JPS6356127B2 - - Google Patents
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- JPS6356127B2 JPS6356127B2 JP58027444A JP2744483A JPS6356127B2 JP S6356127 B2 JPS6356127 B2 JP S6356127B2 JP 58027444 A JP58027444 A JP 58027444A JP 2744483 A JP2744483 A JP 2744483A JP S6356127 B2 JPS6356127 B2 JP S6356127B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- trough
- component
- feeder
- dummy block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/02—Devices for feeding articles or materials to conveyors
- B65G47/04—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles
- B65G47/12—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles
- B65G47/14—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding
- B65G47/1407—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl
- B65G47/1414—Devices for feeding articles or materials to conveyors for feeding articles from disorderly-arranged article piles or from loose assemblages of articles arranging or orientating the articles by mechanical or pneumatic means during feeding the articles being fed from a container, e.g. a bowl by means of movement of at least the whole wall of the container
- B65G47/1421—Vibratory movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は部品整列供給装置に関する。
第1図は電解コンデンサ1を示すが、円筒形状
のコンデンサ本体1aの両端に一対のリード線1
bが固定されている。このような部品1を矢印方
向にすなわち横向きである工程に供給したい場合
がある。このような場合、従来は、第2図〜第4
図に示す装置が用いられていた。
のコンデンサ本体1aの両端に一対のリード線1
bが固定されている。このような部品1を矢印方
向にすなわち横向きである工程に供給したい場合
がある。このような場合、従来は、第2図〜第4
図に示す装置が用いられていた。
すなわち、図において振動パーツフイーダ2は
部品1を収容するボール3を備え、このボール3
の内周壁面にはスパイラル状のトラツク4が形成
されている。図示簡略化のために部品1は散在的
にしか示されていないが、実際的には高密度でボ
ール3内に投入される。トラツク4の排出端近く
では切欠き5を形成し、こゝで図示するように部
品1は長手方向を移送方向に向けて排出トラツク
6から移送方向転換装置7に供給される。
部品1を収容するボール3を備え、このボール3
の内周壁面にはスパイラル状のトラツク4が形成
されている。図示簡略化のために部品1は散在的
にしか示されていないが、実際的には高密度でボ
ール3内に投入される。トラツク4の排出端近く
では切欠き5を形成し、こゝで図示するように部
品1は長手方向を移送方向に向けて排出トラツク
6から移送方向転換装置7に供給される。
ボール3の下面には可動コア8が固定され、こ
れはベース9と複数の傾斜配設された板ばね11
により結合される。可動コア8の直下にはこれと
対応してコイル12を巻装した電磁石10がベー
ス9上に固定される。以上のようにして構成され
る駆動部全体は円筒状のカバー13によつて被覆
され、パーツフイーダ全体は防振ゴム14により
基台上に支持される。
れはベース9と複数の傾斜配設された板ばね11
により結合される。可動コア8の直下にはこれと
対応してコイル12を巻装した電磁石10がベー
ス9上に固定される。以上のようにして構成され
る駆動部全体は円筒状のカバー13によつて被覆
され、パーツフイーダ全体は防振ゴム14により
基台上に支持される。
移送方向転換装置7の本体15の内部には第4
図に明示されるようなジグザグ形状のシユート1
6が形成され、また部品1の排出を容易にするた
めに本体15にはバイブレータ17が取りつけら
れている。装置7全体は一対の支柱18a,18
bにより基台上に支持されている。
図に明示されるようなジグザグ形状のシユート1
6が形成され、また部品1の排出を容易にするた
めに本体15にはバイブレータ17が取りつけら
れている。装置7全体は一対の支柱18a,18
bにより基台上に支持されている。
パーツフイーダ2の電磁石10のコイル12に
通電するとボール3はねじり振動を行ない、トラ
ツク4上の部品1は長手方向を移送方向に向けて
一列で排出トラツク6を通り一個宛、移送方向転
換装置7に供給される。装置7内ではジグザグシ
ユート16を通つて部品1が下方へと落下してい
き下方から所望の姿勢で部品1が供給される。然
るに、部品1のリード線1bは図示するように真
直ぐであるとは限らず、多少曲がつている場合が
多いので、この落下時に、他の部品1のリード線
1bとからみ合うことが多い。バイブレータ17
の振動により多少のからみはほぐされるものゝ、
からみが強い場合にはシユート16中で部品1が
詰まつてしまう。これにより装置7からの部品1
の供給はとだえることになる。
通電するとボール3はねじり振動を行ない、トラ
ツク4上の部品1は長手方向を移送方向に向けて
一列で排出トラツク6を通り一個宛、移送方向転
換装置7に供給される。装置7内ではジグザグシ
ユート16を通つて部品1が下方へと落下してい
き下方から所望の姿勢で部品1が供給される。然
るに、部品1のリード線1bは図示するように真
直ぐであるとは限らず、多少曲がつている場合が
多いので、この落下時に、他の部品1のリード線
1bとからみ合うことが多い。バイブレータ17
の振動により多少のからみはほぐされるものゝ、
からみが強い場合にはシユート16中で部品1が
詰まつてしまう。これにより装置7からの部品1
の供給はとだえることになる。
本出願人は上述の問題に鑑みて、「スパイラル
状の部品移送用トラツクを備えた振動パーツフイ
ーダと;前記部品移送用トラツクの排出端に接続
され、所定の間隔をおいて配設された一対の傾斜
支持板及び該傾斜支持板の下面に各々固定された
磁石とから成る部品整列部と;を具備し、前記部
品移送用トラツク上を長手方向を移送方向に向け
て移送されてきた電子部品を、前記部品移送用ト
ラツクの排出端から前記部品整列部の傾斜支持板
上に滑落させることにより前記電子部品の胴部を
前記間隔に嵌め、かつ前記電子部品の胴部の両端
に設けられたリード線を各々前記傾斜支持板上で
受け、前記磁石からの磁束による該傾斜支持板へ
の吸着力を受けながら振動により移送されること
を特徴とする電子部品の整列装置」を発明した。
状の部品移送用トラツクを備えた振動パーツフイ
ーダと;前記部品移送用トラツクの排出端に接続
され、所定の間隔をおいて配設された一対の傾斜
支持板及び該傾斜支持板の下面に各々固定された
磁石とから成る部品整列部と;を具備し、前記部
品移送用トラツク上を長手方向を移送方向に向け
て移送されてきた電子部品を、前記部品移送用ト
ラツクの排出端から前記部品整列部の傾斜支持板
上に滑落させることにより前記電子部品の胴部を
前記間隔に嵌め、かつ前記電子部品の胴部の両端
に設けられたリード線を各々前記傾斜支持板上で
受け、前記磁石からの磁束による該傾斜支持板へ
の吸着力を受けながら振動により移送されること
を特徴とする電子部品の整列装置」を発明した。
以上の電子部品の整列装置によれば、確かに常
に連続的に横向きの姿勢で部品1を次工程に供給
することができる。然しながら通常は上記の整列
装置に振動フイーダを接続して更に所定距離、そ
のまゝの姿勢で部品を移送する必要のある場合が
多い。このような場合、運転開始時に整列装置か
ら連続的に供給される部品1のうち先頭の部品は
振動フイーダに供給されると、本体もしくは胴部
1aはトラフの溝に嵌まり、リード線1bはトラ
フの両側壁部上に支持されてトラフ内を進行開始
するが、胴部1aの長さがトラフの溝の巾よりか
なり小さいと、せつかく横向きで供給された部品
1が溝内で回動して長手方向を移送方向に向けて
しまう。すると、後続する部品1も順次、この姿
勢になつてしまう。
に連続的に横向きの姿勢で部品1を次工程に供給
することができる。然しながら通常は上記の整列
装置に振動フイーダを接続して更に所定距離、そ
のまゝの姿勢で部品を移送する必要のある場合が
多い。このような場合、運転開始時に整列装置か
ら連続的に供給される部品1のうち先頭の部品は
振動フイーダに供給されると、本体もしくは胴部
1aはトラフの溝に嵌まり、リード線1bはトラ
フの両側壁部上に支持されてトラフ内を進行開始
するが、胴部1aの長さがトラフの溝の巾よりか
なり小さいと、せつかく横向きで供給された部品
1が溝内で回動して長手方向を移送方向に向けて
しまう。すると、後続する部品1も順次、この姿
勢になつてしまう。
本発明は上述の問題に鑑みてなされ、運転開始
時から細長い部品を確実に長手方向を横向きにし
た姿勢で保持して所定距離移送することができる
部品整列供給装置を提供することを目的とする。
この目的は本発明によれば、長手方向を横向きに
して部品を1個宛供給する部品供給装置と、該部
品供給装置に接続され、所定巾のトラフを有する
振動フイーダと、前記トラフの両側壁部に規制さ
れて所定の姿勢で該トラフの振動により移送され
る、該トラフとは別体のダミーブロツクとを具備
し、運転開始時に前記部品供給装置から連続的に
長手方向を横向きにして供給される部品のうち先
頭の部品が前記振動フイーダのトラフの始端部で
前記ダミーブロツクと当接するようにし、以下、
後続する部品は相当接させることにより横向きに
なるのを防止することを特徴とする部品整列供給
装置によつて達成される。
時から細長い部品を確実に長手方向を横向きにし
た姿勢で保持して所定距離移送することができる
部品整列供給装置を提供することを目的とする。
この目的は本発明によれば、長手方向を横向きに
して部品を1個宛供給する部品供給装置と、該部
品供給装置に接続され、所定巾のトラフを有する
振動フイーダと、前記トラフの両側壁部に規制さ
れて所定の姿勢で該トラフの振動により移送され
る、該トラフとは別体のダミーブロツクとを具備
し、運転開始時に前記部品供給装置から連続的に
長手方向を横向きにして供給される部品のうち先
頭の部品が前記振動フイーダのトラフの始端部で
前記ダミーブロツクと当接するようにし、以下、
後続する部品は相当接させることにより横向きに
なるのを防止することを特徴とする部品整列供給
装置によつて達成される。
以下、本発明の実施例につき、第5図乃至第1
0図を参照して説明する。
0図を参照して説明する。
本実施例のパーツフイーダ20も従来のパーツ
フイーダ2と同様に構成され、ボール21の内周
壁にはスパイラル状のトラツク22が形成されて
いる。なお、本実施例ではトラツク22を図示の
都合上時計方向に巻回するようにしたが、勿論、
第2図と同様に反時計方向に巻回するようにした
パーツフイーダにも本発明は適用可能である。ボ
ール21の下方に設けられる駆動部については板
ばね11の傾斜方向が逆向きになるほかは全く同
一である。なおまた、トラツク22の排出端22
a近くには、第2図の従来例では切欠き5を形成
して狭路として一列で排出するようにしたが、本
実施例ではこのような切欠きは形成されない。
フイーダ2と同様に構成され、ボール21の内周
壁にはスパイラル状のトラツク22が形成されて
いる。なお、本実施例ではトラツク22を図示の
都合上時計方向に巻回するようにしたが、勿論、
第2図と同様に反時計方向に巻回するようにした
パーツフイーダにも本発明は適用可能である。ボ
ール21の下方に設けられる駆動部については板
ばね11の傾斜方向が逆向きになるほかは全く同
一である。なおまた、トラツク22の排出端22
a近くには、第2図の従来例では切欠き5を形成
して狭路として一列で排出するようにしたが、本
実施例ではこのような切欠きは形成されない。
パーツフイーダ20のトラツク22の排出端2
2aには部品1を横向きにするための部品整列部
23が接続固定される。この部品整列部23はパ
ーツフイーダ20のボール21の外周壁に沿つ
て、かつこれと一体的に延在しており、その上流
部分の下方から側方にわたつてポケツト24がボ
ール21に対して固定されている。部品整列部2
3は一対の帯状かつ弧状の傾斜支持板25a,2
5bと、これら支持板25a,25bの下面に固
定された帯状かつ弧状の永久磁石26a,26b
とから成つており、支持板25a,25bとの間
には所定の間隔27が形成されている。傾斜支持
板25a,25bは第6図に示すように上流側端
部では水平線H−Hに対し所定角度αで傾斜して
いるが下流側に向うにつれ漸次この傾斜角が小さ
くなり端部では第7図に示すように0度となつて
いる。部品1の本体1aが間隔27に嵌らず、
こゝから滑落した部品1はポケツト24によつて
受けられ、ボール21の一部に形成された開口2
8を通つてボール21内に戻されるように構成さ
れている。
2aには部品1を横向きにするための部品整列部
23が接続固定される。この部品整列部23はパ
ーツフイーダ20のボール21の外周壁に沿つ
て、かつこれと一体的に延在しており、その上流
部分の下方から側方にわたつてポケツト24がボ
ール21に対して固定されている。部品整列部2
3は一対の帯状かつ弧状の傾斜支持板25a,2
5bと、これら支持板25a,25bの下面に固
定された帯状かつ弧状の永久磁石26a,26b
とから成つており、支持板25a,25bとの間
には所定の間隔27が形成されている。傾斜支持
板25a,25bは第6図に示すように上流側端
部では水平線H−Hに対し所定角度αで傾斜して
いるが下流側に向うにつれ漸次この傾斜角が小さ
くなり端部では第7図に示すように0度となつて
いる。部品1の本体1aが間隔27に嵌らず、
こゝから滑落した部品1はポケツト24によつて
受けられ、ボール21の一部に形成された開口2
8を通つてボール21内に戻されるように構成さ
れている。
部品整列部23の供給端には振動フイーダ30
が接続されている。この振動フイーダ30は公知
の構造を有し、トラフ31は前後一対の板ばね3
2によりベース33と結合されている。トラフ3
1には可動コア34が固定され、これと対向する
ようにコイル36を巻装した電磁石35がベース
33に固定されている。トラフ31には溝40が
形成されており、この溝40と係合するダミーブ
ロツク41が別途用意されている。ダミーブロツ
ク41は第10図に示すようにT字形状をしてお
り、その中央部43はトラフ31の溝40の巾よ
りわずかに小さい巾を有し、両アーム部42a,
42bでトラフ31の両側壁部に支持される構成
となつている。
が接続されている。この振動フイーダ30は公知
の構造を有し、トラフ31は前後一対の板ばね3
2によりベース33と結合されている。トラフ3
1には可動コア34が固定され、これと対向する
ようにコイル36を巻装した電磁石35がベース
33に固定されている。トラフ31には溝40が
形成されており、この溝40と係合するダミーブ
ロツク41が別途用意されている。ダミーブロツ
ク41は第10図に示すようにT字形状をしてお
り、その中央部43はトラフ31の溝40の巾よ
りわずかに小さい巾を有し、両アーム部42a,
42bでトラフ31の両側壁部に支持される構成
となつている。
本発明の実施例は以上のように構成されるが、
次にこの作用について説明する。
次にこの作用について説明する。
ボール21内に投入された多量の部品1はねじ
り振動力を受けてトラツク22上を移送され、長
手方向を移送方向に向けて排出端22aに至る。
横向きの部品1は移送途上でトラツク22から下
方へと落下する。なお、図において部品1は散在
的に示されているが、実際には更に高密度で存在
しているものとする。
り振動力を受けてトラツク22上を移送され、長
手方向を移送方向に向けて排出端22aに至る。
横向きの部品1は移送途上でトラツク22から下
方へと落下する。なお、図において部品1は散在
的に示されているが、実際には更に高密度で存在
しているものとする。
排出端22aから、部品1は一方のリード線1
bを前方にして傾斜支持板25a,25b上に重
力作用で滑落する。この滑落途上で円筒形状の本
体1aが間隔27に嵌り込み、両リード線1bは
傾斜支持板25a,25bで支持される。このと
き、傾斜支持板25a,25bの下面に固定され
ている永久磁石26a,26bからの磁束を受け
て両リード線1bは傾斜支持板25a,25bに
吸着する力を受ける。従つて、部品1は第5図又
は第6図に示す姿勢を安定に保持して、ねじり振
動力を受けて前進する。なお、図示の部品1の本
体1aの長さより更に小さい本体を有する部品に
対しても、その両リード線が傾斜支持板25a,
25bに吸着する力を受けるので、やはり図示す
るような姿勢を安定に保持することができる。ま
た多列で、例えば2列で部品1が排出端22aか
ら傾斜支持板25a,25b上に滑落してもよ
い。本体1aが間隔27に嵌らなかつた部品1は
ポケツト24内に落下し、ボール21内に戻され
る。傾斜支持板25a,25bにより支持された
部品1はそのまゝ進行し、端部から所望の水平状
態でかつ横向きの姿勢で振動フイーダ30に供給
される。
bを前方にして傾斜支持板25a,25b上に重
力作用で滑落する。この滑落途上で円筒形状の本
体1aが間隔27に嵌り込み、両リード線1bは
傾斜支持板25a,25bで支持される。このと
き、傾斜支持板25a,25bの下面に固定され
ている永久磁石26a,26bからの磁束を受け
て両リード線1bは傾斜支持板25a,25bに
吸着する力を受ける。従つて、部品1は第5図又
は第6図に示す姿勢を安定に保持して、ねじり振
動力を受けて前進する。なお、図示の部品1の本
体1aの長さより更に小さい本体を有する部品に
対しても、その両リード線が傾斜支持板25a,
25bに吸着する力を受けるので、やはり図示す
るような姿勢を安定に保持することができる。ま
た多列で、例えば2列で部品1が排出端22aか
ら傾斜支持板25a,25b上に滑落してもよ
い。本体1aが間隔27に嵌らなかつた部品1は
ポケツト24内に落下し、ボール21内に戻され
る。傾斜支持板25a,25bにより支持された
部品1はそのまゝ進行し、端部から所望の水平状
態でかつ横向きの姿勢で振動フイーダ30に供給
される。
以上のようにして部品整列部23から連続的に
部品1が振動フイーダ30に供給されるのである
が、運転開始後、先頭の部品1がトラフ30の溝
40の始端部に嵌まつた時点でダミーブロツク4
1が第10図に示すようにこの先頭の部品1に当
接して配設される。あるいは、予めダミーブロツ
ク41を溝40の始端部に配設しておいて、先頭
の部品1が溝40に供給された時点で振動フイー
ダ30を駆動開始するようにしてもよい。
部品1が振動フイーダ30に供給されるのである
が、運転開始後、先頭の部品1がトラフ30の溝
40の始端部に嵌まつた時点でダミーブロツク4
1が第10図に示すようにこの先頭の部品1に当
接して配設される。あるいは、予めダミーブロツ
ク41を溝40の始端部に配設しておいて、先頭
の部品1が溝40に供給された時点で振動フイー
ダ30を駆動開始するようにしてもよい。
ダミーブロツク41はその中央部43がトラフ
31の両側壁部に規制されて、そのまゝの姿勢で
トラフ31を進行する。従つて先頭の部品1はダ
ミーブロツク41と本体1aを当接させて進行
し、本体1aの長さ溝40の巾よりかなり小さい
ものにもかゝわらず、長手方向を移送方向に向け
んとする回動は防止される。先頭の部品1に殆ん
ど連続的に後続する部品1は相互の本体1aによ
り上述の回動が防止され、横向きの姿勢を保持し
て進行する。
31の両側壁部に規制されて、そのまゝの姿勢で
トラフ31を進行する。従つて先頭の部品1はダ
ミーブロツク41と本体1aを当接させて進行
し、本体1aの長さ溝40の巾よりかなり小さい
ものにもかゝわらず、長手方向を移送方向に向け
んとする回動は防止される。先頭の部品1に殆ん
ど連続的に後続する部品1は相互の本体1aによ
り上述の回動が防止され、横向きの姿勢を保持し
て進行する。
もしダミーブロツク41を使用しない場合に
は、第8図に一点鎖線及び二点鎖線で示すように
先頭の部品1は進行と共に回動し、やがて長手方
向を移送方向に向けることになろう。これによ
り、後続する部品1も回動しやすくなつてしま
う。然るに本実施例では、このようなことがなく
トラフ31の排出端まで安定に横向きの姿勢を保
持する。ダミーブロツク41はトラフ31から排
出されるときには手で外方に取り除くようにして
もよいし、位置検出してロボツトにより取り除く
ようにしてもよい。
は、第8図に一点鎖線及び二点鎖線で示すように
先頭の部品1は進行と共に回動し、やがて長手方
向を移送方向に向けることになろう。これによ
り、後続する部品1も回動しやすくなつてしま
う。然るに本実施例では、このようなことがなく
トラフ31の排出端まで安定に横向きの姿勢を保
持する。ダミーブロツク41はトラフ31から排
出されるときには手で外方に取り除くようにして
もよいし、位置検出してロボツトにより取り除く
ようにしてもよい。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿
論、本発明はこれに限定されることなく本発明の
技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
論、本発明はこれに限定されることなく本発明の
技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
例えば、以上の実施例では部品1を横向きに整
列する装置として部品整列部23が用いられた
が、場合によつてはこの代りに第2図〜第4図に
示す移送方向転換装置7が用いられてもよい。こ
の場合には、この本体15の下方に振動フイーダ
30のトラフ31の始端部が配設される。
列する装置として部品整列部23が用いられた
が、場合によつてはこの代りに第2図〜第4図に
示す移送方向転換装置7が用いられてもよい。こ
の場合には、この本体15の下方に振動フイーダ
30のトラフ31の始端部が配設される。
また、ダミーブロツク41の形状も図示のもの
に限ることなく、種々の形状をとり得るものであ
る。例えばアーム部42a,42bがなく中央部
43だけの形状であつてもよい。
に限ることなく、種々の形状をとり得るものであ
る。例えばアーム部42a,42bがなく中央部
43だけの形状であつてもよい。
また適用される部品もコンデンサ1に限ること
なく細長い部品で、長手方向を移送方向に向けや
すい部品のすべてに本発明は適用可能である。
なく細長い部品で、長手方向を移送方向に向けや
すい部品のすべてに本発明は適用可能である。
以上述べたように本発明の部品整列供給装置に
よれば細長い部品を確実に横向きにした姿勢を保
持して所定の距離移送することができる。
よれば細長い部品を確実に横向きにした姿勢を保
持して所定の距離移送することができる。
第1図は本発明の実施例に適用される電子部品
の斜視図、第2図は従来の電子部品の整列装置の
平面図、第3図は同部分破断側面図、第4図は第
3図における−線方向拡大断面図、第5図は
本発明の実施例による電子部品の整列供給装置の
平面図、第6図は第5図における−線方向の
拡大断面図、第7図は同実施例の部分破断側面
図、第8図、第9図は同実施例の作用、効果を説
明するための第5図におけるトラフの部分拡大平
面図を部品と共に示す図、及び第10図は同トラ
フの断面図でダミーブロツクと共に示す図であ
る。 なお図において、1……電解コンデンサ、20
……振動パーツフイーダ、23……部品整列部、
25a,25b……傾斜支持板、26a,26b
……永久磁石、30……振動フイーダ、31……
トラフ、40……溝、41……ダミーブロツク。
の斜視図、第2図は従来の電子部品の整列装置の
平面図、第3図は同部分破断側面図、第4図は第
3図における−線方向拡大断面図、第5図は
本発明の実施例による電子部品の整列供給装置の
平面図、第6図は第5図における−線方向の
拡大断面図、第7図は同実施例の部分破断側面
図、第8図、第9図は同実施例の作用、効果を説
明するための第5図におけるトラフの部分拡大平
面図を部品と共に示す図、及び第10図は同トラ
フの断面図でダミーブロツクと共に示す図であ
る。 なお図において、1……電解コンデンサ、20
……振動パーツフイーダ、23……部品整列部、
25a,25b……傾斜支持板、26a,26b
……永久磁石、30……振動フイーダ、31……
トラフ、40……溝、41……ダミーブロツク。
Claims (1)
- 1 長手方向を横向きにして部品を1個宛供給す
る部品供給装置と、該部品供給装置に接続され、
所定巾のトラフを有する振動フイーダと、前記ト
ラフの両側壁部に規制されて所定の姿勢で該トラ
フの振動により移送される、該トラフとは別体の
ダミーブロツクとを具備し、運転開始時に前記部
品供給装置から連続的に長手方向を横向きにして
供給される部品のうち先頭の部品が前記振動フイ
ーダのトラフの始端部で前記ダミーブロツクと当
接するようにし、以下、後続する部品は相当接さ
せることにより横向きになるのを防止することを
特徴とする部品整列供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58027444A JPS59153715A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 部品整列供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58027444A JPS59153715A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 部品整列供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59153715A JPS59153715A (ja) | 1984-09-01 |
| JPS6356127B2 true JPS6356127B2 (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=12221281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58027444A Granted JPS59153715A (ja) | 1983-02-21 | 1983-02-21 | 部品整列供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59153715A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103101749B (zh) * | 2011-11-14 | 2016-05-04 | 上海吉田拉链有限公司 | 拉片翻转装置和拉片供给设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3823024A (en) * | 1972-05-10 | 1974-07-09 | Grace W R & Co | Process for forming a strippable coating |
| JPS5217564U (ja) * | 1975-07-25 | 1977-02-07 |
-
1983
- 1983-02-21 JP JP58027444A patent/JPS59153715A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59153715A (ja) | 1984-09-01 |
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