JPS6355922B2 - - Google Patents
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- JPS6355922B2 JPS6355922B2 JP55073857A JP7385780A JPS6355922B2 JP S6355922 B2 JPS6355922 B2 JP S6355922B2 JP 55073857 A JP55073857 A JP 55073857A JP 7385780 A JP7385780 A JP 7385780A JP S6355922 B2 JPS6355922 B2 JP S6355922B2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 208000012260 Accidental injury Diseases 0.000 abstract description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 abstract description 2
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C13/00—Details; Accessories
- A45C13/34—Stays or supports for holding lids or covers open
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Cookers (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的には運搬用ケースに関し、さら
に詳細には、サンプル・ケース、ビジネス荷物ケ
ース、一般的な手荷物ケースあるいは他の運搬用
ケースに用いるためのブレース(brace)または
ステー(stay)の改良に関するものである。
に詳細には、サンプル・ケース、ビジネス荷物ケ
ース、一般的な手荷物ケースあるいは他の運搬用
ケースに用いるためのブレース(brace)または
ステー(stay)の改良に関するものである。
運搬用ケース、特にビジネス用手荷物ケース
(即ち、ブリーフケース、アタツシエケース等)
には、ふたをぱたんと締めることなしに、使用者
が書類を中に入れたりあるいはそれを取り出すこ
とができるようにケースの部分を分離した状態に
保持するためのブレースやステーのようなある種
の手段を設けるのが有利である。完全に満足なも
のであるためには、このようなブレースまたはス
テーはケースの内部空間を最小限の程度だけ占有
すべきでありかつ使用者の手に危険を与えたりあ
るいは開閉時にケース内に入つている書類を破損
するようなものであつてはならない。公知のブレ
ースは枢動可能に相互連結された1対のアームよ
りなり、かつそれらのアームの端部は、ケースが
完全に開放された場合に、そのケースが誤まつて
閉じるのを防止するまつすぐな部材に釈放自在に
ロツクするようになされている。この公知の形式
のブレースまたはステーは、2つのアーム間の挾
着作用によつてケース内の書類を破つたりあるい
は破損したりしかつまた使用者の指に傷を負わせ
るという点で完全には満足しうるものではなかつ
た。
(即ち、ブリーフケース、アタツシエケース等)
には、ふたをぱたんと締めることなしに、使用者
が書類を中に入れたりあるいはそれを取り出すこ
とができるようにケースの部分を分離した状態に
保持するためのブレースやステーのようなある種
の手段を設けるのが有利である。完全に満足なも
のであるためには、このようなブレースまたはス
テーはケースの内部空間を最小限の程度だけ占有
すべきでありかつ使用者の手に危険を与えたりあ
るいは開閉時にケース内に入つている書類を破損
するようなものであつてはならない。公知のブレ
ースは枢動可能に相互連結された1対のアームよ
りなり、かつそれらのアームの端部は、ケースが
完全に開放された場合に、そのケースが誤まつて
閉じるのを防止するまつすぐな部材に釈放自在に
ロツクするようになされている。この公知の形式
のブレースまたはステーは、2つのアーム間の挾
着作用によつてケース内の書類を破つたりあるい
は破損したりしかつまた使用者の指に傷を負わせ
るという点で完全には満足しうるものではなかつ
た。
本発明を適用しうる運搬用ケースは、共通の縁
端に沿つてヒンジにより互いに接合された1対の
シエル状部分を具備した従来の構造を有するもの
でありうる。ここで説明する最初の形式のブレー
スはヒンジに隣接してケース部分の端壁の双方に
相互に連結されるものであり、さらに詳細に言え
ば、手荷物部分のうちの1つの部分の内部端壁の
双方に相互に連結され、かつさらに特定的には、
手荷物部分のうちの1つの部分の内部端壁面に固
定されたスタツドに一端を枢動可能に連結された
弾性合成樹脂よりなる平坦なプレート状の部材を
含んでいる。そのプレートは1対の細長い平行な
屈曲したスロツトを有しており、それらのスロツ
トのうちの1つは、それらの2つの部分が互いに
開放または閉塞された場合にスタツドがスロツト
に沿つて摺動しかつそのスロツトによつて案内さ
れるように、他方のケース部分に固定されたスタ
ツド上に受容される。スロツト内に受入れられる
スタツドまたはピンは、2つのスロツト間のプラ
スチツク材料を膨脹させるスロツトの横断面寸法
よりも若干大きい横断面寸法を有していてそのス
タツドに対する弾性締付作用を発生する。案内ス
ロツトの最外端はスタツドまたはピンよりも大き
く、従つて、ケースが完全に開放しかつスタツド
が大きいスロツト端に位置づけられた場合に、ス
ロツトがスタツドよりも幾分下方で閉塞してケー
スが重力のみによつて閉じるのを防止する。
端に沿つてヒンジにより互いに接合された1対の
シエル状部分を具備した従来の構造を有するもの
でありうる。ここで説明する最初の形式のブレー
スはヒンジに隣接してケース部分の端壁の双方に
相互に連結されるものであり、さらに詳細に言え
ば、手荷物部分のうちの1つの部分の内部端壁の
双方に相互に連結され、かつさらに特定的には、
手荷物部分のうちの1つの部分の内部端壁面に固
定されたスタツドに一端を枢動可能に連結された
弾性合成樹脂よりなる平坦なプレート状の部材を
含んでいる。そのプレートは1対の細長い平行な
屈曲したスロツトを有しており、それらのスロツ
トのうちの1つは、それらの2つの部分が互いに
開放または閉塞された場合にスタツドがスロツト
に沿つて摺動しかつそのスロツトによつて案内さ
れるように、他方のケース部分に固定されたスタ
ツド上に受容される。スロツト内に受入れられる
スタツドまたはピンは、2つのスロツト間のプラ
スチツク材料を膨脹させるスロツトの横断面寸法
よりも若干大きい横断面寸法を有していてそのス
タツドに対する弾性締付作用を発生する。案内ス
ロツトの最外端はスタツドまたはピンよりも大き
く、従つて、ケースが完全に開放しかつスタツド
が大きいスロツト端に位置づけられた場合に、ス
ロツトがスタツドよりも幾分下方で閉塞してケー
スが重力のみによつて閉じるのを防止する。
本発明の他の局面によれば、本発明によるブレ
ースは手荷物部分端壁のうちの1つの内表面に固
定されたスタツドに一端を枢動可能に連結された
平坦な金属プレートを含んでいる。そのプレート
は他方のケース部分に固定されたスタツドに受け
入れられた細長い屈曲したスロツトを有してお
り、2つの部分が互いに開放または閉塞された場
合に、スタツドがスロツトに沿つて摺動しかつそ
のスロツトによつて案内されるようになされてい
る。そのスロツトの外端において、金属プレート
が形成されていてそれの端部分に直ぐ隣接した位
置に厚くなされた耳部を与えている。スタツド上
にはばねとワツシヤとが設けられていて、そのス
タツドがスロツトに沿つて移動するときに上記プ
レートの横方向に締付圧力を与える。使用時に
は、その締付圧力により、ケース部分が互いにぱ
たんとしまろうとするのを阻止する。スタツドが
スロツトの外端に位置づけられると、プレートの
肉厚部分とばね圧力との組合せによつて、そのス
タツドが開放関係にしつかりと固定されることに
なる。
ースは手荷物部分端壁のうちの1つの内表面に固
定されたスタツドに一端を枢動可能に連結された
平坦な金属プレートを含んでいる。そのプレート
は他方のケース部分に固定されたスタツドに受け
入れられた細長い屈曲したスロツトを有してお
り、2つの部分が互いに開放または閉塞された場
合に、スタツドがスロツトに沿つて摺動しかつそ
のスロツトによつて案内されるようになされてい
る。そのスロツトの外端において、金属プレート
が形成されていてそれの端部分に直ぐ隣接した位
置に厚くなされた耳部を与えている。スタツド上
にはばねとワツシヤとが設けられていて、そのス
タツドがスロツトに沿つて移動するときに上記プ
レートの横方向に締付圧力を与える。使用時に
は、その締付圧力により、ケース部分が互いにぱ
たんとしまろうとするのを阻止する。スタツドが
スロツトの外端に位置づけられると、プレートの
肉厚部分とばね圧力との組合せによつて、そのス
タツドが開放関係にしつかりと固定されることに
なる。
第1図を参照すると、典型的なビジネス用書類
ケース、アタツシエケースまたはブリーフケース
が全体として数字10で示されており、このケー
ス1対の手荷物ケース部分またはシエル11およ
び12を含むものとして示されており、ケース部
分は、それらのケース部分を互いに開閉可能にす
るヒンジにより共通の縁端に沿つて互いに関係づ
けられている。本発明のブレースまたはステー1
4の第1の形態がヒンジ13に隣接してケース端
部壁の内壁に連結されており、かつ後述する態様
で、第1図に示された開放位置においてケースを
釈放自在にロツクする作用をするとともに、閉じ
ている間に、ケース部分が互いにぱたんと締まつ
て使用者の指を傷つける恐れをなくするのに十分
な抵抗を閉塞運動に与える作用をする。さらに、
ステーまたはブレース14の構造はケース内の書
類を挾んだり破つたりしないようになされている
とともに、さらに加えて、ケース部分11および
12が互いに完全に閉じられたときにケースの内
部の空間を最少限に占有するにすぎないようにな
されている。
ケース、アタツシエケースまたはブリーフケース
が全体として数字10で示されており、このケー
ス1対の手荷物ケース部分またはシエル11およ
び12を含むものとして示されており、ケース部
分は、それらのケース部分を互いに開閉可能にす
るヒンジにより共通の縁端に沿つて互いに関係づ
けられている。本発明のブレースまたはステー1
4の第1の形態がヒンジ13に隣接してケース端
部壁の内壁に連結されており、かつ後述する態様
で、第1図に示された開放位置においてケースを
釈放自在にロツクする作用をするとともに、閉じ
ている間に、ケース部分が互いにぱたんと締まつ
て使用者の指を傷つける恐れをなくするのに十分
な抵抗を閉塞運動に与える作用をする。さらに、
ステーまたはブレース14の構造はケース内の書
類を挾んだり破つたりしないようになされている
とともに、さらに加えて、ケース部分11および
12が互いに完全に閉じられたときにケースの内
部の空間を最少限に占有するにすぎないようにな
されている。
次に第2図を参照すると、ブレースまたはステ
ー14は、一般的にまつすぐな第1の部分15と
それと一体の屈曲した第2の部分16とを有する
細長い一体のプレート状部材を含むものとして示
されている。まつすぐな部分15は屈曲部分16
から外方に離間された軸線17に沿つて延長して
おり、それによつて端部18を15に対して同心
的に位置づける。
ー14は、一般的にまつすぐな第1の部分15と
それと一体の屈曲した第2の部分16とを有する
細長い一体のプレート状部材を含むものとして示
されている。まつすぐな部分15は屈曲部分16
から外方に離間された軸線17に沿つて延長して
おり、それによつて端部18を15に対して同心
的に位置づける。
ブレース14の屈曲部分16は互いに平行な細
長い1対のスロツト19および20を有してお
り、それらのスロツトはそれぞれ、ブレース14
の全長の約1/3の長さにわたつてブレース端部1
8にすぐ隣接した端部位置から延長した比較的ま
つすぐな部分を有している。スロツトのまつすぐ
な部分の中心線は小さい角度をもつて軸線17に
接近する。それらのスロツトのまつすぐな部分
は、ブレース直線部分15に向つて回転する並列
の屈曲部分として連続しており、それらの屈曲部
分の屈曲長はスロツトのまつすぐな部分の屈曲長
よりも若干短い。
長い1対のスロツト19および20を有してお
り、それらのスロツトはそれぞれ、ブレース14
の全長の約1/3の長さにわたつてブレース端部1
8にすぐ隣接した端部位置から延長した比較的ま
つすぐな部分を有している。スロツトのまつすぐ
な部分の中心線は小さい角度をもつて軸線17に
接近する。それらのスロツトのまつすぐな部分
は、ブレース直線部分15に向つて回転する並列
の屈曲部分として連続しており、それらの屈曲部
分の屈曲長はスロツトのまつすぐな部分の屈曲長
よりも若干短い。
ブレース14は好ましくは弾性合成樹脂を成形
して、肉厚の大きいフランジにより画定された外
周縁端を有する一般的に平坦なプレート状の部材
となされる。スロツト19および20間の互いの
間隔はブレースの全体的な平面内で容易にたわみ
うるそれらのスロツト間に存在するプラスチツク
よりなるストリツプを形成するようになされてい
る。
して、肉厚の大きいフランジにより画定された外
周縁端を有する一般的に平坦なプレート状の部材
となされる。スロツト19および20間の互いの
間隔はブレースの全体的な平面内で容易にたわみ
うるそれらのスロツト間に存在するプラスチツク
よりなるストリツプを形成するようになされてい
る。
ブレースのまつすぐな部分15は開口23を有
しており、その開口はケース部分12の内部端壁
に固定されて上に回転可能に受け入れられかつヒ
ンジ13の軸線に対して一般的に平行なケース内
部に入り込んでいる。スタツドはブレースをケー
ス部分の端壁から一定の間隔に維持するための大
きい頭部25と肩部26とを有している。
しており、その開口はケース部分12の内部端壁
に固定されて上に回転可能に受け入れられかつヒ
ンジ13の軸線に対して一般的に平行なケース内
部に入り込んでいる。スタツドはブレースをケー
ス部分の端壁から一定の間隔に維持するための大
きい頭部25と肩部26とを有している。
ヒンジに隣接したケース部分11の内部端壁に
は他のスタツドが固着されており、そのスタツド
27はヒンジに対して一般的に平行に延長してい
る。スタツド27はスロツト19を通じて延長し
ておりかつブレースがスタツドから外れるのを防
止する過剰寸法の頭部28と、そのブレースをケ
ースの端壁から一定の離間関係に維持するための
拡大された肩部29とを有している。
は他のスタツドが固着されており、そのスタツド
27はヒンジに対して一般的に平行に延長してい
る。スタツド27はスロツト19を通じて延長し
ておりかつブレースがスタツドから外れるのを防
止する過剰寸法の頭部28と、そのブレースをケ
ースの端壁から一定の離間関係に維持するための
拡大された肩部29とを有している。
スロツト19内に受け入れられたスタツド27
の部分は2つのスロツトの間でストリツプ22を
たわませるスロツト幅よりも若干大きい円形の横
断面を有しており、而してそのストリツプを構成
している材料の固有の弾性に基因してスタツドに
対して弾性締付力を発生する。このスタツドに対
する締付力がケース・シエルの互いに対する閉塞
運動に抵抗し、それによつてそれらのケース・シ
エルが誤まつてぱたんと閉じられて使用者の指を
傷つけるようなことがないようになされている。
の部分は2つのスロツトの間でストリツプ22を
たわませるスロツト幅よりも若干大きい円形の横
断面を有しており、而してそのストリツプを構成
している材料の固有の弾性に基因してスタツドに
対して弾性締付力を発生する。このスタツドに対
する締付力がケース・シエルの互いに対する閉塞
運動に抵抗し、それによつてそれらのケース・シ
エルが誤まつてぱたんと閉じられて使用者の指を
傷つけるようなことがないようになされている。
また、第5図に示されているように、スロツト
19の端部は、数字30および31で示されてい
るように、そのスロツトの残部の幅よりも大きく
なされており、かくしてストリツプ22を膨脹せ
しめることなしにスタツドが位置づけられうる2
つの位置を与える。ケースが完全に開かれかつス
タツド27が拡大されたスロツト端部27内に位
置づけられると、スロツト壁がスタツドの横断面
よりも小さいそのスタツドの下方における幅まで
移動したことによつて、誤まつて閉まることがな
いように釈放自在にロツクされる。12上におい
てケース部分11を閉塞せしめるためには、スロ
ツト19の反対側の壁からストリツプ22を分離
しているスロツト内にスタツドを押し込むのに十
分な力がケース部分11に印加されなければなら
ない。
19の端部は、数字30および31で示されてい
るように、そのスロツトの残部の幅よりも大きく
なされており、かくしてストリツプ22を膨脹せ
しめることなしにスタツドが位置づけられうる2
つの位置を与える。ケースが完全に開かれかつス
タツド27が拡大されたスロツト端部27内に位
置づけられると、スロツト壁がスタツドの横断面
よりも小さいそのスタツドの下方における幅まで
移動したことによつて、誤まつて閉まることがな
いように釈放自在にロツクされる。12上におい
てケース部分11を閉塞せしめるためには、スロ
ツト19の反対側の壁からストリツプ22を分離
しているスロツト内にスタツドを押し込むのに十
分な力がケース部分11に印加されなければなら
ない。
次に第7図を参照して他の実施例につき説明す
ると、第7図にも最初に説明した実施例における
と同様に、典型的なビジネス用書類ケースが全体
として数字10′で示されており、かつこのケー
スは、ケース部分を互いに開閉できるようにする
ヒンジ13によつて共通の縁端に沿つて互いに1
対の手荷物ケース部分またはシエル11および1
2を含んでいる。他の形式のブレースまたはステ
ー32は、ヒンジ13の近傍で、ケース端壁の内
壁に連結されかつそれらのケース部分を第1図に
示された開放位置に釈放可能にロツクする作用を
するとともに、閉塞時に、ケース部分が互いに対
してぱたんと閉まつて使用者の指を傷つけるよう
なことがないようにするのに十分な抵抗を閉塞運
動に与えるようになされている。さらに、ステー
またはブレース14および32の構造は、ケース
内に入つている書類を挾んだり破つたりすること
がなく、しかもケース部分11′および12′が互
いに閉じられたときにケースの内部空間を最少限
にしか占有しないようになされている。
ると、第7図にも最初に説明した実施例における
と同様に、典型的なビジネス用書類ケースが全体
として数字10′で示されており、かつこのケー
スは、ケース部分を互いに開閉できるようにする
ヒンジ13によつて共通の縁端に沿つて互いに1
対の手荷物ケース部分またはシエル11および1
2を含んでいる。他の形式のブレースまたはステ
ー32は、ヒンジ13の近傍で、ケース端壁の内
壁に連結されかつそれらのケース部分を第1図に
示された開放位置に釈放可能にロツクする作用を
するとともに、閉塞時に、ケース部分が互いに対
してぱたんと閉まつて使用者の指を傷つけるよう
なことがないようにするのに十分な抵抗を閉塞運
動に与えるようになされている。さらに、ステー
またはブレース14および32の構造は、ケース
内に入つている書類を挾んだり破つたりすること
がなく、しかもケース部分11′および12′が互
いに閉じられたときにケースの内部空間を最少限
にしか占有しないようになされている。
第12図に最もよく示されているように、ブレ
ースまたはステー32は金属プレートを含んでお
り、この金属プレートは第1のまつすぐな部分3
3とそれと一体的な屈曲した細長い第2の部分3
4とを有している。上記まつすぐな部分は屈曲部
分34の凹部35から外方に離間した軸線に沿つ
て延長しており、それによつて端部36を33に
対して偏心状態に位置決めする。
ースまたはステー32は金属プレートを含んでお
り、この金属プレートは第1のまつすぐな部分3
3とそれと一体的な屈曲した細長い第2の部分3
4とを有している。上記まつすぐな部分は屈曲部
分34の凹部35から外方に離間した軸線に沿つ
て延長しており、それによつて端部36を33に
対して偏心状態に位置決めする。
プレート32の屈曲した部分34は、端部36
にすぐ隣接した位置から、ブレース32の全長の
約1/3の全長を有する点38まで延長した比較的
まつすぐな部分を有する細長いスロツト37を含
んでおり、その屈曲部分の中心線は、端部36か
ら外方に延長する際、33を通る軸線に小さい角
度をもつて接近する。スロツトは屈曲した部分3
9における38を通つて連続しており、この場
合、屈曲した部分39はまつすぐな部分38の方
に向つて屈曲していてスロツトのまつすぐな部分
の長さよりも若干短い長さを有している。
にすぐ隣接した位置から、ブレース32の全長の
約1/3の全長を有する点38まで延長した比較的
まつすぐな部分を有する細長いスロツト37を含
んでおり、その屈曲部分の中心線は、端部36か
ら外方に延長する際、33を通る軸線に小さい角
度をもつて接近する。スロツトは屈曲した部分3
9における38を通つて連続しており、この場
合、屈曲した部分39はまつすぐな部分38の方
に向つて屈曲していてスロツトのまつすぐな部分
の長さよりも若干短い長さを有している。
スロツト37を画定しているプレート壁はブレ
ース端36に隣接したスロツト端から離間されて
いて肉厚の大きい部分即ち止め部分40を形成し
ており、その止め部分40はブレース・プレート
の全体的な平面の1つの側から延長している(第
9図および第10図)。
ース端36に隣接したスロツト端から離間されて
いて肉厚の大きい部分即ち止め部分40を形成し
ており、その止め部分40はブレース・プレート
の全体的な平面の1つの側から延長している(第
9図および第10図)。
ブレースのまつすぐな部分33は、ケース部分
12′の内部端壁に固定されかつヒンジ13の軸
線に対して一般的に平行にケースの内方に延長し
ているスタツド42上に回転可能に受容される。
12′の内部端壁に固定されかつヒンジ13の軸
線に対して一般的に平行にケースの内方に延長し
ているスタツド42上に回転可能に受容される。
前記ヒンジに隣接しかつそれに対して平行に延
長しているケース部分11′の内部端壁に他のス
タツド43が固着されている。このスタツド43
はスロツト37を通過しておりかつそれは前記ス
タツドからブレースが外れないようにする過剰寸
法頭部44を含んでいる。スタツド43のシヤン
ク上に受用されたワツシヤ状の軸受45(これは
例えばナイロンで形成されている)は、ブレー
ス・プレートからスタツド頭部44を分離する大
径部分と、スロツト37に入り込んで延長してい
る小径部分とを有している。スタツド・シヤンク
上には、スロツト幅よりも大きい直径を有する一
般的に平坦な円板状のワツシヤ47も位置づけら
れており、そのワツシヤはコイルばね48によつ
てブレース・プレートに対して連続的に圧着せし
められている。さらに詳述に言えば、そのばね
は、一端を11″の内壁面に接触せしめられかつ
他端をワツシヤ47の面内に適当に形成された溝
内に位置づけられて、スタツド・シヤンクによつ
て圧縮状態に担持されている。
長しているケース部分11′の内部端壁に他のス
タツド43が固着されている。このスタツド43
はスロツト37を通過しておりかつそれは前記ス
タツドからブレースが外れないようにする過剰寸
法頭部44を含んでいる。スタツド43のシヤン
ク上に受用されたワツシヤ状の軸受45(これは
例えばナイロンで形成されている)は、ブレー
ス・プレートからスタツド頭部44を分離する大
径部分と、スロツト37に入り込んで延長してい
る小径部分とを有している。スタツド・シヤンク
上には、スロツト幅よりも大きい直径を有する一
般的に平坦な円板状のワツシヤ47も位置づけら
れており、そのワツシヤはコイルばね48によつ
てブレース・プレートに対して連続的に圧着せし
められている。さらに詳述に言えば、そのばね
は、一端を11″の内壁面に接触せしめられかつ
他端をワツシヤ47の面内に適当に形成された溝
内に位置づけられて、スタツド・シヤンクによつ
て圧縮状態に担持されている。
使用時には、第13図に示されているようにケ
ース部分11′および12″を互いに閉じることか
らはじめて、ケース部分11が部分12から離れ
る方向に移動されると、ブレース32がスタツド
42上で回転しそして他のスタツド43がスロツ
ト37に沿つてブレース端の方へと移動する。さ
らに開放運動が続けられると、その作用は、ワツ
シヤ47が止め部分(第10図)上を通過しかつ
スロツトの外端(第7図、第8図および第9図)
にロツク状態で位置づけられるまで、継続する。
ワツシヤ47に対する、即ちブレースに対するば
ねの作用は、そのワツシヤ47をして止め部分4
0を越えて復帰せしめるのに十分な閉塞力が印加
されるまで、ケースを開放状態に維持する。ま
た、そのばねは開放動作の全体にわたつて、各部
分がぴしやりと閉まるのを防止するのに十分な締
付力を与える。さらに、ブレースの幾何学的形状
により、そのブレースは常時ケース部分の端壁に
隣接した位置に維持され、かつブレースは、互い
に当接するケース部分の縁端間の空間(第12図
および第13図参照)内にはほんの少ししか突入
しない。
ース部分11′および12″を互いに閉じることか
らはじめて、ケース部分11が部分12から離れ
る方向に移動されると、ブレース32がスタツド
42上で回転しそして他のスタツド43がスロツ
ト37に沿つてブレース端の方へと移動する。さ
らに開放運動が続けられると、その作用は、ワツ
シヤ47が止め部分(第10図)上を通過しかつ
スロツトの外端(第7図、第8図および第9図)
にロツク状態で位置づけられるまで、継続する。
ワツシヤ47に対する、即ちブレースに対するば
ねの作用は、そのワツシヤ47をして止め部分4
0を越えて復帰せしめるのに十分な閉塞力が印加
されるまで、ケースを開放状態に維持する。ま
た、そのばねは開放動作の全体にわたつて、各部
分がぴしやりと閉まるのを防止するのに十分な締
付力を与える。さらに、ブレースの幾何学的形状
により、そのブレースは常時ケース部分の端壁に
隣接した位置に維持され、かつブレースは、互い
に当接するケース部分の縁端間の空間(第12図
および第13図参照)内にはほんの少ししか突入
しない。
本発明を実施すると、ケース・シエルの開放状
態を所定の最大程度に限定するとともに、シエル
の相互的な閉塞速度を制御し、使用者の指を挾ん
だりすることのない手荷物ケース用ブレースが提
供される。ブレースの偏心的構造と取付用スタツ
ドが摺動的に受け入れられるスロツトの特殊な形
状とによつて、そのブレースは、通常は下方であ
つて、紙や書類等が収納されているケース部分
に、そのケースの開閉時に入り込むことがないよ
うになされている。
態を所定の最大程度に限定するとともに、シエル
の相互的な閉塞速度を制御し、使用者の指を挾ん
だりすることのない手荷物ケース用ブレースが提
供される。ブレースの偏心的構造と取付用スタツ
ドが摺動的に受け入れられるスロツトの特殊な形
状とによつて、そのブレースは、通常は下方であ
つて、紙や書類等が収納されているケース部分
に、そのケースの開閉時に入り込むことがないよ
うになされている。
以上においては、本発明をビジネス用書類ケー
スあるいはいわゆるアタツシエ・ケースに用いた
場合について説明したが、本発明は他の形式の例
えばサンプル・ケースや通常の手荷物用ケース等
のような運搬用ケースにも同様に適用されうるも
のであること勿論である。即ち、運搬用ケース部
分がある予め定められた最大限度以上に開放され
るのを防止するとともに使用者に誤まつて傷を負
わせるようなことを回避するのに十分に遅い速度
で閉じられるような態様でもつて閉じられるよう
になされているから、上述した実施例のいずれに
おけるブレースも有利に用いられうるものであ
り、そのような用法も本発明の範囲内であり、か
つ特許請求の範囲内で可能なあらゆる実施例も本
発明に属するものであることを理解すべきであ
る。
スあるいはいわゆるアタツシエ・ケースに用いた
場合について説明したが、本発明は他の形式の例
えばサンプル・ケースや通常の手荷物用ケース等
のような運搬用ケースにも同様に適用されうるも
のであること勿論である。即ち、運搬用ケース部
分がある予め定められた最大限度以上に開放され
るのを防止するとともに使用者に誤まつて傷を負
わせるようなことを回避するのに十分に遅い速度
で閉じられるような態様でもつて閉じられるよう
になされているから、上述した実施例のいずれに
おけるブレースも有利に用いられうるものであ
り、そのような用法も本発明の範囲内であり、か
つ特許請求の範囲内で可能なあらゆる実施例も本
発明に属するものであることを理解すべきであ
る。
第1図はケース部分を開放状態に保持した状態
で示された本発明の運搬用ケースおよびブレース
を示す斜視図、第2図は第1図に示されたケース
およびブレースを示す部分的な拡大立面断面図、
第3図は第2図の線3−3上でみた断面立面図、
第4図は第3図の線4−4上でみた断面図、第5
図はケース部分を一部閉塞した状態で示す第2図
と同様の立面断面図、第6図はケースを完全に閉
じた状態を示す第2図および第5図と同様の立面
図、第7図は運搬用ケースと本発明によるブレー
スの他の実施例を示す斜視図、第8図は第7図に
示されたケースとブレースを部分的に断片的に示
す立面断面図、第9図は第8図の線9−9上でみ
た立面断面図、第10図はケース部分を開放せし
めた状態で示す第9図と同様の図、第11図はブ
レースを含むケースの部分を示す正面立面一部断
面図、第12図はケースを一部閉じて示した第8
図と同様の図、第13図はケースを完全に閉じて
示した第8図と同様の図である。
で示された本発明の運搬用ケースおよびブレース
を示す斜視図、第2図は第1図に示されたケース
およびブレースを示す部分的な拡大立面断面図、
第3図は第2図の線3−3上でみた断面立面図、
第4図は第3図の線4−4上でみた断面図、第5
図はケース部分を一部閉塞した状態で示す第2図
と同様の立面断面図、第6図はケースを完全に閉
じた状態を示す第2図および第5図と同様の立面
図、第7図は運搬用ケースと本発明によるブレー
スの他の実施例を示す斜視図、第8図は第7図に
示されたケースとブレースを部分的に断片的に示
す立面断面図、第9図は第8図の線9−9上でみ
た立面断面図、第10図はケース部分を開放せし
めた状態で示す第9図と同様の図、第11図はブ
レースを含むケースの部分を示す正面立面一部断
面図、第12図はケースを一部閉じて示した第8
図と同様の図、第13図はケースを完全に閉じて
示した第8図と同様の図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いにヒンジ付けされた第1および第2のケ
ース・シエル部分を有するケースの開放および閉
塞の速度および程度を制御するための装置であつ
て、 平行な細長い1対のスロツトおよび他の開口を
有する弾性部材と、 前記第1のケース・シエル部分の内表面に固定
されていて前記ヒンジに対して平行に延長してお
り、前記他の開口内に回転可能に受入れられる第
1のスタツドと、 前記スロツトのうちの1つを通じて受入れられ
かつ前記第2のケース・シエル部分の内壁に固定
されていて、前記第1のスタツドに対して平行に
延長している第2のスタツドであつて、該スタツ
ドが受入れられるスロツトの幅よりも大きい横断
面寸法を有している前記第2のスタツドとよりな
ることを特徴とする運搬用ケースのための制御装
置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
前記弾性部材が屈曲部分と一体的に関係づけられ
たまつすぐな部分を有し、かつ該部材が前記まつ
すぐな部分内に位置づけられた他の開口を有し、
かつ前記スロツトが前記屈曲部分内に位置づけら
れている前記装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の装
置において、前記弾性部材が成型された合成樹脂
で構成されている前記装置。 4 特許請求の範囲第1項または第2項記載の装
置において、前記弾性部材が周囲を画定している
厚くなされたフランジを有するプレート状の形態
として成型された合成樹脂で構成されている前記
装置。 5 特許請求の範囲第1項または第2項記載の装
置において、前記第2のスタツドを担持している
スロツトが前記第2のスタツドの横断面より大き
い寸法の端部分を含んでいる前記装置。 6 互いにヒンジ付けされた第1および第2のケ
ース・シエル部分を有するケースの開放および閉
塞の速度および程度を制御する装置において、 細長いスロツトと開口を有するプレートと、前
記第1のケース・シエル部分の内表面に固定され
ていて、前記ヒンジに対して平行に延長している
第1のスタツドにおいて、前記プレートの開口内
に回転可能に受入れた前記第1のスタツドと、 前記スロツトを通じて受入れられ前記第2のケ
ース・シエル部分の内壁に固定されていて前記第
1のスタツドに対して平行に延長している第2の
スタツドと、 前記プレートの各側上に1つずつ前記第2のス
タツド上に受入れられた第1および第2の軸受手
段と、 該軸受手段のうちの1つを前記プレートに対し
て連続的に弾性的に圧着せしめて前記第2のスタ
ツドが前記スロツトに沿つて摺動するのに抵抗す
る弾発的締付力を与えるコイルばねとよりなる運
搬用ケースのための制御装置。 7 特許請求の範囲第6項記載の装置において、
前記スロツトを画定しているプレート部分が該ス
ロツトの端部に隣接して形成されて前記プレート
の残部よりも実質的に厚い止め部材を形成してい
る前記装置。 8 特許請求の範囲第6項記載の装置において、
前記プレートが屈曲部分と一体的に関係づけられ
たまつすぐな部分を有し、該プレートの開口が前
記まつすぐな部分内に位置づけられておりかつ前
記スロツトが前記屈曲部分内に位置づけられてい
る前記装置。 9 互いにヒンジによつて連結された第1および
第2のシエル部分を有するケースの開放および閉
塞の速度および程度を制御する装置において、 細長いスロツトと他の開口を有する細長いプレ
ート状の部材と、 前記第1のケース・シエル部分の内表面に固定
され前記ヒンジに対して平行に延長しており、前
記部材の前記他の開口内に回転可能に受入れられ
た第1のスタツドと、 前記スロツトを通じて受入れられ前記第2のケ
ース・シエル部分の内壁に固定されていて前記第
1のスタツドに対して平行に延長しており、前記
スロツト内における摺動運動を可能にする横断面
寸法を有する第2のスタツドと、 前記スロツトの一端において前記第2のスタツ
ドを自動的に釈放可能に固着せしめる第1の手段
と、 前記第2のスタツドが前記スロツトに沿つて移
動するときに該第2のスタツドに弾性締付力を連
続的に与える第2の手段とよりなる運搬用ケース
のための制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/044,459 US4239093A (en) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | Luggage case with brace |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS568005A JPS568005A (en) | 1981-01-27 |
| JPS6355922B2 true JPS6355922B2 (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=21932503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7385780A Granted JPS568005A (en) | 1979-06-01 | 1980-06-02 | Control apparatus for conveying case |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4239093A (ja) |
| EP (1) | EP0020162B1 (ja) |
| JP (1) | JPS568005A (ja) |
| KR (1) | KR840001507B1 (ja) |
| AT (1) | ATE7450T1 (ja) |
| AU (1) | AU536806B2 (ja) |
| BR (1) | BR8003305A (ja) |
| CA (1) | CA1148903A (ja) |
| DE (1) | DE3067815D1 (ja) |
| DK (1) | DK233480A (ja) |
| ES (2) | ES257687Y (ja) |
| HK (1) | HK7685A (ja) |
| MX (1) | MX150823A (ja) |
| SG (1) | SG51284G (ja) |
| ZA (1) | ZA803004B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4369879A (en) * | 1981-01-21 | 1983-01-25 | Robert A. Egly | Magnetic disk storage case |
| JPS60182831U (ja) * | 1984-05-15 | 1985-12-04 | 株式会社 日乃本錠前 | かばん用ステ− |
| US4729492A (en) * | 1985-05-03 | 1988-03-08 | Unisys Corporation | Ram cartridge |
| JPH0139459Y2 (ja) * | 1985-09-13 | 1989-11-27 | ||
| GB2185780B (en) * | 1986-01-28 | 1989-04-12 | Hasp Int Ltd | Fittings for use with a closure member such as a door or window |
| US4953259A (en) * | 1988-07-11 | 1990-09-04 | Prince Corporation | Armrest torque control |
| US4882807A (en) * | 1988-07-11 | 1989-11-28 | Prince Corporation | Armrest torque control |
| USD325819S (en) | 1990-05-14 | 1992-05-05 | Echolac Co., Ltd. | Brief case |
| USD386308S (en) * | 1996-06-24 | 1997-11-18 | Tsang-Ming Chen | Business card box |
| US5765268A (en) * | 1997-03-28 | 1998-06-16 | Casket Shells, Incorporated | Casket lid support |
| US20050077307A1 (en) * | 2002-05-29 | 2005-04-14 | Taylor Craig V. | Versatile lid system |
| US6739474B1 (en) * | 2003-04-23 | 2004-05-25 | Wen-Chang Wang | Garbage can for use in an automobile |
| CN100582504C (zh) * | 2006-03-31 | 2010-01-20 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 转动机构 |
| CN100582506C (zh) * | 2006-04-28 | 2010-01-20 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 转动机构 |
| TWI449491B (zh) * | 2011-11-18 | 2014-08-11 | Primax Electronics Ltd | 掀蓋之支撐裝置 |
| CN103183187B (zh) * | 2011-12-27 | 2016-08-03 | 海洋王照明科技股份有限公司 | 便携设备箱 |
| EP3476715A1 (fr) * | 2017-10-26 | 2019-05-01 | Pa.Cotte Sa | Mécanisme d'ouverture/fermeture d'un ouvrant par rapport à un dormant |
| US10626654B2 (en) | 2018-05-23 | 2020-04-21 | Suncast Technologies, Llc | Spring shock lid stay |
| IT201800007515A1 (it) * | 2018-07-26 | 2020-01-26 | Gt Line Srl | Contenitore trasportabile e relativo gruppo di vincolo. |
| CN109197737B (zh) * | 2018-11-14 | 2020-04-17 | 浙江海洋大学 | 一种水产养殖暂运箱 |
| CN111595354B (zh) * | 2020-05-27 | 2022-12-20 | 东南大学 | 一种自适应动态观测域的ekf-slam算法 |
| JP7561553B2 (ja) * | 2020-09-17 | 2024-10-04 | 文化シヤッター株式会社 | 非常用外部電源変換ユニット |
| CN114963551A (zh) * | 2021-06-28 | 2022-08-30 | 青岛经济技术开发区海尔热水器有限公司 | 一种采暖炉的组件及采暖炉 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US540854A (en) * | 1895-06-11 | Charles n | ||
| DE258278C (ja) * | ||||
| GB191001425A (en) * | 1910-01-19 | 1910-11-03 | Edgar Charles Horner | Improvements in or relating to Travelling Trunks and similar Receptacles. |
| US1326333A (en) * | 1919-02-06 | 1919-12-30 | Leo Di Rebaylio | Adjustable cover for boxes. |
| US1707511A (en) * | 1927-05-25 | 1929-04-02 | J W & W L Woolf | Holder for closures, such as lids, sashes, doors, and the like |
| FR662585A (fr) * | 1928-10-20 | 1929-08-08 | Perfectionnements apportés aux supports de couvercles de boîtes quelconques, notamment aux supports comportant un système d'enclanchement et de déclanchement automatiques | |
| US1862868A (en) * | 1930-03-22 | 1932-06-14 | Sukoff Morris | Container |
| US2115656A (en) * | 1936-06-17 | 1938-04-26 | Philco Radio & Television Corp | Motion retarding device |
| US2684169A (en) * | 1952-06-09 | 1954-07-20 | Claude B Elerding | Catch mechanism |
| US2842278A (en) * | 1955-10-27 | 1958-07-08 | Charles F Murphy | Lid stay assembly |
| US3034551A (en) * | 1959-03-31 | 1962-05-15 | Klehr Kenneth | Pressurized friction joint for hand luggage |
| FR2023782A7 (ja) * | 1968-11-21 | 1970-08-21 | Fiat Spa |
-
1979
- 1979-06-01 US US06/044,459 patent/US4239093A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-05-13 AU AU58362/80A patent/AU536806B2/en not_active Ceased
- 1980-05-20 ZA ZA00803004A patent/ZA803004B/xx unknown
- 1980-05-22 CA CA000352434A patent/CA1148903A/en not_active Expired
- 1980-05-27 BR BR8003305A patent/BR8003305A/pt unknown
- 1980-05-27 KR KR1019800002083A patent/KR840001507B1/ko not_active Expired
- 1980-05-29 MX MX182560A patent/MX150823A/es unknown
- 1980-05-30 EP EP80301805A patent/EP0020162B1/en not_active Expired
- 1980-05-30 DK DK233480A patent/DK233480A/da not_active Application Discontinuation
- 1980-05-30 DE DE8080301805T patent/DE3067815D1/de not_active Expired
- 1980-05-30 AT AT80301805T patent/ATE7450T1/de not_active IP Right Cessation
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-
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- 1984-07-19 SG SG512/84A patent/SG51284G/en unknown
-
1985
- 1985-01-31 HK HK76/85A patent/HK7685A/xx unknown
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