JPS6356190B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6356190B2 JPS6356190B2 JP56200031A JP20003181A JPS6356190B2 JP S6356190 B2 JPS6356190 B2 JP S6356190B2 JP 56200031 A JP56200031 A JP 56200031A JP 20003181 A JP20003181 A JP 20003181A JP S6356190 B2 JPS6356190 B2 JP S6356190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- press
- parts
- basic
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は製鋼容器の損傷部分を熱間にて圧入補
修をする塩基性圧入材に関するものである。最近
鋼種の高級化によりRHや、DH等の真空脱ガス
装置の設置が各製鉄所にて行なわれ普及してい
る。このRHやDH等の脱ガス装置の溶鋼につか
るスノーケル部分は損傷が大きく、このため塩基
性熱間吹付材やアルミナ系の熱間圧入材による補
修が行なわれているが、施工方法や耐用性の面か
ら満足すべきまでに至つていないのが現状であ
る。 すなわち塩基性熱間吹付材では 1 リバウンドロスが多くかつ添加水分量が多い
ので多孔質の組織となりやすい。 2 吹付材が層状に積み重り易く層の部分から剥
離しやすい。 3 接着力が低く使用中に接着面より剥離しやす
い といつた欠点があげられ、塩基性材料の本質的に
有する耐用性が得られていないのが現状である。 圧入補修は材料を適当量の水で混練後ポンプに
より10〜20mのホース内を圧送し、あらかじめ設
置した鉄枠内に圧入し、れんがの損傷部を補修す
る方法であるが、アルミナ系熱間圧入材では 1 塩基性材料に比べ耐用性に劣る。 2 溶けて浮遊したアルミナ粒は硬く鋼中の介在
物となり好ましくない。 といつた欠点があり、塩基性吹付材アルミナ系圧
入材ともに耐用性の点において不十分であり、さ
らに製鋼能力の向上、省エネルギーの観点より塩
基性圧入材の開発が望まれている現状である。 塩基性圧入材は1)アルミナ系圧入材に比べ耐
食性に優れている。2)吹付材に比べ均一で緻密
な組織を形成するため耐食性に優れかつ吹付材の
ようなリバウンドロスがないといつた特徴があげ
られる。 しかし塩基性圧入材は 1 水で混練後硬化するのが早く、20〜30分かか
る圧入施工中に硬化し、ポンプ圧入が不可能と
なり可使時間の設定がしがたい。 2 流動性があつてかつ粘性のある状態となりに
くい。 3 圧入を入れても十分な展開性が得られない。 といつた技術的な問題があり、特に流動性と粘性
との関係から圧入性と圧入後の展開性を兼ね備え
ることが非常に難しく実用化に至つていない。 本発明の塩基性圧入材用の有効なバインダーに
つき種々検討した結果バインダーとして炭酸カル
シウム及び増粘剤、硬化遅延剤、難溶性ナトリウ
ム系リン酸塩等のリン酸塩を複合添加した塩基性
圧入材は水で混練後施工中においても極めて安定
であり、適度の粘弾性のある泥漿によつて圧入
性、圧入後の展開性および炉壁との接着性に優れ
かつ高温においてNa2O−CaO−P2O5系結合を形
成し、熱間強度、耐食性等に極めて優れている性
質を見出し本発明を完成するに至つたものであ
る。本発明は塩基性耐火骨材100重量部にバイン
ダーとして炭酸カルシウム1〜15重量部、増粘剤
としてPH6〜7を示すナトリウム系リン酸塩0.1
〜3重量部、硬化遅延剤としてPH7以上を示すナ
トリウム系リン酸塩0.1〜1重量部および常温水
に難溶性でかつ熱湯で溶解するナトリウム系リン
酸塩1〜5重量部からなることを特徴とする塩基
性圧入材である。 以下この発明の成分構成について説明する。こ
の本発明に使用される塩基性耐火骨材としてはマ
グネシアクリンカーを主体としたもので、他にク
ロム鉱、スピネル、アルミナ、カーボン等の耐火
骨材をも粒度調整して使用され得る。本発明に使
用されるバインダーの炭酸カルシウムは常温では
リン酸ナトリウム塩と反応をおこさず、高温にお
いて反応し熱間強度を向上させるものであり、均
一分散できるよう微粉として使用し74μ以下の微
粉を使用することが好ましい。炭酸カルシウムの
添加量は塩基性耐火骨材100重量部に対し1〜15
重量部が好ましく1重量部未満では十分な熱間強
度が得られず、また15重量部以上になると分解時
の炭酸ガス発生量が多くなり塩基性圧入材の組織
が多孔化し、耐用性が低下する。本発明における
バインダーの増粘剤としてはPH6〜7のリン酸塩
例えばトリメタリン酸ナトリウム、ヘキサメタリ
ン酸ナトリウムが使用できる。増粘剤の添加量は
塩基性耐火骨材100重量部に対して0.1〜3重量部
が好ましく、0.1重量部未満では泥漿粘性が小さ
く、また3重量部以上になると粘弾性が失なわれ
通常腰が弱いといわれる状態となり、ホース内で
粗粒が分離し、つまりやすいため好ましくない。 上記増粘剤単独では塩基性耐火骨材との反応に
よつて硬化しやすく圧入施工中に硬化し易いので
硬化遅延剤を使用する。 硬化遅延剤としてはPH7以上のリン酸ナトリウ
ム例えばNa2PO4、Na2HPO4、トリポリリン酸
ナトリウム、テトラポリリン酸ナトリウム等が使
用できる。硬化遅延剤の添加量は塩基性耐火骨材
100重量部に対し0.1〜1重量部が好ましい。0.1
重量部未満では硬化遅延効果が得られない。また
1重量以上は泥漿の粘弾性が失われ、ホース内で
粗粒が分離しつまりやすくなる。 増粘剤と硬化遅延剤によつて適度の粘弾性が得
られた泥漿は圧入施工中の圧送性、展開性は得ら
れるがさらに接着性および熱間強度を向上させる
ために常温水に対し難溶性でかつ熱湯で溶解する
リン酸塩を使用することが望ましい。すなわち圧
入施工中は好ましい泥漿粘性を阻害することな
く、圧入展開後は炉内温度によつて加熱された泥
漿の中で急速に溶解し、接着強度および熱間強度
を向上させるものである。 常温水に対して難溶性であるが熱湯で溶解する
例えば溶解度が20℃で1重量%以下、50℃で5重
量%以下、80℃の熱湯で30重量%以上を有するリ
ン酸塩が好ましい。水に難溶性でかつ熱湯に溶解
するリン酸塩としてはグラハム塩等のナトリウム
系リン酸塩または少量のSiO2、Al2O3、K2O等を
含有するリン酸ナトリウム塩が使用できる。 水に難溶性でかつ熱湯に溶解するリン酸塩の添
加量は塩基性耐火骨材100重量部に対し1〜5重
量部が好ましい。1重量部未満では十分な接着強
度および熱間強度が得られる。また5重量部以上
になると塩基性圧入材中のリン酸塩量が過多とな
り熱間強度は低下する。 塩基性圧入材は予め粒度調整された塩基性耐火
骨材に炭酸カルシウムおよび上記の如く調整され
たバインダーを加え10〜15重量部の水分を添加
し、通常の混練機により容易に製造される。 つぎに本発明を実施例を挙げて具体的に説明す
る。 実施例 表1に塩基性圧入材の配合例を示す。珪酸ソー
ダやアルミナセメントを用いた塩基性圧入材は圧
送性が悪くかつ熱間強度が弱く、RHやDH等の
スノーケル内壁の溶鋼による摩耗の大きな所では
使用に耐えない。これに対しリン酸塩を結合剤と
したものは熱間強度が高くなるが本発明の範囲外
のリン酸塩の使用では泥漿の腰が弱く圧送時ホー
ス内の詰まりとなつて圧入材の第一歩である作業
性に難点があり好ましくない。 本発明の圧入材は圧送性、展開性、接着性、熱
間強度、耐食性にすぐれている。 実炉テストの結果も従来品のアルミナ系圧入
材と施工性の面で遜色はなく耐用性の面で格段に
すぐれていることが判明した。 【表】
修をする塩基性圧入材に関するものである。最近
鋼種の高級化によりRHや、DH等の真空脱ガス
装置の設置が各製鉄所にて行なわれ普及してい
る。このRHやDH等の脱ガス装置の溶鋼につか
るスノーケル部分は損傷が大きく、このため塩基
性熱間吹付材やアルミナ系の熱間圧入材による補
修が行なわれているが、施工方法や耐用性の面か
ら満足すべきまでに至つていないのが現状であ
る。 すなわち塩基性熱間吹付材では 1 リバウンドロスが多くかつ添加水分量が多い
ので多孔質の組織となりやすい。 2 吹付材が層状に積み重り易く層の部分から剥
離しやすい。 3 接着力が低く使用中に接着面より剥離しやす
い といつた欠点があげられ、塩基性材料の本質的に
有する耐用性が得られていないのが現状である。 圧入補修は材料を適当量の水で混練後ポンプに
より10〜20mのホース内を圧送し、あらかじめ設
置した鉄枠内に圧入し、れんがの損傷部を補修す
る方法であるが、アルミナ系熱間圧入材では 1 塩基性材料に比べ耐用性に劣る。 2 溶けて浮遊したアルミナ粒は硬く鋼中の介在
物となり好ましくない。 といつた欠点があり、塩基性吹付材アルミナ系圧
入材ともに耐用性の点において不十分であり、さ
らに製鋼能力の向上、省エネルギーの観点より塩
基性圧入材の開発が望まれている現状である。 塩基性圧入材は1)アルミナ系圧入材に比べ耐
食性に優れている。2)吹付材に比べ均一で緻密
な組織を形成するため耐食性に優れかつ吹付材の
ようなリバウンドロスがないといつた特徴があげ
られる。 しかし塩基性圧入材は 1 水で混練後硬化するのが早く、20〜30分かか
る圧入施工中に硬化し、ポンプ圧入が不可能と
なり可使時間の設定がしがたい。 2 流動性があつてかつ粘性のある状態となりに
くい。 3 圧入を入れても十分な展開性が得られない。 といつた技術的な問題があり、特に流動性と粘性
との関係から圧入性と圧入後の展開性を兼ね備え
ることが非常に難しく実用化に至つていない。 本発明の塩基性圧入材用の有効なバインダーに
つき種々検討した結果バインダーとして炭酸カル
シウム及び増粘剤、硬化遅延剤、難溶性ナトリウ
ム系リン酸塩等のリン酸塩を複合添加した塩基性
圧入材は水で混練後施工中においても極めて安定
であり、適度の粘弾性のある泥漿によつて圧入
性、圧入後の展開性および炉壁との接着性に優れ
かつ高温においてNa2O−CaO−P2O5系結合を形
成し、熱間強度、耐食性等に極めて優れている性
質を見出し本発明を完成するに至つたものであ
る。本発明は塩基性耐火骨材100重量部にバイン
ダーとして炭酸カルシウム1〜15重量部、増粘剤
としてPH6〜7を示すナトリウム系リン酸塩0.1
〜3重量部、硬化遅延剤としてPH7以上を示すナ
トリウム系リン酸塩0.1〜1重量部および常温水
に難溶性でかつ熱湯で溶解するナトリウム系リン
酸塩1〜5重量部からなることを特徴とする塩基
性圧入材である。 以下この発明の成分構成について説明する。こ
の本発明に使用される塩基性耐火骨材としてはマ
グネシアクリンカーを主体としたもので、他にク
ロム鉱、スピネル、アルミナ、カーボン等の耐火
骨材をも粒度調整して使用され得る。本発明に使
用されるバインダーの炭酸カルシウムは常温では
リン酸ナトリウム塩と反応をおこさず、高温にお
いて反応し熱間強度を向上させるものであり、均
一分散できるよう微粉として使用し74μ以下の微
粉を使用することが好ましい。炭酸カルシウムの
添加量は塩基性耐火骨材100重量部に対し1〜15
重量部が好ましく1重量部未満では十分な熱間強
度が得られず、また15重量部以上になると分解時
の炭酸ガス発生量が多くなり塩基性圧入材の組織
が多孔化し、耐用性が低下する。本発明における
バインダーの増粘剤としてはPH6〜7のリン酸塩
例えばトリメタリン酸ナトリウム、ヘキサメタリ
ン酸ナトリウムが使用できる。増粘剤の添加量は
塩基性耐火骨材100重量部に対して0.1〜3重量部
が好ましく、0.1重量部未満では泥漿粘性が小さ
く、また3重量部以上になると粘弾性が失なわれ
通常腰が弱いといわれる状態となり、ホース内で
粗粒が分離し、つまりやすいため好ましくない。 上記増粘剤単独では塩基性耐火骨材との反応に
よつて硬化しやすく圧入施工中に硬化し易いので
硬化遅延剤を使用する。 硬化遅延剤としてはPH7以上のリン酸ナトリウ
ム例えばNa2PO4、Na2HPO4、トリポリリン酸
ナトリウム、テトラポリリン酸ナトリウム等が使
用できる。硬化遅延剤の添加量は塩基性耐火骨材
100重量部に対し0.1〜1重量部が好ましい。0.1
重量部未満では硬化遅延効果が得られない。また
1重量以上は泥漿の粘弾性が失われ、ホース内で
粗粒が分離しつまりやすくなる。 増粘剤と硬化遅延剤によつて適度の粘弾性が得
られた泥漿は圧入施工中の圧送性、展開性は得ら
れるがさらに接着性および熱間強度を向上させる
ために常温水に対し難溶性でかつ熱湯で溶解する
リン酸塩を使用することが望ましい。すなわち圧
入施工中は好ましい泥漿粘性を阻害することな
く、圧入展開後は炉内温度によつて加熱された泥
漿の中で急速に溶解し、接着強度および熱間強度
を向上させるものである。 常温水に対して難溶性であるが熱湯で溶解する
例えば溶解度が20℃で1重量%以下、50℃で5重
量%以下、80℃の熱湯で30重量%以上を有するリ
ン酸塩が好ましい。水に難溶性でかつ熱湯に溶解
するリン酸塩としてはグラハム塩等のナトリウム
系リン酸塩または少量のSiO2、Al2O3、K2O等を
含有するリン酸ナトリウム塩が使用できる。 水に難溶性でかつ熱湯に溶解するリン酸塩の添
加量は塩基性耐火骨材100重量部に対し1〜5重
量部が好ましい。1重量部未満では十分な接着強
度および熱間強度が得られる。また5重量部以上
になると塩基性圧入材中のリン酸塩量が過多とな
り熱間強度は低下する。 塩基性圧入材は予め粒度調整された塩基性耐火
骨材に炭酸カルシウムおよび上記の如く調整され
たバインダーを加え10〜15重量部の水分を添加
し、通常の混練機により容易に製造される。 つぎに本発明を実施例を挙げて具体的に説明す
る。 実施例 表1に塩基性圧入材の配合例を示す。珪酸ソー
ダやアルミナセメントを用いた塩基性圧入材は圧
送性が悪くかつ熱間強度が弱く、RHやDH等の
スノーケル内壁の溶鋼による摩耗の大きな所では
使用に耐えない。これに対しリン酸塩を結合剤と
したものは熱間強度が高くなるが本発明の範囲外
のリン酸塩の使用では泥漿の腰が弱く圧送時ホー
ス内の詰まりとなつて圧入材の第一歩である作業
性に難点があり好ましくない。 本発明の圧入材は圧送性、展開性、接着性、熱
間強度、耐食性にすぐれている。 実炉テストの結果も従来品のアルミナ系圧入
材と施工性の面で遜色はなく耐用性の面で格段に
すぐれていることが判明した。 【表】
Claims (1)
- 1 塩基性耐火骨材100重量部にバインダーとし
て炭酸カルシウム1〜15重量部、増粘剤としてPH
6〜7を示すナトリウム系リン酸塩0.1〜3重量
部、硬化遅延剤としてPH7以上を示すナトリウム
系リン酸塩0.1〜1重量部および常温水に難溶性
でかつ熱湯で溶解するナトリウム系リン酸塩1〜
5重量部からなることを特徴とする塩基性圧入
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200031A JPS58104071A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 塩基性圧入材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200031A JPS58104071A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 塩基性圧入材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58104071A JPS58104071A (ja) | 1983-06-21 |
| JPS6356190B2 true JPS6356190B2 (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=16417663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200031A Granted JPS58104071A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 塩基性圧入材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58104071A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61291465A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-22 | 品川白煉瓦株式会社 | 不定形耐火組成物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543821A (en) * | 1977-06-13 | 1979-01-12 | Harima Refractories Co Ltd | Castable refractory material |
| JPS591234B2 (ja) * | 1980-01-21 | 1984-01-11 | 品川白煉瓦株式会社 | 塩基性吹付耐火組成物 |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP56200031A patent/JPS58104071A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58104071A (ja) | 1983-06-21 |
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