JPS6356377A - レ−ザ溶接装置 - Google Patents
レ−ザ溶接装置Info
- Publication number
- JPS6356377A JPS6356377A JP61201082A JP20108286A JPS6356377A JP S6356377 A JPS6356377 A JP S6356377A JP 61201082 A JP61201082 A JP 61201082A JP 20108286 A JP20108286 A JP 20108286A JP S6356377 A JPS6356377 A JP S6356377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing table
- laser
- time
- laser beam
- laser welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はレーザ溶接装置に関し、特に溶接開始時にお
けるレーザビーム照射タイミングを制御する装置に関す
るものである。
けるレーザビーム照射タイミングを制御する装置に関す
るものである。
第3図は従来のレーザ溶接装置の構成図であり、図にお
いて、(1)は図示しない加工テーブルを駆動制御する
数値制御装置(以降NO装置と称する)であり、制御開
始とともに動作するトランジスタ(1a)を具備してい
る。(1b)はトランジスタ(1a)の動作で励磁する
リレーコイル、(1c)はリレーコイル(1b)の常開
接点、(2)はレーザ発振器である。
いて、(1)は図示しない加工テーブルを駆動制御する
数値制御装置(以降NO装置と称する)であり、制御開
始とともに動作するトランジスタ(1a)を具備してい
る。(1b)はトランジスタ(1a)の動作で励磁する
リレーコイル、(1c)はリレーコイル(1b)の常開
接点、(2)はレーザ発振器である。
次に上記構成に基づいて従来装置の動作を第4図のタイ
ムチャートを参照して説明する。NO装置(1)は、被
溶接物上を一定方向に沿って溶接用レーザビームを照射
させる為、被溶接物が載置された加工テーブルを移動さ
せる。この時、加工テーブルの移動開始と同時にNG装
置(1)内蔵のトランジスタ(1a)がON動作を始め
リレー(lb)を励磁する。このリレー(1b)の励磁
により常開接点(1c)は閉成してビームON信号なレ
ーザ発振器(2)へ出力し、レーザ発振器(2)よりの
レーザビームを加工テーブル上の被溶接物へ照射し始め
る。
ムチャートを参照して説明する。NO装置(1)は、被
溶接物上を一定方向に沿って溶接用レーザビームを照射
させる為、被溶接物が載置された加工テーブルを移動さ
せる。この時、加工テーブルの移動開始と同時にNG装
置(1)内蔵のトランジスタ(1a)がON動作を始め
リレー(lb)を励磁する。このリレー(1b)の励磁
により常開接点(1c)は閉成してビームON信号なレ
ーザ発振器(2)へ出力し、レーザ発振器(2)よりの
レーザビームを加工テーブル上の被溶接物へ照射し始め
る。
従来のレーザ溶接装置は上記のように、加工チーアル移
動開始と同時に、加工テーブル上の被溶接物にレーザビ
ームを照射するようになるが、実際加工テーブルが停止
状態から一定速度に至るまでは多少立上り時間が必要で
あり、この移動速度が遅い立上り時間中にレーザビーム
が照射されると被溶接物に対する単位時間内のレーザビ
ームの入熱が多くなって精度の良い溶接が出来ないとい
う問題点があった。
動開始と同時に、加工テーブル上の被溶接物にレーザビ
ームを照射するようになるが、実際加工テーブルが停止
状態から一定速度に至るまでは多少立上り時間が必要で
あり、この移動速度が遅い立上り時間中にレーザビーム
が照射されると被溶接物に対する単位時間内のレーザビ
ームの入熱が多くなって精度の良い溶接が出来ないとい
う問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決する為になされた
もので、加工テーブルが移動開始をしてから一定速度な
るまでレーザビームの照射を遅らせて、一定速度になっ
てからレーザビームの照射を開始して精度の良い溶接を
行なうものである。
もので、加工テーブルが移動開始をしてから一定速度な
るまでレーザビームの照射を遅らせて、一定速度になっ
てからレーザビームの照射を開始して精度の良い溶接を
行なうものである。
この発明に係るレーザ溶接装置は、NC装置による加工
テーブル移動開始とともに計時動作を始め、予め設定さ
れた時間にレーザ発振器に対しレーサービームON信号
を発するタイマ回路を備えたものである。
テーブル移動開始とともに計時動作を始め、予め設定さ
れた時間にレーザ発振器に対しレーサービームON信号
を発するタイマ回路を備えたものである。
この発明によればタイマ回路が、レーザビームON信号
をレーザ発振器へ出力するに至るまでの時間内に、被溶
接物を載置した加工テーブルの移動速度は一定になる為
、タイマ設定時間経過後は被溶接物の各点に対するレー
ザビームの単位時間当りの照射は一定となり溶接むらの
ない精度の高い溶接がない得られる。
をレーザ発振器へ出力するに至るまでの時間内に、被溶
接物を載置した加工テーブルの移動速度は一定になる為
、タイマ設定時間経過後は被溶接物の各点に対するレー
ザビームの単位時間当りの照射は一定となり溶接むらの
ない精度の高い溶接がない得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、図中第3図
と同一符号は同−又は相当部分を示すものとする。(3
)はタイマ回路であり、限時リレー(T)と、限時接点
(T1)等から構成されている。
と同一符号は同−又は相当部分を示すものとする。(3
)はタイマ回路であり、限時リレー(T)と、限時接点
(T1)等から構成されている。
−に記のように構成された本実施例の動作を第2図のタ
イムチャートを参照しながら説明する。
イムチャートを参照しながら説明する。
今、NC装置(1)が加工テーブル移動開始信号の出力
と同時にレーザビームON信号を出力すると、第2図(
b)に示す如く加工テーブルの速度は序々に一定速度に
向かって行く。しかして、レーザビームON信号は従来
の様にトランジスタ(1a)をON動作してリレー(l
b)を励磁し、リレー(1b)の常開接点(lc)を閉
成して限時リレー(T)を励磁し限時動作を開始せしめ
る。この時、タイマ回路(3)のオンディレ時間は加工
テーブルの移動速度が一定速度に至るまでの時間に設定
しておく。そしてタイマ回路(3)が設定時間(ts)
に達すると限時接点(T1)は閉成してレーザ発振器(
2)が発振を開始し、定速度で移動する加工テーブル上
の被溶接物にレーザビームを照射し溶接を始める。
と同時にレーザビームON信号を出力すると、第2図(
b)に示す如く加工テーブルの速度は序々に一定速度に
向かって行く。しかして、レーザビームON信号は従来
の様にトランジスタ(1a)をON動作してリレー(l
b)を励磁し、リレー(1b)の常開接点(lc)を閉
成して限時リレー(T)を励磁し限時動作を開始せしめ
る。この時、タイマ回路(3)のオンディレ時間は加工
テーブルの移動速度が一定速度に至るまでの時間に設定
しておく。そしてタイマ回路(3)が設定時間(ts)
に達すると限時接点(T1)は閉成してレーザ発振器(
2)が発振を開始し、定速度で移動する加工テーブル上
の被溶接物にレーザビームを照射し溶接を始める。
以上のようにこの発明によれば、被溶接物を載置した加
工テーブルの移動開始に同期し、移動速度が一定速度に
納った時間後に、レーザ発振器に対し溶接用レーザビー
ムの照射開始信号を出力するタイマ回路を設けた為、被
溶接物の各部位に照射される単位時間当りのレーザビー
ムの入熱量は均一化し、溶接むらのない精度の高いレー
ザ溶接が行なえる効果がある。
工テーブルの移動開始に同期し、移動速度が一定速度に
納った時間後に、レーザ発振器に対し溶接用レーザビー
ムの照射開始信号を出力するタイマ回路を設けた為、被
溶接物の各部位に照射される単位時間当りのレーザビー
ムの入熱量は均一化し、溶接むらのない精度の高いレー
ザ溶接が行なえる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるレーザ溶接装置の構
成図、第2図は本実施例の動作を説明するタイムチャー
ト、第3図は従来のレーザ溶接装置の構成図、第4図は
従来装置の動作を説明する為のタイムチャート。 図において、 (1)は数値制御装置、(2)はレーザ発振器、(3)
はタイマ回路。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
成図、第2図は本実施例の動作を説明するタイムチャー
ト、第3図は従来のレーザ溶接装置の構成図、第4図は
従来装置の動作を説明する為のタイムチャート。 図において、 (1)は数値制御装置、(2)はレーザ発振器、(3)
はタイマ回路。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 数値制御装置による駆動制御に基づき一定速度で移動す
る加工テーブル上に載置された被溶接物へレーザビーム
を照射し溶接を行なうレーザ溶接装置において、加工テ
ーブル移動開始とともに計時動作を行い、設定時間後レ
ーザ発振器へ始動信号を出力するタイマ回路を備えたこ
とを特徴とするレーザ溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201082A JPS6356377A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | レ−ザ溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201082A JPS6356377A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | レ−ザ溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356377A true JPS6356377A (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=16435093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201082A Pending JPS6356377A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | レ−ザ溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110303240A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-10-08 | 武汉帝尔激光科技股份有限公司 | 一种步进式激光加工方法、装置及系统 |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP61201082A patent/JPS6356377A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110303240A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-10-08 | 武汉帝尔激光科技股份有限公司 | 一种步进式激光加工方法、装置及系统 |
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