JPS635665A - Ccd遅延装置のs/n改善方法 - Google Patents
Ccd遅延装置のs/n改善方法Info
- Publication number
- JPS635665A JPS635665A JP61148759A JP14875986A JPS635665A JP S635665 A JPS635665 A JP S635665A JP 61148759 A JP61148759 A JP 61148759A JP 14875986 A JP14875986 A JP 14875986A JP S635665 A JPS635665 A JP S635665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- ccd
- delay
- improving
- cod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像信号処理回路のくし形フィルタ等に利用
されるCCD遅延装置のS/N改善方法に関するもので
ある。
されるCCD遅延装置のS/N改善方法に関するもので
ある。
従来の技術
近年、映像機器の小形化、高性能化に伴ない、1水平走
査期間(以下1Hとする)の遅延にCOD遅延線を用い
ることが多くなった。しかし、ccD自体のダイナミッ
ク、レンジが狭い為、入力信号レベルが制限されてしま
う。そこで、従来のCCD遅延装置のS/N改善方法は
、複数CCDの組合わせにて行われてきた。
査期間(以下1Hとする)の遅延にCOD遅延線を用い
ることが多くなった。しかし、ccD自体のダイナミッ
ク、レンジが狭い為、入力信号レベルが制限されてしま
う。そこで、従来のCCD遅延装置のS/N改善方法は
、複数CCDの組合わせにて行われてきた。
以下図面を参照しながら、上述した従来のCCD遅延装
置のS/N改善方法の一例について説明する。
置のS/N改善方法の一例について説明する。
第2図は従来のCCD遅延装置のS/N改善方法のブロ
ックを示すものである。第2図において、1は入力信号
の1H遅延を行うCOD遅延回路である。2は入力信号
を反転するインバータ回路である。3はインバータ回路
2の出力の1H遅延を行うCOD遅延回路である。4ば
COD遅延回路3出力を反転するインバータ回路である
。
ックを示すものである。第2図において、1は入力信号
の1H遅延を行うCOD遅延回路である。2は入力信号
を反転するインバータ回路である。3はインバータ回路
2の出力の1H遅延を行うCOD遅延回路である。4ば
COD遅延回路3出力を反転するインバータ回路である
。
以上のように構成された従来のCCD遅延装置のS/N
改善方法について、以下その動作について説明する。
改善方法について、以下その動作について説明する。
まず、ICD遅延回路に入力する信号を二系統に分岐し
て、片系統はそのままCOD遅延回路1に入力し、もう
片系統はインバータ回路2を通してCOD遅延回路3に
入力する。次に、COD遅延回路1の出力と、COD遅
延回路3とインバータ回路4を通った出力とを足し合わ
せて出力とする。
て、片系統はそのままCOD遅延回路1に入力し、もう
片系統はインバータ回路2を通してCOD遅延回路3に
入力する。次に、COD遅延回路1の出力と、COD遅
延回路3とインバータ回路4を通った出力とを足し合わ
せて出力とする。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、ノイズ同士を打ち
消し合わせる構成となっている為、同期性ノイズに対し
てはS/N改善効果が大きいが、非同期性ノイズに対し
ては効果が小さいという欠点を有していた。
消し合わせる構成となっている為、同期性ノイズに対し
てはS/N改善効果が大きいが、非同期性ノイズに対し
ては効果が小さいという欠点を有していた。
本発明は上記欠点に鑑み、CCD遅延回路で発生するノ
イズ軽減を目的としたCCD遅延装置の装置のS/N改
善方法は、CCD遅延回路と、その入出力のブリ、エン
ファシス、デ、エンファシス回路を含めて構成したもの
である。
イズ軽減を目的としたCCD遅延装置の装置のS/N改
善方法は、CCD遅延回路と、その入出力のブリ、エン
ファシス、デ、エンファシス回路を含めて構成したもの
である。
作用
この構成によってCOD内部でのS/N劣化の最大の原
因となっている高周波領域でのノイズを抑圧できること
となる。
因となっている高周波領域でのノイズを抑圧できること
となる。
実施例
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の実施例におけるCCD遅延装
置のS/N改善方法のブロックを示すものである。
明する。第1図は本発明の実施例におけるCCD遅延装
置のS/N改善方法のブロックを示すものである。
第1図において、6はビデオ信号の高域成分を強調する
ブリ、エンファシス回路である。6は1H遅延を行うC
CD遅延回路である。7はブリ。
ブリ、エンファシス回路である。6は1H遅延を行うC
CD遅延回路である。7はブリ。
エンファシス5の逆特性をもったデ、工/フ1シス回路
である。7はデ、エンファシス回路8の入力レベルヲ、
ブリ、エンファシス回路6の入力レベルに合わせる為の
アンプ回路である。
である。7はデ、エンファシス回路8の入力レベルヲ、
ブリ、エンファシス回路6の入力レベルに合わせる為の
アンプ回路である。
以上のように構成された本発明の実施例のCCD遅延装
置のS/N改善方法について、以下その動作を説明する
。
置のS/N改善方法について、以下その動作を説明する
。
まず、入力された信号をブリ 、177172回路6で
高域成分を強調しておき、can遅延回路6に入力する
。次にCODにて減衰したレベルをアンプ回路7で、ブ
リ、エンファシス回路5の入力レベルと同じレベルまで
増幅し、その出力をブリ、177172回路5の逆特性
をもったデ、エンファシス回路8で元に戻すことにより
、高周波領域のノイズを抑圧する。
高域成分を強調しておき、can遅延回路6に入力する
。次にCODにて減衰したレベルをアンプ回路7で、ブ
リ、エンファシス回路5の入力レベルと同じレベルまで
増幅し、その出力をブリ、177172回路5の逆特性
をもったデ、エンファシス回路8で元に戻すことにより
、高周波領域のノイズを抑圧する。
発明の効果
以上のように本発明は、CCD遅延装置でのS/N劣化
の要因となる高周波領域ノイズを、周期性、非周期性を
問わず抑圧することができ、その実用的効果は大なるも
のがある。
の要因となる高周波領域ノイズを、周期性、非周期性を
問わず抑圧することができ、その実用的効果は大なるも
のがある。
第1図は本発明の実施例におけるCCD遅延装置のS/
N改善方法を実現するブロック図、第2図は従来のCC
D遅延装置のS/N改善方法を実現するブロック図であ
る。 6・・・・・・ブリ、177172回路、6・・・・・
・CCD遅延回路、7・・・・・・アンプ回路、8・・
・・・・デ、エンファシス回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
N改善方法を実現するブロック図、第2図は従来のCC
D遅延装置のS/N改善方法を実現するブロック図であ
る。 6・・・・・・ブリ、177172回路、6・・・・・
・CCD遅延回路、7・・・・・・アンプ回路、8・・
・・・・デ、エンファシス回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 映像信号処理回路で、CCD遅延装置の入出力にプリ.
エンファシス回路とデ.エンファシス回路を設けたこと
を特徴とするCCD遅延装置のS/N改善方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148759A JPS635665A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | Ccd遅延装置のs/n改善方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148759A JPS635665A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | Ccd遅延装置のs/n改善方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635665A true JPS635665A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15460003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61148759A Pending JPS635665A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | Ccd遅延装置のs/n改善方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635665A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251466U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-11 | ||
| JPH0338968U (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-15 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP61148759A patent/JPS635665A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251466U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-11 | ||
| JPH0338968U (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-15 |
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