JPH03150706A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

Info

Publication number
JPH03150706A
JPH03150706A JP28876889A JP28876889A JPH03150706A JP H03150706 A JPH03150706 A JP H03150706A JP 28876889 A JP28876889 A JP 28876889A JP 28876889 A JP28876889 A JP 28876889A JP H03150706 A JPH03150706 A JP H03150706A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
write
write current
resistor
magnetic disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28876889A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuto Yamamoto
一人 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Electronics Inc
Original Assignee
Canon Electronics Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Electronics Inc filed Critical Canon Electronics Inc
Priority to JP28876889A priority Critical patent/JPH03150706A/ja
Publication of JPH03150706A publication Critical patent/JPH03150706A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Magnetic Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気ディスクに情報を記録・再生する磁気デ
ィスク装置に関するものである。
(従来の技術〕 従来、磁気ディスク装置においては、第4図に示すよう
に、0面ヘッド27と1面ヘット26間のクロストーク
を防ぐために、0面ヘッドギャップ29と1面ヘッドギ
ャップ28は、メディア25をはさんでずれて配置して
おり、1而ヘッドギャップ28の方が0面ヘッドギャッ
プ29よりもメディアの内周側に位置している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、前記従来例では、メディアの内周の方が
ピークシフトが悪くでるため、同一トラックの1面の方
が0面よりピークシフトが悪くでる。また、メディアの
外周の方がオーバライド特性が悪いため、同一トラック
の0面の方が1面よりオーバライド特性が悪い。また、
メディアの外周の方が波形が孤立化しやすく、ミスパル
スが発生しやすいため、同一トラックの0面の方が1面
より波形が孤立化しやすくミスパルスが発生しやすいと
いう問題があった。
本発明は、ベツドギャップの位置のずれに起因する前述
の問題を解消するためなされたもので、1面のピークシ
フトを同一トラックの0而並みに減少させる、0面のオ
ーバライド特性を同一トラックの1而並みに向上させる
、0面の波形孤立化を同一トラックの1而並みに抑える
ということのできる磁気ディスク装置を提供することを
目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、前記目的を達成するため、磁気ディスク装置
をつぎの(1)、(2)のとおりに構成するものである
(1)1面ヘッドギャップが0而ヘツドギヤツプよりメ
ディアをはさんで該メディアの内周側に位置している磁
気ディスク装置であって、サイドセレクト信号に応じて
ライト電流の債を切り換えるライト電流切換手段を備え
た磁気ディスク装置。
(2)1面ヘッドギャップが0面ヘッドギャップよりメ
ディアをはさんで該メディアの内周側に位置している磁
気ディスク装置であって、サイドセレクト信号に応じて
ポストコンペンセイションの特性を切り換えるポストコ
ンペンセイション特性切換手段を備えた磁気ディスク装
置。
〔作用〕
前記(1)の構成により、0面のオーバライド特性は同
一トラックの1而並みに向上する。又、前記(1)、(
2)の構成により、0面の波形孤立化は同一トラックの
1而並みに抑えられ、1面のピークシフトは同一トラッ
クの0而並みに減少する。
(実施例) 以下本発明を実施例により詳しく説明する。
第1図は本発明の第1実施例である“磁気ディスク装置
“の要部の構成図である。本実施例はサイドセレクト信
号に応じてライト電流の値を切り換えるものである。
図において、1は0面ヘッド、2は1面ヘッドであり、
3は0面ヘッド1,1面ヘッド2にライト電流を流した
90面ヘッド1.1面ヘッド2からの信号を再生するリ
ード・ライト回路である。
4はリード・ライト回路3のライト電流を設定するライ
ト電流設定抵抗、5はライト電流設定抵抗4に並列に入
る補正ライト電流設定抵抗、6は補正ライト電流設定抵
抗5の一端をオン時にGND(接地線)に接続する抵抗
入りトランジスタ、7は0面ヘッド1.1面ヘッド2を
選択するサイドセレクト信号、8は0面ヘッド1.1面
ヘッド2にライトするデータを与えるライトデータ信号
、9はアクティブ時にライト状態を示すライトゲート信
号である。
つぎに動作を説明する。
サイドセレクト信号7がLのときは、1面ヘッド2が選
択される。このとき、抵抗入りトランジスタ6はオフで
あり、補正ライト電流設定抵抗5の一端はオーブンとな
り、ライト電流の設定にはライト電流設定抵抗4のみが
関与する。ここで。
ライトゲート9がアクティブ(Lowレベル)になると
、ライトデータ8に従って、ライト電流設定抵抗4によ
って設定される電11L1 +が1面ヘッド2にtll
わる。
一方、サイドセレクト信号7がHのときは、0面ヘッド
1が選択される。このとき、抵抗入りトランジスタ6は
オンになり、補正ライト電流設定抵抗5の一端はGND
に接続され、ライト電流の設定には、ライト電流設定抵
抗4と補正ライト電流設定抵抗5の並列抵抗が関与する
。ここで、ライトゲート9がアクティブ(Lowレベル
)になると、ライトデータ8に従って、ライト電流設定
抵抗4と補正ライト電流設定抵抗5の並列抵抗によって
設定される電流■。(>1+)が0面ヘッド1に流れる
このようにして、1面ヘッドのライト電流を0面ヘッド
のライト電流より低く設定することができるので、1面
のピークシフトを同一トラックの0而並みに減少させる
ことができる。
また、0面のオーバライド特性を同一トラック上の1而
並みに向上させることができる。また、0而の波形孤立
化は、同一トラックの1而並みに抑えられる。
第2図は本発明の第2実施例である“磁気ディスク装置
”の要部の構成図である。本実施例はサイドセレクト信
号に応じてポストコンペンセイションの特性を切り換え
るものである。
第2図において、1は0面ヘッド、2は1面ヘッド、3
はリード・ライト回路、10は高周波ノイズをカットす
るLPF(ローパスフィルタ)、11はLPFIO内部
のダンピング抵抗A、12はダイビング抵抗A・11と
並列に入るダンピング抵抗B、13はダンピング抵抗B
・12をオン、オフするFET(電界効果トランジスタ
)、14はLPFloの出力信号ライン、15はLPF
の出力信号のピークを検出するピーク検出回路である。
つぎに動作を説明する。
サイドセレクト信号7がLowレベルのときは、1面ヘ
ッド2が選択される。このとき、1面、ヘッド2から読
み取った信号はリード・ライト回路3の内部のアンプで
増幅されLPFIOに、送られるが、FET13はオフ
なので、LPFのダンピング抵抗は、ダンピング抵抗A
・11のみとなり、孤立化が進んだ波形がLPFの出力
信号ライン14に表われる。この孤立化が進んだ波形は
ピーク検出回路15により、ピーク検出される。
一方、サイドセレクト信号7がHのときは、0面ヘッド
1が選択される。このとき、0面ヘッド1から読み取っ
た信号は、リード・ライト回路3の内部のアンプで増幅
されLPFIOに送られるが、FET13はオンなので
、LPFloのダンピング抵抗は、ダンピング抵抗A・
11とダンピング抵抗B・12の並列抵抗となり、孤立
化のおさえれらだ波形がLPFの出力信号ライン14に
表われる。この孤立化がおさえられた波形はピーク検出
回路15によりピーク検出される。
同一トラック上では、同じライト電流、同じ再生回路の
場合、0面の波形の方が1面の波形より孤立化が進んで
いる。よって、前述の動作により、 a、1面の波形孤立化を同一トラックでの0面の波形孤
立化と同等にすることができ、したがって、1面のピー
クシフトを0面と同等にすることができる。
b、o面の波形孤立化を1面の波形孤立化並みにおさえ
ることができるので、ミスパルスの発生を防ぐことがで
きる。
第3図は本発明の第3実施例である“磁気ディスク装置
”の要部の構成図である。本実施例もサイドセレクト信
号に応じてポストコンペンセイションの特性を切り換え
るものである。
第3図において、1は0面ヘッド、2は1面ヘッド、3
はリード・ライト回路、16はリード・ライト回路3の
出力波形のピークシフトを補正する余弦等価回路、17
は余弦等価回路のミックス比を決定するミックス比設定
抵抗RMA、18はミックス比設定抵抗RMA・17に
並列に入るミックス比設定抵抗RMa、19はミックス
比設定抵抗RMII・18の一端をオン時にGNDに接
続する抵抗入りトランジスタ、20はサイドセレクト信
号7を反転するインバータ、21は遅延時間設定用抵抗
RDA、22は遅延時間設定用抵抗R1)A・21に並
列に入る遅延時間設定用抵抗RD@、23は遅延時間設
定用抵抗R88・22の一端をオン時にGNDに接続す
る抵抗入りトランジスタ、24は余弦等価回路の出力ラ
インである。
つぎに動作について説明する。
a、サイドセレクト信号フがLowレベルのときは、1
面へラド2が選択される。このとき、1面ヘッド2から
読み取った信号は、リード・ライト回路3の内部のアン
プで増幅され余弦等価回路16に送られるが、抵抗入り
トランジスタ23がオフなので、遅延時間設定用抵抗は
、遅延時間設定用抵抗RDA・21のみとなる。
このときの遅延時間をT111Aとすると。
T DA= CE RDA    (Qは定数)抵抗入
りトランジスタ19がオンなので、ミックス比設定抵抗
は、ミックス比設定抵抗RMA・17とミックス比設定
抵抗RI、、・18の並列抵抗RMA//Bとなる。こ
のときのミックス比をにMA//!lとすると、 xvAzza =β/ RMA//8  (βは定数)
b、一方、サイドセレクト信号7がHighレベルのと
きは、0面ヘッド1が選択される。このとき、0面ヘッ
ド1から読み取った信号は、リード・ライト回路3の内
部のアンプで増幅され余弦等価回路16に送られるが、
抵抗入りトランジスタ23がオンなので遅延時間設定用
抵抗は、遅延時間設定用抵抗RDA・21と遅延時間設
定用抵抗R1)II・22の並列抵抗RDA//!1と
なる。このときの遅延時間をT 0AI7Bとすると、
TDA//B・αRosiim < T o^(RDA
//II < RIIAより)抵抗入りトランジスタ1
9がオフなので、ミックス比設定抵抗は、ミックス比設
定抵抗RMA・17のみとなる。このときのミックス比
をに2Aとすると、 に□=β/RMA<に□//B(RMA > RMA/
/Bより)C1ところで、−数的に余弦等価回路では、
■遅延時間TOが大きい方が波形の孤立化が進む。
■ミックス比KMが大きい方が波形の孤立化が進む。
よって、前記a、b、cより、1面リード時は波形孤立
化が進みピークシフトを補正することができ、0而リ一
ド時は波形孤立化がおさえられミスパルスの発生を防ぐ
ことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、サイドセレクト
信号に応じてライト電流の値又はボストコンベンセイシ
ジン(再生信号のピークシフト補正)の特性を切り換え
ることにより、1面のピークシフトを同一トラックの0
而並みに減少させることができ、0面のオーバライド特
性を同一トラックの1而並みに向上させることができ、
又、0面の波形孤立化を同一トラックの1而並みに抑え
、ミスパルスの発生を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第I実施例の要部の構成図、第2図は
本発明の第2実施例の要部の構成図、第3図は本発明の
第3実施例の要部の構成図、′!54図は磁気ディスク
装置の0面ヘッド、1面ヘッドのメディアに対する位置
関係を示す断面図である。 4・−・−ライト電流設定抵抗 5−−−−−−補正ライト電流設定抵抗6・・・・・・
抵抗入りトランジスタ 7・−・・・サイドセレクト信号 8・・・・−ライトデータ信号 9−−−−−−ライドゲート信号 10−−−・−L P F 11・・・−L P F内部のダンピング抵抗A12・
−・−L P F内部のダンピング抵抗B13−−−−
−−FET 16・−−−一余弦等価回路 17−−−−−−ミックス比設定抵抗RMA18−−−
−−ミックス比設定抵抗R,4619−・・・・・抵抗
入りトランジスタ20−−−−インバータ ト・・・・・遅延時間設定用抵抗R8Az −−−−M
延時間設定用抵抗R8B5・−・−抵抗入りトランジス
タ 5・・・・−メディア 8−−−−−−1面ヘッドのギャップ 9−−−−−−0面ヘッドのギャップ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1面ヘッドギャップが0面ヘッドギャップよりメ
    ディアをはさんで該メディアの内周側に位置している磁
    気ディスク装置であって、サイドセレクト信号に応じて
    ライト電流の値を切り換えるライト電流切換手段を備え
    たことを特徴とする磁気ディスク装置。
  2. (2)1面ヘッドギャップが0面ヘッドギャップよりメ
    ディアをはさんで該メディアの内周側に位置している磁
    気ディスク装置であって、サイドセレクト信号に応じて
    ポストコンペンセイションの特性を切り換えるポストコ
    ンペンセイション特性切換手段を備えたことを特徴とす
    る磁気ディスク装置。
JP28876889A 1989-11-08 1989-11-08 磁気ディスク装置 Pending JPH03150706A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28876889A JPH03150706A (ja) 1989-11-08 1989-11-08 磁気ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28876889A JPH03150706A (ja) 1989-11-08 1989-11-08 磁気ディスク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03150706A true JPH03150706A (ja) 1991-06-27

Family

ID=17734462

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28876889A Pending JPH03150706A (ja) 1989-11-08 1989-11-08 磁気ディスク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03150706A (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59128817A (ja) * 1983-01-13 1984-07-25 Seiko Epson Corp 低域通過フイルタ
JPS61131208A (ja) * 1984-11-29 1986-06-18 Nec Corp 磁気デイスク装置
JPS6324711B2 (ja) * 1984-07-30 1988-05-21 Matsushita Electric Works Ltd
JPH02134706A (ja) * 1988-11-16 1990-05-23 Mitsubishi Electric Corp フレキシブルデイスク記録・再生回路
JPH02148401A (ja) * 1988-11-29 1990-06-07 Nec Corp フロッピィディスク装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59128817A (ja) * 1983-01-13 1984-07-25 Seiko Epson Corp 低域通過フイルタ
JPS6324711B2 (ja) * 1984-07-30 1988-05-21 Matsushita Electric Works Ltd
JPS61131208A (ja) * 1984-11-29 1986-06-18 Nec Corp 磁気デイスク装置
JPH02134706A (ja) * 1988-11-16 1990-05-23 Mitsubishi Electric Corp フレキシブルデイスク記録・再生回路
JPH02148401A (ja) * 1988-11-29 1990-06-07 Nec Corp フロッピィディスク装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03150706A (ja) 磁気ディスク装置
JPS6363150B2 (ja)
JPH0228924B2 (ja)
JPH07244804A (ja) 磁気記録再生装置
JPH0216402Y2 (ja)
JP2603647Y2 (ja) 記録再生切換回路
JPH0313845Y2 (ja)
JP2776410B2 (ja) データ記憶装置の読み出し回路
JP3786179B2 (ja) 磁気ディスク装置
JPH01178168A (ja) ディスク記録媒体再生信号の波形等化回路
JP2954795B2 (ja) 信号処理回路
JPS6355780A (ja) フレキシブル磁気デイスク装置
JPS5853403B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPS6113286B2 (ja)
JPH0548523B2 (ja)
JPS59180819A (ja) 磁気記録ヘツド
JPS62183010A (ja) 記録再生装置
JPS5812116A (ja) 磁気記憶装置の読出し回路
JPS60150272A (ja) 磁気テ−プ装置の情報再生回路
JPH06223305A (ja) 記録イコライザ回路及び音声磁気記録装置
JPH01204204A (ja) 余弦等化回路
JPH03269805A (ja) ヘッド切換装置
JPH04153902A (ja) 磁気ディスク装置
JPS58166513A (ja) プリアンプ集積回路
JPS6180603A (ja) デイスク装置