JPS635636B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS635636B2
JPS635636B2 JP57099601A JP9960182A JPS635636B2 JP S635636 B2 JPS635636 B2 JP S635636B2 JP 57099601 A JP57099601 A JP 57099601A JP 9960182 A JP9960182 A JP 9960182A JP S635636 B2 JPS635636 B2 JP S635636B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hose
seat
hole
connecting tool
connector
Prior art date
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Expired
Application number
JP57099601A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58217887A (ja
Inventor
Takashi Tsutsumi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP57099601A priority Critical patent/JPS58217887A/ja
Publication of JPS58217887A publication Critical patent/JPS58217887A/ja
Publication of JPS635636B2 publication Critical patent/JPS635636B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L41/00—Branching pipes; Joining pipes to walls
    • F16L41/005—Branching pipes; Joining pipes to walls adjustable and comprising a hollow threaded part in an opening

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、被接続体に対するホース取付けのた
めの位置決め構造に関する。
従来のこの種の位置決め構造としては、他部材
との干渉をさけるために例えば第1図に示すよう
なものがある。(ニツサンローレル整備要領書
1980年版、P288)すなわち、1が、被接続体と
してのシリンダボデイであり、2が、シリンダボ
デイ1に接続されるホースであり、耐圧ホースを
用いる。シリンダボデイ1には一体に座3が形成
され、その座面4にねじ穴5とドリル穴6が設け
られる。ねじ穴5は、シリンダボデイ1内の圧力
室に連通し、ドリル穴6は盲穴となつている。ホ
ース2の端部には接続具7が取付けられ、接続具
7には、前記ねじ穴5に相対する貫通穴8と、ホ
ース2および貫通穴8を連通する連通穴9とが形
成され、接続具7の座面10には突起11が突設
される。12はボルトであり、その軸周に周溝1
3が形成され、先端で開口された軸央の連通穴1
4の他方の開口14aが周溝13に臨む。15,
16は座金を示す。
而して、これらの組み立ては、座面4に座面1
0が対接するように、接続具7を座3に座金16
を介して接合する。このときは、突起11をドリ
ル穴6に嵌入する一方、座金15と貫通穴8に通
したボルト12の先端をねじ穴5に係合すること
により、シリンダボデイ1に対して接続具7の位
置決めを行ない、しかる後、ボルト12を締め付
けて固定する。すると、ホース2から供給される
流体は、連通穴9、周溝13、開口14a、連通
穴14を介してシリンダボデイ1内の圧力室に供
給される。
しかしながら、このような従来の位置決め構造
にあつては、接続具7に突起11を突設するため
の穴を設け、これに突起11を圧入固定する工程
と、座3にドリル穴5を設ける工程とが必要であ
るから、加工費が嵩む不具合がある。また、突起
11とドリル穴5により1カ所の位置決めがなさ
れるだけであるから、これによつて直ちに貫通穴
8がねじ穴5に合致することにはならない。した
がつて、これらを合致させるための別段の作業
が、ホース2の接続時に必要になるという不具合
がある。
本発明は、このような従来の不具合に着目して
なされたものであり、座面を有する接続具に、前
記座面に対して斜めに向けて1本のホースを取付
け、この接続具を、その座面を被接続体の座面に
着座させて被接続体に固定することにより、1本
のホースを被接続体に連通するホースの接続構造
において、前記被接続体に、その座面と略垂直に
第1の面と、その座面に略垂直で且つ前記第1の
面とは平行ではない第2の面とを設ける一方、前
記接続具に、被接続体の第1及び第2の面に個別
に接合する第1及び第2の接続面を形成し、被接
続体に対するホースの位置決めを行うことによつ
て、前記従来の不具合を解決することを目的とし
ている。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。第2
図以下は、本発明の一実施例を示す図である。
まず、構成を説明すると、1が、被接続体とし
てのシリンダボデイであり、2は、シリンダボデ
イ1に連通するホースであり、ホース2は耐圧ホ
ースからなる。シリンダボデイ1には一体に座2
0が設けられ、その座面21にはねじ穴22が設
けられ、ねじ穴22はシリンダボデイ1内の圧力
室に連通する。また、座20には、座面21の一
側に、座面21より略垂直に突出する凸部23を
設け、これの座面21側に第1の面24aを形成
し、座20の側面には、ねじ穴22の穴心を中心
とする弧状の曲面を設けて、これを第2の面24
bとする。
ホース2の端部には、接続具25をパイプ26
を介して取付ける。パイプ26の一端はホース2
に内嵌され、ホース2に外嵌した管状金具27を
かしめることによつて、パイプ26とホース2と
を固定し、パイプ26の他端は、接続具25にロ
ー付けまたは溶接される。接続具25には、後述
のボルト12を通すための貫通穴28を設け、こ
の貫通穴28とパイプ26と連通させる連通穴2
9を、接続具25内に形成する。30は、接続具
25の座面であり、その一側に座面30よりも突
出する凸部31を設け、これの座面30側に第2
の接合面32bを設ける一方、接続具25の側面
に第1の接合面32aを設ける。シリンダボデイ
1のねじ穴22と、接続具25の貫通穴28とを
同心にし、かつ座面21,30を、座金16を介
して接合した状態で、ホース2の、貫通穴28を
中心とする回転方向角度を特定したときに、座2
0の第1の面24aと、接続具25の第1の接合
面32aが接合(面接触)し、かつ座20の第2
の面24bと、接続具25の第2の接合面32b
が接合(線接触)するように、前記第1の面24
a,32aと第2の面24b,32bとが形成さ
れている。
12はボルトであり、第7図に示すようにその
軸周には周溝13が形成され、軸の先端に開口1
4bを有する軸央の連続穴14の他方の開口14
aが周溝13に臨む。周溝13には、接続具25
の連通穴29が常時臨む。15は、ボルト12の
頭と、接続具25との間の座金を示す。
次に作用を説明する。
ホース2には接続具25を予め取付けておき、
この接続具25をシリンダボデイ1の座20に取
付ける。この取付手順は、座金16を介して座面
21に接続具25の座面30を対向接合させる。
これによつて、第7図に示すA、B方向の位置が
決まる。この座面21,30どうしを接合した状
態で、次に、第1の面24aと第1の接合面32
aを接合(面接触)させる。これによつて、第6
図に示すC、Dと、貫通穴28を中心とするE、
F方向の位置が決まる。そして、第2の面24b
と第2の接合面32bを接合(線接触)する。こ
れによつては、第6図に示すG、H方向の位置が
決まる。これら各面の接合は接続具25を座面2
1に接合し、かつ接続具25を1〜2回程度わず
かに動かすだけでなされ、これによつて、座20
に対する接続具25の位置が3次元の方向におい
て決定される。したがつて、この状態では、ねじ
穴22と貫通穴28とは同心位置になつている。
そこで、座金15を介在させてボルト12を貫通
穴28に挿入し、かつねじ穴22に螺合すれば、
ホース2はシリンダボデイ1に連通され、しか
も、シリンダボデイ1に対するホース2の、第6
図に示すE、F方向における角度も決定され接続
具25はシリンダボデイ1に固定される。この場
合の第1、第2の面及び第1、第2接合面はいず
れも接続具および被接続体の成形時に別段の工程
を必要とすることなく成形加工することができ、
精度もあまり必要としないため、加工工程が簡略
化でき、コスト低減をもたらすことができる。
而して、流体は、ホース2から、パイプ26、
貫通穴28、周溝13、連続穴14を順次経由し
て、ねじ穴22から、シリンダボデイ1内に供給
され、または逆の経路をたどつてホース2へ返流
される。
なお、この実施例によれば、第6図のG、H方
向の位置決めのために設けられた第2の面24b
は曲面をなしているが、第2の面32bと面接触
するような平面であつてもよい。
以上説明してきたように、本発明によれば、座
面を有する接続具に、前記座面に対して斜めに向
けて1本のホースを取付け、この接続具を、その
座面を被接続体の座面に着座させて被接続体に固
定することにより、1本のホースを被接続体に連
通するホースの接続構造において、前記被接続体
に、その座面と略垂直に第1の面と、その座面に
略垂直で且つ前記第1の面とは平行ではない第2
の面とを設ける一方、前記接続具に、被接続体の
第1及び第2の面に個別に接合する第1及び第2
の接続面を形成し、被接続体に対するホースの位
置決めを行うようにしたため、接続具側および被
接続体側の座面、第1の面、第2の面は、いずれ
も接続具および被接続体の成形時に別段の工程を
必要とすることなく成形加工することができるか
ら、加工工程が簡略化されて、コストの低減をも
たらすことができる。また、被接続体に対する接
続具の位置決めも、両者の座面、第1の面、第2
の面によつて、3次元の位置決めができるため、
接続具の、ボルト等による被接続体への固定作業
も円滑化され、したがつて、被接続体へのホース
の接続が容易になるという効果がある。特にこの
発明は前記構成を備えているから、1本のホース
の端部を接続体の座面に対して斜めに接続するに
際して、座面に対する垂直線の周りにおける前記
ホースの位置を容易に決めることができるという
格別の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来例の分解斜視図、第2図は、本
発明の一実施例を示す接続具の平面図、第3図
は、第2図の−線断面図、第4図は被接続体
の平面図、第5図は、第4図のA矢視図、第6図
は、被接続体に接続具を接続した状態の平面図、
第7図は、第6図の−線断面図である。 1……被接続体(シリンダボデイ)、2……ホ
ース、12……ボルト、13……周溝、14……
連続穴、20……座、21……座面、22……ね
じ穴、23……凸部、24a……第1の面、24
b……第2の面、25……接続具、28……貫通
穴、30……座面、31……凸部、32a……第
1の接合面、32b……第2の接合面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 座面を有する接続具に、前記座面に対して斜
    めに向けて1本のホースを取付け、この接続具
    を、その座面を被接続体の座面に着座させて被接
    続体に固定することにより、1本のホースを被接
    続体に連通するホースの接続構造において、前記
    被接続体に、その座面と略垂直に第1の面と、そ
    の座面に略垂直で且つ前記第1の面とは平行では
    ない第2の面とを設ける一方、前記接続具に、被
    接続体の第1及び第2の面に個別に接合する第1
    及び第2の接続面を形成し、被接続体に対するホ
    ースの位置決めを行うようにしたことを特徴とす
    るホース位置決め構造。
JP57099601A 1982-06-10 1982-06-10 ホ−ス位置決め構造 Granted JPS58217887A (ja)

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JP57099601A JPS58217887A (ja) 1982-06-10 1982-06-10 ホ−ス位置決め構造

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JP57099601A JPS58217887A (ja) 1982-06-10 1982-06-10 ホ−ス位置決め構造

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JPS58217887A JPS58217887A (ja) 1983-12-17
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ID=14251608

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JPH02102553A (ja) * 1988-10-12 1990-04-16 Nec Corp 集積回路装置
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CN102564259B (zh) * 2012-01-17 2014-07-30 江铃汽车股份有限公司 带浮动盘的孔位检测机构

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