JPS6356073A - 軌跡表示装置 - Google Patents
軌跡表示装置Info
- Publication number
- JPS6356073A JPS6356073A JP19947286A JP19947286A JPS6356073A JP S6356073 A JPS6356073 A JP S6356073A JP 19947286 A JP19947286 A JP 19947286A JP 19947286 A JP19947286 A JP 19947286A JP S6356073 A JPS6356073 A JP S6356073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving object
- picture
- image
- still
- high speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Studio Circuits (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、高速移動体に適用される軌跡表示装置に関
する。
する。
(発明の概要)
この発明では、被写体を光電的に@影する静止S像カメ
ラを、移動体の通過予定位置に視野を固定した状態で設
け、該静止比像カメラから逐次jqられる静止画像から
背景画像を抽出するとともに、静止i像カメラから逐次
骨られる静止画像と記憶された背景画像とを比較するこ
とにより、移動体画像を抽出して記憶し、逐次抽出され
た移動体画像を多重画像として記憶し、記憶された移動
体多重画像と記憶された背景画像とを重ねてCRT画面
などに表示させるようにしたものである。
ラを、移動体の通過予定位置に視野を固定した状態で設
け、該静止比像カメラから逐次jqられる静止画像から
背景画像を抽出するとともに、静止i像カメラから逐次
骨られる静止画像と記憶された背景画像とを比較するこ
とにより、移動体画像を抽出して記憶し、逐次抽出され
た移動体画像を多重画像として記憶し、記憶された移動
体多重画像と記憶された背景画像とを重ねてCRT画面
などに表示させるようにしたものである。
(従来技術とその問題点)
高速移動体の通過軌跡を表示させる用途としては、例え
ばテニスゲームにおけるザービスポールの落下軌跡の表
示、野球における投球のストライクゾーン通過軌跡、ポ
ーリングにおけるボールの通過軌跡表示、ビリヤードに
おりるボールの通過軌跡の表示あるいは鳥の飛行軌跡の
表示などのような様々なものがある。
ばテニスゲームにおけるザービスポールの落下軌跡の表
示、野球における投球のストライクゾーン通過軌跡、ポ
ーリングにおけるボールの通過軌跡表示、ビリヤードに
おりるボールの通過軌跡の表示あるいは鳥の飛行軌跡の
表示などのような様々なものがある。
これらの軌跡を表示する場合、従来は移動体が通過予定
位置に到来した時点において、連続して高速でストロボ
を点滅させ、その間にカメラのシャッタを開放状態とし
てこれを撮影する方法、高速で開閉するメカシャッタを
備えたカメラを利用する方法、PLZT電子シ電子シャ
ツ力付ラによって撮影する方法などが行なわれている。
位置に到来した時点において、連続して高速でストロボ
を点滅させ、その間にカメラのシャッタを開放状態とし
てこれを撮影する方法、高速で開閉するメカシャッタを
備えたカメラを利用する方法、PLZT電子シ電子シャ
ツ力付ラによって撮影する方法などが行なわれている。
しかしながら、ストロボを使用する場合にあっては、装
置が高価でまた周囲が暗くないと効果がなく、さらに対
象となる移動体に人間が関係している場合にはこれに不
快感を与えるという問題があり、またメカシャツタイ寸
のカメラにあっては寿命が短くまた小型化や低コスト化
が困難であり、ざらにPLZT電子シ電子シャツ力付ラ
による場合には偏光を利用するため光量低下が著しく、
また大きな印加電圧を必要とするなどの問題点があった
。
置が高価でまた周囲が暗くないと効果がなく、さらに対
象となる移動体に人間が関係している場合にはこれに不
快感を与えるという問題があり、またメカシャツタイ寸
のカメラにあっては寿命が短くまた小型化や低コスト化
が困難であり、ざらにPLZT電子シ電子シャツ力付ラ
による場合には偏光を利用するため光量低下が著しく、
また大きな印加電圧を必要とするなどの問題点があった
。
(発明の目的)
この発明の目的は、高速移動物体の通過軌跡を確実に表
示させることができ、しかも比較的安価に構成が可能な
軌跡表示装置を提供することにある。
示させることができ、しかも比較的安価に構成が可能な
軌跡表示装置を提供することにある。
(発明の構成と効果)
仁の発明は上記の目的を達成するために、移動体の通過
予定位置に視野を固定した状態で設Cブられ、被写体を
光電的にR影する静止@像カメラと、静止R像カメラか
ら逐次前られる静止画像から背景画像を抽出して記憶す
る手段と、 静止la像カメラから逐次前られる静止画像と記憶され
た背景画像とを比較することにより、移動体画像を抽出
して記憶する手段と、 逐次抽出された移動体画像を多重画像として記憶する手
段と、 記憶された移動体多重画像と記憶された背景画像とを重
ねて表示する表示手段と、 を具備することを特徴とするものである。
予定位置に視野を固定した状態で設Cブられ、被写体を
光電的にR影する静止@像カメラと、静止R像カメラか
ら逐次前られる静止画像から背景画像を抽出して記憶す
る手段と、 静止la像カメラから逐次前られる静止画像と記憶され
た背景画像とを比較することにより、移動体画像を抽出
して記憶する手段と、 逐次抽出された移動体画像を多重画像として記憶する手
段と、 記憶された移動体多重画像と記憶された背景画像とを重
ねて表示する表示手段と、 を具備することを特徴とするものである。
このような構成によれば、高速移動体の通過軌跡を確実
にCRT画面上に表示させ、しかも比較的安価に構成す
ることが可能である。
にCRT画面上に表示させ、しかも比較的安価に構成す
ることが可能である。
(実施例の説明)
第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック図である
。
。
同図において、静止@像カメラ2は高速移動体1の通過
する特定エリアの静止画像を60枚/秒程度の速度で撮
影し、この得られた静止画像を画像処理装置3と背景記
録装置6へと供給するようになされている。
する特定エリアの静止画像を60枚/秒程度の速度で撮
影し、この得られた静止画像を画像処理装置3と背景記
録装置6へと供給するようになされている。
ここで用いられる静止搬像カメラは、既に当社から出願
溝の特願昭6l−1C)1740号のものですので、そ
の内容を簡単に述べると、通常のCODカメラでは、垂
直同期信号から次の垂直同期信号までの期間が1フイー
ルドの蓄積!■間であるのに対し、当先願ではこの1フ
イ一ルド期間中にクリアパルスを挿入してvi像部をオ
ールクリアすることによって、クリアから次の垂直同期
信号までの期間を電荷蓄積期間とし、蓄積期間の短縮化
。
溝の特願昭6l−1C)1740号のものですので、そ
の内容を簡単に述べると、通常のCODカメラでは、垂
直同期信号から次の垂直同期信号までの期間が1フイー
ルドの蓄積!■間であるのに対し、当先願ではこの1フ
イ一ルド期間中にクリアパルスを挿入してvi像部をオ
ールクリアすることによって、クリアから次の垂直同期
信号までの期間を電荷蓄積期間とし、蓄積期間の短縮化
。
つまりシャッタスピードの高速化を図ったものです。
背景記録装置6では、静止比像カメラ2から得られた静
止画像のデータNi′とそれ以前に記憶している画像の
データNi−+を の式に従って加算し、1qられる画像データNiを新た
に記憶する。このことによって、背景記録装置6には、
常に静止している物体の画像だけが背景画像として記録
されることになる。
止画像のデータNi′とそれ以前に記憶している画像の
データNi−+を の式に従って加算し、1qられる画像データNiを新た
に記憶する。このことによって、背景記録装置6には、
常に静止している物体の画像だけが背景画像として記録
されることになる。
画像処理部3は、静止穎像カメラ2から送られてくる静
止画像と、背景記録装置6に記憶されている背景画像の
差を取り出すことによって、高速移動体の像だけを取り
出す。
止画像と、背景記録装置6に記憶されている背景画像の
差を取り出すことによって、高速移動体の像だけを取り
出す。
この像を記録装置4に記憶された高速移動体の舶回まで
の像に重ね合せて多重画像を形成し、記録装置4に送り
込み記録装置4の内容を更新する。
の像に重ね合せて多重画像を形成し、記録装置4に送り
込み記録装置4の内容を更新する。
以上の処理を繰返し行なうことによって、高速移動体の
軌跡が記録装置4に記録されていく(第2図参照〉。
軌跡が記録装置4に記録されていく(第2図参照〉。
次いで、表示装置5は、背景記録装置6から送られてく
る背景画像と、画像処理装置3から送られてくる高速移
動体の軌跡を示す多重画像とを手ね合せ、これをCRT
画面に表示させる。
る背景画像と、画像処理装置3から送られてくる高速移
動体の軌跡を示す多重画像とを手ね合せ、これをCRT
画面に表示させる。
すると、第2図に示されるように、高速移動体1が、倣
形時間間隔を隔てて連続的に静止画像として表示される
こととなり、これにより全体として移動体1の通過軌跡
を確認することができるのである。
形時間間隔を隔てて連続的に静止画像として表示される
こととなり、これにより全体として移動体1の通過軌跡
を確認することができるのである。
なお、第2図において、黒枠で囲まれているのは通過予
定ゾーンであり、例えば野球におけるストライクゾーン
、テニスにおけるサービスゾーンなどに相当するわけで
ある。
定ゾーンであり、例えば野球におけるストライクゾーン
、テニスにおけるサービスゾーンなどに相当するわけで
ある。
以上の実施例の説明でも明らかなように、この発明によ
れば高速移動体の移動軌跡を静止画像としてCRT画面
上に表示させることができ、またストロボ装置やメカシ
ャッタを備えたカメラあるいはPLZTシャッタを備え
たカメラに比べ、この種の表示処理を安価な構成で達成
することができる。
れば高速移動体の移動軌跡を静止画像としてCRT画面
上に表示させることができ、またストロボ装置やメカシ
ャッタを備えたカメラあるいはPLZTシャッタを備え
たカメラに比べ、この種の表示処理を安価な構成で達成
することができる。
第1図は本発明装置の構成を示すブロック図、第2図は
表示画面の一例を示す説明図である。 1・・・高速移動体 2・・・静止搬像カメラ 訃・・画像処理装置 4・・・記録装置 5・・・表示装置 6・・・背景記録袋B 第1図 第2図 7f樋ユ渇子定イ立X) (a)(b)(C)
表示画面の一例を示す説明図である。 1・・・高速移動体 2・・・静止搬像カメラ 訃・・画像処理装置 4・・・記録装置 5・・・表示装置 6・・・背景記録袋B 第1図 第2図 7f樋ユ渇子定イ立X) (a)(b)(C)
Claims (1)
- (1)移動体の通過予定位置に視野を固定した状態で設
けられ、被写体を光電的に撮影する静止撮像カメラと、 静止撮像カメラから逐次得られる静止画像から背景画像
を抽出して記憶する手段と、 静止撮像カメラから逐次得られる静止画像と記憶された
背景画像とを比較することにより、移動体画像を抽出し
て記憶する手段と、 逐次抽出された移動体画像を多重画像として記憶する手
段と、 記憶された移動体多重画像と記憶された背景画像とを重
ねて表示する表示手段と、 を具備することを特徴とする軌跡表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19947286A JPS6356073A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 軌跡表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19947286A JPS6356073A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 軌跡表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356073A true JPS6356073A (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16408367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19947286A Pending JPS6356073A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 軌跡表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356073A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06274624A (ja) * | 1993-03-06 | 1994-09-30 | Sung N Jee | 投射体の運動変化検出方法及びその装置 |
| JP2004248725A (ja) * | 2003-02-18 | 2004-09-09 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 打球の解析装置及び方法 |
| JP2014095624A (ja) * | 2012-11-09 | 2014-05-22 | Casio Comput Co Ltd | 測定装置及び測定方法並びにプログラム |
| CN108961414A (zh) * | 2017-05-19 | 2018-12-07 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种显示控制方法及装置 |
| CN116152114A (zh) * | 2023-03-31 | 2023-05-23 | 广州励丰文化科技股份有限公司 | 图像数字内容生成方法、装置、终端设备及存储介质 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP19947286A patent/JPS6356073A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06274624A (ja) * | 1993-03-06 | 1994-09-30 | Sung N Jee | 投射体の運動変化検出方法及びその装置 |
| JP2004248725A (ja) * | 2003-02-18 | 2004-09-09 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 打球の解析装置及び方法 |
| JP2014095624A (ja) * | 2012-11-09 | 2014-05-22 | Casio Comput Co Ltd | 測定装置及び測定方法並びにプログラム |
| CN108961414A (zh) * | 2017-05-19 | 2018-12-07 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种显示控制方法及装置 |
| CN116152114A (zh) * | 2023-03-31 | 2023-05-23 | 广州励丰文化科技股份有限公司 | 图像数字内容生成方法、装置、终端设备及存储介质 |
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