JPS6357164A - 自動砥石交換装置 - Google Patents

自動砥石交換装置

Info

Publication number
JPS6357164A
JPS6357164A JP20276986A JP20276986A JPS6357164A JP S6357164 A JPS6357164 A JP S6357164A JP 20276986 A JP20276986 A JP 20276986A JP 20276986 A JP20276986 A JP 20276986A JP S6357164 A JPS6357164 A JP S6357164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grindstone
cover
holder
grinding wheel
whetstone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20276986A
Other languages
English (en)
Inventor
Saneji Sato
佐藤 実治
Hiroshi Kondo
寛 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Machine Co Ltd filed Critical Toshiba Machine Co Ltd
Priority to JP20276986A priority Critical patent/JPS6357164A/ja
Publication of JPS6357164A publication Critical patent/JPS6357164A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の目的〕 (産業上の利用9升) 本発明は研削盤の砥石を自Ej+的に交′fAすること
のできる自動砥石交換装置に関する。
(従来の技術) 研削盤に装着されている砥石は、摩耗時あるいは研削条
件等に応じて適宜交換する必要がある。
この砥石の交換作業は、従来一般的には手作業により行
なわれてきたが、近年、工場の自動化、省力化の要望に
より、砥石を自動的に交換づる技術が開発されている。
現在開発されている自(UJ砥石交換装置とじ−Cは、
例えば工具マガジンをiえた工作機械の自動]、貝交I
!!!装圃の考えhを応用したものが知られている。
([日経メカニ刀ル]日経マグOウヒルン、1発行、1
986年6月16日号第89頁〜第95頁)これはテー
バ軸の先端に砥石を固着しておき、−般の自動工具交換
装置と同様に、砥石マガジンに収容された複数個の7−
バ軸付き砥石を、順次交換アームを用いて軸部分をクラ
ンプし、研削盤の主軸にVt着するというちのである。
また、タレット旋盤の技術を応用し、砥石をクレット式
スピンドルに装着したものも開発されている。
これは、万能研削盤に対し適用されているものであり、
タレットの割出しを利用して、使用づ−る砥石を順次交
換するものである。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したような、従来開発されている自動砥石交換装置
は、砥石が切削工具程位の比較的小型のもの、あるいは
単に割出し使用するのみで主軸に対し砥石を着脱交換す
ることしかできないものに適用できるに1ぎず、直径が
30car〜100cjI稈度の砥石が用いられるロー
ル研削盤あるいは円筒研削盤に対しては適用Jることは
できない。
ロール研削盤あるいは円筒研削盤などに用いられでいる
砥石は、一般に、直径ならびにΦ)dが大きく、円盤状
をしているため不安定であり、その取扱いが難しい。ま
た、女金上の要請から砥石の外周囲を覆うように砥石カ
バーが装着されているが、砥石の交換時には、この砥石
カバーを取り外す必要がある。この砥石カバーの取外し
作業は、砥石が主軸に装着されている状態で行われるた
め作業が行いにくく、自動化は難しい。
砥石カバーを自動開閉式にして磁石を取外J構)Δとし
た場合には、この自動開閉機構が複雑になるばかりでな
く、砥石カバーの内面に付着しているスラッジが、砥石
の装着される主@(砥石軸)表面に落下付E するとい
う問題がある。
スラッジが付着したままで砥石が装着されろと、磁石の
取付は精度が低下づるどともに主軸表面を旧傷させる原
因とイ【る。また、付?1′シたスラッジを、エアーの
吹き付番ノあるいは回転フェルトなどを用いて完全に除
去することは、′+:軸が人さいため困難であるばかり
でなく、装置を大型化、複雑化させることになる。
本発明は、このような魚を考肉してなされたものであり
、円in研削盤あるいはロール研削盤などに用いられる
比較的大きな砥石を自動的に交換づることのできる自動
砥石交換装置を提供Jることを目的とする。
(発明の構成) (問題点を解決するための1段) 本発明は研削盤の主軸と砥石が収納保管されている砥石
マガジンとの間で、砥石を自動的に交換でることのでさ
る自動VJX(i交換装置(゛あって、中央部に主@嵌
合用穴が設りられ外周部に砥石が1ヒ;含保持されてい
る中空円筒状の砥6ホルダと、砥石ホルダの側端部に着
脱可能に係合する砥石ホルダ係合部と、主軸が回転支持
されている砥石台の側端部に着脱可能に係合する砥石台
係合部とを備えた砥石カバーと、砥石カバーを砥石ホル
ダ側端部と砥石台の側端部との間で往復移動させる砥石
カバー駆動機構と、砥石ホルダを主軸に対しクランプお
よびアンクランプJる砥石ボルダクランプ機構と、砥石
ホルダを主軸と砥石マガジンとの間で搬送り゛る凪石搬
送機横とから構成されている。
(作 用) 本発明においては、砥石カバー駆0橢構を用いて砥石カ
バーを砥石ホルダ側に移動させることにより、砥石カバ
ーの砥石台係合部の砥石台側端部との係合が解除され、
砥石ホルダ係合部が砥石ホルダの側端部に密着係合され
る。これにより砥石カバーは砥石を覆った状態で砥石ホ
ルダに対し一体的に固定される。
続いて砥石ホルダクランプIa構により砥石ホルダがア
ンクランプされ、砥石ホルダ搬送11構を用いて、所定
の位置(砥石マガジン)へ、砥石ホルダおよび砥石カバ
ーが搬送される。
逆にrA石マガジンから研削盤の主軸に装着づる場合に
も、砥石カバーを取付けたままで砥石ホルダが搬送され
、主軸に装着された後、砥石カバー駆動機構によりll
[(石カバーが@線方向に移動させられて砥石ホルダ側
ら取外され、砥石台0III喘部に係合装着される。
本発明によれば、砥石を交換する際、磁石と砥石ツノバ
ーとが一体どして搬送・交換されるので、砥石カバーの
内面に付着しているスラッジを主軸表面に落下させるこ
となく砥石を自動的に交換することができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例について説明ける
。
第2図および第3図は、本発明をロール研削盤に適用し
た例を示づ外観斜視図d3よび泪面図゛Cある。
第2図において符号11はベッドであり、このベッド1
1上にテーブル12が水平方向に摺動自在に搭載されて
いる。
テーブル12の上面には一対のガイドレール13が、テ
ーブル12の摺動方向と直交して固設され、このガイド
レール13上に砥石台14が活動自在に搭載されている
。
砥石台14には主軸(砥石@)15が回転支持されてお
り、この主軸15を回転駆動Jる主軸駆動モータ16が
砥石台14に取付けられている。
符号Gは砥石であり、砥石Gは中空円11状の砥石ホル
ダ17の外周部に■合保持されている。砥石/1−ルダ
17の側端部には、第1図に詳細に承りように、軸線方
向に突出するフランジ部18が形成され、中央部に主軸
15の嵌合用穴19が設けられている。
砥?EGの外周囲を覆うように安全カバー(砥石カバー
)21が設けられているが、このモ1へ石カバー21は
、第1図および第4図に示すように、円周方向の一部が
切欠かれIこ中空円板状をして43す、その−、111
11 QQ部にドーノツ円盤状のカバーフランジ22が
同右されている。このカバーフランジ22には、内周部
に砥石ホルダ17のフランジ部18に着脱可能に係合す
る砥石ホルダ係合部22aが形成8れ、また外周部に複
数個(本実施例で【よ4個)の係合片23が円周方向に
所定の間隔をおいて設りられている。
この係合片23は円周方向に向けてその19みが順次変
化する板カムにより構成されており、砥もカバー21の
側端部21aから所定の間隔をおいて設【ノられている
。
磁石カバー21にはさらに、その側端面に、砥G台14
に向GJ ’?複数個の突起24が突設されている。こ
の突起24は砥石カバー21の回動により砥石台14の
側端面に当接し、砥石カバー21を砥石台14から離れ
る方向に所定距離移動させるためのものであり、その先
端部には滑らかな傾斜面が形成されている。
砥石台14の主@15が突出している側の測端部14a
には、円形のボス31が突設され、このボス31の外周
囲に、カバーフランジ22の砥石ホルダ係合部22 a
が係合可能とされている。
また、砥石台側端部i 4 aのモ1へ石カバー21に
固設された係合片23に対応する位置に、複a個のクラ
ンプ片32が、側端部14aとの間に係合片23が侵入
可能な隙間32aを有して固設されている。この隙間3
2aは、その間隔が円周方向に向けて順次変化するよう
に形成されている。
砥石カバー21は主軸15を中心に回動可能とされてい
るが、この砥石カバー21を回WhさUる機構について
第1図乃至第5図を用いて説明する。
砥石台14の上端部に、砥石台14の側端部14’ a
と平行にガイドレール34が固設され、このガイドレー
ル34に対し、スライダ35が活動可能に装着されてい
る。スライダ35には、ガイドレール34と上下に直交
する方向にガイド溝36が形成されているとともに、そ
の一端にスライダ35を摺動させるためのアクアコ1−
り、例えば油圧シリンダ37が連結されている。また、
砥石カバー21の砥石白側の端面には、ピン38が突設
され、その先端部がスライダ35のガイド溝36内に挿
入されている。
上述した、カバーフランジ22に設けられた係合片23
、この係合片23が侵入可能な隙間32aを有して砥石
台側端部14aに固設されたクランプ片32および砥石
カバー21の側端部に突設された突起24と、砥石カバ
ー21の回動i構とを組合けることにより、砥石カバー
21を砥石ホルダ側端部と砥石台14の側端部1411
との間で往復移動させる砥石カバー駆動機構が構成され
ている。
なお、第1図において、上半分は砥石カバー21が砥石
ホルダコア側に移動固定された状態を、下半分は砥石カ
バー21が砥石台14側に移動固定された状態を示して
いる。
砥石Gは、磁石4−ルダ17を主軸15に対しクランプ
またはアンクランプすることにより主軸15に着脱され
るが、この砥石ホルダ17のシリンダ機構について第1
図を用いて説明する。
砥石ホルダクランプn構は、従来から用いられている工
作機械の工具クランプ機構を応用したしのであり、プル
スタッド41、このプルスタッド41の外周部に係合す
る可換性のコレラ1〜42およびコレット42にプルス
タッド41との係脱動作を行わせるコレット駆動手段と
を備えている。
プルスタッド41は、砥石ホルダ17の砥石台14と反
対側端壁の中心位dに、その先端部を砥石台14方向に
向けて固着されており、コレット42は主軸15内に+
ll線方向に挿入されたドローバ43の先端部に固設さ
れている。主軸内周面のコレット42と当接する位置に
は、個々のコレット42が侵入可能な形状寸法を右づる
複数個の凹溝44が円周方向に等間隔で設りられている
。
また、ドローバ43の後方部には図示省略したドローバ
引張用朋ばねおよびドロバー押出機構(例えばピストン
・シリンダ機構)が設けられている。
主#115から取外された磁石は、砥石マガジン80(
第2図および第3図参照)まで搬送されるが、この砥石
搬送機構について、第2図、第3し1および第6図を用
いて説明づる。
第2図において符号51は、砥石ホルダ17を主軸15
に対し看脱移りjさせるグリッパであり、細長い板状部
材て゛構成され、先端上部に、砥石ホルダ17の外周部
に形成されたV溝178(第1図参照)に係合する円弧
状切欠き51 aが形成されるとともに、後端下部が軸
52を介して支持レール53にト下方向に揺ω」可能に
取イ」けられている。支持レール53は、第6図に示す
ように、磁石Gが通過し得る間隔53Gを有しでnいに
平行に設けられた2木のレール53a、53bをイJし
てJ3す、このレール538.53b上を、砥石ホルダ
17がころがり移動し得るようになっている。
符号536は砥石カバー21の倒れ防止用のガイドロー
ラであり、支持レール53の側面に沿って複数周回転可
能に配設されている。支持レール53はさらに、テーブ
ル12−Fに旋回軸54を中心に旋回可能に設置された
旋回台55にλ1し、長手方向に摺動可能に装着されて
いる。旋回台55の一端部には、テーブル12上に設置
されたトラ二Aン型の旋回用油1fシリンダ56が支持
レール53に略直交する方向から連結され、支持レール
53の−※工部には、デープル12上に支持レール53
と略平行に設置された支持レール摺動用油圧シリンダ5
57が連結されている。またグリッパ51の上方位行側
の支持レール53内には、上下移I’JJする油圧ピス
トンロッド58が組込まれている。
砥石台14の主軸15が突設されている部分より砥石マ
ガジン80側端部には、主軸15と直交して水平方向に
固定レール61が固設されている。
この固定レール61には、一対の豆いに平行に配置され
た細長い板材からなるスライダ62a。
62bを備えた中間スライダ62が、その一方側スライ
ダ62aを長手方向に摺動可能に組込むことににり装着
されている。この中間スライダ62には、一対のスライ
ダ62a、62bを連結する歯巾軸63が、スライダ6
2a、62bに対して直交して設置ノられ、この歯巾軸
63に2つの平歯中64a、64bが形成されている中
間南中64が回転可能に取付けられている。中間レール
62の他tj [lIqのスライダ62bには、細長い
板状部材からなる移動レール65が長手方向に摺動可能
に装6されCいる。
また、固定レール61および移動レール65には、それ
ぞれ、中間南中64の平歯中64a。
64bに噛合うラック66a、66bが、歯巾軸63を
間にしてHいに向い合うように平行に固設されている。
また、中間スライダ62にシ、1ブランケツト67を介
してレール駆り」用油圧シリンダ68が連結されている
(第14図参照)。
移動レール65の[1111端部には、主軸15ど同一
^さ位置に中心を有するフック69が固設されている。
このフック6つは、上下端が砥石カバー21のカバーフ
ランジ内周面(磁石ホルダ係合部)22aに係合する形
状寸法に形成された棒状部材からなり、移動レール65
の長手方向にl(交して取付(〕られている。また、こ
の棒状フック6つの左右対称な位置に、円盤状をした一
対の回転可能な補助フック71a、71bが移動レール
65に対して取付けられている。この補助フック71a
。
71bの中心を結ぶ線は主軸15と同一高さ位置にある
とともに、2つの補助フック71a。
71bの両件周端部を結ぶ最大寸法はカバーフランジ2
2の内周面22aと係合する値とされている。
固定レール61の延長方向位四には、′li1数の砥石
を収納する砥石マガジン80が配設されている。
砥石マガジン80はベッド81上にテーブル12の摺動
方向と下行に間隔をおいて配設された複数個(本実施例
では3個示されている)の載置用レール82をイ1して
おり、この載置用レール82は、支持レール53の2木
のレール53a。
53bど同一間隔でかつそのL面を同一高さにして配置
された2本の平行レール82a、82bから構成されて
いる。それぞれの載置用レール82−には、後方側(砥
石台14から離れる側)に、砥石ホルダ17のころがり
移動を停止づるストッパ83がレール82bの上面から
突出して固設され、M方側(砥石台14に近い側)に、
ストッパレール84が、レール82bにiI′1交して
固るされた揺動軸85を中心に揺動可能に取り付けられ
ている。
このストッパレール84は、載置用レール821−にこ
ろがり移動してきた砥石ホルダ17を支持レール53側
に逆戻りさ毬ないようにづるためのものであり、その上
面高さはグリッパ51の上面高さと同一にされている。
また、その先端部840は、上方に揺動した際、ストッ
パ83との間で砥石ホルダ17の外周部を保持し得る寸
法形状になっている。
ストッパレール84の揺動は、un用レール82に組込
まれた図示しないアクチュエータ、例えば油圧シリンダ
により行なわれる。
次にこのような構成からなる本実施例の作用について第
7図乃〒第14図を参照しつつ説明(?lる。
第7図乃至第14図は、本実施例による自動砥石交換装
置を用いて、砥石台14の主軸15に装着されている砥
石Gを、主軸15から取外し、砥石マガジン80まで搬
送づる各工程を順次示したちのである。
まず、砥石交換指令が発せられると、磁石Gはその[1
1転を停止りるとともに、砥石台がガイドレール13上
を後退移動して砥石交換位77で停止fる。(第7図)
。
この場合、テーブル12も同時にベッド11上を移動し
、支持レール53と砥石マガジン80の砥石を[1収納
する載n用レール82とが整合する位置で停止する。
次に、油圧シリンダ37を作動さけ、スライダ35をガ
イドレール34に沿って前進移動さぼる。
このスライダ35の前進移動により、スライダ35に形
成されているガイド溝36と係合するビン38が円周方
向に移動させられ、砥石カバー21が主@15のまわり
を回転させられる。
砥石カバー21の回動により、砥石台側端部14aに設
けられたクランプ片32と砥石カバー21に設けられた
係合片23との係合が外れ、さらに、砥石カバー21の
側端面に突設された突起24が砥石台側端部14aに当
接して、砥石カバー21が砥石台側端部14aから離れ
る方向に移動する。砥石カバー21は突起24の突出!
4に応じた所定距離移動し、これによりカバーフランジ
22の砥石ホルダ係合部22aが砥石ホルダ17のフラ
ンジ部18に嵌合する(第1図上半811参照)。これ
らの1ノ作により、61石カバー214.1 H1石台
14側端部4aから取外され、砥石ホルダ17に嵌合固
定される。したがって、凪(」カバー21の内面に付着
しているスラッジ等が落下してblこれは、砥石ホルダ
17を(Lt l+カバー21で囲まれた空間内に留ま
り、主@15の表面上への落下が防止される。また、砥
石Gが突出づる砥石カバー21の一部切欠部は、はぼ下
方に向いた位置になっている(第8図)。
このようにして、砥石カバー21を砥石ホルダ17のフ
ランジ部18に嵌合固定した後、支持レール倍動用油圧
シリンダ57を0動させ、支持レール53を砥石台14
側に摺動させ、支持レール53に取付けられたグリッパ
51の円弧状切欠さ51aを砥石ホルダ17の真下位置
に移動させる。
続いて油圧ピストンロッド58を伸張さけ、グリッパ5
1を上方に樒動させることにより、グリッパ510円弧
上切欠さ51aにより砥石ボルダ17の■溝17aを下
・方向から支Wjする(第9図)。
次に主軸15内のドローバ43を砥石ホルダ17方向に
わずかに移動して皿ばね(図示せず)によるプルスタッ
ド41の引張状態を解除し、続いてドローバ43および
コレット42を所定角度(例えば30度)回動して、コ
レット42を凹溝44内に弾性変位させて侵入させる。
これにより、コレット42によるプルスタッド41のク
ランプが解放された状態となる。
このようにして、砥石ホルダ17を1軸15に対しアン
クランプした後、旋回用油圧シリンダ56を作動さu1
旋回台55を旋回軸54を中心に砥石台14から離れる
方向に旋回移動させる。
旋回台55の旋回8勅により、支持レール53およびグ
リッパ51が砥石台14の側端部14aから離れる方向
に移動し、砥石ホルダ17が砥石カバー21と一体どな
って主軸15から取り外される(第10図)。
次に砥石台14をガイドレール13に沿って前進移動(
第2図右方向移UJ)させ、主軸15の中心をグリッパ
51に支持されている凪ねホルダ17の中心から離れさ
せるとともに、固定レール61を移動させてフック6つ
を砥石ホルダ17の中心位置方向へ近づける(第11図
)。
この工程は、支持レール摺動用油汁シリング57および
移動レール65のストロークを補うために行うらのて・
あり、これらのストL1−りを大きくとることがでさる
場合には省略してもよい。
しかしながら、この工程を含ませることにより砥石搬送
機構を小型化することができる。
続いてこの状態から支持レール摺動用油圧シリンダ57
を作動させ、支持レール53を砥石マガジン80方向へ
移動させて、グリッパ51により支持されている砥石ホ
ルダ17を、ノック69の中心に一部する位置まで搬送
りる(第12図)。
次に旋回用油L[シリンダ56を作動さ11旋回台5)
5を砥0台14の1ノ向へ旋回移動Jるど、砥石カバー
21のカバーフランジ内周面22aがノック69J3よ
びノt1右の補助フック71;i。
71bに係合され、これらにより支持される(第13図
)。
続いて油圧ピストンロッド58が引込まれ、グリッパ5
1がF降づ−る。これにより、砥(iホルダ1フおよび
砥石カバー214よ、フック69および補助フック71
F1.71bにより支持された状態となる。
レール駆動用油圧シリンダ68が作動され、このロッド
68 aが伸張することにより、中間スライダ62が砥
石マガジン80の方向へ移動させられる。中間スライダ
62に取イ」CJられた2つの平歯車64a、64bは
、固定レール61に固着されたラック66aおよび移動
レール65)に固着されたラック66bにぞれぞれ噛合
い、これらの噛合いにより移動レール65が砥石マガジ
ン80の方向へ移動させられる。この移動レール65の
移動距離(速度)は、ラック6(3bがラック66aに
対し歯車軸63を間にして互いに向い合うよう取トjけ
られているので、中間スライダ62の移妨距m<速度)
の2倍になる。
移動レール65の移IJとともに、フック6つおよび補
助フック71a、71bに支)4された砥石11−ルダ
]7および砥石カバー21も移動させられるが、砥石ホ
ルダ17は、フック698よび回転する補助ノック71
a、71bを中心に回転しつつ支持レール5)302木
のレール53a、53b−にをころがり移動してゆく。
また、砥石ホルダ17のV満1721は、グリッパ5)
1ト端縁と係合した状態でころがり移動し、移動中の砥
石ホルダ17の倒れが防止されるとともに、砥石Gは2
本のレール53a、53bの間を通って移動しでゆく(
第6図参照)。
移動レール65は中間スライダ62の2侶の距離移動可
能であるので、レール駆動用油圧シリンダ68が最大1
法まで伸張した時、移動レール65のフック69は、砥
石マガジン80の載置用レール821の所定位置まで移
動させられる。これにより、砥石ホルダ17J3よび砥
6カバー21は、支持レール53から載置用レール82
上へ移動させられる。この際、ストッパレール84は水
甲状態にあり、この上縁を砥石ホルダ17の■溝17a
が係合しつつ移動する。
砥石ホルダ17が砥石カバー21とともに砥石マガジン
80の所定位置まで移動させられると、ストッパレール
84が上方へ1ヱ動じ、ストッパ83とともに両者で砥
石ホルダ17を所定位置に静止さVる(第14図)。
次に、砥石マガジン80あるいはテーブル12を砥石ホ
ルダ17の軸線り向に移動させ、フック69、補助フッ
ク71a、71bと砥石カバー21どの係合を解除する
と、磁石1Gは砥石マガジン80へ完全に搬送収納され
たこととなり、主軸15から取外しTA石マガジン80
まて・搬送づる一連のj[稈を終了する。
碩(jマガジン80に収納されている砥Gを1″q咄1
5に搬送・装着づる■稈は、−L述した一連のfIJ負
を逆に行なうことににりなされるが、砥石カバー21を
砥石ホルダ17側から砥石台147’j向へ移動さul
その側端部14 a 1.:装棺させる動作について説
明する。
まず、U(石wI送機構により砥石ホルダ17が、その
ノランジ部18に砥石カバー21のカバーフランジ22
が嵌合固定された状態で搬送され、主軸15に装着され
る。この場合、油圧シリンダ37は伸張した状態とな−
)でおり、スライダ35はガイドレール34の右端部(
第5図参照)に位置している。したがって、スライダ3
5のガイド17i36内に挿入係合される砥石カバー2
1の側端部21aに突設されたビン3Bもガイドレール
34の右端部位置にある。
この状態で油圧シリンダ37を作fhさu1スライダ3
5をガイドレール34に沿って第5図左方向へ移OJさ
せると、砥石カバー21はピン38とともに回1IIJ
(第5図で反簡計方向)させられ、突起24が砥石台側
端部14aから離れるととしに、係合ハ23がクランプ
片32ど砥石台側端部14 aとの隙間32 ;1内に
侵入する。係合片23は板カムにより構成され、隙間3
2aは間隔が円周方向に向けで賄次′◇化するJ、うに
形成されているので、係合片23が隙間32 a内に侵
入し、円周方向に移動ケるに「1′い、ツノバーフラン
ジ22【よ砥石台14方向へ移動し、砥石ホルダ係合部
22a/)を砥石ホルダ17のフランジ部18から外れ
、砥石台側端部14aの円形ボス31に係合するととも
に、クランプ片32との係合により砥石台側端部14a
に固定保持される。また、砥石カバー21の切欠部はワ
ーク(図示せず)方向に向けられ、突出した砥石Gがワ
ークに接触iiJ能とされる。さらに、磁石カバー21
が砥石台側端部14、’lに固着されている間は、油圧
シリンダ37が引込められた状態にあり、研削盤の使用
中に砥石カバー21が回動して外れてしまうという事故
を防ぐことができる。
なお、上述した本実施例においては、砥リカバー21の
砥石ホルダ17への係合を、砥石ホルダ17のフランジ
部18にカバーフランジ22の砥石ホルダ係合部22a
8嵌合することにより行っているが、砥石ホルダ17の
側端面に砥石カバー21の内側端部を直接あるいはシー
ル部材を介在させて当接させてもよい。また、砥石カバ
ー21を砥石台側端部14aに取付は固定する手段とし
て、係合B 23とクランプ片32を係合4る構造が用
いられ−(いろが、この他に、砥石カバー211こプル
スタッドを固めしておき、このプルスタッドを砥石台側
端部14εIに設けたコレットによりクランプづるよう
にしてしよい。あるいは、砥石台側端部14J]にフッ
ク8設けておき、このフックを開閉動作さけて砥石カバ
ーの側端部を固定、解放・Jろことb ”(”きる。
また、砥石カバー21を砥石ホルダ側端部ど砥石台l1
lIl端部との間−ひ扛復移f)+さぜる凪LJカバー
駆動n構として、油圧シリンダ37を用いて砥石カバー
を回動させつ゛つ社復移thする例を示したが、砥石カ
バーと砥石台との間に油圧ピストンを配設し、直接、砥
石カバーを往復移動させるようにしてもよい。あるいは
砥石7Jバーの移φj)を容易にするために、砥石台側
端部にばね部材を配設してもよい。
砥石ホルダをクランプJ3よびアンクランプする砥石車
ルダクランプ機構として、一般の工作機械において■貝
りランプIa h’4として用いられているプルスタッ
ドおよびコレットの組合t!41 Hを用いたが、この
他に、軸端ナツトを用いて砥石ホルダをねじ止めするこ
ともできる。
ざらに、砥石ホルダをrAri台の:を軸と砥Gマガジ
ンとの間で搬送する機構において、上下および水平方向
に1ヱ動するグリッパ51を用いているが、このグリッ
パの代りに上下動する砥石ホルダ支持ブロックを用い、
砥石台とこの支持ブロックを1軸の軸線方向に相対移動
させて砥石ホルダの74叫動伯をイ)なうこともできる
。また、ω((」ホルダを支持するフック6つの取付け
られた移動レール65を、砥石台側端部14 aに固設
され!、:固定レール61に対しjヱ動自在としである
が、固定レール61を砥石マガジン80側に固設し、移
動レール65を砥石マガジン80側から砥石台14方向
に繰出されてくるように配設しCG にい。さらに、砥
石が小型の場合には、ロボットアームなどを用いで、砥
石ホルダを直接把)、)シて4脱、搬送ω」flを行な
うことbできる。また、砥石ホルダを支持リーるフック
を、棒状固定フック691回転円?ζ)状補助フック7
1a、71bにより桶成したが、これを1つの回転円盤
状フックとすることもできる。
〔発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、(0(田型の砥
石を、凪もフランジに砥石カバーを係合さU一体化して
看1悦、搬送づることがでさるので、0〜石カバーの内
面に付活しているスラッジ等を、1・lqhの表面に落
下させることなく砥石の自AJ9換伯業を行うことがて
・きる。本発明は比較的大型の砥石が装着されるl]−
ルQ1削盤、円筒研削盤にお【ノる砥石交換装置どして
特に優れた効果を秦1Jるらのである。
4、図面の1!!1中イj説明 第1図は本発明による自軸砥石交換装置の一1要部を示
す断面図であり、図中上生部は硯もカバーが砥石ホルダ
に係合した状態を、下半部は砥石カバーが砥石台に係合
した状態を示している。第2図は本発明による自動砥石
交換装冒をロール仙削jl(に適用した例を承り外観斜
61図、第3図(よその上平面図、第4図は砥石カバー
の側面図、第5図は第1図矢印V−■方向に見た図であ
り、砥石台側端部への砥石カバーの取付構造を示す図、
第6図は第13図■−Vl線断面図であり、砥石搬送機
梠により砥石ホルダを搬送している状態を示している。
第7図乃至第14図は本発明による自動砥石交換装置を
用いて砥石を自動交換Jる各工程を示す図であり、第7
図乃至第9図、第11図、第12図J3よび第14図は
その側面図、第10図および第13図はぞの上平面図を
示している。
14・・・rAUJ台、14 a・・・砥(i台側喘部
、15・・・r軸、17・・・砥石ホルダ、18・・・
フランジ部、21・・・砥石カバー、22・・・カバー
フランジ、22B・・・砥石ホルダ係合部、23・・・
係合片、24・・・突起、32・・・クランプ片、35
・・・スライダ、37・・・油1Fシリンダ、38・・
・ビン、41・・・プルスタッド、42・・・二コレッ
ト、51・・・グリッパ、E53・・・支持レール、5
5・・・旋回台、61・・・固定レール、62・・・中
門スライダ、65・・・移動レール、69・・・フック
、80・・・砥石マガジン、82・・・載首用レール。
出願人代理人  仏  藤  −雄 早10

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中央部に主軸嵌合用穴が設けられ外周部に砥石が嵌
    合保持されている中空円筒状の砥石ホルダと;砥石ホル
    ダの側端部に着脱可能に係合する砥石ホルダ係合部と、
    主軸が回転支持されている砥石台の側端部に着脱可能に
    係合する砥石台係合部とを備えた砥石カバーと;前記砥
    石カバーを砥石ホルダ側端部と砥石台の側端部との間で
    往復移動させる砥石カバー駆動機構と;前記砥石ホルダ
    を主軸に対しクランプおよびアンクランプする砥石ホル
    ダクランプ機構と;前記砥石ホルダを主軸と砥石マガジ
    ンとの間で搬送する砥石搬送機構と;からなる自動砥石
    交換装置。 2、砥石カバーの砥石ホルダ係合部は、砥石ホルダに形
    成されたフランジ部に対し嵌合可能であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の自動砥石交換装置。 3、砥石台の側面部には円周方向に複数個のクランプ片
    が前記側端部との間に隙間を有して固設され、砥石カバ
    ーの砥石台係合部はクランプ片と砥石台側端部との間の
    前記隙間に対し挿入係合可能であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の自動砥石交換装置。 4、クランプ片は、その断面が円周方向に向けて漸次変
    化するように形成されていることを特徴とする特許請求
    のに範囲第3項記載の自動砥石交換装置。 5、砥石カバー駆動機構は、砥石カバーを主軸を中心に
    回動させる砥石カバー回動手段と、砥石カバーの側端部
    に砥石台に向けて突設された突起とを備えていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動砥石交換装
    置。 6、砥石ホルダクランプ機構は、砥石ホルダの軸心位置
    に主軸方向に向けて固設されたプルスタッドと、主軸内
    に配設され前記プルスタッドの外周部に係合する可撓性
    のコレットと、前記コレットにプルスタッドとの係脱動
    作を行なわせるコレット駆動手段とを備えていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動砥石交換装
    置。 7、砥石ホルダ搬送機構は、砥石ホルダを支持する支持
    部材と、この支持部材を主軸と砥石マガジンとの間で往
    復移動させる支持部材移動機構とを備えていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動砥石交換装置
    。
JP20276986A 1986-08-29 1986-08-29 自動砥石交換装置 Pending JPS6357164A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20276986A JPS6357164A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 自動砥石交換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20276986A JPS6357164A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 自動砥石交換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6357164A true JPS6357164A (ja) 1988-03-11

Family

ID=16462865

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20276986A Pending JPS6357164A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 自動砥石交換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6357164A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102886741A (zh) * 2012-11-01 2013-01-23 上海机床厂有限公司 立式内外圆磨床砂轮及砂轮罩壳自动更换装置
CN108972347A (zh) * 2018-08-16 2018-12-11 盐城市锐克斯研磨科技有限公司 一种新型安全砂轮机及其使用方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102886741A (zh) * 2012-11-01 2013-01-23 上海机床厂有限公司 立式内外圆磨床砂轮及砂轮罩壳自动更换装置
CN108972347A (zh) * 2018-08-16 2018-12-11 盐城市锐克斯研磨科技有限公司 一种新型安全砂轮机及其使用方法
CN108972347B (zh) * 2018-08-16 2019-10-22 盐城市锐克斯研磨科技有限公司 一种安全砂轮机及其使用方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS597539A (ja) 工具回転台の回転法及び工作機械用自動工具交換装置
JPS6195846A (ja) 工作機械の為の工具クイル交換機構
JPH0639859Y2 (ja) ホブ盤のホブ交換装置
JPS625741B2 (ja)
JP3247184B2 (ja) 自動砥石交換装置
JP3562022B2 (ja) 加工工具の自動交換装置
JPH04171150A (ja) 多面型ツールマガジン
US4054081A (en) Machining method
US3587369A (en) Rotary machine tool
GB2070990A (en) Grinding
JPS6049535B2 (ja) ワ−ク供給装置
JPH05309561A (ja) 両頭平面研削盤のワークキャリア装置
JPH0319021B2 (ja)
JP3187740B2 (ja) 多工程研削盤
JPS61293749A (ja) マシニングセンターの加工物マガジン
JP2007021664A (ja) Atc付きテープラップ装置
JPH05111869A (ja) ベルト式研摩アセンブリ
JPH0150552B2 (ja)
JP3019948B2 (ja) 治具交換装置
JPS59201739A (ja) 工具マガジン交換装置
JPH0150551B2 (ja)
JPH0146265B2 (ja)
JPS62104801U (ja)
JPS5830082B2 (ja) 工作機械
CN118180892A (zh) 一种换刀自清理的铣削车床