
。 1・・・順次制御回路、2・・・飛び越し制御回路、3
・・・並列制御回路、eK、・・・ポンプ駆動リレー接
点、ext・・・並列運転指令接点、A + 、A 2
− A s・・・交互リレー、X 1−X z−X s
・・・モータ制御用リレー、Y・・・保持用リレー、Z
・・・瞬時作動リレー、T、・・・起動確認用タイマ、
T、、T、・・・タイマ、MC・・・起動確認リレー、
1yazeaz””交互リレー接点、X+yX21X!
・・・モータ制御用リレー接点、lllvlltwli
・・・起動確認リレー接、α、y・・・保持用リレー接
点、Z+eZ2eZ3・・・瞬時作動リレー接点、M・
・・モータ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポンプ駆動信号が入力する毎に3台以上のポンプ
    駆動用モータの各モータ制御用リレーを順次作動させる
    順次制御回路と、ポンプ駆動信号でセットされ各モータ
    からの起動確認信号の論理積信号でリセットされる起動
    確認用タイマの出力により、上記順次制御回路に切替動
    作をさせる飛び越し制御回路と、各モータ制御用リレー
    の制御入力と並列運転指令信号との論理積信号を次番の
    モータ制御用リレーの並列入力とする並列制御回路とを
    備えて成るポンプ駆動装置。
  2. (2)制御入力がオフする毎に2接点が交互に切替わる
    交互リレーを用いて、第1の交互リレーとその切替接点
    を並列接続し、該切替接点にそれぞれ接続した第2、第
    3の交互リレーにそれぞれの切替接点を並列接続し、第
    2の切替接点に第1と第3のモータ制御用リレーを、第
    3の切替接点の一方に第2のモータ制御用リレーをそれ
    ぞれ接続して、上記順次制御回路を構成して成る特許請
    求の範囲第1項記載のポンプ駆動装置。
  3. (3)ポンプ駆動信号でオンするポンプ駆動リレー接点
    と、起動確認用タイマの出力で瞬時作動する瞬時作動リ
    レーの常閉接点とを介して上記順次制御回路に電源を供
    給すると共に、ポンプ駆動リレー接点の負荷側に、上記
    瞬時作動リレーの第2の常閉接点と各モータの起動確認
    リレーの常閉接点と起動確認用タイマとの直列回路と、
    該起動確認用タイマの出力接点と上記瞬時作動リレーの
    直列回路とを並列接続して、上記飛び越し制御回路を構
    成して成る特許請求の範囲第1項記載のポンプ駆動装置
  4. (4)上記各モータ制御用リレーの入力端子に次番のモ
    ータ制御用リレーの常閉接点と次々番のモータ制御用リ
    レーの常開接点を直列接続し、これらの並列回路を並列
    運転指令信号でオンする並列運転指令接点に直列に接続
    して、上記並列制御回路を構成して成る特許請求の範囲
    第1項記載のポンプ駆動装置。
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