JPH046475B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046475B2 JPH046475B2 JP61206157A JP20615786A JPH046475B2 JP H046475 B2 JPH046475 B2 JP H046475B2 JP 61206157 A JP61206157 A JP 61206157A JP 20615786 A JP20615786 A JP 20615786A JP H046475 B2 JPH046475 B2 JP H046475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- laser
- corner
- control device
- machining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/416—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
- G05B19/4163—Adaptive control of feed or cutting velocity
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/42—Servomotor, servo controller kind till VSS
- G05B2219/42251—Control position of beam in coordination with xy slide
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45165—Laser machining
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/49—Nc machine tool, till multiple
- G05B2219/49163—Stop, dwell in corner edge, allow for cooling, go on machining, better surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、数値制御装置(以下NCと称す)
により加工が制御されるレーザ加工制御装置、特
に加工形状のコーナ部分における加工制御方式の
改良に関するものである。
により加工が制御されるレーザ加工制御装置、特
に加工形状のコーナ部分における加工制御方式の
改良に関するものである。
第3図は従来のレーザ加工制御装置を示すもの
で、図中、1はレーザ発振器、2はこのレーザ発
振器1から出力されるレーザ光で、反射鏡3で反
射され方向を変えて加工ヘツド4に導びかれる。
5はこの加工ヘツド4に設けられた加工レンズで
上記レーザ光2を集光し加工テーブル6上に設置
されたワーク7に照射する。8,9は上記加工テ
ーブル6をX軸方向およびY軸方向に駆動するモ
ータ、10はNCで、上記両モータ8,9および
上記レーザ発振器1を制御する。
で、図中、1はレーザ発振器、2はこのレーザ発
振器1から出力されるレーザ光で、反射鏡3で反
射され方向を変えて加工ヘツド4に導びかれる。
5はこの加工ヘツド4に設けられた加工レンズで
上記レーザ光2を集光し加工テーブル6上に設置
されたワーク7に照射する。8,9は上記加工テ
ーブル6をX軸方向およびY軸方向に駆動するモ
ータ、10はNCで、上記両モータ8,9および
上記レーザ発振器1を制御する。
従来のレーザ加工制御装置は上記のように構成
され、レーザ発振器1から出力されたレーザ光2
は、反射鏡3でその方向を変えられて加工ヘツド
4に導びかれ、さらに加工レンズ5で集光されて
図示しないアシストガスとともにワーク7に照射
される。
され、レーザ発振器1から出力されたレーザ光2
は、反射鏡3でその方向を変えられて加工ヘツド
4に導びかれ、さらに加工レンズ5で集光されて
図示しないアシストガスとともにワーク7に照射
される。
一方、加工テーブル6は、NC10により制御
されるモータ8,9によつて駆動され、また上記
レーザ発振器1もNC10により制御され、これ
によりワーク7は任意の形状に加工される。
されるモータ8,9によつて駆動され、また上記
レーザ発振器1もNC10により制御され、これ
によりワーク7は任意の形状に加工される。
上記のような従来のレーザ加工制御装置では、
ワーク7をレーザ加工する際に、加工方向がコー
ナ部を介して変わる場合は、コーナ部分で一旦速
度が落ちる。このため、レーザ光2の強さを一定
とした場合には、加工形状のコーナ部分において
入熱過多となり、コーナ角内の部分に熱がこもり
切断幅が広くなつたり部分的に溶け落ちてしまう
等の問題があつた。この現象は特にコーナ角度が
狭い場合に顕著である。
ワーク7をレーザ加工する際に、加工方向がコー
ナ部を介して変わる場合は、コーナ部分で一旦速
度が落ちる。このため、レーザ光2の強さを一定
とした場合には、加工形状のコーナ部分において
入熱過多となり、コーナ角内の部分に熱がこもり
切断幅が広くなつたり部分的に溶け落ちてしまう
等の問題があつた。この現象は特にコーナ角度が
狭い場合に顕著である。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、コーナ部分の加工の場合でも、切
断幅が広くなつたり部分的に溶け落ちたりするこ
となく、加工精度を一定にすることができるレー
ザ加工制御装置を得ることを目的とする。
されたもので、コーナ部分の加工の場合でも、切
断幅が広くなつたり部分的に溶け落ちたりするこ
となく、加工精度を一定にすることができるレー
ザ加工制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係るレーザ加工制御装置は、加工形
状のコーナ部分における所要の範囲内で、加工条
件を自動的に切換えるようにしたものである。
状のコーナ部分における所要の範囲内で、加工条
件を自動的に切換えるようにしたものである。
この発明においては、加工形状のコーナ部分に
おける所要の範囲内で、加工条件が切換えられる
ので、コーナ部分が入熱過多になることがなく加
工精度を一定にすることが可能となる。
おける所要の範囲内で、加工条件が切換えられる
ので、コーナ部分が入熱過多になることがなく加
工精度を一定にすることが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、第
2図に示すように加工点Aからコーナ部Bを経て
加工点Cに到るコーナ部分の加工におけるNC1
0の機能を示す。この実施例においては、コーナ
角度θが設定値(θc)以下であることを条件とし
てコーナ部分における所定の範囲内で、すなわち
コーナ部B直前の(Cio)およびコーナ部B直後
の(Cput)の範囲内で、この範囲外の加工条件と
加工条件を自動切換えするようにしている。これ
らの加工条件は、予めNC10に設定される。
2図に示すように加工点Aからコーナ部Bを経て
加工点Cに到るコーナ部分の加工におけるNC1
0の機能を示す。この実施例においては、コーナ
角度θが設定値(θc)以下であることを条件とし
てコーナ部分における所定の範囲内で、すなわち
コーナ部B直前の(Cio)およびコーナ部B直後
の(Cput)の範囲内で、この範囲外の加工条件と
加工条件を自動切換えするようにしている。これ
らの加工条件は、予めNC10に設定される。
すなわち、第1図に示すステツプ(11)において、
コーナ角度θが設定値(θc)以下であるか否かが
判断され、コーナ角度θが設定値(θc)以下であ
る場合にのみ、以下に示す加工条件の切換が行な
われる。これはコーナ角θが設定値(θc)を超え
る場合には、コーナ角が広いため、比較的にコー
ナ内に熱がこもらず伝導し、溶け落ちが少ないた
めである。
コーナ角度θが設定値(θc)以下であるか否かが
判断され、コーナ角度θが設定値(θc)以下であ
る場合にのみ、以下に示す加工条件の切換が行な
われる。これはコーナ角θが設定値(θc)を超え
る場合には、コーナ角が広いため、比較的にコー
ナ内に熱がこもらず伝導し、溶け落ちが少ないた
めである。
ステツプ(11)において、コーナ角度θが設定値
(θc)以下であると判断された場合には、ステツ
プ(12)においてコーナ部Bまでの残距離が(Cio)
以下となつたか否かが判断され、加工が(Cio)
の領域に入つた際に、ステツプ(13)において加
工条件の切換えが行なわれる。この加工条件とし
ては、レーザ光2の出力やパルス周波数、デユー
テイ等の出力形態が考えられ、コーナ部分の減速
に合わせワーク7の入熱が同一となるように適当
に設定される。
(θc)以下であると判断された場合には、ステツ
プ(12)においてコーナ部Bまでの残距離が(Cio)
以下となつたか否かが判断され、加工が(Cio)
の領域に入つた際に、ステツプ(13)において加
工条件の切換えが行なわれる。この加工条件とし
ては、レーザ光2の出力やパルス周波数、デユー
テイ等の出力形態が考えられ、コーナ部分の減速
に合わせワーク7の入熱が同一となるように適当
に設定される。
このようにして、切換えられた加工条件により
(Cio)の領域が加工され、コーナ部Bを経て
(Cput)の領域に到ると、ステツプ(14)におい
て移動距離が(Cput)の領域を出たか否かが判別
される。そして(Cput)の領域を出た場合には、
ステツプ(15)において加工条件が切換えられ、
元の加工条件に戻される。
(Cio)の領域が加工され、コーナ部Bを経て
(Cput)の領域に到ると、ステツプ(14)におい
て移動距離が(Cput)の領域を出たか否かが判別
される。そして(Cput)の領域を出た場合には、
ステツプ(15)において加工条件が切換えられ、
元の加工条件に戻される。
しかして、NC10に複数の加工条件を予め記
憶させておき、加工がコーナ部分の所定の範囲内
に到つた際に、加工条件をコーナ用の加工条件に
切換えることにより、コーナ部分で入熱過多とな
ることがなく、コーナ部分での加工精度を向上さ
せることができる。
憶させておき、加工がコーナ部分の所定の範囲内
に到つた際に、加工条件をコーナ用の加工条件に
切換えることにより、コーナ部分で入熱過多とな
ることがなく、コーナ部分での加工精度を向上さ
せることができる。
なお上記実施例では、直線と直線とによりコー
ナ部分が構成されているものを示したが、直線と
曲線、曲線と曲線によりコーナ部が構成されてい
る場合にも同様に適用できる。なお、この場合の
コーナ角度θは、曲線のコーナ部Bにおける接線
を基準として測定する。
ナ部分が構成されているものを示したが、直線と
曲線、曲線と曲線によりコーナ部が構成されてい
る場合にも同様に適用できる。なお、この場合の
コーナ角度θは、曲線のコーナ部Bにおける接線
を基準として測定する。
この発明は以上説明したように、エツジ前後の
ある程度の範囲では例えば低速度低レーザ出力で
加工する時と同じ条件で加工するよう加工条件を
切換えるので、単に、鋭角のエツジ部分で角度や
速度に応じてレーザ出力を比例的あるいは指数的
に変化させる場合に比して、エツジ部分でのレー
ザ出力変化が間に合わなくなることがなく、コー
ナ部分の加工精度を向上させ、加工精度を一定に
することができる等の効果がある。
ある程度の範囲では例えば低速度低レーザ出力で
加工する時と同じ条件で加工するよう加工条件を
切換えるので、単に、鋭角のエツジ部分で角度や
速度に応じてレーザ出力を比例的あるいは指数的
に変化させる場合に比して、エツジ部分でのレー
ザ出力変化が間に合わなくなることがなく、コー
ナ部分の加工精度を向上させ、加工精度を一定に
することができる等の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例に係るレーザ加工
制御装置のNCの機能を示す流れ図、第2図は加
工形状のコーナ部分の説明図、第3図は従来のレ
ーザ加工制御装置を示す構成図である。 1……レーザ発振器、2……レーザ光、4……
加工ヘツド、7……ワーク、10……NC。
制御装置のNCの機能を示す流れ図、第2図は加
工形状のコーナ部分の説明図、第3図は従来のレ
ーザ加工制御装置を示す構成図である。 1……レーザ発振器、2……レーザ光、4……
加工ヘツド、7……ワーク、10……NC。
Claims (1)
- 1 レーザ発振器から出力されたレーザ光を、加
工ヘツドで集光してワークに照射するとともに、
数値制御装置によりワークと加工ヘツドとを相対
移動させて任意形状の加工を行なうレーザ加工制
御装置において、上記数値制御装置は、複数の加
工条件を記憶し、加工形状のコーナ部分のコーナ
角が設定値以下の場合に加工形状のコーナ部分に
おける所要の範囲内で加工条件を自動的に切換え
る機能を有していることを特徴とするレーザ加工
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206157A JPS6363593A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | レ−ザ加工制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206157A JPS6363593A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | レ−ザ加工制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363593A JPS6363593A (ja) | 1988-03-19 |
| JPH046475B2 true JPH046475B2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=16518743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61206157A Granted JPS6363593A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | レ−ザ加工制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6363593A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01289587A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Yamazaki Mazak Corp | レーザ加工機における加工制御方法 |
| JPH03155485A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-03 | Mitsubishi Electric Corp | レーザ加工条件設定方式 |
| JP3175463B2 (ja) * | 1994-02-24 | 2001-06-11 | 三菱電機株式会社 | レーザ切断方法 |
| CN114434012B (zh) * | 2022-01-19 | 2024-11-05 | 甬矽半导体(宁波)有限公司 | 镭射印字路径规划方法和镭射装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127775A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-08 | Mitsubishi Electric Corp | レ−ザ制御装置 |
| JPS60255295A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-16 | Mitsubishi Electric Corp | 自動レ−ザ加工機 |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP61206157A patent/JPS6363593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363593A (ja) | 1988-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |