JPS6356736A - マルチタスクosにおける入力装置とプログラムとの結合方式 - Google Patents

マルチタスクosにおける入力装置とプログラムとの結合方式

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Publication number
JPS6356736A
JPS6356736A JP61202276A JP20227686A JPS6356736A JP S6356736 A JPS6356736 A JP S6356736A JP 61202276 A JP61202276 A JP 61202276A JP 20227686 A JP20227686 A JP 20227686A JP S6356736 A JPS6356736 A JP S6356736A
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JP
Japan
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input information
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processing
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Pending
Application number
JP61202276A
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English (en)
Inventor
Yukihiko Nagao
長尾 幸彦
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Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6356736A publication Critical patent/JPS6356736A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マルチタスクOSにおける入力装置とプログ
ラムとの結合方式に関し、特に複数の入力装置から入力
情報を各入力装置に対応して設けられた入力処理タスク
により積出して効率的に処理するマルチタスクOSにお
ける入力装置とプログラムとの結合方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、アプリケーションプログラムを作成する場合、コ
ンピュータとの入出力装置、すなわちオペレータとマシ
ンとの間のマン−マシンインクフェース装置としては、
入力用はキーボードが主であり、出力用としてはCRT
ディスプレイ装置が主である。
近年、入力装置として、種々の装置、例えばマウス、ス
キャナー、手書き入力装置等の入力装置が新たに開発さ
れ使用されるようになってきた。
入力装置として種々の多くの装置が使用されるようにな
って、各入力装置からの入力情報を効率的かつ迅速に検
出することが必要であるとともに、入力装置の追加や削
除に箇菫に対応できることが必要になってきた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
多くの種々の入力装置から効率的かつ迅速に入力1n報
を検出するとともに、入力装置の追加や削除に効率的に
対応できる的確なプログラム構成が無く、処理速度が遅
いとともに、入力装置の追加や削除が簡単にできず、入
力装置の追加や削除の度にプログラムを改造または設計
し直さなければならないという問題点がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、複数の入力手段からの入力情報を迅速かつ
効率的に検出するとともに、入力手段の追加や削除を簡
単にできるマルチタスクOSにおける入力装置とプログ
ラムとの結合方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため、本発明のマルチタスクO3
における入力装置とプログラムとの結合方式は、異なる
複数の入力手段の各々からの入力情報を検出するように
各入力手段に対応してそれぞれ設けられた複数の入力処
理タスクと、各入力処理タスクによって検出された入力
情報を一時的に保持する保持エリアと、この保持エリア
に保持された入力情報を取り出し取り出した入力情報に
応じた処理を実行する入力処理制御タスクとを有するこ
とを要旨とする。
〔作用〕
本発明のマルチタスク○Sにおける入力’ACとプログ
ラムとの結合方式においては、複数の入力手段に対応し
て複数の入力処理タスクを設け、このタスクによって入
力手段から検出した入力情報を保持エリアに一時的に保
持し、このエリアに保持された入力情報を入力処理制御
タスクによって取り出し、入力情報に応じた処理を実行
している。
〔実施例〕
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るマルチタスクOSにお
ける入力装置とプログラムとの結合方式のタスク構造を
示す図であり、第2図は第1図の結合方式が実行される
ハードウェア構成図である。
第2図に示すように、CPUIにはハス3を介してRA
M5.ROM7. フロンビイディスク (FDD)9
.ハードディスク(i−IDD)11が接続されるとと
もに、キーボード(KB)13.マウス人力装面151
手3き入力装置17等の複数の入力装置が接続され、さ
らにCRTディスプレ4 ran l 9.7”J ン
ク (PRT)21が出力値Zとして出力されている。
第1図に示すタスク構造においては、第2図に示す複数
の入力装置、すなわちキーボード13゜マウス入力装置
151手当き入力装置17の各々に対応するようにキー
ボード用タスク23.マウス入力用タスク251手書き
入力用タスク27が設けられ、これらのタスクによって
キーボード13マウス人力装置151手書き入力装置1
7からの入力情報がそれぞれ検出され、各タスクによっ
て検出された入力情報は、プツトメイル(PIITMA
IL)命令により一時的保持エリアであるメイルボック
ス(MAIL BOX) 29に蓄積されるようになっ
ている。メイルボックス29に蓄積された各入力情報は
アプリケーションタスクを構成するキー人力タスク31
の制御のもとにゲットメイル(GET?IAIL)命令
により取り出され、アプリケーションプログラムで処理
されるようになっている。なお、各タスク23.25.
27.31は並行に処理されるようになっている。
キーボード用タスク23は、第3図のフローチャートに
示すように、初期化した後(ステップ310)、キーボ
ード13の状態をセンスし、入力情報があるか否かチェ
ックする(ステップ320)。入力情報を検出した場合
には、検出した入力情報をプツトメイル命令によりメイ
ルボックスに供給し、メイルボックスに記憶する。
また、マウス入力用タスク25は、第4図のフローチャ
ートに示すように、初期化した後(ステップ410)、
マウスの状態をセンスし、入力情報があるか否かチェッ
クする(ステップ420゜430)。入力情報を検出し
た場合には、検出した入力情報をプツトメイル命令によ
りメイルボックスに供給し、メイルボックスに記憶する
さらに手書き入力用タスク27も同様に、第5図のフロ
ーチャートに示すように、初期化した後(ステップ51
0) 、手書き人力をセンスし、入力情報があるか否か
チェックする(ステップ520.530)、入力情報を
検出した場合には、検出した入力情報をプントメイル命
令によりメイルボックスに供給し、メイルボックスに記
憶する。
上述したように、キーボード用タスク23、マウス入力
用タスク25、手書き入力用タスク27により検出され
た入力情報を一時的に保持するメイルボックスは、第6
図に示すようなデータ構造を有し、各タスクから供給さ
れる入力情報を記憶している。すなわち、メイルボック
スにおいてはプツトメイル命令で供給される各入力情報
をレコードとして1件ずつ記憶し、各レコードに記tq
される入力情報は機能(FtlNCTlON) 、デー
タ等に分類されている。機能には入力情報の内容に従っ
てファンクシロンキーはO1漢字g4報は1、マウス人
力は2、英数字カナ情報は3等のように符号化して記憶
されている。
第7図はキー人力タスク31のフローチャートである。
同図に示すように、キー人力タスク31は、まず初期化
した後(ステップ710)、各タスクを起動する(ステ
ップ72θ)。これにより各タスク23,25.27は
起動され、それぞれ各タスクにおいて上述したように検
出した入力情報はメイルボックス29に蓄積するや 各タスクを起動した後、キー人力タスク31はプツトメ
イル命令を実行して、メイルボックス29に蓄積されて
いる入力情報を読み出す(ステップ730,732)、
メイルボックス29から読み出された入力情報は判定処
理され、判定内容に応したアプリケーション処理が実行
されるのである(ステップ740,750)。
第8図はメモリマツプを示す図であるが、オペレーティ
ングシステム(O3)33、キー人力タスク31、キー
ボード用タスク23、マウス入力用タスク25、手書き
入力用タスク27およびメイルボックス29が順に記憶
され、O3の管理のもとに動作するようになっている。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、複数の人力手段
に対応して複数の入力処理タスクを設け、これらのタス
クによって入力手段から検出した入力情報を保持エリア
に一時的に保持し、このエリアに保持された入力情報を
入力処理trill ’+Bタスクによって取り出し、
入力情報に応じた処理を実行しているので、処理速度、
すなわち応答性が向上してリアルタイム処理性能が向上
するとともに、入力手段の追加や削除は入力処理タスク
を追加または削除するだけという簡単な処理でよく、入
力手段とアプリケーションプログラムとの結合性が向上
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るマルチタスクO3にお
ける入力装置とプログラムとの結合方式のタスク構造を
示す図、 第2Rは第1図の結合方式が実行されるハードウェアの
ブロック図、 第3図ないし第5図はそれぞれキーボード用タスク、マ
ウス入力用タスクおよび手書き入力用タスクのフローチ
ャート、 第6図はメイルボックスのデータ構造を示す図、第7図
はキー人力タスクのフローチャート、第8図はメモリマ
ツプを示ず図である。 図において、 1・・・・CPU。 13・・・キーボード、 15・・・マウス入力装置、 17・・・手書き入力装置、 23・・・キーボード用タスク、 25・・・マウス入力用タスク、 27・・・手書き入力用タスク、 29・・・メイルボックス、 31・・・キー人力タスクである。 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 異なる複数の入力手段の各々からの入力情報を検出する
    ように各入力手段に対応してそれぞれ設けられた複数の
    入力処理タスクと、 各入力処理タスクによって検出された入力情報を一時的
    に保持する保持エリアと、 この保持エリアに保持された入力情報を取り出し取り出
    した入力情報に応じた処理を実行する入力処理制御タス
    クと、 を有することを特徴とするマルチタスクOSにおける入
    力装置とプログラムとの結合方式。
JP61202276A 1986-08-28 1986-08-28 マルチタスクosにおける入力装置とプログラムとの結合方式 Pending JPS6356736A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61202276A JPS6356736A (ja) 1986-08-28 1986-08-28 マルチタスクosにおける入力装置とプログラムとの結合方式

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JP61202276A JPS6356736A (ja) 1986-08-28 1986-08-28 マルチタスクosにおける入力装置とプログラムとの結合方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6356736A true JPS6356736A (ja) 1988-03-11

Family

ID=16454855

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JP61202276A Pending JPS6356736A (ja) 1986-08-28 1986-08-28 マルチタスクosにおける入力装置とプログラムとの結合方式

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JP (1) JPS6356736A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04215158A (ja) * 1990-02-14 1992-08-05 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データ転送制御方法及びインタフェース・システム

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JPH04215158A (ja) * 1990-02-14 1992-08-05 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データ転送制御方法及びインタフェース・システム

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