JPS6356052A - 一斉呼出・応答システム - Google Patents

一斉呼出・応答システム

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JPS6356052A
JPS6356052A JP19891886A JP19891886A JPS6356052A JP S6356052 A JPS6356052 A JP S6356052A JP 19891886 A JP19891886 A JP 19891886A JP 19891886 A JP19891886 A JP 19891886A JP S6356052 A JPS6356052 A JP S6356052A
Authority
JP
Japan
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signal
voice
switch
sent
audio
Prior art date
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Pending
Application number
JP19891886A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyuki Nakajima
中島 友行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6356052A publication Critical patent/JPS6356052A/ja
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  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、ボタン電話装置、インターホン、通話スピ
ーカ等に採用することのできる一斉呼出応答システムに
関するものである。
(従来の技術) 従来の断種システムを、第2図に示す。1は発呼装置、
21〜23は端末装置を示す。端末装置21〜23には
、制御部31〜33、音声スイッチ41〜43、スピー
カ51〜53、マイクロ1〜63、アンプ71〜76、
スイッチ81へ83が設けられている。9A〜9Bは、
音声ラインを示し、この音声ライン9A、9Bには、信
号線10A、IOBを介して発呼装置1が接続され、信
号線11A1〜11A3,11Bi〜11B3を介して
音声スイッチ41〜43が接続されている。12はセン
タ制御回路を示す。センタ制御回路12は、信号線13
A、13Bを介して発呼装置1に接続され、信号線14
A  〜14A   148 〜14B3を介して1 
   3・   1 制御部31〜33に接続されている。センタボ11@回
路12は、発呼装置1より与えられる制御信号に基づき
、制御部31〜33を制御し、また、制御部31〜33
よりスイッチ81〜83の状態信号を与えられ、これに
基づき他の制御部31〜33を制御する。
上記のシステムにおいて、発呼装置1か起動されると、
発呼装置1から信号線13A、13Bを介して制御信号
が送出される。これに基づき、センタ制御回路12は、
信号線14A1〜14A3.1481〜14B3を介し
て制御部31〜33へ制御信号を送り、音声スイッチ4
1〜43を制御部31〜33に制御させて、スピーカ5
1〜53のみ動作させる。そこで、発呼装置1の送受話
器1Aから音声を入力すると、この音声に基づく音声信
号は発呼装置1から信号線10A、IOB、音声ライン
9A。
9B、信号線11A1〜11A3,118.〜11B3
を介して音声スイッチ41〜4.へ到り、ここからアン
プh〜73を介してスピーカ51〜53へ送出される。
従って、端末装@21〜23においては、発呼装置1に
おいて入力された音声がスピーカ51〜53から発生さ
れ、−斉呼出しが行われる。
これに対し、例えば、端末装置22で応答する場合には
、スイッチ82を閉成する。すると、制御部32はその
旨の制御信号を信号線14A2゜14B2を介してセン
タ制御回路12へ送出するとともに、音声スイッチ4 
を制御して、マ、イク62からの出力を信号1111A
、2 、1182側へ送出するようにする。一方、スイ
ッチ82の開成の旨の制御信号を受取ったセンタ制御回
路12は、制御部31.33へ制御信号を送出し、スピ
ーカ51゜53及びマイクロ1,63の動作を停止させ
る。
以上によって、発呼装置1と端末装置22との間で通話
ができ、端末装置2i、23は通話に加われなくなる。
上記のようなシステムによると、スイッチ81〜83の
操作を行って応答する必要がおり、操作性が悪いという
欠点がある。そこで、発呼装@1から一斉呼出しを行っ
た後には、マイクロ1〜63を全て継続動作させること
が考えられるが、これによると、応答する端末装五以外
の端末装置から、音声が入力され、これが音声ライン9
A。
9Bを介して応答する端末装置のスピーカから出力され
、不要音が聞えるという欠点がある。しかも、音声スイ
ッチ41〜43は、マイクロ1〜63からの入力レベル
と音声ライン9A、98から到来する信号とのレベルと
を比較し、前者が大ならば入力を音声ライン9A、9B
へ送出し、また、後行が大でおれば音声ライン9A、9
Bの信号をスピーカ51〜53へ通過させる殿能を有す
る。従って、応答する裂末装置以外の端末装置で発生さ
れている不要音が、応答する端末装置における音声より
大でおるときには、この応答に係る音声が音声スイッチ
を通過しないことになるという不具合がおる。
(発明の解決しようとする問題点) 上記のように、従来の一斉呼出・応答システムによると
、スイッチを操作して応答する必要がめり、また、この
スイッチを除去し・た場合に【訳不要音が応答する端末
装置に聞えるばかりか、応答する端末装置の音声が発呼
装置側へ到来しなくなることが必るという欠点かおった
。本発明はこのような従来の一斉呼出・応答システムの
欠点に鑑みなされたもので、その目的は、操作性に1憂
れ不要音が端末装置側へ回り込むことなく、また、端末
装置の応答か的確に発呼装置へ透られるような一斉呼出
・応答システムを提供することでおる。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) そこで、本発明では、音声スイッチと、発呼装置と、送
話器及び受話器を備えた複数の端末装置とを有し、上記
複数の端末装置の各通話器は上記音声スイッチから延び
る第1の信号経路に接続され、上記複数の端末装置の各
受話器は上記音声スイッチから延びる第2の信号経路に
接続され、上記発呼装置は上記複数の端末装置全てと通
話可能に上記音声スイッチに接続されているように、−
斉呼出・応答システムを構成したものて必る。
(作用) 上記構成によると、第1の信号経路及び第2の信号経路
を介して音声スイッチに接続された端末装置間では、ス
イッチの操作が不要で、音声の回り込みがなく、発呼装
置との通話が可能となる。
(実施例) 以下第1図を参照して本発明の一実施例を説明する。2
1は発呼装置を示し、221〜223は端末装置を示し
、23はセンタ装置を示す。発呼装置21には、送受話
器21Aが設Cプられ、発呼装置21とセンタ装置23
のセンタ制御回路24とは、信号線25A、25Bを介
して制卸信号の送受を行う。また、センタ装置23には
、音声スイッチ26が設けられ、音声スイッチ26には
信号線27A、27Bを介して発呼装置21が接続され
、音声スイッチ26からは信号線28A、28Bから成
る第1の信号経路28と信号線29A、29Bから成る
第2の信号経路29とが延びている。第1の信号経路2
8には、各端末装置221〜223のマイク301〜3
03が接続され、第2の信号経路29には各端末装@2
21〜223のスピーカ311〜313が接続されてい
る。音声スイッチ26は、信号線27A、27Bより送
られる音声信号のレベルと信号線28A、28Bより送
られる音声信号のレベルとを比較し、信号線27A、2
73より送られる音声信号のレベルが大であれば、この
信号線27A1273より送られる音声信号を第2の信
号経路29へ送出する一方、信号[28A、28Bより
送られる音声信号のレベルが大であれば、この信号19
28 、A、 。
28Bより送られる音声信号を発呼装置21側へ送出す
る。尚、端末装置2ハ〜223内の321〜326は、
アンプを示している。また、センタ制御回路24は、発
呼装@21より信号線25A、25Bを介して与えられ
る制御信号により、音声スイッチ26を制御する。
以上のよう構成された一斉呼出・応答システムは、次の
ように動作する。発呼装置21から発呼を行うと、制卸
信号が信号線25A、25Bを介してセンタ装置23の
センタ制御回路24へ送られる。これにより、センタ制
御回路24は、音声スイッチ26を動作状態に置く。そ
こで、発呼装置21に設けられた送受話器21Aから音
声を入力すると、この音声による信号は、信号線27A
、27B、音声スイッチ26、信号線29A、29Bか
ら、アンプ321〜323を介してスピーカ311〜3
13へ送出される。これにより、スピーカ311〜31
3からは、−斉呼出しの音声が発せられる。これに応答
するときには、端末装置221〜223のいずれかのマ
イク301〜303を用いて音声を入力すれば良い。例
えば、マイク301から音声を入力したときには、これ
による音声信号は、アンプ324、信号線28A、28
B、音声スイッチ26、信号線27△、27Bを介して
発呼装置21へ送られ送受話器21△から応答を聞くこ
とができる。
上記の場合において、発呼装置21から発呼が行われた
後には、端末装置221〜223の全てのマイク301
〜303が動作して音を拾うことになるが、この音は音
声スイッチ26を介してスピーカ311〜313に帰さ
れることなく、スピーカ311〜313からは、発呼装
置21における音声だけを聞くことができる。また、マ
イク301〜303から入力される音声による音声信号
が相互に比較されることがないので、応答した端末装置
以外の端末装置における不要音の影響で応答した端末装
置でマイクからの入力ができなくなるという障害を除去
できる。
また、スイッチを操作する必要がないから操作性が良く
、かつ、音声スイッチの数の減少などを考えれば、シス
テム全体の構成を簡素化することができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、スイッチを操作し
なくても応答できるから、操作性に浸れ、音声スイッチ
から延びる信号経路に各端末装置が並列に接続されるか
ら、不要音が端末装置へ回り込むことなく、また、端末
装置の応答が的確に発呼装置へ送られ、しかも、構成を
簡素化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の一斉呼出・応答システムのブロック図でおる。 21・・・発呼装置   221〜?23・・・端末装
置23・・・センタ装置  24・・・センタibl 
御回路26・・・音声スイッチ 28・・・第1の信号
経路29・・・第2の信号経路 301〜303・・・
マイク311〜313・・・スピーカ 代理人 弁理士 則 近 憲 1ら 同  山王 −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 音声スイッチと、発呼装置と、送話器及び受話器を備え
    た複数の端末装置とを有し、前記複数の端末装置の各送
    話器は前記音声スイッチから延びる第1の信号経路に接
    続され、前記複数の端末装置の各受話器は前記音声スイ
    ッチから延びる第2の信号経路に接続され、前記発呼装
    置は前記複数の端末装置全てと通話可能に前記音声スイ
    ッチに接続されていることを特徴とする一斉呼出・応答
    システム。
JP19891886A 1986-08-27 1986-08-27 一斉呼出・応答システム Pending JPS6356052A (ja)

Priority Applications (1)

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JPS6356052A true JPS6356052A (ja) 1988-03-10

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