JPS6357156A - 工作機械設備におけるワ−クパレツトの搬送制御方法 - Google Patents
工作機械設備におけるワ−クパレツトの搬送制御方法Info
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- JPS6357156A JPS6357156A JP61203401A JP20340186A JPS6357156A JP S6357156 A JPS6357156 A JP S6357156A JP 61203401 A JP61203401 A JP 61203401A JP 20340186 A JP20340186 A JP 20340186A JP S6357156 A JPS6357156 A JP S6357156A
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- pallet
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、マシニングセンタ等の工作機様、ワークパレ
ットを収納するワークパレット収納ラック及び工作機械
とワークパレット収納ラックとの間でワークパレットを
搬送するワークパレット搬送ロボット等からなる工作機
械設備に適用するに好適なワークパレットの搬送制御方
法に関する。
ットを収納するワークパレット収納ラック及び工作機械
とワークパレット収納ラックとの間でワークパレットを
搬送するワークパレット搬送ロボット等からなる工作機
械設備に適用するに好適なワークパレットの搬送制御方
法に関する。
(b)、従来の技術
従来、この種の工作機械設備において、ワークパレット
収納ラックと工作機械間のワークパレットの搬送管理は
、工作機械の加工プログラムとは別に作成された制御プ
ログラムにより行われていた。
収納ラックと工作機械間のワークパレットの搬送管理は
、工作機械の加工プログラムとは別に作成された制御プ
ログラムにより行われていた。
(C)1発明が解決しようとする問題点しかし、こうし
た構成では、工作機械設備を適正に稼動させるためには
、工作機械側の加工プログラムの他に、ワークパレット
を管理する制御プログラムが必要になり、全体の構成が
複雑で、システムの稼動上も、多くの手間が川かる不都
合が有った。
た構成では、工作機械設備を適正に稼動させるためには
、工作機械側の加工プログラムの他に、ワークパレット
を管理する制御プログラムが必要になり、全体の構成が
複雑で、システムの稼動上も、多くの手間が川かる不都
合が有った。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、工作機械側の加工
プログラムのみでワークパレットの管理を行うことの出
来る工作機械設備におけるワークパレットの管理制御方
法を提供することを目的とするものである。
プログラムのみでワークパレットの管理を行うことの出
来る工作機械設備におけるワークパレットの管理制御方
法を提供することを目的とするものである。
(d)9問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、加工プログラム(PRO)中に、ワー
クパレット(9)の工作機械(2)へのロード指令及び
ワークパレット (9)のパレットチェンジャ (3)
へのm備指令を格納しておき、前記ロード指令が読み込
まれたところで、ワークパレット収納手段(10)、パ
レットチェンジャ(3)及び工作機械(2)内における
、ワークパレット(9)の配置状況に基づいて、予め準
備された複数のロード動作の動作パターンから最適の動
作パターンを決定して、該決定された動作パターンに基
づいてワークパレット(9)の工作機械(2)へのロー
ド動作を行い、前記準備指令が読み込まれたところで、
ワークパレット格納手段(10)及びパレットチェンジ
ャ (3)内における、ワークパレット(9)の配置状
況に基づいて、予め準備された複数の準備動作の動作パ
ターンから最適の動作パターンを決定して、該決定され
た動作パターンに基づいてワークパレット収[=段(1
0)とパレットチェンジャ (3)間におけるワークパ
レット (9)の搬送動作を行うようにして構成される
。
クパレット(9)の工作機械(2)へのロード指令及び
ワークパレット (9)のパレットチェンジャ (3)
へのm備指令を格納しておき、前記ロード指令が読み込
まれたところで、ワークパレット収納手段(10)、パ
レットチェンジャ(3)及び工作機械(2)内における
、ワークパレット(9)の配置状況に基づいて、予め準
備された複数のロード動作の動作パターンから最適の動
作パターンを決定して、該決定された動作パターンに基
づいてワークパレット(9)の工作機械(2)へのロー
ド動作を行い、前記準備指令が読み込まれたところで、
ワークパレット格納手段(10)及びパレットチェンジ
ャ (3)内における、ワークパレット(9)の配置状
況に基づいて、予め準備された複数の準備動作の動作パ
ターンから最適の動作パターンを決定して、該決定され
た動作パターンに基づいてワークパレット収[=段(1
0)とパレットチェンジャ (3)間におけるワークパ
レット (9)の搬送動作を行うようにして構成される
。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されろものではない。息下のr (el
、作用」の欄についても同様である。
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されろものではない。息下のr (el
、作用」の欄についても同様である。
(e)0作用
上記した構成により、本発明は、工作機械(2)へのワ
ークパレット (9)のロード動作及びパレットチェン
ジャ (3)へのワークパレット(9)の準備動作が加
工プログラム(PRO)中に格納された指令に基づいて
実行されるように作用する。
ークパレット (9)のロード動作及びパレットチェン
ジャ (3)へのワークパレット(9)の準備動作が加
工プログラム(PRO)中に格納された指令に基づいて
実行されるように作用する。
(r)、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明が適用された工作機械設備の一例を示す
斜視図、 第2図は本発明が適用された工作機械設備における数値
制御装置の一例を示す制御ブロック図、第3図はパレッ
ト管理プログラムの一例を示すフローチャート、 第4図はローディング動作パターン決定サブルーチンの
一例を示すフローチャート、第5図はパレット準備パタ
ーン決定サブルーチンの一例を示すフローチャート、 第6図はパレットレイアウトファイルメモリの内容を示
す模式図、 第7図はプログラムファイルメモリの内容を示す模式図
、 第8図は加工プログラムの一例を示す図、第9図はパレ
ットロード指令が出力された際の、ワークパレット収納
ラック、パレットチェンジャ及び工作機械におけろワー
クパレットの存在状況と、それに対応したワークパレッ
トの搬送パターンを示す図、 第10図はパレット準備指令が出力された際の、ワーク
パレット収納ラック及びパレットチェンジャにおけるワ
ークパレットの存在状況と、それに対応したワークパレ
ットの搬送パターンを示す図、 第11図はパレット返却指令が出力された際の、パレッ
トチェンジャ及び工作@械におけるワークパレットの存
在状況と、それに対応したワークパレットの搬送パター
ンを示す図である。
斜視図、 第2図は本発明が適用された工作機械設備における数値
制御装置の一例を示す制御ブロック図、第3図はパレッ
ト管理プログラムの一例を示すフローチャート、 第4図はローディング動作パターン決定サブルーチンの
一例を示すフローチャート、第5図はパレット準備パタ
ーン決定サブルーチンの一例を示すフローチャート、 第6図はパレットレイアウトファイルメモリの内容を示
す模式図、 第7図はプログラムファイルメモリの内容を示す模式図
、 第8図は加工プログラムの一例を示す図、第9図はパレ
ットロード指令が出力された際の、ワークパレット収納
ラック、パレットチェンジャ及び工作機械におけろワー
クパレットの存在状況と、それに対応したワークパレッ
トの搬送パターンを示す図、 第10図はパレット準備指令が出力された際の、ワーク
パレット収納ラック及びパレットチェンジャにおけるワ
ークパレットの存在状況と、それに対応したワークパレ
ットの搬送パターンを示す図、 第11図はパレット返却指令が出力された際の、パレッ
トチェンジャ及び工作@械におけるワークパレットの存
在状況と、それに対応したワークパレットの搬送パター
ンを示す図である。
工作機械設備1は、第1図に示すように、マシニングセ
ンタ等の工作機械2を有しており、工作機°械2には、
ワークを搭載したワークパレットを工作機械内部に供給
し、更に工作機械内部から加工の終了したワークが搭載
されたワークパレットを排出する、2個のローダ3a1
3aからなる2連パレツトチエンジヤ3が設けられてい
る。工作機械2の、図中前方には、レール5が敷設され
ており、レールS上にはワークパレット搬送ロボット6
がレール5に沿って矢印C,D方向に移動駆動自在に設
けられている。ワークパレット搬送ロボット6にはキャ
リッジ7が上下方向、即ち矢印A、B方向に移動駆動自
在に支持されており、キャリッジ7はワークパレット9
を搬送し、更にパレットチェンジャ3及び後述のワーク
パレット収納ラックとの間でワークパレット9を受は渡
しすることが出来る。
ンタ等の工作機械2を有しており、工作機°械2には、
ワークを搭載したワークパレットを工作機械内部に供給
し、更に工作機械内部から加工の終了したワークが搭載
されたワークパレットを排出する、2個のローダ3a1
3aからなる2連パレツトチエンジヤ3が設けられてい
る。工作機械2の、図中前方には、レール5が敷設され
ており、レールS上にはワークパレット搬送ロボット6
がレール5に沿って矢印C,D方向に移動駆動自在に設
けられている。ワークパレット搬送ロボット6にはキャ
リッジ7が上下方向、即ち矢印A、B方向に移動駆動自
在に支持されており、キャリッジ7はワークパレット9
を搬送し、更にパレットチェンジャ3及び後述のワーク
パレット収納ラックとの間でワークパレット9を受は渡
しすることが出来る。
一方、レール5に沿った位置には、ワークパレット収納
ラック10が設けられており、ワークパレット収納ラッ
ク10には、ワークを搭載したワークパレット9を収納
することの出来るワークパレット収納棚10aが上下方
向に5段、左右方向に6段、ぞれぞれ配列された形で形
成されている。
ラック10が設けられており、ワークパレット収納ラッ
ク10には、ワークを搭載したワークパレット9を収納
することの出来るワークパレット収納棚10aが上下方
向に5段、左右方向に6段、ぞれぞれ配列された形で形
成されている。
ところで、工作機[2の数値制御装W8は、第2図に示
すように、主制御部11を有しており、主制御部11に
は、バス線12を介してパレットレイアウトファイルメ
モリ13、パレット搬送制御部15、機構制御部16、
プログラムファイルメモリ17、キーボード19等が接
続しており、更に回線20を介してワークパレット搬送
ロボット6の搬送ロボット制御部21に接続している。
すように、主制御部11を有しており、主制御部11に
は、バス線12を介してパレットレイアウトファイルメ
モリ13、パレット搬送制御部15、機構制御部16、
プログラムファイルメモリ17、キーボード19等が接
続しており、更に回線20を介してワークパレット搬送
ロボット6の搬送ロボット制御部21に接続している。
工作機械設備1は、以上のような構成を有するので、工
作機械2によりワークパレット収納ラック10に収納さ
れたワークパレット9上のワークの加工を行う際には、
主制御部11はプログラムファイルメモリ17からこれ
から実行する加工プログラムPROを読入出す。このプ
ログラムファイルメモリ17に:よ、第7図に示すよう
に、工作機F22が実行する加工プログラムPROが複
数個、それぞれ加工プログラム番号PNOを付された形
で格納されており、主制御部11はキーボード19等か
ら指示された加工プログラム番号PNOに基づいて、プ
ログラムファイルメモリ17から対応する加工プログラ
ム番号PNOが付された加工プログラムPROを読み出
して、第3図に示す、パレット管理プログラムPMPに
基づいて該加工プログラムPROを実行する。
作機械2によりワークパレット収納ラック10に収納さ
れたワークパレット9上のワークの加工を行う際には、
主制御部11はプログラムファイルメモリ17からこれ
から実行する加工プログラムPROを読入出す。このプ
ログラムファイルメモリ17に:よ、第7図に示すよう
に、工作機F22が実行する加工プログラムPROが複
数個、それぞれ加工プログラム番号PNOを付された形
で格納されており、主制御部11はキーボード19等か
ら指示された加工プログラム番号PNOに基づいて、プ
ログラムファイルメモリ17から対応する加工プログラ
ム番号PNOが付された加工プログラムPROを読み出
して、第3図に示す、パレット管理プログラムPMPに
基づいて該加工プログラムPROを実行する。
即ち、パレット管理プログラムPMPは、ステップS1
で、第8図に示す、プログラムファイルメモリ17から
読み出された加工プログラムPROの先頭のブロックの
指令を読込む。この先頭の指令は、rMlolJであり
、このM1+2桁の指令は、加工プログラムPRO中で
は、工作゛機械2へのワークパレット9のロード指令と
みなされる。即ち、Mlolは、Mコードに続く数字の
1が、ワークパレット9の工作機械2へのロード指令を
意味し、続く2桁の数字1よ、ロードすべきワークパレ
ット9のバレント番号PTNを意味する。従って、Ml
olは、パレット番号PTNが01なるワークパレット
9を工作機械2にロードする指令となる。
で、第8図に示す、プログラムファイルメモリ17から
読み出された加工プログラムPROの先頭のブロックの
指令を読込む。この先頭の指令は、rMlolJであり
、このM1+2桁の指令は、加工プログラムPRO中で
は、工作゛機械2へのワークパレット9のロード指令と
みなされる。即ち、Mlolは、Mコードに続く数字の
1が、ワークパレット9の工作機械2へのロード指令を
意味し、続く2桁の数字1よ、ロードすべきワークパレ
ット9のバレント番号PTNを意味する。従って、Ml
olは、パレット番号PTNが01なるワークパレット
9を工作機械2にロードする指令となる。
こうして、パレット管理プログラムPMPは、該rM1
**Jなる指令(**は具体的な数字。
**Jなる指令(**は具体的な数字。
以下同様。Jが加工プログラムPRO中にあった場合に
は、ローディング動作パターン決定サブルーチンSUB
1を実行して、ワークパレット9を工作機械2に搬送
する際のロード動作の動作パターンを決定する。
は、ローディング動作パターン決定サブルーチンSUB
1を実行して、ワークパレット9を工作機械2に搬送
する際のロード動作の動作パターンを決定する。
即ち、サブルーチンSUB 1の、ステップS3では、
第4図に示すように、ロードが指示されたワークパレッ
ト9が作業者による段取り中か否かを判定する。ワーク
パレット9が段取り中の場合には、ワークパレット9の
供給は不可能なので、ステップS4で段取りが終了する
のを待ち、段取りが完了した場合、ないしはステップS
3でワークパレット9が段取り中では無いものと判定さ
れた場合には、ステップS5に入り、工作機械(図中「
マシン」とは、工作機械2を意味する。息下、同様。)
2内にワークパレット9が存在するか否かを判定し、工
作機械2内にワークパレット9が存在しない場合には、
ステップS6に入り、パレットチェンジャ (図中r2
PcJとは、12連パレツトチエンレヤ3」の略である
。以下同様。)3上にワークパレット9が有るか否かを
判定する。
第4図に示すように、ロードが指示されたワークパレッ
ト9が作業者による段取り中か否かを判定する。ワーク
パレット9が段取り中の場合には、ワークパレット9の
供給は不可能なので、ステップS4で段取りが終了する
のを待ち、段取りが完了した場合、ないしはステップS
3でワークパレット9が段取り中では無いものと判定さ
れた場合には、ステップS5に入り、工作機械(図中「
マシン」とは、工作機械2を意味する。息下、同様。)
2内にワークパレット9が存在するか否かを判定し、工
作機械2内にワークパレット9が存在しない場合には、
ステップS6に入り、パレットチェンジャ (図中r2
PcJとは、12連パレツトチエンレヤ3」の略である
。以下同様。)3上にワークパレット9が有るか否かを
判定する。
これ等の判定動作はパレット撒送制御部15がパレット
レイアウトファイルメモリ13を検索することにより行
われる。
レイアウトファイルメモリ13を検索することにより行
われる。
パレットレイアウトファイルメモリ13には、第6図に
示すように、パレットレイアウトファイルPLFが格納
されており、パレットレイアウトファイルPLFは、各
ワークパレット9が現在どの場所に存在しているかを各
ワークパレット9に付されたパレット番号P T N対
応で示している。
示すように、パレットレイアウトファイルPLFが格納
されており、パレットレイアウトファイルPLFは、各
ワークパレット9が現在どの場所に存在しているかを各
ワークパレット9に付されたパレット番号P T N対
応で示している。
パレットレイアウトファイルPLF中A rL」とは、
図示しないローディングステーション上での段取り中を
意味し、、rM」とは工作機械2内、rR」とは収納ラ
ック10内、「P」とはパレットチェンジャ3上にワー
クパレット9が存在することを意味する。なお、rLJ
、「M」、rR」、「P」の後の数字は個別の収納場所
を示す識別番号であり、例えば「R3」とは収納ラック
10内の番号が3の収納棚10a中にワークパレット9
が有ることを示している。従って、パレットレイアウト
ファイルPLFを参照すると、ワークパレット9の現在
位置を直ちに知ることが出来る。
図示しないローディングステーション上での段取り中を
意味し、、rM」とは工作機械2内、rR」とは収納ラ
ック10内、「P」とはパレットチェンジャ3上にワー
クパレット9が存在することを意味する。なお、rLJ
、「M」、rR」、「P」の後の数字は個別の収納場所
を示す識別番号であり、例えば「R3」とは収納ラック
10内の番号が3の収納棚10a中にワークパレット9
が有ることを示している。従って、パレットレイアウト
ファイルPLFを参照すると、ワークパレット9の現在
位置を直ちに知ることが出来る。
こうしてパレットレイアウトファイルPLFを参照した
結果、パレットチェンジャ3上にワークパレット9が無
い場合には、動作パターンはra」と決定される。即ち
動作パターンra」は、第9図に示すように、ワークパ
レット収納ラック10内に指令されたパレット番号PT
Nのワークパレット9が有り、パレットチェンジャ3及
び工作機械2内にはワークパレット9 (パレット番号
P T Nに拘わらない)が無い場合であり、この場合
には、ワークパレット収納ラック10と工作機械2間に
、ワークパレット9をロードする上での障害が無いので
、ワークパレット収納ラック10の所定のワークパレッ
ト収納棚10aからワークパレット搬送ロボット6によ
りパレットチェンジャ3に、パレット番号PTNが01
のワークパレット9を完遂し、次いでパレットチェンジ
ャ3が工作機械2に対して該ワークパレット9を供給す
る動作パターンとなる。ワークパレット搬送ロボット6
は、キャリッジ7が矢印A、B方向に移動駆動され、更
にワークパレット搬送ロボット6全体がレール5に沿っ
て矢印C,D方向に移動するので、ワークパレット9の
ワークパレッ(・収納ラック10及びパレットチェンジ
ャ3との間の受は渡しは円滑に行われろ。
結果、パレットチェンジャ3上にワークパレット9が無
い場合には、動作パターンはra」と決定される。即ち
動作パターンra」は、第9図に示すように、ワークパ
レット収納ラック10内に指令されたパレット番号PT
Nのワークパレット9が有り、パレットチェンジャ3及
び工作機械2内にはワークパレット9 (パレット番号
P T Nに拘わらない)が無い場合であり、この場合
には、ワークパレット収納ラック10と工作機械2間に
、ワークパレット9をロードする上での障害が無いので
、ワークパレット収納ラック10の所定のワークパレッ
ト収納棚10aからワークパレット搬送ロボット6によ
りパレットチェンジャ3に、パレット番号PTNが01
のワークパレット9を完遂し、次いでパレットチェンジ
ャ3が工作機械2に対して該ワークパレット9を供給す
る動作パターンとなる。ワークパレット搬送ロボット6
は、キャリッジ7が矢印A、B方向に移動駆動され、更
にワークパレット搬送ロボット6全体がレール5に沿っ
て矢印C,D方向に移動するので、ワークパレット9の
ワークパレッ(・収納ラック10及びパレットチェンジ
ャ3との間の受は渡しは円滑に行われろ。
次に、ステップS6でパレットチェンジャ3上にワーク
パレット9が存在する場合には、第4図に示すように、
ステップS7に入り、パレットチェンジャ3上のワーク
パレット9は、ロードを指令さrたワークパレット9か
否かを判定する。
パレット9が存在する場合には、第4図に示すように、
ステップS7に入り、パレットチェンジャ3上のワーク
パレット9は、ロードを指令さrたワークパレット9か
否かを判定する。
パレットチェンジャ3上のワークパレット9がロードを
指令されたワークパレット9の場合には、当該ワークパ
レット9を工作機械2内に供給すれば、M1**指令の
実行がが完了するので、実行すべき動作パターンをre
Jと決定する。即ち、動作パターンTe」は、第9図に
示すように、バレッドチェンジャ3上に、ロードを指令
されたワークパレット9が有り、工作機械2内にはワー
クパレット9が存在しない場合であり、パレットチェン
ジャ3は当該ロードを指示されたワークバレント9を直
ちに工作機[2に対して供給する。
指令されたワークパレット9の場合には、当該ワークパ
レット9を工作機械2内に供給すれば、M1**指令の
実行がが完了するので、実行すべき動作パターンをre
Jと決定する。即ち、動作パターンTe」は、第9図に
示すように、バレッドチェンジャ3上に、ロードを指令
されたワークパレット9が有り、工作機械2内にはワー
クパレット9が存在しない場合であり、パレットチェン
ジャ3は当該ロードを指示されたワークバレント9を直
ちに工作機[2に対して供給する。
まt二、ステップS7で、パレットチェンジャ3上のワ
ークパレット9は、ロード指令を受けたワークパレット
9ではない場合には、動作パターンはrcJと決定され
る。即ち、この場合は、第9図に示すように、ワークパ
レット収納ラック10内に、ロード指令に対応したワー
クパレット9が収納されており、パレットチェンジャ3
上には別のワークパレット9が有り、更に工作機織2内
に:より−クパレット9が無い場合である。すると、所
定のワークパレット9を工作機械2に供給するには、パ
レットチェンジャ3上のワークパレット9が邪魔になる
ので、まずワークパレットで送口ボット6により、パレ
ットチェンジャ3上のワークパレット9をワークパレッ
ト収納ラック10の所定のワークパレット収納棚10a
に返却し、その後、ロード指令に対応したワークパレッ
ト9をワークパレット収納ラック10からパレットチェ
ンジャ3を経て工作機械2内に供給するパターンとなる
。
ークパレット9は、ロード指令を受けたワークパレット
9ではない場合には、動作パターンはrcJと決定され
る。即ち、この場合は、第9図に示すように、ワークパ
レット収納ラック10内に、ロード指令に対応したワー
クパレット9が収納されており、パレットチェンジャ3
上には別のワークパレット9が有り、更に工作機織2内
に:より−クパレット9が無い場合である。すると、所
定のワークパレット9を工作機械2に供給するには、パ
レットチェンジャ3上のワークパレット9が邪魔になる
ので、まずワークパレットで送口ボット6により、パレ
ットチェンジャ3上のワークパレット9をワークパレッ
ト収納ラック10の所定のワークパレット収納棚10a
に返却し、その後、ロード指令に対応したワークパレッ
ト9をワークパレット収納ラック10からパレットチェ
ンジャ3を経て工作機械2内に供給するパターンとなる
。
更に、第4図におけるステップS5で、工作機械2内に
ワークパレット9が存在するものと判定された場合には
、ステップS8に入り、当該工作i[2内のワークパレ
ット9は、ロードを指令されたワークパレット9か否か
を判定する。当該工作機械2内のワークパレット9がロ
ードを指令されたワークパレット9の場合には、加工プ
ログラムPROのM1**のロード指令に誤りが有るも
のと判断して、ステップS9でアラームとし、作業者等
に警告する。工作機[2内のワークパレット9がロード
を指令されたワークパレット9でない場合には、ステッ
プ310に入り、パレットチェンジャ3上にワークパレ
ット9が存在するか否かを判定し、パレットチェンジャ
3上にワークパレット9が存在しない場合には、動作パ
ターンlよrbJと決定される。
ワークパレット9が存在するものと判定された場合には
、ステップS8に入り、当該工作i[2内のワークパレ
ット9は、ロードを指令されたワークパレット9か否か
を判定する。当該工作機械2内のワークパレット9がロ
ードを指令されたワークパレット9の場合には、加工プ
ログラムPROのM1**のロード指令に誤りが有るも
のと判断して、ステップS9でアラームとし、作業者等
に警告する。工作機[2内のワークパレット9がロード
を指令されたワークパレット9でない場合には、ステッ
プ310に入り、パレットチェンジャ3上にワークパレ
ット9が存在するか否かを判定し、パレットチェンジャ
3上にワークパレット9が存在しない場合には、動作パ
ターンlよrbJと決定される。
動作パターンがrb」とは、第9図に示すように、ロー
ド指令のワークパレット9はワークパレット収納ラック
10に有り、パレットチェンジャ3上にはワークパレッ
ト9が存在せず、工作機械2内に別のワークパレット9
が存在する場合である。この場合には、工作機械2内の
ワークパレット9を搬出しなけれは゛、新たなワークパ
レット9のロードは出来ないので、ワークパレット搬送
ロボット6はワークパレット収納ラック10からロード
すべきワークパレット9をパレットチェンジャ3に搬送
するとともに、パレットチェンジャ3により、ワークパ
レット搬送ロボット6により供給されたワークパレット
9と、工作機械2内の別のワークパレット9を交換して
、該別のワークパレット9はワークパレット搬送ロボッ
ト6により所定のワークパレット収納棚10aに返却す
る動作となる。
ド指令のワークパレット9はワークパレット収納ラック
10に有り、パレットチェンジャ3上にはワークパレッ
ト9が存在せず、工作機械2内に別のワークパレット9
が存在する場合である。この場合には、工作機械2内の
ワークパレット9を搬出しなけれは゛、新たなワークパ
レット9のロードは出来ないので、ワークパレット搬送
ロボット6はワークパレット収納ラック10からロード
すべきワークパレット9をパレットチェンジャ3に搬送
するとともに、パレットチェンジャ3により、ワークパ
レット搬送ロボット6により供給されたワークパレット
9と、工作機械2内の別のワークパレット9を交換して
、該別のワークパレット9はワークパレット搬送ロボッ
ト6により所定のワークパレット収納棚10aに返却す
る動作となる。
次に、ステップs i oでパレットチェンジャ3上に
ワークパレット9が有るものと判定された場合には、ス
テップ311に入り、パレットチェンジャ3上に存在す
るワークパレット9はロードすべきワークバレント9か
否かを判定する。その結果、パレットチェンジャ3上に
存在するワークパレット9はロードすべきワークパレッ
ト9でないものと判定された場合には、動作パターンは
rdJに決定される。
ワークパレット9が有るものと判定された場合には、ス
テップ311に入り、パレットチェンジャ3上に存在す
るワークパレット9はロードすべきワークバレント9か
否かを判定する。その結果、パレットチェンジャ3上に
存在するワークパレット9はロードすべきワークパレッ
ト9でないものと判定された場合には、動作パターンは
rdJに決定される。
動作パターンrdJとは、第9図に示すように、ロード
指令のワークパレット9はワークパレット収納ラック1
0中に有り、パレットチェンジャ3及び工作機械2内に
も別のワークパレット9が有る場合に取られろ動作パタ
ーンであり、この場合には、まずパレットチェンジャ3
上のワークパレット9を排除しなければ、ロード指令が
出ているワークパレット9のロードは出来ない。従って
、ワークバレント搬送ロボット6によりパレットチェン
ジャ3上の別のワークパレット9を所定のワークパレッ
ト収納棚10aにワークパレット搬送ロボット6により
返却した後、ロード指令の出ているワークパレット9を
ワークパレット収納ラック10からパレットチェンジャ
3上に搬送し、パレットチェンジャ3により工作機@2
内の更に別のワークパレット9と供給されたワークパレ
ット9を交換して、所定のワークパレット9を工作機械
2に供給すると共に、それまで工作機w1.2内に有っ
たワークパレット9をワークパレット収納ラック10へ
返却する。
指令のワークパレット9はワークパレット収納ラック1
0中に有り、パレットチェンジャ3及び工作機械2内に
も別のワークパレット9が有る場合に取られろ動作パタ
ーンであり、この場合には、まずパレットチェンジャ3
上のワークパレット9を排除しなければ、ロード指令が
出ているワークパレット9のロードは出来ない。従って
、ワークバレント搬送ロボット6によりパレットチェン
ジャ3上の別のワークパレット9を所定のワークパレッ
ト収納棚10aにワークパレット搬送ロボット6により
返却した後、ロード指令の出ているワークパレット9を
ワークパレット収納ラック10からパレットチェンジャ
3上に搬送し、パレットチェンジャ3により工作機@2
内の更に別のワークパレット9と供給されたワークパレ
ット9を交換して、所定のワークパレット9を工作機械
2に供給すると共に、それまで工作機w1.2内に有っ
たワークパレット9をワークパレット収納ラック10へ
返却する。
更に、ステップ311でパレットチェンジャ3上に存在
するワークパレット9がロード指令の出されたワークパ
レット9である場合には、動作パターンはrf」となる
。
するワークパレット9がロード指令の出されたワークパ
レット9である場合には、動作パターンはrf」となる
。
即ち、動作パターンrf」は、第9図に示すように、パ
レットチェンジャ3上にロードすべきワークパレット9
が有吻、工作機械2内に別のワークパレット9が有る場
合であり、この場合にはパレットチェンジャ3を駆動し
て工作ti1[2内のワークパレット9とパレットチェ
ンジャ3上のロードすべきワークパレット9を交換し、
それまで工作機械2内に有った別のワークパレット9は
収納ラック10へ返却する。
レットチェンジャ3上にロードすべきワークパレット9
が有吻、工作機械2内に別のワークパレット9が有る場
合であり、この場合にはパレットチェンジャ3を駆動し
て工作ti1[2内のワークパレット9とパレットチェ
ンジャ3上のロードすべきワークパレット9を交換し、
それまで工作機械2内に有った別のワークパレット9は
収納ラック10へ返却する。
こうして、パレット搬送制御部15がパレットレイアウ
トファイルメモリ13中のパレットレイアウトファイル
PLFを参照しつつサブルーチン5UBIによってワー
クパレット9を搬送する際の動作パターンを決定したと
ころで、主制御部11はパレット管理プログラムP M
Pのステップ312及びS13で、サブルーチンSO
B 1で決定された動作パターンに基づいて、ワークパ
レット9のロードを行うように搬送ロボット制御部21
及び機構制御部16に対して指示する。搬送ロボット制
御部21及び機構制御部16はこれを受けて、ワークパ
レット9の搬送動作を、ワークパレット搬送ロボット6
及びパレットチェンジャ3をそれぞれ駆動制御すること
により開始する。なお、ステップ312及び313に示
す場合は、動作ハターン1.s r a Jの場合であ
る。次に、ステップ314では加ニブ四グラムPROの
次のブロックを読み出すが、該ブロックには、第8図に
示すように、7M202Jなろ指令が格納されている。
トファイルメモリ13中のパレットレイアウトファイル
PLFを参照しつつサブルーチン5UBIによってワー
クパレット9を搬送する際の動作パターンを決定したと
ころで、主制御部11はパレット管理プログラムP M
Pのステップ312及びS13で、サブルーチンSO
B 1で決定された動作パターンに基づいて、ワークパ
レット9のロードを行うように搬送ロボット制御部21
及び機構制御部16に対して指示する。搬送ロボット制
御部21及び機構制御部16はこれを受けて、ワークパ
レット9の搬送動作を、ワークパレット搬送ロボット6
及びパレットチェンジャ3をそれぞれ駆動制御すること
により開始する。なお、ステップ312及び313に示
す場合は、動作ハターン1.s r a Jの場合であ
る。次に、ステップ314では加ニブ四グラムPROの
次のブロックを読み出すが、該ブロックには、第8図に
示すように、7M202Jなろ指令が格納されている。
このrM2**Jなろ指令は、加工プログラムPRO中
では、ワークパレット9をパレットチェンジャ3上に準
備する指令である。即ち、M2O2は、Mコードに続く
数字の2が、ワークパレット9のパレットチェンジャ3
への準備指令を意味し、続く2桁の数字は、ロードすべ
きワークパレット9のパレット番号PTNを意味する。
では、ワークパレット9をパレットチェンジャ3上に準
備する指令である。即ち、M2O2は、Mコードに続く
数字の2が、ワークパレット9のパレットチェンジャ3
への準備指令を意味し、続く2桁の数字は、ロードすべ
きワークパレット9のパレット番号PTNを意味する。
従って、M2O2は、パレット番号PTNが02なるワ
ークパレット9をパレットチェンジャ3上に準備する指
令となる。
ークパレット9をパレットチェンジャ3上に準備する指
令となる。
こうして、主制御部11は、該r M 2 * * J
なる指令が加工プログラムPRO中にあった場合には、
パレット搬送制御部15に対してパレット準備パターン
決定サブルーチン5UB2を実行して、ワークパレット
9をパレットチェンジャ3に搬送する際の準備動作の動
作パターンを決定させる。なお、ステップ314による
M2O2を読み出した後は、主制御部11はステップ3
15により、機構制御部16に対して工作機械2内のワ
ークパレット9 (第8図の加工プログラムPROの場
合、パレット番号P T Nが01のワークパレット9
)の加工を指示し、これを受けて機構制御部16は、加
工プログラムPROのM2O2に続いて格納された複数
の加工指令からなる加工指令集合体CODを実行して、
工作iMZ内のワークパレット9上のワークに対して所
定の加工を実行する。
なる指令が加工プログラムPRO中にあった場合には、
パレット搬送制御部15に対してパレット準備パターン
決定サブルーチン5UB2を実行して、ワークパレット
9をパレットチェンジャ3に搬送する際の準備動作の動
作パターンを決定させる。なお、ステップ314による
M2O2を読み出した後は、主制御部11はステップ3
15により、機構制御部16に対して工作機械2内のワ
ークパレット9 (第8図の加工プログラムPROの場
合、パレット番号P T Nが01のワークパレット9
)の加工を指示し、これを受けて機構制御部16は、加
工プログラムPROのM2O2に続いて格納された複数
の加工指令からなる加工指令集合体CODを実行して、
工作iMZ内のワークパレット9上のワークに対して所
定の加工を実行する。
一方、パレット搬送制御部15は、第5図に示すように
、サブルーチン3UB2のステップS16で、M 2
* *で準備を指令されたワークパレット9が作業者に
よる段取り中か否かを判定する。
、サブルーチン3UB2のステップS16で、M 2
* *で準備を指令されたワークパレット9が作業者に
よる段取り中か否かを判定する。
ワークパレット9が段取り中の場合には、ワークパレッ
ト9のパレットチェンジャ3への準備は不可能なので、
ステップ317で段取りが終了するのを待ち、段取りが
完了した場合ないしはステップ316でワークパレット
9が段取9中では無いものと判定された場合には、ステ
ップ518でワークパレット9がパレットチェンジャ3
上に有るか否かを判定する。ワークパレット9がパレッ
トチェンジ43上に無い場合には、動作パターンはrg
J と決定される。
ト9のパレットチェンジャ3への準備は不可能なので、
ステップ317で段取りが終了するのを待ち、段取りが
完了した場合ないしはステップ316でワークパレット
9が段取9中では無いものと判定された場合には、ステ
ップ518でワークパレット9がパレットチェンジャ3
上に有るか否かを判定する。ワークパレット9がパレッ
トチェンジ43上に無い場合には、動作パターンはrg
J と決定される。
動作パターン「g」とは、第10図に示すように、ワー
クパレット収納ラック10中に指令されたワークパレッ
ト9が有り、パレットチェンジャ3上にワークパレット
9が無い場合であり、この場合には、ワークパレット搬
送ロボット6がワークパレット収納ラック10からパレ
ットチェンジャ3上に、当該指令されたワークパレット
9を連送する。
クパレット収納ラック10中に指令されたワークパレッ
ト9が有り、パレットチェンジャ3上にワークパレット
9が無い場合であり、この場合には、ワークパレット搬
送ロボット6がワークパレット収納ラック10からパレ
ットチェンジャ3上に、当該指令されたワークパレット
9を連送する。
次に、ステップ318で、パレットチェンジャ3上にワ
ークパレット9が有るものと判断された場合には、ステ
ップ319に入り、パレットチェンジャ3上のワークパ
レット9が指令されたワークパレット9であるか否かを
判定する。パレットチェンジャ3上のワークパレット9
が指令されたワークパレット9である場合には、すでに
目的のワークパレット9がパレットチェンジャ3上に準
備されていることになるので何らの動作も行わないが、
パレットチェンジャ3上のワークパレッ!−9が指令さ
れたワークパレット9でない場合には、動作パターンは
rhJと決定される。
ークパレット9が有るものと判断された場合には、ステ
ップ319に入り、パレットチェンジャ3上のワークパ
レット9が指令されたワークパレット9であるか否かを
判定する。パレットチェンジャ3上のワークパレット9
が指令されたワークパレット9である場合には、すでに
目的のワークパレット9がパレットチェンジャ3上に準
備されていることになるので何らの動作も行わないが、
パレットチェンジャ3上のワークパレッ!−9が指令さ
れたワークパレット9でない場合には、動作パターンは
rhJと決定される。
動作パターンrhJとは、第10図に示すように、ワー
クパレット収納ランク10内に指令されたワークパレッ
ト9が有り、パレットチェンジャ3上にも別のワークパ
レット9が有る場合で、この場合にはパレットチェンジ
ャ3上のワークパレット9が準備指令を実行する上で障
害となるので、まずワークパレット搬送ロボット6によ
りパレットチェンジャ3上のワークパレット9を所定の
ワークパレット収納ラック10中のワークパレット収納
棚10aに返却し、その後、指令されたワークパレット
9をワークパレット搬送ロボット6によりパレットチェ
ンジャ3上に供給する動作となる。
クパレット収納ランク10内に指令されたワークパレッ
ト9が有り、パレットチェンジャ3上にも別のワークパ
レット9が有る場合で、この場合にはパレットチェンジ
ャ3上のワークパレット9が準備指令を実行する上で障
害となるので、まずワークパレット搬送ロボット6によ
りパレットチェンジャ3上のワークパレット9を所定の
ワークパレット収納ラック10中のワークパレット収納
棚10aに返却し、その後、指令されたワークパレット
9をワークパレット搬送ロボット6によりパレットチェ
ンジャ3上に供給する動作となる。
こうして、パレット搬送制御部15が!i!備指令M2
**に対応する動作パターンを決定したところで、主制
御部11は直ちに搬送ロボット制御部21に対して、決
定された動作パターンに基づくワークパレット9の準備
動作を行うように指令する。これにより、パレットチェ
ンジャ3上には、機構制御部16によるワークの加工中
を利用した形で、次に加工すべきワークが準備される。
**に対応する動作パターンを決定したところで、主制
御部11は直ちに搬送ロボット制御部21に対して、決
定された動作パターンに基づくワークパレット9の準備
動作を行うように指令する。これにより、パレットチェ
ンジャ3上には、機構制御部16によるワークの加工中
を利用した形で、次に加工すべきワークが準備される。
また、主制御部11は、パレット管理プログラムP M
PのステップS20で、工作機械2内のワークパレッ
ト9に搭載されたワーク (第8図に示す加工プログラ
ムPROの場合、パレット番号PTNが01のワークパ
レット9に搭載されたワーク)の加工が完了したかを監
視しており、当該ワークの加工が完了したものと判定さ
れた場合にはステップS21に入り、加工プログラムP
ROにおけるパレット番号PTNが01に対応する加工
指令集合体CODの次のブロックに格納されたM1O2
の指令を読み込む。M1**指令1よ、既に述べたよう
に、ワークパレット9の工作機械2へのロード指令なの
で、主制御部11はパレット搬送制御部15にサブルー
チンSUB 1を実行して、その際の動作パターンを決
定させる。この場合には、先のM2**による準備指令
により、パレットチェンジャ3上には、次に加工すべき
ワークが準備されているので、動作パターンはrf」と
なり、ステップ322で、機構制御部16を介してパレ
ットチェンジャ3が駆動され、パレット番号PTNが0
2なるワークパレット9が工作機械2内にロードされ、
パレット番号PTNが01の加工が完了したワークを搭
載したワークパレット9がパレットチェンジャ3上に引
き出される。
PのステップS20で、工作機械2内のワークパレッ
ト9に搭載されたワーク (第8図に示す加工プログラ
ムPROの場合、パレット番号PTNが01のワークパ
レット9に搭載されたワーク)の加工が完了したかを監
視しており、当該ワークの加工が完了したものと判定さ
れた場合にはステップS21に入り、加工プログラムP
ROにおけるパレット番号PTNが01に対応する加工
指令集合体CODの次のブロックに格納されたM1O2
の指令を読み込む。M1**指令1よ、既に述べたよう
に、ワークパレット9の工作機械2へのロード指令なの
で、主制御部11はパレット搬送制御部15にサブルー
チンSUB 1を実行して、その際の動作パターンを決
定させる。この場合には、先のM2**による準備指令
により、パレットチェンジャ3上には、次に加工すべき
ワークが準備されているので、動作パターンはrf」と
なり、ステップ322で、機構制御部16を介してパレ
ットチェンジャ3が駆動され、パレット番号PTNが0
2なるワークパレット9が工作機械2内にロードされ、
パレット番号PTNが01の加工が完了したワークを搭
載したワークパレット9がパレットチェンジャ3上に引
き出される。
次に、主制御部11は、ステップ823で加工プログラ
ムPROの次の指令ブロックを読み込むが、当該ブロッ
クには、第8図に示すように、M2O3なるワークパレ
ット9の準備指令が格納されている。そこで、主制御部
11は、機構制御部16に対して、新tこに供給された
ワークパレット9に対する加工を、加工プログラムPR
O中の指令M2O3に続くブロックに格納された加工指
令集合体CODに基づいて行うように指令すると共に、
ステップ325で、動作パターンrf」に基づいて、パ
レットチェンジャ3上の加工済みワークを搭載したパレ
ット番号PTNが01のワークパレット9を所定のワー
クパレット収納1″1110aに返却するように引η送
ロボット制御部2Nに対して指令する。
ムPROの次の指令ブロックを読み込むが、当該ブロッ
クには、第8図に示すように、M2O3なるワークパレ
ット9の準備指令が格納されている。そこで、主制御部
11は、機構制御部16に対して、新tこに供給された
ワークパレット9に対する加工を、加工プログラムPR
O中の指令M2O3に続くブロックに格納された加工指
令集合体CODに基づいて行うように指令すると共に、
ステップ325で、動作パターンrf」に基づいて、パ
レットチェンジャ3上の加工済みワークを搭載したパレ
ット番号PTNが01のワークパレット9を所定のワー
クパレット収納1″1110aに返却するように引η送
ロボット制御部2Nに対して指令する。
こうして、ステップ325が実行されろと、主制御部1
1はパレット搬送制御部15に対して、M2O3の準備
指令に基づく動作パターンをサブルーチンSUB 2に
より決定させる。この場合、動作パターンは「g」とな
り、指令ワークパレット9(パレット番号PTNが03
)は、ステップ326でパレットチェンジャ3上に供給
されろ。
1はパレット搬送制御部15に対して、M2O3の準備
指令に基づく動作パターンをサブルーチンSUB 2に
より決定させる。この場合、動作パターンは「g」とな
り、指令ワークパレット9(パレット番号PTNが03
)は、ステップ326でパレットチェンジャ3上に供給
されろ。
主制御部11は、ステップ327で、工作機+fItZ
内のパレット番号PTNが02のワークパレット9のワ
ークの加工が終了したか否かを常時監視し、当該ワーク
の加工が完了したところで、ステップ328で更に、次
の指令であるM1O3を読み込む。
内のパレット番号PTNが02のワークパレット9のワ
ークの加工が終了したか否かを常時監視し、当該ワーク
の加工が完了したところで、ステップ328で更に、次
の指令であるM1O3を読み込む。
M1**はワークパレット9のロード指令なので、主制
御部11はパレット搬送制御部15にサブルーチンSU
B 1により動作パターンを決定させろ。この場合、M
2O3指令により、既にパレットチェンジャ3上にパレ
ット番号PTNが03のワークパレット9は供給されて
いるので、動作パターンはrfJとなり、ステップ32
9でパレット番号PTNが03のワークパレット9が工
作機v!2に対して供給され、ステップ330でのM1
O3指令に続く加工指令集合体CODによる加工及びス
テップ331での動作パターン[f=によろ加工済みワ
ークを搭載したワークパレット9のワーク収納(l]
10 aへの返却が行われろ。この場合、M1O3指令
の後にM2**指令が無いので、新たなワークパレット
9はパレットチェンジャ3上に準備されることは無い。
御部11はパレット搬送制御部15にサブルーチンSU
B 1により動作パターンを決定させろ。この場合、M
2O3指令により、既にパレットチェンジャ3上にパレ
ット番号PTNが03のワークパレット9は供給されて
いるので、動作パターンはrfJとなり、ステップ32
9でパレット番号PTNが03のワークパレット9が工
作機v!2に対して供給され、ステップ330でのM1
O3指令に続く加工指令集合体CODによる加工及びス
テップ331での動作パターン[f=によろ加工済みワ
ークを搭載したワークパレット9のワーク収納(l]
10 aへの返却が行われろ。この場合、M1O3指令
の後にM2**指令が無いので、新たなワークパレット
9はパレットチェンジャ3上に準備されることは無い。
主制御部11はステップ332で、パレット番号P T
Nが03のワークパレット9に搭載されたワークの加
工が完了したか否かを判定し、完了したものと判定され
た場合には、ステップ333で、加工プログラムPRO
の次のブロックの指令M100を読み込む。この指令は
、工作機械2内及びパレットチェンジャ3上の全てのワ
ークパレット9をワークパレット収納@ 10 aに返
却する指令であり、その動作パターンも、第11図に示
すように、3種類が存在する。即ち、主制御部11は、
M1O0指令が読み込まれると、パレット搬送制御部1
5に対して、返却動作パターンの決定を指令する。
Nが03のワークパレット9に搭載されたワークの加
工が完了したか否かを判定し、完了したものと判定され
た場合には、ステップ333で、加工プログラムPRO
の次のブロックの指令M100を読み込む。この指令は
、工作機械2内及びパレットチェンジャ3上の全てのワ
ークパレット9をワークパレット収納@ 10 aに返
却する指令であり、その動作パターンも、第11図に示
すように、3種類が存在する。即ち、主制御部11は、
M1O0指令が読み込まれると、パレット搬送制御部1
5に対して、返却動作パターンの決定を指令する。
パレットa送@胛部15は、第11図に示すように、パ
レットチェンジャ3上及び工作機械2内にワークパレッ
ト9が有る場合には、動作パターンを「l」とし、まず
パレットチェンジャ3上のワークパレット9をワークパ
レット収納ラック10に返却し、更に工作機械2内のワ
ークパレット9をパレットチェンジャ3上に引き出して
ワークパレット搬送ロボット6によりワークパレット1
11’!ラツク10に返却する。また、パレットチェン
ジャ3上にワークパレット9が有り、工作81械2内に
ワークパレット9が無い場合には、パレットチェンジャ
3上のワークパレット9のみをワークパレット収納ラッ
ク10に返却する動作パターン「J」となる。更に、パ
レットチェンジャ3上にワークパレット9が無く、工[
1t42内ニワークパレツト9が有る場合には、工作機
械2内のワークパレット9をパレットチェンジャ3上に
引き出した後に、該ワークパレット9をワークパレッj
・収納ラック10に返却する動作パターンrLc」とな
る。
レットチェンジャ3上及び工作機械2内にワークパレッ
ト9が有る場合には、動作パターンを「l」とし、まず
パレットチェンジャ3上のワークパレット9をワークパ
レット収納ラック10に返却し、更に工作機械2内のワ
ークパレット9をパレットチェンジャ3上に引き出して
ワークパレット搬送ロボット6によりワークパレット1
11’!ラツク10に返却する。また、パレットチェン
ジャ3上にワークパレット9が有り、工作81械2内に
ワークパレット9が無い場合には、パレットチェンジャ
3上のワークパレット9のみをワークパレット収納ラッ
ク10に返却する動作パターン「J」となる。更に、パ
レットチェンジャ3上にワークパレット9が無く、工[
1t42内ニワークパレツト9が有る場合には、工作機
械2内のワークパレット9をパレットチェンジャ3上に
引き出した後に、該ワークパレット9をワークパレッj
・収納ラック10に返却する動作パターンrLc」とな
る。
こうして、パレット条送制御部15がM1O0指令に基
づく返却動作パターンを決定すると、主制御部11は機
構制御部16及び搬送ロボット制御部21に対して該決
定された動作パターンに基づいてワークパレット9のワ
ークパレット収納ラック10への返却動作を行うように
指令し、ステップ334及び335において所定の動作
が行われ(この場合、動作パターン「k」)、加工プロ
グラムPROの実行は完了する。
づく返却動作パターンを決定すると、主制御部11は機
構制御部16及び搬送ロボット制御部21に対して該決
定された動作パターンに基づいてワークパレット9のワ
ークパレット収納ラック10への返却動作を行うように
指令し、ステップ334及び335において所定の動作
が行われ(この場合、動作パターン「k」)、加工プロ
グラムPROの実行は完了する。
(g)9発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、加工プログラ
ムPRO中に、M1**等のワークパレット9の工作機
械2へのロード指令及びM2**等のワークパレット9
のパレットチェンジャ3への準備指令を格納しておき、
前記ロード指令が読み込まれたところで、ワークパレッ
ト収納ラック10等のワークパレット収納手段、パレッ
トチェンジャ3及び工作機械2内における、ワークパレ
ット9の配置状況に基づいて、予め準備された複数のロ
ード動作の動作パターンから最適の動作パターンを決定
し、該決定された動作パターンに基づいてワークパレッ
ト9の工作機w、2へのロード動作を行い、前記準備指
令が読み込まれたところで、ワークパレット格納手段及
びパレットチェンジャ3内における、ワークパレット9
の配置状況に基づいて、予め準備された複数の準i動作
の動作パターンから最適の動作パターンを決定して、該
決定された動作パターンに基づいてワークパレット収納
手段とパレットチェンジャ3間におけるワークパレット
9の搬送動作を行うようにして構成したので、ワークパ
レット9の工作[!2へのロード動作及びパレットチャ
ンジャ3へのワークパレット9の準備動作を加工プログ
ラムPRO中で指令することが可能となり、加工プログ
ラムPROとは別のワークパレット9をロード及び準備
するための専用のプログラムが不要となり、簡単でシス
テム稼動上の手間も掛からない工作機械設備におけるワ
ークパレットの搬送制陣方法の提供が可能となる。
ムPRO中に、M1**等のワークパレット9の工作機
械2へのロード指令及びM2**等のワークパレット9
のパレットチェンジャ3への準備指令を格納しておき、
前記ロード指令が読み込まれたところで、ワークパレッ
ト収納ラック10等のワークパレット収納手段、パレッ
トチェンジャ3及び工作機械2内における、ワークパレ
ット9の配置状況に基づいて、予め準備された複数のロ
ード動作の動作パターンから最適の動作パターンを決定
し、該決定された動作パターンに基づいてワークパレッ
ト9の工作機w、2へのロード動作を行い、前記準備指
令が読み込まれたところで、ワークパレット格納手段及
びパレットチェンジャ3内における、ワークパレット9
の配置状況に基づいて、予め準備された複数の準i動作
の動作パターンから最適の動作パターンを決定して、該
決定された動作パターンに基づいてワークパレット収納
手段とパレットチェンジャ3間におけるワークパレット
9の搬送動作を行うようにして構成したので、ワークパ
レット9の工作[!2へのロード動作及びパレットチャ
ンジャ3へのワークパレット9の準備動作を加工プログ
ラムPRO中で指令することが可能となり、加工プログ
ラムPROとは別のワークパレット9をロード及び準備
するための専用のプログラムが不要となり、簡単でシス
テム稼動上の手間も掛からない工作機械設備におけるワ
ークパレットの搬送制陣方法の提供が可能となる。
また、準備指令に基づく、ワークパレット収納手段とパ
レットチェンジャ3間におけるワークパレット9の捲送
動作を、工作機+4.2におけるワークの加工中に行う
ようにして構成すると、次に工作機械2において加工す
るワークを搭載したワークパレット9を、現在加工中の
ワークの加工が完了する前に、パレットチェンジャ3上
にに準備することが出来るので、次のワークパレット9
に関する加工を待ち時間無く行うことが出来、加工効率
の向上に寄与することが出来る。
レットチェンジャ3間におけるワークパレット9の捲送
動作を、工作機+4.2におけるワークの加工中に行う
ようにして構成すると、次に工作機械2において加工す
るワークを搭載したワークパレット9を、現在加工中の
ワークの加工が完了する前に、パレットチェンジャ3上
にに準備することが出来るので、次のワークパレット9
に関する加工を待ち時間無く行うことが出来、加工効率
の向上に寄与することが出来る。
第1図は本発明が適用された工作機械設備の一例を示す
斜視図、 第2図は本発明が適用された工作機械設備における数値
制御装置の一例を示す制御ブロック図、第3図はパレッ
ト管理プログラムの一例を示すフローチャート、 第4図はローディング動作バクーン決定サブルーチンの
一例を示すフローチャート、第5図はパレット準備パタ
ーン決定サブルーチンの一例を示すフローチャート、 第6図はパレットレイアウトファイルメモリの内容を示
す模式図、 第7図はプログラムファイルメモ“)の内容を示す模式
図、 第8図は加工プログラムの一例を示す図、第9図はパレ
ットロード指令が出力された際の、ワークパレット収納
ラック、パレットチェンジャ及び工作機械におけろワー
クパレットの存在状況と、それに対応したワークパレッ
トの搬送パターンを示す図、 第10図はパレット準備指令が出力された際の、ワーク
パレット収納ラック及びパレットチェンジャにおけろワ
ークパレットの存在状況と、それに対応したワークパレ
ットの搬送パターンを示す図、 第11図(よパレット返却指令が出力された際の、パレ
ットチェンジャ及び工作ittにおけろワークパレット
の存在状況と、それに対応したワークパレットの搬送パ
ターンを示す図である。 1・・・・工作機械設備 2・・・・・・工作機械 3・・・・パレットチェンジャ 6・・・・ワークパレット搬送手段 (ワークパレット栄進ロボット) 9・・・・・・ワークパレット 10・ ・ワークパレット収納手段 (ワークパレット収納ラック) 出願人 ヤマザキマザック株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか1名) 第1図 I L ($lfg°!W4 手工z・°シ 第2図 、8 L J5UB2 第6図 LF 第7図 窮8図 RO 工
斜視図、 第2図は本発明が適用された工作機械設備における数値
制御装置の一例を示す制御ブロック図、第3図はパレッ
ト管理プログラムの一例を示すフローチャート、 第4図はローディング動作バクーン決定サブルーチンの
一例を示すフローチャート、第5図はパレット準備パタ
ーン決定サブルーチンの一例を示すフローチャート、 第6図はパレットレイアウトファイルメモリの内容を示
す模式図、 第7図はプログラムファイルメモ“)の内容を示す模式
図、 第8図は加工プログラムの一例を示す図、第9図はパレ
ットロード指令が出力された際の、ワークパレット収納
ラック、パレットチェンジャ及び工作機械におけろワー
クパレットの存在状況と、それに対応したワークパレッ
トの搬送パターンを示す図、 第10図はパレット準備指令が出力された際の、ワーク
パレット収納ラック及びパレットチェンジャにおけろワ
ークパレットの存在状況と、それに対応したワークパレ
ットの搬送パターンを示す図、 第11図(よパレット返却指令が出力された際の、パレ
ットチェンジャ及び工作ittにおけろワークパレット
の存在状況と、それに対応したワークパレットの搬送パ
ターンを示す図である。 1・・・・工作機械設備 2・・・・・・工作機械 3・・・・パレットチェンジャ 6・・・・ワークパレット搬送手段 (ワークパレット栄進ロボット) 9・・・・・・ワークパレット 10・ ・ワークパレット収納手段 (ワークパレット収納ラック) 出願人 ヤマザキマザック株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか1名) 第1図 I L ($lfg°!W4 手工z・°シ 第2図 、8 L J5UB2 第6図 LF 第7図 窮8図 RO 工
Claims (2)
- (1)、ワークパレットを収納するワークパレット収納
手段、工作機械、前記工作機械に対してワークパレット
を供給・排出するパレットチェンジャ及び、前記ワーク
パレット収納手段とパレットチェンジャとの間でワーク
パレットを搬送するワークパレット搬送手段を有する工
作機械設備において、 加工プログラム中に、ワークパレットの工作機械へのロ
ード指令及びワークパレットのパレットチャンジャへの
準備指令を格納しておき、前記ロード指令が読み込まれ
たところで、 ワークパレット収納手段、パレットチェンジャ及び工作
機械内における、ワークパレットの配置状況に基づいて
、予め準備された複数のロード動作の動作パターンから
最適の動作パターンを決定して、 該決定された動作パターンに基づいてワークパレットの
工作機械へのロード動作を行い、前記準備指令が読み込
まれたところで、ワークパレット格納手段及びパレット
チェンジャ内における、ワークパレットの配置状況に基
づいて、予め準備された複数の準備動作の動作パターン
から最適の動作パターンを決定して、該決定された動作
パターンに基づいてワークパレット収納手段とパレット
チェンジャ間におけるワークパレットの搬送動作を行う
ようにして構成した工作機械設備におけるワークパレッ
トの搬送制御方法。 - (2)、準備指令に基づくワークパレット収納手段とパ
レットチェンジャ間におけるワークパレットの搬送動作
を、工作機械におけるワークの加工中に行うようにして
構成した特許請求の範囲第1項記載の工作機械設備にお
けるワークパレットの搬送制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203401A JPS6357156A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 工作機械設備におけるワ−クパレツトの搬送制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203401A JPS6357156A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 工作機械設備におけるワ−クパレツトの搬送制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357156A true JPS6357156A (ja) | 1988-03-11 |
Family
ID=16473441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61203401A Pending JPS6357156A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 工作機械設備におけるワ−クパレツトの搬送制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357156A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010152577A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Kanto Auto Works Ltd | 生産システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242942A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-12-02 | Osaka Kiko Co Ltd | ワ−ク加工システムに於ける数値制御工作機械の稼動効率向上方法 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61203401A patent/JPS6357156A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242942A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-12-02 | Osaka Kiko Co Ltd | ワ−ク加工システムに於ける数値制御工作機械の稼動効率向上方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010152577A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Kanto Auto Works Ltd | 生産システム |
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