JPS6355780A - フレキシブル磁気デイスク装置 - Google Patents
フレキシブル磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS6355780A JPS6355780A JP19930286A JP19930286A JPS6355780A JP S6355780 A JPS6355780 A JP S6355780A JP 19930286 A JP19930286 A JP 19930286A JP 19930286 A JP19930286 A JP 19930286A JP S6355780 A JPS6355780 A JP S6355780A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- heads
- capacitor
- waveform
- disk device
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
- G11B5/035—Equalising
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/012—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic disks
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
乙の発明は、両面形フレキシブル磁気ディスク装置に適
用して有効となるフィルタ切換回路に関するものである
。
用して有効となるフィルタ切換回路に関するものである
。
第2図は、既存の両面形フレキシブル磁気ディスク装置
において、上下2ケの磁気ヘッドが磁気記録用媒体上へ
、記録または、再生動作をする時の、ヘッドと媒体の位
置関係を示すものである。
において、上下2ケの磁気ヘッドが磁気記録用媒体上へ
、記録または、再生動作をする時の、ヘッドと媒体の位
置関係を示すものである。
図において、(1)は磁気ディスク記録媒体、(lu)
、(11)は(1)の上下、各々の記録再生面、(2)
は(1)が回転する時の回転中心、(3u)、(31)
は(1)の半径方向において、距fiDだけ離れて配置
されている上下、各々の記録再生用磁気ヘッド、(4u
)、(41)は(3u)、(31)を支える上側、下側
各々の磁気ヘッド支持体、(4)はヘッド支持体(4u
)、(41)を結合し、1つの磁気ヘッド支持体アセン
ブリを構成する磁気へラドキャリッジ、(5)は(4)
が(1)上の半径方向に移動する事を示す移動方向で・
ある。
、(11)は(1)の上下、各々の記録再生面、(2)
は(1)が回転する時の回転中心、(3u)、(31)
は(1)の半径方向において、距fiDだけ離れて配置
されている上下、各々の記録再生用磁気ヘッド、(4u
)、(41)は(3u)、(31)を支える上側、下側
各々の磁気ヘッド支持体、(4)はヘッド支持体(4u
)、(41)を結合し、1つの磁気ヘッド支持体アセン
ブリを構成する磁気へラドキャリッジ、(5)は(4)
が(1)上の半径方向に移動する事を示す移動方向で・
ある。
また、図中には磁気へラドキャリッジ(4)が最外周(
トラックOO)にある場合のヘッド(3)と、記録媒体
(1)上の上下のトラック位置を、番号(00,01、
・・・)にて示している。第3図は、従来の再生回路で
あり、(6)は上下磁気ヘッド(3u) 、(31)の
いずれか一方を選択する、ヘッド選択信号、(7)は選
択信号(6)によりヘッドの選択を行い、一方のヘッド
からの再生信号を取出すヘッド選択回路、(8)は再生
信号を増幅するプリアンプ、(9)は高域ノイズを除去
するローパスフィルタ、(io)は再生信号を微分する
微分回路、(11)は微分信号を基準電圧(通常Ov)
と比較し、波形整形を行う比較回路、(12)は波形整
形後の信号の変化点(立ち上がりまたは立ち下がり)に
おいて、所定のパルスを成形するワンショット回路、(
13)はパルス化された再生パルス信号である。また、
CおよびC1はコンデンサ、Rは抵抗、Lはインダクタ
である。
トラックOO)にある場合のヘッド(3)と、記録媒体
(1)上の上下のトラック位置を、番号(00,01、
・・・)にて示している。第3図は、従来の再生回路で
あり、(6)は上下磁気ヘッド(3u) 、(31)の
いずれか一方を選択する、ヘッド選択信号、(7)は選
択信号(6)によりヘッドの選択を行い、一方のヘッド
からの再生信号を取出すヘッド選択回路、(8)は再生
信号を増幅するプリアンプ、(9)は高域ノイズを除去
するローパスフィルタ、(io)は再生信号を微分する
微分回路、(11)は微分信号を基準電圧(通常Ov)
と比較し、波形整形を行う比較回路、(12)は波形整
形後の信号の変化点(立ち上がりまたは立ち下がり)に
おいて、所定のパルスを成形するワンショット回路、(
13)はパルス化された再生パルス信号である。また、
CおよびC1はコンデンサ、Rは抵抗、Lはインダクタ
である。
第2図において、ヘッド(3)の上側ヘッド(3u)(
サイド″1″)と、下側ヘッド(311(サイド″0″
)の間には、ヘッド間圧glD(8)−ラック)の分だ
けずれがあり、この状態を保ちつつ媒体(1)上を回転
中心(2)の方向(内周)へ移動または、反対方向(外
周)へ移動(5)するため下側ヘッド(31)は、上側
ヘッド(3u)と比べ、常に外周側にあることになる。
サイド″1″)と、下側ヘッド(311(サイド″0″
)の間には、ヘッド間圧glD(8)−ラック)の分だ
けずれがあり、この状態を保ちつつ媒体(1)上を回転
中心(2)の方向(内周)へ移動または、反対方向(外
周)へ移動(5)するため下側ヘッド(31)は、上側
ヘッド(3u)と比べ、常に外周側にあることになる。
従って、内周側に比べ磁気記録密度の低い外周側の再生
を行う下側ヘッド(31)からの再生出力は、上側ヘッ
ド(3u)と比べ、特性(分解能、出力電圧)が高くな
りすぎて、記録された磁気信号の識別が正しく出来な(
なり誤りを発生することがある。次に、第4図において
(a)は第3図に示すローパスフィルタ(9)の出力信
号波形、(b)は微分回路(10)の出力信号波形であ
り上側ヘッド(3u)(サイド″1″)及び下側ヘッド
(31)(サイ ド″0″)トラック番号00(外周)
及びトラック番号79(内周)の各々について示されて
いる。
を行う下側ヘッド(31)からの再生出力は、上側ヘッ
ド(3u)と比べ、特性(分解能、出力電圧)が高くな
りすぎて、記録された磁気信号の識別が正しく出来な(
なり誤りを発生することがある。次に、第4図において
(a)は第3図に示すローパスフィルタ(9)の出力信
号波形、(b)は微分回路(10)の出力信号波形であ
り上側ヘッド(3u)(サイド″1″)及び下側ヘッド
(31)(サイ ド″0″)トラック番号00(外周)
及びトラック番号79(内周)の各々について示されて
いる。
以下、第3図及び第4図にもとづき、従来の動作につい
て説明する。先の第2図のところで説明した通り、下側
ヘッド(31)の再生出力は、上側ヘッド(3u)の再
生出力よりも分解能が高く、また、再生出力も大きいが
ために、第4図中の、l−ラック番号00のサイド″0
″出力波形(a)の実線に示されろような、ショルグノ
イズS1を有する事があり、この微分波形(b)は、O
vレベルにまで達するサドルノイズと称されるS2を生
じる。このサドルノイズS2が発生すると、第3図中の
比較回路(11)がOvと比較した結果誤って、波形整
形を行い余分なパルスを発生し、再生特性を劣化させる
事は、既に公知のとおりである。第4図の点線で示され
ているように、l−ラック番号00のサイド″0″出力
でシブルダノイズS1やサドルノイズS2が発生しない
ように、分解能を低くした場合、今度はサイド″1″の
トラック番号79では、出力低下によるS/Hの劣化、
分解能の低下による出力信号波形の劣化が発生し、内周
トラックでの再生特性を劣化させてしまう。そこで、従
来は、トラック番号により分解能を再生回路にて切り換
えろ方式(内外周切換方式)が用いられており、内外周
トラック間での再生出力、分解能の差を縮めることがな
されていた。しかしながら、前述のとおりサイド″0″
とサイド1″の間に再生出力の差があるため、外周側は
サイド″O“側にンヲルダノイズが出ない事を目安に、
内周側はサイド“1″側の再生出力、分解能を高めるよ
う切換回路が設定されていたため、どうしてもサイド″
1″側はサイド“0″側のショルグノイズの発生しない
限度までしか分解能を上げる事ができず、常に、分解能
が低めに設定されていた。つまり、内外周切換方式では
、上下ヘッドの再生出力差まで、完全に無くす事はでき
ず、常に、一方のヘッドのみに特性最適化が行われ、他
方には、ある程度の特性劣化は余儀ないものとされてい
た。
て説明する。先の第2図のところで説明した通り、下側
ヘッド(31)の再生出力は、上側ヘッド(3u)の再
生出力よりも分解能が高く、また、再生出力も大きいが
ために、第4図中の、l−ラック番号00のサイド″0
″出力波形(a)の実線に示されろような、ショルグノ
イズS1を有する事があり、この微分波形(b)は、O
vレベルにまで達するサドルノイズと称されるS2を生
じる。このサドルノイズS2が発生すると、第3図中の
比較回路(11)がOvと比較した結果誤って、波形整
形を行い余分なパルスを発生し、再生特性を劣化させる
事は、既に公知のとおりである。第4図の点線で示され
ているように、l−ラック番号00のサイド″0″出力
でシブルダノイズS1やサドルノイズS2が発生しない
ように、分解能を低くした場合、今度はサイド″1″の
トラック番号79では、出力低下によるS/Hの劣化、
分解能の低下による出力信号波形の劣化が発生し、内周
トラックでの再生特性を劣化させてしまう。そこで、従
来は、トラック番号により分解能を再生回路にて切り換
えろ方式(内外周切換方式)が用いられており、内外周
トラック間での再生出力、分解能の差を縮めることがな
されていた。しかしながら、前述のとおりサイド″0″
とサイド1″の間に再生出力の差があるため、外周側は
サイド″O“側にンヲルダノイズが出ない事を目安に、
内周側はサイド“1″側の再生出力、分解能を高めるよ
う切換回路が設定されていたため、どうしてもサイド″
1″側はサイド“0″側のショルグノイズの発生しない
限度までしか分解能を上げる事ができず、常に、分解能
が低めに設定されていた。つまり、内外周切換方式では
、上下ヘッドの再生出力差まで、完全に無くす事はでき
ず、常に、一方のヘッドのみに特性最適化が行われ、他
方には、ある程度の特性劣化は余儀ないものとされてい
た。
従来の再生回路をもつフレキシブルディスク装置は、ヘ
ッド上下間の位置ずれに起因する波形特性(再生波形)
の差を無くす事ができず、上下いずれか一方のヘッド、
または、両方に対して、再生特性の最適化を行えず、再
生特性の劣化をまねいていた。
ッド上下間の位置ずれに起因する波形特性(再生波形)
の差を無くす事ができず、上下いずれか一方のヘッド、
または、両方に対して、再生特性の最適化を行えず、再
生特性の劣化をまねいていた。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので再生回路の特性を上下のヘッドの位置ずれ分
を考慮し、いずれのヘッドに対しても適正となるよう設
定できるスイッチフィルタをもつフレキシブルディスク
装置を得ることを目的とする。
れたもので再生回路の特性を上下のヘッドの位置ずれ分
を考慮し、いずれのヘッドに対しても適正となるよう設
定できるスイッチフィルタをもつフレキシブルディスク
装置を得ることを目的とする。
この発明に係るフレキシブルディスク装置は、スイッチ
ングトランジスタと、そのドライバー用ゲートと抵抗、
コンデンサから成るフィルタ切換回路を有し、ヘッド選
択信号に応じてフィルタを最適化するとともに波形特性
を、同一円周上では同等となるようにするものである。
ングトランジスタと、そのドライバー用ゲートと抵抗、
コンデンサから成るフィルタ切換回路を有し、ヘッド選
択信号に応じてフィルタを最適化するとともに波形特性
を、同一円周上では同等となるようにするものである。
この発明におけるスイッチングトランジスタによる切換
回路は、ヘッド選択信号により、オンまたはオフされ、
ヘッド位置ずれ分の波形特性の差を補正する。
回路は、ヘッド選択信号により、オンまたはオフされ、
ヘッド位置ずれ分の波形特性の差を補正する。
以下、この発明の一実施例を図につ゛いて説明する。第
1図において、(3u) 、(31)は各々上側および
下側記録再生用磁気ヘッド、(6)はヘッド選択信号、
(7)はヘッド選択回路、(8)はプリアンプ、(9)
はローパスフィルタ、(10)は微分回路、(11)は
比較回路、(12)はワンショット回路、(13)は再
生パルス信号であり、これらは従来と同じ構成で、第2
図と同じ符号を付けである。(14)はドライバーゲー
トで、ヘッド選択信号(6)を受けてTrで示されるス
イッチングトランジスタ (この例では、FET(電界
効果トランジスタ))を駆動し、オン、オフさせローパ
スフィルタ(9)の中にあるCIで示されるコンデンサ
に対し、C2で示されろコンデンサを並列に接続したり
、切り曝すことで、ローパスフィルタ(9)の伝達特性
を変化させる。(15)は前記ドライバーゲート(14
)、スイッチングトランジスタT「、コンデンサC2お
よび抵抗Rから構成されるフィルタ切換回路である。ス
イッチングフィルタ(15)には、スイッチングトラン
ジスタT「を動作させるために、Veeなる電源が供給
されている。
1図において、(3u) 、(31)は各々上側および
下側記録再生用磁気ヘッド、(6)はヘッド選択信号、
(7)はヘッド選択回路、(8)はプリアンプ、(9)
はローパスフィルタ、(10)は微分回路、(11)は
比較回路、(12)はワンショット回路、(13)は再
生パルス信号であり、これらは従来と同じ構成で、第2
図と同じ符号を付けである。(14)はドライバーゲー
トで、ヘッド選択信号(6)を受けてTrで示されるス
イッチングトランジスタ (この例では、FET(電界
効果トランジスタ))を駆動し、オン、オフさせローパ
スフィルタ(9)の中にあるCIで示されるコンデンサ
に対し、C2で示されろコンデンサを並列に接続したり
、切り曝すことで、ローパスフィルタ(9)の伝達特性
を変化させる。(15)は前記ドライバーゲート(14
)、スイッチングトランジスタT「、コンデンサC2お
よび抵抗Rから構成されるフィルタ切換回路である。ス
イッチングフィルタ(15)には、スイッチングトラン
ジスタT「を動作させるために、Veeなる電源が供給
されている。
第1図および、第4図にもとずき詳細説明する。
第1図において、スイッチングフィルタ(15)の中の
コンデンサC2を切断した場合は、従来と同じローパス
フィルタ(9)の特性となる。この時の再生特性は、第
4図の実線で示されたような波形とな9、従来の技術の
ところで説明したように、トラック番号00のサイド0
〜において、ショルダノイズS1およびサドルノイズS
2を生じ、また一方、第4図中の点線で示されるように
、これらのノイズを発生しないように、分解能を低くお
さえた場合は、トラック番号79サイド″l″において
、出力低下によるS/N比の劣化、分解能の低下による
出力信号波形の劣化が起こり、内周トラックでの再生特
性を劣化させていた。
コンデンサC2を切断した場合は、従来と同じローパス
フィルタ(9)の特性となる。この時の再生特性は、第
4図の実線で示されたような波形とな9、従来の技術の
ところで説明したように、トラック番号00のサイド0
〜において、ショルダノイズS1およびサドルノイズS
2を生じ、また一方、第4図中の点線で示されるように
、これらのノイズを発生しないように、分解能を低くお
さえた場合は、トラック番号79サイド″l″において
、出力低下によるS/N比の劣化、分解能の低下による
出力信号波形の劣化が起こり、内周トラックでの再生特
性を劣化させていた。
そこで、この発明ではローパスフィルタ(9)の特性を
切り換えることで、サイド″0″とサイド″1″の分解
能の差を補正し、外周側でショルダノイズが出ないよう
にし、内周側では分解能の低下のないようにしている。
切り換えることで、サイド″0″とサイド″1″の分解
能の差を補正し、外周側でショルダノイズが出ないよう
にし、内周側では分解能の低下のないようにしている。
第1図において、ローパスフィルタ(9)の特性を切り
換えるために、フィルタ切換回路(15)に含まれるコ
ンデンサC2をローパスフィルタ(9)中のコンデンサ
C1と並列に接続するようにしている。
換えるために、フィルタ切換回路(15)に含まれるコ
ンデンサC2をローパスフィルタ(9)中のコンデンサ
C1と並列に接続するようにしている。
ここで、加えられるコンデンサC2は、第4図における
サイド″0″の波形が、実線から点線になるよう値を選
ぶことで、再生回路にて、サイドθ″の分解能をサイド
1″と同等にできる。つまり、第1図にて、スイッチフ
ィルタ(15)中のスイッチングトランジスタが、ヘッ
ド選択信号(6)のサイド″0″を受けてオンし、コン
デンサC2が加えられ、サイド″1″のときは、オフす
ることで、C2が加えられないようにすることで、その
再生波形は、第4図中で、サイド″0“選択時は、点線
のように、サイド″1″選択時は、実線のようにするこ
とができる。これは、サイド−〇″側の分解能をサイド
1″側と同等にまで低下させ、外周トラックでのショル
ダノイズS 1、サドルノイズS2の発生を無(し、か
つ、内周l・ラックでは、サイド1″側と同等の分解能
として、上下ヘッドの波形特性差を無くす事ができ、上
下両ヘッドの特性最適化が可能となる。ここで重要なこ
とは、ローパスフィルタ(9)の特性が、コンデンサC
1のみのときより、C1とC2並列時は、カットオフ周
波数が下がり、高域周波数信号成分の減衰量が大きくな
ることにより、再生回路にて分解能の低下を実現してい
るということである。これは、回路網理論のフィルタの
伝達特性により、既知の事実である。
サイド″0″の波形が、実線から点線になるよう値を選
ぶことで、再生回路にて、サイドθ″の分解能をサイド
1″と同等にできる。つまり、第1図にて、スイッチフ
ィルタ(15)中のスイッチングトランジスタが、ヘッ
ド選択信号(6)のサイド″0″を受けてオンし、コン
デンサC2が加えられ、サイド″1″のときは、オフす
ることで、C2が加えられないようにすることで、その
再生波形は、第4図中で、サイド″0“選択時は、点線
のように、サイド″1″選択時は、実線のようにするこ
とができる。これは、サイド−〇″側の分解能をサイド
1″側と同等にまで低下させ、外周トラックでのショル
ダノイズS 1、サドルノイズS2の発生を無(し、か
つ、内周l・ラックでは、サイド1″側と同等の分解能
として、上下ヘッドの波形特性差を無くす事ができ、上
下両ヘッドの特性最適化が可能となる。ここで重要なこ
とは、ローパスフィルタ(9)の特性が、コンデンサC
1のみのときより、C1とC2並列時は、カットオフ周
波数が下がり、高域周波数信号成分の減衰量が大きくな
ることにより、再生回路にて分解能の低下を実現してい
るということである。これは、回路網理論のフィルタの
伝達特性により、既知の事実である。
なお、上記実施例では、フィルタ切換口m (15)を
再生回路中のローパスフィルタ(9)に追加しているが
、これをプリアンプ(8)の入力部へ追加し、ヘッドの
再生時の負荷抵抗値を切り換えることで、波形特性を変
化させてもよい。あるいは、微分回路(10)の微分定
数設定部へ追加し、微分回路のカットオフ周波数を切り
換えることで、波形特性を変化させても良い。また、ス
イッチングトランジスタとして、FETの他にディジク
ルトランジスタや、その他のスイッチング素子を用いて
も良い。
再生回路中のローパスフィルタ(9)に追加しているが
、これをプリアンプ(8)の入力部へ追加し、ヘッドの
再生時の負荷抵抗値を切り換えることで、波形特性を変
化させてもよい。あるいは、微分回路(10)の微分定
数設定部へ追加し、微分回路のカットオフ周波数を切り
換えることで、波形特性を変化させても良い。また、ス
イッチングトランジスタとして、FETの他にディジク
ルトランジスタや、その他のスイッチング素子を用いて
も良い。
以上のように、この発明によれば磁気ヘッドのトラック
上の位置ずれによる波形特性(再生波形)の差を無くす
ことができるので上下両ヘッドに対し、再生特性の最適
化が可能となり、より性能の向上がはかれる。
上の位置ずれによる波形特性(再生波形)の差を無くす
ことができるので上下両ヘッドに対し、再生特性の最適
化が可能となり、より性能の向上がはかれる。
第1図はこの発明の一実施例によるフィルタ切換回路を
含む再生回路図、第2図は既存の両面形フレキシブルデ
ィスク装置のヘッド媒体の位置関係を示す断面図、第3
図はフィルタ切換回路のない従来の再生回路、第4図は
第1図に示すローパスフィルタの出力信号波形および微
分回路の出力波形概略図である。(3)は磁気ヘッド、
(6)はヘッド選択信号、(14)はドライバーゲ−1
−1Trはスイッチングトランジスタ、Rは抵抗、C2
はコンデンサ、(15)はフィルタ切換回路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (ほか2名)第 1 図 14・ドフイパーγ−ト t5 スdレタ切侠凪f1 6・へ1.ドl訳す号 第2図 第3図 第4 トラty7番号00 トラ1.フ番979
含む再生回路図、第2図は既存の両面形フレキシブルデ
ィスク装置のヘッド媒体の位置関係を示す断面図、第3
図はフィルタ切換回路のない従来の再生回路、第4図は
第1図に示すローパスフィルタの出力信号波形および微
分回路の出力波形概略図である。(3)は磁気ヘッド、
(6)はヘッド選択信号、(14)はドライバーゲ−1
−1Trはスイッチングトランジスタ、Rは抵抗、C2
はコンデンサ、(15)はフィルタ切換回路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (ほか2名)第 1 図 14・ドフイパーγ−ト t5 スdレタ切侠凪f1 6・へ1.ドl訳す号 第2図 第3図 第4 トラty7番号00 トラ1.フ番979
Claims (1)
- サイド0とサイド1のピースを有する磁気ヘッドを備え
たフレキシブルディスク装置において、前記磁気ヘッド
の出力信号の波形特性を補正するための、サイド0とサ
イド1の各々のヘッドピースの選択に応じて、ドライバ
ーゲートとスイッチングトランジスタと抵抗とコンデン
サから成るフィルタ切換回路を具備したことを特徴とす
るフレキシブル磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19930286A JPS6355780A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | フレキシブル磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19930286A JPS6355780A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | フレキシブル磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355780A true JPS6355780A (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16405540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19930286A Pending JPS6355780A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | フレキシブル磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242684A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-13 | Teac Corp | 磁気ディスク装置 |
| JP2015184172A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | セイコーインスツル株式会社 | センサ装置 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP19930286A patent/JPS6355780A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242684A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-13 | Teac Corp | 磁気ディスク装置 |
| JP2015184172A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | セイコーインスツル株式会社 | センサ装置 |
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