JPS6356482A - インクリボン残量表示方式 - Google Patents
インクリボン残量表示方式Info
- Publication number
- JPS6356482A JPS6356482A JP20038086A JP20038086A JPS6356482A JP S6356482 A JPS6356482 A JP S6356482A JP 20038086 A JP20038086 A JP 20038086A JP 20038086 A JP20038086 A JP 20038086A JP S6356482 A JPS6356482 A JP S6356482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- shaft
- counting
- winding
- take
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
艮亀公1
本発明はインクリボン残量表示方式に関し、特にカセッ
ト状ケースに収納されたインクリボンを使用するプリン
タのインクリボン残量表示方式に関する。
ト状ケースに収納されたインクリボンを使用するプリン
タのインクリボン残量表示方式に関する。
更困且逝
従来、この種のプリンタにおいては、カセット状ケース
の表面に穴をあけ、インクリボンの残量を見えるように
しであるだけであった。
の表面に穴をあけ、インクリボンの残量を見えるように
しであるだけであった。
このような従来のプリンタでは、インクリボンの残量の
確認を、いったんプリンタの動作を停止させ、プリンタ
のカバーを開いてカセット状ケースの穴から中をのぞく
ことにより行っていたので、プリンタが印字中のときは
インクリボンの残量を確認することができず、また、常
時インクリボンの残量の確認を行うことができず、イン
クリボンの残量を確認するのに手間がかかるという欠点
がある。
確認を、いったんプリンタの動作を停止させ、プリンタ
のカバーを開いてカセット状ケースの穴から中をのぞく
ことにより行っていたので、プリンタが印字中のときは
インクリボンの残量を確認することができず、また、常
時インクリボンの残量の確認を行うことができず、イン
クリボンの残量を確認するのに手間がかかるという欠点
がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、プリンタが印字中であっても、常時容易
にインクリボンの残n1をm 認することができるイン
クリボン残量表示方式の提供を目的とする。
されたもので、プリンタが印字中であっても、常時容易
にインクリボンの残n1をm 認することができるイン
クリボン残量表示方式の提供を目的とする。
1肛五旦遁
本発明によるインクリボン残量表示方式は、インクリボ
ンを巻き取るための巻き取り機構を有するプリンタのイ
ンクリボン残量表示方式であって、前記インクリボンを
巻き取る回転軸の回転数に応じた回転情報信号を発生す
る手段と、この回転情報信号により前記インクリボンの
巻き取り回転数を計数する計数手段と、前記計数手段で
計数された巻き取り回転数により前記インクリボンの残
量を判定する判定手段とを有し、前記判定手段の判定結
果に応じて前記インクリボンの残量を表示するようにし
たことを特徴とする。
ンを巻き取るための巻き取り機構を有するプリンタのイ
ンクリボン残量表示方式であって、前記インクリボンを
巻き取る回転軸の回転数に応じた回転情報信号を発生す
る手段と、この回転情報信号により前記インクリボンの
巻き取り回転数を計数する計数手段と、前記計数手段で
計数された巻き取り回転数により前記インクリボンの残
量を判定する判定手段とを有し、前記判定手段の判定結
果に応じて前記インクリボンの残量を表示するようにし
たことを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、巻き取り機構部2から得られる位置信号Aに
より計数器3ではある一定時間における信号変化を計数
する。その結果書られる回転数情報Bからインクリボン
の巻き取り径を判定器4で判定し、インクリボンの残り
情報Cを制御回路1へ送出する。制御回路1ではこの残
量情報Cを表示情報りに変換し、この表示情報りを表示
器5に表示させる。
において、巻き取り機構部2から得られる位置信号Aに
より計数器3ではある一定時間における信号変化を計数
する。その結果書られる回転数情報Bからインクリボン
の巻き取り径を判定器4で判定し、インクリボンの残り
情報Cを制御回路1へ送出する。制御回路1ではこの残
量情報Cを表示情報りに変換し、この表示情報りを表示
器5に表示させる。
第2図は第1図の巻き取り機構部2の構成図、第3図は
第2図のリボンカセット11の構造図である。これらの
図において、リボンカセット11の内部を上下二段に分
割し、未使用部分のインクリボン13を下段に、使用済
部分のインクリボン12を上段に配し、図示せぬプリン
タが印字中のときは常にインクリボン13からインクリ
ボン12の側ベガイド日−ラ21.22を介してインク
リボン12が巻き取られる。すなわち、巻き取り用の直
流モータ17のモータ軸上に直結したギヤ16により伝
達される回転運動が伝達ギヤ15により巻き取り@14
に伝達され、巻き取り軸14は直流モータ11の回転と
共に回転する。巻き取り軸14の一点には磁石19が取
り付けられ、この磁石19が巻き取り軸14の回転と共
に回転し、この磁石19の回転によりホール素子18は
巻き取りfall 14が1回転する毎に1回の信号の
変化を検出し、この検出信号を端子20から出力する。
第2図のリボンカセット11の構造図である。これらの
図において、リボンカセット11の内部を上下二段に分
割し、未使用部分のインクリボン13を下段に、使用済
部分のインクリボン12を上段に配し、図示せぬプリン
タが印字中のときは常にインクリボン13からインクリ
ボン12の側ベガイド日−ラ21.22を介してインク
リボン12が巻き取られる。すなわち、巻き取り用の直
流モータ17のモータ軸上に直結したギヤ16により伝
達される回転運動が伝達ギヤ15により巻き取り@14
に伝達され、巻き取り軸14は直流モータ11の回転と
共に回転する。巻き取り軸14の一点には磁石19が取
り付けられ、この磁石19が巻き取り軸14の回転と共
に回転し、この磁石19の回転によりホール素子18は
巻き取りfall 14が1回転する毎に1回の信号の
変化を検出し、この検出信号を端子20から出力する。
この時、巻き取り側のインクリボン12の巻き取り径は
、プリンタが印字するにしたがって、次第に大きくなっ
ていく。したがって、一定時間におけるインクリボン1
2の巻き取り長さは常に一定であるから、巻き取り径が
大きくなれば巻き取り軸14の回転速度は遅くなる。こ
の回転速度はホール素子18から1qられる検出信号の
変化を計数することによって知り19る。
、プリンタが印字するにしたがって、次第に大きくなっ
ていく。したがって、一定時間におけるインクリボン1
2の巻き取り長さは常に一定であるから、巻き取り径が
大きくなれば巻き取り軸14の回転速度は遅くなる。こ
の回転速度はホール素子18から1qられる検出信号の
変化を計数することによって知り19る。
このように、リボンカセット11に収納されたインクリ
ボン12.13の巻き取り機構部2に位置センサ(ホー
ル素子18と磁石19)を設けて、巻き取り回転速度を
計数し、巻き取り径に換算することによりインクリボン
の残Mを検出し、この検出結果を未使用のインクリボン
13の残量としてプリンタの操作盤上に表示することに
より、プリンタが印字中であっても常時容易にインクリ
ボン13の残けを確認することができる。
ボン12.13の巻き取り機構部2に位置センサ(ホー
ル素子18と磁石19)を設けて、巻き取り回転速度を
計数し、巻き取り径に換算することによりインクリボン
の残Mを検出し、この検出結果を未使用のインクリボン
13の残量としてプリンタの操作盤上に表示することに
より、プリンタが印字中であっても常時容易にインクリ
ボン13の残けを確認することができる。
尚、本発明の一実施例では−センサとしてホール素子1
8と磁石19とを用いたが、−センサとしては発光素子
と受光素子とを用いてもよくこれに限定されない。
−・発明の詳細 な説明したように本発明によれば、インクリボンを巻き
取る回転軸に位置センサを設け、この位置センサにより
インクリボンの巻き取り回転数を計数して、この計数値
を巻き取り径に換算して表示することによって、プリン
タが印字中であっても、常時容易にインクリボンの残量
を確認することができるという効果がある。
8と磁石19とを用いたが、−センサとしては発光素子
と受光素子とを用いてもよくこれに限定されない。
−・発明の詳細 な説明したように本発明によれば、インクリボンを巻き
取る回転軸に位置センサを設け、この位置センサにより
インクリボンの巻き取り回転数を計数して、この計数値
を巻き取り径に換算して表示することによって、プリン
タが印字中であっても、常時容易にインクリボンの残量
を確認することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の巻き取り機構部の構成図、第3図は第2図のリ
ボンカセットの構造図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・巻き取り機構部 3・・・・・・計数器 4・・・・・・判定器 5・・・・・・表示器 12.13・・・・・・インクリボン 14・・・・・・巻き取り軸 18・・・・・・ホール素子 19・・・・・・磁石
第1図の巻き取り機構部の構成図、第3図は第2図のリ
ボンカセットの構造図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・巻き取り機構部 3・・・・・・計数器 4・・・・・・判定器 5・・・・・・表示器 12.13・・・・・・インクリボン 14・・・・・・巻き取り軸 18・・・・・・ホール素子 19・・・・・・磁石
Claims (1)
- インクリボンを巻き取るための巻き取り機構を有するプ
リンタのインクリボン残量表示方式であって、前記イン
クリボンを巻き取る回転軸の回転数に応じた回転情報信
号を発生する手段と、この回転情報信号により前記イン
クリボンの巻き取り回転数を計数する計数手段と、前記
計数手段で計数された巻き取り回転数により前記インク
リボンの残量を判定する判定手段とを有し、前記判定手
段の判定結果に応じて前記インクリボンの残量を表示す
るようにしたことを特徴とするインクリボン残量表示方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20038086A JPS6356482A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | インクリボン残量表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20038086A JPS6356482A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | インクリボン残量表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356482A true JPS6356482A (ja) | 1988-03-11 |
Family
ID=16423356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20038086A Pending JPS6356482A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | インクリボン残量表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356482A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6614461B2 (en) | 2001-11-16 | 2003-09-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Printer |
| KR101004743B1 (ko) | 2008-05-14 | 2011-01-04 | 최종국 | 잉크 리본 카트리지용 잉크잔량감지장치 |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP20038086A patent/JPS6356482A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6614461B2 (en) | 2001-11-16 | 2003-09-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Printer |
| USRE42088E1 (en) | 2001-11-16 | 2011-02-01 | Panasonic Corporation | Printer |
| KR101004743B1 (ko) | 2008-05-14 | 2011-01-04 | 최종국 | 잉크 리본 카트리지용 잉크잔량감지장치 |
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