JPH0344559B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0344559B2 JPH0344559B2 JP62108780A JP10878087A JPH0344559B2 JP H0344559 B2 JPH0344559 B2 JP H0344559B2 JP 62108780 A JP62108780 A JP 62108780A JP 10878087 A JP10878087 A JP 10878087A JP H0344559 B2 JPH0344559 B2 JP H0344559B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- brake
- shuttle
- centrifugal dehydrator
- closed position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F49/00—Domestic spin-dryers or similar spin-dryers not suitable for industrial use
- D06F49/003—Doors or covers; Safety arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は遠心力を使用して水分を物品、典型
的には衣料から分離する遠心脱水機に関する。特
に、この遠心脱水機はより安全、静か、かつ耐久
性を有する革新的構成を有する。
的には衣料から分離する遠心脱水機に関する。特
に、この遠心脱水機はより安全、静か、かつ耐久
性を有する革新的構成を有する。
この出願はグラントの米国特許第4412390号に
開示された従来発明の改良である。
開示された従来発明の改良である。
米国特許第4412390号に開示された発明は所要
の目的には好適であるが、さらに改良がなされ
た。まず第1に、作動中の振動や騒音をさらに減
少するよう改善されている。第2に、相互接続部
品の不規則な摩耗の可能性をさらに減少すること
によつて作動をより円滑にさせる。最後に、改良
パワーしや断機構と改良制動装置とにより、より
安全な作動装置が可能となつた。
の目的には好適であるが、さらに改良がなされ
た。まず第1に、作動中の振動や騒音をさらに減
少するよう改善されている。第2に、相互接続部
品の不規則な摩耗の可能性をさらに減少すること
によつて作動をより円滑にさせる。最後に、改良
パワーしや断機構と改良制動装置とにより、より
安全な作動装置が可能となつた。
従つて、本発明の目的は、振動や騒音のない遠
心脱水機を提供することにある。
心脱水機を提供することにある。
この発明の他の目的は、ふたのほぼ水平の“静
止”位置の下方へ脱水機のふたを押し下げると早
急に自動回転し始め、このふたの押下げを解放す
ると回転を早急に停止する内側スピン室を有する
遠心脱水機を提供することにある。
止”位置の下方へ脱水機のふたを押し下げると早
急に自動回転し始め、このふたの押下げを解放す
ると回転を早急に停止する内側スピン室を有する
遠心脱水機を提供することにある。
この発明の他の目的は、遠心脱水機のふたの押
下げを解放した時に内側スピン室すなわち軸回転
する室を早急に停止させる制動装置を備えた遠心
脱水機を提供することにある。
下げを解放した時に内側スピン室すなわち軸回転
する室を早急に停止させる制動装置を備えた遠心
脱水機を提供することにある。
この発明の他の目的は、遠心脱水機のふたの押
下げの解放により作動される自動パワーしや断装
置を有する遠心脱水機を提供することにある。
下げの解放により作動される自動パワーしや断装
置を有する遠心脱水機を提供することにある。
この発明のさらに他の目的は、製造および保守
が効果的、耐久的、安価および容易である自動パ
ワーしや断装置および自動制動装置を有する遠心
脱水機を提供することにある。
が効果的、耐久的、安価および容易である自動パ
ワーしや断装置および自動制動装置を有する遠心
脱水機を提供することにある。
この発明の他の目的および特徴は添付図面につ
いての以下の説明により当業者に明らかとなる。
いての以下の説明により当業者に明らかとなる。
この発明による遠心脱水機に使用される制動装
置、振動吸収懸架装置および自動パワーしや断装
置は製造費が安価にして保守が容易である。
置、振動吸収懸架装置および自動パワーしや断装
置は製造費が安価にして保守が容易である。
つぎに本発明を添付図面について説明する。
本発明の以下の実施例の説明において、各図面
における同じ部材には同じ符号を付している。
における同じ部材には同じ符号を付している。
第1図において、10は遠心脱水機を総括的に
示す。第1図はある部分を省略して明確化した実
施例の側面図である。第1図には制動装置58の
主要部は省略されているが、第2図および第3図
には詳細に示されている。
示す。第1図はある部分を省略して明確化した実
施例の側面図である。第1図には制動装置58の
主要部は省略されているが、第2図および第3図
には詳細に示されている。
第2図に示すように、2つの別体であるが同一
の制動装置58が使用され、この制動装置58は
モータ駆動軸60の両側に互いに対向設置され
る。この二重制動装置は多くの利点を有する。第
1に、二重制動装置はスピン室56を早急に停止
させることができ、事実、スピン室はブレーキ作
動後1秒以内で停止する。第2に、制動装置はき
わめて信頼性がある。一方の制動装置による全体
の制動故障の場合でも、第2の制動装置だけで作
動後2秒以内でスピン室を停止させることができ
る。第3に、この制動装置は、使用中振動が少な
くかつ不規則な摩耗が少ないバランスのよい制動
力を発生する。最後に、この二重制動装置はモー
タ駆動軸の各側に制動解放力を均一に平衡させる
ことによつて、制動装置58を支持する衝撃バン
パーアセンブリ62に、平等に分配される力を発
生させる。
の制動装置58が使用され、この制動装置58は
モータ駆動軸60の両側に互いに対向設置され
る。この二重制動装置は多くの利点を有する。第
1に、二重制動装置はスピン室56を早急に停止
させることができ、事実、スピン室はブレーキ作
動後1秒以内で停止する。第2に、制動装置はき
わめて信頼性がある。一方の制動装置による全体
の制動故障の場合でも、第2の制動装置だけで作
動後2秒以内でスピン室を停止させることができ
る。第3に、この制動装置は、使用中振動が少な
くかつ不規則な摩耗が少ないバランスのよい制動
力を発生する。最後に、この二重制動装置はモー
タ駆動軸の各側に制動解放力を均一に平衡させる
ことによつて、制動装置58を支持する衝撃バン
パーアセンブリ62に、平等に分配される力を発
生させる。
第2図および第3図に示すように、各制動装置
は垂直制動棒30を有する。制動棒はなるべくふ
たの両側下に配設され、ふたの回動縁からほぼ等
距離にある。これら制動棒は、ふたがその大体水
平の“静止”位置のとき、ふたを支持する。
は垂直制動棒30を有する。制動棒はなるべくふ
たの両側下に配設され、ふたの回動縁からほぼ等
距離にある。これら制動棒は、ふたがその大体水
平の“静止”位置のとき、ふたを支持する。
制動棒30の底部は切り欠きみぞを有し、金属
リング74によつて揺れ腕72に接続される。金
属リング74は切り欠きみぞに滑り斯合して制動
棒が各揺れ腕72を貫通する部分の上方および下
方に設けられることによつて制動棒30は揺れ腕
72に固着されるが接続部は、使用中に制動棒の
ぐらつきにより摩耗を生ずるようには剛結されな
い。
リング74によつて揺れ腕72に接続される。金
属リング74は切り欠きみぞに滑り斯合して制動
棒が各揺れ腕72を貫通する部分の上方および下
方に設けられることによつて制動棒30は揺れ腕
72に固着されるが接続部は、使用中に制動棒の
ぐらつきにより摩耗を生ずるようには剛結されな
い。
ふたの前部が“静止”位置の下方に押し圧され
ると、制動棒30も押し下げられ、このため、圧
縮ばね64の弾力に抗して揺れ腕72を押し下げ
られて、揺れ腕を支軸80の周りに下方に回動さ
せる。揺れ腕の下降により揺れ腕制動パツド66
が引き下げられて制動デイスク68から離れる。
これによつて制動装置は解除される。
ると、制動棒30も押し下げられ、このため、圧
縮ばね64の弾力に抗して揺れ腕72を押し下げ
られて、揺れ腕を支軸80の周りに下方に回動さ
せる。揺れ腕の下降により揺れ腕制動パツド66
が引き下げられて制動デイスク68から離れる。
これによつて制動装置は解除される。
揺れ腕72は固着具78により蓋板76に固着
される。圧力ばね64はばね支持材65により所
定位置に保持される。制動パツド66は、このパ
ツド66内に部分的に嵌入される固着具79によ
り支軸支持材82に固着される。
される。圧力ばね64はばね支持材65により所
定位置に保持される。制動パツド66は、このパ
ツド66内に部分的に嵌入される固着具79によ
り支軸支持材82に固着される。
制動棒30による下向き力がないと、すなわ
ち、ふたの前部への下向き力が解放されると、圧
縮ばね64が制動棒および揺れ腕アセンブリを上
方に押圧して、ふたを“静止”位置へ復帰させる
と共に制動装置に係合させる。揺れ腕72が圧縮
ばね64の弾力により揺れ腕支持材80の周りに
上向き回動すると、支持材82は第2支軸84を
中心に回動し、制動パツド66を制動デイスク6
8の下面に接触させる。
ち、ふたの前部への下向き力が解放されると、圧
縮ばね64が制動棒および揺れ腕アセンブリを上
方に押圧して、ふたを“静止”位置へ復帰させる
と共に制動装置に係合させる。揺れ腕72が圧縮
ばね64の弾力により揺れ腕支持材80の周りに
上向き回動すると、支持材82は第2支軸84を
中心に回動し、制動パツド66を制動デイスク6
8の下面に接触させる。
制動デイスク68は下向き突出ハブ90と上向
き突出した円形部分110とを有し、上向き円形
部分110は固着具92により制動デイスク68
に固着される。
き突出した円形部分110とを有し、上向き円形
部分110は固着具92により制動デイスク68
に固着される。
この上向き突出円形部分110はスピン室56
の内周よりもわずかに小さい外周を有する。スピ
ン室56の側面はスピン室の底部の下方へ延長し
て制動デイスク68の上向き突出円形部分110
を受け入れ、それによつて制動デイスク68とス
ピン室56とを一体的に固着させる。このように
して、スピン室と制動デイスクとは一体となつて
回転するよう相互接続される。モータ駆動軸60
も、該駆動軸が制動デイスクハブ90の中央開口
内に固定されるため、スピン室および制動デイス
クと一体回転する。そのため回転制動デイスク6
8を制動すると駆動軸60とスピン室56とが制
動されて制動デイスクが制動パツド66に接触す
る時に大きい均一な摩擦力が働く。この制動装置
は簡単にして信頼性および耐久性を有する。
の内周よりもわずかに小さい外周を有する。スピ
ン室56の側面はスピン室の底部の下方へ延長し
て制動デイスク68の上向き突出円形部分110
を受け入れ、それによつて制動デイスク68とス
ピン室56とを一体的に固着させる。このように
して、スピン室と制動デイスクとは一体となつて
回転するよう相互接続される。モータ駆動軸60
も、該駆動軸が制動デイスクハブ90の中央開口
内に固定されるため、スピン室および制動デイス
クと一体回転する。そのため回転制動デイスク6
8を制動すると駆動軸60とスピン室56とが制
動されて制動デイスクが制動パツド66に接触す
る時に大きい均一な摩擦力が働く。この制動装置
は簡単にして信頼性および耐久性を有する。
制動作用は駆動軸の両側に各制動装置について
対称的であることが好ましい。この対称を達成す
るため、揺れ腕は各々が反対方向に揺動する必要
があり、このため、第2図に示すように、同一時
計方向または反時計方向に対向する。
対称的であることが好ましい。この対称を達成す
るため、揺れ腕は各々が反対方向に揺動する必要
があり、このため、第2図に示すように、同一時
計方向または反時計方向に対向する。
制動が均一なことにより駆動軸と駆動軸支持部
材との摩耗が減少する。かかる均一な制動を達成
するため、制動棒の長さを高さ調節ねじ70で調
節することによつて、両方の制動装置は、ふた2
6の前部が“静止”位置の下方に押圧される時
に、離脱し、逆に、脱水機ふたの前部への下向き
圧力が解放される時に再作動する。各制動棒の高
さ調節は、制動調節ねじ70を普通のねじ回しで
ねじるだけでよいから、きわめて簡単である。
材との摩耗が減少する。かかる均一な制動を達成
するため、制動棒の長さを高さ調節ねじ70で調
節することによつて、両方の制動装置は、ふた2
6の前部が“静止”位置の下方に押圧される時
に、離脱し、逆に、脱水機ふたの前部への下向き
圧力が解放される時に再作動する。各制動棒の高
さ調節は、制動調節ねじ70を普通のねじ回しで
ねじるだけでよいから、きわめて簡単である。
制動棒の高さは、各制動装置を一致して作動さ
せるだけでなくかつ、各制動装置を適当な時に係
合離脱させるように調節できることが好ましい。
この制動は電力がスピンモータにたいしてしや断
された時だけ作用する。そうでないと、モータは
制動装置の制動力に抗して回転してモータおよび
制動装置に不要の摩耗を生じさせよう。また、電
力が再びスピンモータに印加される前に制動が解
除されなければならない。そうでないと、モータ
は制動装置の制動力に抗して回転して、再び、モ
ータおよび制動装置に不要の摩耗を生じさせよ
う。“静止”位置においては、ふた26は、制動
棒30により両側で、かつ2本のヒンジピンによ
り後部で支持される。第1図には、左側ヒンジピ
ン28で示されるが右側ピンは示されていない。
せるだけでなくかつ、各制動装置を適当な時に係
合離脱させるように調節できることが好ましい。
この制動は電力がスピンモータにたいしてしや断
された時だけ作用する。そうでないと、モータは
制動装置の制動力に抗して回転してモータおよび
制動装置に不要の摩耗を生じさせよう。また、電
力が再びスピンモータに印加される前に制動が解
除されなければならない。そうでないと、モータ
は制動装置の制動力に抗して回転して、再び、モ
ータおよび制動装置に不要の摩耗を生じさせよ
う。“静止”位置においては、ふた26は、制動
棒30により両側で、かつ2本のヒンジピンによ
り後部で支持される。第1図には、左側ヒンジピ
ン28で示されるが右側ピンは示されていない。
水平の頂板14は中央開口を有し、この内部
に、大体水平な“静止”位置にあるふた26が位
置する。この中央開口は、ふたが静止していると
きに該ふた26の周辺に近接する下向き部分を有
する。
に、大体水平な“静止”位置にあるふた26が位
置する。この中央開口は、ふたが静止していると
きに該ふた26の周辺に近接する下向き部分を有
する。
各ヒンジピン28は全く同じ方法でふたの後部
の両側でふたを支持する。第1図に示すように、
左側ヒンジピン28は固着具32によりふた26
に固着される。このヒジピンは、頂板14の隣接
垂直境界を貫通する水平の外向き突出直角部分を
有することによつて、ふた26を支軸点34を中
心に回動させる。
の両側でふたを支持する。第1図に示すように、
左側ヒンジピン28は固着具32によりふた26
に固着される。このヒジピンは、頂板14の隣接
垂直境界を貫通する水平の外向き突出直角部分を
有することによつて、ふた26を支軸点34を中
心に回動させる。
2つのヒンジピンはこの支軸点まで、互いに対
称的に作用する。しかし、図示しない方の右側ヒ
ンジピンとは異なり、図示の左側ヒンジピン28
の外向き突出部分はそれに垂直に固着される作動
ピン36を有する。従つて、ふたと作動ピンとは
支軸点34を中心に同時に回動する。ふた26が
ほぼ垂直な開位置から下方に回動すると、作動ピ
ン36が回動してシヤトル38は徐々に増大する
後向き力を受ける、逆に、シヤトル作動ピン36
に加わる後向き力は、ふた26がほぼ垂直な閉位
置へ上方へ回動する時には、徐々に減少する。
称的に作用する。しかし、図示しない方の右側ヒ
ンジピンとは異なり、図示の左側ヒンジピン28
の外向き突出部分はそれに垂直に固着される作動
ピン36を有する。従つて、ふたと作動ピンとは
支軸点34を中心に同時に回動する。ふた26が
ほぼ垂直な開位置から下方に回動すると、作動ピ
ン36が回動してシヤトル38は徐々に増大する
後向き力を受ける、逆に、シヤトル作動ピン36
に加わる後向き力は、ふた26がほぼ垂直な閉位
置へ上方へ回動する時には、徐々に減少する。
シヤトル38は本質的に2点で支持される。シ
ヤトル38の前端で、シヤトル38はライザブラ
ケツト42の開口40(第5図参照)に支持さ
れ、この開口はなるべく摩擦を少なくするため平
滑金属37が裏打ちされる。シヤトル38の後部
ないし“ケーブル”端はまた、上方および後方に
傾斜するライザブラケツト42のスロツト44に
より支持される。
ヤトル38の前端で、シヤトル38はライザブラ
ケツト42の開口40(第5図参照)に支持さ
れ、この開口はなるべく摩擦を少なくするため平
滑金属37が裏打ちされる。シヤトル38の後部
ないし“ケーブル”端はまた、上方および後方に
傾斜するライザブラケツト42のスロツト44に
より支持される。
第5図に示すように、シヤトルピン46はシヤ
トル38の両側から突出し、スロツト44の側面
の上方かつ後方に傾斜する面に接触する。
トル38の両側から突出し、スロツト44の側面
の上方かつ後方に傾斜する面に接触する。
その結果第1図に示すように、シヤトル38が
作動ピン36により後方に押されると、すなわ
ち、ふたが閉められると、シヤトルピン46はス
ロツト44を貫通摺動できず、むしろ、スロツト
44に沿つて上方かつ後方に押される。
作動ピン36により後方に押されると、すなわ
ち、ふたが閉められると、シヤトルピン46はス
ロツト44を貫通摺動できず、むしろ、スロツト
44に沿つて上方かつ後方に押される。
シヤトル38の後方すなわち“ケーブル”端部
は頂部において上部クリツプ50によつて、ステ
ンレス鋼ナイロン被覆フレキシブルケーブル48
に接続される。第1図に示すように、このケーブ
ルは、シヤトル38の垂直開口を介し、この地点
から、マイクロスイツチ52へ下方に延長してい
る。マイクロスイツチ52はケーブル48を引き
下げるばね部分を有する。
は頂部において上部クリツプ50によつて、ステ
ンレス鋼ナイロン被覆フレキシブルケーブル48
に接続される。第1図に示すように、このケーブ
ルは、シヤトル38の垂直開口を介し、この地点
から、マイクロスイツチ52へ下方に延長してい
る。マイクロスイツチ52はケーブル48を引き
下げるばね部分を有する。
ふた26を持上げると、作動ピン36は回動し
てシヤトルから遠のき、ケーブル48の重力と下
向き引張りによりシヤトルをライザの下方へ移動
させる。シヤトルが降下すると、ケーブルも下降
し、マイクロスイツチ52により乾燥機モータ5
4への電力をしや断させる。
てシヤトルから遠のき、ケーブル48の重力と下
向き引張りによりシヤトルをライザの下方へ移動
させる。シヤトルが降下すると、ケーブルも下降
し、マイクロスイツチ52により乾燥機モータ5
4への電力をしや断させる。
逆に、ふたを“静止”位置の下方に押し下げる
と、シヤトルとケーブルとは上昇して、マイクロ
スイツチ52によりモータ54へ再び電力が供給
される。ふたの前部の下向き力が解放されると、
ふたはその水平“静止”位置へ復帰し、それに伴
うシヤトルとケーブルとの下向き移動により、マ
イクロスイツチ53がモータ54への電力をしや
断する。
と、シヤトルとケーブルとは上昇して、マイクロ
スイツチ52によりモータ54へ再び電力が供給
される。ふたの前部の下向き力が解放されると、
ふたはその水平“静止”位置へ復帰し、それに伴
うシヤトルとケーブルとの下向き移動により、マ
イクロスイツチ53がモータ54への電力をしや
断する。
このように、この機構は安価で、簡単かつ耐久
性があることが理解できよう。電力しや断機構の
相互接続部品は過度に摩耗しない。重要な特徴の
1つは、ふたの回動により生ずる作動ピン36に
よるわずかな回動によつても、スロツト44が傾
斜しているのでシヤトル38のケーブル端部に大
きな上下移動を生じさせる。その傾斜が水平面よ
り45度以上大きい場合、ケーブル端におけるシヤ
トルの上下移動はシヤトルの水平移動より大きく
なる。この上下移動はスロツト角の関数であり、
上下移動の増分はライザブラケツト角を約90度ま
で増大することによつて増加することができる。
すなわち、ライザブラケツトの角度を変化させ
て、ふたを“静止”位置の下方に押し下げ、その
後ふたの押し下げを解放させうるようにケーブル
の上下移動を調節することができる。
性があることが理解できよう。電力しや断機構の
相互接続部品は過度に摩耗しない。重要な特徴の
1つは、ふたの回動により生ずる作動ピン36に
よるわずかな回動によつても、スロツト44が傾
斜しているのでシヤトル38のケーブル端部に大
きな上下移動を生じさせる。その傾斜が水平面よ
り45度以上大きい場合、ケーブル端におけるシヤ
トルの上下移動はシヤトルの水平移動より大きく
なる。この上下移動はスロツト角の関数であり、
上下移動の増分はライザブラケツト角を約90度ま
で増大することによつて増加することができる。
すなわち、ライザブラケツトの角度を変化させ
て、ふたを“静止”位置の下方に押し下げ、その
後ふたの押し下げを解放させうるようにケーブル
の上下移動を調節することができる。
マイクロスイツチ52は“オン”位置にある場
合に、最高引張り位置にあり、スイツチに対する
引張り力がすこし緩められると、このスイツチは
“オフ”位置になる。従つて、ふた26の前部が
押し下げられると、ライザブラケツトの構成によ
り該ふたがシヤトル38のケーブル端に十分な垂
直上向き移動を生じさせることによつて、スイツ
チ52によりモータ54を付勢させる。逆に、ふ
たの押し下げを解放させると、ライザブラケツト
の構成により、ふたのわずかな上昇によつてシヤ
トル38のケーブル端部による十分な垂直下向き
移動を生じさせてスイツチ52によりモータ54
への電力をしや断させる。
合に、最高引張り位置にあり、スイツチに対する
引張り力がすこし緩められると、このスイツチは
“オフ”位置になる。従つて、ふた26の前部が
押し下げられると、ライザブラケツトの構成によ
り該ふたがシヤトル38のケーブル端に十分な垂
直上向き移動を生じさせることによつて、スイツ
チ52によりモータ54を付勢させる。逆に、ふ
たの押し下げを解放させると、ライザブラケツト
の構成により、ふたのわずかな上昇によつてシヤ
トル38のケーブル端部による十分な垂直下向き
移動を生じさせてスイツチ52によりモータ54
への電力をしや断させる。
マイクロスイツチ52の引張りはふた26の位
置と対応する。ふたを静止位置の下方に押し下げ
ると、ふたが制動棒を押圧し、制動パツド66を
制動デイスク68から引離すことによつて制動装
置を離脱させる。ふたがさらに下がると、シヤト
ルはケーブルをさらに上方に引張り上げてスイツ
チによりスピンモータへ電力を供給する。
置と対応する。ふたを静止位置の下方に押し下げ
ると、ふたが制動棒を押圧し、制動パツド66を
制動デイスク68から引離すことによつて制動装
置を離脱させる。ふたがさらに下がると、シヤト
ルはケーブルをさらに上方に引張り上げてスイツ
チによりスピンモータへ電力を供給する。
ふた26がこの位置にある間は、スピン室が回
転して、水分が内部の物品から取り除かれる。ス
ピン脱水が完了すると、ふたが解放される。制動
棒に作用する圧縮ばね力により、制動棒はふたを
“静止”位置まで押し上げ、このふたの上昇によ
りケーブルの緊張がゆるんでスイツチにより電力
がしや断される。その後、制動パツドは圧縮ばね
の力により制動デイスクに接触する。
転して、水分が内部の物品から取り除かれる。ス
ピン脱水が完了すると、ふたが解放される。制動
棒に作用する圧縮ばね力により、制動棒はふたを
“静止”位置まで押し上げ、このふたの上昇によ
りケーブルの緊張がゆるんでスイツチにより電力
がしや断される。その後、制動パツドは圧縮ばね
の力により制動デイスクに接触する。
ライザブラケツト42の構成により、ふたのわ
ずかな移動にもきわめて敏感なオン・オフ切換え
機構が与えられる。ライザブラケツトを種々の角
度に変化させて、ふたの位置にたいしマイクロス
イツチ52のオン・オフ切換えを調節することが
できる。また、マイクロスイツチ52の切換えは
ケーブル48の長さを調節することによつても調
節できる。これら調節はきわめて簡単で容易であ
るが、ふたが押し下げられた後に解放されると、
スイツチは、二重制動作用の不活性化後に、電力
をモータに供給するとともに制動作用の再開前に
モータへの電力をしや断せねばならないので、前
記調節は極めて重要である。
ずかな移動にもきわめて敏感なオン・オフ切換え
機構が与えられる。ライザブラケツトを種々の角
度に変化させて、ふたの位置にたいしマイクロス
イツチ52のオン・オフ切換えを調節することが
できる。また、マイクロスイツチ52の切換えは
ケーブル48の長さを調節することによつても調
節できる。これら調節はきわめて簡単で容易であ
るが、ふたが押し下げられた後に解放されると、
スイツチは、二重制動作用の不活性化後に、電力
をモータに供給するとともに制動作用の再開前に
モータへの電力をしや断せねばならないので、前
記調節は極めて重要である。
すでに述べたように、各制動棒の長さは高さ調
節ねじ70により調節できる。これによりふたの
位置を、制動装置の係合離脱に関して調節でき
る。結局、遠心脱水機のふたの押し下げにより早
急に回転しかつ押し下げ作用の解除により早急に
停止するようなスピン室を遠心脱水機に備えるの
に、ライザブラケツトの角度、ケーブルの長さお
よび制動棒の高さが役立つている。
節ねじ70により調節できる。これによりふたの
位置を、制動装置の係合離脱に関して調節でき
る。結局、遠心脱水機のふたの押し下げにより早
急に回転しかつ押し下げ作用の解除により早急に
停止するようなスピン室を遠心脱水機に備えるの
に、ライザブラケツトの角度、ケーブルの長さお
よび制動棒の高さが役立つている。
第1図に示すように、遠心脱水機はまた、内部
構造支持体86を有する。この支持体86の前部
は前面パネル17の内壁87に固着される。支持
体86の後部は側面パネル19の後部内側上部8
8に固着される。
構造支持体86を有する。この支持体86の前部
は前面パネル17の内壁87に固着される。支持
体86の後部は側面パネル19の後部内側上部8
8に固着される。
支持体86は衝撃バンパーアセンブリ62を支
持する。このアセンブリ62はカバープレート7
6を支持し、カバープレート76はモータ54
と、制動アセンブリ58(第2図参照)およびス
ピン室56とを支持する。従つて、カバープレー
ト76を支持することによつて、衝撃バンパーア
センブリ62は、スピンおよび制動が原因で振動
を発生させる遠心脱水機の諸構成部分を支持する
ことになる。
持する。このアセンブリ62はカバープレート7
6を支持し、カバープレート76はモータ54
と、制動アセンブリ58(第2図参照)およびス
ピン室56とを支持する。従つて、カバープレー
ト76を支持することによつて、衝撃バンパーア
センブリ62は、スピンおよび制動が原因で振動
を発生させる遠心脱水機の諸構成部分を支持する
ことになる。
第2図に示すように、好ましい実施例では3個
の衝撃バンパーアセンブリ62を含む。アセンブ
リ62は底部が支持体86に、頂部がカバープレ
ート76に固着される。各アセンブリはモータ軸
60から等間隔に互いに120度離れて設けられる。
の衝撃バンパーアセンブリ62を含む。アセンブ
リ62は底部が支持体86に、頂部がカバープレ
ート76に固着される。各アセンブリはモータ軸
60から等間隔に互いに120度離れて設けられる。
第4図に示すように、各バンパーアセンブリ6
2の頂部は衝撃バンパーリング98を有し、この
リングは固着具100によりカバープレート76
に固着される。各衝撃バンパーリングの底部は固
着具104により通常の衝撃マウント102に固
着され、この衝撃マウントは固着具105により
支持体86に固着される。
2の頂部は衝撃バンパーリング98を有し、この
リングは固着具100によりカバープレート76
に固着される。各衝撃バンパーリングの底部は固
着具104により通常の衝撃マウント102に固
着され、この衝撃マウントは固着具105により
支持体86に固着される。
衝撃バンパーリング98が支持する荷重の重量
により、リング98は第4図に示すようにややだ
円形を維持しうる剛性を有する。作動中に下向き
力により衝撃バンパーリング98はさらにだ円形
に圧縮されるが、頂部と底部とが互いに接触しな
いような本質的剛性を有する。このような下向き
力が一度除去されると、各衝撃バンパーリング9
8は原位置に戻る。
により、リング98は第4図に示すようにややだ
円形を維持しうる剛性を有する。作動中に下向き
力により衝撃バンパーリング98はさらにだ円形
に圧縮されるが、頂部と底部とが互いに接触しな
いような本質的剛性を有する。このような下向き
力が一度除去されると、各衝撃バンパーリング9
8は原位置に戻る。
バンパーリング98はまた、作動中の水平力す
なわちねじり力を吸収できる。このような力に応
答して、バンパーリング98はねじれかつ緊張す
る。これら力を除くとバンパーリングは再びその
原位置へ戻る。その結果、作動中の非平衡力また
はモータ振動は衝撃バンパーアセンブリ62によ
りほぼ吸収される。
なわちねじり力を吸収できる。このような力に応
答して、バンパーリング98はねじれかつ緊張す
る。これら力を除くとバンパーリングは再びその
原位置へ戻る。その結果、作動中の非平衡力また
はモータ振動は衝撃バンパーアセンブリ62によ
りほぼ吸収される。
衝撃バンパーアセンブリ62は安価で耐久性が
ある。これらは遠心脱水機の作動中の騒音、振動
および摩耗を劇的に減少させ、使用寿命および作
動性を向上させることが分つている。
ある。これらは遠心脱水機の作動中の騒音、振動
および摩耗を劇的に減少させ、使用寿命および作
動性を向上させることが分つている。
スピン室56は、湿つた物質から除かれた余分
の水を回転中に逃がす開口108を含む。これら
開口はスピン室の全体に設けられているが、その
一部のみが簡単化のため第1図に示されている。
スピン室56の外側の囲繞部分はプラスチツクラ
イナー114により排出水に対して保護されてい
る。
の水を回転中に逃がす開口108を含む。これら
開口はスピン室の全体に設けられているが、その
一部のみが簡単化のため第1図に示されている。
スピン室56の外側の囲繞部分はプラスチツクラ
イナー114により排出水に対して保護されてい
る。
このライナーはスピン室を囲繞する内側空胴を
被覆している。金属製の内側頂部116は、スピ
ン室56の上方かつふた26の下方にスピン室の
周囲と大体等しい円周を有する上部開口を有す
る。ライナー114は支持体86の上側の一部に
沿つて延び、さらにカバープレート76の下側を
通りもつて底部トラフ120を形成する。このト
ラフ120は開口108からスピン室を出る抽出
水を最終的に収集する。この抽出水はドレン12
2を通つてトラフ120から排出される。
被覆している。金属製の内側頂部116は、スピ
ン室56の上方かつふた26の下方にスピン室の
周囲と大体等しい円周を有する上部開口を有す
る。ライナー114は支持体86の上側の一部に
沿つて延び、さらにカバープレート76の下側を
通りもつて底部トラフ120を形成する。このト
ラフ120は開口108からスピン室を出る抽出
水を最終的に収集する。この抽出水はドレン12
2を通つてトラフ120から排出される。
第1図に示すように、モータはカバープレート
76と制動デイスク68とにより抽出水が入らな
いよう保護される。カバープレート76の中心部
において上向きリツプ118がモータ駆動軸60
のまわりに沿つて制動デイスクハブ90の底部ま
で延び上る。通常の作動中、抽出水はハブ90の
下方およびカバープレート縁部118には流下し
ないので、抽出水はモータ駆動軸60が貫通する
カバープレート76中の開口を通つてモータに接
触しない。また、カバープレート76は外周に垂
下縁部124を有し、これがさらに、カバープレ
ート76の下方の構成部分を抽出水より保護す
る。
76と制動デイスク68とにより抽出水が入らな
いよう保護される。カバープレート76の中心部
において上向きリツプ118がモータ駆動軸60
のまわりに沿つて制動デイスクハブ90の底部ま
で延び上る。通常の作動中、抽出水はハブ90の
下方およびカバープレート縁部118には流下し
ないので、抽出水はモータ駆動軸60が貫通する
カバープレート76中の開口を通つてモータに接
触しない。また、カバープレート76は外周に垂
下縁部124を有し、これがさらに、カバープレ
ート76の下方の構成部分を抽出水より保護す
る。
この脱水機は、頂板14と、前面パネル17
と、側面パネル19とにより形成された内部空胴
を備えたハウジング12を有する。ハウジングの
底部は開放したままでモータを露出させ、これに
より通風を良くしてモータの過熱を防止する。こ
の脱水機は後面パネルを必要としない、それは後
面を壁のような垂直構造体に永久的に接触させて
すえ付けることが好ましいからである。
と、側面パネル19とにより形成された内部空胴
を備えたハウジング12を有する。ハウジングの
底部は開放したままでモータを露出させ、これに
より通風を良くしてモータの過熱を防止する。こ
の脱水機は後面パネルを必要としない、それは後
面を壁のような垂直構造体に永久的に接触させて
すえ付けることが好ましいからである。
脱水機の頂部上方に後部上縁から数センチメー
トル下方に脱水機の幅に亘つて垂直リツプ88を
有し、このリツプによつて脱水機が壁付けされ
る。壁取り付けフツク22を垂直構造体に取り付
けておくと、リツプ88はフツク22に掛け留め
することができる。脱水機の後部下方に水平の取
り付けみぞ形材24が両側面パネル19の底部の
内側後縁部に脱水機の幅に亘つて固定される。
トル下方に脱水機の幅に亘つて垂直リツプ88を
有し、このリツプによつて脱水機が壁付けされ
る。壁取り付けフツク22を垂直構造体に取り付
けておくと、リツプ88はフツク22に掛け留め
することができる。脱水機の後部下方に水平の取
り付けみぞ形材24が両側面パネル19の底部の
内側後縁部に脱水機の幅に亘つて固定される。
この取り付けみぞ形材はその長手方向に沿つて
取り付け口を有し、該みぞ形材の後面は垂直取り
付け構造体にたいしほぼ面接触する。脱水機の底
部は開放にしたままなので、取り付けみぞ形材の
内面は露出する。そのため取り付けみぞ形材は取
り付け口からリベツトやねじ等普通の固着具によ
り垂直構造体に固着できる。
取り付け口を有し、該みぞ形材の後面は垂直取り
付け構造体にたいしほぼ面接触する。脱水機の底
部は開放にしたままなので、取り付けみぞ形材の
内面は露出する。そのため取り付けみぞ形材は取
り付け口からリベツトやねじ等普通の固着具によ
り垂直構造体に固着できる。
第1図は、明瞭化のために制動装置の主部材を
省略しているが好ましい実施例の垂直断面図、第
2図は第1図の2−2線による脱水機の部分断面
平面図、第3図は第2図の3−3線による制動装
置の部分断面拡大図、第4図は第1図の4−4線
による衝撃バンパーアセンブリの部分断面図、第
5図はシヤトル・ライザブラケツトアセンブリの
斜視図である。 10……遠心脱水機、12……ハウジング、1
4……頂板、30……制動棒、26……ふた、3
6……作動ピン、38……シヤトル、40……開
口、42……ライザブラケツト、46……シヤト
ルピン、48……ケーブル、52,53……マイ
クロスイツチ、56……スピン室、58……制動
装置、60……モータ駆動軸、62……衝撃バン
パーアセンブリ、64……ばね、72……揺れ
腕、74……リング、68……制動デイスク、6
6……制動パツド、70……高さ調節ねじ、98
……衝撃バンパーリング。
省略しているが好ましい実施例の垂直断面図、第
2図は第1図の2−2線による脱水機の部分断面
平面図、第3図は第2図の3−3線による制動装
置の部分断面拡大図、第4図は第1図の4−4線
による衝撃バンパーアセンブリの部分断面図、第
5図はシヤトル・ライザブラケツトアセンブリの
斜視図である。 10……遠心脱水機、12……ハウジング、1
4……頂板、30……制動棒、26……ふた、3
6……作動ピン、38……シヤトル、40……開
口、42……ライザブラケツト、46……シヤト
ルピン、48……ケーブル、52,53……マイ
クロスイツチ、56……スピン室、58……制動
装置、60……モータ駆動軸、62……衝撃バン
パーアセンブリ、64……ばね、72……揺れ
腕、74……リング、68……制動デイスク、6
6……制動パツド、70……高さ調節ねじ、98
……衝撃バンパーリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部空胴および該内部空胴に出入りできる開
口を備えた頂板を有するハウジングと、前記開口
に関して開位置と閉位置との間で回動できるよう
に前記頂板にヒンジによつて枢着されたふたと、
前記内部空胴内に取り付けられるとともに回転軸
を有するモータと、該回転軸に接続されるととも
に遠心脱水される湿つた物品を受容するスピン室
と、前記回転軸にこれと一体的に回転するように
取り付けられた制動デイスクと、該制動デイスク
と係合するようにばね偏圧された揺れ腕と、一端
が該揺れ腕の自由端部に接続されるとともに閉位
置にある間の前記ふたに接触するようになつてい
る制御棒とを含有する遠心脱水機において、 前記ふたの回動によつて一端が上下運動するよ
うに該ふたに機械的に接続されたシヤトルと、該
シヤトルの前記一端から垂下して下端が前記スイ
ツチに取り付けられたケーブルとを含有し、 前記ふたが閉位置に静止する時に、前記シヤト
ルの前記一端が最下位置にあつて前記スイツチを
開くとともに前記揺れ腕が前記制動デイスクと係
合しており、 前記ふたを前記静止した閉位置の下方に押圧す
る時は、前記シヤトルの前記一端および前記ケー
ブルが上昇して前記スイツチを閉じるとともに前
記ふたが前記制動棒を押圧して前記揺れ腕を前記
制動デイスクから引き離して制御を解除するよう
になつていることを特徴とする遠心脱水機。 2 少なくとも2個の制御機構を含有する特許請
求の範囲第1項に記載の遠心脱水機。 3 少なくとも1個の衝撃バンパーを含有する特
許請求の範囲第2項に記載の遠心脱水機。 4 前記制動棒の長さを調節できる特許請求の範
囲第2項に記載の遠心脱水機。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/900,669 US4742624A (en) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | Spin dryer |
| US900669 | 1986-08-27 | ||
| CA000556267A CA1328993C (en) | 1986-08-27 | 1988-01-11 | Spin dryer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357098A JPS6357098A (ja) | 1988-03-11 |
| JPH0344559B2 true JPH0344559B2 (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=25671657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62108780A Granted JPS6357098A (ja) | 1986-08-27 | 1987-05-01 | 遠心脱水機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4742624A (ja) |
| JP (1) | JPS6357098A (ja) |
| CA (1) | CA1328993C (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427457A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遠心分離機および自動遠心分離装置 |
| US5054209A (en) * | 1991-02-05 | 1991-10-08 | William Koff | Centrifuge for drying salad greens and other foods |
| US5647140A (en) * | 1996-02-23 | 1997-07-15 | Hudspeth; Emmit | Produce centrifugal spin drying apparatus |
| JP3672416B2 (ja) * | 1997-06-27 | 2005-07-20 | 株式会社荏原製作所 | スピン処理装置 |
| US5966830A (en) * | 1998-12-14 | 1999-10-19 | Schnacke; Bernard Ulrich | Washing and drying appliance for salads and delicate fruits |
| US6665951B1 (en) * | 2002-08-22 | 2003-12-23 | Jeffrey B. Kuhl | Method and apparatus for drying a stack of flats |
| US7178265B2 (en) * | 2004-11-22 | 2007-02-20 | Ford Larry W | Ambient air clothes dryer |
| US7448315B2 (en) * | 2005-03-17 | 2008-11-11 | Helen Of Troy Limited | Food drying device with separable lid and cover |
| US20060260366A1 (en) * | 2005-05-18 | 2006-11-23 | I+Dcreative, Llc | Laundry appliance for washing small quantities of clothing |
| KR102042635B1 (ko) | 2012-07-02 | 2019-11-08 | 삼성전자주식회사 | 매엽식 건조 장치 및 이를 포함하는 매엽식 세정 시스템 |
| US10024597B2 (en) * | 2014-11-26 | 2018-07-17 | Extractor Corporation | Centrifugal separator |
| KR102449514B1 (ko) * | 2020-10-20 | 2022-09-30 | 조미영 | 볍씨 탈수기 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS446310Y1 (ja) * | 1964-02-02 | 1969-03-07 | ||
| JPS444305Y1 (ja) * | 1964-06-29 | 1969-02-17 | ||
| JPS4884361U (ja) * | 1972-01-11 | 1973-10-13 | ||
| US4412390A (en) * | 1980-09-23 | 1983-11-01 | Grant William P | Centrifugal spin air dryer |
-
1986
- 1986-08-27 US US06/900,669 patent/US4742624A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-05-01 JP JP62108780A patent/JPS6357098A/ja active Granted
-
1988
- 1988-01-11 CA CA000556267A patent/CA1328993C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357098A (ja) | 1988-03-11 |
| CA1328993C (en) | 1994-05-03 |
| US4742624A (en) | 1988-05-10 |
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