JPS6356355A - はんだ付け装置 - Google Patents
はんだ付け装置Info
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- JPS6356355A JPS6356355A JP19803286A JP19803286A JPS6356355A JP S6356355 A JPS6356355 A JP S6356355A JP 19803286 A JP19803286 A JP 19803286A JP 19803286 A JP19803286 A JP 19803286A JP S6356355 A JPS6356355 A JP S6356355A
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- printed circuit
- circuit board
- transfer chain
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Molten Solder (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、搬送チェンの保持爪に保持して搬送される
プリント基板が、はんだ槽の位置にきたとき、プリント
基板を下降、上昇させてプリント基板に所要の処理を施
すようにしたはんだ付け装置に関するものである。
プリント基板が、はんだ槽の位置にきたとき、プリント
基板を下降、上昇させてプリント基板に所要の処理を施
すようにしたはんだ付け装置に関するものである。
第5図は従来のキャリアレスはんだ伺は装置の一例を示
す要部の構成図で、1はプリント基板、2は前記プリン
ト基板]に装着された電子部品、3は前記電子部品2の
リード線、4は水平方向に回転する搬送チェン.5は前
記搬送チェン4に固着され・たプリント基板1を保持す
る保持爪、6は前記搬送チェン4のガイドレール、7は
上下動可能なはんだ槽、8ははんだ融液である。
す要部の構成図で、1はプリント基板、2は前記プリン
ト基板]に装着された電子部品、3は前記電子部品2の
リード線、4は水平方向に回転する搬送チェン.5は前
記搬送チェン4に固着され・たプリント基板1を保持す
る保持爪、6は前記搬送チェン4のガイドレール、7は
上下動可能なはんだ槽、8ははんだ融液である。
このように、プリント基板1が保持爪5に保持されてい
るため、プリント基板1を搬送してはんだ槽7と対応す
る位置で下降することができないので、はんだ槽7を二
点鎖線で示す位置まで矢印A方向にJZMさせてはんだ
付けを行っていた。
るため、プリント基板1を搬送してはんだ槽7と対応す
る位置で下降することができないので、はんだ槽7を二
点鎖線で示す位置まで矢印A方向にJZMさせてはんだ
付けを行っていた。
このため、はんだ槽7を上昇、下降させるための出力の
大きい駆動装置や取付装置を必要とするので、はんだ付
け装置全体が大型になって製作。
大きい駆動装置や取付装置を必要とするので、はんだ付
け装置全体が大型になって製作。
取り付け等に経費と手数がかかる等の問題点があった・
また、上記従来のキャリアレスのはんだ付け装置でプリ
ント基板1にはんだ付けを行う場合、プリント基板1を
傾斜しながら下降、上昇させてガス抜きやはんだ切れを
十分に行うためには搬送チェン4にゆるやかな傾斜を付
けなければプリント基板1を下降、」二昇させることが
できないので。
ント基板1にはんだ付けを行う場合、プリント基板1を
傾斜しながら下降、上昇させてガス抜きやはんだ切れを
十分に行うためには搬送チェン4にゆるやかな傾斜を付
けなければプリント基板1を下降、」二昇させることが
できないので。
プリント基板1を下降、上昇させる部分の搬送チェン4
の長さが長くなり、はんだ伺は装置全体の形状が大型に
なるという問題点があった。
の長さが長くなり、はんだ伺は装置全体の形状が大型に
なるという問題点があった。
この発明は、上記の問題9点を解決するためになされた
もので、搬送チェンを下降、 −、L ’;tさせて保
持爪に保持されたプリント基板の姿勢を任意に制御でき
るようにしたはんだ伺は装置を得ることを目的とする。
もので、搬送チェンを下降、 −、L ’;tさせて保
持爪に保持されたプリント基板の姿勢を任意に制御でき
るようにしたはんだ伺は装置を得ることを目的とする。
この発明にかかるはんだイ1け装置は、搬送チェンをプ
リント基板の走行方向に対して前段の搬送チェンと後段
の搬送チェンとに分割し、これら分割された再搬送チェ
ンの間でプリント基板にはんだ付けを施すために前段の
搬送チェンから後段の搬送チェンヘプリンl−7,1:
板を搬送する中央の搬送チェンを挿入し、この中央の搬
送チェンのプリント基板の走行方向に対し前端と後端と
をそれぞれ別個に下降、上昇せしめるため、中央の搬送
チェンのガイドレールにそれぞれガイド板と支持板とを
介してロッドを接続し、これらのロッドを上下動させる
各カムと、これらのカムを回転させるモータとを備えた
第1の駆動装置を設け、一方、中央の搬送チェンの後方
と前方に前段の搬送チェンと後段の搬送チェンとを走行
させるスプロケットのうち、中央の搬送チェンの後端お
よび前端に対向する側の各スプロケットをプリント基板
の走行方向の後方および前方に移動せしめるため、各ス
プロケットに取り付けたロッドと、このロッドを出入さ
せるエアシリンダとを備えた第2の駆動装置とを設けた
ものである。
リント基板の走行方向に対して前段の搬送チェンと後段
の搬送チェンとに分割し、これら分割された再搬送チェ
ンの間でプリント基板にはんだ付けを施すために前段の
搬送チェンから後段の搬送チェンヘプリンl−7,1:
板を搬送する中央の搬送チェンを挿入し、この中央の搬
送チェンのプリント基板の走行方向に対し前端と後端と
をそれぞれ別個に下降、上昇せしめるため、中央の搬送
チェンのガイドレールにそれぞれガイド板と支持板とを
介してロッドを接続し、これらのロッドを上下動させる
各カムと、これらのカムを回転させるモータとを備えた
第1の駆動装置を設け、一方、中央の搬送チェンの後方
と前方に前段の搬送チェンと後段の搬送チェンとを走行
させるスプロケットのうち、中央の搬送チェンの後端お
よび前端に対向する側の各スプロケットをプリント基板
の走行方向の後方および前方に移動せしめるため、各ス
プロケットに取り付けたロッドと、このロッドを出入さ
せるエアシリンダとを備えた第2の駆動装置とを設けた
ものである。
〔作用〕 □
この発明においては、ブリ・ント基板がはんだ付け装置
のところにきたとき第1の駆動装置が作動して中央の搬
送チェンを下降させてはんだ付けを行い、はんだ付け終
了後はプリント基板を上昇させて当初の位置に復帰する
。また、中央の搬送チェンが下降、上胃するとき、第2
の駆動装置が作動して前段と後段の搬送チェンとの間隔
を広げ、中央の搬送チェンが前段および後段の搬送チェ
ンの端部に当接しないようにする。
のところにきたとき第1の駆動装置が作動して中央の搬
送チェンを下降させてはんだ付けを行い、はんだ付け終
了後はプリント基板を上昇させて当初の位置に復帰する
。また、中央の搬送チェンが下降、上胃するとき、第2
の駆動装置が作動して前段と後段の搬送チェンとの間隔
を広げ、中央の搬送チェンが前段および後段の搬送チェ
ンの端部に当接しないようにする。
第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例を示す側面
図と正面図である。これらの図において、第5図と同一
符号は同一部分を示し、11ははんだ付け装置の要部を
示し、12は前記プリント基板1の両側に設けられた中
央の搬送チェンで、水平方向に回転する。13は保持爪
、14は前記中央の搬送チェン12のガイドレール、1
5はスプロケット、16は前記中央の搬送チェン12を
走行させる駆動歯車、17は前記駆動歯車16を取り付
けた駆動軸、18はローラチェン、19はモータ、2o
は支持板、21はねじ程、22Aは前記ねじ桿21に螺
合されたガイド板で、プリント基板1の幅に対応して移
動し、中央の搬送チェン12の幅方向の位置を決定する
。
図と正面図である。これらの図において、第5図と同一
符号は同一部分を示し、11ははんだ付け装置の要部を
示し、12は前記プリント基板1の両側に設けられた中
央の搬送チェンで、水平方向に回転する。13は保持爪
、14は前記中央の搬送チェン12のガイドレール、1
5はスプロケット、16は前記中央の搬送チェン12を
走行させる駆動歯車、17は前記駆動歯車16を取り付
けた駆動軸、18はローラチェン、19はモータ、2o
は支持板、21はねじ程、22Aは前記ねじ桿21に螺
合されたガイド板で、プリント基板1の幅に対応して移
動し、中央の搬送チェン12の幅方向の位置を決定する
。
22Bは前記ねじ桿21に遊嵌されているガイド板、2
3は前記ガイド板22Aを遊嵌し、ガイド板22Bを固
定したガイド軸で、支持板20に固着されている。24
A 、24Bは係脱可能の歯車で、ねじ桿21が下降し
たときに歯車24Bを歯車24Aから離脱させてローラ
チェン25がたるむのを防止する。26はモータ、27
は前記支持板20に固定された固定軸、28は前記固定
軸27に嵌合されたリンク状のヒンジ、29は前記ヒン
ジ28を遊嵌するロッド、30は前記ヒンジ28とロッ
ド29を結合するピン、31は前記ロッド29を摺動自
在に支持する外筒、32は前記外筒31を取り付ける支
持台で、はんだ付け装置11の固定枠33に取付ポルト
34を介して固定されている。35はカム、36はカム
軸、37は前記カム軸36の軸受で、取付台32に固定
されている。38は前記カム35により回転するローラ
、39は前記ローラ38の軸受、40は前記口・ンド2
9を連結する連結板、41は前記カム軸36の駆動歯車
、42は駆動軸、43はローラチェン、44はモータ、
45は前記ねじ桿21に取り付けたスプロケット、46
はローラチェンである。このように、第1図(a)、(
b)においては、中央の搬送チェン12を下降、上昇さ
せるための第1の駆動装置47の全体を示すものである
。また、51Aは前段の搬送チェン、51Bは後段の搬
送チェンで、その詳細を第2図、第3図に示す。
3は前記ガイド板22Aを遊嵌し、ガイド板22Bを固
定したガイド軸で、支持板20に固着されている。24
A 、24Bは係脱可能の歯車で、ねじ桿21が下降し
たときに歯車24Bを歯車24Aから離脱させてローラ
チェン25がたるむのを防止する。26はモータ、27
は前記支持板20に固定された固定軸、28は前記固定
軸27に嵌合されたリンク状のヒンジ、29は前記ヒン
ジ28を遊嵌するロッド、30は前記ヒンジ28とロッ
ド29を結合するピン、31は前記ロッド29を摺動自
在に支持する外筒、32は前記外筒31を取り付ける支
持台で、はんだ付け装置11の固定枠33に取付ポルト
34を介して固定されている。35はカム、36はカム
軸、37は前記カム軸36の軸受で、取付台32に固定
されている。38は前記カム35により回転するローラ
、39は前記ローラ38の軸受、40は前記口・ンド2
9を連結する連結板、41は前記カム軸36の駆動歯車
、42は駆動軸、43はローラチェン、44はモータ、
45は前記ねじ桿21に取り付けたスプロケット、46
はローラチェンである。このように、第1図(a)、(
b)においては、中央の搬送チェン12を下降、上昇さ
せるための第1の駆動装置47の全体を示すものである
。また、51Aは前段の搬送チェン、51Bは後段の搬
送チェンで、その詳細を第2図、第3図に示す。
第2図は¥11図(a)の各搬送チェン12゜51A、
51Bの部分の構成を示す平面図、第3図(a)、(b
)、(C)は第2図の要部を示すもので、第3図(a)
は側面図、第3図(b)は正面図、第3図(c)は第3
図(a)のI−I線による断面図である。これらの図に
おいて、第1図と同一符号は同一部分を示し、前段の搬
送チェン51Aはプリント基板1の走行方向(矢印B方
向)に対してはんだ槽7の後方に、後段の搬送チェン5
1Bは前方に設けられたものである。52は前記各搬送
チェン51A、51Bの保持爪、53は水平方向に設け
られたエアシリンダ、54はロッド、55は前記ロッド
54に取り付けられた取付具、56は前記取付具55に
取り付けたスプロケット、57は前記エアシリンダ53
を固定する取付板、58は前記ロッド54のガイド部材
、59は高さ方向に設けられたエアシリンダ、60はロ
ッド、61は取付具、62は前記取付具61に取り付け
られたスプロケット、63は固定されたスプロケット、
64は前記シリンダ59を固定する取付板、65は前記
各搬送チェン51A、51Bの駆動スプロケットである
。このように、第2図、第3図(a)、(b)、(c)
において66はスプロケット56を移動させる第2の駆
動装置を示す。
51Bの部分の構成を示す平面図、第3図(a)、(b
)、(C)は第2図の要部を示すもので、第3図(a)
は側面図、第3図(b)は正面図、第3図(c)は第3
図(a)のI−I線による断面図である。これらの図に
おいて、第1図と同一符号は同一部分を示し、前段の搬
送チェン51Aはプリント基板1の走行方向(矢印B方
向)に対してはんだ槽7の後方に、後段の搬送チェン5
1Bは前方に設けられたものである。52は前記各搬送
チェン51A、51Bの保持爪、53は水平方向に設け
られたエアシリンダ、54はロッド、55は前記ロッド
54に取り付けられた取付具、56は前記取付具55に
取り付けたスプロケット、57は前記エアシリンダ53
を固定する取付板、58は前記ロッド54のガイド部材
、59は高さ方向に設けられたエアシリンダ、60はロ
ッド、61は取付具、62は前記取付具61に取り付け
られたスプロケット、63は固定されたスプロケット、
64は前記シリンダ59を固定する取付板、65は前記
各搬送チェン51A、51Bの駆動スプロケットである
。このように、第2図、第3図(a)、(b)、(c)
において66はスプロケット56を移動させる第2の駆
動装置を示す。
次に、動作について説明する。
電子部品2を装着したプリント基板1は前段の搬送チェ
ン51Aの保持爪52に保持され図示しないフラクサ、
予備加熱器を経て矢印方向Bに走行する。そして、はん
だ槽7の手前でモーター9の駆動によりローラチェン1
8.駆動軸17.歯車16を介して矢印B方向に走行し
ている中央の搬送チェン12の保持爪13に乗り移る。
ン51Aの保持爪52に保持され図示しないフラクサ、
予備加熱器を経て矢印方向Bに走行する。そして、はん
だ槽7の手前でモーター9の駆動によりローラチェン1
8.駆動軸17.歯車16を介して矢印B方向に走行し
ている中央の搬送チェン12の保持爪13に乗り移る。
このとき、搬送チェン51A、51Bのそれぞれのエア
シリンダ53が作動し、ロッド54がエアシリンダ53
内に引っ込むと前段の搬送チェン51Aのスプロケット
56は取付具55を介して矢印B方向と反対方向に、後
段の搬送チェン51B側のスプロケット56は矢印B方
向に移動(第4図の二点鎖線の位置)して中央の搬送チ
ェン12の下降(上昇)時における中央の搬送チェン1
2とスプロケット15の通過を妨げないようにする。同
時にエアシリンダ59が作動し、ロッド60がエアシリ
ンダ59の中に引っ込むと、増刊具61を介してスプロ
ケット62が下降するので前段の搬送チェン51Aがた
るむことがない。
シリンダ53が作動し、ロッド54がエアシリンダ53
内に引っ込むと前段の搬送チェン51Aのスプロケット
56は取付具55を介して矢印B方向と反対方向に、後
段の搬送チェン51B側のスプロケット56は矢印B方
向に移動(第4図の二点鎖線の位置)して中央の搬送チ
ェン12の下降(上昇)時における中央の搬送チェン1
2とスプロケット15の通過を妨げないようにする。同
時にエアシリンダ59が作動し、ロッド60がエアシリ
ンダ59の中に引っ込むと、増刊具61を介してスプロ
ケット62が下降するので前段の搬送チェン51Aがた
るむことがない。
次にモータ44の回転により駆動軸42.カム軸36を
介してカム35が回転する。そして、カム35の回転に
よりロッド29.ヒンジ28.支持板20.各ガイド板
22A、22B、ガイドレール14を介して中央の搬送
チェン12が下降する。
介してカム35が回転する。そして、カム35の回転に
よりロッド29.ヒンジ28.支持板20.各ガイド板
22A、22B、ガイドレール14を介して中央の搬送
チェン12が下降する。
このため、中央の搬送チェン12は第4図に示すように
、矢印B方向の前方方向が下方に傾斜しながら下降する
。次いで、中央の搬送チェン12が水平位置になってプ
リント基板1がはんだ融液8に浸漬され、次いで、中央
の搬送チェン12の前方が上方に向って上昇し、もとの
水平位置になり、プリント基板1が中央の搬送チェン1
2から搬送チェン51Bに乗り移り易いように位置する
。このとき、プリント基板1は中央の搬送チェン12の
前方の位置まで移動する。
、矢印B方向の前方方向が下方に傾斜しながら下降する
。次いで、中央の搬送チェン12が水平位置になってプ
リント基板1がはんだ融液8に浸漬され、次いで、中央
の搬送チェン12の前方が上方に向って上昇し、もとの
水平位置になり、プリント基板1が中央の搬送チェン1
2から搬送チェン51Bに乗り移り易いように位置する
。このとき、プリント基板1は中央の搬送チェン12の
前方の位置まで移動する。
これと同時に各搬送チェン51A、51Bの各エアシリ
ンダ53,59.各スプロケツト56゜62が上記と逆
の動作をするので、各スプロケット56.62は元の実
線の位置に復帰する。
ンダ53,59.各スプロケツト56゜62が上記と逆
の動作をするので、各スプロケット56.62は元の実
線の位置に復帰する。
次いで、プリント基板1は中央の搬送チェン12から後
段の搬送チェン51Bへスムーズに乗り移り、さらに搬
送されて次段の冷却装置(図示せず)へ移動する。
段の搬送チェン51Bへスムーズに乗り移り、さらに搬
送されて次段の冷却装置(図示せず)へ移動する。
以上説明したようにこの発明は、搬送チェンをプリント
基板の走行方向に対して前段の搬送チェンと後段の搬送
チェンとに分割し、これら分割された両搬送チェンの間
でプリント基板にはんだ付けを施すために前段の搬送チ
ェンから後段の搬送チェンヘプリント基板を搬送する中
央の搬送チェンを挿入し、この中央の搬送チェンのプリ
ント基板の走行方向に対し前端と後端とをそれぞれ別個
に下降、上昇せしめるため、中央の搬送チェンのガイド
レールにそれぞれガイド板と支持板とを介してロッドを
接続し、これらのロッドを上下動させる各カムと、これ
らのカムを回転させるモータとを備えた第1の駆動装置
を設け、一方、中央の搬送チェンの後方と前方に前段の
搬送チェンと後段の搬送チェンとを走行させるスプロケ
ットのうち、中央の搬送チェンの後端および前端に対向
する側の各スプロケットをプリント基板の走行方向の後
方および前方に移動せしめるため、各スプロケットに取
り付けたロッドと、このロッドを出入させるエアシリン
ダとを備えた第2の駆動装置とを設けたので、プリント
基板の下K 、 、J= !’/をはんだ付け処理に必
要な機器と対応する位置でl;I tbに上、下動させ
ることができる。このため、従来のキャリアレスはんだ
付け装置において、はんだ槽を」−1下動させるものに
比べてはんだ付け装置全体を小型化することができるの
で、製作、取り付け等の手数と経費を軽減することがで
きる。
基板の走行方向に対して前段の搬送チェンと後段の搬送
チェンとに分割し、これら分割された両搬送チェンの間
でプリント基板にはんだ付けを施すために前段の搬送チ
ェンから後段の搬送チェンヘプリント基板を搬送する中
央の搬送チェンを挿入し、この中央の搬送チェンのプリ
ント基板の走行方向に対し前端と後端とをそれぞれ別個
に下降、上昇せしめるため、中央の搬送チェンのガイド
レールにそれぞれガイド板と支持板とを介してロッドを
接続し、これらのロッドを上下動させる各カムと、これ
らのカムを回転させるモータとを備えた第1の駆動装置
を設け、一方、中央の搬送チェンの後方と前方に前段の
搬送チェンと後段の搬送チェンとを走行させるスプロケ
ットのうち、中央の搬送チェンの後端および前端に対向
する側の各スプロケットをプリント基板の走行方向の後
方および前方に移動せしめるため、各スプロケットに取
り付けたロッドと、このロッドを出入させるエアシリン
ダとを備えた第2の駆動装置とを設けたので、プリント
基板の下K 、 、J= !’/をはんだ付け処理に必
要な機器と対応する位置でl;I tbに上、下動させ
ることができる。このため、従来のキャリアレスはんだ
付け装置において、はんだ槽を」−1下動させるものに
比べてはんだ付け装置全体を小型化することができるの
で、製作、取り付け等の手数と経費を軽減することがで
きる。
また、プリント基板を大きな角度で傾斜させて自由に下
降、上昇させることが可能となったので、プリント基板
のはんだ付け面の空気抜きとはんだ切りとを十分に行う
ことができ、かつプリント基板の搬送距離を短くできる
ため、はんだ付け装置を小型化することができる。
降、上昇させることが可能となったので、プリント基板
のはんだ付け面の空気抜きとはんだ切りとを十分に行う
ことができ、かつプリント基板の搬送距離を短くできる
ため、はんだ付け装置を小型化することができる。
また、プリント基板が前段の搬送チェンから中央の搬送
チェンへの乗り移り、中央の搬送チェンから後段の搬送
チェンへの乗り移りが円滑に、かつ確実に行われる。
チェンへの乗り移り、中央の搬送チェンから後段の搬送
チェンへの乗り移りが円滑に、かつ確実に行われる。
さらに、カムの形状を変えることにより、プリント基板
の下降、上昇およびはんだ付けの処理時間を自由に変え
ることができる等の利点を有する。
の下降、上昇およびはんだ付けの処理時間を自由に変え
ることができる等の利点を有する。
第1図(a)、(b)はこの発明の一実施例を示す側面
図と正面図、第2図は第1図の搬送チェンの部分の構成
を示す平面図、第3図(a)。 (b)、(C)は第2図の要部を示すもので、第3図(
a)は側面図、第3図(b)は側面図、第3図(C)は
第3図(a)のI−I線による断面図、第4図は搬送チ
ェンとプリント基板の動作を示す説明図、第5図は従来
のはんだ伺は装置の一例を示す要部の構成図である。 図中、1はプリント基板、7ははんだ槽、8ははんだ融
液、11ははんだ伺は装置、12は中央の搬送チェン、
13.52は保持爪、14はガイドレール、15はスプ
ロケット、16.41は駆動歯車、17.42は駆動軸
、20は支持板、21はねじ桿、22A 、22Bはガ
イド板、23はガイド軸、24A、24Bは歯車、28
はヒンジ、29.54はロッド、31は外筒、35はカ
ム、36はカム軸、37は軸受、38はローラ、40は
連結板、43はローラチェン、44はモータ、47は第
1の駆動装置、51Aは前段の搬送チェン、51Bは後
段の搬送チェン、53はエアシリンダ、55は取付具、
56はスブロケッI・、57は増刊板、66は第2の駆
動装置である。
図と正面図、第2図は第1図の搬送チェンの部分の構成
を示す平面図、第3図(a)。 (b)、(C)は第2図の要部を示すもので、第3図(
a)は側面図、第3図(b)は側面図、第3図(C)は
第3図(a)のI−I線による断面図、第4図は搬送チ
ェンとプリント基板の動作を示す説明図、第5図は従来
のはんだ伺は装置の一例を示す要部の構成図である。 図中、1はプリント基板、7ははんだ槽、8ははんだ融
液、11ははんだ伺は装置、12は中央の搬送チェン、
13.52は保持爪、14はガイドレール、15はスプ
ロケット、16.41は駆動歯車、17.42は駆動軸
、20は支持板、21はねじ桿、22A 、22Bはガ
イド板、23はガイド軸、24A、24Bは歯車、28
はヒンジ、29.54はロッド、31は外筒、35はカ
ム、36はカム軸、37は軸受、38はローラ、40は
連結板、43はローラチェン、44はモータ、47は第
1の駆動装置、51Aは前段の搬送チェン、51Bは後
段の搬送チェン、53はエアシリンダ、55は取付具、
56はスブロケッI・、57は増刊板、66は第2の駆
動装置である。
Claims (1)
- プリント基板を両側に設けられた搬送チェンの保持爪
に保持して搬送しはんだ槽によりはんだ付けを行うはん
だ付け装置において、前記搬送チェンを前記プリント基
板の走行方向に対して前段の搬送チェンと後段の搬送チ
ェンとに分割し、これら分割された両搬送チェンの間で
前記プリント基板にはんだ付けを施すために前記前段の
搬送チェンから前記後段の搬送チェンへ前記プリント基
板を搬送する中央の搬送チェンを挿入し、この中央の搬
送チェンの前記プリント基板の走行方向に対し前端と後
端とをそれぞれ別個に下降、上昇せしめるため、前記中
央の搬送チェンのガイドレールにそれぞれガイド板と支
持板とを介してロッドを接続し、これらのロッドを上下
動させる各カムと、これらのカムを回転させるモータと
を備えた第1の駆動装置を設け、一方、前記中央の搬送
チェンの後方と前方に前記前段の搬送チェンと後段の搬
送チェンとを走行させるスプロケットのうち、前記中央
の搬送チェンの後端および前端に対向する側の各スプロ
ケットを前記プリント基板の走行方向の後方および前方
に移動せしめるため、前記各スプロケットに取り付けた
ロッドと、このロッドを出入させるエアシリンダとを備
えた第2の駆動装置とを設けたことを特徴とするはんだ
付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19803286A JPS6356355A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19803286A JPS6356355A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | はんだ付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356355A true JPS6356355A (ja) | 1988-03-10 |
| JPH0469505B2 JPH0469505B2 (ja) | 1992-11-06 |
Family
ID=16384394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19803286A Granted JPS6356355A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356355A (ja) |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP19803286A patent/JPS6356355A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469505B2 (ja) | 1992-11-06 |
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