JPS6357098A - 遠心脱水機 - Google Patents

遠心脱水機

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JPS6357098A
JPS6357098A JP62108780A JP10878087A JPS6357098A JP S6357098 A JPS6357098 A JP S6357098A JP 62108780 A JP62108780 A JP 62108780A JP 10878087 A JP10878087 A JP 10878087A JP S6357098 A JPS6357098 A JP S6357098A
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dryer
motor
spin dryer
spin
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ウイリアム ピー グラント
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EKUSUTORAKUTAA CORP
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F49/00Domestic spin-dryers or similar spin-dryers not suitable for industrial use
    • D06F49/003Doors or covers; Safety arrangements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は遠心力を使用して水を、物品、典型的には衣
料から分離する改良スピン乾燥機に関する。特に、この
改良スピン乾燥機はより安全、静か、かつ耐久性を有す
る革新的構成を有する。
この出願はグランドの米国特許第4,412,390号
に開示された従来発明の改良であって、その開示をここ
に参考に組入れる。
米国特許第4,412,390号に開示された発明は所
要の目的には好適であるが、さらに改良がなされている
。まず、作動中の振動や騒音をさらに減少するよう改善
されている。第2に、相互接続部品の不規則な摩耗の潜
在性をさらに減少することによって作動をより円滑にさ
せる。最後に、改良パワーしゃ新機構と改良制動装置と
により、より安全な作動装置が可能となった。
従って、本発明の目的は、振動や騒音のないスピン乾燥
機を提供することにある。
この発明の他の目的は、ふたの大体水平の“静止“位置
の下へ乾燥機のふたを押し下げると早急に回転し始め、
このふたの押下げを解放すると回転を早急に停止する内
側スピン小室を有するスピン乾燥機を提供することにあ
る。
この発明の他の目的は、スピン乾燥機ふたの押下げ解放
により内側スピン小室を早急に停止させる、制動装置付
スピン乾燥機を提供することにある。
この発明の他の目的は、スピン乾燥機ふたの押下げ解放
により作動される自動パワーしゃ断装置を有するスピン
乾燥機を提供することにある。
この発明のさらに他の目的は、製造および保守が効果的
、耐久的、安価および容易である自動パワーしゃ断装置
および自動制動装置を有するスピン乾燥機を提供するこ
とにある。
この発明の他の目的および特長は添付図面についての以
下の説明より当業者にとって明らがとなる。
この発明による改良スピン乾燥機は乾燥機の低コストお
よび低保守作動を向上させる革新的構成を利用している
。改良には、改良制動装置、振動吸収懸架装置および自
動パワーしゃ断装置を含む。
つぎに本発明を添付図面について説明する。
本発明の以下の実施例の説明において、各図面における
同じ部品には同じ符号を付している。
第1図において、10はスピン乾燥機を総括的に示す。
第1図はある部分を省略して明確化した実施例の側面図
である。第1図には制動機構58は省略されているが、
第2図および第3図には詳細に示されている。
第2図に示すように、2つの別体で同一の制動装置が使
用され、制動アセンブリ58はモータ駆動軸60の両側
に互いに対向設置される。この二重制動構成は多くの利
点を有する。まず、二重制動装置はスピン小室を早急に
停止することができ、事実、スピン小室は典型的に、ブ
レーキ作動後1秒以内で停止する。第2に、制動構成は
きわめて信頓性がある。一方の制動装置による全体の制
動数1iiINの場合でも、第2の制動装置だけで作動
後2秒以内でスピン小室を停止することができる。第3
に、この制動構成は、使用中振動が少なくかつ不規則な
摩耗が少ない、バランスのよい制動力を発生する。最後
に、この二重制動+1+Pi成はモータ駆動軸の各側で
制動解放力を一様に平衡させることによって、制動アセ
ンブリ58を支持する衝撃バンパーアセンブリ82に、
平等に分配される力を発生させる。
第2図および第3図に示すように、各制動装置は垂直制
動棒30を有する。制動棒はなるべくふたの両側下に配
設され、ふたの回動縁からほぼ同じ方向である。これら
制動棒は、ふたがその大体水平“静止”位置のとき、ふ
たを支持する。
制動棒30の底部は切り欠きみぞを有し、金属リング7
4によって揺れ腕72に接続される。金属リング74は
切り欠きみぞに滑り込み、制動棒が各揺れ腕72を貫通
する所の上下に設けられる。それによって制動棒30は
揺れ腕72に固着されるが接続部は、使用中に制動棒の
ぐらつきにより摩耗を生ずるような堅さはない。
ふたの前部が“静止”位置の下に圧下されると、制動棒
30も押し下げられ、一方、圧縮ばね64の押圧に抗し
て揺れ腕72を押し下げて、揺れ腕を支軸80を中心に
下方に回動させる。揺れ腕の下降により揺れ腕制動パッ
ド6Bを引き下げて制動ディスク6Bから離す。これに
よって制動装置は離脱される。
揺れ腕72は固着具78により蓋板76に固着される。
圧力ばねはばね支持材65により所定位置に保持さレル
。制!パッド6Gは、このパッド6G内に部分的に嵌入
される固着具79により支軸支持材82に固着される。
制動棒30による下向き力がないと、すなわち、ふたの
前部への下向き力が解放されると、圧縮ばねにより制動
棒および揺れ腕アセンブリを上方に押して、ふたを“静
止”位置へ復帰させると共に制動装置を係合させる。揺
れ腕72が圧縮ばね64の付勢により揺れ腕支軸80を
中心に上向き回動すると、支持軸支持材82は第2支軸
84を中心に回動し、制動パッド66を制動ディスク6
8の下面に接触面一にさせる。
制動ディスク88は下向き突出ハブ90と上向き突出円
形部分110とを有し、上向き円形部分110は固着具
92により制動ディスク68に固着される。
この上向き突出円形部分110はスピン小室の内周より
もわずかに小さい外周を有する。スピン小室の側面はス
ピン小室の底部の下を延長し、制動ディスク68の上向
き突出円形部分110が挿入される受けためを形成し、
それによってυI動ディスクとスピン小室とが一体に固
着される。このようにして、スピン小室と制動ディスク
は一致して回転するよう相互接続される。モータ駆動軸
00も、駆動軸が制動ディスクハブ90の中央開口内に
固定されるため、スピン小室と制動ディスクと一致して
回転する。そのため回転制動ディスク68を制動すると
駆動軸60とスピン小室56とを制動し、制動ディスク
が制動パッド66に接触すると−様な高摩擦をさせる。
この制動装置は簡単、信頼性および耐久性がある。
制動はなるべく、駆動軸の両側の各制動装置と対称にす
る。この対称を達成するため、揺れ腕は典型的に、各々
が、反対方向に揺動しまたは、言い換えれば、第2図に
示すように同一時計方向まはの反時計方向に面しなけれ
ばならない。
−様な制動により駆動軸と駆動軸支持部材との摩耗を減
する。この−様な制動を達成するため、制動棒の長さを
高さ調節ねじ70で調節して、両ブレーキを、ふたの前
部が“静止”位置の下に押圧されると一体に離脱し、逆
に、乾燥機ふたの前部への下向き圧力が解放されると一
体に再作動される。各制動棒の高さの調節は、制動調節
ねじ70を普通のねじ回しでねじるだけでよいから、き
わめて簡単である。
制動棒の高さを調節するのは、各制動機構を一致して作
動させるだけでなくかつ、各制動機構を適当な時に係脱
させるためである。制動は電力がスピンモーターにたい
ししゃ断された後のみにかけ、そもないとモータは制動
装置の制動力に抗して回転し、モータ・制動装置に不要
の摩耗を生じさせる。また、電力が再びスピンモータに
印加される前にブレーキを解放しないと、モータは再び
、制動装置の制動力に抗して回転して、再び、モータ・
制動装置の不要の摩耗を生じさせる。
“静止“位置において、ふた26は、制動棒30により
側面で、2本のヒンジビンにより後部で支持される。左
側ヒンジピンは28で示され、右側ビンは第1図に示さ
れていない。
水平上パネル14は中央開口を有し、この中に、大体水
平または“静止”位置にあるふた26が位置する。この
中央開口は、ふたが静止しているときふた2Bに近接し
て境する周方向に下向き境界部分を示する。
各ヒンジピンは全く同じ方法であるがふたの後部の両側
でふたを支持する。第1図に示すように、左側ヒンジピ
ン28は固着具82によりふた2Gに固着される。ヒン
ジピンは、上パネル14の夫々隣接垂直境界を貫通する
水平外向き突出直角部分を有することによって、ふた2
6のヒンジを得、ふたを支軸点34を中心に回動させる
この支軸点まで、2つのヒンジピンは、ミラーが互いに
結像すると一体に作用する。しかし、図示せざる右側ヒ
ンジピンとは異なり、図示の左側ヒンジピン28の外向
き突出部分はそれに垂直に固着される作動ピン36を示
する。従って、ふたと作動ビンは支軸点34を中心に一
致して一体に回動する。作動ビン36の回動運動により
、ふた26が大体垂直開口位置から下方に回動するとシ
ャトルに徐々に増大する後向き力を加える。逆に、シャ
トル作動ピン3Bに加わる後向き力は、ふた2Gが大体
垂直開口位置へ上方へ回動すると、徐々に減少する。
シャトル38は本質的に2点で支持される。シャトル3
8の前端で、シャトルはライザ・ブラケット42の開口
40(第5図参照)に支持され、この開口はなるべく摩
擦を少なくするため平滑金属37が裏打ちされる。シャ
トル38の後部ないし“ケーブル“端はまた、上方およ
び後方に傾斜するスロット44(第5図参照)にライザ
・ブラケット42により支持される。
第5図に示すように、シャトルピン46はシャトル38
の両側から突出し、スロット44の側面の上方および後
方に傾斜する面に接触する。
その結果第1図に示すように、シャトル38が作動ビン
3Bにより後方に押されると、すなわち、ふたが閉めら
れると、シャトルピン4Bはスロット44を介し摺動し
ないで、むしろ、スロット44に沿って上方および後方
に押される。
シャトル38の後方ないし“ケーブル”端部は頂部で、
上部クリップ50によって、ステンレス鋼ナイロン被覆
フレキシブルケーブル48に接続される。
第1図に示すように、このケーブルは、シャトル38の
垂直開口を介し、この地点から、マイクロスイッチ52
へ下方に延長している。マイクロスイッチ52はケーブ
ル48を引き下げるばね部分を有する。
ふた2Gが上がると、作動ビン31は回動してシャトル
から離れて、ケーブル48の重力と下向き引張りにより
シャトルをライザの下方へ移動させる。
シャトルが降下すると、ケーブルも下降し、マイクロス
イッチ52により乾燥機モータ54への電力をしゃ断さ
せる。
逆に、ふたが“静止”位置の下に押されると、シャトル
とケーブルとは上昇し、マイクロスイッチ52により乾
燥機モータ54への電力を回復させる。
ふたの前部への下向き力が一度開放されると、ふたはそ
の水平“静止”位置へ復帰し、それに伴うシャトルとケ
ーブルの下向き移動により、マイクロスイッチ53がモ
ータ54への電力をしゃ断させる。
従って、この機構は安価で、簡単かつ耐久性がある。電
力しゃ新機構の相互接続部品は過度に摩耗しない。重要
な特徴の1つは、(ふたの回動により生ずる)作動ビン
36によるわずかな回動により、スロット44の傾斜に
もとづきシャトル38のケーブル端部に大きな上下移動
を生ぜしめる。その傾斜が水平面より45度以上大きい
場合、ケーブル端におけるシャトルの上下移動はシャト
ルの水平移動より大きくなる。この上下移動はスロット
角の関数であり、上下移動の増分はライブ・ブラケット
角を約90度まで増大することによって増加することが
できる。その結果、ライザ・ブラケット角を変化させて
、ふたが“静止”位置の下に押されその後ふたが解放さ
れたときケーブルの上下移動を調節することができる。
マイクロスイッチ52が“オン”位置にある場合、最上
プル部分を有し、−度スイッチを引いてすこしたつと、
スイッチは“オフ“位置になる。その結果、ふたの前部
が圧下されると、ライザ・ブラケットのR,s成により
ふた26にシャトル38のケープル端に十分な垂直上向
き移動を生じさせることによって、スイッチ52により
モータ54を付勢させる。
逆に、ふたが解放させると、ライブ・ブラケットの構成
により、ふたのわずかな上昇によってのみ、シャトル3
8のケーブル端部による十分な垂直下向き移動を生じさ
せてスイッチ52によりモータ54への電力をしゃ断さ
せる。
マイクロスイッチ52の引張りはふたの位置と対応させ
ねばならない。ふたが静止位置の下に押し下げると、ふ
たが制動棒を押圧して、制動パッドを引いて制動ディス
クから離すことによって制動装置を離脱する。ふたがさ
らに下がると、シャトルはケーブルをさらに上方に引い
てスイッチによりスピンモータへ電力を供給する。
ついで、スピン小室が回転すると、ふが前記位置に保持
され、水が内部に含まれる物品から取り除かれる。−度
スピン乾燥が完了すると、ふたが解放される。制動棒へ
の圧縮ばねの力により、制動棒はふたを上方へ“静止″
位置まで押し、ふたの上昇によりケーブルの緊張をゆる
めてスイッチにより電力をしゃ断させる。その後、制動
パッドは圧縮ばねの勢により制動ディスクに接触する。
ライザ・ブラケットの構成により、ふたのわずかな移動
にもきわめて感応する機構をオンとオフに切換える。ラ
イザ・ブラケットを種々の角度に変化させて、ふたの位
置にたいしマイクロスイッチ52のオン・オフ切換えを
調節する。また、マイクロスイッチ52の切換えも、ケ
ーブル48の長さを調節することで調節できる。これら
調節はきわめて簡単で容易であるが、それらがきわめて
重要なのは、ふたが押し下げられてから離すと、スイッ
チは、二重ブレーキが脱勢された後、電力をモータに供
給し、ブレーキが再び作動される前にモータへの電力を
しゃ断せねばならないからである。
すでに述べたように、各制動棒の長さは高さ調節ねじ7
0により調節できる。これによりふたの位置を、制動装
置の係脱にたいし調節される。その結果、乾燥機ふたの
下圧により早急に回転しかつ下圧の解放により早急に停
止するスピン小室を乾燥機ふたに備えるのに、ライザ・
ブラケットの角度、ケーブルの長さおよびal動棒の高
さが助けになる。
第1図に示すように、スピン乾燥機はまた、内部構造支
持体8Gを有する。この支持体86の前部は87で示す
前パネル17の内壁に固着される。支持体86の後部は
88で示すように側パネル19の後部内側上部に固着さ
れる。
支持体86は衝撃バンパーアセンブリ62を支持する。
一方これらアセンブリはカバープレート76を支持し、
カバープレート76はモータ54、制動ディスク58(
第2図参照)およびスピン小室56を支持する。そのた
め、カバープレート7Gを支持することによって、ij
!aバンパーアセンブリ62は最終的に、スピンおよび
制動により主として振動を生ずるスピン乾燥機構成部分
を支持する。
第2図に示すように、好ましい実施例では3つのこのよ
うな衝撃バンパーアセンブリを含む。
アセンブリは底部が支持体86に、頂部がカバープレー
ト76に固着される。各アセンブリはモータ?’+h6
0から等間隔に、互いに120度離れて設けられる。
第4図に示すように、各バンパーアセンブリ62の頂部
は衝撃バンパーリング98を有し、このリングは固着具
100によりカバープレート7Gに固着される。各衝撃
バンパーリングの底部は固着具104により通常の衝撃
マウント102に固着される。−方、この衝撃マウント
は固着具LQ5により支持体86に固着される。
衝撃バンパーリング98が支持する荷重の重量により、
これらリング98は第4図に示すようにややだ円形を維
持しうる剛性を有する。作動中の下向き力により衝撃バ
ンパーリング98をより以上だ同位11tまでさらに圧
縮するが、リングは上底部分が互いに接触しないような
本質的剛性を有する。このような下向き力が一度除去さ
れると、各衝撃バンパーリング98はその原位置に戻る
バンパーリング98はまた、作動中の水平またはねじり
力を吸収できる。このような力に応答して、バンパーリ
ング98はねじれ、緊張する。これら力を除いてから、
バンパーリングは丙びその原位置へ戻る。その結果、使
用中、不平衡力またはモー夕振動は衝撃バンパーアセン
ブリ62により実質的に吸収される。
’B[バンパーアセンブリ62は安価で耐久性がある。
これらは乾燥機の作動中、騒音、振動および摩耗を劇的
に減少させ、使用寿命およびスピン乾燥機の作動性を向
上させることが分った。
スピン小室5Gは、湿れた物から除かれた余分の水を、
回転中小室から逃がす開口108を含む。これら開口は
スピン小室中に設けられているが、その一部のみが簡単
化のため第1図に示されている。
スピン小室56の外側の囲繞部分はプラスチックライナ
ー114により水が入らないように保護されている。
このライナーはスピン小室を囲繞する内側空胴を被覆し
ている。金属サブ頂部116は、スピン小室の周囲と大
体等しい円周を有する、スピン小室56の上方かつふた
2Bの下に上部開口を有する。
ライナー114は支持体86の上側の一部を横断し、カ
バープレート76の下にきて底部トラフ120を形成す
る。このトラフ120は、開口108を介しスピン小室
を出る抽出水を最終的に収集する。第2図を参照すると
、ドレン122により、この抽出水をトラフ120から
流し系統から排出させる。
第1図に示すように、モータはカバープレート76と制
動ディスク68とにより抽出水が入らないよう保護され
る。カバープレート76の中心部で、上向きリップ11
8はモータ駆動軸60のまわりにのび、制動ディスクハ
ブ90により上から囲繞される領域に突出する。通常の
作動中、抽出水は)1ブ90の下およびカバープレート
縁部118には流下しないので、抽出水は、モータ駆動
軸60が貫通するカバープレート76の開口によってモ
ータに接触できなくなる。さらにまた、カバープレート
76は外周下方縁部124を有し、これがさらに、カバ
ープレート76の下の構成部分を抽出水より保護する。
乾燥機は、上パネル14と、前パネル17と、側パネル
19とよりなるハウジング12を有する。ハウジングの
底部は開放したままで、モータを露出させ、これにより
モータを正しく通風し、風勢を防止する。本装置は後パ
ネルを必要としない、それは装置が壁等垂直構造体に永
久的に取り付けられ乾燥機の後側縁を垂直構造体に接触
させているからである。
乾燥機が壁付けにされるのは、乾燥機の上役部に、乾燥
機の後上縁から約1〜2インチ下にのびる垂直縁部88
を有し、この縁部を乾燥機の後部の幅方向に設けるため
である。壁取り付はフック22が一度、垂直構造体に固
定されると、後縁88はフック22に留めることができ
る。乾燥機の底後部には、取り付けみぞ24を有し、こ
のみぞは両側パネル19の底部において内側後縁部に固
定される。そのため、この水平取り付けみぞ24は側パ
ネルにその下役縁部でまたがっている。
この取りけみぞはその長手に沿って取り付は口を有し、
かつ垂直取り付は構造にたいし大体面一になる後方外面
を形成する。スピン乾燥機の底部は開口にしたままなの
で、取り付けみぞの内面は露出する。そのため取り付け
みぞは取り付けみぞの取り付は口を介しリベットやねじ
等普通の固着具により垂直構造体に固着できる。
以上の説明は例として述べたにすぎない。上記実施例に
たいし広範の変更および変型をなすことができる。従っ
て、本発明の範囲を規制するのは、すべての同等物を含
み、既述の特許請求の範囲であると理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、明瞭化のため制動装置の背景部品および部分
を省略した、実施例の断面で示す垂直側面図、第2図は
部品を第1図の2−2線について破断した、制動装置を
含む乾燥機の平面図、第3図は第2図の3−3線で破断
した、乾燥機の制動機構を示す拡大図、第4図は第1図
の4−4線で破断した、衝撃バンパーアセンブリを示す
図、第5図はライザ・ブラケットアセンブリの斜視図で
ある。 10  ・・・・・・ スピン乾燥機 12  ・・・・・・ ハウジング 30  ・・・・・・ 制動棒 2G  ・・・・・・ ふた 38  ・・・・・・ シャトル 40  ・・・・・・ 開口 42  ・・・・・・ ライザ・ブラケット4G  ・
・・・・・ シャトルビン 48  ・・・・・・ ケーブル 52、53  ・・・・・・ マイクロスイッチ56 
 ・・・・・・ スピン小室 58  ・・・・・・ 制動機構 60  ・・・・・・ モータ駆動軸 62  ・・・・・・ 衝撃バンパーアセンブリ64 
 ・・・・・・ ばね 72  ・・・・・・ 揺れ腕 74  ・・・・・・ リング 68  ・・・・・・ 制動ディスク 66  ・・・・・・ 制動パッド 70  ・・・・・・ 高さ調節ねじ 98  ・・・・・・ 衝撃バンパーリング特許出願代
理人 弁理士 関根秀太 第1図 第2図 、9  c+′ 、z 第4図  第51

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部空胴とこの内部空胴に接近できるハウジング
    の第1壁の第1開口とを画成するハウジング手段と、内
    部空胴内に取り付けられパワー切換手段と回転軸手段と
    を有するモータ手段と、回転軸手段に接続できる、脱水
    乾燥される湿れ物品を収容するスピン小室手段との組合
    せよりなる改良スピン乾燥機において、 回動ふたと機械的に接続され、前記ふたの回動により上
    下に移動する接続部材と、 前記接続部材による上下移動により前記切換え手段に、
    前記ふたを閉止位置にすると前記モータへのパワー回路
    を形成せしめ、さらに、前記切換え手段は、前記ふたの
    上下移動による前記接続部材の上下移動により前記パワ
    ー回路をしゃ断する、前記接続部材を切換え手段に固定
    する手段とを備える改良スピン乾燥機。
  2. (2)前記接続手段はシャトルとライザ・ブラケットと
    を画成する、特許請求の範囲第1項に記載の改良スピン
    乾燥機。
  3. (3)内部空胴と、この内部空胴に接近できるハウジン
    グの第1壁の第1開口とを画成するハウジング手段と、
    キャビネットの第1壁に枢着され第1開口にたいし開閉
    位置間で移動可能なヒンジ付ふた手段と、内部空胴内に
    取り付けられ回転軸手段を有するモータ手段と、回転軸
    手段に接続可能で脱水乾燥される湿れ物品を収容するス
    ピン小室手段と、軸手段にこれと一体に回転するよう取
    り付けられる回転ディスク型制動板手段と、制動板手段
    と係合するよう押圧される回動レバー腕手段と、一端が
    レバー腕手段の自由端部に接続されかつ、閉止中ふた手
    段に接触するよう配設されるハウジング手段の空胴から
    伸長できる柱手段であって、接触により移動しレバー腕
    手段をその押圧に抗して移動させ制動板手段と制動パッ
    ドを手段間の係合を選択的に解放する柱手段と、モータ
    手段が湿めらないよう保護する手段との組合せからなる
    改良スピン乾燥機において、前記レバーの押圧は圧縮ば
    ねによる改良スピン乾燥機。
  4. (4)少なくとも2つのブレーキをさらに備える、特許
    請求の範囲第3項に記載の改良スピン乾燥機。
  5. (5)前記柱はリングコネクタにより前記回動ブラケッ
    トに接続される、特許請求の範囲第3項に記載の改良ス
    ピン乾燥機。
  6. (6)少なくとも1つの衝撃バンパーアセンブリをさら
    に備える、特許請求の範囲第4項に記載の改良スピン乾
    燥機。
  7. (7)前記柱は長さが調節できる、特許請求の範囲第4
    項に記載の改良スピン乾燥機。
JP62108780A 1986-08-27 1987-05-01 遠心脱水機 Granted JPS6357098A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US900669 1986-08-27
US06/900,669 US4742624A (en) 1986-08-27 1986-08-27 Spin dryer
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