JPS6355923A - リング型磁気コアの巻線機 - Google Patents
リング型磁気コアの巻線機Info
- Publication number
- JPS6355923A JPS6355923A JP19904086A JP19904086A JPS6355923A JP S6355923 A JPS6355923 A JP S6355923A JP 19904086 A JP19904086 A JP 19904086A JP 19904086 A JP19904086 A JP 19904086A JP S6355923 A JPS6355923 A JP S6355923A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- core
- joint
- belt
- magnetic core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案はリング型磁気コアにマグネットワイヤーなどを
巻回す巻線機に関する。
巻回す巻線機に関する。
〈従来の技術〉
従来から用いられているリング型磁気コアに巻線をほど
こしトロイダルコイルとするシャトル方式の巻線機は、
シャトルをリング型磁気コアに通し、ワイヤーをシャト
ルに巻き込んで貯線後9巻線作業を始めるときワイヤー
に張力を加えるため。
こしトロイダルコイルとするシャトル方式の巻線機は、
シャトルをリング型磁気コアに通し、ワイヤーをシャト
ルに巻き込んで貯線後9巻線作業を始めるときワイヤー
に張力を加えるため。
シャトルにはある程度の剛性を必要とした。したがって
おのずと巻回できる磁気コアの内径および線材の長さが
シャトルごとに限定されている。
おのずと巻回できる磁気コアの内径および線材の長さが
シャトルごとに限定されている。
く考案が解決しようとする問題点〉
しかしこの種の巻線機においては磁気コアの内径が小さ
いものは巻きに<<、また磁気コアの内径が小さくなる
ほど、シャトルと磁気コア内側のワイヤーとの接触が起
りやすく1巻き上シが悪く品質に劣る欠点があった。
いものは巻きに<<、また磁気コアの内径が小さくなる
ほど、シャトルと磁気コア内側のワイヤーとの接触が起
りやすく1巻き上シが悪く品質に劣る欠点があった。
く問題点を解決するだめの手段〉
本考案は従来のかかる欠点を除き、外周に溝が刻まれた
2個のローラー1tl’に掛け渡し継手3によって無端
としたベルト2と、前記継手に設けた長大を通る巻線用
ワイヤーが中心孔を通る磁気コアを保持し、ワイヤーの
一端末を固定するワイヤーチャック5を設けた2個のロ
ーラー間を往復するコアホルダ部4をベルト2に沿って
設け、且つ一方のローラー1′の外周にワイヤーに張力
を加える第2のワイヤーチャック8を設けたリング型磁
気コアの巻線機である。
2個のローラー1tl’に掛け渡し継手3によって無端
としたベルト2と、前記継手に設けた長大を通る巻線用
ワイヤーが中心孔を通る磁気コアを保持し、ワイヤーの
一端末を固定するワイヤーチャック5を設けた2個のロ
ーラー間を往復するコアホルダ部4をベルト2に沿って
設け、且つ一方のローラー1′の外周にワイヤーに張力
を加える第2のワイヤーチャック8を設けたリング型磁
気コアの巻線機である。
く作用〉
ベルトの回転と同期させてコアホルダ部を移動させると
ローラーの近くで磁気コアにワイヤーが巻かれるのでコ
アホルダ部が往復運動するごとに巻線される。
ローラーの近くで磁気コアにワイヤーが巻かれるのでコ
アホルダ部が往復運動するごとに巻線される。
〈実施例〉
本考案の巻線機の実施例は第1図に示すようにワイヤー
の始端を保持するワイヤーチャック5を設けたコアホル
ダ部4のコアチャック7に挾持されたリング型磁気コア
6の中心に2個のローラー1.1′に掛け渡したベルト
2が貫設される。また一方のローラー1′の外側を回動
しワイヤーに張力を加える第2のワイヤーチャック8を
設ける。ベルトは長大が貫設されたベルト継手3によっ
て無端に結合される。このローラー1は第2図に示すよ
うにローラーの外周面にV字形の溝が刻まれ。
の始端を保持するワイヤーチャック5を設けたコアホル
ダ部4のコアチャック7に挾持されたリング型磁気コア
6の中心に2個のローラー1.1′に掛け渡したベルト
2が貫設される。また一方のローラー1′の外側を回動
しワイヤーに張力を加える第2のワイヤーチャック8を
設ける。ベルトは長大が貫設されたベルト継手3によっ
て無端に結合される。このローラー1は第2図に示すよ
うにローラーの外周面にV字形の溝が刻まれ。
この溝の中に断面台形状のベルト2か通シ駆動され、ま
た溝の底部の隙間にワイヤーが通されて巻線機が形成さ
れる。
た溝の底部の隙間にワイヤーが通されて巻線機が形成さ
れる。
いま第3図に示すようにベルト継手3f:はずし。
コアホルダ部4のコアチャック7にセットされた磁気コ
ア6の中心にベルト2を貫通させ、再びベルト継手3を
結合しローラー1を掛け渡して無端とする。またワイヤ
ーを継手3の長穴浣通し一端をワイヤーチャック5に固
定し2巻線の全長の寸法で切断する。始めコアホルダ部
4は左端X点において停止させる。ベルト2を回転させ
るとワイヤーは第4図の磁気コア6においてイの角に加
えされる。ワイヤーの最大引き出し長さt、をそのiま
右端Y点まで来るように継手3に同期してコアホルダ部
4が磁気コア6とともに移動する。Y点において磁気コ
ア6の半周分のワイヤーが引き出されながら第4図の磁
気コア6のpの角に張力が加えられる。その後第2のワ
イヤーチャック8において円錐b−ラl′の外側に出て
いるワイヤーを握みAからBの間にワイヤーが引きもど
され。
ア6の中心にベルト2を貫通させ、再びベルト継手3を
結合しローラー1を掛け渡して無端とする。またワイヤ
ーを継手3の長穴浣通し一端をワイヤーチャック5に固
定し2巻線の全長の寸法で切断する。始めコアホルダ部
4は左端X点において停止させる。ベルト2を回転させ
るとワイヤーは第4図の磁気コア6においてイの角に加
えされる。ワイヤーの最大引き出し長さt、をそのiま
右端Y点まで来るように継手3に同期してコアホルダ部
4が磁気コア6とともに移動する。Y点において磁気コ
ア6の半周分のワイヤーが引き出されながら第4図の磁
気コア6のpの角に張力が加えられる。その後第2のワ
イヤーチャック8において円錐b−ラl′の外側に出て
いるワイヤーを握みAからBの間にワイヤーが引きもど
され。
このとき第4図の磁気コア6の断面ノ1に張力が加えら
れる。ついでベルト2の継手3の長穴がBからCに行く
間にワイヤーがt2だけ引き出され。
れる。ついでベルト2の継手3の長穴がBからCに行く
間にワイヤーがt2だけ引き出され。
第4図の磁気コア6の断面二の角に張力が加えられる。
継手3がCまで来たらワイヤー長t3をX端まで持ち来
たすようにベルト2に同期してコアホルダ部4を移動さ
せ、X点でも半周分のワイヤーが引き出されながら張力
が加えられる。コアチャック7が磁気コア5の太さの周
囲方向に1ピツチずれながらベルト継手3が1周するご
とに1巻回づつ巻線される。巻線が終了したとき継手3
をはずして巻線されたコイルが形成される。
たすようにベルト2に同期してコアホルダ部4を移動さ
せ、X点でも半周分のワイヤーが引き出されながら張力
が加えられる。コアチャック7が磁気コア5の太さの周
囲方向に1ピツチずれながらベルト継手3が1周するご
とに1巻回づつ巻線される。巻線が終了したとき継手3
をはずして巻線されたコイルが形成される。
く考案の効果〉
以上に述べたように本考案によれば、従来のようにシャ
トルによってリング型磁気コアの内径に制限がなく内径
の小なる磁気コアにも相当数の巻線を行なうことができ
、また従来のシャトル方式
トルによってリング型磁気コアの内径に制限がなく内径
の小なる磁気コアにも相当数の巻線を行なうことができ
、また従来のシャトル方式
第1図は本考案の巻線機の実施例の構造の概要を示す略
正面図、第2図は本考案による巻線機のベルトが掛けら
れるローラーの縦断側面図、第3図は本考案による巻線
機による巻線の操作を示す原理図、第4図は磁気コアの
断面正面図である。 なお 1 、1’・・・ローラー、2・・・ベルト、3・・・
継手、4・・・コアホルダ部、5・・・ワイヤーチャッ
ク、6・・・磁気コア、7・・・コアチャック、8・・
・第2のワイヤーチャック。 第1図 第2図 第4図 第3図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和61年特許願第199040号 2、発明の名称 4、代理人 〒105 住所 東京都港区西新橋1丁目4番10号昭和61年1
0月8日(u、s 61 、10 、28 )6、補正
の対象 A、明細書の発明の名称の欄 B、明細書の特許請求の範囲の欄 C0明細書の発明の詳細な説明の欄 り、明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 1)明細書第1頁2行目 「1.考案の名称」とあるを「1、発明の名称」と訂正
する。 2)明細書第1頁4行目 「2.実用新案登録請求の範囲」とあるを「2、特許請
求の範囲」と訂正する。 3)明細書第1頁末行 「3、発明の詳細な説明」とあるを にそれぞれ訂正する。 (−−−−:、、’ ;
正面図、第2図は本考案による巻線機のベルトが掛けら
れるローラーの縦断側面図、第3図は本考案による巻線
機による巻線の操作を示す原理図、第4図は磁気コアの
断面正面図である。 なお 1 、1’・・・ローラー、2・・・ベルト、3・・・
継手、4・・・コアホルダ部、5・・・ワイヤーチャッ
ク、6・・・磁気コア、7・・・コアチャック、8・・
・第2のワイヤーチャック。 第1図 第2図 第4図 第3図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和61年特許願第199040号 2、発明の名称 4、代理人 〒105 住所 東京都港区西新橋1丁目4番10号昭和61年1
0月8日(u、s 61 、10 、28 )6、補正
の対象 A、明細書の発明の名称の欄 B、明細書の特許請求の範囲の欄 C0明細書の発明の詳細な説明の欄 り、明細書の図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 1)明細書第1頁2行目 「1.考案の名称」とあるを「1、発明の名称」と訂正
する。 2)明細書第1頁4行目 「2.実用新案登録請求の範囲」とあるを「2、特許請
求の範囲」と訂正する。 3)明細書第1頁末行 「3、発明の詳細な説明」とあるを にそれぞれ訂正する。 (−−−−:、、’ ;
Claims (1)
- 1、リング型磁気コア6に巻線しトロイダルコイルを得
る巻線機において、外周に溝が刻設された2個のローラ
ー1、1’に掛け渡し継手3によって無端としたベルト
2と、前記継手3に設けられた長穴を通した巻線用ワイ
ヤーが中心孔に貫入される磁気コア6を挾持し、前記ワ
イヤーの一端を固定するワイヤーチャック5設け前記ロ
ーラー1、1’間を往復するコアホルダ部4を前記ベル
ト2に沿って設け、且つ一方の前記ローラー1’の外周
に沿って前記ワイヤーに張力を加える第2のワイヤーチ
ャック8を設けてなるリング型磁気コアの巻線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19904086A JPS6355923A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | リング型磁気コアの巻線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19904086A JPS6355923A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | リング型磁気コアの巻線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355923A true JPS6355923A (ja) | 1988-03-10 |
| JPH0262926B2 JPH0262926B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=16401117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19904086A Granted JPS6355923A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | リング型磁気コアの巻線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6355923A (ja) |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP19904086A patent/JPS6355923A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262926B2 (ja) | 1990-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE3665345D1 (de) | Pergola canvas blind | |
| CA2192992A1 (en) | Web Rewinding Machine, Adaptable to Different Core Diameters | |
| JPS61231854A (ja) | 電動機固定子の巻線形成方法および巻線形成機械 | |
| ES419652A1 (es) | Un aparato para formar y colocar una madeja de hilo conduc-tor en una disposicion circular de laminas de un aparato de insercion de bobinas. | |
| JPS61501497A (ja) | 中空繊維物質移動装置束巻きつけ方法 | |
| RU94000720A (ru) | Способ изготовления рулонов без сердечников из полотна материала, станок для осуществления способа, рулон из намотанного полотна материала без сердечника | |
| EP0250383A3 (en) | A method and apparatus for wrapping an article | |
| JPS6355923A (ja) | リング型磁気コアの巻線機 | |
| US1538136A (en) | Method of winding a coil of wire | |
| JPH0249694Y2 (ja) | ||
| GB1124813A (en) | Improvements relating to the manufacture of paper tubes | |
| JPS55111364A (en) | Wire winder | |
| JPS63174305A (ja) | 閉磁路磁気コアの巻線装置 | |
| JPS643444Y2 (ja) | ||
| JPH03106761A (ja) | コイル用ボビンの製造方法 | |
| CN221916531U (zh) | 一种亚胺高温胶带分卷装置 | |
| JPS5728549A (en) | Manufacture of rotor coil for flat motor | |
| GB1170649A (en) | Improvements in or relating to an Expanding Mandrel and a method for Winding or Unwinding Materials | |
| JP2000264510A (ja) | 巻 芯 | |
| RU99108277A (ru) | Способ изготовления витого ленточного магнитопровода | |
| JPS6082576A (ja) | 巻回体の製造方法 | |
| JPS59139615A (ja) | 縦巻きコイル製造方法 | |
| GB1320828A (en) | Method of winding tubular films or webs and resulting product | |
| JPH01157200A (ja) | ボイスコイル用ボビンの製造方法 | |
| JPS6334914A (ja) | トロイダルコイル巻線機 |