JPS6357100A - 衣類仕上装置の制御方法 - Google Patents
衣類仕上装置の制御方法Info
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- JPS6357100A JPS6357100A JP20248586A JP20248586A JPS6357100A JP S6357100 A JPS6357100 A JP S6357100A JP 20248586 A JP20248586 A JP 20248586A JP 20248586 A JP20248586 A JP 20248586A JP S6357100 A JPS6357100 A JP S6357100A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、衣類の仕上装置、特に、二・ント製品の裁断
前の寸法出し/′佳上装置におけるスチームブロー、ス
チームブロー、と熱風吹出し、熱風吹出しおよびバキュ
ーム吸引等の各工程の時間制御方法に関するものである
。
前の寸法出し/′佳上装置におけるスチームブロー、ス
チームブロー、と熱風吹出し、熱風吹出しおよびバキュ
ーム吸引等の各工程の時間制御方法に関するものである
。
[従来の技術]
従来、例えば二・ソト製品、特に紡毛セータ等を制作す
るには、−枚の素材布を2つ折りにして2辺をミシンで
縫製して一端が開放した袋状の中間体素材を形成し、こ
れを所定形状/寸法に裁断して前身頃・後身頃のセータ
身頃を得る工程を経ていた。これらのセータの仕上がり
時の良好な品w/@合等を確保するためには、上記裁断
前における上記素材の仕上げ、寸法出し等の工程が重要
であり、従来種々の衣類プレス機やスチームボード装置
等が使用され、スチーム噴射とバキューム吸引、もしく
は、スチーム噴射と熱風吹付けの組合わせ等の各処理工
程を施していたに の種の装置における改良提案の一例として、本願の発明
者らの一人によって特願昭60−298665号が出願
/′開示されている。詳細は上記引用文献との重複を避
けて、説明は省略するが、この提案例は、調節式のダミ
ーを利用して、その内側よりスチームブロー、熱風吹出
し、バキューム吸引等を施すことによって、ワーク素材
の寸法の安定/′虱合等の向上をはかったものである。
るには、−枚の素材布を2つ折りにして2辺をミシンで
縫製して一端が開放した袋状の中間体素材を形成し、こ
れを所定形状/寸法に裁断して前身頃・後身頃のセータ
身頃を得る工程を経ていた。これらのセータの仕上がり
時の良好な品w/@合等を確保するためには、上記裁断
前における上記素材の仕上げ、寸法出し等の工程が重要
であり、従来種々の衣類プレス機やスチームボード装置
等が使用され、スチーム噴射とバキューム吸引、もしく
は、スチーム噴射と熱風吹付けの組合わせ等の各処理工
程を施していたに の種の装置における改良提案の一例として、本願の発明
者らの一人によって特願昭60−298665号が出願
/′開示されている。詳細は上記引用文献との重複を避
けて、説明は省略するが、この提案例は、調節式のダミ
ーを利用して、その内側よりスチームブロー、熱風吹出
し、バキューム吸引等を施すことによって、ワーク素材
の寸法の安定/′虱合等の向上をはかったものである。
[発明が解決しようとする間圧点]
しかしながら、以上のような提案例にあっては、スチー
ム、熱風、バキューム各給送時間がそれぞれ単独のスイ
ッチとタイマとにより、手動で制御されていたなめ、ニ
ット製品(など)素材に応じて、さらに効果的な各工程
の組合わせと、これら各工程の自動的な時間制御が望ま
れていた。
ム、熱風、バキューム各給送時間がそれぞれ単独のスイ
ッチとタイマとにより、手動で制御されていたなめ、ニ
ット製品(など)素材に応じて、さらに効果的な各工程
の組合わせと、これら各工程の自動的な時間制御が望ま
れていた。
本発明は、以上のような従来例における制御方式の扇面
にかんがみてなされたもので、効果的な各工程の組合わ
せを自動的に時間制御するようにすることにより、この
種の装置の一層の寸法/@合の安定、平均化を期待する
と同時に、生産性を向上させることを目的としている。
にかんがみてなされたもので、効果的な各工程の組合わ
せを自動的に時間制御するようにすることにより、この
種の装置の一層の寸法/@合の安定、平均化を期待する
と同時に、生産性を向上させることを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
このため、本発明においては、衣類仕上装置に、スチー
ムブロー、スチームブローと熱風吹出し、熱風吹出し、
バキューム吸引の各工程を設けると共に、各工程をマイ
クロコンピュータにより段借的に時間制御を行う方法を
採用することによって、前記目的を達成しようとするも
のであろう[作用] 以上のような方法により、各種衣類素材の寸法/′風合
の仕上がりが改善されると共に、生産性も向上する。
ムブロー、スチームブローと熱風吹出し、熱風吹出し、
バキューム吸引の各工程を設けると共に、各工程をマイ
クロコンピュータにより段借的に時間制御を行う方法を
採用することによって、前記目的を達成しようとするも
のであろう[作用] 以上のような方法により、各種衣類素材の寸法/′風合
の仕上がりが改善されると共に、生産性も向上する。
〔実施例]
以下に、本発明を実施例に基づいて説明する、まず、本
発明制御方法実施の基礎となる仕上装置の構成について
説明する、 (#ll成) 第4図は、本発明に係る衣類仕上装置の一実゛施例の外
観斜視図である。この装置は、前記引用従来提案例、特
願昭60−298665号に開示されたものを、本発明
方法の趣旨に添うよう、各部に一層の改良を加えたもの
である。
発明制御方法実施の基礎となる仕上装置の構成について
説明する、 (#ll成) 第4図は、本発明に係る衣類仕上装置の一実゛施例の外
観斜視図である。この装置は、前記引用従来提案例、特
願昭60−298665号に開示されたものを、本発明
方法の趣旨に添うよう、各部に一層の改良を加えたもの
である。
1は、基部フレームF上に形成された幅伸縮式の内部空
洞形多孔性ダミーで、中央ダミー1aと両側のサイドダ
ミー1bとより成り、両サイドダミー1bは、固定の中
央ダミー1aに対して第6図(後述)に示す機構により
、ハンドル9の操作によってそれぞれ左右に移動/伸縮
して製品ワーク幅サイズに適合し得るよう構成されてい
る。構成細部は、第5.6図で後述する。
洞形多孔性ダミーで、中央ダミー1aと両側のサイドダ
ミー1bとより成り、両サイドダミー1bは、固定の中
央ダミー1aに対して第6図(後述)に示す機構により
、ハンドル9の操作によってそれぞれ左右に移動/伸縮
して製品ワーク幅サイズに適合し得るよう構成されてい
る。構成細部は、第5.6図で後述する。
C5は、ダミー1の上に被せる上布カバーで、第7図(
後述)に示す下布カバーC2と共にダミー1を覆い、そ
の上に製品ワークを被せてセットする。
後述)に示す下布カバーC2と共にダミー1を覆い、そ
の上に製品ワークを被せてセットする。
ダミー1の内部には、第8.5図に後述するように、そ
れぞれスチームブローバイブ46や保温パイプ20等が
配設されている。
れぞれスチームブローバイブ46や保温パイプ20等が
配設されている。
基部フレームF上に配設された2は電源スィッチ、3は
始動スイッチ、4は非常停止用スイッチ、5は裾押え1
1の作動スイッチ(ペダルを踏む毎に、一対の裾押え1
1が開/閉を交互に繰返す)である、また、6.7.8
はそれぞれ、スチーム、熱風およびバキューム用の各作
動スイッチで、各ペダルを踏んでいる間だけ、それぞれ
を送給するようマニュアル的に使い分けることができる
。10は、膜部材13をもつ前記裾押え11のE下移動
調節用操作ハンドル、また12は、第10図で後述する
摺装付き製品ワークの摺装掛けである614は、本発明
方法の主体をなす制御用マイクロコンピュータ(以下マ
イコンと略称する)で、始動スイッチ3を押して放すと
、前記各マニュアル的イ・シチ6.7.8とは独立に、
マイコン制御の各タイマが所定のプログラムに従ってそ
れぞれスチーム、スチームと熱風、熱風、バキュームを
送給するよう構成しである、これらの制御回路について
は、第1図に構成ブロック図を、また第2図の制御動作
シーケンスフローチャートにより後述する。また、第3
図に、各送給工程の時間−゛温度制御タイミングチャー
トの一例を示す。
始動スイッチ、4は非常停止用スイッチ、5は裾押え1
1の作動スイッチ(ペダルを踏む毎に、一対の裾押え1
1が開/閉を交互に繰返す)である、また、6.7.8
はそれぞれ、スチーム、熱風およびバキューム用の各作
動スイッチで、各ペダルを踏んでいる間だけ、それぞれ
を送給するようマニュアル的に使い分けることができる
。10は、膜部材13をもつ前記裾押え11のE下移動
調節用操作ハンドル、また12は、第10図で後述する
摺装付き製品ワークの摺装掛けである614は、本発明
方法の主体をなす制御用マイクロコンピュータ(以下マ
イコンと略称する)で、始動スイッチ3を押して放すと
、前記各マニュアル的イ・シチ6.7.8とは独立に、
マイコン制御の各タイマが所定のプログラムに従ってそ
れぞれスチーム、スチームと熱風、熱風、バキュームを
送給するよう構成しである、これらの制御回路について
は、第1図に構成ブロック図を、また第2図の制御動作
シーケンスフローチャートにより後述する。また、第3
図に、各送給工程の時間−゛温度制御タイミングチャー
トの一例を示す。
(fi成の詳細)
つぎに、前記第5〜10図により各部構成細部を説明す
る。まず、第5図(a)は、ダミー1の相対する前面・
後面のうちの一方の要部構成破断斜視図(両サイドダミ
ー1bが一杯に伸長じた状態を示す、)、同(、b)、
(c)図は、それぞれ中央ダミー1aの表/裏側の部分
図、同(d)図は、(c)図のz−zt!7r面拡大図
である。中央ダミー1aおよび各サイドダミー1bは、
それぞれ表面に多数の小穴ICが穿設された互いにl1
ii歯状に入り込む串状のパンチング板により構成すれ
、それぞれの裏面には、保温パイプ2oが固定されてい
る。保温パイプ2oの固定法は、ダミー板の一部を折り
曲げることにより保持しているので、従来のように、は
んだ/溶接またはねし止め等によるひずみやコスト高を
招くことがない。
る。まず、第5図(a)は、ダミー1の相対する前面・
後面のうちの一方の要部構成破断斜視図(両サイドダミ
ー1bが一杯に伸長じた状態を示す、)、同(、b)、
(c)図は、それぞれ中央ダミー1aの表/裏側の部分
図、同(d)図は、(c)図のz−zt!7r面拡大図
である。中央ダミー1aおよび各サイドダミー1bは、
それぞれ表面に多数の小穴ICが穿設された互いにl1
ii歯状に入り込む串状のパンチング板により構成すれ
、それぞれの裏面には、保温パイプ2oが固定されてい
る。保温パイプ2oの固定法は、ダミー板の一部を折り
曲げることにより保持しているので、従来のように、は
んだ/溶接またはねし止め等によるひずみやコスト高を
招くことがない。
第6図は、各サイドダミー1bの、ダミー幅調節用移動
機構を示す斜視図である。各サイドダミーlbは、それ
ぞれ一対の平行ガイド棒37に案内されて移動する基部
30aを有する一対の垂直支柱30に取付けられている
。各基部30aには、摺動部材3つを介して、それぞれ
一対の平行な下送りねじ31r、319と係合する下送
りナツト部材33r、33I!/が固定されている(
r /Bはそれぞれ右/左ねじを表す)4−本の下送り
ねじ31rの端部には、前記第4図のダミー幅調整ハン
ドル9が連結されている。各下送りねじ31r、314
は、中央部に配設された軸受/歯車箱35により回転方
向を規制され、それぞれ各スプロケットホイール、チェ
ーン38を介して各垂直支柱30上部に固定された各上
送りす・ソト342.34rにそれぞれ係合する一対の
上送りねじ32L、32rを、各下送りねじ31r、3
1のと同期して回転させるよう構成してあり、ハンドル
9をいずれかの方向に回動すると、左右の各サイドダミ
ー1bは、それぞれ中央ダミー1aに対して左右対称に
移動して、全体のダミー幅を伸縮調整して、製品ワーク
幅に適合させることができる、第7図(a>、(b)、
(c)は、ダミー1上−に被せるためのカバ一部の、そ
れぞれ全体斜視図、垂直断面図、取付部要部側面図を示
す6カバーは、上布カバーC1と下布カバー C2とよ
り構成さtし、両力バー共、ダミー1の伸縮に追従し得
る伸縮自在の通気性素材(例えば二・ソト製品)より成
る。両力バー共、その各端はそれぞれ凸アール状に形成
され、ダミー幅を拡げたときにも互いに引張られて、両
者の重なり部にすきまを生ずることがないようにしであ
る。また、上カバー (: 、の下部両側縁部には、フ
ック部材C−4が取付けられ、第6図における左右一対
の摺動部材3つにそれぞれ連結した不図示の連結板上に
固設された止め金C4に、それぞれワンタッチで着脱す
ることができるようにしである。従って、サイドダミー
1bの移動と共に移動可能となっている、 つぎに、第
8図(a)、(b)は、それぞれ各サイドダミー1bが
左右−杯に伸長した状態におけるダミー内部1dのスチ
ームブローバイブ46の配管および供給源のr!Al7
1等を示す説明図と水平断面図である一30bは、中央
ダミー1aの固定支柱である243は、例えば、ステン
レス鋼板製のスチームヘッダであり、外部のスチーム源
がらマイコン制御の給送弁切換手段(第1図参照)を介
してスチーム人口45に所定温度のスチームが供給され
る。また、それぞれ中央/サイドダミーla/Ibには
、多数のスチーム噴出穴を持つスチームブローパイプ4
6が配設されている。サイドダミー1b側のスチームブ
ローバイブ46は、左右に移動するサイドダミー1bに
固定され、スチームヘッダ43のスチーム出口とはそれ
ぞれフレキシブルホース46aにより接続されている6
なお、前記各サイドダミー1bに固定されたスチームブ
ローバイブ46上の各スチーム噴出穴は、スチームの分
布が平均化されるよう、中央に向けて多く、上部および
外側面に向けては少なくなるように分布させである。ま
た、外部の熱風供給源およびバキューム供給源からマイ
コン制御の給送切換手段を介してダミー1の下端からダ
ミー内部1dに供給される。
機構を示す斜視図である。各サイドダミーlbは、それ
ぞれ一対の平行ガイド棒37に案内されて移動する基部
30aを有する一対の垂直支柱30に取付けられている
。各基部30aには、摺動部材3つを介して、それぞれ
一対の平行な下送りねじ31r、319と係合する下送
りナツト部材33r、33I!/が固定されている(
r /Bはそれぞれ右/左ねじを表す)4−本の下送り
ねじ31rの端部には、前記第4図のダミー幅調整ハン
ドル9が連結されている。各下送りねじ31r、314
は、中央部に配設された軸受/歯車箱35により回転方
向を規制され、それぞれ各スプロケットホイール、チェ
ーン38を介して各垂直支柱30上部に固定された各上
送りす・ソト342.34rにそれぞれ係合する一対の
上送りねじ32L、32rを、各下送りねじ31r、3
1のと同期して回転させるよう構成してあり、ハンドル
9をいずれかの方向に回動すると、左右の各サイドダミ
ー1bは、それぞれ中央ダミー1aに対して左右対称に
移動して、全体のダミー幅を伸縮調整して、製品ワーク
幅に適合させることができる、第7図(a>、(b)、
(c)は、ダミー1上−に被せるためのカバ一部の、そ
れぞれ全体斜視図、垂直断面図、取付部要部側面図を示
す6カバーは、上布カバーC1と下布カバー C2とよ
り構成さtし、両力バー共、ダミー1の伸縮に追従し得
る伸縮自在の通気性素材(例えば二・ソト製品)より成
る。両力バー共、その各端はそれぞれ凸アール状に形成
され、ダミー幅を拡げたときにも互いに引張られて、両
者の重なり部にすきまを生ずることがないようにしであ
る。また、上カバー (: 、の下部両側縁部には、フ
ック部材C−4が取付けられ、第6図における左右一対
の摺動部材3つにそれぞれ連結した不図示の連結板上に
固設された止め金C4に、それぞれワンタッチで着脱す
ることができるようにしである。従って、サイドダミー
1bの移動と共に移動可能となっている、 つぎに、第
8図(a)、(b)は、それぞれ各サイドダミー1bが
左右−杯に伸長した状態におけるダミー内部1dのスチ
ームブローバイブ46の配管および供給源のr!Al7
1等を示す説明図と水平断面図である一30bは、中央
ダミー1aの固定支柱である243は、例えば、ステン
レス鋼板製のスチームヘッダであり、外部のスチーム源
がらマイコン制御の給送弁切換手段(第1図参照)を介
してスチーム人口45に所定温度のスチームが供給され
る。また、それぞれ中央/サイドダミーla/Ibには
、多数のスチーム噴出穴を持つスチームブローパイプ4
6が配設されている。サイドダミー1b側のスチームブ
ローバイブ46は、左右に移動するサイドダミー1bに
固定され、スチームヘッダ43のスチーム出口とはそれ
ぞれフレキシブルホース46aにより接続されている6
なお、前記各サイドダミー1bに固定されたスチームブ
ローバイブ46上の各スチーム噴出穴は、スチームの分
布が平均化されるよう、中央に向けて多く、上部および
外側面に向けては少なくなるように分布させである。ま
た、外部の熱風供給源およびバキューム供給源からマイ
コン制御の給送切換手段を介してダミー1の下端からダ
ミー内部1dに供給される。
第9図(a)は、上記スチームへ・1743部の一要部
斜視図で、スチームヘッダ43上部には、スチームの凝
縮を防止するためのヒータ44が配設しである。第9図
(b)は、ヘッダ部の他の実施態様例を示したものであ
り、43aは円筒形スチームヘッダ、44. aはヒー
タである。
斜視図で、スチームヘッダ43上部には、スチームの凝
縮を防止するためのヒータ44が配設しである。第9図
(b)は、ヘッダ部の他の実施態様例を示したものであ
り、43aは円筒形スチームヘッダ、44. aはヒー
タである。
つぎに、第10図は、製品のワークWの両f!?II端
縁に、いわゆる°°捨摺装゛52を設けた形式のt、l
f袋邊け12(第4図)の説明斜視図である。基部フレ
ームF上に立設された一対の指袋支柱50上に、ねじ1
.2 aにより上下方向の調節位置に固定し得るように
構成されている、また、支柱50上には高さスケール目
盛が刻設されている6捨袋掛け12上には、一対の下向
き対向フックが固定され、各摺装52中に貫通した口・
ソド51の両端部を引掛けてワークWをダミー1上にセ
・ソトする。
縁に、いわゆる°°捨摺装゛52を設けた形式のt、l
f袋邊け12(第4図)の説明斜視図である。基部フレ
ームF上に立設された一対の指袋支柱50上に、ねじ1
.2 aにより上下方向の調節位置に固定し得るように
構成されている、また、支柱50上には高さスケール目
盛が刻設されている6捨袋掛け12上には、一対の下向
き対向フックが固定され、各摺装52中に貫通した口・
ソド51の両端部を引掛けてワークWをダミー1上にセ
・ソトする。
引掛は用フックの下側に対向して設けられた上向きの対
向フックは、ワークWが伸びて、ロッド51が下降した
とき、ロッドが解放されて外れることを防止するための
受けである。
向フックは、ワークWが伸びて、ロッド51が下降した
とき、ロッドが解放されて外れることを防止するための
受けである。
(制御動作)
つぎに制御動作について説明する。第3図は、この発明
による各制御工程の温度−時間タイミングチャードの一
例を示す、$l!軸は時間t(s)、縦軸は温度T(’
C1で、11.12,1.。
による各制御工程の温度−時間タイミングチャードの一
例を示す、$l!軸は時間t(s)、縦軸は温度T(’
C1で、11.12,1.。
t4およびT I、T 2 、T−4,T 4は、それ
ぞれ、スチームS、スチームS十熱颯B、熱@Bおよび
バキューム■の各送給作動時間と、その時の温度範囲と
を示すう上記各工程の目的および効果を説明すると、ま
ず、スチームブロー工程Sは、ワーク素材を柔らかくし
て形状を変化させてこれを整えるために施すものであり
、つぎのス千−ムS士熱虱B吹付は工程は、゛蒸し″の
状態を形成して、素材をより柔らかく仕上げるため、ま
た、つぎの熱風B吹付は工程は、熱風により乾燥させな
がら、セータ等の起毛素材の毛足を起毛させて、ふっく
らさせるようにするためのものであり、最終のバキュー
ム■吸引工程は、外部空気を吸込むことにより素材を冷
却し形状を安定させるためであり、以上の各工程中、ス
゛チームS士熱風BおよびバキュームVとの組合わせは
、少なくとも従来゛のこの種の装置において試みられた
ことがないものである。
ぞれ、スチームS、スチームS十熱颯B、熱@Bおよび
バキューム■の各送給作動時間と、その時の温度範囲と
を示すう上記各工程の目的および効果を説明すると、ま
ず、スチームブロー工程Sは、ワーク素材を柔らかくし
て形状を変化させてこれを整えるために施すものであり
、つぎのス千−ムS士熱虱B吹付は工程は、゛蒸し″の
状態を形成して、素材をより柔らかく仕上げるため、ま
た、つぎの熱風B吹付は工程は、熱風により乾燥させな
がら、セータ等の起毛素材の毛足を起毛させて、ふっく
らさせるようにするためのものであり、最終のバキュー
ム■吸引工程は、外部空気を吸込むことにより素材を冷
却し形状を安定させるためであり、以上の各工程中、ス
゛チームS士熱風BおよびバキュームVとの組合わせは
、少なくとも従来゛のこの種の装置において試みられた
ことがないものである。
第1図は、以上の各工程を、所定のプログラムに従って
時間制御するための回路構成ブロック図である。2.3
および14は、それぞれ前出第4図に示した電源スィッ
チ、始動スイッチおよび制御用マイコンである。ティー
チングプログラム16は、各種衣類ワークの特性に合致
するよう選定されたティーチング装置により入力されて
記憶されている、15は、呼び出されたプログラムに従
って各工程を時間的に制御するための各給送弁(不図示
)、切換手段である。
時間制御するための回路構成ブロック図である。2.3
および14は、それぞれ前出第4図に示した電源スィッ
チ、始動スイッチおよび制御用マイコンである。ティー
チングプログラム16は、各種衣類ワークの特性に合致
するよう選定されたティーチング装置により入力されて
記憶されている、15は、呼び出されたプログラムに従
って各工程を時間的に制御するための各給送弁(不図示
)、切換手段である。
第2゛図に、制御動作シーゲンスフローチャートを示す
、各ステップは、図示の通り比較的単純であり明白であ
るため、シーケンスに沿う逐次説明の重複は省略し、つ
ぎに基本的動作を補IJ説明する、 1)本装置には、プログラム番号変更用の°′プログラ
ム″モードと、゛運転°゛モードとが設けである。
、各ステップは、図示の通り比較的単純であり明白であ
るため、シーケンスに沿う逐次説明の重複は省略し、つ
ぎに基本的動作を補IJ説明する、 1)本装置には、プログラム番号変更用の°′プログラ
ム″モードと、゛運転°゛モードとが設けである。
2)電源スィッチ2〈第1・4図)を投入すると、運転
モードとなり、表示されるプログラム番号は、本装置を
前回使用時にオフしたときのままが記憶されている。
モードとなり、表示されるプログラム番号は、本装置を
前回使用時にオフしたときのままが記憶されている。
3)プログラム番号を変更するときは、まず、不図示の
パネルスイッチを操作してプログラムモードに切換える
、 (この切変スイッチは、−操作毎に、交互に前記両
モードに切換わろ)。
パネルスイッチを操作してプログラムモードに切換える
、 (この切変スイッチは、−操作毎に、交互に前記両
モードに切換わろ)。
4)不図示のテンキーにより、所望のプログラム番号を
呼び出す6 5)各工程時間、例えば、スチームブローS時間1.(
第3図)を変更するには、スチームキー(不図示)を押
して、テンキーにより、所望のタイマ設定時間を書き込
む8他のt2.’t、、t4についても、上記に準する
。
呼び出す6 5)各工程時間、例えば、スチームブローS時間1.(
第3図)を変更するには、スチームキー(不図示)を押
して、テンキーにより、所望のタイマ設定時間を書き込
む8他のt2.’t、、t4についても、上記に準する
。
6)前記パネルスイッチにより、運転モードに切換えて
、装置運転を開始する。
、装置運転を開始する。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明によれば、衣類仕上装置
の、それぞれスチームブロー、スチームブロー工程し、
熱風吹出しおよびバキューム吸引の各工程が、マイクロ
コンピュータにより段階的に自動的に時間制御されるな
め、各製品ワーク素材に対応して、効果的な寸法/風合
仕上げ効果が得られ、また、生産性の向上にも寄与し得
る。
の、それぞれスチームブロー、スチームブロー工程し、
熱風吹出しおよびバキューム吸引の各工程が、マイクロ
コンピュータにより段階的に自動的に時間制御されるな
め、各製品ワーク素材に対応して、効果的な寸法/風合
仕上げ効果が得られ、また、生産性の向上にも寄与し得
る。
第1図は、本発明方法に基づく制御回路の一例の構成ブ
ロック図、第2図は、その動作シーケンスフローチャー
ト、第3図は、各工程の温度・時間タイミングチャート
の一例、第4図は、本方法に係る衣類仕上 装置の一実
施例の外観斜視図、第5図(a>、(b)、(c)、(
d)は、それぞれダミー構成説明図、第6図は、各サイ
ドダミー調節移動m横斜視図、第7図(a>、(b)。 (C)は、それぞれカバー要部説明図、第8図(a)、
(b)は、それぞれダミー内部の配管および供給源等の
関係を示す説明図と水平断面図、第9図(a)は、ヘッ
ダ要部斜視図、第9図(b)は、ヘッダの他の実施例、
第10図は、摺装掛は説明斜視図である。 1 ・・・ダミー 14・・・制御用マイクロコンピュータS ・・・スチ
ーム給送(ブロー) B ・・・熱風給送(吹付け) ■ ・・・バキューム給送(吸引) 出願人 東京重機工業株式会社 第1図 第3図 一一一一時間(t s) 第5図 (Q) 1o 夕゛ミ゛−(中央) 第5図 (b) (c) (d)第7図 第7図 (b) (C) 第8図 第9図 (a) 6a 第9図 (b) 46誌
ロック図、第2図は、その動作シーケンスフローチャー
ト、第3図は、各工程の温度・時間タイミングチャート
の一例、第4図は、本方法に係る衣類仕上 装置の一実
施例の外観斜視図、第5図(a>、(b)、(c)、(
d)は、それぞれダミー構成説明図、第6図は、各サイ
ドダミー調節移動m横斜視図、第7図(a>、(b)。 (C)は、それぞれカバー要部説明図、第8図(a)、
(b)は、それぞれダミー内部の配管および供給源等の
関係を示す説明図と水平断面図、第9図(a)は、ヘッ
ダ要部斜視図、第9図(b)は、ヘッダの他の実施例、
第10図は、摺装掛は説明斜視図である。 1 ・・・ダミー 14・・・制御用マイクロコンピュータS ・・・スチ
ーム給送(ブロー) B ・・・熱風給送(吹付け) ■ ・・・バキューム給送(吸引) 出願人 東京重機工業株式会社 第1図 第3図 一一一一時間(t s) 第5図 (Q) 1o 夕゛ミ゛−(中央) 第5図 (b) (c) (d)第7図 第7図 (b) (C) 第8図 第9図 (a) 6a 第9図 (b) 46誌
Claims (1)
- 衣類製品ワークをセットするためのサイズ調節式ダミー
と、それぞれスチーム、熱風およびバキューム各給送手
段とを備えた衣類仕上装置において、それぞれ前記スチ
ーム給送、スチームと熱風給送、熱風給送およびバキュ
ーム給送の各工程時間を、マイクロコンピュータにより
段階的に制御することを特徴とする衣類仕上装置の制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20248586A JPH0710320B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 衣類仕上装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20248586A JPH0710320B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 衣類仕上装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357100A true JPS6357100A (ja) | 1988-03-11 |
| JPH0710320B2 JPH0710320B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=16458284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20248586A Expired - Lifetime JPH0710320B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 衣類仕上装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710320B2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP20248586A patent/JPH0710320B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710320B2 (ja) | 1995-02-08 |
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