JPS6089174A - カラーテレビジヨン受像機の輝度チヤンネル用デジタルフイルタ集積回路 - Google Patents
カラーテレビジヨン受像機の輝度チヤンネル用デジタルフイルタ集積回路Info
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- JPS6089174A JPS6089174A JP59196957A JP19695784A JPS6089174A JP S6089174 A JPS6089174 A JP S6089174A JP 59196957 A JP59196957 A JP 59196957A JP 19695784 A JP19695784 A JP 19695784A JP S6089174 A JPS6089174 A JP S6089174A
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- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/20—Circuitry for controlling amplitude response
- H04N5/205—Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/646—Circuits for processing colour signals for image enhancement, e.g. vertical detail restoration, cross-colour elimination, contour correction, chrominance trapping filters
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は画像強調(ピーキング)を与えるためカラー
テレビジョン受像機のデジタル輝度チャンネル中で使用
されるデジタルフィルタ集積回路に関するものである。
テレビジョン受像機のデジタル輝度チャンネル中で使用
されるデジタルフィルタ集積回路に関するものである。
[発明の技術的背景コ
この種のデジタルフィルタ回路は雑誌F ernseh
−und K 1notechnik、 1981年、
第319頁、第4図に示されている。それは第1の縦続
サブ回路網を備え、その第1のサブ回路網は第1の遅延
素子およびその第1の遅延素子の入力信号および出力信
号を加算する第1の加算器を備えている。第2の縦続サ
ブ回路網は第2の遅延素子と、乗算器と、合算器とを具
備し、乗算器の一方の入力信号は画像強調すなわちピー
キング係数1(を決定する係数の尺度であり、合算器は
デジタルフィルタの出力信号を出力する。合算器の第゛
1おにび第2の入力はそれぞれ第2の遅延素子おJ:び
乗算器の出力に接続されている。それら各遅延素子によ
って与えられる遅延はデジタルフィルタのクロック信号
の周期の整数倍である。クロック信号周波数は色副搬送
波の周波数の4倍に等しい。このデジタルフィルタの完
全な回路網構造からフィルタはゼロ周波数と異なって、
すなわちピーキング係数に応じて入力信号に重み付けを
する結果が生じる。
−und K 1notechnik、 1981年、
第319頁、第4図に示されている。それは第1の縦続
サブ回路網を備え、その第1のサブ回路網は第1の遅延
素子およびその第1の遅延素子の入力信号および出力信
号を加算する第1の加算器を備えている。第2の縦続サ
ブ回路網は第2の遅延素子と、乗算器と、合算器とを具
備し、乗算器の一方の入力信号は画像強調すなわちピー
キング係数1(を決定する係数の尺度であり、合算器は
デジタルフィルタの出力信号を出力する。合算器の第゛
1おにび第2の入力はそれぞれ第2の遅延素子おJ:び
乗算器の出力に接続されている。それら各遅延素子によ
って与えられる遅延はデジタルフィルタのクロック信号
の周期の整数倍である。クロック信号周波数は色副搬送
波の周波数の4倍に等しい。このデジタルフィルタの完
全な回路網構造からフィルタはゼロ周波数と異なって、
すなわちピーキング係数に応じて入力信号に重み付けを
する結果が生じる。
それ故、この係数を変化させることによって達成される
異なった振幅特性は異なったDC成分を持つ。しかしな
がら、もしもこのデジタルフィルタがカラーテレビジョ
ン受像機のデジタル輝度チャンネルで使用されるならば
この特性は補償されなければならない。すなわち上述の
従来の技術の装置は上述のピーキング係数に応じた補償
を行なう少なくとも1個の別の乗算器を必要とする。こ
の別の乗算器は上述の文献の第4図には示されていない
が、特性が一定のDC成分を持っている第319頁の第
5図の振幅特性から導き出される。
異なった振幅特性は異なったDC成分を持つ。しかしな
がら、もしもこのデジタルフィルタがカラーテレビジョ
ン受像機のデジタル輝度チャンネルで使用されるならば
この特性は補償されなければならない。すなわち上述の
従来の技術の装置は上述のピーキング係数に応じた補償
を行なう少なくとも1個の別の乗算器を必要とする。こ
の別の乗算器は上述の文献の第4図には示されていない
が、特性が一定のDC成分を持っている第319頁の第
5図の振幅特性から導き出される。
したがって、従来の技術に示されたデジタルフィルタは
全体で3個の乗算器を備え、それ故全体の回路は価格が
高くなる。
全体で3個の乗算器を備え、それ故全体の回路は価格が
高くなる。
[発明の概要]
したがって、この発明の目的は従来のデジタルフィルタ
を改良して、特に、追加の振幅補償フィルタがなくてよ
い、すなわちピーキング係数の異なった値に対して異な
った振幅特性が同じDC成分を持つようにすることであ
る。従来のデジタルフィルタの2つの優れた特性、すな
わち一定のグループ遅延を有し、ステップ特性が常に単
一オーバーシュートである性質はそのまま保たれる。
を改良して、特に、追加の振幅補償フィルタがなくてよ
い、すなわちピーキング係数の異なった値に対して異な
った振幅特性が同じDC成分を持つようにすることであ
る。従来のデジタルフィルタの2つの優れた特性、すな
わち一定のグループ遅延を有し、ステップ特性が常に単
一オーバーシュートである性質はそのまま保たれる。
この発明によれば、カラーテレビジョン受像機のデジタ
ル輝度チャンネル用のデジタルピーキングフィルタ集積
回路が提供される。ピーキング係数に無関係なりC成分
の振幅特性は第1のサブ回路網と第2のサブ回路網を縦
続することによって達成される。第1のサブ回路網は第
1の遅延素子とデジタルフィルタの入力端に位置IJ−
る加算器とを備え、この加算器の出力は第2および第3
の遅延素子の入力および第1の減算器の被減数入力に結
合されている。第1の減算器はぞの出力が第4の遅延素
子の入力および第2の減算器の減数入力に接続されてい
る。第2の減算器の出力は乗算器を通って第3の減算器
の減数入力に結合され、この第3の減算器の被減数入力
は第2の遅延素子の出力に接続されている。第3の減算
器の出力はデジタルフィルタの出力である。ピーキング
係数は乗算器に供給される。
ル輝度チャンネル用のデジタルピーキングフィルタ集積
回路が提供される。ピーキング係数に無関係なりC成分
の振幅特性は第1のサブ回路網と第2のサブ回路網を縦
続することによって達成される。第1のサブ回路網は第
1の遅延素子とデジタルフィルタの入力端に位置IJ−
る加算器とを備え、この加算器の出力は第2および第3
の遅延素子の入力および第1の減算器の被減数入力に結
合されている。第1の減算器はぞの出力が第4の遅延素
子の入力および第2の減算器の減数入力に接続されてい
る。第2の減算器の出力は乗算器を通って第3の減算器
の減数入力に結合され、この第3の減算器の被減数入力
は第2の遅延素子の出力に接続されている。第3の減算
器の出力はデジタルフィルタの出力である。ピーキング
係数は乗算器に供給される。
[発明の実施例コ
以下、図面を参照にしてさらに詳細に説明する。
第1図はこの発明のデジタルフィルタの1実施例を通常
の簡略化したデジタルフィルタ回路図で示している。簡
略化された図面ではフィルタ特性に対して本質的な部品
、すなわち、遅延素子V・・・、乗算器m1加算器a・
・・、および減算器Sだけを示し、それらは図示のよう
に信号の流れを表わすように接続されている。各遅延素
子Vは同じ遅延を与えるものとする。すなわち遅延はデ
ジタルフィルタのクロック信号の周期に等しい。カラー
テレビジョン受像機のデジタル輝度チャンネルにおいて
フィルタを使用しようとするために、クロック信号はそ
れぞれのカラーテレビジョンの標準方式(PAL、NT
SC,SECAM)に従って色副搬送波の周波数の4倍
の周波数である。
の簡略化したデジタルフィルタ回路図で示している。簡
略化された図面ではフィルタ特性に対して本質的な部品
、すなわち、遅延素子V・・・、乗算器m1加算器a・
・・、および減算器Sだけを示し、それらは図示のよう
に信号の流れを表わすように接続されている。各遅延素
子Vは同じ遅延を与えるものとする。すなわち遅延はデ
ジタルフィルタのクロック信号の周期に等しい。カラー
テレビジョン受像機のデジタル輝度チャンネルにおいて
フィルタを使用しようとするために、クロック信号はそ
れぞれのカラーテレビジョンの標準方式(PAL、NT
SC,SECAM)に従って色副搬送波の周波数の4倍
の周波数である。
第1図ないし第4図の接続線はデータ線であり、それら
のデータ線はクロック信号の周波数が高い周波数である
ことから並列データ処理用のバスとして設計されること
が好ましい。
のデータ線はクロック信号の周波数が高い周波数である
ことから並列データ処理用のバスとして設計されること
が好ましい。
第1図の実施例のものは4個のサブ回路網tl、t2.
t3. t4を備えている。第1のサブ回路網t1は第
1の遅延素子v1および第1の加算器a1を備えており
、その第1の加算器a1の入力の一つは第1の遅延素子
■1の入力と共にデジタルフィルタの入力Eに接続され
ており、その第2の入力は第1の遅延素子v1の出力に
接続されている。第1の加算器a1の出力は第2のサブ
回路網【2の入力に結合され、したがって第2および第
3の遅延素子v2.v3の入力および第1の減算器S1
の被減数入力に結合され、この第1の減算器S1の減数
入力は第3の遅延素子v3の出力に接続されている。第
1の減算器S1の出力は第4のサブ回□路網[4の入力
に結合され、したがって第4の遅延素子v4の入力およ
び第2の減算器S2の被減数入力に接続されている。
t3. t4を備えている。第1のサブ回路網t1は第
1の遅延素子v1および第1の加算器a1を備えており
、その第1の加算器a1の入力の一つは第1の遅延素子
■1の入力と共にデジタルフィルタの入力Eに接続され
ており、その第2の入力は第1の遅延素子v1の出力に
接続されている。第1の加算器a1の出力は第2のサブ
回路網【2の入力に結合され、したがって第2および第
3の遅延素子v2.v3の入力および第1の減算器S1
の被減数入力に結合され、この第1の減算器S1の減数
入力は第3の遅延素子v3の出力に接続されている。第
1の減算器S1の出力は第4のサブ回□路網[4の入力
に結合され、したがって第4の遅延素子v4の入力およ
び第2の減算器S2の被減数入力に接続されている。
第2の減算器s2はその減数入力が第4の遅延素子v4
の出力に接続されている。第2の減算器s2の出力は乗
算器mの2個の入力の一つに結合され、乗算器mの他方
の入力にはピーキング係数kが供給される。
の出力に接続されている。第2の減算器s2の出力は乗
算器mの2個の入力の一つに結合され、乗算器mの他方
の入力にはピーキング係数kが供給される。
第2の遅延素子v2はその出力は第3の減算器s3の被
減数入力に結合され、その第3の減算器s3はその減数
入力が乗算器■の出力に接続され、出力がデジタルフィ
ルタの出力Aを構成する。上述のように、第1図の実施
例においては各遅延素子v1・・・v4によって与えら
れた遅延はデジタルフィルタのクロック信号の周期に等
しい。
減数入力に結合され、その第3の減算器s3はその減数
入力が乗算器■の出力に接続され、出力がデジタルフィ
ルタの出力Aを構成する。上述のように、第1図の実施
例においては各遅延素子v1・・・v4によって与えら
れた遅延はデジタルフィルタのクロック信号の周期に等
しい。
ピーキング係数の異なった10進値に対して、第5図は
第1図に示されたようなデジタルフィルタの周波数fに
対する振幅0の変化を示している。
第1図に示されたようなデジタルフィルタの周波数fに
対する振幅0の変化を示している。
ここで、第1図に示すデジタルフィルタはNTSC方式
で設計され、減衰極はNTSC色副搬送波周波数の2倍
の位置にある。
で設計され、減衰極はNTSC色副搬送波周波数の2倍
の位置にある。
第2図に示した装置は第1図のものの変形であって、そ
れは一般に雑音或いは障害によるものである高い周波数
におけるフィルタ出力信号における小さい振幅を抑制す
ることを可能にする。これを行なうために追加のサブ回
路網t6が乗算器mの出力と第3の減算器S3の減数入
力との間に挿入されている。それは非直線性の振幅特性
をもつことができる。この実施例においては、それは第
2図に示された(teのブロック図中に示された)振幅
特性を有しており、それは小信号の抑制に適している。
れは一般に雑音或いは障害によるものである高い周波数
におけるフィルタ出力信号における小さい振幅を抑制す
ることを可能にする。これを行なうために追加のサブ回
路網t6が乗算器mの出力と第3の減算器S3の減数入
力との間に挿入されている。それは非直線性の振幅特性
をもつことができる。この実施例においては、それは第
2図に示された(teのブロック図中に示された)振幅
特性を有しており、それは小信号の抑制に適している。
第2図の回路のその他の部分は第1図のそれに対応して
いる。
いる。
第3図はこの発明の別の実施例を示している。
すなわち、それはPAL方式方式カラーテレビジョン受
像転用したデジタルフィルタのブロック図を示している
。そのフィルタはまた、もしも色副搬送波トラップが要
求されるならば、Jなわちコムフィルタをもたないカラ
ーテレビジョン受(g!INに対してはNTSC方式受
像機用に6適している。
像転用したデジタルフィルタのブロック図を示している
。そのフィルタはまた、もしも色副搬送波トラップが要
求されるならば、Jなわちコムフィルタをもたないカラ
ーテレビジョン受(g!INに対してはNTSC方式受
像機用に6適している。
第3図の装置は第5のサブ回路網t5が第1のサブ回路
網t1に先行して設けられ、それ故デジタルフィルタの
入力Eが第5のサブ回路網t5の入ノコに接続されてい
る点において第1図の装置と異なっている。第5のサブ
回路網t5は第5の遅延素子v5および第2の加算器a
2を備え、その加算器a2の一方の入力は第5の遅延素
子v5のパノjと共に入力Eに接続され、その他方の入
力は第5の遅延素子v5の出力に接続されている。第2
の加算器a2の出力は第1のサブ回路網t1の入力に結
合されている。
網t1に先行して設けられ、それ故デジタルフィルタの
入力Eが第5のサブ回路網t5の入ノコに接続されてい
る点において第1図の装置と異なっている。第5のサブ
回路網t5は第5の遅延素子v5および第2の加算器a
2を備え、その加算器a2の一方の入力は第5の遅延素
子v5のパノjと共に入力Eに接続され、その他方の入
力は第5の遅延素子v5の出力に接続されている。第2
の加算器a2の出力は第1のサブ回路網t1の入力に結
合されている。
第3図の回路の残りの部分は、第1ないし第4の遅延素
子が符号にダッシュを付されている(何故ならば第3図
の実施例においてはこれらの各遅延素子はデジタルフィ
ルタのクロック信号の周期の2倍に等しい遅延を与え、
一方第5の遅延素子v5はクロック信号の1周期に等し
い遅延を与えからである)点を除いては第1図の回路に
対応している。
子が符号にダッシュを付されている(何故ならば第3図
の実施例においてはこれらの各遅延素子はデジタルフィ
ルタのクロック信号の周期の2倍に等しい遅延を与え、
一方第5の遅延素子v5はクロック信号の1周期に等し
い遅延を与えからである)点を除いては第1図の回路に
対応している。
第3図において、破線は、第2図においてラインに追加
したようにサブ回路網t6を挿入することが可能である
ことを示している。
したようにサブ回路網t6を挿入することが可能である
ことを示している。
異なったピーキング係数にの10進数値に対して、第6
図は、第3図に示されたようなPAL標準方式用のデジ
タルフィルタであり、追加のサブ回路網t6をもたない
ものの周波数に対する振幅の変化を示している。曲線群
はPAL方式色副搬送波周波数(4,43MHz )に
おける減衰極を有している。
図は、第3図に示されたようなPAL標準方式用のデジ
タルフィルタであり、追加のサブ回路網t6をもたない
ものの周波数に対する振幅の変化を示している。曲線群
はPAL方式色副搬送波周波数(4,43MHz )に
おける減衰極を有している。
第4図は、データ信号が純粋の2進符号で与えられ、そ
してもしもピーキング係数の10進数値が2のベキ乗の
形態である場合に好ましい乗算器lの構成を示している
。乗算器mは2の第1の正のベキ乗、に+を供給され、
一方、第2のベキ乗。
してもしもピーキング係数の10進数値が2のベキ乗の
形態である場合に好ましい乗算器lの構成を示している
。乗算器mは2の第1の正のベキ乗、に+を供給され、
一方、第2のベキ乗。
k−或いは数ゼロは追加の乗算器1lIzに供給され、
この乗算器mzの入力の一方は乗算器mの入力の一方と
共に第2の減算器S2の出力に接続されている。
この乗算器mzの入力の一方は乗算器mの入力の一方と
共に第2の減算器S2の出力に接続されている。
両乗算器m、mzはデータ選択器として構成されている
。乗算器mおよびmzの出力はそれぞれ第3の加算器a
3の1人力に結合され、この加1i′aa3の出ツノは
第3の減算器S3或いは追加の1ノ−ブ回路網t6に接
続されている。したがって第6図に数値が示されている
ようにピーキング係数にの有理数値を構成することがで
きる。
。乗算器mおよびmzの出力はそれぞれ第3の加算器a
3の1人力に結合され、この加1i′aa3の出ツノは
第3の減算器S3或いは追加の1ノ−ブ回路網t6に接
続されている。したがって第6図に数値が示されている
ようにピーキング係数にの有理数値を構成することがで
きる。
この発明の効果の一つは、ゼロ周波数においてデジタル
フィルタが2のn乗(r+ =0.1,2.3・・・)
の利得をもち、それはピーキング係数にの選択された数
値に無関係であることである。したがって回路は付加的
な量子化雑音を発生しない。別の効果はデジタルフィル
タがその特性を失うことなく非直線信号処理をするのに
適していることである。
フィルタが2のn乗(r+ =0.1,2.3・・・)
の利得をもち、それはピーキング係数にの選択された数
値に無関係であることである。したがって回路は付加的
な量子化雑音を発生しない。別の効果はデジタルフィル
タがその特性を失うことなく非直線信号処理をするのに
適していることである。
それは単に上述の第6のサブ回路網を付加することによ
って行なうことができる。この発明のデジタルフィルタ
は特に絶縁グー1〜電界効果トランジスタ技術、すなわ
ちいわゆるMO3技術を使用して構成するのに適してい
る。
って行なうことができる。この発明のデジタルフィルタ
は特に絶縁グー1〜電界効果トランジスタ技術、すなわ
ちいわゆるMO3技術を使用して構成するのに適してい
る。
第1図は本発明の1実施例を示し、第2図および第3図
はそれぞれ別の実施例を示す。第4図は第1図ないし第
3図の一算器の特別の構成のための回路図である。第5
図は第1図の一実施例のものの振幅特性を示し、第6図
は第3図の実施例のものの対応する振幅特性を示ず。 11〜t6・・・サブ回路網、■1〜v5・・・遅延素
子、m・・・乗算器、a1〜a3・・・加算器、81〜
s3・・・減算器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
はそれぞれ別の実施例を示す。第4図は第1図ないし第
3図の一算器の特別の構成のための回路図である。第5
図は第1図の一実施例のものの振幅特性を示し、第6図
は第3図の実施例のものの対応する振幅特性を示ず。 11〜t6・・・サブ回路網、■1〜v5・・・遅延素
子、m・・・乗算器、a1〜a3・・・加算器、81〜
s3・・・減算器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (6)
- (1)第1の縦続された複数のサブ回路網を具備し、 前記サブ回路網の第1のものtよ第1の遅延素子とこの
第1の遅延素子の入力信号と出力信号とを加算する第1
の加算器とを備え、 前記サブ回路網の第2のものは、第2の遅延素子と、一
方の入力信号が画像強調ピーキング係数にの程度を決定
する係数である乗算器と、デジタルフィルタの出力信号
を出力し、その第1および第2の入力が前記第2の遅延
素子の出力および前記乗算器の出力にそれぞれ接続され
ている合算器とを備え、 前記第1および第2の遅延素子のそれぞれによって与え
られる遅延はデジタルフィルタのクロック信号の周期の
整数倍に等しく、前記クロック信号は色副搬送波の周波
数4倍に等しく、前記第2のサブ回路網はさらに縦続接
続された第3のサブ回路網と第4のサブ回路網とを備え
、前記第3のサブ回路網は第3の遅延素子および第1の
減算器を備え、 前記第4のサブ回路網は第4の遅延素子および第2の減
算器を備え、 前記第1および第2の減算器の被減数入力はそれぞれ前
記第3のサブ回路網および第4のサブ回路網の遅延され
ない信号を供給され、 前記第1および第2の減算器の減数入力はそれぞれ前記
第3のサブ回路網および第4のサブ回路網の遅延された
信号を供給され、 前記合算器は第3の減算器を具備し、その減数入力およ
び被減数入力はそれぞれ前記乗紳器の出力および遅延素
子の出力に接続されていることを特徴とする画像の強調
(ピーキング)を与えるカラーテレビジョン受像機のデ
ジタル輝度チャンネルで使用されるデジタルフィルタ集
積回路。 - (2)前記第1、第2、第3および第4の遅延素子のそ
れぞれによって与えられる遅延が前記デジタルフィルタ
回路のクロック信号の1周期に等しい特許請求の範囲第
1項記載の集積回路。 - (3)第5のサブ回路網が前記第1のサブ回路網に先行
して設けられ、前記第5のザブ回路網は第5の遅延素子
およびこの第5の遅延素子の入力信号および出力信号を
加算する第2の加算器を備え、前記第1、第2、第3お
よび第4の遅延素子のそれぞれによって与えられる遅延
が前記デジタルフィルタのクロック信号の周期の2倍に
等しく、前記第5の遅延素子によって与えられる遅延が
前記デジタルフィルタ回路のクロック信号の1周期に等
しい特許請求の範囲第1項記載の集積回路。 - (4)特に小信号を抑圧するのに適した特性である非直
線振幅特性を有する別のザブ回路網が前記乗算器の出力
と第3の減算器の減数入力との間に結合されている特許
請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項記載の集
積回路。 - (5)前記ピーキング係数が2のベキ乗である2准将号
のデジタル信号用の特許請求の範囲第1項ないし第4項
のいずれか1項記載の集積回路。 - (6)前記乗算器は第1の正の2のベキ乗を供給され、
一方の入力が前記第2の減算器の出力に接続され、他方
の入力が第2の2のベキ乗或いは数ゼロを供給される別
の乗算器と、第3の加算器とを具備し、前記乗算器およ
び前記別の乗算器の出力はそれぞれ前記第3の加算器の
入力の一方に接続され、前記第3の加算器はその出力が
前記第3の減算器の入力或いは前記別の回路網に結合さ
れている特許請求の範囲第5項記載の集積回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP83109517A EP0135599B1 (de) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | Integrierte Schaltung eines Digitalfilters für den Luminanzkanal von Farbfernsehempfängern |
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Family
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|---|---|---|---|---|
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Patent Citations (3)
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| JPS5885673A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デフオ−カス効果装置 |
Also Published As
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