JPS635687Y2 - - Google Patents

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JPS635687Y2
JPS635687Y2 JP14228182U JP14228182U JPS635687Y2 JP S635687 Y2 JPS635687 Y2 JP S635687Y2 JP 14228182 U JP14228182 U JP 14228182U JP 14228182 U JP14228182 U JP 14228182U JP S635687 Y2 JPS635687 Y2 JP S635687Y2
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cuff
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ischemic
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sound
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JP14228182U
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  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、血圧計のカフ帯に関し、詳しくはカ
フ帯を薄くし、かつ肌当りが良く、しかも採音部
の位置を明示しようとする技術に関する。
従来、阻血カフと集音カフとを重合してあるカ
フ帯においては、集音カフ側に設けてあるマイク
ロホンが阻血カフに当接し、逆にマイクロホンが
阻血カフにより押し出される状態となり、カフ帯
の厚みが厚くなり、又、余計な圧迫感があり、肌
当りが悪く、しかも採音部の位置が見た目で判り
にくいなどという問題があつた。このような問題
を解消するべく、特開昭56−152627号公報のよう
に、マイクロホンをカフ帯外部に設けることで、
カフ帯を薄くする構成も提案されているが、この
ようにカフ帯の外部にマイクロホンを設けるが故
に、マイクロホンを導管を介して集音カフに連結
する必要があり、このように外部に突出した導管
により雑音をひらいやすくなり、又、導管が必要
なため、部品点数も多くなる等の問題があつた。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、合理的な構成
により、薄型にでき、しかも余計な圧迫感がなく
て肌当りが良く、部品点数も少なくそのうえ採音
部の位置が一目で判り、正確な測定を行なうこと
ができる血圧計のカフ帯を提供することにある。
すなわち本考案は、阻血カフ5と集音カフ4と
を重合してあるカフ帯1において、阻血カフ5と
集音カフ4の縁部に対向させて夫々突出部42,
43を延出し、集音カフ4の突出部43にマイク
ロホン保持部20を形成するとともにこれに対向
する阻血カフ5側にマイクロホン通し孔34を形
成し、マイクロホン保持部20にマイクロホン2
1を取着するとともにマイクロホン保持部20と
ともにマイクロホン21をマイクロホン通し孔3
4に挿通させて成る血圧計のカフ帯に係るもので
あり、このように構成することで、上記目的を達
成できた。
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
1はカフ帯であり、人体の上腕部6に装着する
ことができる装着部7と、この装着部7に一連に
形成されていて、可撓性があるシート状の縛帯部
8とから構成してある。装着部7の外面には面状
フアスナーの一方の係着具9を取付け、縛帯部8
の先端内面には面状フアスナーの他方の係着具1
0を設けてあり、しかして装着具7を上腕部6に
装着し、これの上から縛帯部8を巻き、係着具
9,10を係着させて縛ることで、カフ帯1を上
腕部6に巻着することができるようにしてある。
装着部7は第2図に示すように、外力が加わら
ない自由状態で彎曲していて、この彎曲部2の両
端部には上腕部6を圧入もしくは細い人では楽に
挿入することができる開口3を形成して、上腕部
6を開口3から挿入して、装着部7を被測定者が
自身で容易に装着することができるようにしてあ
る。
装着部7における彎曲部2は、彎曲板15、阻
血カフ5及び集音カフ4を設けてあり、装着部7
全体が彎曲している。以下その構成を説明する。
第11図に示すように、袋状に形成された阻血
カフ袋11を縛帯部8と一連となつた2枚の外布
12,13にて覆つて保護して阻血カフ5を構成
してある。内側の外布13の外側に彎曲板15を
配し、彎曲板15の更に外側に係着具9を設けて
ある外シート14を配し、外シート14を最外側
の外布12にその周部を熱融着することで、彎曲
板15を内蔵して、阻血カフ5を彎曲させてあ
る。
阻血カフ5は上腕部6の太い人でも完全に阻血
ができるようにその長さが220m/m〜240m/m
に規定されているが、上腕部6の細い人では阻血
カフ5が一周以上することがある。このため本考
案のカフ帯1では上腕部6に仮止めする彎曲板1
5は阻血カフ5より短くしてあり、細い腕の人に
合つた彎曲形状となつている。例えばこの彎曲の
内径寸法は約φ60〜70m/mが適当であると判断
される。
彎曲板15は外シート14と外布12との間に
挿入されているが、阻血カフ袋11と彎曲板15
の間に介在するこの外布12はすべりの良いナイ
ロン等の摩擦係数の小さい部材としての基布で形
成され且つ彎曲板15もナイロンで形成されてい
る為、腕の太さの違う人に装着し加圧する時に
も、彎曲板15が周方向にスムーズにすべり、雑
音を発生したり阻血カフ袋11を摩擦で破つたり
することがなくなる。殊に、摩擦音の発生を抑制
することができるので、血圧測定時のコロトコフ
音の受信に外乱を与えることがなくてよい。そし
て、彎曲板15は阻血カフ5の外側にあるから、
阻血カフ5の上腕部6への圧力伝達がよくなるの
である。
彎曲板15の一端部は第2図に示すように、外
側にはね上げ変形してあり、上腕部6の彎曲部2
内への挿入及び取りはずしを容易に行なうことが
できるようにしてある。そして、彎曲部2のセン
ターより、カフパイブ(後述)、集音カフ4の取
出口をずらしてあり、カフ帯1を上腕部6に装着
したとき、動脈位置と集音部センターが一致する
ようにしてある。
集音カフ4は第8図に示すようなエチレン酢酸
ビニル共重合体(EVA)の成形品で、第10図
に示すように、内面側に凹溝18を形成して全体
は彎曲させてあり、この凹溝18の周部にはポリ
エチレン製の採音膜19を貼着して、凹溝18を
閉塞してある。集音カフ4にはマイクロホン保持
部20を一連に形成してあり、マイクロホン21
を挿入し、保持させてある。マイクロホン保持部
20は第9図に示すように、その底部は通孔22
にて凹溝18に連通していて、採音を効果的に行
なうことができるようにしてある。集音カフ4の
長さ方向両端部には、第8図に示すような係止鍔
23を形成してある。しかして集音カフ4は第2
図に示すように、阻血カフ5の内面に接し、係止
鍔23を内側の外布13の切込み24に挿入し
て、集音カフ4を阻血カフ5の内面に露出させて
取付けてある。このように集音カフ4を露出させ
ることで、集音カフ4を直接上腕部6に当接させ
ることができ、コロトコフ音の採音を直接行なう
ことができ、又、外布13のしわの影響がなく、
信頼性が向上するのである。又、上腕部6を彎曲
部2に挿入するのに、集音カフ4の係止鍔23が
外布13の切込み24内に挿入されているだけで
あるので、集音カフ4の周方向の位置変化が自在
で、又、上腕部6に沿うように変形して、上腕部
6を容易に装着することができるのである。又、
集音カフ4のマイクロホン保持部20を形成して
ある突出部43には、集音カフ4の長さ方向に長
いスリツト26を形成してあり、このスリツト2
6に内外カバー(後述)のフツク27がスライド
自在に挿入されていて、集音カフ4の長さ方向の
若干の移動が可能となつている。したがつて阻血
カフ5に空気が送られ、膨張すると集音カフ4は
上腕部6の肌に密着するように移動できるのであ
る。又、集音カフ4の巾方向の両側縁部には、第
10図に示すように、全縁にわたつて、傾斜鍔2
8を延出してあり、段差をなだらかにして上腕部
6への装着及び血圧測定時に段差で痛みを感じる
ようなことがないようにしてある。
第4図乃至第6図は、装着部7から突出するカ
フパイプ29とマイクロホン21用のシールド線
30の接続部の詳細断面を示し、以下その構成を
説明する。
ゴム製で袋状の阻血カフ袋11の突出部42に
は圧力空気を供給及び排出用のエアー供給口31
を形成してある。エアー供給口31には接続ジヨ
イント32を介してカフパイプ29を接続してあ
り、カフパイプ29から圧力空気を供給及び排出
することができるようにしてある。
接続ジヨイント32の内側(上腕部側)には、
プリント配線板33を配設してある。集音カフ4
の突出部43にはマイクロホン保持部20を形成
してあり、マイクロホン保持部20は集音カフ4
の取付状態において、阻血カフ袋11のマイクロ
ホン通し孔34に挿通してある。そしてマイクロ
ホン21のリード線35と採音信号を血圧表示部
(図示せず)に伝達させるシールド線30とをプ
リント配線板33の夫々の接続端子に接続してあ
る。プリント配線板33には、調整回路(図示せ
ず)を回路部品などにて形成してあり、マイクロ
ホン21の感度を調整し、血圧表示部に対するカ
フ帯1の互換性をもたせることができるようにし
てある。
マイクロホン21、プリント配線板33及び阻
血カフ袋11のノズル31部分などを硬質の内カ
バー36と外カバー37とで覆うことで、これら
を保護してある。以下その構成を説明する。
阻血カフ袋11には2個のボス通し孔38を透
設し、これらボス通し孔38の周部を第4図に示
すように熱融着(ウエルダー)してボス通し孔3
8からの空気漏れを防止してある。ボス通し孔3
8に対向する位置の外布12,13、彎曲板1
5、係着具9を設けた外シート14に同様の通孔
を開け、カフ帯1を貫通する透孔を形成する。こ
のような透孔に外カバー37に一体形成したボス
39を挿通し、このボス39へ内カバー36の小
孔から通したビス40をねじ込み、カフパイプ2
9の接続部とプリント配線板33とを第5図に示
すように、内外カバー36,37にて挾持し、こ
のことにより、阻血カフ5、外布12,13及び
彎曲板15の夫々の位置決めが確実にできるので
ある。又、同時に集音カフ4も内カバー36のフ
ツク27が突出部43に設けられたスリツト26
に嵌入することで位置決めされるのである。この
ように、内外カバー36,37により、この箇所
において各部材の固定ができ、組立性を向上で
き、又、マイクロホン21の保護カバーにて固定
具を兼用でき、構成も簡素化できるのである。図
中41は硬質材からなる連通パイプであり、マイ
クロホン通し孔34とこれの至近の阻血カフ袋1
1の溶着部間に配設してあり、阻血カフ袋11の
狭くなつた通路部分が閉塞されることがないよう
にしてある。
以上の構成により、内外カバー36,37はカ
フ帯1周縁より飛び出し、これが血圧測定時、コ
ロトコフ音を採音する集音部の中央位置であるこ
とを示し、従つて上腕部6に巻きつける時動脈位
置にこの突出部42,43が一致するようにすれ
ば、所定位置に簡単にカフ帯1の装着ができる。
しかも集音カフ4のマイク部がカフ帯1周縁端部
に突出して設けられている為、保護カバー36,
37をかぶせた後カフ帯1の縛帯部8を巻き付け
ても係着具9,10の重なりが確実で、カフ圧に
よる係着部の外れ等がおこらない。更に、阻血カ
フ5のエアー供給口31とマイクロホン21を並
設し、マイクロホン21とカフ周縁の間に連通パ
イプ41を設けることにより、カフパイプ29と
マイクロホン21のリード線35が一ケ所に集中
できまとまりが良く雑音等の発生することが少な
い。
第12図は、血圧測定装置の全体構成であり、
上述のように、カフ帯1には上腕部6の動脈を阻
血する阻血カフ5とコロトコフ音を検知する為の
マイクロホン21が収納されている。そして、阻
血カフ5に空気圧を送り込む為の加圧ポンプ44
からのポンプエアーパイプ45とカフ帯1からの
カフパイプ29とマイクロホン接続のシールド線
30は、圧力及びコロトコフ音を検知し血圧値を
表示する本体差込受部47と嵌合連結する差込コ
ネクター部48で一連に形成されている。
第13図はその差込コネクター部48の断面図
であり、差込コネクター部48は加圧ポンプ44
からのポンプエアーパイプ45とカフ帯1の阻血
カフ5からのカフパイプ29が金属又は成形品等
で形成されたF形プラグ49に接続され、カフパ
イプ29と一体平行に形成されたマイクロホン2
1からのシールド線30は半田等で電気プラグ5
0に結合されている。これらの結合部51は成形
樹脂等でモールドされ、パイプ45,29、シー
ルド線30等の引張りに対し抜け、導通不良等が
発生せぬよう保持すると同時に、本体への結合着
脱等の把手部ともなつている。
本体側では特に図示しないがF形プラグ49と
連結してカフ帯1の阻血カフ5の圧力を検知し同
時に電気プラグ50と連絡してカフ帯1内部のマ
イクロホン21で採音するコロトコフ音を検知
し、血圧値を表示する。この為電気プラグ50と
F形プラグ49の一部が本体との嵌合適量寸法突
出してある。
F形プラグ49において、本体検知部へ阻血カ
フ圧を連通する連通孔52は加圧ポンプ44から
阻血カフ5へ空気を送り込む目的の字形連通孔
53より比較的小孔に形成され、加圧ポンプ44
から阻血カフ5に空気を送る時加圧時及び加圧停
止直後本体側内に設けられた圧力検知部への圧力
変動が大きすぎ圧力検知及び表示値がこのリツプ
ルにより大きく変動することを防ぐ圧力変動吸収
の機能をもたせている。この加圧及び成形の為F
形プラグ49に一部穴があける必要がありこの部
分に栓54をしてモールドし空気漏れを防止して
いる。
F形プラグ49に連結されたポンプエアーパイ
プ45とカフパイプ29はくつつかないよう離し
て形成され、加圧ポンプ44操作時カフパイプ2
9及びシールド線30をゆらして雑音をカフ帯1
内のコロトコフ音検知用マイクロホン21に混入
しないようにしている。
以上の構成により、つまり、カフ帯1からのカ
フパイプ29とシールド線30及び加圧ポンプ4
4からのポンプエアーパイプ45を一体にするこ
とにより本体との連結が一度に行なえ小形化でき
る。更に、差込コネクター部48でエアーパイプ
45,29及びシールド線30が結合部において
モールドされている為引張力、屈曲力に対し結合
部に力が加わらずエアー漏れ、導通不良等が防止
できる。更に加圧ポンプ44からのポンプエアー
パイプ45とカフ帯1からのカフパイプ29及び
シールド線30とが離されて形成されているので
手動で加圧ポンプ44操作時ポンプエアーパイプ
45はゆれるが、カフパイプ29とシールド線3
0は動かず従つてカフ帯1もパイプ及びシールド
線30により動かされることがないのでカフ帯1
側へのノイズが混入しない。更に、カフパイプ2
9とシールド線30が一体平行にモールドされて
いる為、通常の仕様による屈曲ではカフパイプ2
9が径が太く(この例では中径φ4、外径φ8)折
れ曲がりにくいのでシールド線30も屈曲による
折れ曲がりの曲率が大となり断線し難くなる。更
に、カフコネクター部内のF形プラグ49のカフ
帯1と加圧ポンプ44の連通孔53に対し本体内
圧力検知部への連通孔52が内孔を小にすること
により、圧力検知及び表示値の加圧ポンプ44操
作によるリツプル変動を柔らげる。更に、本体に
カフ帯1を接続したまま本体周囲にカフ帯1を巻
き付け易く、パイプ45,29、シールド線30
部が折れ曲がりなくコンパクトに巻き付けでき
る。これは接続プラグをF形にしパイプ45,2
9、シールド線30突出部が接続方向と垂直に形
成している為である。
以上要するに本考案は、阻血カフと集音カフと
を重合してあるカフ帯において、阻血カフと集音
カフの縁部に対向させて夫々突出部を延出し、集
音カフの突出部にマイクロホン保持部を形成する
とともにこれに対向する阻血カフ側にマイクロホ
ン通し孔を形成し、マイクロホン保持部にマイク
ロホンを取着するとともにマイクロホン保持部と
ともにマイクロホンをマイクロホン通し孔に挿通
してあるので、つまり、マイクロホンは阻血カフ
側のマイクロホン通し孔に挿通されているので、
マイクロホンの厚みを阻血カフの厚みで吸収で
き、全体厚さを薄くすることができるという利点
ががある。そして、阻血カフのマイクロホン通し
孔にマイクロホンを挿通させていることから、マ
イクロホンを配した位置においては腕を充分に圧
迫しての阻血を充分に行うことができず、このた
め阻血に影響のないように突出部を形成してこの
突出部においてマイクロホンを設けたものであ
り、このように突出部にマイクロホンを配する
故、阻血に悪影響をもたらすことなく、かつ部品
点数も少なく採音を行うことができるという利点
がある。しかもマイクロホンは阻血カフ側のマイ
クロホン通し孔に挿通してあるので、マイクロホ
ンが阻血カフにて押圧されることがなく、肌当り
が良く、そのうえ集音カフの突出部が採音部とな
り、一見で採音部の位置が判り、この採音部を動
脈位置に合せやすく、正確な測定が快適にできる
という利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の血圧計のカフ帯の使用状態の
斜視図、第2図は同上の一部を残した断面図、第
3図は同上の彎曲部を展開し内側部を示す展開
図、第4図は同上の接続ジヨイント部の平面断面
図、第5図は第4図のA−A′線断面図、第6図
は第4図のB−B′線断面図、第7図は第4図の
C−C′線断面図、第8図は同上の集音カフの斜視
図、第9図は第8図のD−D′線断面図、第10
図は第8図のE−E′線断面図、第11図は同上の
阻血カフの斜視図、第12図は同上の全体構成を
示す分解説明図、第13図は同上の差込みコネク
ター部の断面図、第14図は同上の左側面図、第
15図は同上の一部を断面した右側面図、第16
図は同上の平面図、第17図は同上の底面図であ
り、1はカフ帯、4は集音カフ、5は阻血カフ、
20はマイクロホン保持部、21はマイクロホ
ン、34はマイクロホン通し孔、42は阻血カフ
の突出部、43は集音カフの突出部である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 阻血カフと集音カフとを重合してあるカフ帯
    において、阻血カフと集音カフの縁部に対向さ
    せて夫々突出部を延出し、集音カフの突出部に
    マイクロホン保持部を形成するとともにこれに
    対向する阻血カフ側にマイクロホン通し孔を形
    成し、マイクロホン保持部にマイクロホンを取
    着するとともにマイクロホン保持部とともにマ
    イクロホンをマイクロホン通し孔に挿通させて
    成る血圧計のカフ帯。 (2) 阻血カフの突出部にエアー供給口を形成して
    ある実用新案登録請求の範囲第1項記載の血圧
    計のカフ帯。 (3) マイクロホンとエアー供給口を近設させると
    ともにマイクロホン通し孔とこれの至近の阻血
    カフの溶着部間に硬質材からなる連通パイプを
    配設してある実用新案登録請求の範囲第1項記
    載の血圧計のカフ帯。
JP14228182U 1982-09-20 1982-09-20 血圧計のカフ帯 Granted JPS5946502U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14228182U JPS5946502U (ja) 1982-09-20 1982-09-20 血圧計のカフ帯

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JP14228182U JPS5946502U (ja) 1982-09-20 1982-09-20 血圧計のカフ帯

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Publication Number Publication Date
JPS5946502U JPS5946502U (ja) 1984-03-28
JPS635687Y2 true JPS635687Y2 (ja) 1988-02-17

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ID=30317969

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JP14228182U Granted JPS5946502U (ja) 1982-09-20 1982-09-20 血圧計のカフ帯

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JPS5946502U (ja) 1984-03-28

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