JPS6356830B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6356830B2 JPS6356830B2 JP3048584A JP3048584A JPS6356830B2 JP S6356830 B2 JPS6356830 B2 JP S6356830B2 JP 3048584 A JP3048584 A JP 3048584A JP 3048584 A JP3048584 A JP 3048584A JP S6356830 B2 JPS6356830 B2 JP S6356830B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push rod
- sifting
- sieving
- sieving machine
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/46—Constructional details of screens in general; Cleaning or heating of screens
- B07B1/50—Cleaning
- B07B1/54—Cleaning with beating devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/42—Drive mechanisms, regulating or controlling devices, or balancing devices, specially adapted for screens
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲第1項の前提部分に記
載したようなふるい分け機に関する。
載したようなふるい分け機に関する。
突き片と揺動レバーとを保持する棒をふるい分
け箱において縦軸の回りを回転可能に支持しかつ
これらの回転支持片をゴム製ねじり押しばねとし
て構成することは、ドイツ連邦共和国特許第
2016199号明細書から公知である。さらに各棒は
電磁駆動装置により振動可能であるが、しかしそ
の結果製造費が比較的高くなる。
け箱において縦軸の回りを回転可能に支持しかつ
これらの回転支持片をゴム製ねじり押しばねとし
て構成することは、ドイツ連邦共和国特許第
2016199号明細書から公知である。さらに各棒は
電磁駆動装置により振動可能であるが、しかしそ
の結果製造費が比較的高くなる。
さらに、突き片を保持するすべての棒の揺動レ
バーが共通の押し棒を介して結合され、この押し
棒が唯一の振動器を介して振動可能であるふるい
分け機は公知である。振動器として、電動駆動可
能なクランク伝動装置が設けられ、このクランク
伝動装置の連結棒が押し棒に枢着されている。
バーが共通の押し棒を介して結合され、この押し
棒が唯一の振動器を介して振動可能であるふるい
分け機は公知である。振動器として、電動駆動可
能なクランク伝動装置が設けられ、このクランク
伝動装置の連結棒が押し棒に枢着されている。
この場合はドイツ連邦共和国特許第2016199号
明細書によるふるい分け機に比べて必要な振動器
の数が著しく減少され、したがつてまた製造費も
低下せしめられているが、しかしそれにも拘らず
どんな場合にも関節結合された連結棒が必要であ
り、すなわち、揺動レバーの往復揺動の際必然的
に生ずる押し棒の垂直方向振動を相殺することが
できるようにし、電動駆動可能なクランク伝動装
置の代わりに振動器として電磁駆動装置を設けな
ければならない場合にも必要である。
明細書によるふるい分け機に比べて必要な振動器
の数が著しく減少され、したがつてまた製造費も
低下せしめられているが、しかしそれにも拘らず
どんな場合にも関節結合された連結棒が必要であ
り、すなわち、揺動レバーの往復揺動の際必然的
に生ずる押し棒の垂直方向振動を相殺することが
できるようにし、電動駆動可能なクランク伝動装
置の代わりに振動器として電磁駆動装置を設けな
ければならない場合にも必要である。
さらに、これらの公知のふるい分け機には次の
ような欠点がある。すなわち、ふるい分け織布面
の下に設けられた棒と架台に固定的に保持された
これらの棒の回転支持片とにより突き片がふるい
分け織布面に対して傾いてこのふるい分け織布面
に当たり、その際摩擦接触しながらふるい分け織
布面に沿つて移動せしめられ、その結果少なから
ずふるい分け織布摩耗が生ずる。
ような欠点がある。すなわち、ふるい分け織布面
の下に設けられた棒と架台に固定的に保持された
これらの棒の回転支持片とにより突き片がふるい
分け織布面に対して傾いてこのふるい分け織布面
に当たり、その際摩擦接触しながらふるい分け織
布面に沿つて移動せしめられ、その結果少なから
ずふるい分け織布摩耗が生ずる。
本発明の課題は、特許請求の範囲第1項の前提
部分に記載したようなふるい分け機を改良して、
突き片を保持するすべての棒が共通の押し棒を介
して共通の振動器により駆動可能であるというこ
とに存する。従来技術において既に得られている
利点を維持し、さらに少なくとも静かな運転を維
持しかつ摩耗を減少させることによりふるい分け
機をそれぞれのふるい分け材料のふるい分け特性
に一層良く適合させることによつて、製造を一層
簡単かつ安価にすることである。
部分に記載したようなふるい分け機を改良して、
突き片を保持するすべての棒が共通の押し棒を介
して共通の振動器により駆動可能であるというこ
とに存する。従来技術において既に得られている
利点を維持し、さらに少なくとも静かな運転を維
持しかつ摩耗を減少させることによりふるい分け
機をそれぞれのふるい分け材料のふるい分け特性
に一層良く適合させることによつて、製造を一層
簡単かつ安価にすることである。
この課題の解決策は次のような特徴を持つてい
る。すなわち、突き片を保持する棒が両端部の範
囲で、ふるい分け織布面に沿つて設けられかつこ
のふるい分け織布面と少なくともほぼ同じ高さに
配置された縦長の金属製撓みばねにより支持さ
れ、これらの撓みばねの一方の端部がふるい分け
箱に取り付けられ、他方の自由端部が棒に取り付
けられ、かつ振動器として、押し棒に直線状に作
用しかつ振動数および振幅を調節可能な電磁振動
器が設けられている。
る。すなわち、突き片を保持する棒が両端部の範
囲で、ふるい分け織布面に沿つて設けられかつこ
のふるい分け織布面と少なくともほぼ同じ高さに
配置された縦長の金属製撓みばねにより支持さ
れ、これらの撓みばねの一方の端部がふるい分け
箱に取り付けられ、他方の自由端部が棒に取り付
けられ、かつ振動器として、押し棒に直線状に作
用しかつ振動数および振幅を調節可能な電磁振動
器が設けられている。
この手段によりふるい分け織布面は、今まで達
せられなかつたほど保護されている。なぜならば
突き片を保持する棒の揺動軸を簡単でかつ故障し
にくくかつ保守不要の撓みばねによつてふるい分
け織布面と同じ高さに設けることができるので、
突き片が当たる間中ふるい分け織布面に対してほ
ぼ直角に向けられてこのふるい分け織布面に当た
りかつそれによつてふるい分け織布面の摩耗を助
長する、摩耗する横方向成分を回避するからであ
る。
せられなかつたほど保護されている。なぜならば
突き片を保持する棒の揺動軸を簡単でかつ故障し
にくくかつ保守不要の撓みばねによつてふるい分
け織布面と同じ高さに設けることができるので、
突き片が当たる間中ふるい分け織布面に対してほ
ぼ直角に向けられてこのふるい分け織布面に当た
りかつそれによつてふるい分け織布面の摩耗を助
長する、摩耗する横方向成分を回避するからであ
る。
さらに、突き片を保持する棒の弾性保持片が、
従来必要な連結棒の省略により振動器と押し棒と
の直接結合を可能にし、その結果製造が著しく簡
素化され、さらに前述の撓みばねにより、ゴム製
ねじり押しばねとして構成された回転支持片によ
る場合よりも大きいばね行程が垂直方向にも得ら
れるので、押し棒の垂直方向振動を相殺すること
ができる。さらに、ふるい分け織布面に対して直
角に当たる突き片によりかつ必要の場合に可能な
振動数および(あるいは)振幅の変化により分離
効果が高められかつふるい分け材料によりふるい
分け織布面が詰まる恐れも著しく減少される。さ
らに、電磁駆動装置は、電動機により駆動可能な
クランク伝動装置より安価である。
従来必要な連結棒の省略により振動器と押し棒と
の直接結合を可能にし、その結果製造が著しく簡
素化され、さらに前述の撓みばねにより、ゴム製
ねじり押しばねとして構成された回転支持片によ
る場合よりも大きいばね行程が垂直方向にも得ら
れるので、押し棒の垂直方向振動を相殺すること
ができる。さらに、ふるい分け織布面に対して直
角に当たる突き片によりかつ必要の場合に可能な
振動数および(あるいは)振幅の変化により分離
効果が高められかつふるい分け材料によりふるい
分け織布面が詰まる恐れも著しく減少される。さ
らに、電磁駆動装置は、電動機により駆動可能な
クランク伝動装置より安価である。
この場合、棒の取り付けに役立つ撓みばねの自
由端部がふるい分け織布面のふるい分け材料装入
部へ向いていれば有利である。
由端部がふるい分け織布面のふるい分け材料装入
部へ向いていれば有利である。
特に前述のふるい分け機の静かな運転をさらに
改善する構成は、棒が揺動レバーを介して、一方
では押し棒に他方では揺動レバーに取り付けられ
ている金属撓みばねにより押し棒と結合されてい
ることに存する。
改善する構成は、棒が揺動レバーを介して、一方
では押し棒に他方では揺動レバーに取り付けられ
ている金属撓みばねにより押し棒と結合されてい
ることに存する。
このために、好ましくかつ本課題の意味におい
て有益な構成は、各揺動レバーの押し棒側の自由
端部において、この揺動レバーの縦延長部に対し
て直角方向に向いた、少なくとも1つのほぼ直線
状の撓みばねが縦延長部のほぼ中心に保持され、
各撓みばねの両端部が押し棒の縦延長部とほぼ同
じ方向に向いてこの押し棒に保持されており、そ
の際なるべくさらに撓みばねの一方の端部が押し
棒に固定的に取り付けられ、他方の端部が縦方向
に移動可能に支持されていることが好ましい。
て有益な構成は、各揺動レバーの押し棒側の自由
端部において、この揺動レバーの縦延長部に対し
て直角方向に向いた、少なくとも1つのほぼ直線
状の撓みばねが縦延長部のほぼ中心に保持され、
各撓みばねの両端部が押し棒の縦延長部とほぼ同
じ方向に向いてこの押し棒に保持されており、そ
の際なるべくさらに撓みばねの一方の端部が押し
棒に固定的に取り付けられ、他方の端部が縦方向
に移動可能に支持されていることが好ましい。
これによつて、これまで必要と見なされかつ特
にふるい分け材料により摩耗する回転継ぎ手を省
略することができ、これらの回転継き手は、摩耗
により引き起こされる支持片遊隙の拡大によつて
ふるい分け機の騒音レベルをますます高くする。
にふるい分け材料により摩耗する回転継ぎ手を省
略することができ、これらの回転継き手は、摩耗
により引き起こされる支持片遊隙の拡大によつて
ふるい分け機の騒音レベルをますます高くする。
押し棒と揺動レバーとの移動可能な結合に役立
つ上述の撓みばねの荷重を除くために、揺動レバ
ーとほぼ同じ方向に向いた案内片により押し棒を
架台に支持することが有利であり、なるべくこれ
らの案内片が揺動レバーとほぼ同じ有効長さを持
つているのが好ましい。
つ上述の撓みばねの荷重を除くために、揺動レバ
ーとほぼ同じ方向に向いた案内片により押し棒を
架台に支持することが有利であり、なるべくこれ
らの案内片が揺動レバーとほぼ同じ有効長さを持
つているのが好ましい。
案内片は、一方では架台に他方では押し棒に取
り付けられかつこの押し棒の縦延長部に対して直
角方向に向いた可撓棒として構成されている。
り付けられかつこの押し棒の縦延長部に対して直
角方向に向いた可撓棒として構成されている。
ふるい分け過程を損うふるい分け織布面への振
動重畳が充分に防止される上述の対象の別の有利
な構成は、押し棒が、架台に固定的に保持されて
いる直線案内部により、この押し棒の縦延長部の
方向にのみ移動可能に支持されていることに存す
る。
動重畳が充分に防止される上述の対象の別の有利
な構成は、押し棒が、架台に固定的に保持されて
いる直線案内部により、この押し棒の縦延長部の
方向にのみ移動可能に支持されていることに存す
る。
本発明の実施例を図面に示し、以下に詳細に説
明する。
明する。
このふるい分け機は方形のふるい分け箱1を含
み、このふるい分け箱に、ほぼ同じ面積のふるい
分け織布面2が交換可能に保持されており、その
ためにこのふるい分け織布面の短い縁部分が、ふ
るい分け箱の短辺に対して平行に延びている締め
付け機構3に設けられている。
み、このふるい分け箱に、ほぼ同じ面積のふるい
分け織布面2が交換可能に保持されており、その
ためにこのふるい分け織布面の短い縁部分が、ふ
るい分け箱の短辺に対して平行に延びている締め
付け機構3に設けられている。
使用位置において、ふるい分け箱1およびふる
い分け織布面2が左へ傾斜して設けられている。
右上のふるい分け箱端部の上にふるい分け材料流
入ホツパを設けることができ、ふるい分け箱1の
下端およびふるい分け織布面2の下に、図示して
いないふるい分け材料流出口を設けなければなら
ない。
い分け織布面2が左へ傾斜して設けられている。
右上のふるい分け箱端部の上にふるい分け材料流
入ホツパを設けることができ、ふるい分け箱1の
下端およびふるい分け織布面2の下に、図示して
いないふるい分け材料流出口を設けなければなら
ない。
ふるい分け箱1においてふるい分け織布面2の
下に、ふるい分け材料の供給方向およびふるい分
け箱1の縦延長部に対して直角に向けられかつふ
るい分け織布面2に対して平行に延びている複数
の棒4が支持されている。すべての棒4に、これ
らの棒の全長にわたつて分布して設けられかつ横
に支えられる複数の衝撃レバー5が取り付けら
れ、これらの衝撃レバーが、ふるい分け織布面2
の下面に当たることができる突き片6を保持して
いる。これらの突き片を、ふるい分け織布面2の
ほぼ全幅にわたつて延びることができる条片とし
て構成することができる。
下に、ふるい分け材料の供給方向およびふるい分
け箱1の縦延長部に対して直角に向けられかつふ
るい分け織布面2に対して平行に延びている複数
の棒4が支持されている。すべての棒4に、これ
らの棒の全長にわたつて分布して設けられかつ横
に支えられる複数の衝撃レバー5が取り付けら
れ、これらの衝撃レバーが、ふるい分け織布面2
の下面に当たることができる突き片6を保持して
いる。これらの突き片を、ふるい分け織布面2の
ほぼ全幅にわたつて延びることができる条片とし
て構成することができる。
各棒4に、横に支持されるもう1つの揺動レバ
ー7が設けられ、この揺動レバーは下へ向いてい
る。棒4のすべての揺動レバー7が共通の押し棒
8に枢着されている。押し棒8はふるい分け箱1
に沿つて延びるように設けられている。押し棒8
のふるい分け材料流入口側端部が板ばね9を介し
て、ふるい分け箱に保持されかつ押し棒8の方向
に作用する電磁駆動装置10の振動接極子と結合
されており、この接極子の振動数および(あるい
は)振幅を運転中に周知の電気制御装置により選
択的に変えることができる。
ー7が設けられ、この揺動レバーは下へ向いてい
る。棒4のすべての揺動レバー7が共通の押し棒
8に枢着されている。押し棒8はふるい分け箱1
に沿つて延びるように設けられている。押し棒8
のふるい分け材料流入口側端部が板ばね9を介し
て、ふるい分け箱に保持されかつ押し棒8の方向
に作用する電磁駆動装置10の振動接極子と結合
されており、この接極子の振動数および(あるい
は)振幅を運転中に周知の電気制御装置により選
択的に変えることができる。
棒4がそれぞれふるい分け箱1において両端部
の範囲に、ふるい分け織布面に沿つて設けられか
つこのふるい分け織布面と少なくともほぼ同じ高
さに配置された縦長の鋼製撓みばね101によつ
て支持されており、これらの撓みばねはそれぞれ
一方の端部がふるい分け箱1に取り付けられ、他
方の自由端部が棒4に取り付けられている。この
場合、棒4の取り付けに役立つ撓みばね101の
自由端部がふるい分け織布面2のふるい分け材料
装入部へ向いている。押し棒8を揺動レバー7と
移動可能に結合するために、鋼製撓みばね102
が設けられている。これらの撓みばねはそれぞれ
揺動レバー7に対して直角にかつ押し棒8に対し
て平行に延びるように設けられており、これらの
揺動レバー7はそれぞれ撓みばね102の縦延長
部のほぼ中心においてこれらの撓みばねに係合す
るように設けられている。撓みばね102の端部
は押し棒8に取り付けられている。しかし撓みば
ね102はそれぞれ一方の端部しか押し棒8に取
り付けることができず、他方の端部は押し棒8に
おいてこの押し棒に沿つて移動可能に案内され
る。さらに押し棒8は案内片103に吊られてい
る。これらの案内片103は揺動レバー7とほぼ
同じ方向に向けられかつ揺動レバー7とほぼ同じ
有効長さを持つている。案内片103の上端が支
柱104に取り付けられ、これらの支柱はふるい
分け箱1の縦延長部と同じ方向に向いてこのふる
い分け箱に取り付けられている。さらに案内片1
03が可撓棒として構成されており、これらの棒
の端部が支柱104または押し棒8に固定されて
いる。撓みばね101をふるい分け箱1の外部に
も設けることがで、そのためにもつぱらふるい分
け箱1の側壁に、棒4が貫通することができる切
欠きを設けなければならない。どんな場合にも、
これらの切欠きを可撓密封片により閉鎖するのが
有利である。場合によつては、押し棒8をふるい
分け箱1の外部にも設けるのが有利である。撓み
ばね101および102を単層あるいは多層板ば
ねとして構成することができる。
の範囲に、ふるい分け織布面に沿つて設けられか
つこのふるい分け織布面と少なくともほぼ同じ高
さに配置された縦長の鋼製撓みばね101によつ
て支持されており、これらの撓みばねはそれぞれ
一方の端部がふるい分け箱1に取り付けられ、他
方の自由端部が棒4に取り付けられている。この
場合、棒4の取り付けに役立つ撓みばね101の
自由端部がふるい分け織布面2のふるい分け材料
装入部へ向いている。押し棒8を揺動レバー7と
移動可能に結合するために、鋼製撓みばね102
が設けられている。これらの撓みばねはそれぞれ
揺動レバー7に対して直角にかつ押し棒8に対し
て平行に延びるように設けられており、これらの
揺動レバー7はそれぞれ撓みばね102の縦延長
部のほぼ中心においてこれらの撓みばねに係合す
るように設けられている。撓みばね102の端部
は押し棒8に取り付けられている。しかし撓みば
ね102はそれぞれ一方の端部しか押し棒8に取
り付けることができず、他方の端部は押し棒8に
おいてこの押し棒に沿つて移動可能に案内され
る。さらに押し棒8は案内片103に吊られてい
る。これらの案内片103は揺動レバー7とほぼ
同じ方向に向けられかつ揺動レバー7とほぼ同じ
有効長さを持つている。案内片103の上端が支
柱104に取り付けられ、これらの支柱はふるい
分け箱1の縦延長部と同じ方向に向いてこのふる
い分け箱に取り付けられている。さらに案内片1
03が可撓棒として構成されており、これらの棒
の端部が支柱104または押し棒8に固定されて
いる。撓みばね101をふるい分け箱1の外部に
も設けることがで、そのためにもつぱらふるい分
け箱1の側壁に、棒4が貫通することができる切
欠きを設けなければならない。どんな場合にも、
これらの切欠きを可撓密封片により閉鎖するのが
有利である。場合によつては、押し棒8をふるい
分け箱1の外部にも設けるのが有利である。撓み
ばね101および102を単層あるいは多層板ば
ねとして構成することができる。
この明細書および(あるいは)図面に開示され
たすべての新しい個別特徴およびこれらの特徴の
組合せは本発明にとつて重要であると見なされ
る。
たすべての新しい個別特徴およびこれらの特徴の
組合せは本発明にとつて重要であると見なされ
る。
第1図はふるい分け機の縦断面図、第2図はふ
るい分け機の平面図である。 2……ふるい分け織布面、4……棒、6……突
き片、8……押し棒、10……振動器、101…
…撓みばね。
るい分け機の平面図である。 2……ふるい分け織布面、4……棒、6……突
き片、8……押し棒、10……振動器、101…
…撓みばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ふるい分け材料流入口からふるい分け材料流
出口へ傾けて設けられている少なくとも1つのふ
るい分け織布面を持つふるい分け箱を含み、この
ふるい分け織布面が、このふるい分け織布面の下
にその全面にわたつて分布して設けられかつ上下
に振動する突き片により直接励振可能であり、こ
れらの突き片がふるい分け織布面の下に設けられ
ている衝撃レバーに保持されており、これらの衝
撃レバーが、組にまとめられ、かつ架台に保持さ
れてふるい分け材料の供給方向に対して直角に向
けられた棒に支えられ、これらの棒が揺動レバー
を持ち、これらの揺動レバーが共通の押し棒の上
で振動器により振動可能であるふるい分け機にお
いて、突き片6を保持する棒4が両端部の範囲
で、ふるい分け織布面2に沿つて設けられかつこ
のふるい分け織布面と少なくともほぼ同じ高さに
配置された縦長の金属製撓みばね101により支
持され、これらの撓みばね101の一方の端部が
ふるい分け箱に取り付けられ、他方の自由端部が
棒4に取り付けられ、かつ振動器として、押し棒
8に直線状に作用しかつ振動数および振幅を調節
可能な電磁振動器10が設けられていることを特
徴とするふるい分け機。 2 棒4の取り付けに役立つ撓みばね101の自
由端部がふるい分け織布面2のふるい分け材料装
入部へ向いていることを特徴とする、特許請求の
範囲第1項に記載のふるい分け機。 3 棒4が揺動レバー7を介して、一方では押し
棒8に他方では揺動レバー7に取り付けられてい
る金属製撓みばね102により押し棒8と結合さ
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項あるいは第2項に記載のふるい分け機。 4 各揺動レバー7の押し棒8側の自由端部にお
いて、この揺動レバーの縦延長部に対して直角方
向に向いた、少なくとも1つのほぼ直線状の撓み
ばね102が縦延長部のほぼ中心に保持され、各
撓みばね102の両端部が押し棒8の縦延長部と
ほぼ同じ方向に向いてこの押し棒に保持されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第3項に記
載のふるい分け機。 5 撓みばね102の一方の端部が押し棒8に固
定的に取り付けられ、他方の端部が縦方向に移動
可能に支持されていることを特徴とする、特許請
求の範囲第4項に記載のふるい分け機。 6 押し棒8が、揺動レバー7とほぼ同じ方向に
向いた案内片103により架台に支持されている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし
第5項のうち1つに記載のふるい分け機。 7 案内片103が揺動レバー7とほぼ同じ有効
長さを持つていることを特徴とする、特許請求の
範囲第6項に記載のふるい分け機。 8 案内片103が一方では架台に他方では押し
棒8に取り付けられかつこの押し棒の縦延長部に
対して直角方向に向いた可撓棒として構成されて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第6項あ
るいは第7項に記載のふるい分け機。 9 押し棒8が、架台に固定的に保持されている
直線案内部により、この押し棒の縦延長部の方向
にのみ移動可能に支持されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項ないし第8項のうち1
つに記載のふるい分け機。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19838313148 DE8313148U1 (de) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | Siebmaschine |
| DE8313148.5 | 1983-05-04 | ||
| DE3330196.4 | 1983-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59203677A JPS59203677A (ja) | 1984-11-17 |
| JPS6356830B2 true JPS6356830B2 (ja) | 1988-11-09 |
Family
ID=6752980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3048584A Granted JPS59203677A (ja) | 1983-05-04 | 1984-02-22 | ふるい分け機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59203677A (ja) |
| BE (1) | BE899573A (ja) |
| DE (1) | DE8313148U1 (ja) |
-
1983
- 1983-05-04 DE DE19838313148 patent/DE8313148U1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-02-22 JP JP3048584A patent/JPS59203677A/ja active Granted
- 1984-05-03 BE BE0/212873A patent/BE899573A/fr not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE899573A (fr) | 1984-08-31 |
| JPS59203677A (ja) | 1984-11-17 |
| DE8313148U1 (de) | 1983-10-27 |
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